« プレーオフ&日本シリーズ放送事情 | トップページ | ジョニープレーオフ登板へ »

2005/10/10

プレーオフ第2ステージ・プレビュー

「プレーオフ第1ステージ・プレビュー」で「管理人がホークスとの第2ステージのプレビューをカキコできる日が来ることを!」とカキコしましたが、とりあえづ夢はかなった(笑)ということで。
きのうマリンからの帰り際にKATTさんとも話しましたが、第3戦登板予定のサーフを温存できたということで。第2ステージの第1戦に先発していく可能性が濃厚でして、以下と予想します。

     マリーンズ  ホークス
第1戦 セラフィニ   杉内俊哉
第2戦 清水直行   斉藤和巳
第3戦 渡辺俊介   和田毅
第4戦 小林宏之   新垣渚
第5戦 セラフィニor  杉内俊哉
     久保康友   高橋秀聡

なんといっても最大の難敵・杉内攻略以外にないですね。ルーキーイヤーからマリーンズをカモにしているだけあり、昨季はようやく杉内を打てるところで、自爆テロ(笑)をやったものですから。しかしその自爆テロへの悔いが今季の好成績を残したゆえんでしょう。それに続くのが斉藤カズミ。
和田・新垣はマリーンズ視点からみれば相性がいいので打てるのではないかと。
三瀬がストッパーであったが、金本アニキデッドボールからおかしくなり、先発で結果を出してなかった馬原をストッパーにしたら大当たりで、これに神内、吉武が加わって勝利の方程式をなすわけで。
「昨季いなかったひとで今季いるひとは」といえば、バティスタ・カブレラの外国人。
川崎ムネリン・大村の1,2番の予定が大村不振で柴原にとってかわるらしく、城島のかわりは的場でいくだろうが、松中・ズレータが要注意人物であることにはかわりないわけで、昨年のプレーオフ第2ステージでホークス惜敗の原因は松中の19打数2安打の大不振にあるように、ズレータが極度の大スランプに陥るとは考えづらいが、晋吾・やまけん・康介・高木晃次らの中継ぎ陣を惜しげもなく継ぎ込んだり、藤田・薮田・コバマサの勝利の方程式というべきFYKリレーにつなげられるかどうか。
ぶっちゃけ、直行・久保はホークス戦での相性が悪く、第1ステージで好投した俊介&宏之を中5日で持っていくとすれば第2戦は直行を先発する以外にないわけで。
マリーンズは4月に首位浮上後もホークスがついて離れず、パ・セ交流戦明けの低迷でホークスに2ヶ月間守り続けた首位を明け渡し、7月唯一の月間負け越しが響いたといえますが、8月10日に最大ゲーム差6となったが、それでも4~5ゲーム差で急追し、独走させなかったことと、9月19~22日のマリンでの直接対決4連戦で3つ取るなど21日に2ゲーム差と縮まり、最終的には4.5ゲーム差と1勝のアドバンテージをゆるさなかったことが大きいのではないでしょうか。
ただし、ロッテ球団の最大限の演出の甲斐あって第1ステージは9割かた千葉マリンスタジアムをマリサポで埋め尽くし、連勝につながったものの、逆に福岡・ヤフードームは9割かたホークスファンで埋め尽くされるという超ウルトラスーパーアウェー状態のなかで戦わなければならないので苦戦は免れませんが、MVP&西鉄旅行ツアーで行かれるマリサポのみなさん、万難を排してチケットゲットできたであろうマリサポのみなさん、スカパー・ラジオをつうじて応援されるマリサポのみなさん、
精一杯の応援お願いします!!
管理人がタイガースとの日本シリーズのプレビューをカキコできる日?
そんな先のことはわからんのう(笑)

|

« プレーオフ&日本シリーズ放送事情 | トップページ | ジョニープレーオフ登板へ »

