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2005年10月

2005/10/31

マリーンズ優勝記念号

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バレンタイン監督が複数のメジャー球団から呼び戻しのオファーがあるという報道。じつは広岡某が裏で糸を引いているかもしれない。というか、実は広岡某が影で「ボビーおろし」を画策しているのかも知れない、と勘繰ってしまうのですが(笑)。あの人、何か執念深そうですし・・・。というとある掲示板の書き込みでうなずいてしまう管理人も管理人ですが、唯々諾々とメジャー復帰するということは、ボビーを信じて戦ってきたマリーンズナイン、マリサポを裏切ることにつながるのでボビーが拒否するものだと信じたいのですが。このほど、
サンケイスポーツ特別版・Gallop臨時増刊「速報・ロッテ日本一」
「週刊ベースボール」11月13日増刊 第56回 日本シリーズ決算号
がでましたが、地元のキヨスクでは普通に買えました。
週ベ増刊号は中央の綴じ込みポスターが取り外しできますのでお部屋に貼り付けるのもよいでしょう。
このあと、日刊スポーツグラフ「2005日本シリーズ速報・おめでとう!千葉ロッテ日本一」も入手しました。
シーズンMVP、ベストナイン、新人王の記者投票の発表は11月4日に札幌ドームでおこなわれるプロ野球コンベンション表彰式での発表となりそうです。(翌日のベストプレーヤーマッチの内野指定席購入者にはスタンドなどで見学できる特典あり)

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2005/10/30

マリーンズ優勝グッズが買えない

(10月30日 毎日新聞千葉版 29面)
―引用はじめ―
千葉ロッテ・日本一!!:プロ野球 直営店にファン殺到
 31年ぶりの日本一を飾ったプロ野球・千葉ロッテマリーンズの優勝記念グッズが29日、千葉市美浜区の球団直営店「マリーンズボールパーク」で販売された。予想を上回る多数のファンが詰めかけ、急きょ、整理券を配って入店制限をするほどの人気ぶり。同店は「グッズは限定商品ではない。希望者の手に必ず行き届くよう発注する」とファンらへの説明に追われた。【山本太一】
 同店によると、午前6時ごろから店頭にファンらが並び始め、開店の午前10時には周辺の路上約1キロに約2500人が列を成した。混乱を防ぐため、1660人に整理券を配布したが、結局、この日入店できたのは約640人。通常の閉店時間(午後8時)を切り上げて午後4時に閉店し、業者にグッズを追加発注した。
 日本一グッズは▽Tシャツ(2500円)▽フェイスタオル(1000円)▽枡(600円)=いずれも税込み=など。Tシャツなど1万円相当を買い込んだ船橋市の会社員、中野美樹さん(33)は「球場のアットホームな雰囲気がロッテのいいところ。いい買い物できた」と満足した様子だった。
 なお、人気に応えるため優勝グッズは、来月5日に千葉マリンスタジアムで、今月31日以降はネットでも販売される。詳しくは同球団ホームページ
―引用終わり―
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わたしも行こうと思ったのですが、以上のような記事とかブログとか掲示板の書き込みで、結局やめまして、通販で買うことにしましたが。11月3日のパ・リーグ東西対抗はフジテレビ739で生中継があるので、最後の初芝様をみたかったのですが、静岡は遠いのでタイマー録画ということで、マスターズリーグ生観戦します。
アジアシリーズは11月12日の中国戦のみ観戦可能なので三塁側のA指定席で観戦(エキサイトシート、一塁側は自由席、バルコニー席を除きぴあでは完売)します。

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2005/10/29

マスターズリーグ出場 オリオンズ・マリーンズOB一覧

今オフのプロ野球マスターズリーグに参戦するロッテオリオンズ・千葉ロッテマリーンズOBは次の通り。( ) 内は毎日・大毎・東京・ロッテオリオンズ、千葉ロッテマリーンズに在籍した年度
札幌アンビシャス
選手 小野和幸 (94~95,コーチ96~03)
    藤城和明 (86)
    津野浩 (95~97)
    八木沢荘六 (67~79,監督92~94)
    石井浩郎 (00~01)
    高橋雅裕 (97~99, コーチ00~02)
東京ドリームス
コーチ 鈴木悳夫 (コーチ97~98)  
    徳武定祐 (コーチ77~91)     
    張本勲 (80~81)
選手 村田兆治 (67~90)
    松沼博久 (コーチ95~99)
    河野博文 (00)     
    水上善雄 (77~89)
    鮎川義文 (97~00)       
    弘田澄男 (72~83) 
名古屋エイティーデイザーズ
コーチ 前田益穂 (64~75)    
選手 内藤尚行 (95~96)
    与田剛 (96~97)
    小島弘務 (98~99)
    光山英和 (01)
    田野倉利男 (85~88)
    南淵時高 (90~97)
    平野謙 (94~96,コーチ97~02)
大阪ロマンズ
コーチ 山本一義 (監督82~83)
    若生智男 (56~63,コーチ87)
選手 高柳出己 (96)
    福間納 (79~80)
    定詰雅彦 (91~96)
    本西厚博 (00~01,コーチ02)
    五十嵐章人 (91~97)
福岡ドンタクズ
監督  稲尾和久 (監督84~86)
コーチ 中西太 (コーチ94)
選手 右田一彦 (84~89)
    浜名千広 (04)
    横田真之 (85~92)

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2005/10/28

シリーズ分配金など

プロ野球コミッショナー事務局は28日、日本シリーズの選手分配金を発表しました。日本一の千葉ロッテマリーンズは9609万318円、敗れた阪神タイガースは6406万212円。シリーズ出場有資格40選手で割ると、1人当たりはマリーンズが約240万円、タイガースが約160万円となります。
選手分配金は第4戦までの入場料収入から共通経費を引いた額の28%(勝者16・8%、敗者11・2%)が所属球団を通じて渡されます。
また、球団への分配金はともに1億2732万123円と発表されました。
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パ・リーグ東西対抗(11月3日 静岡・草薙球場 12時試合開始)
千葉ロッテマリーンズは北海道日本ハムファイターズ、東北楽天ゴールデンイーグルスとともにオールイースト。マリーンズからの出場選手
バレンタイン監督(コーチとして)、久保康友、小野晋吾、渡辺俊介、里崎智也、橋本将、初芝清、西岡剛、今江敏晃、サブロー(当初出場予定の堀幸一、福浦和也出場辞退のため、小野・橋本に変更)
ベストプレーヤーマッチ(11月5日 札幌ドーム 13時試合開始)
マリーンズからの出場選手
甲子園出場選手チーム
久保康友、橋本将、西岡剛
甲子園未出場選手チーム
バレンタイン監督(コーチとして)、小林雅英、里崎智也、塀内久雄(小坂誠から変更)
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シーズンMVP、ベストナイン、新人王の記者投票の発表はまだないですねえ…。
日本シリーズ終了2日後のはずですが。

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2005/10/27

普通に起きた朝は…

またまた、当然、スポーツ紙はすべて一面。買い占めました(笑)
独占手記はニッカンが小林雅、スポニチはベニー、スポーツ報知は俊介、サンスポは元同紙記者の梶原広報、デイリーは里崎、トーチュウ(中日スポーツも?)は直行。一面紹介
ニッカン…日本一!!ボビーの子供達!!史上最もワンサイドな4連勝
スポニチ…ロッテ31年ぶりイチバンデス ミラクル 最高だぜ!!bobby Magic
スポーツ報知…圧倒的日本一!!ボビーロッテ 
サンスポ…完全Vボビー 虎を圧倒!1度もリード許さず4連勝
トーチュウ…ロッテ31年ぶり日本一 ボビー泣けた
デイリー…戦いにもならずロッテ日本一 悔しさ忘れるな 虎屈辱4連敗
日程うんぬんについては負け虎の遠吠えにすぎないのだし、星野仙一さんも「放送でも解説でも『タイガースの方は実戦から3週間もあいているから』なんていうのも逃げ」と言っていますし、マリーンズは激闘のプレーオフを戦い抜いたのですから、恥じるものではありません。あとはシリーズ分配金と、あす?のシーズンMVP、ベストナイン、新人王の記者投票の発表でして、いずれもマリーンズから当然の如く選ばれるものと確信しますが、新人王は「野手の活躍は、投手の2桁勝利や防御率2点台には負ける傾向があり、野手はタイトルでも取らない限り、2桁勝利には負ける可能性が高い」ことを信じて、久保康友投手が選ばれると思うが、まかり間違っておかわり君が選ばれるようなことがあれば、投票した記者連中を小一時間(以下略…過去藤田のはずが小関、康介のはずが大久保ということがあったので)。
最後にひとことだけ言わせてくれ。
きのう、おとといの中継は全国ネットでやっていたのに、サンテレビボックス席か、ABCフレッシュアップナイターか、MBSタイガースナイターまがいな解説・実況をしやがって。おまけに今江のヒーローインタビューの最中に番宣入れたうえに打ち切るとは、ねえ…。おととしの星野監督インタビュー打ち切りで朝日放送ブーイングものだったのに。

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2005/10/26

祝・マリーンズ・日本一!アジアシリーズへ!

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マリーンズ 020100000 3
タイガース  000002000  2
M:○セラフィニ-小野-藤田-薮田-S小林雅
T:●杉山-能見-福原-ウィリアムス-藤川-久保田
[HR]M:イ・スンヨプ[2ラン]
最高殊勲選手(MVP) 今江敏晃(M)
敢闘選手 矢野輝弘(T)
優秀選手 渡辺俊介、イ・スンヨプ、サブロー(M)
有料入場者数 47810人

甲子園での第4戦はサーフの立ち上がり。1回赤星・鳥谷連打もクリーンアップを打ち取ったが、まあまあの出来。
2回マティーツーベース、イ・スンヨプシリーズ第3号は2ランホームランで先制!
4回にも杉山から能見への代わりばなをイ・スンヨプタイムリーツーベース!
タイガースはもうあとがない戦いなのであす第5戦先発予定の福原まで投入したうえ、JFKリレー揃い踏みの前に追加点が取れず、ロースコアの戦いに。
(第5戦までもつれ込んだら井川の中4日先発もあったのではないか?)
2回矢野けん制アウトあり、3回シーツのライトライナーをマティーファインプレー!4回今岡、5回赤星併殺打に打ち取るなどサーフ粘りのピッチングだったが、6回につかまる。
シーツ安打、金本フォアボールと1アウト1,2塁のピンチで、シュートボールという飛び道具を持ち、早いイニングからのリリーフが効く晋吾へスイッチしたものの、今岡・檜山連続タイムリーで1点差にまで追い上げられたが、矢野をショートゴロ併殺打に打ち取り、タイガースのツキの無さが目立つ。
7回藤田が三者凡退に、8回薮田が鳥谷フォアボールもシーツ捨て身の送りバントがピッチャーフライ、金本・今岡連続三振は凄すぎ!の好リリーフをみせ、ラストイニングコバマサ。シリーズ初登板がいきなり胴上げ投手の大役を任されたわけだが、片岡フォアボールは想定内(汗)矢野が当然の如く送りバントがサードフライ併殺!それにしてもタイガースは最後の最後までついてない、ねえ…。
最後のバッター・藤本敦士を空振り三振! 
千葉ロッテマリーンズ31年ぶり3度目の日本一!!
ボビー胴上げ!!「すばらしいゲームだ。そのチームは一番だ!」(byボビー)

タイガースファンもかつてのノムさん胴上げみたく帰れコールすることなく最後までセレモニーを見届けたことは一筋の良心を見い出したようで、好感がありました。
今江シリーズMVP!
マリーンズのスカイマークスタジアム遠征宿舎でもある新神戸オリエンタルホテルでのビールかけは「すぽると!」で生中継!マリーンズナインのはじける顔!顔!顔!管理人は待たずに自宅風呂場でまたまた独りビールかけを敢行しました(笑)ブログをはじめてからちょうど8ヶ月になりますが、レギュラーシーズン84勝49敗3分にプレーオフ&シリーズでの9勝2敗をプラス、トータル147試合93勝51敗3分の試合批評を全試合カキコできた自分をほめてやりたい。プレーオフ進出を目標としてきたわけですが、まさかマリーンズが優勝、日本シリーズのテレビ観戦記をカキコできるなんて夢にも思わなかったし、4試合全部勝つなんて。HD録画しましたのであとでまとめてDVDに焼きます!
最後の最後で小坂・堀・福浦選手とけが人がでるなど満身創痍の戦いでしたが、ゆっくりオーバーホールしてほしい。パ・リーグ東西対抗、ベストプレーヤーマッチ、そしてアジアシリーズ!最後まで応援おねがいします!
(ちばテレビにて「おめでとうマリーンズ日本一」を翌日2:30~3:00まで放送します)

