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2005年12月

2005/12/31

2005千葉ロッテマリーンズ・年間各賞

天下盗り匠@上村さんの受け売りですが、
いすみマリーンズ制定・2005千葉ロッテマリーンズアワード!!
年間各賞部門
年間MVP 渡辺 俊介
殊勲賞   今江 敏晃
技能賞   西岡  剛
敢闘賞   イ・スンヨプ
新人王   久保 康友
功労賞   初芝  清
シーズンベストゲーム  10/17 プレーオフ第2ステージ第5戦
シーズンワーストゲーム 10/15 プレーオフ第2ステージ第3戦
10大ニュース部門
1位  日本生命パ・セ交流戦、パ・リーグ、イースタンリーグ優勝・日本シリーズ、
     ファーム選手権・コナミカップアジアシリーズ制覇と前人未到の6冠達成
2位  小坂誠、讀賣に売られる
3位  初芝清現役引退、ニッポン放送解説者へ
4位  サンヨーオールスターゲーム 小林雅英・西岡・薮田ファン投票選出をはじめ、
     監督推薦にて渡辺俊介・清水直行・小林宏之・里崎智也・福浦和也・
     イスンヨプ・フランコと史上最多10選手出場
5位  久保康友、マリーンズから8年ぶり新人王
     小林雅英最優秀救援投手、西岡剛盗塁王、堀・今江・西岡・フランコ
     ベストナイン、福浦・小坂・西岡・今江・サブローゴールデングラブ賞受賞
6位  毎日スポーツ人賞、2度目の受賞
7位  村田兆治氏、野球殿堂入り
8位  荒木重雄企画広報部長(現・事業部長)の集客戦略が注目を浴びる
9位  Marines Ballpark Express管理人イシダさん、StreetJackに掲載される
10位  フジテレビ・吉田伸男アナ&ニッポン放送・松本秀夫アナの2大マリサポ、
     宿願かないビールかけの中継に乱入
番外  清水直行「撮られちゃってください」発言のあと、小林雅英&福浦
     フライデーに撮られちゃった騒動
千葉ロッテマリーンズ・ブログベストナイン
天下盗り匠@上村さんスーパーサウスポーあさちゃんとこ
でも類似企画があるので、千葉ロッテマリーンズ版ともいうべき。
先発投手   清水直行公式ブログ(清水直行投手)
中継ぎ投手 鴎3矢(鴎さん)
抑え投手   やまだ書点の万葉Blog(やまだ書点さん)
捕手   Egarな人(Egarさん)
一塁手 なにを書くねん?(TGKさん)
二塁手 頼りになる男!堀幸一とマリーンズを熱烈応援(しろーさん) 
三塁手  マリンブルーの風(薫友さん)
遊撃手  サーカス的野球観戦(makoto0172さん)
外野手  おにぎりまるの、ぐ(おにぎりまるさん)
      青空の下。(けーたろーさん)
       鴎は飛ぶよ、どこまでも(rat26さん)
指名打者 そろそろ「マリーンズが好きだ」とカミングアウトしようか
       (wallさん)

考えてみれば、訪問頻度の高いマリサポプログを12ポジション別に選びましたが、
ブックマークに入れているのだけでもゆうに50前後はありますから。
マリンブルーの風については、スーパーサウスポーあさちゃんとこのブログ投票ノミネートに敬意を表して投票しましたけど。まだの方はこちらから投票おねがいします。
選手本人ブログをここに出すのは、はっきりいって反則だと思うが、
前出のブログ投票ノミネートでも古田敦也ブログが入っていることもあり、
直行とこは別格!

「いすみマリーンズ」も開設10ヶ月。マリサポとして最高の年を過ごすことができまして、マリサポブログ同士はもとより、他球団応援ブログとも知り合うこともでき、おおいに感謝するしだいです。ことし1年、ほんとうにありがとうございました。
どうぞ良いお年を!

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2005/12/30

惜別球人&さよならプロ野球

―引用はじめ―
(12月24日 スポーツニッポン 惜別球人)
澤井“モリケンチーム”で都市対抗へ
舞台は変わっても、野球への情熱は変わらない。元衆院議員で俳優の森田健作が総監督を務める社会人野球クラブ「千葉熱血MAKING」で打撃コーチ兼選手として、澤井は“現役”を続ける。「たまたま森田さんと共通の知人がいて食事していたら“一緒に頑張らないか”と言われた。即決でしたね」。戦力外通告から約3週間後、11月20日のことだった。
今月18日がコーチとしての初仕事となった。千葉・成田市での入団トライアウト。合格を目指し、必死にアピールする選手の動きに目を光らせた。「これまでの10年間をムダにしたくない。コーチもさせてもらえるし、プロで学んだものを若い子に伝えていきたい」。
95年のドラフト1位。銚子商時代は「東の澤井、西の福留(PL学園、現中日)と称され、02年には開幕スタメンもつかんだ。しかし03年途中に右肩を痛め、この2年間は一軍に呼ばれることもなかった。アマからプロに戻る夢もあるが「まずはこれからできる新しいチームのために頑張っていきたい。目標は都市対抗出場です」。完全燃焼を誓い、澤井は第2の野球人生をスタートさせる。
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(12月30日 日刊スポーツ さよならプロ野球)
紙テープの滝は愛された証し
9月22日、千葉マリン球場で行われたロッテ―ソフトバンク戦終了後のことだ。外野スタンドのファンから大量の白い紙テープが、一斉にグラウンドに投げ込まれた。白い滝が流れているかのような美しい光景だった。日本一に輝いたロッテには、数々の名場面が生まれた。
中でも初芝清外野手の、この引退セレモニーは、最も印象的なシーンの1つだった。ロッテ一筋17年。川崎時代から活躍した「ミスター・ロッテ」が、いかにファンに愛されていたかを示した。ハワイでの優勝旅行を終え、ホッとした表情を見せた。今後はラジオ局(ニッポン放送)の解説者となる。
「1度球団の外に出るわけだから、もう1度外から野球を勉強したい」と、新たな目標にメガネの奥の目を輝かせた。
今季は常に「体力的に引退を選択肢に入れながらやっていかなきゃいけないと思った」と自覚していた。出場しない試合でも、常にベンチから真っ先に飛び出して選手を出迎え、励ました。ユニホームのすそを伸ばす選手が多い中、ストッキングをあげたクラシックスタイルも味があった。
「プレーオフ、シリーズを制す最後の夢が実現した後、バットを置きたい」と9月21日に表明した。その“夢”実現へ、リーグVの突破口を開いた。ソフトバンクとのプレーオフ第2ステージ5戦目、1点を追う8回に代打で登場。三遊間へのボテボテのゴロだったが、全力疾走で内野安打にした。38歳の劇層が逆転を呼び込み、初優勝の瞬間も三塁の守備位置で迎えた。
「またユニホームを着られるようにしたい」。充電を経た後、指導者としてグラウンドに戻ってくるつもりだ。
―引用終わり―
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用具係として球団に残る曽我部、韓国行きのユウゴー、ファイターズスタッフとなる杉山俊介、スワローズ打撃投手となる前田を除き未定というのは厳しさを感じさせますが、あらら、パスクチは解雇されたのか。
マリーンズ初代監督・札幌アンビシャス投手の八木沢荘六さんは東京ガスコーチ。四国アイランドリーグ・徳島インディゴソックスコーチ、大阪ロマンズ捕手の定詰雅彦さんはマリーンズスカウトに就任が決まりました。

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2005/12/29

12/28~29 契約更改

8  今江 敏晃 5100←1350 12/28 
30 小林 雅英 (保留,23000←23000) 12/29
9  福浦 和也 18000←18000) 12/29
0  諸積 兼司 2700←2700 12/29
(金額は推定 単位万円)
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今江のアップ率は落合の最初の三冠王ゲット当時を上回る球団野手史上最大の昇給率だそうで、マリーンズ野手の顔は名実共に西岡&今江となったことの証(あかし)。
コバマサの「(3年前は)チームが勝率5割を切っても37セーブを挙げた。安易に開きを埋めることはできない」言い分もわからなくもないが、コバマサ劇場と呼ばれるほどの節目の試合でのリリーフ失敗がマイナス査定となったようで、プレーオフ第2ステージ第3戦でのリリーフ失敗のあと、娘さん(美憂ちゃん)にバカ呼ばわりされた屈辱を噛みしめたほうがいいのでは。
この日で今年の球団仕事納め。この時点で未更改は未交渉のまま徳島に帰郷した里崎のほか、保留組ではコバマサ、藤田、宏之が越年となった。
瀬戸山球団代表は職員に対し「素晴らしい1年だった。来年はビッグチェンジの年。V2を目指して頑張りましょう」とあいさつしたそうですが、ちばテレビの年越し特番のあと、新年恒例の千葉三越屋上イベントとかマリンでのボビー神社初詣企画と銘打って1万円福袋の販売など。

