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2006年1月

2006/01/31

成田高校、センバツ出場決定!

北海道 駒大苫小牧、旭川実業
東北  光星学院、秋田商、一関学院*希望枠
関東  成田、高崎商、横浜、東海大相模、真岡工*21世紀枠
東京  早稲田実、東海大菅生
東海  愛知啓成、岐阜城北
北信越 日本文理、高岡商、金沢桜丘*21世紀枠
近畿  北大津、京都外大西、PL学園
     履正社、神港学園、智弁和歌山
中国  岡山東商、関西、南陽工
四国  小松島、今治北
九州  伊万里商、清峰、延岡学園、八重山商工
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いやぁー、秋季関東地区高校野球大会優勝から約3ヶ月待っただけのことはありました。関東大会の戦績はこちら。(センバツ初出場。夏は1946~48,52,55,90年と6回出場)千葉県勢のセンバツ出場は2004年の拓大紅陵以来2年ぶりであります。
4試合中3試合サヨナラ勝ちという関東大会の勢いをセンバツで!期待しています!
OB・OGはいすみ市(旧岬町)出身の増田明美さん、ジャイアンツの岩舘学内野手、ハンマー投げの室伏広治選手など。
出場校OBのマリーンズ選手は、横浜は成瀬善久、PL学園はサブロー・今江敏晃、智弁和歌山は喜多隆志、関西は竹原直隆、延岡学園は黒木知宏、黒木純司スカウトなど。

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2006/01/30

これがTEAM26だ

(スポーツ報知より引用)
ファンクラブ特典刷新 ポイントで観戦 プラチナ会員も
今季から刷新されるファンクラブ「TEAM26」の詳細が発表された。ホームページでは会員専用ページが作られ、観戦時の勝敗などの把握が可能に。来場するたびにポイントがたまり、チケットに交換できるサービスもスタート。年会費や来場数によって200人が「プラチナ会員」となり、専用ゲートから千葉マリン入場が可能となる。荒木事業部長は「今年も26番をつけたファンの皆さんの力をお借りしたい」と話した。
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くわしい要項はこちら
これまでのマリーンズファンクラブ沿革についてはこちらにカキコしましたが、
ジュニアマリーンズ(中学生以下)の特典はこれまでの内・外野自由席無料入場のほか、指定席割引。いままでのマリーンズクラブ&レディスマリーンズはレギュラー会員に統一され、内野自由席招待券が2枚から1枚に減った代わりに全券種入場料割引でいずれも年会費すえおき(ジュニア3000円、レギュラー3500円)。ゴールド会員は年会費1万円で一部の指定席が更に割引のうえポイントが割り増し。プラチナ会員はゴールド会員のポイント獲得上位者200名様のみとなり、特典が豪華(結局、われわれにはほとんど縁のない世界…。)
また、会員前売割引、無料会員も新設されました。(内野自由席招待券なし)
具体的な割引例はつぎのとおり(レギュラー会員)割引額一覧はこちら
SS席が4500円→4300円
S席が3900円→3700円
A席が3000円→2600円
ボビーシートが2600円→2200円
B席(ベイシート)が2500円→2100円
フィールド・ウィング・シートが3800円→3600円
1,2階内野自由席は2300円→1900円
内野応援席,外野席1800円→1300円
結論としては、「管理人のような濃いマリサポなら上級会員に入るのかな?5000円~10000円の範囲内なら出せるけど」とカキコしたとおり、とりあえづゴールド会員にしようかな、と。ただし、いくらなんでもファンクラブをリニューアルしても、カモメの窓口の行列対策は考えないと、ねぇ…>荒木事業部長
ちなみに、他球団のファンクラブ全容はホークスはこちら。ライオンズはこちら。合併球団はこちら。ファイターズはこちら。イーグルスはこちら。(イーグルスをのぞくパ球団ビジターファンクラブ会員割引はレギュラー&ジュニア会員料金が適用されると思われるが)
なお、当ブログのデザインをリニューアルしました。事実上オーストラリア・ジーロングにてキャンプインしましたし、心機一転、「いすみマリーンズ」をご贔屓に。

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浦和マリーンズ・イースタンリーグ日程表

3/25(土) ジャイアンツ (13:00 ロッテ浦和)    
3/26(日) ジャイアンツ (13:00 ロッテ浦和)
3/28(火) イーグルス (13:00 ロッテ浦和)
3/29(水) イーグルス (13:00 ロッテ浦和)
3/30(木) イーグルス (13:00 ロッテ浦和)
4/6 (木) インボイス (13:00 西武第二)
4/7 (金) インボイス (13:00 西武第二)
4/8 (土) シーレックス (13:00 ロッテ浦和)
4/9 (日) シーレックス (13:00 ロッテ浦和)
4/11(火) スワローズ (13:00 戸田)
4/12(水) スワローズ (13:00 ロッテ浦和)
4/13(木) スワローズ (13:00 ロッテ浦和)
4/15(土) シーレックス (13:00 横須賀)
4/16(日) シーレックス (13:00 横須賀)
4/21(金) ファイターズ (13:00 鎌ヶ谷)
4/22(土) ファイターズ (13:00 鎌ヶ谷)
4/23(日) ファイターズ (13:00 ロッテ浦和)
4/26(水) インボイス (11:00 インボイス西武ドーム)
4/27(木) インボイス (13:00 ロッテ浦和)
4/29(土) スワローズ (13:00 大田スタジアム)
4/30(日) スワローズ (13:00 大田スタジアム)
5/2 (火) ジャイアンツ (13:00 ロッテ浦和)
5/3 (水) ジャイアンツ (13:00 ジャイアンツ球場)
5/4 (木) ジャイアンツ (13:00 ジャイアンツ球場)
5/5 (金) ファイターズ (13:00 ロッテ浦和)
5/6 (土) ファイターズ (13:00 ロッテ浦和)
5/7 (日) ファイターズ (13:00 鎌ヶ谷)
5/9 (火) イーグルス (18:00 山形)
5/10(水) イーグルス (18:00 山形)
5/11(木) イーグルス (18:00 山形)
5/16(火) インボイス (13:00 ロッテ浦和)
5/17(水) インボイス (13:00 ロッテ浦和)
5/18(木) インボイス (13:00 ロッテ浦和)
5/20(土) シーレックス (13:00 ロッテ浦和)
5/21(日) シーレックス (13:00 ロッテ浦和)
5/23(火) スワローズ (13:00 戸田)
5/24(水) スワローズ (13:00 戸田)
5/26(金) イーグルス (18:00 山形)
5/27(土) イーグルス (14:00 山形)
5/28(日) イーグルス (13:00 山形)
5/30(火) ジャイアンツ (13:00 ロッテ浦和)
5/31(水) ジャイアンツ (13:00 ロッテ浦和)
6/3 (土) ファイターズ (13:00 ロッテ浦和)
6/4 (日) ファイターズ (13:00 ロッテ浦和)
6/6 (火) インボイス (13:00 西武第二)
6/7 (水) インボイス (11:00 インボイス西武ドーム)
6/9 (金) スワローズ (13:00 戸田)
6/10(土) スワローズ (13:00 ロッテ浦和)
6/11(日) スワローズ (13:00 ロッテ浦和)
6/17(土) シーレックス (13:00 小田原)
6/18(日) シーレックス (13:00 横須賀)
6/20(火) イーグルス (13:00 ロッテ浦和)
6/21(水) イーグルス (13:00 ロッテ浦和)
6/22(木) イーグルス (13:00 ロッテ浦和)
6/24(土) ジャイアンツ (13:00 ジャイアンツ球場)    
6/25(日) ジャイアンツ (13:00 市営大宮)
6/27(火) ファイターズ (13:00 鎌ヶ谷)
6/28(水) ファイターズ (13:00 鎌ヶ谷)
7/1 (土) インボイス (13:00 ロッテ浦和)
7/2 (日) インボイス (13:00 ロッテ浦和)
7/7 (金) スワローズ (13:00 ヤクルト戸田)
7/8 (土) スワローズ (13:00 ロッテ浦和)
7/9 (日) スワローズ (13:00 ロッテ浦和)
7/12(水) シーレックス (13:00 ロッテ浦和)
7/13(木) シーレックス (13:00 ロッテ浦和)
7/17(月) ジャイアンツ (13:00 ロッテ浦和)
7/18(火) ジャイアンツ (13:00 ロッテ浦和)
(フレッシュオールスターゲーム 7/20(木)東京ドーム)
7/25(火) ファイターズ (13:00 鎌ヶ谷)
7/26(水) ファイターズ (13:00 鎌ヶ谷)
7/27(木) ファイターズ (13:00 ロッテ浦和)
7/29(土) シーレックス (18:00 横須賀)
7/30(日) シーレックス (14:00 横須賀)
8/1 (火) スワローズ (13:00 戸田)
8/4 (金) ファイターズ (13:00 鎌ヶ谷)
8/5 (土) ファイターズ (13:00 ロッテ浦和)
8/6 (日) ファイターズ (13:00 ロッテ浦和)
8/10(木) イーグルス (13:00 ロッテ浦和)
8/11(金) イーグルス (13:00 ロッテ浦和)
8/12(土) インボイス (13:00 飯能)
8/13(日) インボイス (13:00 飯能)
8/19(土) ジャイアンツ (13:00 花巻)    
8/20(日) ジャイアンツ (13:00 東山)
8/22(火) シーレックス (13:00 ロッテ浦和)
8/23(水) シーレックス (13:00 ロッテ浦和)
8/26(土) イーグルス (13:00 青森県営)
8/27(日) イーグルス (13:00 六戸)
8/30(火) ジャイアンツ (13:00 ロッテ浦和)
8/31(水) ジャイアンツ (13:00 ジャイアンツ球場)
9/2 (土) シーレックス (13:00 ロッテ浦和)
9/3 (日) シーレックス (13:00 ロッテ浦和)
9/9 (土) シーレックス (13:00 海老名)
9/10(日) シーレックス (13:00 横須賀)
9/16(土) インボイス (13:00 ロッテ浦和)
9/17(日) インボイス (13:00 ロッテ浦和)
(2/15,4/23追記 試合開催球場を修正)