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2005/10/25

甲子園で王手!宏之で虎狩り!

marinesmania2005
↑ショウさんより、きょうも貼ります。
マリーンズ 010200700 10
タイガース  010000000  1
M:○小林宏-小野-藤田-薮田
T:●下柳-藤川-桟原-橋本-能見
[HR]M:福浦[満塁]
有料入場者数 47753人

甲子園に戦いの場を移しての日本シリーズ。やっぱアウェー度はヤフードーム以上のものがあり、プレーに影響が出ることはいうまでもないが、堀・福浦がひさびさのスタメンとチームとしての体をなしてきたといってもよいのではないか。
(西岡が打撃・守備といい活躍をみせているので、小坂の穴は気にならない)
宏之・下柳の立ち上がりはお互いにいい。
2回サブローツーベース。暴投で三塁へ。ベニー犠牲フライで先制。
その裏、今岡に初安打をゆるし、檜山にしぶとく粘られてフォアボール。矢野セカンドゴロは進塁打となり、関本サードゴロの間に同点に追いつかれたが、下柳を打ち取り、宏之が打たれたのは6回のシーツのショート内野安打のみと、宏之の粘りのピッチングが続く。
4回堀・福浦が連打で出塁。サブローキャッチャーフライもベニーフォアボール。里崎ショートゴロ併殺打で万事休す…ではなかった!里崎の全力疾走が効いて一塁セーフ、堀ホームイン!
下柳が一塁を向いてオーバーアクション「なんでやねん!!」
マリーンズのいい流れ・タイガースの悪い流れは甲子園でも変わりはなかったわけで、こうしたアンラッキーなことが起きればビッグイニングにつながるのは必然的で、前の打席で三振でシリーズ連続安打が途切れた今江がサード内野安打で
しめて2点が入る。

6回からJFKリレーのひとり・藤川球児キタ━(゚∀゚)━!!岡田監督が負け試合でもJFKを出すと公言していたので、マリンガン打線とてJFKと対戦しないまま…ではしゃくだろう。6回のピッチングこそ福浦三振、サブローファールフライ、ベニー三振といいときの藤川そのものであったが、7回里崎がショート鳥谷のエラーで出塁。今江ツーベース、この時点で藤川のピッチングがあやしくなり、ボビーは代打攻勢で藤川を揺さぶりに出た。
まず大塚アキラの代打マティーしぶとく粘ってフォアボールと無死満塁。好投の宏之に代えて代打橋本たすく。粘りに粘ってセンター前へはじき返すタイムリーヒット!藤川をマウンドからひきずり降ろし、桟原へ。
西岡タイムリー、福浦グランドスラム!3試合連続2けた得点!
7回以降は晋吾・藤田・薮田のリレーで幕引き。甲子園でシリーズ王手!
あすの予告先発はマリーンズ:セラフィニ。タイガース:杉山直久。
ボビーやヒーローインタビュー・宏之の口から何が何でもあす決めてやろうというニュアンスは聞かれなかったが、ルパート・ジョーンズさん@「第2回にわか杯日本シリーズ予想大会」のわたしの予想はいい形ではずれたのはうれしい誤算。タイガースは今岡初安打も金本アニキいまだノーヒット。ましてホームランはともかくタイムリーで取った点はないのだ。過去3度あった3連敗の後の4連勝の奇跡の逆転優勝などとは無理でしかなく、ここまできたらあす決めるしかないでしょう。
I BELIEVE!
第4戦放送ガイド

TBSテレビ・毎日テレビ 18:00~(解説・田淵幸一、佐々木恭介、八木裕)
*ネット局 HBCテレビ、青森テレビ、IBC岩手放送、テレビユー山形、東北放送、テレビユー福島、新潟放送、信越放送、テレビ山梨、チューリップテレビ、北陸放送、静岡放送、CBCテレビ、山陽放送、山陰放送、中国放送、テレビ山口、あいテレビ、テレビ高知、RKBテレビ、長崎放送、熊本放送、大分放送、宮崎放送、南日本放送、琉球放送、BS-i
NHKラジオ第1 18:00~(解説・大島康徳)
TBSラジオ(954)17:50~(解説・川口和久 ゲスト解説・岩村明憲)
文化放送(1134)17:50~(解説・東尾修 ゲスト解説・三浦大輔)
ニッポン放送(1242)17:30~(解説・大矢明彦 ゲスト解説・谷繁元信)
ラジオ日本(1422)18:00~(解説・柴田勲)
*ネット局 岐阜ラジオ、 ラジオ関西
MBSラジオ(1179)18:00~(解説・安藤統男 ゲスト解説・吉井理人)
*ネット局 第3戦参照
ABCラジオ(1008)17:30~(解説・有田修三、ゲスト解説・宮本慎也)
*ネット局 STVラジオ 、KBCラジオ
ラジオ大阪(1314)18:00~(解説・吉田剛、山崎慎太郎)

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2005/10/24

日本シリーズ・第3戦放送ガイド

あすの予告先発はマリーンズ:小林宏之。タイガース:下柳剛。
マリーンズ2連勝は想定の範囲内として、第3戦からは甲子園。交流戦では手も足も出なかった(マティータイムリーの1点のみ)下柳を攻略できるかどうか。宏之が甲子園の妙な雰囲気に呑み込まれず、宏之なりの自分のピッチングスタイルをくずさないこと。JFKリレーが出てくるであろう6,7回あたりまで勝負を決めることがポイントでしょう。ここまできたらマリンにてボビー胴上げなどというノンキなこと考えず、甲子園で決めたいが。
福浦・堀・小坂の状態がいまいちよくわからぬが、
正人&塀ちゃんならやってくれるのではないか?
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テレビ朝日・ABCテレビ 18:00~(解説・吉田義男、真弓明信 
ゲスト解説・谷繁元信) *ネット局 第1戦参照
スカイ・A(285ch)22:15~(上記地上波の録画中継)
NHKラジオ第1 18:00~(解説・鈴木啓示)
TBSラジオ(954)17:50~(解説・槙原寛己 ゲスト解説・元木大介)
文化放送(1134)17:50~(解説・東尾修 ゲスト解説・吉井理人)
ニッポン放送(1242)17:30~(解説・伊原春樹 ゲスト解説・宮本慎也)
ラジオ日本(1422)18:00~(解説・柴田勲)
*ネット局 岐阜ラジオ、 ラジオ関西
MBSラジオ(1179)18:00~(解説・佐々木恭介 ゲスト解説・三浦大輔)
*ネット局 青森放送、東北放送、ラジオ福島、信越放送、山梨放送、北日本放送、北陸放送、福井放送、静岡放送、CBCラジオ、和歌山放送、山陽放送、山陰放送、中国放送、山口放送、西日本放送、四国放送、南海放送、高知放送、RKBラジオ、長崎放送、大分放送、宮崎放送、南日本放送、琉球放送
ABCラジオ(1008)17:30~(解説・福本豊、佐々木修)
*ネット局 STVラジオ 、KBCラジオ
ラジオ大阪(1314)18:00~(解説・村田辰美、江夏豊)

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2005/10/23

今江全打席安打!俊介で虎狩り!

marinesmania2005
↑ショウさんより、きょうも貼ります。
タイガース  000000000  0
マリーンズ 11000503 10
T:●安藤-江草
M:○渡辺俊
[HR]M:サブロー[2ラン]フランコ[ソロ]イ・スンヨプ[[2ラン]
有料入場者数 28354人

2番で大当たりの今江を8番に下げ、渡辺正人のかわりに塀ちゃんを入れ、福浦腰痛のためファーストがイ・スンヨプ、DHよしこ…ではなく、お祭り男・里崎のスタメンに対し、タイガースはいつも通りのスタメン。
(福浦の腰痛はたいしたことはなさそうで、堀ほど重症というわけではない)
俊介の立ち上がり。1回三者凡退に打ち取るとその裏、西岡ツーベース、塀ちゃんが送り、里崎ショートゴロのあとサブロー。サードゴロ…をシーツがはじきエラーで先制。2回イ・スンヨプフォアボール、今江第1戦の勢いそのままに安打!たすく併殺の間にイ・スンヨプホームイン。
俊介。3,6回に連打を打たれるが、とくに3回は藤本に送りバントさせなかったことと、6回は赤星盗塁、鳥谷安打で1アウト1,3塁のピンチをシーツ併殺打で金本・今岡につながせなかったことが大きく、結局金本・今岡に打たせなかったことが大きいのだが。
その裏、「俊介が投げると打線の大量援護がある法則」が発動!
塀ちゃん三振のあと里崎安打、サブロー2ラン、マティーソロアーチ、ベニーツーベース、イ・スンヨプ2ランと飛び出すわ飛び出すわ…。プレーオフでは発動することはなかったが、日本シリーズでも、「俊介が投げると打線の大量援護がある法則」が発動するとは。 
7回塀ちゃんの代打初芝様日本シリーズ初打席!はサードゴロに終わったが、8回大塚アキラ安打で出塁するが、ベニーの打席で3連続ワイルドピッチがあって大塚アキラホームイン。今江安打・たすくスリーベースと連続タイムリーヒット!これで今江2試合またがりで8打席連続安打!
俊介結局3,6回の連打の4安打のみに抑え、マリーンズ連勝
「甲子園へ行きましょう!」(byボビー)
俊介「甲子園でも熱い声援おねがいします」
今江「阪神(の実力)はこんなもんじゃないので油断せずに甲子園でも頑張る」
甲子園ではスタンドの声援ひとつとっても厳しい戦いだと思うが、
普段着野球を忘れずに!

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2005/10/22

直行&今江&濃霧?で痛快!虎狩り!

marinesmania2005
↑ショウさん@いつも力作ありがとうございます。
タイガース  0000100    1
マリーンズ 1000315X 10
T:●井川-橋本
M:○清水直
[HR]M:今江[ソロ]イ・スンヨプ[ソロ]里崎[3ラン]ベニー[2ラン]
有料入場者数 28333人

TBSラジオの「土曜ワイドラジオ東京・永六輔その新世界」(管理人的には土曜休みの楽しみ(^^)でやたらマリーンズを多く取り上げていたり、試合開始前にちばテレビで「マリーンズ優勝計画2~次は日本一~」をやっていたりして前景気をあおっていたので、そのままテレ朝の中継にて観戦していたが、その昔、日本シリーズはオールデーゲームだったので学校の授業のあいまにラジオをこっそり聴いたりして、当時はまだライオンズファンだったので、金森の決勝打とか。それ以降はロッテファンになっていたが、秋山バック転、清原の涙とかはまだ憶えているくらいで、94年から平日ナイター、95年以降はオールナイターとして現在に至るのだが、自分のひいきチームが日本シリーズ出場するとは夢にも思わなかったので万感の思いはある。テレ朝の中継だが、トンビさんが文化放送のプレーオフ解説をやった関係でマリーンズの戦いぶりに詳しかったし、大塚光二さんもJスポーツなどでマリーンズ想いの解説をやってくれているのでその点はよかったのだが、中山アナのやかましいのは、ねえ…。「ここ10年、先勝したチームが9勝1敗で日本一!」を繰り返しがなりたてるのは、ねえ…。
清水直行。プレーオフまでの彼への思いは「やるしかないねんby直行」でカキコしたが、タイガースとの交流戦に関しては甲子園の初戦ではやばやと炎上してしまっただけに、期するものはあるのだろう。
直行の立ち上がり。赤星をフォアボールで歩かしてしまい、鳥谷三振のあとシーツ安打で1アウト1,2塁のピンチも、金本ショートゴロ併殺打!西岡のプレーはよかった!
その裏の井川の立ち上がり。西岡の打席で結局三振にはなったが11球粘りに粘った成果が今江の先制ホームランになって表れた!毎回走者を出しては井川を揺さぶったが、4回までは追加点につながらない。
直行も2,4回三者凡退に打ち取るなど粘りのピッチングだったが、5回檜山、矢野安打で1アウト1,3塁。藤本のレフトフライ。マティーの本塁への返球はよかったものの、犠牲フライで同点にされ、2アウト2塁で赤星セカンドゴロ。その裏の攻撃。正人レフト前安打で出塁。ノーアウトで走者が出たからといって送りバントに走らないのがボビー采配の特徴だが、西岡。送るつもりでプッシュバントしたのがバントヒット!ノーアウト1,2塁。今江タイムリーツーベースで逆転!福浦ショートゴロのあとサブロータイムリーツーベース!と待ちに待った追加点!
6回。シーツツーベースも金本サードゴロ、今岡センターフライに打ち取ると
その裏イ・スンヨプホームラン!交流戦の完封劇のリベンジとばかりに井川をマウンドからひきずり降ろし、7回あたりからマリンを包み込むような濃霧が…。里崎3ラン!マティー安打、ベニー2ランを放ったところで20時31分、濃霧で中断。21時5分、中村球審が右手を上げコールドゲームを宣告。関西スポーツ紙のあすの見出しは「井川大舞台で背信投球」「天は虎を見放した」ではないか?
ヒーローインタビューは直行&今江だったが、
「4連勝して甲子園で決めたい…」
加藤某の発言は記者談話から出たものらしかったが、
ヒーローインタビューで聴こえよがしにしゃべるとは、ねえ…。
あすの予告先発はマリーンズ:渡辺俊介。タイガース:安藤優也。
第2戦放送ガイド
テレビ東京 18:00~(解説・川崎憲次郎、江夏豊、若菜嘉晴 ゲスト解説・豊田清)
*ネット局:テレビ北海道、テレビ愛知、岐阜テレビ、三重テレビ、テレビ大阪、サンテレビ、KBS京都、びわ湖放送、奈良テレビ、テレビ和歌山、テレビせとうち、TVQ九州放送
NHKBS1 18:05~(解説・与田剛、梨田昌孝)
(NHKハイビジョンは18:40~)
NHKラジオ第1 18:00~(解説・武田一浩)
TBSラジオ(954)17:50~(解説・近藤昭仁)
文化放送(1134)17:45~(解説・西本聖 ゲスト解説・伊東勤)
(ラジオ大阪は18:00~)
ニッポン放送(1242)17:30~(解説・田尾安志、江本孟紀)
*ネット局 STVラジオ 、KBCラジオ
ラジオ日本(1422)18:00~(解説・水野雄仁)
MBSラジオ(1179)18:00~(解説・達川光男、八木裕)
ABCラジオ(1008)17:30~(解説・吉田義男、真弓明信)
*地方局(第1戦参照)でTBSラジオ製作の裏送りネットします
(解説・青島健太、盛田幸妃) 