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2005/12/27

12/26 契約更改

5  堀  幸一  12600←8400
7  西岡  剛  5100←1700
18 清水 直行 18000←14000
20 薮田 安彦 11300←6300
(金額は推定 単位万円)
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(この時点で未更改選手は今江・里崎・コバマサ。
保留組では藤田、モロ、福浦、宏之。)
西岡が大ブレークすることによって小坂が押し出される結果となったが、そうなれば今季のように西岡・小坂・堀のとっかえひっかえ起用ではなく、フル出場が求められるだけに、責任は重大でしょう。「プロ野球ai」の人気投票でも上位常連なので、小坂移籍でファンを失うのは痛いが、西岡のイケメン人気でそれを補って余りあるかどうか…。
直行、薮田は大甘査定のような気がなくもないが、直行はシーズン通して好調さをキープすることと、薮田のアップ分の一部を藤田に回してもいいような。
それと、天野勇剛(ユウゴー)選手の韓国ロッテ・ジャイアンツへの入団が決まりました。アジアシリーズでまた会おう!(謎)

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2005/12/25

12/25 札幌VS名古屋

名古屋 000001012 4
札幌   003001001x5
名:鈴木-野中-星野-小島-小松-与田-●西本
札:星野-津野-橋本-小野-新浦-○八木沢
観衆発表 15700人

今季初の札幌ドームはタイガース二軍投手コーチ就任のため最後の登板という札幌・星野伸之先発も5回無失点好投。マサ隊長こと高橋雅裕の打撃好調(この日4の3)が際立っている。
6回まで4-1と札幌優位も、東京ドームでの逆転勝利で勢いづいた名古屋がじりじりと追い上げ、ラストイニング抑えの切り札・小野和幸が打たれ、満塁策のあとマリーンズ初代監督・八木沢荘六登板も味方のエラーで同点に追いつかれ、その裏名古屋は西本聖登板も1アウト1,2塁から石井雅博サヨナラタイムリー!
札幌首位キープで年越し!1月2日の東京戦(東京ドーム,18:00)を迎えることになる。くわしい記事はこちら
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順位表
1 札幌アンビシャス 5勝1敗 .833 
2 大阪ロマンズ   3勝2敗 .600 1.5
3 東京ドリームス  3勝3敗 .500 0.5
4 福岡ドンタクズ  3勝4敗 .429 0.5 
5 名古屋エイティー 1勝5敗 .167 1.5
  デイザーズ

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2005/12/24

12/19~24 契約更改

33 橋本  将 5000←2900 12/19
0  諸積 兼司 (保留,2300←2700) 12/21
14 小宮山 悟 3500←3500 12/22
46 山崎  健 3200←2200 12/22
31 渡辺 俊介 14000←6100 12/23
3  サブロー  8500←4200 12/23
12 藤田 宗一 (保留,12000←8000) 12/24
(金額は推定 単位万円)
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saburo3d
この時点で未更改選手は堀・西岡・今江・直行・薮田・里崎・コバマサ。保留組ではモロ、福浦、宏之。まぁ、あたかも越年するのが悪だといわれるけどさぁ、キャンプインまで更改すればいいのであって、問題は年明けからキャンプインまで自主トレをやらなければいけないので、来年はワールド・ベースボール・クラシックに出場する選手もいるし、バッチリ動けるからだづくりができるかどうか。
俊介・サブローは満額回答といったところで、とりわけサブローはここ数年開幕では出遅れたが、なんといっても8月から不動の4番打者であったことが大きく、守備も定評ありますが、なぜにまこっちゃん売却益が2人のアップ分に消えた計算で、けさのスポーツ紙で、仙台にて野球教室に参加した小坂がまだマリーンズユニ姿のままでしたが、瀬戸山さんの「気持ち的にはレンタル移籍。いずれ戻って来いと言った」を信じるほかないが、いまだ傷心状態は癒えず…。

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2005/12/23

今井友輝くん、手術成功!

_1―引用はじめ―
(12月23日 毎日新聞 26面)
原因不明の心臓病治療のため先月渡米し、アーカンソー州の病院で心臓移植手術を待っていた千葉県茂原市の今井友輝君(6)は、適合するドナーが現れて22日早朝(現地時間21日午後)、無事に手術を終えた。茂原市の支援者に現地から連絡が入った。術後の経過も良く、3~4カ月後に帰国予定という。手術実現のため今年8月から始まった募金活動では、プロ野球・千葉ロッテマリーンズのナインなど全国から約1億1000万円が寄せられた。
(同日 毎日新聞千葉版 23面)
心臓移植手術:今井友輝くん、手術成功
 「支援者からの最高のX’masプレゼント」
「支援いただいた全国の皆様からの最高のクリスマスプレゼント」--。
心臓移植手術成功の一報が入った22日、茂原市で待機していた今井友輝くん(6)の父貴信さん(34)や「友輝くんを救う会」のメンバーたちは喜びに包まれた。
友輝君は昨年9月、心臓が肥大化して機能低下する「拡張型心筋症」と診断され、12月には一時心肺停止状態に。一命はとりとめたが、心臓移植で病気を克服しようと募金を携えて先月渡米し、ドナーを待っていた。
21日夜、米国の母広美さん(33)から「ドナーが見つかった」と電話が入った。友輝くんに適合することが分かり、22日午前2時半ごろに手術が始まった。手術直前、貴信さんは電話で「頑張れ」と呼び掛け、友輝君は「頑張る。手術が終わったら、パパにクリスマスプレゼントを用意したから、早く(米国に)来てよ」と応えたという。手術は午前5時20分に無事終わり、経過は良好だという。貴信さんは「来年は希望に満ちた年になります。出来る限り早く友輝の元気な姿を、皆様に見せて、お礼したい」と話している。
【寺田剛】
―引用終わり―
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マリサポのみなさんはご存知だと思いますが、TBSテレビ「バース・デイ」10月18日放送でも紹介されたとおり、千葉ロッテマリーンズもチャリテイ・オークションなどで協力しましたし、管理人の地元に近いこともあり、地元の商店やコンビニにも募金箱が置いてあったので気にかかっていたのですけどね。小坂ショックの傷はまだ癒えてませんが、マリーンズの選手のみなさんは友輝くんの手術成功に心から喜んでいるのでしょう。
神達彩花ちゃんは、病名こそちがうものの、お父さんが鹿島アントラーズのサポーターということもあり、アントラーズのみならずほとんどのJクラブにまで募金活動の輪がひろがり、こちらも手術成功。JリーグアウォーズではJoin賞(チェアマン特別賞)が「あやかちゃんを救う会」の募金活動を支援してくださった全てのサポーターのみなさんに贈られました。スポーツチームそしてサポーターの持つ力の大きさは計り知れないものがあると感じました。

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2005/12/22

だから合併球団は嫌われる

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写真と本文はあまり、関係がありません(爆)
(8月14日、スカイマークスタジアム 管理人撮影)

当ブログは千葉ロッテマリーンズ応援ブログなので他球団の話題(今季回顧企画など)はセカンドブログ「いすみマリーンズ アネックス」にてカキコすることにしています。仰木さん追悼記事については、オリオンズ&マリーンズに在籍していなかったため「いすみマリーンズ アネックス」にてカキコしました。ご容赦ください。
ただし、他球団批評&批判、球界の課題&問題点、マスターズリーグ、高校野球などは当ブログにてカキコしますので、これから触れる「オリックス・バファローズ」批判については当ブログにてカキコするわけで。
「ノーモア6,13!」 「いま一度、ノーモア6,13!」「合併球団とは何ぞや?」「オーナー会議、そしてストから1年」とカキコしてきましたが、「もうひとつの合併」から逃れたチームのファンとして、合併反対署名に応じたファンとして、応援する球団を失った気持ちは痛いほどわかります。さいんさんなにわっちさんりきたろうさん☆maruko☆さんマイク種田さんなど、近鉄難民系ブログはよく見ますし、 かのチームを「オリックス・バファローズ」とは断固として呼びません。ですから、「ウミウシ」「オリッ鉄」「オリバ」「檻」などと呼ばれていますが、当ブログは「合併球団」に統一して呼んでいます。とりわけ、吉岡悠さんの「野球難民」を読んでいっそうその思いを強くしました。(この本についての感想はいずれカキコします。)
小坂トレードはいまだ理解しかねますが、それ以上に怒っているのは、
「中村紀洋・合併球団入り」
イーグルス入りなら納得がいったものの、よりによって合併球団入りとは、ねえ…。
近鉄難民系のブーイングは予想はしていましたが、予想以上のブーイングでしたねえ。
ノリは個人的に好きな選手であったし、メジャー挑戦まではよかった。
が、たった1年で…。絶句。
セラフィニ、清原獲りは戦力補強としてはひとつのやり方だと思うが、
死んだ仰木さんの名を出さなくても。
宮内なにがしは、これ以上仰木さんの墓につばを吐いて侮辱するようなマネはやめよ。カネを湯水の如くつぎ込んで球団経営が悪化して音を上げて、あげくのはてはライブドアなり、村上ファンドなりに身売りして別のチーム名に変えれば、よろこんでウォッチできると思うけど。
ミスチルファン1974さんなど、檻系ブロガーとも断ち難いですが、「おかしいものはおかしい」と言うべきことは言わなきゃいけないし、要はマリーンズが来季直接対決を20試合全部勝ちに行くことをいいたいわけで。