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2006/01/29

今季のチケット料金案内

オープン戦は従来どおり
SS席・S席ゾーンが特別内野自由席として2500円
(こども1000円=ジャイアンツ戦は指定席あつかい)
A席・ボビーシート・内野自由席ゾーンが内野自由席として2000円
(こども500円=ジャイアンツ戦以外は2階席は開放しないと思われる)
外野席は1000円(こども300円)
パ・リーグ公式戦、パ・セ交流戦は(昨季との比較)
内野指定席は、
SS席が5200円→4500円
S席が4200円→3900円
A席が3200円→3000円
ボビーシートが2600円にすえおき
B席(ベイシート)が2500円にすえおき
新設のフィールド・ウィング・シートが3800円
1,2階内野自由席は2300円(こども1200円)にすえおき
内野自由席の外野寄りに新設される応援席
(1塁側ホーム,3塁側ビジター)が1800円(こども800円)
外野席は1600円→1800円(こども600円→800円)
ライト側がホーム応援席、レフト側がビジター応援席となる。
公式サイト上では、ジャイアンツ戦・タイガース戦での扱い、
ファンクラブ入場料割引(ビジター相互割引も)はいまのところ不明。
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フィールド・ウィング・シートについて設計段階のエントリーはこちら
「A指定席を一部潰してつくるので4000円前後がちょうどいいのですが」とカキコしたのが的中したというか、オープン戦から供用開始されるので観戦したいのですが、そのゾーンが真っ先に埋まるのやろな。
(ちなみに、管理人は内野応援派です)
外野席でのホーム&ビジター応援席の区分は東京・ナゴヤ両ドーム、今季から甲子園でも実施されていますが、これは指定席であり、マリンのそれは自由席ですから、ライトスタンドがマリサポで満席になるのは確実なのでビジター応援団との取り決めでマリサポをレフトスタンドに入れる範囲を定めているらしいですが、それがあいまいだとプレーオフのような騒ぎに発展するわけで、柔軟な対応をして欲しいものです。

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Jリーグとの共通観戦チケット

2003,04年に阪神タイガース&ガンバ大阪の共通観戦チケット「GAMBAるでTigers」(8月の1試合のみ両チームの主催試合を観戦できる1500組限定のペア券)を発売したことがあり、今季は北海道日本ハムファイターズ&コンサドーレ札幌の共通観戦チケットを発売。5枚つづりの自由席回数券で8500円(3000枚限定)。札幌ドームでの両チームの試合が観戦できます。くわしくはこちら
考えてみれば、NPB12球団すべての地元にJリーグクラブがあるんですね。
札幌  北海道日本ハムファイターズ&コンサドーレ札幌
仙台  東北楽天ゴールデンイーグルス&ベガルタ仙台
埼玉  西武ライオンズ&
     浦和レッズ、大宮アルディージャ
千葉  千葉ロッテマリーンズ&
     ジェフユナイテッド市原・千葉、柏レイソル

東京  東京ヤクルトスワローズ&FC東京 
     読売ジャイアンツ&東京ヴェルディ1969
横浜  横浜ベイスターズ&横浜F・マリノス、横浜FC
名古屋 中日ドラゴンズ&名古屋グランパスエイト
大阪  阪神タイガース&ガンバ大阪、セレッソ大阪
     (もし大阪近鉄バファローズがあれば書いたのだが、
     西宮の球団であることを承知で…) 
神戸  ヴィッセル神戸&オリックス・バファローズ(と、あえて書く)
広島  広島東洋カープ&サンフレッチェ広島
福岡  福岡ソフトバンクホークス&アビスパ福岡
これらの球団でも共通観戦チケットを発売すれば、
野球を楽しんだらサッカーもみたくなるでしょうし、
(その逆もあり)地域密着&共存共栄はこういうものだと思います。
(「いすみマリーンズ アネックス」と重複エントリー)

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2006/01/28

予告先発について考える

…のこころだぁー(by小沢昭一的こころ
ノムさんが、監督会議において、予告先発の廃止・メガホン使用の解禁・打者への情報伝達解禁を主張したが、一蹴され、ライオンズ・伊東監督に「予告先発は観客増のために始まったこと」と主張し、われらがバレンタイン監督は日本シリーズでも予告先発をつらぬいたので当然反対しました。
「サンデー兆治」はどうして生まれたのか?村田兆治投手のひじの手術を執刀したジョーブ博士は中6日,100球の投球制限をアドバイスしたといい、当時の稲尾監督がお客さんが多く入る日曜日に投げさせたほうがいいだろうということで「サンデー兆治」が生まれたという。のちに、小野晋吾投手が日曜日に登板し、連勝旋風を起こした「サンデー晋吾」は、すでに予告先発制度が導入されたあとだったし、故障持ちというわけではなかったのでたまたまだったのですが。予告先発制度自体は週末のみ試用し、94年シーズンからパ・リーグで本格導入されました。(パ・セ交流戦を除く)
ノムさんのいう「勝負は監督同士の読み合いから始まる。予告先発は相手に手の内をばらすもの」「相手チームの先発投手の起用を予想してオーダーを組むのも立派な戦略の1つだ」主張もわからなくもないが、予告先発がないパ・セ交流戦は管理人が先発ローテーションからある程度の流れを掴んだうえで予想しているので、あってもなくても同じだと思いますが、むかしのように松坂が登板するからといって大入りになるわけではないし(ジョニー黒木は別格ですが)ひいきの投手であればなにがなんでも行くし、聞いたこともないような二線級投手なら行く気なくすのは野球ファン心理ですから。
それと、あてうまと称する偵察要員はファンを興ざめさせるだけですから。
大谷晃一さんの「続・大阪学」から引用。
「格好良さ、面目、名誉なんてものも大事ですけど、東京的ですな。96年のオールスターでパの仰木監督がイチローをピッチャーにしたでしょ。すると、セの野村監督が代打にピッチャーの高津を出した。そのとき打者だった巨人の松井が打たんかったら、面目を失うという。そんなもん凡打しても、おもろかったらええやないか。これが大阪ですわ。野村監督はもともと関西の人やのに、東京へ行って変わりましたかな。」
わたしからは「野村監督はもともとパの人やのに、セへ行って変わりましたかな。」
といいたい。
(ノムさんは現役時代はパひとすじ。監督としてはスワローズ、タイガースに在籍した)
まぁ、ノムさんはというひとは、マスコミ相手にしゃべることが話題作りにつながるという信念を持っていますから、自信ありげにしゃべっても反発することもあるわけで。
以上の理由で、にわか日ハムファンのブログさんとこやっている
「【二者択一】予告先発、賛成?反対?」では、賛成とします。

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マリーンズ契約更改終了

30 小林 雅英 25000←23000 1/27
12 藤田 宗一 13000←8000 1/27
41 小林 宏之 13000←8000 1/28
(金額は推定 単位万円)
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コバマサは宏之とともに複数年契約(2年)ですが、「7年間の安定した成績を評価してもらえた。複数年だとある程度の金額が保証されるが、それに釣り合うパフォーマンス(働き)がしたい」「シーズンで救援失敗ゼロを目指してあと34個となる200セーブを達成したい」と誓いました。
きょうを以て千葉ロッテマリーンズ支配下選手全員の契約更改が終了しました。

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2006/01/27

浦和マリーンズ・教育リーグ日程表

3/1 (水) ファイターズ (ロッテ浦和)
3/3 (金) シーレックス (ベイスターズ練習場)
3/4 (土) インボイス (ロッテ浦和)
3/5 (日) インボイス (西武第二)
3/7 (火) イーグルス (大田スタジアム)
3/8 (水) インボイス (西武第二)
3/11(土) ジャイアンツ (ロッテ浦和)
3/12(土) ジャイアンツ (ジャイアンツ球場)
3/13(月) スワローズ (ロッテ浦和)
3/16(木) インボイス (ロッテ浦和)
3/18(土) イーグルス (ロッテ浦和)
3/19(日) イーグルス (ロッテ浦和)
3/22(水) ファイターズ (鎌ヶ谷)
すべて12:30試合開始

