« だめだこりゃ・・・ | トップページ | 俊介、喝入れられる »

2005/05/14

プロ野球言いたい放題・その2

現実逃避といいましょうか、パ・セ交流戦雑感!
ライオンズが走りすぎ、イーグルス・ファイターズ・合併球団(敢えてこう書く)の不甲斐なさ、マリーンズ、ホークスはひとやすみ(^_^;といった状態でして、パ・リーグは全部勝つのはかなわぬ夢でしょうか。
スカパーとちばテレビしか中継を見ていないので、いちおう解説・実況はバランスはとれているのですが、ラジオでしか聞けなかった関西マリサポの皆さん、「サンテレビ見たかった」のではないでしょうか。
解説者、実況アナウンサーの問われるべき資質は、試合前の取材などで予備知識を知っておくことでして、とりわけパ・リーグ球団の情報をどれだけ知っているかどうか。テレビもラジオもジャイアンツ戦がほとんどという実情に変わりないので、交流戦がめずらしくパ・リーグを中継するということ、パ・リーグを知ってもらう機会でもあるのです。交流戦を通じて「マリーンズの応援はこんなにすばらしいのか」「西岡って、結構イケメンなのね」など。
パとセの野球の質の違いは語られ尽くされているので、ここでは省略します。
仙台において新鮮だったのはジャイアンツファンが小さくなっていて、地元のイーグルスファンが球場を包み込むような声援が送られていたこと。要するに「テレビでジャイアンツ戦しか放送してないからジャイアンツファンになるしかなかった」のであって、地元に東北楽天ゴールデンイーグルスができたことによって地元球団を応援する楽しみが仙台にも生じたのですから、なにもジャイアンツ戦の視聴率が下がったからといって慌てふためくことはありません。
ここで広島のマリサポに朗報!17~19日のホークスVSジャイアンツ戦は、17日フジ系列、18日朝日系列、19日は日テレ系列で放送されますが、差し替え放送という形で17日はテレビ新広島、18日は広島ホームテレビ、19日は広島テレビでカープVSマリーンズ戦中継が放送され、スカパーのカープ戦は広島ローカル中継がそのまま放送されるため、17日は達川光男氏の解説が聞けるものの、18日は大下剛史氏の激辛解説を聞かされたり、19日は深夜録画で放送されますが。
もうひとつ。セ・リーグの球場はチケットが高く、パ・リーグの球場はチケットが安いということ。このあいだ横浜スタジアムに行ったのですが、内野自由席の割合が狭く、割高な指定席に座ったのですが、相当埋まっていました。

|

« だめだこりゃ・・・ | トップページ | 俊介、喝入れられる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: プロ野球言いたい放題・その2:

« だめだこりゃ・・・ | トップページ | 俊介、喝入れられる »