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さらば、サーフ

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本来ならもっと早くカキコすべきでしょうが、小坂トレードの怒りはいまだ鎮静化する気配はありません。プレーオフ第2ステージ第3戦胴上げカウントダウンから一転サヨナラ敗戦の時は一晩で鎮静化しましたが、こればかりは…。
V旅行でハワイにいるボビーのもとにセラフィニから、一緒に野球がやれてありがたかったというEメールが来たとのことで、合併球団入りが決定とは。マリーンズよりはるかに上の額を提示したらしいが、ホンマかいな?
ボビーのことですから代わりの投手はいくらでもいるというが、どういうタイプになるかどうかは未知数で、左腕先発型というなら康介、浅間とか、ルーキー古谷&川崎に託すほかないが。
逆にいえば、フォアボールが多かったり、打線の援護が少ないといった印象があるので、清原&中村ノリが来るといっても打線は水ものですから。残念!
昨季ネイト(ミンチー)に代わり先発ローテ入り。今季は一貫して先発ローテであり続け、11勝4敗、防御率2.91。ありがとう、サーフ。パ・セ交流戦でがんばってください。
イ・スンヨプ、フランコ、パスクチ、ベニーについては来季もマリーンズでプレーするそうで。

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2005/12/21

惜別!小坂誠

DSCF0129
2001年鹿児島キャンプの出待ちにて。管理人撮影

表題の通り、小坂誠が讀賣に売られた。(ジャイアンツではなく、敢えてこう書く)
まぁ、小久保裕紀みたく無償トレードではなく、金銭トレードとはいうものの、あのときの中内ジュニアみたく、涙を流したマリサポは大勢いるのではなかろうか。(あれで、瀬戸山さんはホークスを離れ、マリーンズへ…)
マリーンズ代表として伊集院光の選ぶKing of 光るプレー大賞に選ばれるなど、守備&走塁はマリサポそして玄人ファンのみならず定評があり、三井ゴールデングラブ賞4回、新人王、盗塁王2回。小坂の守備が試合の流れを左右したケースは数知れず、まこっちゃんがマリーンズに残した功績は計り知れないものがあった。
あぁ、それなのに…。西岡の成長(あと、早坂・根元という後釜候補がいる)という理由もわからなくもがなですが。小坂の弁。
「ロッテでの思い出は日本一のメンバーになれたこと。正直、寂しい気持ちはあるが、そううまくはいかない世界。原さんと同じ場所で野球ができるのはすごく幸せ。足でアピールしたい。」
清武英利・ジャイアンツ球団代表
「1年以上、獲得を目指してきた逸材。原巨人は絶対的競争主義を掲げ、巨人軍を1度ぶっ壊すつもりで補強し、再生を目指している。その担い手の柱となってくれることを希望している。」
それはそれで、二岡とか、仁志など、競争させるというのは、ねえ…。
それと、プロ入り時の監督・近藤昭仁さんがヘッドコーチに就任したのも一因ではないかと。(山本功児前ヘッドコーチ・マリーンズ前監督の再就職先がわからんが、どこの局で解説者やるの?)
小久保でおもいだしたが、小坂って、FA資格まであとどのくらいでしたっけ?
球団財政の問題もありますが、高沢現コーチとか小宮山など、いったん放出されながらマリーンズに復帰した例はあるんですけど、まだわたしの心の中は小坂はまだマリーンズの選手のままだと思いたい。だから、敢えてさよならとは言わない。
走ろう走ろう 小坂は元気 走るの大好き どんどん走ろう
(となりのトトロをもじったバージョンが好きなヒッティングマーチであった)
一言だけ言わせてくれ。ジョニー黒木&サブローは絶対にトレードするな!初芝様みたくマリーンズでプロ野球人生を全うさせろと。
立川隆史、清水将海、澤井良輔、初芝清、そして小坂誠…。これでまたマリーンズ応援のきずながひとつ途切れていく…。(合併球団に移籍したサーフ=セラフィニについては日を改めてカキコします)

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12/21 東京VS名古屋

名古屋 000000003 3
東京   000001000 1
名:西本-鈴木孝-星野-小松-内藤-小島-○今中-S野中
東:河野-松沼弟-五月女-増本-西崎-●斉藤
観衆発表 24700人

東京ドームですが、年が明けた1月2日の札幌戦が東京ドームラストゲームゆえに再浮上のきっかけを掴みたい東京だが、6回池山の犠牲フライでの虎の子の1点を守りきるはずであった。
名古屋は3,4回鈴木孝政の4奪三振好投が光る。さすが千葉の至宝!
ギャオス内藤初登板は7回1イニングのみであったがまずまず。
ラストイニング、名古屋は前原博之タイムリースリーベース、鈴木伸良タイムリー内野安打で逆転。東京は斉藤明夫福岡戦につづくリリーフ失敗。名古屋は今季初勝利というか、昨年11月14日の東京戦(静岡・草薙球場)以来403日ぶりの勝利となった。くわしい記事はこちら

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2005/12/18

スポーツ魂の光プレー見ましたよ!

いやぁー、1ヶ月待ちに待っただけのことはありました。
サブロー、今江、福浦、小坂、西岡の三井ゴールデングラブ賞ホルダーの
メドレーからはじまり、初芝様&堀&モロ、大塚アキラと見せてもらいましたよ。
伊集院光の選ぶKing of 光るプレー大賞はマリーンズ代表として小坂に
「悩み抜いた末」(伊集院・談)決定!!
(12/25 加筆&追記)
12球団のなかでKing of 光るプレー大賞をファン投票で選んだ結果発表!

ドラゴンズ:井端弘和&荒木雅博 19195
マリーンズ:小坂誠 8470
合併球団:平野恵一 4807
タイガース:藤本敦士 4116
カープ:前田智徳 1125
ファイターズ:森本稀哲 859
ジャイアンツ:二岡智宏 627
ホークス:城島健司 539
スワローズ:宮本慎也 463
ベイスターズ:石井琢朗 363
ライオンズ:中村剛也 330
イーグルス:関川浩一 233

うーみゅ!小坂とてアライバコンビに勝てなかったか…。
ジャイアンツでもがんばってほしいといいたいけれど、こればかりは、ねぇ…。

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12/17 福岡VS大阪

大阪 100000020 3
福岡 05004012 13
阪:若生-●近田-小田-野田-中田-村田-山崎
福:○安仁屋-今井-柴田-右田-小林-加藤
観衆発表 14000人

ヤクルトスワローズキャンプ地・浦添市民球場のスコアボードには、過日亡くなられた仰木さんを悼み、半旗となっているほか、両チーム選手は喪章をつけての戦いとなった。とりわけ、仰木さんはかつて福岡ドンタクズのコーチとしてマスターズリーグにかかわり、稲尾和久監督・中西太コーチにとって西鉄ライオンズの戦友であったこと、対戦相手の大阪ロマンズにおいては現役時代仰木さんのもとでプレーした選手は大勢いると思う。
試合前、欽ちゃん球団と安仁屋ベースボールクラブとの前座試合があり、欽ちゃん球団がサヨナラ勝ちしている。沖縄タイムス掲載の記事はこちら
大阪は森田健作&澤井良輔球団千葉熱血MAKINGの監督に就任した若生智男の先発、福岡は安仁屋宗八の地元沖縄での先発で、いずれも好投。
福岡は浜名千広が3安打を放つなど大阪の守備の乱れに乗じて大量得点。松永浩美も2安打、2000本安打までマジック3。福岡の残り試合が1月8日の名古屋戦(ナゴヤドーム)だけなので難しいものの名球会入りを認めるべきだと思うが。マリーンズ04年のみ在籍の浜名をはじめ、前の試合でサヨナラタイムリーを放っていた横田真之がこの試合でもタイムリー安打、大阪は定詰雅彦途中からマスク、五十嵐章人が8回に一矢報いる2点タイムリー安打を放つなどマリーンズOB大活躍といったところ。
くわしい記事はこちら

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管理人・マリサポ史 その5

管理人のマリサポ史 その5
ブログ開設、マリサポ歴20年にして優勝!!