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2005/10/21

いよいよ日本シリーズ!

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ずたたんさんより。力作ありがとうございます。
第1戦の予告先発はマリーンズ:清水直行。タイガース:井川慶。
日本シリーズ出場資格選手 マリーンズ
投手 神田、藤田、小宮山、久保、清水直、薮田、加藤、小野、小林雅、
渡辺俊、小林宏、セラフィニ、高木、黒木
捕手 里崎、橋本、田中雅、辻
内野手 小坂、フランコ、堀、初芝、西岡、今江、福浦、イ・スンヨプ、渡辺正、
塀内、林、早坂
外野手 代田、諸積、サブロー、大塚、竹原、垣内、パスクチ、井上、ベニー

タイガース
投手 中村泰、能見、安藤、杉山、吉野、藤川、前川、江草、福原、井川、久保田、
橋本、牧野、桟原、下柳、ウィリアムス、ダーウィン
捕手 野口、浅井、矢野、狩野
内野手 秀太、鳥谷、関本、シーツ、前田、今岡、片岡、藤本、久慈、喜田
外野手 中村豊、金本、檜山、濱中、林威助、 スペンサー、町田、赤松、赤星
第1戦放送ガイド
テレビ朝日 18:00~(解説・東尾修、栗山英樹、村田真一、西村龍次、大塚光二 
ゲスト解説・松坂大輔)
*ネット局 北海道テレビ、青森朝日放送、岩手朝日テレビ、秋田朝日放送、山形テレビ、東日本放送、福島放送、新潟テレビ21、長野朝日放送、北陸朝日放送、あさひテレビ、メ~テレ、ABCテレビ、広島ホームテレビ、山口朝日放送、瀬戸内海放送、愛媛朝日テレビ、KBCテレビ、長崎文化放送、熊本朝日放送、大分朝日放送、鹿児島放送、琉球朝日放送
スカイ・A(285ch)22:00~(上記地上波の録画中継)
NHKラジオ第1 18:00~(解説・広澤克実)
TBSラジオ(954)17:50~(解説・野村克也)
文化放送(1134)17:45~(解説・山崎裕之 ゲスト解説・井端弘和)
*ネット局 STVラジオ 、KBCラジオ
ニッポン放送(1242)17:30~(解説・田尾安志、関根潤三)
(ラジオ大阪は18:00~)
ラジオ日本(1422)18:00~(解説・水野雄仁)
MBSラジオ(1179)18:00~(解説・一枝修平)
ABCラジオ(1008)17:20~(解説・吉田義男、福本豊)
*以下の地方局でTBSラジオ製作の裏送りネットします(解説・有藤通世、真弓明信) 
青森放送、東北放送、ラジオ福島、信越放送、山梨放送、北日本放送、北陸放送、福井放送、静岡放送、CBCラジオ、和歌山放送、山陽放送、山陰放送、中国放送、山口放送、西日本放送、四国放送、南海放送、高知放送、RKBラジオ、長崎放送、大分放送、宮崎放送、南日本放送、琉球放送

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2005/10/20

俊介&里崎がバッテリー賞受賞

b
表題の通り、マリーンズの渡辺俊介投手&里崎智也捕手がプロ野球最優秀バッテリー賞を受賞しました。おめでとうございます。(セ・リーグはタイガースの藤川球児投手-矢野輝弘捕手)
(社)電池工業会スポーツニッポン新聞社の共催で1991年に制定されたプロ野球最優秀バッテリー賞は、投手だけでなく、日頃は縁の下の力持ち的な存在の捕手にスポットを当て、優勝とは関係なく最強のバッテリー賞を表彰するものです。投手はローテーションの軸として、あるいは抑え投手として1年間活躍したことを最低条件とします。選考基準は先発型は10勝、リリーフ型は20SP(セーブ数+救援勝利)を一応の目安とします。
捕手はインサイド・ワーク、盗塁阻止率の高さ、捕逸の少なさなどを条件とします。選考基準は、レギュラー、もしくはそれに準ずる試合数に出場していることです。最優秀バッテリーには400万円(1人100万円)の賞金が贈られます。最優秀バッテリーの選考はスポーツニッポン新聞社専属評論家等による選考委員会で行われます。
スポニチ記事はこちら。歴代受賞者はこちら

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日本シリーズの勝敗予想

ルパート・ジョーンズさん「第2回にわか杯日本シリーズ予想大会」をやっているというので、参加します。
第1戦 渡辺俊介○  井川 慶●
第2戦 清水直行○  下柳 剛●
第3戦 小林宏之●  安藤優也○
第4戦 セラフィニ●  杉山直久○
第5戦 久保康友○  福原 忍●
    or黒木知宏
第6戦 渡辺俊介○  井川 慶●
したがって、まずマリンで連勝、甲子園で1勝2敗でマリンでボビー胴上げの4勝2敗。
シリーズMVP:渡辺俊介
心情的にはマリーンズの4勝ストレートもしくは4勝1敗と予想したかったが、甲子園で決めても、1992年の虎フーリガンの帰れコールのなかでのノムさんの胴上げほどむごいものはないので。2002年の原さんの時は六甲おろしまで流してもらえたのですから(笑)

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2005/10/19

日本シリーズ・プレビュー

marinesmania2005
↑ショウさん@いつも力作ありがとうございます。
「プレーオフ第2ステージ・プレビュー」で、「管理人がタイガースとの日本シリーズのプレビューをカキコできる日?そんな先のことはわからんのう(笑)」とカキコしましたが、
お待たせしました!
何かと話題性の多い今年の日本シリーズですが、管理人の先発予想!

    マリーンズ タイガース
第1戦 渡辺俊介 井川 慶
第2戦 清水直行 下柳 剛
第3戦 小林宏之 安藤優也
第4戦 セラフィニ 杉山直久
第5戦 久保康友 福原 忍
    or黒木知宏(byスポニチ)
第6戦 渡辺俊介 井川 慶
第7戦 清水直行 下柳 剛

パ・セ交流戦は両チームともに主力投手とはまんべんなく対戦があり、勝利の方程式に関してはマリーンズのFYKリレー(藤田・薮田・小林雅)、タイガースのJFKリレー(ウィリアムス・藤川・久保田)もすべて登板するなど互角。左1枚・右2枚であることは同じですが、特に藤川の球は打ちづらい印象があります。
まぁ、井川はマリンで完封劇をやられましたが、タイガースファンにとって背信投球が多く忌み嫌われていますから、井川攻略がポイントでしょう。下柳はしぶといピッチングが身上ですし、安藤・杉山・福原は登板すると打線の援護報われず…という印象があり、JFKリレーが出てこないうちに攻略できるかどうかでしょう。
打線はシーツ・金本“アニキ”・今岡のクリーンアップを中心に1,2番の赤星・鳥谷。下位打線の檜山・矢野・藤本。マリンでのDHは片岡もしくは濱中おさむ。濱中は交流戦でのDHではよく打ちましたから、手ごわいし、甲子園の3試合目では同点の犠牲フライを打たれています。それよりも甲子園の初戦、マティー(フランコ)が藤川から同点2ランを放ち、直行炎上のあとをコミー、川井のボブさんが抑えたのに、やまけんが…。金本敬遠はどうよ?のとたんに今岡とどめを刺す決勝3ランですから、それと井川完封劇のマリン3試合目では久保が金本にホームランを打たれましたから、要注意人物は今岡と金本(と強いて言えば矢野)ですね。矢野はいいキャッチャーですから、西岡とて走りづらいでしょうに、逆に里崎&たすくが赤星を走らせないかでしょう。
日本シリーズではDHのあるなしが問題視されていますが、DHなし野球は交流戦で慣れているし、投手が打席に立つといっても宏之・久保は交流戦で打っていることが強みで、DHなしのビジターではかえって強かったくらいですから。
まぁ、マリーンズにとってプレーオフ同様、普段着野球を心がけるだけで、まずマリンで連勝、甲子園で1勝2敗でマリンでボビー胴上げの4勝2敗で決まるのではないかと。最後にマリンでのタイガースファンの侵食をどのくらい食い止めるでしょうか。神宮やハマスタみたく一塁側まで侵食されないで欲しいのですが。

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2005/10/18

一晩明けたあとは…

ぶっちゃけ、深夜3時までいろいろあって、3時間しか寝てません(汗)
ちなみに、独りビールかけをやりましたのでくわしくはこちら
当然、スポーツ紙はすべて一面。買い占めました(笑)
独占手記はニッカンが俊介(コミーはコラムで)、スポニチは今江、スポーツ報知は直行、サンスポは初芝、デイリーは堀、トーチュウ(中日スポーツも?)はイ・スンヨプ。
一面紹介
ニッカン…魔法の逆転Vロッテ 最後に効いたボビーマジック31年ぶり
スポニチ…長かった31年 ミラクルロッテ ボビーありがとう
スポーツ報知…31年待ちに舞ったロッテV オール逆転ボビー革命 
サンスポ…ロッテ感動31年ぶり!リーグV ありがとうボビー
デイリー…虎の相手決まったロッテV31年ぶり ボビー3度舞った
トーチュウ…ロッテ31年ぶりV ボビーありがとう 全員野球で栄冠
OBの談話あり、王監督はじめパ他球団監督の“敗軍の将、兵を語る”などなど。
なかでもスポニチは読み応えありでしたよ。芸能面はサブロー夫人・中嶋ミチヨさん、えちうら、DEEN,永島敏行さん、サンボマスターの木内泰史さん、上戸彩さんなどの談話あり。極め付けは最終面のMVPのおそらくMABさん?いやぁー、優勝って、ほんとうにいいものですねえ!
テレビ東京の中継の視聴率も2けた超えたとか。やればできるは魔法の合言葉?
日本シリーズは22日から。第1,2,6,7戦は千葉マリンスタジアム。第3,4,5戦は阪神甲子園球場にて試合開始はすべて18時15分。第1,3,6戦はテレビ朝日-ABCテレビ系列、第2,7戦はテレビ東京-テレビ大阪系列(中京・近畿圏は独立U局でも)、第4戦は毎日・TBSテレビ系列、第5戦はよみうり・日本テレビ系列で中継あります。

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2005/10/17

燃えた!そして勝った!マリーンズ優勝!