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2006/01/26

2クラブの加入承認

(1月26日 毎日新聞千葉版 23面)
―引用はじめ―
千葉県野球連盟(吉成儀会長)は25日、千葉市内で総会を開き、第77回都市対抗野球県大会の日程などを決めた。また、新規加入申請のあった「YBCフェニーズ」(柏市)と「千葉熱血MAKING」(松戸市)の2クラブチームの加入が承認された。
この日決まった日程は▽都市対抗野球県大会が5月19日から3日間と27日から2日間(県営天台球場)▽第33回社会人野球日本選手権県大会が9月16日から3日間(新日鉄君津球場ほか)など。
新規2チームのうち、YBCフェニーズはプロ野球中日の元選手で野球解説者、谷沢健一さんが監督、千葉熱血MAKINGは俳優の森田健作さんが総監督。今年の県内の社会人野球大会は企業チーム2、クラブチーム7の計9チームで争われることになる。【神足俊輔】
―引用終わり―
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りんかん(支局員)さんによれば「この2チームは現時点では日本野球連盟からの新規加入の許可がまだ降りていない」とあったが、とりあえづ県野球連盟レベルでの加入が承認された模様。(2/15追記 2月14日付けで日本野球連盟においても2チームの加入が正式承認された)
千葉県下の社会人野球チームはつぎの通り。
JFE東日本 (千葉市)
かずさマジック (君津市)
(ともに企業チーム。以下クラブチーム)
JR千葉支社硬式野球クラブ (千葉市)
東金球友倶楽部 (東金市)
NODA BASEBALL CLUB (野田市)
松戸B.C TYR (松戸市)
サウザンリーフ市原 (市原市)
千葉熱血MAKING (松戸市)
YBCフェニーズ (柏市) *谷沢野球コミュニティ千葉にリンク

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私がブログを書く理由

「にわか日ハムファンのブログ」さんにて、このエントリーがあったので、
わたしもカキコするわけで。
「いすみマリーンズ」を開設したのが昨年の2月26日なのであと1ヶ月で1周年になるわけですが、26といえば、マリーンズにとって意味のある数字で、「26番目の戦士」―すなわち、ベンチ入り選手25人につぐ26人目の選手―サポーターズ・ナンバーであります。たまたまブログをはじめたのが26日で、「26番目の戦士」の言葉がうまれたのはずっとあとのことですが。
古くから@niftyプロ野球フォーラムの会議室に出入りしていて、つげちゃんさんの名を知り、さるさる日記にあった「つげちゃんの気まぐれ日記」(現・つげちゃんのNEW気ま日記)をROMしていて、これが日記サイトに興味を持つきっかけとなりました。
それと、フォーラムつながりで天下盗り匠@上村さんの日記(ブログ版もあり)もROMしていて、ブログを書こうと決意。マリーンズの話題を交えながら日々つぶやき&気まぐれ日記としての「いすみマリーンズ」を開設しました。が、オープン戦、シーズン開幕後試合批評、感想が中心となってつぶやき&気まぐれ日記の意味がなくなってしまったのでそれ専門のセカンドブログとして開設したのが、
「いすみマリーンズ アネックス」です。
新聞雑誌に投稿してもボツで載らないことがある。同人誌でも限界があるし、ブログを開設するということは、自己主張の場であり、情報発信の場でもあると。ブログを利用して千葉ロッテマリーンズの試合を球場とかスカパー、テレビ、ラジオ観戦しての感想や批評を書くとか、球界に対しての意見を開陳するとか。30数年生きてきて日記をつけるという習慣がなかったのだから、三日坊主をしない、という効果にもなる。シーズン開幕からアジアシリーズまで1試合も漏らさずに全試合カキコできたことはすばらしいことだと思うし、マリーンズ6冠への道程としてアーカイブとして振り返ることもできるので、今シーズンもそうしてゆきたい。
いまのところ8万アクセスを突破しましたが、これはアクセス解析を導入した8月以降の数字なので、それ以前は1日約100アクセスと仮定して+1万5千=9万5千アクセスということは1年で10万アクセス!すんごい数字です。今後ともご贔屓に。
リンク集はつくりましたが、アフィリエイトとかブログランキングなど手付かずのものもあり、将来的課題ですが。

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2006/01/24

パ・リーグ2006年日程発表(再掲、時間入り)

3/25(土) ホークス (13:00 ヤフードーム)    
3/26(日) ホークス (13:00 ヤフードーム)
3/28(火) ファイターズ (18:15 千葉マリン)
3/29(水) ファイターズ (18:15 千葉マリン)
3/30(木) ファイターズ (18:15 千葉マリン)
3/31(金) ライオンズ (18:15 千葉マリン)
4/1 (土) ライオンズ (13:00 千葉マリン)
4/2 (日) ライオンズ (13:00 千葉マリン)
4/4 (火) 合併球団 (18:00 大阪ドーム)
4/5 (水) 合併球団 (18:00 大阪ドーム)
4/6 (木) 合併球団 (18:00 大阪ドーム)
4/7 (金) イーグルス (18:15 千葉マリン)
4/8 (土) イーグルス (13:00 千葉マリン)
4/9 (日) イーグルス (13:00 千葉マリン)
4/11(火) ホークス (18:15 千葉マリン)  
4/12(水) ホークス (18:15 千葉マリン)
4/13(木) ホークス (18:15 千葉マリン)
4/14(金) ライオンズ (18:00 インボイス西武ドーム)
4/15(土) ライオンズ (13:30 インボイス西武ドーム)
4/16(日) ライオンズ (13:00 インボイス西武ドーム)
4/18(火) イーグルス (18:00 フルキャスト宮城)
4/19(水) イーグルス (18:00 フルキャスト宮城) 
4/21(金) ファイターズ (18:00 札幌ドーム)
4/22(土) ファイターズ (13:00 札幌ドーム)
4/23(日) ファイターズ (13:00 札幌ドーム)
4/25(火) 合併球団 (18:15 千葉マリン) 
4/26(水) 合併球団 (18:15 千葉マリン)
4/28(金) イーグルス (18:15 千葉マリン)
4/29(土) イーグルス (13:00 千葉マリン)
4/30(日) イーグルス (13:00 千葉マリン)
5/2 (火) ホークス (18:00 ヤフードーム)
5/3 (水) ホークス (13:00 ヤフードーム)
5/4 (木) ホークス (13:00 ヤフードーム)
5/5 (金) 合併球団 (13:00 千葉マリン)
5/6 (土) 合併球団 (13:00 千葉マリン)
5/7 (日) 合併球団 (13:00 千葉マリン)
(パ・セ交流戦)
6/24(土) ライオンズ (13:00 長野オリンピックスタジアム)
6/25(日) ライオンズ (13:00 長野オリンピックスタジアム)
6/27(火) ファイターズ (18:15 千葉マリン)
6/28(水) ファイターズ (18:15 千葉マリン)
6/29(木) ファイターズ (18:15 千葉マリン)
7/1 (土) ホークス (18:15 千葉マリン)
7/2 (日) ホークス (13:00 千葉マリン)
7/4 (火) イーグルス (18:00 フルキャスト宮城)
7/5 (水) イーグルス (18:00 フルキャスト宮城)
7/6 (木) イーグルス (18:00 フルキャスト宮城)
7/8 (土) 合併球団 (18:00 スカイマーク)
7/9 (日) 合併球団 (18:00 大阪ドーム)   
7/11(火) ファイターズ (18:00 東京ドーム)
7/12(水) ファイターズ (18:00 東京ドーム)
7/15(土) ライオンズ (18:15 千葉マリン)  
7/16(日) ライオンズ (13:00 千葉マリン)
7/17(月) イーグルス (18:15 千葉マリン)
7/18(火) イーグルス (18:15 千葉マリン)
(オールスターゲーム 7/22(土)神宮,7/23(日)宮崎サンマリン)
7/25(火) ホークス (18:00 ヤフードーム)
7/26(水) ホークス (18:00 ヤフードーム)
7/27(木) ホークス (18:00 ヤフードーム)
7/28(金) 合併球団 (18:00 スカイマーク) 
7/29(土) 合併球団 (18:00 大阪ドーム)
7/30(日) 合併球団 (18:00 大阪ドーム)
8/1 (火) ライオンズ (18:15 千葉マリン) 
8/2 (水) ライオンズ (18:15 千葉マリン)
8/3 (木) ライオンズ (18:15 千葉マリン)
8/4 (金) ホークス (18:15 千葉マリン)
8/5 (土) ホークス (18:15 千葉マリン)
8/6 (日) ホークス (18:15 千葉マリン)
8/8 (火) イーグルス (18:00 秋田・こまちスタジアム)  
8/9 (水) イーグルス (18:00 秋田・こまちスタジアム) 
8/12(土) ファイターズ (13:00 札幌ドーム)
8/13(日) ファイターズ (13:00 札幌ドーム)
8/15(火) 合併球団 (18:15 千葉マリン)
8/16(水) 合併球団 (18:15 千葉マリン)
8/17(木) 合併球団 (18:15 千葉マリン)
8/18(金) ファイターズ (18:15 千葉マリン)
8/19(土) ファイターズ (18:15 千葉マリン)
8/20(日) ファイターズ (18:15 千葉マリン)
8/22(火) ライオンズ (18:00 インボイス西武ドーム)
8/23(水) ライオンズ (18:00 インボイス西武ドーム)
8/24(木) ライオンズ (18:00 インボイス西武ドーム)
8/25(金) イーグルス (18:00 フルキャスト宮城)
8/26(土) イーグルス (18:00 フルキャスト宮城)
8/27(日) イーグルス (18:00 フルキャスト宮城)
8/29(火) ホークス (18:15 千葉マリン)
8/30(水) ホークス (18:15 千葉マリン)
9/2 (土) 合併球団 (14:00 大阪ドーム)
9/3 (日) 合併球団 (13:00 大阪ドーム)
9/5 (火) ライオンズ (18:15 千葉マリン)
9/6 (水) ライオンズ (18:15 千葉マリン) 
9/9 (土) ホークス (18:00 ヤフードーム) 
9/10(日) ホークス (13:00 ヤフードーム)
9/12(火) イーグルス (18:15 千葉マリン) 
9/13(水) イーグルス (18:15 千葉マリン)
9/15(金) ファイターズ (18:00 札幌ドーム)  
9/16(土) ファイターズ (13:00 札幌ドーム)
9/17(日) ファイターズ (13:00 札幌ドーム)
9/18(月) 合併球団 (13:00 千葉マリン) 
9/19(火) 合併球団 (18:15 千葉マリン)
9/23(土) ファイターズ (13:00 千葉マリン)  
9/24(日) ファイターズ (13:00 千葉マリン)
9/26(火) ライオンズ (18:00 インボイス西武ドーム)
9/27(水) ライオンズ (18:00 インボイス西武ドーム)
------------------------------------------
現時点の遠征予定として、6月25~26日の長野オリンピックスタジアム(長野へは土日きっぷでも元が取れます),問題は札幌ドーム管理人初参上は確実で、8月12~13日,9月16~17日のどちらかを予定していますが、航空券が取れるかどうか。
合併球団戦の7月の大阪ドームが土日なのにナイターというのは、ねぇ…。
(近鉄時代は夏場でも土日の大阪ドームはデーゲームだった)
デーゲームだったら日帰りできるのに、7月29日のみ観戦の弾丸ツアー組むしかないな、こりゃ。