年が明けて2005年、7度目の鹿児島キャンプ見学旅行に出かけたが、バレンタイン監督以下野球にたいする取り組みが変わってきていて、いままでは何かやってくれるはず、と期待もたせながら結果は…。であったが、今年ばかりはプレーオフどころか、優勝を狙えるのではないか…。と感じさせるものはあった。
そして、当ブログ「いすみマリーンズ」を開設した。インターネット上の日記はいままでもあったが、コメント・トラックバック機能が付いたことでネット上のコミュニティがひろがること。日々の雑感から趣味の話題まで取り扱い分野が広範囲ということで、当初はマリーンズの話題を交えながら日々つぶやき&気まぐれ日記のつもりだったが、
「千葉ロッテマリーンズ応援ブログ」をキャッチフレーズにする以上、自分なりの試合批評をカキコしていくことになり、現在はセカンドブログ「いすみマリーンズアネックス」も開設している。いずれマリーンズだけではなく管理人の趣味などを取り扱うホームページを開設するつもりです。
東北楽天イーグルスとの開幕戦は26点大勝した2試合目から今季初自己観戦。4月上旬の6連勝、ゴールデンウィーク前後の12連勝と快進撃がはじまり、これまた優勝したパ・セ交流戦をはさんでパ・リーグの首位を2ヶ月近く守り続けた。
なによりも荒木重雄・企画広報部長(現・事業部長)らによる革命的ファンサービスが大きかったのではないか。ファンサービスを尊重するバレンタイン監督の考えとも一致し、マリーンズ応援団とのコラボレーションというべき
「26番目の選手」をはじめとして、いかに野球に関心のないひとを野球観戦というか、マリーンズ応援に向かわせるかという一点では大成功だし他球団でも応用可能だと思う。
パ・セ交流戦はマリン以外は横浜スタジアム、ナゴヤドームと行ったが、対戦チームのファン気質もさることながら、チケット料金の高さに面食らったので、来季はファンクラブ割引サービスをやってほしいのだが。
マリーンズが強くなるにつれ、実数発表になった観客動員数がうなぎのぼりに激増したため、ファミマのぴあ端末にて前売りチケットを購入したのが総観戦数の3分の2に及んだり、カモメの窓口で長時間並んでチケット購入するのがやっとで、後述するプレーオフはなんとか観戦できたものの日本シリーズはナマ観戦が不可能となり、何とかならないものだろうか。
福岡ソフトバンク・ホークスとのシーズン1位争いのすえ、シーズン2位に終わり、プレーオフはマリンでの第1ステージ(VSライオンズ)からとなり、ナマ観戦はおおいに感激した。ヤフードームでの第2ステージ(VSホークス)はスカパーにかじりついての観戦となったが、衝撃の第3戦優勝決定の第5戦はマリサポ歴20年のベテランマリサポとして、涙なしでは語れないくらい感慨深いものがあった。
阪神タイガースとの日本シリーズは完勝!!いずれも独りビールかけを敢行(爆)
イースタン制覇、ファーム日本一、アジアシリーズ制覇の前人未到の6冠達成!!
優勝パレード&ファンフェストにも行ったが、それはそれでまたひとつ感慨深いものがあり、来季は何が何でもシーズン1位にこだわってゆきたい。そして数多くのマリーンズファン、他球団ファンとも交流できたし、マリサポゆえの楽しみ方を探ってゆきたい。
(おわり)

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2005/12/17

管理人・マリサポ史 その4

管理人のマリサポ史 その4
インターネットでひろがる応援仲間の輪

「強いチームでやりたい」と言い残して辞めた近藤昭仁監督に代わり山本功児監督が就任した98年オフ。
当ブログのコメントでお世話になっているKATTさんと大阪ドームとかグリーンスタジアム神戸、甲子園などへ遠征に出かけていたが、以前からパソコンをやっていて、管理人がパソコン通信を知るきっかけとなった。
91年頃からワープロいじりを趣味としていたが、この頃となるとワープロも進化してパソコン通信やインターネット機能付きまで出現した。そこでNIFTY-SERVE(現・@nifty)に入会し、PATIOとか、プロ野球フォーラム(FBBPRO)千葉ロッテマリーンズ会議室において積極的にカキコ、発言するようになった。そこで毬印団の登場である。
天下盗り匠@上村さん「マリーンズリーグ優勝記念・俺とマリーンズ」より引用
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~毬印団とは~
旧・nifty-SERVE プロ野球フォーラム(FBBPRO)の千葉ロッテマリーンズ会議室内の、千葉ロッテマリーンズ応援団体。内野自由席であれば、マリンスタジアム37番通路の、スコアボード下に集まっている。
昔は、@niftyのPATIO(有料)でも、わいわいやっていたのだが、PATIOのサービスが終了してしまい、ネット上で集まる場所がなくなって、流浪状態ではある。
一応、現在も@niftyのマリーンズ掲示板自体はこちらに現存するわけだが。
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ぴろさんをはじめとする毬印団における付き合いがはじまり、応援仲間の輪がさらに拡大することとなった。
99年から毎年恒例の鹿児島キャンプ見学旅行がスタート。この年のみ、選手と同じ鹿児島・サンロイヤルホテルに宿泊し、展望風呂とか、エレベーター内で選手とニアミスしたり、貴重な体験をさせていただきました。
帰ってきたあと、「10分でインターネットができる?」TVCMに触発される形でIMacを購入。インターネットをはじめたが、プロ野球各球団とか新聞のホームページなどをみたりして悦にはいり、やがて応援系のサイトをネットサーフィンする日々。当時はテレホーダイ頼りで、フレッツ・ADSL導入は02年に入ってから。
この年、7月7日に「七夕首位」に立つなど快進撃も失速。ジョニーの「最後まで頑張るぞ!」ヒーローインタビューは感動モノだった。
2000年、準本拠地?宮城球場初見参も5年後に「フルキャストスタジアム宮城」として生まれ変わるのも知らず、典型的な地方球場に驚くばかりでしたが、そこからはじまったサンデー晋吾旋風。オフにWindowsマシン導入。山本監督の5年間、この間コバマサ・里崎・川井・清水直行・今江・西岡らが入り、4,5位の往復であったが6冠の基礎をつくりあげたことは確かで、02年に千葉ロッテマリーンズ応援団が毎日スポーツ人賞・文化賞を受賞、03年オフ、バレンタイン監督復帰が実現した。
04年、大阪近鉄バファローズ・オリックスブルーウェーブの合併に端を発した球界再編は千葉ロッテマリーンズをも巻き込み、福岡ダイエーホークスとの「もうひとつの合併」が噂され、辛うじて千葉ロッテマリーンズが生き残ったことは今季の革命的ファンサービス向上へとつながるわけだが、あと一歩でプレーオフに出られず、捲土重来を決意して05年を迎えることになる。(あすに続く)