マリーンズ 000001020 3
ホークス   011000000  2
M:セラフィニ-小野-○藤田-薮田-S小林雅
H:杉内-吉武-●三瀬-馬原
実数発表 35071人

IMG_0848
きょうはなぜか仕事が溜まりに溜まり、会社を出たのが20時半なのはラッキーでした。それ以前のプレーは見ていないのでニッカン式スコアなどを参考に。
第1戦で好投していたサーフだったが、きょうばかりは立ち上がりがよくない。
2回ズレータフォアボール、ホルベルト・カブレラツーベースを足がかりに鳥越犠牲フライで先制され、3回川崎ムネリン安打を荒金が送りバント。バティスタ三振も松中結局プレーオフ唯一の安打となるタイムリーを打たれるなど6イニング1/3,5安打2失点。
マリーンズ打線は毎回ランナーを出しながらも併殺打などで杉内を捕らえ切れないでいたが、6回西岡安打を突破口として福浦タイムリー!7回は晋吾・藤田とつなぎ、堀にかわり途中出場の早坂圭介ファインプレーもあり、ラッキーエイト。(管理人ここからラジオ観戦開始)その早坂の代打初芝様!内野安打!プレーオフで勝ち進むということはマリーズナインにとっていつまでも初芝様とプレーしていたいという意思表示であり、マリサポにとっていつまでも初芝様を応援し続けたいという意思表示でもある。
「ロッテの夢は~初芝!胴上げ!男泣き!」
福浦安打でつなぎ、ホークスのピッチャーが7回杉内から吉武へ。さらに三瀬にかわっていたが、その三瀬から馬原にかわり、おとといのコバマサ劇場を馬原がやらかしてくれまいかという期待?もむなしくサブロー打ち取られたが、お祭り男・里崎がやりました!これが決勝点となる逆転タイムリーツーベース!!さらにベニー安打、満塁策で今江が歩き、マティー、モロの代打たすく打ち取られてしまう。
その裏薮田。宮地・バティスタを打ち取ったが、松中・ズレータ連続フォアボールで2アウト1,2塁の大ピンチをホルベルト・カブレラライトフライに打ち取る。
ラストイニングもちろんコバマサ!胴上げ投手はこの男のほかにいないだろう。大村フォアボールを鳥越送りバントもコバマサ劇場のうちにはいらないであろう、代打柴原セカンドフライ、川崎ムネリンレフトフライ!
千葉ロッテマリーンズ31年ぶり5度目のパ・リーグ優勝!!
星野仙一さんじゃないけど、管理人がつぶやいた「あー、しんどかった」(笑)
待ちに待ったボビー・バレンタイン監督胴上げ!!チャンピオンフラッグ授与などひととおり終えたあと、おとなりのJALリゾートシーホークホテルにてこれまた待ちに待ったビールかけ!!Jスポーツ3で中継がありましたが(実況・節丸裕一アナ、リポーター・橋本清さん)これを待っていたのですよ!!マリーンズナインのはじける顔!顔!顔!直行のしめのあいさつでコヨーテの唱和って…。あすはスポーツ紙買占めだぁ(爆)
マリサポ歴20年のベテランマリサポとして、
ブログをはじめたシーズンにいきなり優勝とは。
待ってろ!阪神タイガース!
マリサポブロガーのみなさんともども、ほんとうに、ほんとうに、ありがとう!!

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2005/10/16

明日は勝ちに行きましょう!

armageddon2005
↑きょうもバナー@ショウさん 貼ります。あす胴上げ決めましょう!
マリーンズ 100100000 2
ホークス    01020000  3
M:●小林宏
H:和田-高橋秀-○吉武-三瀬-S馬原
[HR]M:里崎[ソロ] H:ズレータ[ソロ][2ラン]
実数発表 34772人 

きょうこそは胴上げを決めて欲しいマリーンズ!
1回西岡がフォアボールで出塁し、盗塁。福浦内野安打、ベニー先制タイムリー!
宏之の立ち上がり。1回こそは三者凡退だったが2回ズレータにレフトスタンドへ…。
4回里崎の逆転アーチでやり返したが、その裏松中フォアボール、ズレータにまた…。(それにしても、テレ東、というよりTVQはズレータのチョップ!チョップ!パナマ運河!をしつこいほど映していた)逆転2ランを打たれるが、
その後は宏之は抑えている。
5回から高橋秀にかわり、堀安打、西岡デッドボールで吉武へ。
吉武フィールディング良すぎで大塚アキラ送りバント失敗は確かに痛い。
打線の援護を信じて宏之の好投にこたえる意味では頼みの綱のラッキーエイト。
ズレータの落球があったにもかかわらず福浦打ち取られ、馬原登板。
きのうのコバマサ劇場を馬原がやらかしてくれまいか…。
サブロー、きわどいフォアボールで流れは変わるのか?ベニー併殺打…。
ラストイニング。里崎レフトフライ、今江のハーフスイング判定をめぐってもめたが、結局三振。マティー三振。ゲームセット。あぁホークス逆王手…。
宏之は完投とはいえ、ズレータのホームラン以外は3安打しか打たれてないのだし、
悔いなし!
予告先発はマリーンズ:セラフィニ。ホークス:杉内俊哉。
ホークスにとってズレータのホームランは僥倖にすぎないのだし、昨年の第2ステージ第5戦。新垣・松坂の投手戦は延長戦となり、ホークスは惜敗している。かえすがえすも、もし1勝のアドバンテージがあったらきょうで優勝を決められていたはずで、1勝のアドバンテージがなかったからこそ、まだ明日があるわけで、泣いても笑ってもあすがすべてなので、失うものはなにもありません。考えてみれば、ボビー第1次政権時のグリーンスタジアム神戸でのブルーウェーブ3タテなどにみられるように「この試合に負けたら相手チームの優勝が決まる」試合では勝って胴上げ阻止していますが、こんどのケースは勝って王監督の胴上げを阻止しなおかつボビーの胴上げを実現するのですから。(2000年のマリンでは初芝様が2試合連続お立ち台だった!)テレビ東京の中継をみていましたが、ゲームセットのすぐあとに三塁側ベンチが映し出され、ボビーが表題の言葉で励ましたのが救いでした。文化放送はマリンでのパブリックビューイングの模様を伝えていたが、「勝つぞ!勝つぞ!マリーンズ」「絶対優勝マリーンズ!」とスリーコールしていたとか。そうです!マリサポは最後まであきらめてはいけませんよ!
あすもテレビ東京系で地上波中継があります。
I BELIEVE!マリーンズの優勝を信じてヤフードームで、マリンでのパブリックビューイングで、テレビ・ラジオ・スカパーでそれぞれ応援する26番目の選手というべきマリサポのみなさん、明日こそボビーの胴上げを決めようぜ!

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続・プレーオフ放送事情

というわけで、日付変更線越えの時点でほとぼりから醒めた
マリサポのはしくれ、マリンライナーです。
願わくば、きのうのサヨナラ勝利の興奮そのままに一晩飲み明かして、試合&応援ができない状態になっていることですが>ホークスナイン&ファン
…というか、メガホン投げに喝!
(当ブログではコバスコ呼ばわりしません!)
コバマサ劇場のあと、安打&盗塁ときょうにつなげる活躍をみせた西岡にあっぱれ~
------------------------------------------------
―引用はじめ―
[パ優勝決定戦]首都圏テレビ中継なし 各局に抗議相次ぐ(毎日新聞)
プロ野球パ・リーグの優勝が決まるプレーオフを、なぜテレビ中継しないのか――。テレビ各局に15日、ロッテの地元・千葉をはじめ首都圏の視聴者から抗議や問い合わせが相次いだ。NHK視聴者コールセンターにはこの日だけで50件以上の電話があった。球団買収など球場外の話題ばかりが過熱するプロ野球。白熱する試合の観戦を望む野球ファンのストレスも、重なるばかりだ。
ロッテが31年ぶりのリーグ優勝に王手をかけて迎えたこの日の試合。放映したのはKBC(九州朝日放送、福岡市)とテレビ朝日系列のBS朝日、一部ケーブルテレビなど。首都圏では、衛星放送やケーブル放送の受信設備のないファンは、テレビ観戦できなかった。
NHK経営広報部は「厳しい財政状況の中で(放映権料など)さまざまな条件を考慮、検討したが、残念ながら放送は見送り、ラジオ第1で中継することにした」とコメント。系列の地方・衛星局の放送に限定したテレビ朝日広報部は「編成上の都合」と、詳細な理由は明かさなかった。
他のキー局の担当者は「首都圏の視聴者ニーズは、プレーオフより通常番組の方が高い」(フジテレビ)という見方で一致。抗議や問い合わせは多い局で十数件という。16日以降の第4戦、第5戦は、テレビ東京が生中継する。
一方、ソフトバンクはチームのホームページ上で一般向けとヤフーBB会員向けにインターネット中継したが、一般向けは試合開始直後からアクセスが集中、つながりにくい状態が続いた。
千葉マリンスタジアムの大型モニターで観戦した千葉市中央区、会社員、若宮真二さん(36)は「大事な試合なのに、中継がないのは寂しい。球場に来ることが出来ない人は、どうすればいいのか考えてほしい」と話していた。
プロ野球経営評論家の坂井保之さんは「今夜のゲームは本当におもしろく、リーグチャンピオンを決めるにふさわしいのに中継されないのは残念。これは国民の間で高品質レジャーとして君臨してきたプロ野球の地位が低下している証拠で、テレビ局だけを責めるべきでない。中継してもらえるような努力をしてこなかったパ・リーグの責任もある。ますますファンが背を向けてしまうことになる」と指摘した。
【井上英介、倉田陶子、立山清也】
―引用終わり―
--------------------------------------------------------
北の国から徒然日記さんにもコメントしましたが、ジャイアンツ戦以外は放送したくないでしょうが、今年は視聴率激減、延長打ち切りで来季は野球中継は視聴率が取れないからやめにしようと考えているのでは?
「視聴者ニーズは、プレーオフより通常番組の方が高い」??
今頃、改編期の期首編成なので2時間番組が多く、個人にも嗜好があるのでとやかくいいたくないけど、管理人はバラエティ系には興味ありませんし、ドラマはほとんど見ません(「H2~君といた日々」だけは最終回まで毎週見ましたし、録画もしました)が、チャレンジしないから無理なのであって、やればできるは魔法の合言葉?
当事者のマリーンズ・ライオンズ・ホークスファンのみならず、プレーオフは5試合理屈抜きにいい試合ばかりでしたし、盛り上がりはすごいものがあったので、プロ野球ファン系ブログからも同様の意見が多くあったほどです。
やまだ書点さんのリンク集にも「ラジオ・テレビの中継一覧、いつも役立たせていただいてます。」とありますが、全国のマリサポにも見聞きできるようTVニッカンスポーツコムなどを検索したりして可能な限りその日のマリーンズ戦中継を網羅しましたが、札幌・仙台・名古屋・広島・福岡ローカル中継はほとんどありますし、ちばテレビも以前と比較して中継数が増えましたが、文化放送ライオンズナイターが孤軍奮闘している首都圏はともかく、関西は、ねえ…。MBS&ABCはほとんどタイガース戦ですし、合併球団戦は稀ですから。OBCバファローズナイターがなくなったのは痛いですねえ。
わたしは98年からスカパーで見続けていますが、経済的・地理的事情でスカパー受信ができないとか、ケーブルテレビでも観戦可能というマリサポも多くいますから、来季は中継数を増やしてクダサ~イ、クダサ~イ!クダサ~イヤイヤイヤイ~ンby M☆Clash

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2005/10/15

明日がある。明日があるさ…

armageddon2005
↑きょうもバナー@ショウさん 貼ります。あす胴上げ決めましょう!
マリーンズ 0020000200 4
ホークス    0000000041  5
M:渡辺俊-薮田-小林雅-●小野-藤田
H:新垣-三瀬-○馬原  
実数発表 34757人

いま、放心状態なのでいつもより短いですが(ry
3回イ・スンヨプ・今江連打。たすくセカンドゴロの間に先制点。
西岡安打でつなぎ、福浦タイムリー!
8回西岡安打、堀フォアボール。福浦2点タイムリー!で
のどから手が出るほど欲しかっただめ押し点!
俊介7イニング7安打無失点。8回薮田好リリーフ!で
ラストイニングコバマサで胴上げ投手のはず…だった。
ホルベルト・カブレラ安打、本間ショートフライで代打大道。
打ち取ったはずが内野安打…。鳥越・大村・荒金連打で1点差。
松中はどうせ打てないのに敬遠で満塁策とは…。
ズレータ押し出しで同点で延長戦…。10回晋吾。バティスタ安打を鳥越送りバント。
藤田登板。大村安打、川崎ムネリンサヨナラタイムリー…。
コバマサ劇場で胴上げが吹っ飛ぶとは…。
現時点であすの先発が不明だが、マリーンズ:小林宏之。ホークス:和田毅としておく。
これでホークスに勢いがついて一転して3タテ喰らいホークス逆転優勝となったらどうするのか。いったい、どうなってしまうのか!
あすはテレビ東京系で地上波中継があります。
管理人の現在の心境は表題の通りですが、バレンタイン監督にはマリーンズナイン、マリサポに対してショックから立ち直らせるすべはないのか?