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2006/01/23

来季のパ・セ交流戦日程(再掲、時間入り)

5/9 (火) タイガース (18:00 甲子園) 
5/10(水) タイガース (18:00 甲子園)
5/11(木) タイガース (18:00 甲子園)
5/12(金) カープ (18:15 千葉マリン)
5/13(土) カープ (13:00 千葉マリン)
5/14(日) カープ (13:00 千葉マリン)
5/16(火) ベイスターズ (18:00 平塚)
5/17(水) ベイスターズ (18:00 横浜スタジアム)
5/18(木) ベイスターズ (18:00 横浜スタジアム)
5/19(金) ドラゴンズ (18:15 千葉マリン)
5/20(土) ドラゴンズ (13:00 千葉マリン)
5/21(日) ドラゴンズ (13:00 千葉マリン)
5/23(火) タイガース (18:15 千葉マリン)
5/24(水) タイガース (18:15 千葉マリン)
5/25(木) タイガース (18:15 千葉マリン)
5/26(金) ジャイアンツ (18:15 千葉マリン) 
5/27(土) ジャイアンツ (18:15 千葉マリン)
5/28(日) ジャイアンツ (18:15 千葉マリン)
5/30(火) スワローズ (18:15 千葉マリン)
5/31(水) スワローズ (18:15 千葉マリン)
6/1 (木) スワローズ (18:15 千葉マリン) 
6/2 (金) カープ (18:20 尾道・しまなみ) 
6/3 (土) カープ (16:00 広島市民)
6/4 (日) カープ (13:00 広島市民)
6/6 (火) ドラゴンズ (18:00 ナゴヤドーム)
6/7 (水) ドラゴンズ (18:00 ナゴヤドーム)
6/8 (木) ドラゴンズ (18:00 ナゴヤドーム)
6/9 (金) ジャイアンツ (18:00 東京ドーム)
6/10(土) ジャイアンツ (18:00 東京ドーム)
6/11(日) ジャイアンツ (18:00 東京ドーム)
6/13(火) ベイスターズ (18:15 千葉マリン)
6/14(水) ベイスターズ (18:15 千葉マリン)
6/15(木) ベイスターズ (18:15 千葉マリン)
6/16(金) スワローズ (18:00 神宮)
6/17(土) スワローズ (14:00 神宮) 
6/18(日) スワローズ (14:00 神宮) 
-----------------------------------
神宮は全日本大学野球選手権とだぶらなかったので土日デーゲームとなり、広島市民球場も土日なので行きたかったが、管理人的には土曜休みじゃないのは残念ながら。5月第4週、6月第2週は土曜休みとなるものの、ともにジャイアンツ戦ナイター。そりゃテレビ中継があるのはわかるけど、せめて土日だけでも17時開始薄暮ナイター(昨季東京ドームであった)は無理か?

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友輝くんが帰国

20060123k0000m040089000p_size6
(1月23日 毎日新聞 30面)
―引用はじめ―
米国で先月、心臓移植手術を受けた千葉県茂原市の今井友輝君(6)が22日、両親とともに成田空港に帰国した。父貴信さん(34)は「こんなに早く戻ってこられるとは思っていなかった。支えて下さったたくさんの方々に、感謝の気持ちでいっぱいです」と話した。
友輝君は、心臓が肥大化して機能低下する「拡張型心筋症」にかかり、「友輝くんを救う会」が中心となって手術費用の募金を行い、全国から約1億2000万円が寄せられた。千葉ロッテマリーンズの選手たちも募金に協力した。
この日、到着ロビーには同会メンバーや家族ら約20人が出迎え「おめでとう」と祝福。降雪の影響で到着が予定より遅れたが、車椅子に乗った友輝君は疲れた様子もなく、時折笑顔を見せた。23日に東京都内の病院に入院し、術後の経過観察を受けるという。
―引用終わり―
--------------------------------------------------------
以前にもカキコしましたが、ワード検索で「今井友輝」がやたら多いので何かと思ったら元気に帰国されたそうで、マリサポのみなさんも、チャリティーオークションとか、TBSテレビ「バース・デイ」でご存知のかたも多いもので、元気に過ごされることを祈っています。

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2006/01/22

マスターズリーグ・ラストゲーム

名古屋 000003200 5
大阪   10000230  6
名:西本-野中-今中-田中-山内-●与田-小島
阪:山田-村田-小田-○山本和-S山崎
観衆発表 29500人

プロ野球マスターズリーグは、NPBプロ野球シーズンオフのお楽しみというか、スカパープロ野球セットのつなぎ止めの目的もあるので、きょうが大阪ドームでの最終戦ということは、下のエントリーにもあるように各球団のキャンプへ向けての始動が聞かれはじめるときでもあります。
野球殿堂入りが決まった山田久志VS高木守道の1打席勝負で幕開け。
マリーンズOB大活躍というか、6回大阪・定詰雅彦の同点タイムリーといい、
7回名古屋・ギャオス内藤の安打出塁をきっかけに一時逆転となる南渕時高のタイムリー、その裏五十嵐章人、定詰が立て続けにタイムリーヒットを放ち、
大阪ロマンズ単独2位を決め、マスターズリーグ全日程が終了しました。
くわしい記事はこちら
プロ野球マスターズリーグは、スポーツ紙は簡単なスコアしか掲載してくれないうえ、一般紙はほとんど無視なのでブログがあるじゃないかと、スカパー観戦を基に試合結果をカキコしようと思いついたわけで、
“千葉ロッテマリーンズ応援ブログ”とは銘打ってはいるものの、マスターズリーグにもロッテオリオンズ・千葉ロッテマリーンズOBが30名前後参戦しているわけで、サンデーモーニングの週刊御意見番で宣伝しているだけではもったいないから。マスターズリーグについても試合結果をカキコしてきたわけで。
-----------------------------------
最終順位
優勝 札幌アンビシャス 7勝1敗 .875 
2   大阪ロマンズ   5勝3敗 .571 2.0
3   福岡ドンタクズ   4勝4敗 .500 1.0
4   東京ドリームス  3勝5敗 .375 1.0
5   名古屋エイティー 1勝7敗 .143 2.0
    デイザーズ

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今季スローガン、キャンプメンバー決定

バレンタイン監督が来日し、今季のスローガンを
「LET US DO IT AGAIN!(もう一度、夢をみんなで!)」と発表。
イ・スンヨプ、小坂、初芝、セラフィニらの穴を埋める存在として、
「イ・スンヨプはセでやれると判断したのだろう。セラフィニは2年の契約にこだわっていたが、足の手術もあり、複数年は難しかった。大松、竹原、早坂、手嶌、加藤ら若手に期待したい。」「バーンは去年アンラッキーだった。今年はいいシーズンを送ってくれると思う。しっかり投げられるし、信用を失ってはいない。」
とプラス思考で捉えていました。
一軍キャンプメンバー
投手
神田義英、浅間敬太、小宮山悟、柳田将利、久保康友、手嶌智、内竜也、加藤康介、小野晋吾、小林雅英、川井貴志、バーン、高木晃次、黒木知宏、成瀬善久、戸部浩
捕手
橋本将、田中雅彦、辻俊哉、青松敬鎔
内野手
フランコ、堀幸一、西岡剛、今江敏晃、福浦和也、渡辺正人、塀内久雄、林孝哉、青野毅、早坂圭介
外野手
代田建紀、諸積兼司、サブロー、大松尚逸、大塚明、平下晃司、竹原直隆、垣内哲也、パスクチ、井上純、ベニー
一軍キャンプ日程
第1次キャンプ オーストラリア・ジーロング 2月1日~14日(休日:5日,10日)
第2次キャンプ 鹿児島 2月17~24日(休日:20日)
二軍キャンプ日程
第1次キャンプ 鹿児島 2月1~12日(休日:6日,10日)
※ワールド・ベースボール・クラシックに出場する清水直行、小林宏之、渡辺俊介、薮田安彦、藤田宗一、里崎智也が参加します
第2次キャンプ 鹿児島県薩摩川内市 2月13~25日(休日:15日,20日)