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2005/12/16

管理人・マリサポ史 その3

管理人のマリサポ史 その3
18連敗のなかで

小坂誠が新人王を獲得したことで、ニッポン放送「ゆうちょ・ドリームトーク 関根潤三・中井美穂のスポーツスター塾」での小坂の人柄が聞けて、97年が暮れ、98年にはいってビッグ・ニュースが!
パーフェクTV!(現・スカイパーフェクTV=スカパー)がパ・リーグ公式戦全試合中継するというのだ。
いままでもスカイ・AとかGAORA,スポーツアイなどがプロ野球中継をしていたのだが、新設のSky Sports(のちJスカイスポーツ、現・Jスポーツ)が3チャンネル設けることで可能になったのだ。4月にはいってチューナーを購入しパラボラアンテナを掲げたが、「テレビじゃ見れない川崎劇場」など昔のように思えて居ながらにしてマリーンズの応援ができてうれしいことこのうえなかった。
そこそこの成績を残していたマリーンズだったが、6月13日、マリンでのブルーウェーブ戦に敗戦してから負けが込み、藤井寺・東京ドーム・北陸…。7月にはいっても勝てない状態が続き、積もり積もって18連敗。
同人誌より拙文を再録する。
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この27日間、耐え難きを耐え、しのび難きをしのんできた生活をおくってきたことでしょう。ジャイアンツ戦が札幌でデーゲームがあったとはいえ、7月7日と9日は全国ネットでテレビ中継があった。両日とも「全国津々浦々のプロ野球ファンに恥をかかせるな!恥を見せるな!」との思いで応援していた。7日についてはテレビ中継がおわり、スカイパーフェクTVのスカイニュースでみていて9回裏2アウト、3-1,カウント2-1,黒木がプリアムに同点2ランを打たれた瞬間、5分間のけぞりかえったままであった。大魔神ササキ様のリリーフ失敗より衝撃的というか、その後のことについてはなにも言うまい。ひさびさの先発登板にしてはよくやったとほめよう。8日は薮田で落として18連敗。
「伊良部とおなじ背番号の数だけ…」と受け止めるほかなかった。この27日間の18連敗、すべてがすべて無気力で敗れたけではないし、チーム防御率や打率もわるいわけでもないのだから監督解任だの休養だのと書かれる筋合いはない。親会社もタッチしてないし、フロントは…。好投していた投手が球数で何ら問題がないのに代えたり、河本・成本がいない気持ちはわかるが、(連敗脱出前後に新外国人・ウォーレンがやってきたのはうれしい)やたら代えたことによって中継ぎ陣が酷使されてしまい、立花コンディショニングディレクターがいるにもかかわらず初芝、堀、キャリオン、平井とけが人が続出し、フリオ・フランコも年齢ゆえに休ませながら出ないといけない。それでも応援団はキレなかった。「近藤ヤメロ!」と罵声を飛ばすこともなければ生卵を投げつけることもなかった。考えてみれば96年が異常だったのだ。かくしてグリーンスタジアム神戸へかけつけてきたわけだが、(7月9日)2回まで佐藤幸彦・大村巌のタイムリー、吉鶴憲治の1号ソロホームランで5点。5回にも4点が入り、「どうせ連敗脱出するならうっちゃり勝ちで…」9-1。6回小宮山が7連打5点を取られたが「このままだとオリックスにとってもロッテを勝たせている印象をあたえかねないから、ただでは負けないパフォーマンスだったのでは」でしかなかったのは1アウト満塁からイチローを浅いレフトフライ、ニールを三振に打ち取ったことで証明されたのだから、小宮山はただものではない。
7月5日にプロ野球ニュースに生出演したときの表情といい、7日の試合でもあがりというのにベンチ入りして、ブルペンまで行ったガッツさといい、フランコもそうだが、小宮山のプロ根性に学ぶべきものがあった。14被安打6失点という犠牲を払ったとはいえ、昨年までのチームメイト・五十嵐章人をゲッツーに打ち取った瞬間、球界のギネスブックものの18連敗ストッパー(そして、58日ぶりの勝利投手、自らの連敗を5で止めた)になったのは特筆すべきものであった。
一種の社会現象にまでなった連敗劇。これをバネにして選手はたたかい、ファンは応援し続けていきたい。
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10月7日のマリン最終戦はVSファイターズ戦。落合博満引退試合でもあり、このあとの西武ドーム最終戦は小坂が盗塁王を決めたものの、松井稼頭央との猿芝居があった(と、いまでもおもっている)ため、後味のわるいものであった。
(あすに続く=おことわり・仰木さん追悼関連記事はいすみマリーンズ アネックスこちらにカキコしておりますのでご一読ください。)

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2005/12/15

管理人・マリサポ史 その2

管理人のマリサポ史 その2
千葉ロッテマリーンズ誕生!バレンタイン第1次監督へ

92年4月18日。管理人は千葉マリンスタジアムの内野2階席にいた。千葉ロッテマリーンズVS西武ライオンズ。スクラップ用のスポーツ紙記事によれば試合結果はつぎのとおり。
ライオンズ 120000010 4
マリーンズ 02005020  9
L:●渡辺久-竹下-新谷-鈴木哲
M:○前田
4月4日のブルーウェーブとの開幕戦とおなじ35000人の満員札止め。
マリーンズ:前田幸長、ライオンズ:渡辺久信の先発。
2回、1点差まで追い上げたマリーンズは5回、ファアボール、安打などで無死満塁でバッター初芝。
マリンの右中間スタンドインの逆転満塁ホームランを放ち、マリーンズ勝利!
ちなみにこの試合でのマリーンズのスタメンは中堅・西村徳文、左翼・平井光親、右翼・マックス、DHディアズ、二塁・堀幸一、一塁・愛甲猛、三塁・初芝清、捕手・青柳進、遊撃・南渕時高。
初芝が神と思えた日だけに感慨深いものがあり、マリーンズ6冠の今季までプレーし続けたことは賞賛に価するものがあった。
週刊ベースボールで某マリーンズ応援サークルが紹介されていたので入会し、今もなおメンバーとして会誌製作などでお世話になっているが、師匠というべき某メンバーとの出会いが大きく、野球の見方が大きく変わったことは言うまでもない。
この年は10試合観戦するにとどまったが、93年は「もっとアクティブに行こう!」というわけで、マリンに限らず、グリーンスタジアム神戸の開幕戦を皮切りに東京ドーム、福岡ドーム、西武球場、藤井寺球場などにも遠征し、8月の大沢親分の伊良部クラゲ発言の1週間前、藤井寺球場で伊良部-野茂の直接対決で投げ勝ったのを見ていたが、伊良部大ブレイクのきっかけとなった。
八木沢監督休養、中西太ヘッドコーチが監督代行に取って代わった94年8月、サンスポで広岡達朗氏がマリーンズGMに就任、ニッカンにボビー・バレンタイン監督就任のスクープ記事が相次いで取り上げ、マリーンズの歴史を大きく変えることとなり、92年の千葉移転からファンクラブに継続入会してきたが、現在のユニフォーム(縦じまの戦バージョン)変更に合わせ、新ユニフォームシャツをファンクラブ景品に加えたことがマリーンズ応援革命のきっかけとなった。
6月中旬までは「監督が代わっても、しょせんいつものマリーンズ」低迷状態だったのが、それを境に快進撃を続け、ライオンズを抜いて2位浮上、9月15~17日の「グリーンスタジアム神戸大決戦」を迎えることとなり、この年優勝したブルーウェーブを3タテし、仰木監督の地元胴上げを阻止!まではよかったが。
広岡GMとの確執が表面化、1ヵ月後のバレンタイン監督不当解任と、後味の悪いシーズンオフとなり、「失われた10年」が続くことになる。
96年、江尻監督のもと、マリンでの開幕戦(VSホークス)は伊良部ではなく、園川一美先発。王監督が「開幕投手にも格ってもんが…」雨のなか、工藤に投げ勝ったが、6月のホークス戦のマリン。 「江尻やめろ!」「広岡出て来い!」怒号が響いた翌日デーゲームは何と応援ボイコット。モロ(諸積)のサヨナラタイムリーで勝ったのだが。
シーズン最終戦になって江尻・広岡両氏解任が発表されたが、来季メジャー表明の伊良部ラストゲーム飾るもマリン入り口にはマリサポが押しかけ、当時の球団代表が謝罪、近藤昭仁監督が就任することになる。
97年の開幕戦in東京ドーム。小宮山&ジョニー黒木で連勝し、最下位も小坂誠新人王に輝き、福浦和也&大塚明(立川隆史も)大ブレイクと、6冠戦士がこの頃から台頭するのだが。(あすに続く)

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2005/12/14

管理人・マリサポ史 その1

12月13日より18日までマリーンズ御一行様がハワイへ優勝旅行中のため、
かねてから暖めていた管理人のマリサポ史を5回程度に分けて連載します。
天下盗り匠@上村さん「マリーンズリーグ優勝記念・俺とマリーンズ」に刺激されてのものです。

管理人のマリサポ史 その1
ロッテ・オリオンズ時代

管理人が野球に関心を持ったのは75年、小学1年のとき。ケイブンシャの野球大百科(選手名鑑)がきっかけで、長嶋監督最初の年、王監督がまだ現役であった。
パ・リーグにおいては、上田利治監督のもと、阪急ブレーブスの全盛期ではあったが、金田正一監督のロッテオリオンズが74年の優勝の勢いがまだ残っていてそこそこ人気あったし、大沢親分の日本ハムファイターズ、太田幸司投手の人気でもっていた西本幸雄監督の近鉄バファローズ、野村克也兼任監督の南海ホークス、そして太平洋クラブ・クラウンライターライオンズがあった。
78年は広岡達朗監督率いるヤクルトスワローズファンになっていて、初優勝もまもなく、西武ライオンズが誕生。当初は弱くとも、前出の広岡監督就任以降黄金時代を築くことになる。ロッテオリオンズのファンになるのはそれからであった。高校進学した84年頃、稲尾和久監督が就任。
広岡西武のマンネリ化に飽き飽きしていたところへ、落合博満三冠王、村田兆治投手の復活などの生き方にひかれて、このチームを応援しようと決意、今日までマリサポを続けることになるのだが。
やがて稲尾監督から有藤監督にかわり、落合はトレードで去ったことで、チームの低迷は長引くものの、オリオンズの応援は継続。といっても自宅から川崎球場まで遠いこともあり、生観戦はかなわず。
87年2月のスポニチだったか、幕張メッセの近くに千葉マリンスタジアムが建設されることになり、ロッテオリオンズが川崎から本拠地移転を画策しているというスクープ記事を載せた記憶はあった。88年1月に着工し、90年3月24日に杮落としとして読売ジャイアンツVSロッテオリオンズのオープン戦が行われ、91年7月31日にオリオンズとして初の公式戦(VSライオンズ戦)で千葉移転を表明。やがてロッテオリオンズ改め千葉ロッテマリーンズが誕生することになる。
10.19とか、「巨人はロッテより弱い」「小池拒否事件」「テレビじゃ観れない川崎劇場」などなど遠い目でみていた管理人にとって千葉ロッテマリーンズが誕生することでファンクラブに入会しマリンへ野球観戦に行くと決意する日が来ようとは…。(あすに続く)