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2005/10/14

管理人の現在の心境~I BELIEVE~

(ヤフードームで掲げられていたミニ横断幕の題名:I BELIEVEを追加改題しました)
予告先発はマリーンズ:渡辺俊介。ホークス:新垣渚。
勝負は下駄を履くまでわからないとはよくいったもので、連勝から一転して3タテ喰らいホークスに逆転優勝をさらわれる最悪の事態も考えないといけないが、(きょうは空き日なので嫌な雰囲気でもありますが)ないものと信じたい。
ホークスファンブログをひととおりみましたが、逆転優勝を信じる気持ちはわかる。
プレーオフ第2ステージ2試合戦ったが、ホークスナインに「勝てないな」「もうだめか」ともがき苦しんでいるように見えました。とくに松中。的場のけん制アウトがあったり、川崎ムネリンがサブローのレーザービームで帰塁できずにアウトになったり、斉藤カズミがサブローの打席でボールのジャッジに首を傾げたり…。
王監督は、あすの新垣、第4戦のルーキー高橋秀聡、第5戦の和田か杉内を最後の砦と位置づけていますが、マリーンズに傾いた流れはもはや取り戻せそうにもないのではないか?
あすの俊介には、俊介なりの自分のピッチングスタイルをくずさないこと。(とくに6本塁打の松中にはつねに攻めの姿勢で!)新垣を1勝2敗,防御率7.43とカモにしているので「俊介が投げると打線の大量援護」が見込めること。マリーンズナインは普段着野球のスタンスを変えていないのでプレッシャーのみじんも感じていないこと。
2試合ともタイガースの偵察隊が来ていて、おとといは久保投手コーチ、嶋田バッテリーコーチ。きのうは岡田監督、矢野選手でしたが、「参考になったところはあった。打者の傾向が出ていた」「打線をいろいろ代えてくる」「攻め方が(交流戦とは)全然違ってたなあ」「派手さはソフトバンクの方があるけど、ロッテはつなぐのがうまい。攻撃面でもいろいろなことができる。それが強みじゃないかな」(デイリースポーツより)とマリーンズが出ると手ごわい印象を植え付けました。
胴上げ投手はコバマサで決まりでしょう。いろいろあったけれど、おととしのアテネオリンピック予選・アジア野球選手権。パ・セ交流戦優勝決定試合でも胴上げ投手になりましたが、(厳密にいえば胴上げがなかったので胴上げ投手とはいえませんが)そのとき「ボビーの胴上げもビールかけもないのは物足りないですが、そういうことはプレーオフを制してからやるべきことであって、素直に喜びましょう。」とカキコしましたが、現実のものとなりそうです。そしてジョニー、まこっちゃん(小坂)にも胴上げの場に居て欲しい。
人事を尽くして天命を待つ!一発リーチ!で決めてくれるものと信じますぞ!

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2005/10/13

やるしかないねん!by直行

armageddon2005
↑きょうもバナー@ショウさん 貼ります。
マリーンズ 000003000 3
ホークス   000011000  2
M:○清水直-薮田-S小林雅
H:●斉藤-吉武-三瀬-馬原
[HR]H:カブレラ[ソロ]川崎[ソロ] 
実数発表 31696人

右投手同士の予告先発とあってマリーンズはイ・スンヨプがスタメンも小坂登録抹消(ry ホークスの2番はやはり柴原できたが、「いてまえ魂を胸に秘める男を忘れたのか!」@大村直之。
清水直行。対ホークス戦は2勝5敗、防御率4.94,被本塁打10(ズレータ・城島3本、ホルベルト・カブレラ、バティスタ、松中、宮地1本=ニッカン九州版のプレーオフ特集を参考)。松中・城島・ズレータと立て続けに打たれたことがあったり、4タテの期待胸にふくらませたマリン最終戦でわれわれマリサポからブーイングを浴びせられたこともあった。2けた勝利6人衆に名を連ねながらも黒星が勝ち星を1つだけ上回り、俊介・宏之にも勝ち数では追い越された。大一番といわれた試合で背信投球を繰り返すなど、第1ステージで投げることはなかった。ようやく第2ステージ第2戦で先発。心中期するものはあったのだろう。
1回福浦・サブロー連打で2アウト1,2塁もマティーセンターフライと先制チャンスを逃したその裏、川崎ムネリンに安打を打たれたが後続を打ち取るという直行のまずまずの立ち上がり。直行・カズミの投手戦になるわけだが、西岡の守備はいい。
5回、ズレータ・宮地と打ち取り2アウト。
ホルベルト・カブレラ、きのうにつづいてレフトスタンドへ…。
バティスタ・松中・ズレータのクリーンアップよりマークが緩くなりがちなのはわかるが、失投は結果論にすぎないし、あとの川崎ムネリンに打たれたのもそうだが、初球だし、あまりにも無警戒といわざるをえない。管理人はスカイマークスタジアムでガルシアに立て続けに打たれたのをみたことがあったが、直行の一発病の原因はそのへんにあるのかもしれない。
またしても、取られれば取り返すハムラビ法典の法則が生きているマリーンズ野球が6回、西岡ツーベースを突破口に堀・サブローフォアボール
(サブローの打席で2-2からボールのジャッジにカズミが、あれがボールか?と白い歯をのぞかせたのが印象的だった。そのあとしぶとくフォアボールを選んだサブローもえらいが)マティー逆転タイムリー!ベニーサードゴロの間に1点とのべ3点!
カズミ相手のことを考えればビッグイニングといえるのでは。
6回川崎ムネリンに打たれたものの、7回まで80球を投げ4安打とのこれまでのホークス戦のうっぷんを晴らすリベンジ快投に違いないし、のしをつけてお返ししたといっても過言ではない好投であった。
8回は薮田。的場フォアボールも川崎ムネリンセカンドライナー。
ラストイニングコバマサ。またまた胸のすく三者凡退斬り!
要注意人物の松中・ズレータをいまだに打たせてはいないのだし、王監督はもとより、ホークスナインのあいだにあせりを感じているのだろう。和田の肩の調子が悪いという情報もあり、新垣でいくのか?
マリーンズは順当にいけば俊介だろうが、ジョニーの登板はあるのか?
31年ぶりの優勝に王手がかかった!あさっては一発リーチで!ボビー胴上げ&ビールかけへ…。

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2005/10/12

鴎鷹決戦・勝負の分かれ目

armageddon2005
ショウさん、いつもありがとうございます。
マリーンズ 000100120 4
ホークス   010000100  2
M:セラフィニ-小野-○藤田-薮田-S小林雅
H:●杉内-吉武-三瀬-高橋秀
[HR]M:里崎[ソロ] H:カブレラ[ソロ]
実数発表 31848人

スポーツアイの中継をラジオ音声に差し換えて観戦。文化放送はマリンでのパブリックビューイングの模様まで随時中継するというマリサポにとってたまらない大サービス付き!で、田尾安志さんが解説のニッポン放送ともどもマリーンズ寄り実況はありがたかった(ホークスファンはRKB,KBCを聴くでしょうから)
お互いに左投手を意識してかマリーンズはイ・スンヨプではなくヤフードームでは2ホームランと相性がいい大塚アキラ。小坂はハムストリング痛の関係で左対左とは関係ないが。ホークスの2番は柴原や大村でなく荒金をそれぞれスタメンに入れてきた。
サーフの立ち上がりはまあまあだったが2回ホルベルト・カブレラにレフトスタンドへ…。宮地にセンター前安打を打たれるが鳥越ゲッツーでしのぎ、3回川崎ムネリンにツーベースを打たれるが後続を封じる。
マリーンズは杉内の前に3回までノーヒットだったが4回大塚アキラがこの試合初安打となるレフト前安打を放つと堀セカンドゴロは進塁打となり、福浦三振、サブロータイムリーツーベース!で同点とした。
5,6回に追加点のチャンスはあったものの、6回裏。荒金フォアボール、バティスタレフト前ヒット。松中センターライナーで2アウト1、2塁としたところで晋吾登板。サーフ5イニング2/3を投げ4安打。81球で交代というのは、第5戦までもつれたら中4日先発で登板するかどうか。ズレータを0-3からショートゴロに打ち取る。
ラッキーセブン。ピンチのあとはチャンスとばかりに、里崎がマリサポの待つレフトスタンドめがけてキタ━(゚∀゚)━!!発熱で第1ステージは代打出場のみでマスクをかぶることなく第2ステージを迎え、左の杉内ということもありたすくではなく、スタメンマスクだけに期するものがあったのだろう。
その裏、ホルベルト・カブレラにツーベースを打たれると藤田登板。王監督はマリーンズが誇る藤田・薮田・コバマサのFYKリレーを仮想JFKリレーに見立てているだろうが、そもそも藤田-ウィリアムス、薮田-藤川はイメージは似てもタイプが違うし、コバマサ-久保田がかろうじて似ているようで、先発から中継ぎを経てクローザーに。劇場まがいなピッチングでハラハラさせるのは確かですが(笑)。
宮地送りバント。鳥越の代打大道キタ━(゚∀゚)━!!空振り三振に打ち取ったが、的場にレフト前へ同点タイムリーを打たれ、その的場がけん制アウトとは(爆)。低目での勝負が効いていたのだが、ど真ん中へ行くとは悔やんでも悔やみ切れないが。取られれば取り返すハムラビ法典の法則が今季のマリーンズ野球の特徴だが、
その試合では生きていた!
8回。堀がセンター前安打で出塁すると福浦が送りバントすると思わせて、バントの構えからバスターエンドラン!ライトオーバーのツーベースでノーアウト1,3塁。ついに杉内をマウンドから引きずり下ろした。杉内に黒星をつけるとすれば昨年6月1日の福岡ドームで13-6で勝った試合以来となるが、あの試合は、2回「杉内が苦手と言われたのは過去のこと。その杉内に、まずは、里崎が復帰第1号となる3号ソロを放つと、それがダイエー投手陣に襲いかかる合図だった。1死から小坂四球、大塚ヒット、フランコ死球で満塁とすると、ベニーが押し出しの四球を選んでさらに1点。そして、福浦が0ー2から3球目のストレートを完璧なスイングで捉えると、打球はライトスタンドで弾む6号満塁弾となり、この回一挙6点を奪って杉内をKO。」(球団発行メールマガジンより引用)そのあとだった。ベンチを右手で殴りつけるのならまだしも、城島が「利き手はやめろ!」の制止を振り切って左手を振り下ろし、両手骨折。杉内のシーズンはそこまでだったが、ただでは転ばず、最多勝・最優秀防御率のタイトルに輝くほどの好成績をあげたのだった。
ホークスのピッチャーが吉武にかわり、サブロー。ファールフライを的場がかろうじてキャッチされたが、ベニーの打球がまたしても、マリサポの待つレフトスタンドめがけて
キタ━(゚∀゚)━!!スタンドインはならなかったが、レフトフェンス直撃の決勝タイムリーで堀・福浦ホームイン!
初芝様代打出場でプレーオフ初打席はマリン最終戦を思わせるデッドボール。
その裏。川崎ムネリン安打で薮田登板。荒金の代打柴原ライトへの鋭い打球が…。サブローキャッチ!川崎ムネリンめがけてサブローレーザービームキタ━(゚∀゚)━!!
バティスタを打ち取る。
ラストイニングコバマサ。胸のすく三者凡退斬りで第2ステージ先勝!!
要注意人物の松中・ズレータを打たせなかったことと、
勝利の花火を見せつけられなくてヨカッタ(^_^v
それにしても、ヤフードームのレフトスタンドはいつもよりマリサポのスペースが広くなったような気がしたのだが、見たことのあるような横断幕やらゲーフラなどが多数あり、マリンのライトスタンドがそっくりそのまま引っ越してきたような雰囲気だった。
予告先発はマリーンズ:清水直行。ホークス:斉藤和巳。
直行のこれまでのホークス戦のうっぷんを晴らすリベンジ快投で
第2戦をモノにしようじゃないか!!