情報提供:有料会員向け球団発行メールマガジン

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2006/01/21

ひとことだけ言わせてくれ

(管理人注・このエントリーは1月22日にカキコしています)
一連の騒動については「いすみマリーンズ アネックス」
にてまとめてカキコしたので表題の通り。
「その時点で球団合併阻止に手を差し伸べたという1点では、
今の問題とは別問題です」と。
もしほりえもんが立ち上がらねば、千葉ロッテマリーンズが「もうひとつの合併」で巻き添えをくらっていたのだから、恩人というべきかはともかくとして、
島田亨・イーグルス球団社長が、
「結果的に楽天が選ばれたが、ライブドアさんは時代を切り開いた先駆者、感謝します。良いチームを作ります」といってくれたのではなかったか。
H5さんが、
「ライブドアという会社が容疑通りデタラメな会社だったとしても、だからと言って、一昨年この会社がプロ野球界に起こしたポジティブな波紋そのものを否定することだけはしたくないと、今更ながら書き留めておきます。」
と表現したのはまさに正鵠を得ていました。
「あすこに売らなくてよかった。だから合併してよかった」
などと暴言を吐くもんじゃないと。
(1/26追記)@niftyベースボールフォーラムの掲示板を巡回していたら、ファウルボールにご注意ください!さんが「 【解説】-風説の流布- 」のタイトルで
「二十数年ぶりに会議に出てきて、『もう一組の合併が進行中である』
などとファンを混乱させる発言をすること。
この発言の主は案の定、その後逮捕された。」
笑えました!

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2006/01/20

2006 千葉ロッテマリーンズ選手一覧

00 代田 建紀 (だいた・たけのり)
0  諸積 兼司 (もろづみ・けんじ)
3  サブロー   (おおむら・さぶろう)
4  マット・フランコ
5  堀  幸一  (ほり・こういち)
7  西岡  剛  (にしおか・つよし)
8  今江 敏晃 (いまえ・としあき)
9  福浦 和也 (ふくうら・かずや)
10 大松 尚逸 (おおまつ・しょういつ)
11 神田 義英 (かんだ・よしひで)
12 藤田 宗一 (ふじた・そういち)
13 浅間 敬太 (あさま・けいた)
14 小宮山 悟 (こみやま・さとる)
15 柳田 将利 (やなぎだ・まさとし)
16 久保 康友 (くぼ・やすとも)
17 手嶌  智  (てじま・さとし)
18 清水 直行 (しみず・なおゆき)
20 薮田 安彦 (やぶた・やすひこ)
21 内  竜也  (うち・たつや)
22 里崎 智也 (さとざき・ともや)
23 大塚  明  (おおつか・あきら)
24 平下 晃司 (ひらした・こうじ)
25 竹原 直隆 (たけはら・なおたか)
26 (サポーターズ・ナンバー)
27 古谷 拓哉 (ふるや・たくや)
28 加藤 康介 (かとう・こうすけ)
29 小野 晋吾 (おの・しんご)
30 小林 雅英 (こばやし・まさひで)
31 渡辺 俊介 (わたなべ・しゅんすけ)
32 根元 俊一 (ねもと・しゅんいち)
33 橋本  将  (はしもと・たすく)
34 川井 貴志 (かわい・たかし)
35 三島 輝史 (みしま・てるふみ)
37 林  啓介  (はやし・けいすけ)
38 垣内 哲也 (かきうち・てつや)
39 田中 雅彦 (たなか・まさひこ)
40 渡辺 正人 (わたなべ・まさと)
41 小林 宏之 (こばやし・ひろゆき)
42 ケビン・バーン
43 ヴァル・パスクチ
44 喜多 隆志 (きた・たかし)
45 辻  俊哉  (つじ・としや)
46 山崎  健  (やまさき・けん)
47 井上  純  (いのうえ・じゅん)
48 高木 晃次 (たかぎ・こうじ)
49 川崎 雄介 (かわさき・ゆうすけ)
50 ベニー・アグバヤニ
51 山北 茂利 (やまきた・しげとし)
52 塀内 久雄 (へいうち・ひさお)
53 相原 勝幸 (あいはら・かつゆき)
54 黒木 知宏 (くろき・ともひろ)
55 杉原  洋  (すぎはら・よう)
56 木興 拓哉 (きこう・たくや)
57 林  孝哉  (はやし・たかや)
58 青野  毅  (あおの・たけし)
59 細谷  圭  (ほそや・けい)
60 成瀬 善久 (なるせ・よしひさ)
61 寺本 四郎 (てらもと・しろう) 
62 金澤  岳  (かなざわ・たけし)
63 青松 敬鎔 (あおまつ・けいよう)
64 藤井 宏海 (ふじい・ひろみ)
66 末永 仁志 (すえなが・まさし)
67 戸部  浩  (とべ・ひろし)
68 早坂 圭介 (はやさか・けいすけ)
69 瑞季     (たなか・みずき)
99 田中 良平 (たなか・りょうへい)

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ワールド・ベースボール・クラシック代表・修正版

投手
清水直行(マリーンズ)
渡辺俊介(マリーンズ)
小林宏之(マリーンズ)
藤田宗一(マリーンズ)
薮田安彦(マリーンズ)

和田毅(ホークス)
杉内俊哉(ホークス)
松坂大輔(ライオンズ)
藤川球児(タイガース)
石井弘寿(スワローズ)
上原浩治(ジャイアンツ)
黒田博樹(カープ)
大塚晶則(テキサス・レンジャーズ)
捕手
里崎智也(マリーンズ)

谷繁元信(ドラゴンズ)
相川亮二(ベイスターズ)※阿部慎之助辞退の代替
内野手
西岡剛(マリーンズ)
今江敏晃(マリーンズ)

松中信彦(ホークス)
川崎宗則(ホークス)
小笠原道大(ファイターズ)
岩村明憲(スワローズ)
宮本慎也(スワローズ)※井口資仁辞退の代替
新井貴浩(カープ)
外野手
和田一浩(ライオンズ)
福留孝介(ドラゴンズ)※新規追加
金城龍彦(ベイスターズ)
多村仁(ベイスターズ)
青木宣親(スワローズ)
イチロー(シアトル・マリナーズ)
---------------------------------------------------------------
※サブメンバー(補欠選手ということですが、NPBが公表に抗議したようですが、参考記録としてとりあえづ記載。)
投手
小林雅英(マリーンズ)

馬原孝浩(ホークス)
西口文也(ライオンズ)
大久保勝信(合併球団)
安藤優也(タイガース)
久保田智之(タイガース)
三浦大輔(ベイスターズ)
藤井秀悟(スワローズ)
林昌範(ジャイアンツ)
豊田清(ジャイアンツ)
捕手
細川亨(ライオンズ)
的山哲也(合併球団)
内野手
福浦和也(マリーンズ)

中島裕之(ライオンズ)
藤本敦士(タイガース)
鳥谷敬(タイガース)
村田修一(ベイスターズ)
仁志敏久(ジャイアンツ)
二岡智宏(ジャイアンツ)
外野手
サブロー(マリーンズ)

赤田将吾(ライオンズ)
稲葉篤紀(ファイターズ)
清水隆行(ジャイアンツ)
嶋重宣(カープ)

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2006/01/19

WBCユニフォームモデル

20060118-00000019
モデルがG上原浩治投手の両隣に今江・西岡がいるというのは感慨深いですが、
デザインはどうも、ねぇ…。
ジャパンのスポーツ服はミ○ノの独占状態なんで、
ア○ィダスかナ○キは外資だからだめですかねぇ…。
オープン戦で3月19日に対ジャイアンツ戦(千葉マリン,13:00)が追加になったので、オープン戦日程表修正しました。しかし、きょう付けでGのひととなったイ・スンヨプにブーイングしたい気持ちはあるが、小坂はとてもじゃないけどできない。正直いって。
セラフィニと入れ替わりというか、バファローズ→合併球団→のケビン・バーン投手のマリーンズ入団が発表されました。管理人にとっていい印象はないんですけど、
“熱き檻解き放て”
(やまだ書点さん、タイトルに使ってくれませんかねぇ?)
代田建紀、平下晃司に続く“いてまえ魂”降臨!
(1/20追記)他球団からやってきた助っ投といえば、ネイト・ミンチーをおもいだすが、問題は、(大阪近鉄)バファローズ時代の「バーン」か、合併球団時代の「ケビン」どちらを名乗るかどうかであるが。
そのまた追記:「バーン」に決まりました。
ナマでみた印象はいいときはいいピッチングをするが、悪いときは“バーン炎上”のごとく悪いなりのピッチングをするというもので、合併球団における昨季は4勝どまりも、(大阪近鉄)バファローズにおいて03年は8勝、04年は6勝を考えると、合併球団で嫌々投げさせられたんじゃないかと(パウエルは別。岩隈はイーグルスへ行って正解だった)鷹キラーのみならず、清原&中村ノリフィーバーでつけあがっている檻キラーへ!