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2005/12/13

マリーンズ・オープン戦日程表

2/25(土) イーグルス (12:30 鹿児島)
3/4 (土) ファイターズ (札幌ドーム)
3/5 (日) ファイターズ (札幌ドーム)
3/7 (火) ドラゴンズ (千葉マリン)
3/8 (水) ドラゴンズ (千葉マリン)
3/9 (木) ライオンズ (千葉マリン)
3/10(金) ベイスターズ (横浜)
3/11(土) ファイターズ (千葉マリン)
3/12(日) スワローズ (千葉マリン)
3/14(火) ベイスターズ (千葉マリン)
3/15(水) カープ (千葉マリン)
3/16(木) 合併球団 (千葉マリン)
3/18(土) イーグルス (千葉マリン)
3/19(日) ジャイアンツ (千葉マリン)
3/20(月) 合併球団 (千葉マリン)
3/21(火) イーグルス (千葉マリン)
特記除き13:00試合開始
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キャンプ地鹿児島でのオープン戦開幕(ホームゲーム)が復活したものの、そのあと札幌ドームがある関係で関西でのオープン戦は無し。こんなことはじめて?ホークス、タイガースとの対戦はなし。考えてみれば札幌ドームでのファイターズ戦がオープン戦含めすべて週末というわけで。管理人は札幌ドームへまだ行ったことがないのでなんとかやりくりつけて行きたいが。(1/19追加&修正)
イ・スンヨプ、サーフ、フランコの去就が15日リミット?年内いっぱいでもいいのに。
瀬戸山代表「若くて安い選手を探す」???
それって、江尻監督の時のジャック・スパイク・チェンバレン・ウイットモアとか、山本功児監督1年目の時のブレイディー・ハートグレイブスのことですかい?瀬戸山さん。

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マリーンズ・入団発表

20051212
細谷圭内野手(59)末永仁志投手(66)林啓介投手(37)柳田将利投手(15)
川崎雄介投手(49)古谷拓哉投手(27)
根元俊一内野手(32)相原勝幸投手(53)かっこ内は背番号
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行こうかとは思ったが、時間もないので見送り(というか、その前に400人プラス応援団100人の参加枠に当選するかどうか無理だったし。何せ6000通も応募があったのですから)。行ったところでいかなるイベントかどうかはあれだったし。
「スポ魂」「すぽると」などでみた限りではここはマリンのライトスタンドか?と思うくらいあおっていたし、“マリーンズのユニフォーム持参し、当日会場にて着ていただける方”というのは、ルーキー選手に、いつかはマリンであのようなマリサポの応援のもとで野球をやりたい、と決意させるための演出だったのかも。おそるべし、宮田編成部長(爆)。それにしても柳田将利投手。おかわり君顔負けの天然ぼけ丸出しって…。打者転向も考えてヘルメットやバットを特注するくらいですから。

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2005/12/12

瑞季、マリーンズへようこそ

_1_
福岡ソフトバンク・ホークスを自由契約となっていた瑞季(田中瑞季)内野手と契約、入団を発表しました。
バレンタイン監督も視察に訪れた、鎌ヶ谷でのトライアウトに参加。マリーンズから入団の打診を受けて快諾。正式にマリーンズと契約を完了しました。(推定年俸800万、背番号69)
瑞季は「また野球ができる喜びをかみしめるとともに、感謝しています」とまずは瑞季の入団を決めたマリーンズに感謝「まだまだすべての面で足りない部分がある」と話す瑞季。「そのすべてでレベルアップしていかないといけない。悔いが残らないように思い切りやるだけ」と表情を引き締めました。会見の内容はこちら
管理人はドラフト5位(ちなみに、同期入団の的場が3位、川崎ムネリンが4位)でホークスにプロ入り当時の週刊ベースボール99年12月13日号「異色の2000年ルーキー」のグラビア特集を思い出したので、引用します。
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―引用はじめ―
アルバイトを続けテストでつかんだ夢
見た目はどこにでもいそうな普通の19歳。しかし、「野球への思い」はだれにも負けないものがあった。
福岡ダイエーからドラフト5位で指名を受けた田中瑞季は、今年(1999年)、柳川高(福岡)を卒業後、野球を続けるために社会人の住友金属(和歌山)へ進んだ。第2の野球人生へ向けて順風満帆のスタートを切ったかに思えたが、瑞季を待っていたのは会社の経営悪化による野球部休部の知らせ。結局、住友金属で野球をしたのは、まだ在学中だった2月のキャンプとオープン戦だけだった。
「野球ができんなら、そのままいてもしょうがないと思って、すぐに実家に戻ってきました」
高校の卒業式から20日もたたないうちに無職となってしまった瑞季。その後はとりあえず新聞配達、土木作業、ダスキン工場などいろいろなアルバイトに精を出した。
だが、小学1年から始めた「野球」と簡単に離れられるわけがない。仕事が休みの日には草野球チームに参加してプレーを続けた。
そんな野球への熱い思いを、心の中に持ち続けていた8月のある日、瑞季の運命を大きく変える知らせが舞い込む。近所の酒屋のおばさんが新聞でダイエーの入団テストの記事を見つけ、瑞季に教えてくれたのだ。
「当日は周りを見てビビリましたよ。社会人チームでやっとる人や、プロを解雇された人も参加しとるんですから。ダメでもともと、という気持ちで受けました」
高校を卒業してからのブランクが短かったのも幸いし、1,2次テストは50メートル6秒1の俊足、遠投120メートルの強肩という素質を見せつけて楽々とパス。そして3次テストは二軍選手にまじって練習した。
テストでは最終まで残ったものの、指名するかどうかはドラフト当日まで分からないと言われた。でも、ここまできたらやっぱりプロに行きたい。その思いは日に日に増していく。
ドラフト当日は、11月からアルバイトを始めたコンクリート工場でいつものように朝8時から作業。携帯をバイブモードにし、作業服のポケットにこっそり忍ばせておいたが、もちろん、落ち着かない。
「自分には野球しかない―」
その思いがついに届いた。指名の知らせは高校時代の先輩が携帯に電話してくれた。
「ウソッ、ウソッ、ウソッって感じでしたよ。まだ実感はあまりないですけど、1年目はとにかく焦らず、ケガしないようにプロの体を作りたい」
最初は社会人からのプロ入りを志したものの、野球部は休部でその夢はすぐに消えてしまった。だが、奇しくもそれが瑞季の夢の実現への近道となったのである。
高校3年の夏、福岡県大会の開会式で、行進のみだったが福岡ドームのグラウンドを踏んだ。今度はダイエーのユニフォームを身にまとい、プレーをし、ファンを魅了するのだ。
―引用おわり―
(おことわり・原文の「田中」はすべて「瑞季」に直しています)
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画像は記事に添えられていた写真で「まさか自分がプロになれるなんて。転々としてきたバイト生活にもこれでピリオド。福岡・久留米市にあるコンクリート工場(ピーエス内、新生建設)にて最後の仕事をする田中(瑞季)」とあります。いかにもガテンと見間違うような写真ですが、瑞季本人というか、れっきとしたプロ野球選手です。
そんな瑞季ですが、2002年の一軍戦初出場以来3年間の通算成績は(今季は一軍出場なし)76試合122打数30安打11打点、打率.246(本塁打なし)。ニッカン九州版のプロフィールによれば「昨季はサード、セカンドと複数のポジションをこなした。また、得点圏打率も3割を超えるなど、勝負強さが光った。身体能力の高さは抜群」 とあり、管理人の記憶が確かなら代打とか代走でみたおぼえはあり、戦力外通告はもったいないというか…。トライアウトで最後の可能性を賭けたのもこういう原体験があったからではないでしょうか。寺本四郎・久保康友・竹原直隆に続く4人目の松坂世代でもありますし。第2の代田めざしてがんばってください!(^^)

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2005/12/11

12/11のマスターズリーグ結果

大阪 111000000 3
札幌 45030041 17
阪:●村田-高柳-山本和-野田-白石-小田
札:高山-○津野-橋本-木田-小野
[HR]札幌:石井浩1号[2ラン]
観衆発表 4600人