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2005/10/11

ジョニープレーオフ登板へ

ジョニー黒木投手がプレーオフの秘密兵器という噂は本当だったのですか。
スポニチ記事 スポーツ報知記事
サーフ、直行で勝って第3戦はジョニーでとどめを刺す心づもりのようですが。
おとといKATTさんとも話したのですが、優勝争いのなかにジョニーが居て欲しい。
というマリサポは多いのではないでしょうか。
いよいよあすからプレーオフ第2ステージ。
予告先発はマリーンズ:セラフィニ。ホークス:杉内俊哉。
厳しい戦いであることには変わりありませんが、相手にとって不足なし!

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2005/10/10

プレーオフ第2ステージ・プレビュー

「プレーオフ第1ステージ・プレビュー」で「管理人がホークスとの第2ステージのプレビューをカキコできる日が来ることを!」とカキコしましたが、とりあえづ夢はかなった(笑)ということで。
きのうマリンからの帰り際にKATTさんとも話しましたが、第3戦登板予定のサーフを温存できたということで。第2ステージの第1戦に先発していく可能性が濃厚でして、以下と予想します。

     マリーンズ  ホークス
第1戦 セラフィニ   杉内俊哉
第2戦 清水直行   斉藤和巳
第3戦 渡辺俊介   和田毅
第4戦 小林宏之   新垣渚
第5戦 セラフィニor  杉内俊哉
     久保康友   高橋秀聡

なんといっても最大の難敵・杉内攻略以外にないですね。ルーキーイヤーからマリーンズをカモにしているだけあり、昨季はようやく杉内を打てるところで、自爆テロ(笑)をやったものですから。しかしその自爆テロへの悔いが今季の好成績を残したゆえんでしょう。それに続くのが斉藤カズミ。
和田・新垣はマリーンズ視点からみれば相性がいいので打てるのではないかと。
三瀬がストッパーであったが、金本アニキデッドボールからおかしくなり、先発で結果を出してなかった馬原をストッパーにしたら大当たりで、これに神内、吉武が加わって勝利の方程式をなすわけで。
「昨季いなかったひとで今季いるひとは」といえば、バティスタ・カブレラの外国人。
川崎ムネリン・大村の1,2番の予定が大村不振で柴原にとってかわるらしく、城島のかわりは的場でいくだろうが、松中・ズレータが要注意人物であることにはかわりないわけで、昨年のプレーオフ第2ステージでホークス惜敗の原因は松中の19打数2安打の大不振にあるように、ズレータが極度の大スランプに陥るとは考えづらいが、晋吾・やまけん・康介・高木晃次らの中継ぎ陣を惜しげもなく継ぎ込んだり、藤田・薮田・コバマサの勝利の方程式というべきFYKリレーにつなげられるかどうか。
ぶっちゃけ、直行・久保はホークス戦での相性が悪く、第1ステージで好投した俊介&宏之を中5日で持っていくとすれば第2戦は直行を先発する以外にないわけで。
マリーンズは4月に首位浮上後もホークスがついて離れず、パ・セ交流戦明けの低迷でホークスに2ヶ月間守り続けた首位を明け渡し、7月唯一の月間負け越しが響いたといえますが、8月10日に最大ゲーム差6となったが、それでも4~5ゲーム差で急追し、独走させなかったことと、9月19~22日のマリンでの直接対決4連戦で3つ取るなど21日に2ゲーム差と縮まり、最終的には4.5ゲーム差と1勝のアドバンテージをゆるさなかったことが大きいのではないでしょうか。
ただし、ロッテ球団の最大限の演出の甲斐あって第1ステージは9割かた千葉マリンスタジアムをマリサポで埋め尽くし、連勝につながったものの、逆に福岡・ヤフードームは9割かたホークスファンで埋め尽くされるという超ウルトラスーパーアウェー状態のなかで戦わなければならないので苦戦は免れませんが、MVP&西鉄旅行ツアーで行かれるマリサポのみなさん、万難を排してチケットゲットできたであろうマリサポのみなさん、スカパー・ラジオをつうじて応援されるマリサポのみなさん、
精一杯の応援お願いします!!
管理人がタイガースとの日本シリーズのプレビューをカキコできる日?
そんな先のことはわからんのう(笑)

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プレーオフ&日本シリーズ放送事情

感動裡に終わったプレーオフ第1ステージ。
カキコしそびれましたが、ホークスの地元福岡において第1,2戦はKBC(九州朝日放送)ラジオが文化放送からネット受けの形でラジオ中継。第1戦はRKB毎日放送がJスポーツの映像利用の形で(解説が浜名千広さん!)第2戦はKBCテレビがテレビ朝日との同時ネットの形をとりましたから、ホークスファンにとって第2ステージで対戦するのがどちらなのかが最大関心事だから放送したのでしょうね。
もしきょう第3戦があればテレビ東京&BSジャパンが中継するところでしたが、試合開始が18時のナイターなのは、ナイターなら中継するというテレビ東京の条件を呑んだためらしいですが、いい休みになりました(^_^)
第2ステージはすべてヤフードームにて18時試合開始のナイターでおこなわれます。
スポーツアイ(300ch),TBSラジオ(954),文化放送(1134),ニッポン放送(1242),
RKBラジオ(1278),KBCラジオ(1413)は全試合放送。
第1戦はBS-iが19:00~20:54,RKBテレビが18:16~20:54。
第2戦はBSフジが19:00~20:54,テレビ西日本が18:55~20:54。
第3戦はBS朝日が18:00~21:00,KBCテレビが19:00~20:54。
第4,5戦はBSジャパンが18:00~20:54,TVQ九州放送が19:00~20:54。
*ネット局:テレビ東京、テレビ北海道、テレビ愛知、岐阜テレビ、テレビ大阪、奈良テレビ、テレビ和歌山、テレビせとうち。
スポニチによれば、マリーンズが第2ステージを制して優勝した場合、日本シリーズの中継局は第1,6戦はテレビ朝日、第2,7戦はテレビ東京に内定(甲子園の第3,4,5戦は毎日、ABC、関西、よみうりのいずれかだと思われる)していますが、問題はタイガースファンはともかく、マリサポが見られない地域が生じることで、管理人的にはせめてオールスター、日本シリーズくらいNHK(総合、BS1、ラジオ第1)で全部やれといいたいが。かつて「サッカー・ワールドカップ、BSは全部やる」とやったように、「日本シリーズ、BSは全部やる」とやれば最大の受信料不払い対策になると思うが。
民放は見られない地域があるのは致し方ないところで、日テレは大分、宮崎、沖縄。TBSは秋田、福井。フジは青森、山口。テレ朝は富山、福井、山陰、高知、宮崎に系列局がなく、(山梨は在京局、徳島は在阪局、佐賀は在福局が視聴可能)テレビ東京はいうまでもなく北海道、首都圏、中京圏、近畿圏、岡山香川、福岡しか系列局がないのでおととしの第7戦のように系列局のない地域では録画中継をやる可能性があるわけで。
何でTBSは中継推薦がなかったのか?ロッテとTBSは玉置宏さんのロッテ歌のアルバム以来の付き合いがあるし、旧親会社の毎日系ということもあり、98,03年のマリンでのオールスターを中継したことがあったのですが。

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2005/10/09

第2ステージ進出決定!いざ福岡へ!

PA090169PA090204
L:●西口-星野-山岸-森
M:○小林宏-藤田-S小林雅
[HR]L:中村[ソロ]
実数発表 28996人

きょうは雨が降っていたため、おそめに出発して試合開始30分前にマリンに着いてみたら雨はやんでいて、本来の1階内野自由席の通路からフェンス寄りで見やすかったです。
宏之の立ち上がり。栗山を三球三振に打ち取るなど三者凡退と幸先のいいスタート。
その裏、小坂スリーベース、堀犠牲フライによる先制点!
3,4,5回とランナーを出すにもかかわらず(とくに5回2アウト1,3塁。イ・スンヨプツーベース、小坂デッドボールと追加点のチャンスだったが…。)追加点が取れない。
6回、福浦見逃し三振のあとサブローがレフト前安打で出塁。マティーセカンドゴロで併殺打と勘違いしたが、一塁走者サブローがエンドランでスタートを切っていたため進塁打となり、のちの追加点のキーポイントとなるわけだが、ベニータイムリー、イ・スンヨプレフト前安打でつなぎ、今江タイムリーと大きな追加点となり、西口をマウンドから引きずり下ろすわけだが、マリーンズが今季やってきたつなぎの野球の集大成となった。
宏之7イニング2/3を4安打9奪三振。チーム奪三振王の面目躍如をみせ、きのうの俊介にも同じことがいえるが、宏之なりの自分のピッチングスタイルをくずさなかったことが大きく、きのうの西岡に続き、3回今江(またもフジテレビ739プロ野球ニュースの「Play of The day」でも取りあげられた!この日結婚記念日。女房出産準備とのこと。)のファインプレーがたてつづけにあったことなど、個人的にも完封を狙えると思った矢先の8回2アウト、おかわり君に唯一の失点となるライトスタンドへのホームランを打たれ、野田に安打を打たれると101球の球数もあったが、藤田にかわり、代打後藤武敏を空振り三振に打ち取る。
ラストイニングコバマサ。胸のすく三者凡退斬り!で幕引き!
12~17日の福岡・ヤフードームにてホークスとの第2ステージを戦うことになり、3勝すればタイガースとの日本シリーズを戦うわけだが、1勝のアドバンテージがないだけに、おいおいプレビューをカキコしますが、サブローいわく「タフな相手なことはまちがいないが、互角にわたりあっている(10勝10敗)ので、普段着通りの野球をすればおのずと結果はついてくる」。いきなりボビーがお立ち台へ。「第2ステージは楽しみです…2週間後にマリンへもどってくる…福岡へ行きましょう!」(ちなみに、マリンでパプリックビューイングがあります)
宏之も同じ様なことを口にした。
振り返ってみると逆にライオンズは普段着通りの野球ができなかったわけで、栗山・おかわり君のホームランのみでタイムリーによる得点はなかったし、松坂・西口を立てながらモノにできず、石井貴・豊田らを出せず、カブレラの負傷欠場が響いたのに他ならなかったわけで、(高木浩之・小関・赤田らも常時出場というわけにもいかず、シーズン通じてほぼメンバーを固定できなかったのがシーズン5割に満たない低迷の一因もあったのではないか)
マリーンズは直行・俊介・宏之・久保・サーフの先発ローテに晋吾・やまけんの中継ぎ。藤田・薮田・コバマサの勝利の方程式というべきFYKリレーの充実した投手陣。里崎・橋本たすくの同等の実力を持つキャッチャー。福浦・堀・西岡・小坂・今江・イスンヨプ・フランコ・ベニー・サブロー・大塚アキラの野手陣の充実ぶりに比べて、かなり目立つ違いであったし、そこらへんを手に付けないとライオンズは落ち込みから回復しないだろう。
(西武関東応連とのエール交換には心温かいものがありました)
確かに第2ステージでの苦戦は免れないだろうが、人事尽くして天命を待つ!
最後にKATTさんなど応援仲間のみなさん、いろいろとありがとうございました。