コメント

 どうも、昨日はお疲れ様でした。いい一日でしたね(^^)。しかしまだまだ祝勝会には早すぎるワケでして…。あと個人的には、万が一これで負けたりしていたら、反対論もまだまだ多いプレーオフ制度そのものに対して、かなりのケチがつくだろうなと心配していたので、とりあえず「義務は果たせた」という安堵感もあります(苦笑)。ただまぁ、ハンデの付け方については色々議論の必要あるなぁとは私自身も思いますが。
 さて、話は変わって第2ステージですけど、セラフィニの第1戦はまず間違いないんじゃないでしょうか。彼はシーズン中も「本来は中4日がいい」とコメントしてましたし、第5戦までもつれた時にそのままいけるメリットがあります。となると久保はリリーフ待機ですが、うーん…ちょっと起用方法は微妙ですね。こういう大舞台でいきなり慣れない中継ぎをさせるのはかなり冒険になりそうだし。ともあれ、昨日も話した通り、ホークスが『第1、2戦必勝』の体勢で来ることは間違いないでしょう。こちらは好調の先発カード2枚をライオンズ用に切ってしまいましたから、この2戦ホークスは絶対有利の立場にある、いやむしろ「なければいけない」。ここで1勝1敗にでもなると、第3、4戦は逆に渡辺・小林宏vs和田・新垣で、マリーンズに分がありそうです。もちろん机上の計算に過ぎませんが、実際王監督にしても同じことは思うでしょうから、2戦目までに一つ取れれば精神的にもかなり優位に立てるかも。そう考えてくると1、2戦は投手を惜しまず、早め早めの継投で勝負したいですね。小野も久保も温存できてるんだから、悪いと見たら2回ででもスパっと代えるくらいの思い切りが欲しいところですが。
 攻撃の方は、マリンで見る限りドツボの人はいなさそうなので、大きな心配はしていませんけど、やはりキーマンは外国人かな。連打が難しい以上、機動力or長打を絡めて得点していくしかないわけで、それには3人の力は不可欠。特にフランコ、たぶん福岡でも5番に入るのかと思いますが、後半戦は彼の所でブツッと切れる場面が目立ちましたから。前後はそこそこ打っているだけに…。

投稿: KATT | 2005/10/10 21:26

今週末福岡行ってきます!!
行けない全マリーンズ人の分も戦ってきます

投稿: | 2005/10/10 22:17

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87609/6336810

この記事へのトラックバック一覧です: プレーオフ第2ステージ・プレビュー:

» 疲労 [Rice Field 〜マサ記〜 ]
昨日は疲れ果ててしまい、家に着くとすぐ横になりました。 しかし疲れているのに眠れない。目をつぶるとスタジアムの光景が広がり 歓声が聞こえる。興奮冷めやらぬ状態でした。気がつくと寝ていましたが(^^; ソフトバンク戦はマリンスタジアムを無料開放して観戦できるようですが、 自分はバイトや部活との兼ね合いもあるのでまだいけるかどうかはわかりません。 日曜にテレビ東京で放送があるんですができれば... [続きを読む]

受信: 2005/10/10 22:35

» 福岡最終決戦へ [厩戸王子の独り言]
 西武ファン以外のプロ野球ファンが待ち望んだ対決。ホークスの地元福岡でマリーンズはプレーオフを戦うことになりました。千葉で勇気づけられたマリーンズの大声援はなし。逆にホークスファンの大声援の洗礼を受けます。また引き分けではホークスの勝ちに等しいことを忘れてはなりません。それにホークスはシーズン首位で終えながら西武に敗れた昨年の雪辱を晴らそうと燃えています。  ただし不利な条件としてはそれくらいで、投手力、攻撃力、守備力、監督の統率力ともにほぼ互角です。ホークスは攻守の要城島が出場できないとはいえ、... [続きを読む]

受信: 2005/10/11 23:35

» ザ・決戦開始 [godiac13 blog]
始まりますよ、パの王者決戦が! 先発は予想通りエースの杉内とファーストステージ第3戦の先発予定だったスライド登板のセラフィニ。杉内って18勝もしてんのね! スゴイわこりゃ。前にも書いたけど杉内って投手は見てると打てそうな感じがするんだけど、みんな凡打してんだよね。球のキレがハンパじゃないんだろうなあ・・・ 防御率も両リーグでトップですわ。あーコワイ。ソフトバンクのマイナス要素は城島がいないのってスゴく大きいと思うんだけど、あの爆発的な異常打線は本当にコワいよね。マリーンズは悲願のプレーオフ出場は果... [続きを読む]

受信: 2005/10/12 02:42

» いよいよ第2ステージへ! [まりん劇場]
いよいよ明日から第2ステージ開始です! それにしても間隔短いですねぇ。 第1ステージに先発した投手は、自然と1、2試合目には投げられません。 これも1位チームの隠れたアドバンテージですよね。 つまりエース同士が次々とぶつかり合う真っ向勝負にはならないってこと。 ソフトバンクの(今年の)絶対的エース杉内と斉藤は、こちらの(今年の)エース渡辺俊と小林宏とは当たらないわけです。 有利なような、不利... [続きを読む]

受信: 2005/10/12 16:56

» リアル一目均衡表~千葉マリンは雲に突入 [デミーズ球団のブログ]
いよいよ日本シリーズ開幕ですね。やはりロッテファンと阪神ファンの熱狂的な応援は。あらためてその凄さを。 ところで。両チームのリーグ優勝記念貨幣セットが渋く販売されてます。 独立行政法人造幣局 販売 佐々木 英信 一目均衡表の研究 しかし。ひどい霧... [続きを読む]

受信: 2005/10/25 10:43

« プレーオフ&日本シリーズ放送事情 | トップページ | ジョニープレーオフ登板へ »