12月恒例の大館樹海ドームでのマスターズリーグ公式戦。札幌アンビシャス持ち試合で対戦相手は過去3度とも東京ドリームスであったが、今回は大阪ロマンズで、しかも首位攻防戦。地元・秋田県出身の札幌・高山郁夫-大阪・村田辰美の先発。過去3度大館樹海ドーム先発登板で無失点だった高山は立ち上がりがよくなかったためか1点先制されたが、あとを受けた津野浩が好投。打線も先発全員安打(22安打)極め付きは7回、地元・秋田出身の“拝啓・石井浩郎です”2ランホームラン!
余談ながら、(イジョンヒョン「ワ」)オオオオーオオオオ 熱くなれ今江 
に歌われるように、今江の応援歌の元歌は石井浩郎の応援歌であった。
以下の東京サヨナラ敗戦で札幌、首位浮上!くわしい記事はこちら
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東京 211002000 6
福岡 030210001x7
東:江夏-村上-西崎-河野-松沼弟-増本-●斉藤
福:池永-東尾-永射-北別府-柴田-小林敦-加藤-○今井
[HR]福岡:カズ山本1号[3ラン]
観衆発表 22700人

ヤフードームでのマスターズリーグラストゲームにふさわしく、
江夏豊-池永正明の先発。
いつか東京ドームでの東京VS福岡戦でも同様の顔見世先発試合を管理人は観戦しているのだが。池永さんの名誉回復の背景にはマスターズリーグ参戦が契機のひとつであったし、山本譲二球団「山口きららマウントG」の監督に就任することが決まり、この日マスクをかぶったドカベン香川伸行さんが「福岡ミサキブラッサムズ」の監督に就任。鳥取にて結成されるクラブチームはいずれも鳥取県人で札幌・川口和久投手が総監督に、福岡・加藤伸一投手が監督に就任するなど、「千葉熱血MAKING」といい、札幌・大塚光二選手の「埼玉硬式野球倶楽部」といい、欽ちゃん球団「茨城ゴールデンゴールズ」がきっかけとなってマスターズリーグ関係者によるクラブチーム結成が一大ブームとなっている。
さて、試合のほうだが、3回、福岡はカズ山本のライトポール直撃の同点3ランを放つなどシーソーゲーム。6回、福岡・稲尾監督が登板。東京・土橋監督がバッターボックスに立っての一打席対決もあったが、9回福岡は坊西浩嗣(四国アイランドリーグ・高知ファイティングドッグスコーチ)がフォアボールで出塁、カズ山本がツーベースでつなぎ、
横田打て横田打て横田打て横田打て 横田真之 サヨナラタイムリー!
石井浩郎といい、横田真之といい、千葉ロッテマリーンズOB 大活躍!!
17日はヤクルトスワローズキャンプ地・浦添市民球場にて大阪VS福岡戦。
くわしい記事はこちら
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順位表
1 札幌アンビシャス 4勝1敗 .800 
2 大阪ロマンズ   3勝1敗 .750 0.5
3 東京ドリームス  3勝2敗 .600 0.5
4 福岡ドンタクズ  2勝4敗 .333 1.5 
5 名古屋エイティー 0勝4敗 .000 1.0
  デイザーズ

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2005/12/09

ワールド・ベースボール・クラシック代表決まる

投手
清水直行(マリーンズ)
渡辺俊介(マリーンズ)
小林宏之(マリーンズ)
藤田宗一(マリーンズ)
薮田安彦(マリーンズ)

和田毅(ホークス)
杉内俊哉(ホークス)
松坂大輔(ライオンズ)
藤川球児(タイガース)
石井弘寿(スワローズ)
上原浩治(ジャイアンツ)
黒田博樹(カープ)
大塚晶則(サンディエゴ・パドレス)
捕手
里崎智也(マリーンズ)

谷繁元信(ドラゴンズ)
阿部慎之助(ジャイアンツ)
内野手
西岡剛(マリーンズ)
今江敏晃(マリーンズ)

松中信彦(ホークス)
川崎宗則(ホークス)
小笠原道大(ファイターズ)
岩村明憲(スワローズ)
新井貴浩(カープ)
井口資仁(シカゴ・ホワイトソックス)
外野手
和田一浩(ライオンズ)
金城龍彦(ベイスターズ)
多村仁(ベイスターズ)
青木宣親(スワローズ)
イチロー(シアトル・マリナーズ)
※合併球団、イーグルスからの選出は無し。ヤンキース・松井秀喜外野手は保留。
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さすがはアジア一のマリーンズ!直行・俊介・宏之・藤田・薮田・里崎・西岡・今江と8人ですか。コバマサとかサブローが抜けているのは心残りですが、3月上旬といえばオープン戦序盤ですから、オープン戦は代役となる若手選手にがんばっていただくとして、(一部球団の選手出場辞退はあったにせよ)ゴジラ松井が入れば日本代表として遜色ないメンバーを王監督が選んでいただいたわけで、マリーンズを代表しての活躍を期待したいものですね。

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2005/12/08

12/5~8 契約更改

0  諸積 兼司 (保留,2160←2700) 12/5
9  福浦 和也 (保留,18000←18000) 12/6
41 小林 宏之 (保留,12000←8000) 12/6
16 久保 康友 4000←1500 12/7
14 小宮山 悟 (保留,3500←3500) 12/7
29 小野 晋吾 8000←4200 12/8
(12/12追記)
34 川井 貴志 3600←4600 12/10
45 辻  俊哉 1200←1150 12/11
(金額は推定 単位万円)
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福浦は長坂省弁護士、宏之は佐藤真太郎弁護士をしたがえての代理人交渉。管理人的には代理人交渉は選手のいわゆるひとつの権利なので大賛成なのですが、ともに複数年契約、インセンティブを要望したようで、べつに提示金額に不満はないですけど。久保は後半戦不調(プレーオフ、日本シリーズ登板なし)だったんで、小坂のルーキーイヤー時(1000→3200)を考えれば万々歳かと。晋吾は中継ぎでの活躍がプラスになったのかと。来季は先発ローテでの活躍を!

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2005/12/07

新入団選手 契約完了

高校生ドラフト         契約日  契約金 年俸(いずれも推定)
1巡目 柳田 将利 投手  10/28 8000  700 
2巡目 林  啓介 投手  11/1  5000  600
3巡目 末永 仁志 投手  11/6  4000   500
4巡目 細谷  圭 内野手 11/3  3000   500
大学&社会人ドラフト
3巡目 根元 俊一 内野手 11/30 8000 1300
4巡目 川崎 雄介 投手  12/5  6000 1000
5巡目 古谷 拓哉 投手  11/18 6000 1000
6巡目 相原 勝幸 投手  12/6  4000  800
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いままで東京・西新宿のロッテ本社でおこなわれていた入団発表は、ことしはマリサポ400名200組を招待するかたちで12日19時15分よりJR千葉駅近くのぱるるプラザ千葉でおこなわれます。(募集は締切済)しかし“マリーンズのユニフォーム持参し、当日会場にて着ていただける方”というのはある面では凄い(爆)それとマリーンズだけ?が入団決定では“契約”なのに他球団では“仮契約”なのか?事情のわかる方はおしえてください。(願)

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2005/12/06

こんなことあんなこと12/6

1.毎日スポーツ人賞、2度目の受賞
2002年に「千葉ロッテマリーンズ応援団」が文化賞を受賞しましたが、今年は「ボビー・バレンタイン監督と千葉ロッテマリーンズ」が感動賞を受賞しました。
「プレーオフ第1,第2ステージを制しパ・リーグ王者となり、阪神との日本シリーズでは4連勝の強さで31年ぶり日本一に輝いた千葉ロッテのボビー・バレンタイン監督は「多くのファンの夢をかなえることができ、皆さんが私たちの戦いに感動を覚えて頂けたことはうれしい」と、“ボビー・スマイル”をみせた。
今季の千葉ロッテはグラウンドの内外で強烈なインパクトを残した。セ・パ交流戦で初代王者となったのを皮切りに、シーズン後に初開催された韓国、台湾、中国とのアジアシリーズでも別格の強さで優勝。笛、太鼓などと飲む鳴り物なしでスタンドで跳ね飛ぶという独特な応援スタイルを持つファンを喜ばせ続けた」(毎日新聞より引用)
ほかに、グランプリは朝青龍関、文化賞は武豊騎手、ファン賞は金本知憲選手、新人賞は宮里藍さん(プロゴルファー)、国際賞は為末大さん(陸上選手)、特別賞は冨田洋之さん(体操選手)が受賞しています。
2.サーフ、マティーよどこへ行く
確かに。東スポでボビーが、「来季もプレーするのはベニーくらいなもの。代わりの選手はいくらでもいる」というのは本当だった…。サーフ、マティー、パスクチはボビーが連れてきたようなものだが、代理人の抗議で自由契約扱いというのは、ねえ…。
そもそも、この代理人なるものは何者よ?ボビーがそうだったように、条件面での吊り上げはみえみえですが、そうかといって、合併球団とかホークスとかが調査に乗り出したといっても、同一リーグへの放出はやめていただきたいのですが…。セ・リーグ球団ならあそこしかないだろう。(以下略)
3.森田健作球団、始動!
森田健作さんが総監督の「千葉熱血MAKING」の設立会見がマリンであり、森田さん、若生智男監督、澤井良輔コーチ兼任選手、小野真弓さんが出席。18日に成田・大谷津球場でトライアウトをおこないます。くわしくはこちら