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2005/10/08

鴎獅子決戦・勝負の分かれ目

PA080146PA080148
L:松坂-●三井-正津
M:渡辺俊-○薮田-S小林雅
[HR]L:栗山[ソロ]
実数発表 28979人

席種はひ・み・つですとカキコしたものの、プレーオフ開幕した今だからいえますが、1階席(指定席)のもともとS,A指定のA指定寄りで応援仲間とともに観戦しました。ボビー、選手たちはリラックスした表情とはいえ、わたしはえもいわれぬプレッシャーに包まれ、試合開始2時間前にマリン到着。シャトルバスがいつもより頻発していて、正面の大型ビジョンにはたくさんのマリサポが座っていて、
M☆splashがショーをやっていました。
驚いたのは、審判が6人制だったこと。はやくもスタンドが埋まっていたことなど。
ただし、試合開始当初からマリサポの闘志をかきたてる状況がありました。
わたしはレフトスタンドのライオンズファンが資生堂アデノゲンのフェンス広告のあたりまで押し込められているかと思ったが、なんと、レフトスタンド全体を占拠するという暴挙。西武関東応連からしたら、数は圧倒的に不利なので、せめてレフトにマリサポを入れない策略だったらしく、ライオンズのスタメン紹介でもブーイングがあるなど、西武関東応連はしぶしぶ野村證券のフェンス広告あたりまでマリサポを入れたというが、それでも空席がかなりあった模様。
野球はともかく、応援も真剣勝負ということはわかるけど、ねえ…。
俊介の立ち上がり。プレイボールまもなく、栗山に初球先頭打者ホームランを打たれる。
ボビーがフェンスの網のすき間から入ったのではないかと抗議したのだが。
佐藤トモアキ、貝塚に連打もベンちゃんキャッチャーフライ、ホセ併殺打に打ち取る。
その裏、福浦ツーベースもサブローショートライナー。
5回、今江・たすく連打、西岡送りバントエラーで満塁。堀あわやグランドスラムも強風に押し戻されて同点犠牲フライにとどまる。マリンの強風はピッチャーにとって追い風となり時には守備に悪影響をもたらすが、4回イ・スンヨプのセンターフライも強風がなければスタンドインしていたのではないか。というくらい逆風だった。
6回西岡のファインプレー3連発はすごい!のひとこと。フジテレビ739プロ野球ニュースの「Play of The day」でも取りあげられた!好プレー集で取りあげられるかもしれないし、ゴールデングラブ賞モノではないか?
俊介VS松坂の投手戦は7回までだったが、甲乙つけがたいものというか。8回から薮田。(余談ながらトイレに行っていたらFゲートにてまだ試合が終わっていないのに早くも翌日の席取りのシート貼りをするマリサポがいた!)2アウト3塁のピンチをベンちゃん敬遠、ホセレフトフライに打ち取ると、その裏、ラッキーエイトが現実のものとなる。
ライオンズのピッチャーは三井。福浦ツーベース、サブロー安打とノーアウト1,3塁。
マティー決勝タイムリー!KATTさんと話していたのですが、なぜ星野ではなく三井なのか?ライオンズが勝負をかけるのなら星野だったろうが、正津にかわり、代打里崎、今江が打ち取られ、たたみかけられなかったのは歯がゆいが。ラストイニングコバマサ。石井義人を打ち取ったものの、ナカジ・おかわり君に連打といつものコバマサ劇場…。代打平尾を併殺に打ち取り、プレーオフ第1ステージ初戦を制した。
下のエントリーにもある通り、スカイマークスタジアムでファーム日本選手権がおこなわれ、東西でマリサポが燃えたというか、アツい応援が繰り広げられた結果、東西で絶対に負けられない戦いを制することができました。
予告先発はマリーンズ:小林宏之。ライオンズ:西口文也。
あす、勝つか引き分けだと第2ステージ進出となるが、どうせなら勝って決めたい!

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浦和マリーンズ・ファーム日本一!

鳴尾浜タイガース  100220000 5  
浦和マリーンズ   02000230  7  

T:能見-金沢-●前川-伊代野-牧野
M:加藤-手嶌-○成瀬-戸部-S川井
[HR]M:大松 T:喜田、林威助
最優秀選手 辻俊哉(M)
優秀選手 竹原直隆、大松尚逸(M)、喜田剛、林威助(T)
実数発表 9574人

表題の通り。ニッカン式スコアはこちら
スカイ・Aの中継をタイマー録画しておきましたので、あとでじっくり見るつもりですが。
1回エラーで先制されるが、2回大松の逆転2ラン!
康介味方のエラーがありながらも2安打好投していたが、4回赤松2点タイムリー、5回喜田・林威助ホームランでじわりじわり逆転され、手嶌・成瀬・戸部とつなぐ展開に。
6回竹原・辻・林孝哉とツーベースが3本で能見をマウンドからひきずり降ろし、1点差に。7回パ・リーグな前川が登板。竹原・辻・大松タイムリーで逆転!
ラストイニングは川井のボブさん。上坂ツーベース、中谷・桜井四死球で1アウト満塁の大ピンチも高橋・筒井壮を打ち取り、初のファーム日本一!
ハイディ古賀さんが宙に舞う!
96年、黒江透修監督のもとで優勝したものの、この年のみファーム日本選手権がなかったただけに、一軍優勝につなげたいものです。

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2005/10/07

いざ、プレーオフ!

unforgiven2005
ショウさんまたまたお借りします。いつも力作ありがとうございます)
このエントリーをカキコしている頃には、マリンでの前夜祭はさぞ盛り上がっていることでしょう。徹夜組も。(追記…22時30分。いま、ちばテレビで特番を見ているのですがすんごい盛り上がりですぞ!)
マリーンズナインは瞑想トレーニングをやったりするなど決戦を控えているわけですが、
そんな中、ライオンズ・伊東監督が以下のような暴言を吐いたという
(デイリースポーツより)
「今回は三塁側席もロッテファンで埋まるだろう。どのくらい盛り上がるか、楽しみにしてるよ」。伊東監督は不敵な笑みを浮かべた。プレーオフ第1ステージ3試合(すべて千葉マリン)の前売り入場券が即日完売したことを聞いた時だ。普通なら敵地で、しかも熱烈な応援を繰り広げるロッテファンの中での試合はやりにくいはず。しかし伊東監督の期待は、大一番独特の雰囲気でロッテナインが本来の力を出せないところにある。ロッテの戦力を「投手はそろっているし、これといった穴がない」と分析した上で、「向こうは大きな試合を経験していない選手が多い」と“場数の差”に活路を求めた。ただでさえ、普段の公式戦とは空気が違うプレーオフ。ファンがいつも以上に熱狂すれば、緊張感はさらに増す。西武は昨年プレーオフ第2ステージは福岡、日本シリーズでは名古屋と、いずれも敵地で、敵ファンのため息の中で優勝を決めた。大一番も、アウエーでの戦いも慣れたものだ。ロッテファンが盛り上がれば盛り上がるほど、西武がそれを力にする。
トンビさん(東尾修氏)がかつてライトスタンドのマリサポを白いおばけだか、悪魔呼ばわりした前科があり、まして勝率5割以下でプレーオフに出ることじたい球界、ファンからも批判、非難、反発は予想以上のものがあり、ホークスとの最終戦で松坂を早いイニングで降板させたり、首位打者を獲らんがためにベンちゃんを休ませるなど、マリーンズ・ホークス同率1位を阻止するためだけに敗退行為に等しいことをやったのですから。
これは、われわれマリサポをなめた暴言にほかならないだけに、余計に負けられない、負けるわけにはいかないではないか!
パ・リーグ想いでは定評のある斉藤一美アナ(第1,3戦実況!)がかつてマリサポにまじって実況をやった伝説があるくらいですから、今季のマリーンズは、パ・セ交流戦の神宮球場での優勝決定戦、最後の最後でホークスとの4連戦で3つ取ったことによってホークスに1勝のアドバンテージを許さないなど激戦をモノにしてきました。
マリンでもやろうじゃないか!
「西武には負けられない、魂を込めて戦え~」
俊介VS松坂と予告先発は決まった。(同時開催のファーム日本選手権は、マリーンズ:加藤康介、タイガース:能見篤史。東西で絶対に負けられない戦いがそこにはある!)相手にとって不足なし!

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2005/10/06

荒木企画広報部長の記事

毎日新聞千葉版につぎのような記事がありました。(Web版はこちら
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(10月6日 毎日新聞千葉版 25面)
―引用はじめ―
快進撃支えた企画広報部・荒木部長に聞く
「プロ野球改革元年」と言われた今年、パ・リーグの千葉ロッテマリーンズは、レギュラーシーズン2位の好成績を収めた。快進撃を裏で支えたのが、ファンサービスを専門に扱うため新設された企画広報部だ。荒木重雄部長にシーズンを振り返っての成果や、8日から始まるプレーオフへの意気込みを聞いた。【寺田剛】
◇ファンと一体の演出が成果
――千葉マリンスタジアムの観客動員数130万人超(実数で昨年比1・5倍)、ファンクラブ会員数約4万5000人(同1万人増)。この数字に満足していますか
◆自己評価で100点満点。外野席の古くからの熱狂的な応援に加え、内野席にもユニホーム姿の熱心なファンが入ってくれ、見ていて鳥肌が立ったほどです。
――観客を楽しませる点で最も苦労されたのは
◆開幕2連戦。選手とファンに「優勝」を意識してもらうため、村田兆治さんら31年前の優勝時の選手や監督総勢10人で始球式をやりました。前代未聞だっただけに相当なプレッシャーでしたよ。常に意識しているのは、我々は「イベント屋」ではないという点。球団としては、あくまでもゲームが第一。選手たちがファンの応援を力に変えるため、ファンと一体になるための演出づくりを心がけました。
――手応えはすぐに感じましたか
◆今年からファンを、ベンチ入り25選手に続く「26番目の戦士」と位置付けました。開幕戦は敗れましたが、翌日に26対0で勝利を飾ると、選手たちが「26番」のユニホームをスタンド前に掲げ、盛り上がったファンとの一体感が生まれました。その後にチームの快進撃がスタート。内野席のお客さんも少しずつ、手や口を動かして応援してくれるようになったのを見るたびに、うれしさがこみ上げてきました。
――今年一番の成果は
◆コールセンターなどを通じてファンの声を聞く仕組みを作ったら、数千件の要望を聞くことが出来ました。JR海浜幕張駅の発車音を応援歌にしたり、駅でチケットを買えるようにしたのも、「球場の最寄り駅らしくない」というファンの声から。交流戦の優勝賞金で、駅と球場を結ぶバス台数を4台から6台に増やしたのも、ファンの声がきっかけです。
――足りなかった点は
◆交流戦で初めて来たセ・リーグファンから「チケット販売所が分からない」「自分の席がわからない」などの声が寄せられました。イベントだけじゃなく、来年はこれらのベーシックなサービスを充実させます。
――地元でのプレーオフでは、どのようなサービスを考えていますか
◆7日午後7時から、スタジアム前の特設ステージで「前夜祭」を開きます。入場無料で、監督も参加してくれると思います。試合当日は、チームカラーにちなんで、ホワイトボードをファン全員に配布します。ファンの力で球場をマリーンズ色に染め、31年ぶりの優勝を狙う選手たちを後押ししたいと考えています
―引用終わり―
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KATTさんからも紹介されましたが、読売新聞千葉版にも同様の記事があります。
(Web版はこちら。分量が多いのでいずれ当ブログにて全文引用の予定)
KATTさんがおっしゃるように、これだけのことをやれるのなら、もう少し早くやって欲しかったのですが。ひとりでも多くマリンスタジアムに観に行けるマリサポが多くなるようにという努力はめざましいものがあります。
今回のプレーオフでも盛り上げようと前夜祭をやったり、プレーオフチケットを買いたくても買えなかったマリサポのためにもマリンの正面に大型ビジョンを設けるとか。欲を言えば第2ステージ進出のあかつきには福岡へ行けないマリサポのためにもマリンでパプリックビューイングをやってほしいものですね。

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プレーオフチケット

ということで、知人(の好意により)に頼んでおいたプレーオフチケットキタ━(゚∀゚)━!!ただし、席種はひ・み・つです…。即日完売のためプレーオフチケットを買いたくても買えなかったマリサポの感情を考慮して自主規制表現になっていることをお許しください。
一言だけ言わせてくれ。
ショウさんも言ってますが、日本シリーズなどであったようにチケットを何枚も取ってネットオークションで転売するチケットゲッターどもが跋扈するという、恐れていた事態になってしまいましたねえ。こういう心無い人のために多くのマリーンズを勝たせようと意気込んでいる人が見れなくなってしまう…というショウさんの叫びはごもっともです。いろんなマリサポブログにもありますが、発売方法を何とかしないとね。(wallさんの提案)プレーオフチケットを買いたくても買えなかったマリサポの分まで精一杯応援します!
放送ガイド
Jスポーツ3(308ch),文化放送(1134)、ニッポン放送(1242)は全試合放送
第2戦はBS朝日が14:00~17:00,テレビ朝日が16:05~17:30。
第3戦はテレビ東京が19:00~20:54(最大延長22:18まで)
BSジャパンが18:00~20:55(最大延長23:30まで) 

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2005/10/05

プレーオフ第1ステージ・プレビュー

きょう発売の週べ最新号にプレビュー記事が載っていたので、
マリーンズOBの本西厚博さん、ライオンズOBの辻発彦さんの対談記事などを参考に。
昨年のプレーオフはこうだった。(文中の投手は先発投手≠責任投手)
第1ステージ
     ライオンズ  ファイターズ
10/1 松坂  10-7 金村
10/2 張誌家 4-5 ミラバル
10/3 帆足 6x-5 江尻
第2ステージ
     ライオンズ  ホークス
10/6 石井貴 3-9 新垣
10/7 松坂 11-1 和田  
10/9 張誌家 6-5 カズミ
10/10 帆足 1-4 倉野
10/11 松坂 4-3 新垣

松坂はプレーオフでは負けなしで西口の登板はなかったし。張誌家がいなかったことがライオンズ低迷の原因ではなかったか。石井貴という飛び道具はありますが、松坂・西口は日本シリーズなど大舞台では弱いという先入観があって、しかもマリンはほとんどマリサポで埋まるのは確実ですからインボイス西武ドームでやるのとでは勝手が違うのだし。松坂・西口・帆足で来れば、マリーンズは俊介・サーフ・宏之の順ですかねえ。晋吾は早いイニングからの中継ぎができて、藤田・薮田・コバマサのFYKリレーで逃げ切ることができる。ライオンズは豊田が出る前に森慎二・大沼・小野寺・星野を打てるかどうか?
捕手は里崎・たすくの交替制。ファースト福浦、サード今江は既定路線として二遊間は堀・西岡・小坂のいずれか2人を使い分けるかどうか。外野はサブローは確実として外国人をどう配置すべきか。イ・スンヨプ、マティーは当確としてベニーかパスクチか。難しいねえ。
ライオンズはカブレラがいないのは織り込み済みとして捕手は細川でほぼ固定、あとはナカジ、ホセ、ベンちゃんあたりは確実として。石井義人、おかわり君、佐藤トモアキ、高木浩之、片岡、赤田…小技ができて嫌らしい選手が多いな。ここらへんが短期決戦に強いゆえんですが、85年のタイガース、98年のベイスターズ、野村監督時代のスワローズとかイケイケドンドンでやってきたチームには日本シリーズでやられましたから、今のマリーンズはそのタイプに近いですから、初戦勝つことが必須条件。管理人がホークスとの第2ステージのプレビューをカキコできる日が来ることを!