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2006/01/18

週ベの小坂インタビューを読んで

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外道スタイルさんにて、こういうパロディ画像が造れます(笑)
表題の通り、小坂まこっちゃんの移籍後初?インタビューが、
週刊ベースボールにカラーグラビアで掲載されました。
ロッテではいろいろな経験ができ野球選手として成長させてもらった―
ベイスターズへのトレードを経験しているコミーから、
「こればかりは自分でどうすることもできないことだから、がんばってこい」
と励まされたこと、
マリーンズを離れるのはさびしいが、そうも言ってられないと。
プロである限りトレードがあるのかもしれないという考えとは、まこっちゃんがプロ入りしたとき、近藤昭仁監督が就任して方針が変わり、試合に出られるようになったときに、別の先輩(という表現だが、おそらく南渕・五十嵐)がトレードに出されたことがあって、西岡らが台頭してきたんで、そういうことが自分に降りかかってきたのかな、と。
マリサポに対しては、いままでは本当に辛い時期にもいっしょうけんめい応援していただきましたし、ファンの方々には感謝しています。と結んでいました。
このあと、ジャイアンツでの意気込みについて語っていますが、あえて省略します。
イ・スンヨプは、守備機会が欲しいとしてマリーンズを去りましたが、小坂は、二岡智宏とか仁志敏久などとポジションを争いする立場にあるわけですから、小坂の守備がマリーンズのレベルを天下に知らしめるトレードと考え、送り出したつもりですが。

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2006/01/16

松坂、またまたマリーンズを挑発?

ライオンズ・松坂大輔が、「もともと投手力のあったチームですから、打線がよくなれば強くなるのは当然。去年の結果はまぐれでも何でもないと思います」とマリーンズを“ほめ殺し”したうえで「ホークスとマリーンズは(チーム力が)抜けているけど、去年のような悔しい思いはしたくない」と来季のマリーンズ戦登板増を申し入れたというが、プロ入り以来7年間で17勝5敗と“カモ”にしているうえ、過去にもホークス・杉内俊哉に対し「ロッテだろ? 普通に投げれば大丈夫」とアドバイスした前科があり、その報いがプレーオフにきたというのは管理人だけ?
「大輔、お前なぁ、ずうずうしいんだよ」と
よきライバル・ジョニー黒木の声が聞こえてきそう…。
ちなみに、フランコ、パスクチはベニーに続き今季もマリーンズでプレーするそうで。イ・スンヨプの穴を埋めるのはパスクチの確変に賭けるほかない?
瀬戸山代表いわく、新外国人投手2人を獲得するそうで、
そんなことよりも、内竜也&浅間敬太の一本立ちが先決でしょうが!

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2006/01/15

野球難民を読みましたか

4860950968
いつかは読後感想をカキコしたかったのですが、延び延びになったもので。
吉岡悠さんの「野球難民」は、(近鉄)バファローズを応援していたファンの証言を中心に、阪急ブレーブス、オリックス・ブルーウェーブを応援していたファンの証言も収録しています。
あいつらの日本一を見たかった (バファローズファン・島吉健治さん)
電鉄系パ・リーグ3球団の誇り (ブレーブスファン・森眞弓さん)
マスコット大好き少年の憂鬱 (バファローズファン・市川雄太さん)
近鉄応援居酒屋、マスターの決断 (けんぺーマスター・中谷和敬さん)
神戸ブルーウェーブファンの本音 (ブルーウェーブ→Bsファン・竹内直己さん)
まずはスタンドのゴミ拾いから (バファローズファン・宮澤一輔さん)
オリックスファンだって辛いんです (ブレーブスファン・木村亮さん)
消滅と誕生、仙台の近鉄ファン (バファローズ→イーグルスファン・静美千子さん)
阪急に捧げた団長人生 (ブレーブスファン・今坂喜好さん)
インドネシア研究者の果たせなかった夢 (バファローズファン・見市健さん)
チーム誕生以来55年、少年のように泣いた日 (バファローズファン・辻岡達也さん)
オリックス・バファローズの動向
東北楽天ゴールデンイーグルスの動向
大阪に市民球団を作る動き
元近鉄ファン・元ブルーウェーブファン アンケート調査2005

(近鉄)バファローズファンであれ、ブルーウェーブファンであれ、野球難民として、応援していた球団を失った苦しみは消えません。ましてや、かの合併球団は阪急ブレーブスの歴史をじゃまものにして切り捨てたばかりか、(近鉄)バファローズの歴史をも…。その裏で大阪讀賣にヨイショ記事を書かせてまでも清原&中村ノリ人気をひっさげては盛り上げ、負の遺産を消そうというのですからはなはだ失礼じゃないですか。
千葉ロッテマリーンズであれ、ひいきのチームを応援すること自体人生そのものだという野球ファンは多いのですから、ひいきのチームが突如としてなくなった。あすからどこを応援すればいいのか…。合併球団を応援し続けたり、イーグルスを応援したり、もと(近鉄)バファローズ・ブルーウェーブ選手全体を応援したり、千葉ロッテマリーンズなど他球団を応援したり、プロ野球には関心を持ちつつも特定球団を応援できない野球難民と道が分かれていったのは事実で、野球ファンはチームの魅力、選手個人の魅力にひかれて応援するチームを決めるのですが、それでもふっきれないものがあるのも事実ではないでしょうか。
あらためて、管理人にとって、千葉ロッテマリーンズという、
応援する球団がある。というありがたみをかみしめたい。

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2006/01/14

札幌アンビシャス マスターズリーグ連覇

大阪 000000000 0
札幌 16000200  9
阪:●村田-高柳-中田-山本和-若生
札:○津野-川口-新浦-小野-橋本
観衆発表 25400人

地元・札幌ドームにて、スカパー中継によれば夏の甲子園連覇の駒大苫小牧の球児達が観戦に来られていたのが紹介されましたが、2001年のマスターズリーグ誕生時に試合前の野球教室で札幌アンビシャスの選手がのちに駒大苫小牧の優勝メンバーとなる中学生を教えていたとのこと。
まさに、マスターズリーグは、駒大苫小牧の連覇に貢献したのであった!
当時はファイターズ移転前であったが、北海道日本ハムファイターズの地元となり、Jリーグ・コンサドーレ札幌、(ちなみにあす15日、札幌ドームにて「コンサドーレ札幌 キックオフ2006」と銘打った交流イベントがあります)アイスホッケーチーム・札幌ポラリス(かつての雪印)とともにスポーツ好き道産子にとってマスターズリーグ・札幌アンビシャスの快進撃はこたえられない瞬間ではないでしょうか。
1回石井雅博犠牲フライで先制にはじまり、2回駒崎幸一・羽生田忠克・石井雅・石毛宏典タイムリーなどでビッグイニングというべき追加点をあげるなど、序盤で大量リード。
札幌アンビシャス、マスターズリーグ連覇!
胴上げされた古葉監督は「声援ありがとうございました。試合を観戦していた駒大苫小牧が力を与えてくれました」と歓びのコメントを残しました。
またしても、2年連続で古葉監督の目前胴上げを見せつけられた大阪ロマンズ。
22日の対名古屋戦(大阪ドーム)はマスターズリーグ最終戦です。
くわしい記事はこちら
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順位表
優勝 札幌アンビシャス 7勝1敗 .875 
2   大阪ロマンズ   4勝3敗 .571 2.5
3   福岡ドンタクズ   4勝4敗 .500 0.5
4   東京ドリームス  3勝5敗 .375 1.0
5   名古屋エイティー 1勝6敗 .143 1.5
    デイザーズ

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イ・スンヨプ、ジャイアンツへ…。

P5220216
恋するハニカミで西岡剛の天然ぶりにこころゆくまで満喫した矢先、
イ・スンヨプ自由契約、ジャイアンツへ、というのは、ねぇ…。
小坂とはちがい、本人の希望というか、以前から一塁手なのにDHだとか、レフトだったりバレンタイン監督の起用法に異議を唱えていたことが理由ですが、ジャイアンツも一塁は清原のかわりにディロンという新外国人が入ったものの、外野もタフィ・ローズが抜けたのでヨシノブ(右足首手術で開幕間に合わず)、清水隆行のほかひとつ空きが生じ、矢野謙次・亀井義行らがうかがう状態なので獲りにいったというのが真相のようで。
決して「瀬戸山は小坂に続いて李まで、讀賣に魂を売るのか!」というわけでもないが。
もともとイ・スンヨプはメジャー挑戦に失敗したところへマリーンズが2年契約で獲りに行き、おととしはスランプ気味だったのが昨季は30本塁打などで好成績を残し6冠に貢献。同点か負けかけていた試合でチームの苦境を救うホームランを放ち勝ちを拾った試合もあったが、守備ポジションにばらつきがあったり、好不調の波が激しかったり、
週べ最新号の、千葉功さんの記録の手帳で
「左投手を打てないイ・スンヨプのジレンマ」とあったように、
「左打ちの李はロッテで最高の30ホーマーを放ち、これも最高の82打点を挙げていたが、出場したのは117試合で、19試合に欠場していた。(中略)相手が左投手と分かっているときベンチに置かれることが多かった(中略)左腕だからはずされ、はずされるから打てなくなるという悪循環で、李は左投手に弱い打者になってしまった。右投手には.273だが、左投手には.216だ。本塁打も右投手からは11.96打数に1本打っていたが、左からは24.25打数に1本の比率である」
と左腕投手を打てないのがネックになっていました。
だからといって、イ・スンヨプは余人をもって代えがたい外国人選手ですけど、ボビーもセラフィニ、イ・スンヨプに代わる選手を探さなくてはいけないわけで、イ・スンヨプはまたまた大スランプに陥って浅草観光して帰る、なんてことにならないでほしいけど。(笑)