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2005/12/05

12/3,4 契約更改

23 大塚  明 3400←1600
48 高木 晃次 2100←2100
40 渡辺 正人 2000←2100
24 平下 晃司 1850←2200
38 垣内 哲也 2100←2600
47 井上  純 2600←3100
(金額は推定 単位万円)
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んー、明・正人はこんなものかな。
中堅ベテラン陣が軒並みダウンということは、
主力選手大幅アップのしわよせはこんなところに、ねえ…。
きょうより管理人の居住地がいすみ市となりました。
べつに住居が移転したわけではないのですが、これからもご贔屓に。

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2005/12/04

12/4 福岡VS名古屋

名古屋 00001 1
福岡   0002  2
名:●与田-山内-小島
福:○加藤-小林-東尾-北別府
観衆発表 10000人

佐世保野球場。欽ちゃん球団の前座試合があったため、萩本欽一さんのマイクパフォーマンスというたまらない大サービスもあったが、試合中霰(あられ)が降ったりするなど凍えたコンディションの中おこなわれたそうで。
4回西田真二・藤本博史の連続タイムリーで福岡が先制、5回名古屋が1点返し、東尾修VS高木守道の1打席対決もあったりしたが、降雨コールドゲーム。福岡は今季初勝利。くわしい記事はこちら

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月極ラジオ~the Open~

MBSラジオ(大阪・毎日放送,1179)の「月極ラジオ~the Open~」にて佐野正幸さんと小関順二さんが4月3日、10月2日に続いて3度目の出演だそうで、もうすぐはじまります!(12月4日午前2時~5時)
感想などは番組終了後に。
(追記)いま、番組が終わりましたけど、2人の野球談義はまたまた、おもしろかったです。
佐野さんは長年の近鉄バファローズファンとして知られ、近鉄フリーク作家を自称、パ・リーグ全体への応援に力を入れています。小関さんはドラフト会議倶楽部で有名ですが、ドラフトがチームをつくる、という信念を持ち、選手の特徴を語ることに特化し、「問題だらけの12球団」シリーズではズバリマリーンズの躍進を言い当てていたくらいでして、スカイ・Aのドラフト中継のコメンテーターとしても有名。
マリーンズがなぜ強くなったのか、西岡・今江ら選手個人の成長にありとか、若年層のファンが多いとか、ワールド・ベースボールクラシック参加問題とか、メジャー挑戦など。3時間では足りないくらいすばらしい野球談義でした。さすが野球をよく見ている者同士だけあって、また月極ラジオで野球談義が聞ける日を楽しみにしています。

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2005/12/03

来季のコーチングスタッフ発表

一軍
監督 ボビー・バレンタイン
ヘッド兼外野守備走塁コーチ兼三塁ベースコーチ 西村徳文
投手コーチ 井上祐二
打撃コーチ ロブソン
バッテリーコーチ 袴田英利
ブルペン担当コーチ  園川一美
内野守備兼ベンチコーチ ランペン
走塁コーチ兼一塁ベースコーチ 高橋慶彦

二軍
二軍監督 古賀英彦
打撃兼外野守備走塁コーチ 高沢秀昭
二軍打撃コーチ補佐 平井光親
投手コーチ 荘勝雄
バッテリーコーチ 吉鶴憲治
内野守備走塁コーチ 佐藤兼伊知
一、二軍巡回コーチ 金星根
一、二軍巡回コーチ 佐野嘉幸

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と、いうことで編成担当からの就任となる平井さんを除き、全員留任。
初芝さんは解説者になるか、球団に残るとすれば、何になるのか?
(12/4追記)初芝さんはニッポン放送の解説者に決まったとのこと。
やっぱ松本秀夫アナがスカウトしたのかね?

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ココログの不具合について(回復?)

表題の件につきましては、日本シリーズ・アジアシリーズあたりから、
トラックバックスパムのせいでココログが重たくなって、
管理人が管理画面にアクセスしずらかったり、相手からのトラックバックがだぶるとか、
マリサポプロガーの皆様にご迷惑をおかけしておりますが。
経緯をかいつまんで説明すると、ココログフリーがリリースされたあたりから、
ココログ適切な改善策を打てず→ユーザーの不満が高まる→ココログフリーをリリース→在来ココログは依然として重いまま→ココログフリーは無料のうえ既存のプランより高性能だったためユーザーの怒りが爆発→古河建純社長みずからブログで謝罪→その後どういう風の吹き回しかココログ管理画面がサクサク稼動しているらしい(管理人からみて)
いま、ココログプラス(有料版)を利用しているので、それじゃ、ココログフリーにすればいいのかもしれないが、諸事情でココログフリーにできないんだよな…>管理人
というわけで、どうしようか…。いまのところはサクサク稼動しているようですが、シーズン中じゃなくてよかった…。

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2005/12/02

こんなことあんなこと12/2

1.新語流行語大賞
現代用語の基礎知識・選 2005ユーキャン新語・流行語大賞のトップテンのひとつに「ボビーマジック」が選ばれたが、バレンタイン監督が帰国したため、授賞式にはサブロー・今江が出席したというが、なぜに?
「2005年プロ野球日本一に輝いた千葉ロッテ・マリーンズのボビー・バレンタイン監督の采配、選手起用等への賛辞。ロッテナイン(とりわけ前任時に育成された選手や今回抜擢された若手)を指してボビーチルドレンとも。」・・・うーみゅ!
2.育成ドラフト
指名選手一覧(といっても、わずか6人。千葉ロッテマリーンズは無し)はこちら
個人的には育成選手という形で四国アイランドリーグからプロ入り選手が出てよかっただけに、来季は本ドラフトにかかってほしいのですが、社会人野球からの獲得基準適用などというくだらない制限を取っ払ってもらいたいんですけど。
3.澤井が森田健作球団に
元衆議院議員でタレントの森田健作さんが総監督を務める社会人野球クラブチーム・千葉熱血MAKINGに、元マリーンズの澤井良輔内野手と元マリーンズの本西厚博さん(Jスポーツ解説者、マスターズリーグ・大阪ロマンズ外野手)が入団することが1日、明らかになりました。澤井さんは銚子商で甲子園に出場、その後マリーンズに入団し今季退団するまで10年間在籍、地元密着を掲げるチームにはうってつけの選手になります。本西さんはコーチ兼選手になる予定です。
(ちなみに、監督はオリオンズOB,大阪ロマンズコーチの若生智男さん)
また、タレントの小野真弓さん(流山市出身)をマネジャーとして登録。公式戦でもベンチに入る予定になっています。5日に千葉マリンで設立記者会見を行います。
(スポーツ報知より。一部管理人補足)
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はぁー、道理で澤井さんが合同トライアウトに参加してなかったわけで。
あす、天台球場にてNPO千葉ふれあい野球連盟主催の初芝さんの草野球があり、
澤井さんが出られるようですが、
12月の土曜日(大晦日を除く)は全部出勤なんだよなぁ…>管理人。
というわけで、17日の忘年会に行くことができません。ごめんなさい>rat26さん
せめて欽ちゃん球団と練習試合してほしいものですが。
(サウザンリーフ市原は対戦済み)

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12/1 契約更改

54 黒木 知宏 4000←5000
28 加藤 康介 2300←2300
34 川井 貴志 (保留,3450←4600)
11 神田 義英 750←750
17 手嶌  智 1500←1500
52 塀内 久雄 700←550
57 林  孝哉 1000←1200
(金額は推定 単位万円)
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んー、ジョニーはフルシーズン投げたわけじゃないし、
マリンと仙台の2勝だけでは、ねえ…。
あらら、早くも保留者が出ましたか。川井のボブさんはファームの胴上げ投手といっても大それた活躍したわけではないし、塀ちゃんはこんなものかな。

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2005/12/01

11/30 契約更改

15 山北 茂利 3050←4000
67 戸部  浩 1300←1500
60 成瀬 善久 480←450
35 三島 輝史 470←450
64 藤井 宏海 460←450
39 田中 雅彦 950←950
62 金沢  岳 470←460
63 青松 敬鎔 460←450
10 大松 尚逸 1200←1200
25 竹原 直隆 1300←1300
00 代田 建紀 850←700
(金額は推定 単位万円)

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