銚子商・甲子園出場
高校野球千葉大会・決勝
銚子商 000300000002 5
拓大紅陵 111000000000 3
(延長12回)
【銚】遠藤―長沢
【拓】露崎、大前―松丸
シード校が続々敗退するなど例年通りの戦国千葉の面目躍如。
(わたしの母校は1回戦敗退(涙))
手嶌(立川・幸彦)の母校・拓大紅陵(Cシード)VS澤井の母校・銚子商(Bシード)の決勝戦が千葉マリンスタジアムで。延長戦のすえ銚子商が10年ぶり12回目の甲子園出場を決めました。10年前といえば澤井の時以来であります。あの当時、銚子商が初戦突破、2回戦がグリーンスタジアム神戸でのブルーウェーブVSマリーンズ戦がある時にあったので管理人は臨時夜行銀河81,82号(全車14系客車普通車。当時ムーンライトながらはまだなく、165系の大垣夜行があった)で往復、3塁特別自由席(タイガース戦でのオレンジシートにあたる)で応援、
銚子商 300000000 3
高知商 000000000 0
【銚】嶋田―平津
【高】東出
勝つには勝ったがかんじんの澤井は3打数ノーヒットでよろこびも中くらいだったと記憶しています。3回戦の旭川実戦で惜敗したが、マリーンズは福留ではずれ、スワローズと競合のすえあたりくじをひいた江尻監督、ノムさんが浮かない顔で、銚子にて澤井・長谷川昌幸のツーショットの笑顔も憶えていますが、あれから10年、澤井は一軍でホームランは打っているものの、今季は一軍未昇格です。このままでは終わりたくない。
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