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2006/01/13

やっぱり合併球団は嫌われる

(おことわり・当ブログでは球団名を企業名で呼ばないことにしているのですが、親会社や球団経営のうえでの問題を指摘するくだりがありますのであえて例外措置として企業名でカキコすることもあります)
関西遠征に行って驚くの在阪スポーツ紙(というか、マスコミの)阪神タイガース偏重報道です。1~3面がタイガースで4面以降にマリーンズの記事を辛うじて探し出せるくらいで、(その典型的なのがマリーンズ日本一翌日の関西版スポーツ紙1面でして、スポーツ報知以外はタイガースの健闘をたたえる内容でしたから)近畿2府4県において阪神ファンにあらずんば関西人にあらず、という環境のなかでマリーンズを応援する関西マリサポに頭が下がります。
かえすがえすも仰木さんは阪神タイガース一辺倒の地盤にドンキホーテのごとく立ち向かい、野茂&イチローをひっさげての話題づくりなどで自軍の観客動員を増やし、たまたまタイガースがダメトラ呼ばわりされるくらい弱かった時代ということもありましたが、あの頃のブルーウェーブの観客動員はタイガースのそれを肉薄するくらいでしたから。しかし星野監督の“勝ちたいんや優勝”でタイガースがよみがえり、合併球団誕生で仰木さんが呼び戻されたがいかんせん時期遅し…。
「だから合併球団は嫌われる」で一度はカキコしましたが、それにとどめを差すべく問題の新聞記事
―引用はじめ―
これぞ統合効果 赤字が大幅減
試算34億→19億円
近鉄と統合したプロ野球オリックスの初年度の赤字が、当初試算した34億5000万円より大幅に少ない19億円台に収まったことが、29日明らかになった。清原和博選手、中村紀洋選手という“大砲”獲得に動いた背景には、こうした収支改善もあったようだ。
一昨年に約37億円の赤字に苦しんだオリックスは昨年9月、統合初年度は34億5000万円の赤字という試算を公表していた。ところが、年間観客動員はリーグ3位の約135万6000人で、入場料収入が昨年の2・8倍となった。
その理由について、ある球団幹部は、スカイマーク球場と大阪ドームのダブルフランチャイズ制を挙げ、「それぞれの球場の年間試合数が半減し、ファンの飢餓感が生まれて、1試合あたりの有料入場者が増えたのでは」と説明する。また、交流戦導入による巨人、阪神戦のテレビの放映権料も大きかった。
支出では、岩隈久志投手ら近鉄に在籍していた高額年俸選手の何人かが楽天に移り、日本人選手の年俸総額は約1億円減少。大阪ドームの使用料も、近鉄時代の年間6億円から半分以下の3億円弱に抑えることができた。
オリックスは日本一になった1996年に赤字幅が10億円を切ったが、最近は年間30億円を超えていた。大幅な赤字減らしで、47年ぶりの球団統合は一定の成果を上げたといえる。

―引用終わり―
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どうみても、読売新聞の場を借りたオリックスの宣伝記事としかいいようがないシロモノでして、球界改革というならば、日経新聞に上場企業が貸借対照表を掲載しているように各球団がスポーツ紙に財務諸表を掲載すべきですが、それをやらないというか、やりたくないのだから、赤字額はいくらでもひねり出すのが可能なのであって、たとえば6冠の千葉ロッテマリーンズの赤字額が30億から20億に軽減されたとか、楽天野球団が5000万の黒字とか。
予想以上に観客動員が増えたのは、「それぞれの球場の年間試合数が半減しファンの飢餓感が生まれて1試合あたりの有料入場者が増えた」とは言い切れませんが、交流戦を例に取れば、ジャイアンツ戦・タイガース戦は別格としてスワローズ戦・ベイスターズ戦は大阪ドームの平日開催だったのでそれほど多くないが、ドラゴンズ戦・カープ戦はスカイマークスタジアムの週末開催ゆえに「甲子園はどうせ満員札止めで観戦できないんやったら神戸のスカイマークスタジアムでもかめへんやろ」とビジターファンが大挙詰めかけたこと、マリーンズ戦だけでも大阪3,神戸7の10試合トータル185568人入りましたから、関西マリサポや管理人などの首都圏からの遠征組など熱心なマリサポや強くなって話題のマリーンズを一目みたいという野球ファンが詰めかけたこともあるでしょう。
放っておくと宮内・小泉(敬称略)が日経ビジネスの「敗軍の将、兵を語る」で「球団合併は失敗だった」で掲載されかねませんから、オリックスとしても「合併は成功しなければならない」のですから、仰木さんによってつなぎとめていた「一部の」近鉄ファンが仰木さんが死んだことによって離れることを恐れて仰木さんの死を美化する、清原&中村ノリ獲得することによってつなぎとめようとし、合併が球史に汚点を残したことを風化していくのではないかと。(吉岡悠さんの「野球難民」読後感想、いつかはカキコしますが)
べつに清原&中村ノリが入ったといっても昔のイメージじゃないうえ、打撃&守備面でもマイナス面が期待できるし、セラフィニ(もうサーフとは呼びません…)はJPパウエルと入れ替わっただけだし、好成績をあげるとは思えませんが。勇気あるエントリーをカキコしましたさいんさん薫友さんなにわっちさんなど、ありがとうございました。

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2006/01/12

バッテリー陣豪州キャンプに参加せず

ワールド・ベースボール・クラシックをやっていいのか?と首を傾げる日々でして、福留孝介(ドラゴンズ)の新規選出と、アベシン→相川(ベイスターズ)、井口→宮本慎也(スワローズ)などメンバーチェンジなどがあり、マリーンズも8人出場しますが、キャンプ地となるオーストラリア・ジーロンと鹿児島の寒暖差がはげしいため、直行・宏之・俊介・薮田・藤田の投手陣は最初から鹿児島キャンプをやることになり(二軍は最初鹿児島、一軍鹿児島入りの後薩摩川内市)里崎も加わるようです。捕手はほかに谷繁・相川も出ますが、王監督は里崎を正捕手として位置づけているようなので。橋本たすくの存在を考えると最初から鹿児島でやったほうがよろしいようで。
ちなみに管理人は普段ならこの時期鹿児島キャンプ見学旅行の準備として宿の予約とか飛行機・列車の予約をしていますが、オーストラリアはともかく、鹿児島は日程が合いそうもないのでやむなく断念することになりました(泣)いまは公式サイトなどで情報が入手できますし、ナマでなければ見れない部分はありますけどねぇ。

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2006/01/11

里崎の契約更改など

1.里崎智也契約更改
22 里崎 智也 5500←2200
(金額は推定 単位万円)
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年末年始は徳島へ帰郷、鳴門競艇などでトークショーをやっていたのですが、あくまでも保留ではなく未交渉というか、下交渉はあったかもしれないが、たすくの上をいったというか、満額回答といったところです。球場外ではパフォーマーぶりも加味されたでしょうか。
2.新人合同自主トレはじまる
新人8選手全員が浦和マリーンズ寮に入寮、合同自主トレもはじまりましたが、柳田。目立ってますね~あの巨漢を揺さぶってのピッチング、バッティングをみたいものですが。現役選手もジョニー黒木をはじめとしてぞくぞく始動!
3.東京ヤクルトスワローズ
ヤクルトスワローズは、球団呼称を10日付で「東京ヤクルトスワローズ」に変更すると発表しました。従来の呼称に「東京」を冠しており、昨年12月の実行委員会で承認済み。オーナー会議で4分の3以上の賛成を得る必要があるが、すでにヤクルト球団を除く11球団のうち10球団のオーナーから文書で了承を得ています。3月下旬に新ユニホームを発表する予定です。
管理人は何度もいっていますが、球団名を企業名で呼ぶのは嫌いなので、当ブログでの表記は原則「スワローズ」のままで、ケースバイケースで「東京ヤクルト」かフルネームで表記しますが、千葉ロッテマリーンズをはじめとして地名を入れたほうが企業名で呼ぶよりはまだましなので大賛成でして、西武ライオンズも所沢か埼玉を名乗るはずですが、所沢はbjリーグの埼玉ブロンコスがあることと、全国区Jクラブというべき浦和レッズの存在があるので難しいのですが。
4.合併球団、NEW神戸ユニフォーム発表
公式サイトの写真はこちら
何だかねぇ…。よりましな大阪ドームバージョンが好評だったので、それとのかけ合わせらしいのですが、最初からこれでやればよかったのであって、さらにチーム名変更すれば心からウォッチできるんですけど。残念なのはスカイマークスタジアムのマリーンズ戦が7試合から2試合に激減したので、どうでもいいですよ~(byだいたひかる)清原&中村ノリでえらい騒ぎようですが、昔のイメージじゃないうえ、打撃&守備面でもマイナス面が期待できるので過大評価というのはわたしだけ?(byだいたひかる)
5.学生野球協会表彰選手
日本学生野球協会は2005年度の表彰選手72人(大学生26人、高校生46人)を発表。高校の部では、銚子商・遠藤晃投手など。大学の部では中央学院大・秋山卓内野手などが選出されました。全員の一覧は高校の部はこちら。大学の部はこちら