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イースタンリーグ最終勝敗表

優勝 浦和マリーンズ  57勝38敗1分  .600
2位 所沢インボイス   51勝43敗2分 .543 5.5
3位 湘南シーレックス  50勝46敗    .521 2
4位 山形イーグルス   47勝47敗2分 .500 2
5位 鎌ヶ谷ファイターズ 44勝51敗1分 .463 3.5
6位 川崎ジャイアンツ  43勝50敗3分 .462 0
7位 戸田スワローズ  39勝56敗1分 .411 5

本塁打王 竹原直隆 23本
盗塁王 早坂圭介 34個
最優秀防御率 加藤康介 1.78
最多勝 手嶌智 10勝

ファーム日本選手権(10月8日・スカイマークスタジアム)VS鳴尾浜タイガース戦は
スカイ・A(285ch)にて12:45から試合終了まで生中継、
サンテレビにて中継録画(翌日0:55~2:50)あります。

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2005/10/04

マリーンズ・戦力外通告

ポストシーズンでは避けて通れない、戦力外通告者発表。

49 長崎伸一投手
37 前田浩継投手
93 杉山俊介捕手
32 澤井良輔内野手
53 原井和也内野手
59 富永旭内野手
66 ユウゴー(天野勇剛)内野手
51 於保浩己外野手

天理のセンバツ優勝投手・長崎は一軍先発はあったものの、ほとんどファームでして、於保・前田は九州共立大の同期入団コンビ(前田はブルーウェーブ、スワローズからの移籍)ですが。富永にいたっては一軍出場もなし。ユウゴーはファームで投手以外はどこでも守れる(捕手出場もあり)のが魅力でしたが。なんといっても管理人的には澤井ですねえ。思い入れが強いだけに、長打力の持ち主と呼び声は高かったが、一軍出場は数えるほど…はイワオ(大村巌)さんと相通ずるものがありましたから、10年もやるだけのことはやったからもういいじゃないかとうすうす気付いていたんですけどねえ。それにしても手元にある澤井グッズをどうするかでしょうね。サイン入り写真パネルとか。しばらく保存しておきますが。短い間でしたが、お疲れさまでした。
澤井澤井澤井 もう迷うことはないよ 僕は君を応援するよ いつも君のために
合同トライアウトはいつ?年末にはスポニチの「惜別球人」、ニッカンの「さよならプロ野球」連載記事に本人のコメントが載ると思います。
(10/5追記)現・阪神タイガース、元マリーンズの立川隆史外野手も戦力外通告とは、ねえ…なんらかの形でマリーンズ復帰というわけにはいかないか?
(10/10追記)65 曽我部直樹外野手

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あれこれ見たり聞いたり

2日未明、MBSラジオの「月極ラジオThe open」に佐野正幸さんと小関順二さんが出るというので、聴きました。3時~5時までの2時間の野球談義でして、4月3日の同番組にも二人とも出ていましたので、その時がプロ野球開幕スペシャルなら、この日はプロ野球閉幕スペシャル(笑)パ・リーグの試合によく客が入るのになぜ不人気のごとく報道されるのか。マリーンズの応援、マリンスタジアムでの盛り上げかたを語った件もあって面白かったので、佐野さんの「近鉄消滅・新生パ・リーグ誕生」(長崎出版)に買いに走ったのはいうまでもありません。
スカイ・Aのドラフト中継(下のエントリーはビデオをみながらカキコしていました)のコメンテーターでおなじみの小関さんは、文化放送「蟹瀬誠一・ネクスト!」の「スポーツネクスト」(7時35分頃)の火曜担当なのでこちらでも聴くことができます。
つぎは、テレビ朝日の「GetSports」で同日深夜、渡辺俊介投手が取り上げられました。栗山英樹さんが直撃というかたちで、球速を捨てアンダースローを生かすフォーム改造をしたことで勝ちだしたとか、天敵・松中選手にどう立ち向かうかなどが内容でした。管理人が俊介に魅入るわけがわかったような気がします。
もうひとつ。フジテレビ739プロ野球ニュースの「ネット裏のひとりごと」で谷沢健一さんが西多摩倶楽部の監督を勇退されるとのこと。欽ちゃん球団と試合をやったらしいですが、柏の葉で建設中の野球場を本拠とする形でNPO法人のクラブチームを立ち上げるそうです。谷沢さんの行動が社会人野球に活気を与えた事実は尽きませんが、谷沢さんの将来に幸あれ!

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2005/10/03

マリーンズ・高校生ドラフト指名選手

1巡目 柳田 将利 投手  青森山田
2巡目 林  啓介 投手  福井商
3巡目 末永 仁志 投手  南京都
4巡目 細谷  圭 内野手 太田市商

高校生ドラフト指名選手全員一覧はこちら
柳田はイーグルスが指名するものだと思っていたので、スポニチで漏らしたのは本当であったのかと。東奥日報によれば、「会見した柳田投手は『大変光栄です。あこがれの選手は松坂投手』と笑顔で話し、プロ入りを表明した」「柳田投手は今夏の全国大会県予選で149キロを記録するなど、速球が魅力の左の本格派。スライダー、フォークも投げる。昨年の夏から3季連続甲子園大会に出場、今夏の大会では3回戦の国士舘戦で3安打完封し、スカウト陣の注目を集めた。また、高校生離れした打撃も魅力で、通算36本のホームランを記録。国士舘戦ではバックスクリーンに特大のホームランを放ち、強打者ぶりをアピールした」とあります。(余談ながら、青森山田は野球留学校として知られ、柳田自身も大阪からの野球留学)
辻内でなく柳田でよかったのではないでしょうか。負けるとも劣らない実力の持ち主なので左腕投手としては浅間敬太、成瀬善久、木興拓哉に続く存在になってほしい。こうした次善の策に出た結果、辻内を指名したのは合併球団とジャイアンツだけでして、ジャイアンツのひとになったわけですが、西村健太朗・平岡政樹など高卒投手が出つつあるので若手育成に定評ある原さんのもとで、イースタン、パ・セ交流戦で会いましょう!
林については福井新聞によれば「林、斉藤(カープ3巡目)両投手とも『うれしい。(プロ野球選手になる)夢がかなった』と話し、入団へ前向きな意思を示した」「2人は福井商高の春夏連続甲子園大会出場の原動力となり、将来性が高く評価されている。ともに直球は140キロを超す本格派」「林投手は昨秋からエースとして活躍しチームをセンバツに導いた。センバツ1回戦は勝利を挙げ、2回戦は完投で10三振を奪い実力を示した」とあります。
それにしても、辻内・陽の指名をめぐって交渉権確定の字も見えないのかと小一時間。ちなみに、ライオンズが4巡目で指名した加賀の田中康洋投手は田中良平投手の弟です。最後にひとこと。銚子商の遠藤晃投手が指名なしというのは、ねえ…。  

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2005/10/02

2005 千葉ロッテマリーンズ観戦成績

(追記10/9 第2ステージも日本シリーズも残ってはいるが、行く予定がないので。)
【2005レギュラーシーズン管理人観戦試合・戦績】
30試合 18勝11敗1引き分け 勝率.621
3/27 千葉マリン  イーグルス   ○
4/3  千葉マリン  ホークス    ○
4/9  千葉マリン  ファイターズ  ○
4/10  千葉マリン  ファイターズ  ○
4/24 フルスタ宮城 イーグルス  ○
5/1  ロッテ浦和  スワローズ  ●(イースタン)
5/3  千葉マリン  イーグルス  ○
5/4  千葉マリン  イーグルス  ○
5/5  千葉マリン  イーグルス  ●
5/8  横浜      ベイスターズ ○
5/15 千葉マリン  スワローズ  ●
5/22 千葉マリン  ドラゴンズ  ○
5/28 千葉マリン  ベイスターズ ●  
5/29 千葉マリン  ベイスターズ ○
6/11 ナゴヤドーム ドラゴンズ  ○
6/12 ナゴヤドーム ドラゴンズ  ○
7/3  千葉マリン  ライオンズ  ●
7/9  フルスタ宮城 イーグルス ●
7/10 フルスタ宮城 イーグルス △
7/17 千葉マリン  合併球団  ●
8/13 スカイマーク 合併球団  ○
8/14 スカイマーク 合併球団  ○
8/27 千葉マリン  合併球団  ○
9/4  千葉マリン  ファイターズ ●
9/11 西武ドーム  ライオンズ  ●
9/18 千葉マリン  ライオンズ  ●
9/19 千葉マリン  ホークス  ○
9/22 千葉マリン  ホークス  ●
【2005プレーオフ管理人観戦試合・戦績】
10/8 千葉マリン  ライオンズ ○
10/9 千葉マリン  ライオンズ ○

<月別>
3月 1勝
4月 4勝
5月 5勝4敗
6月 2勝
7月 3敗1分
8月 3勝
9月 1勝4敗
10月  2勝
<先発投手別>(先発投手≠責任投手)
清水 直行  1勝1敗
渡辺 俊介  7勝3敗
小林 宏之  5勝2敗
小野 晋吾  1勝
セラフィニ   2勝1敗1分
久保 康友  2勝
加藤 康介  2敗
黒木 知宏  1敗    
手嶌 智   1敗
<対戦チーム別>
ホークス    2勝1敗
ライオンズ   2勝3敗
合併球団   3勝1敗
ファイターズ  2勝1敗
イーグルス  4勝2敗1分
ドラゴンズ   3勝
ベイスターズ 2勝1敗
スワローズ  2敗
<球場別>
千葉マリン  12勝8敗
ロッテ浦和  1敗
西武ドーム  1敗
フルスタ宮城 1勝1敗1分
横浜     1勝
ナゴヤドーム 2勝
スカイマーク 2勝

05年  30試合 18勝11敗1分
04年  25試合 10勝15敗
03年  31試合 15勝16敗
02年  30試合 10勝20敗
01年  28試合 12勝16敗
00年  40試合 19勝19敗2分
99年  42試合 17勝24敗1分
98年  35試合 15勝19敗1分
97年  43試合 17勝26敗
96年  42試合 21勝21敗
95年  40試合 13勝25敗2分
94年  38試合 16勝21敗1分
93年  31試合 14勝17敗
92年  10試合  3勝7敗1分(この年より生観戦はじめる)
通算 466試合 200勝257敗9分

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2005/10/01

ドラフト希望枠行使せず

(スポーツ報知より引用)
ロッテは30日、千葉マリンで編成スカウト会議を開き、希望獲得枠の回避を決定した。宮田編成部長は「希望枠で獲得できる選手と高校生ドラフトの2巡目の選手を比較して、こちら(回避)の方がベターと判断しました」と説明。また、他球団との情報戦を考慮して、獲得を狙う選手に関してはドラフト当日まで名前を明かさない方針を再確認した。
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辻内じゃなくて、市和歌山商高の川端慎吾(身長183センチの大型遊撃手)あたりが無難でしょうけど、まさか、あとの大学・社会人ドラフトで四国アイランドリーグの選手を獲得するというのか?!
内、浅間はついに一軍からお呼びがかからずじまい・・・。(ほかにも大勢いますが)
戦力外通告はいつになったら発表するのか?ポストシーズンでは避けて通れないものですからねえ。

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