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2006/01/10

野球殿堂 オリオンズ・マリーンズ関係者一覧

マスターズリーグのスカパー中継のなかでも触れていましたが、ことしの野球殿堂入りとして、山田久志さん、高木守道さん、門田博光さん、豊田泰光さん、川島広守さんが選ばれました。
個人的には週ベ「オレが許さん!」日経新聞「チェンジアップ」の連載などで管理人が敬愛する野球評論家であるトヨさん、セ・リーグ会長、コミッショナーを務めた川島氏、パ・リーグにあって一時代を築き上げた山田・門田氏の受賞が感慨深いですが、毎日・大毎・東京・ロッテオリオンズ、千葉ロッテマリーンズOB,関係者で殿堂入りされた野球人はつぎのとおり。
( ) 内は毎日・大毎・東京・ロッテオリオンズ、千葉ロッテマリーンズに在籍した年度
若林忠志 (50~監督53) *50年初優勝に貢献
苅田久徳 (50)
杉下 茂 (61)
荒巻 淳 (50~61)*オリオンズ史に残る名投手。
別当 薫 (50~52,監督54~59)
西本幸雄 (50~監督60) *60年優勝監督。後年阪急ブレーブス、近鉄バファローズを優勝に導く
金田正一 (監督73~78,90~91) *74年日本一に導くなど一時代を築く
永田雅一 *大映スターズ、大毎・東京・ロッテオリオンズオーナーを4半世紀近く務め、千住・東京スタジアムをつくりあげるなどまさしくオリオンズ育ての親。
野口二郎 (コーチ55~61)
野村克也 (78)*のちスワローズ、タイガース、現・イーグルス監督
張本 勲 (80~81)*オリオンズにおいて3000本安打を記録。サンデーモーニングの喝!ご意見番。
真田重蔵 (コーチ64~65)
広岡達朗 (GM95~96)
稲尾和久 (監督84~86)
与那嶺要 (コーチ67~69)
中西 太 (コーチ94)
近藤貞雄 (コーチ69~71)
小山正明 (64~72)
山内一弘 (52~63,監督79~81)*ミサイル打線の中核。オリオンズ史に残る名打者。監督として80,81年と2度の前期優勝。
田宮謙次郎 (59~63)
村田兆治 (68~90)*マサカリ投法で活躍。肘の故障からの劇的な復活をとげ、島めぐり野球教室をライフワークとする。マスターズリーグでは140km近い快速球を披露!

野球殿堂入りの選出方法には競技者表彰と特別表彰の2通りがあり、競技者表彰は、対象者は現役を引退した競技者(選手、監督、コーチ、審判員)で、引退後5年以上経過している人、満65歳以上の人や故人は5年経過していなくてもよく、選出委員は野球報道に関して15年以上の経験を持つ人(約300名)選出方法は所定の投票用紙に10名以内の候補者を記入し郵送。有効投票の75%以上得票をした人が殿堂入りとして選出されます。
特別表彰は、対象者は競技者(選手、監督、コーチ、審判員)を引退して17年以上経過している人。組織または管理に関して野球の発展に顕著な貢献をした人、している人。 選出委員はプロ野球役員および元役員、アマチュア野球役員、野球関係学識経験者。合計14名。 選出方法は委員が集まり所定の投票用紙に3名以内の候補者を記入する、有効投票の75%以上得票をした人が殿堂入りとして選出されます。

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2006/01/09

1/8,9のマスターズリーグ結果

福岡  000301050 9
名古屋 200000000 2
福:安仁屋-○池田-柴田-三浦-右田-北別府-加藤
名:郭源治-山内-稲葉-●星野-鈴木-小松-野中-今中-小島-内藤
観衆発表 24700人

中日ドラゴンズ、横浜大洋ホエールズ、日本ハムファイターズ、そして名古屋エイティデイザーズの監督を2年間務めた近藤貞雄さんが亡くなられたが、仰木さんとちがい、近藤さんはコーチとして在籍されたロッテオリオンズOB(1969年~71年まで)であり、若かりし頃の村田兆治らを鍛え上げ、ドラゴンズのコーチとして74年のロッテオリオンズ日本一を、89年5月13日の山形県野球場で村田の200勝達成時も対戦相手の敵将・ファイターズ監督としてそれぞれ見届けている。2日の村田の好投は育ての親でもある近藤さんへの手向けのピッチングだったのだろうか。
ナゴヤドームでのこの一戦は追悼試合としての意味合いを持つわけだが、1回、川又米利安打、大豊泰昭フォアボールでチャンスをつくった名古屋は彦野利勝タイムリーツーベースで2点先制。
4回、横田真之・カズ山本安打、長内孝タイムリー、ここで千葉の至宝・鈴木孝政登板も西田真二タイムリーで同点に追いつかれ、佐々木誠タイムリーツーベースで福岡逆転。6回にも坊西浩嗣タイムリー、8回苫篠賢治・坊西・佐々木タイムリーと追加点。現役通算1904安打の松永浩美はあと3安打で2000本安打だったのが5打数1安打で、福岡はこの試合を持って今季最終戦なので、名球会入り?は来季へおあずけとなった。
福岡にとって4連敗のあと4連勝と終わりよければすべてよしでシーズンを終えた。
それにしても、ラストイニングでギャオス内藤が登板というのは、ねぇ…。
打者打ち取るたびに叫んだり、ガッツポーズ…。あんたって奴は…。
マリーンズOBというか、管理人と同い齢とは思えん(^_^;
ことしもまた、Jスポーツでのマリーンズ戦中継の解説、おねがいしますm(__)m
きょうの敗戦で名古屋は最下位確定。近藤さんへの手向けの勝利はかなわなかった。
東海テレビで24:25~25:25まで録画中継。
(解説・平野謙、実況・斉藤誠征アナ レポーター・森脇淳アナ小田島卓生アナ
くわしい記事はこちら
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東京 000000000 0
大阪 01000011  3
東:●増本-尾崎-五月女-河野
阪:山田-○村田-野田-小田-S山崎
[HR]大阪:村上隆行1号[ソロ]
観衆発表 32600人

大阪ドーム初試合もマスターズリーグは残り3試合。大阪が負ければ札幌優勝決定なだけに負けられない一戦であったが、大阪の先発・山田久志が東京の先頭打者・屋舗要との一打席勝負(ライト前安打)で幕開け。
2回、大阪・中野佐資が先制タイムリー、7回川藤“春団治”幸三の粘りに粘ったフォアボールが実り、しかも代走・亀山つとむに驚いたが、福間納の犠牲フライで追加点。8回、
“ABC近鉄バファローズアワー最後の解説者”村上隆行だめ押しホームラン!
村田辰美・野田浩司・小田真也・山崎慎太郎の細かい継投策で逃げ切ったが、大阪ロマンズは昨年、札幌・古葉監督の目前胴上げを見せつけられただけに、14日の札幌ドームでの直接対決は正念場となった。
東京ドリームスは連覇から一転して2年連続4位と不本意な成績でシーズンを終えた。くわしい記事はこちら

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2006/01/06

年末年始のプロ野球選手出演

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プロ野球オールスタースーパーバトル@ナゴヤドームが1月4日に放送され、(藤田・西岡・直行・里崎・辻が出場。画像は西岡選手のシーンをキャプチャしたもの)プロ野球オールスタースポーツフェスティバル@大阪城ホール(コバマサ・俊介・里崎・たすくが出場)が1月8日に放送されます。
なぜかテレビ東京系でやっていたクイズ大会がことしは無し。マリーンズ選手などお呼びでなかった「スポーツマンNO.1決定戦」は、6冠の威力なのか?西岡剛・小林宏之が出ていたそうで(管理人は例によって新春かくし芸大会をみていたので、見てません)年末年始のプロ野球選手が出演する番組について、苦々しくみる向きはありますが、管理人は大賛成で、たとえば、
野球好きだがひいきの選手もチームもない女性ファンがたまたまこの種の番組をみて、西岡選手にひとめぼれしたとする→
西岡選手のファンになる→
千葉ロッテマリーンズのファン=マリサポになる→
というふうに、おおいにファンを増やすきっかけにつながるためで、とくにパ・リーグの選手は顔を売り出すチャンスなのですが。とここまで書いたら、関西テレビで「ボク達同級生!!プロ野球昭和40年会VS48年会」あすやるじゃないすか!?(16:00~17:24)もちろん40年会のコミー、48年会のジョニーが出演するそうですが、なぜ関西でしかやらん!? フジテレビ系全国ネットは無理でもBSフジかフジテレビ739でもやってもらいたいのですが。関西マリサポ必見!!
*Jスポーツで「BUILDING OUR DREAM! 2005千葉ロッテ パ・リーグ制覇への軌跡」があす以降放送されます。再放送多数。また、「ガンバレ日本プロ野球!?」に1月28日放送分以降より今江敏晃選手が出演します(再放送多数)

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2006/01/05

ボビー神社参拝有難うございました

_18
マリンでのボビー神社初詣5000人・・・。
グッズなど飛ぶように売れたようで、当ブログのバーチャルボビー神社ですが、
エントリーした元日からのアクセス数が1500以上あるので、バーチャルボビー神社はそのまま残しますので、気軽にご参拝ください。それと、恒例の千葉三越屋上イベント
(有料会員向けメールマガジンより引用)
小林雅と今江がトークショー
新春恒例となった千葉三越でのトークショー。今年は小林雅と今江が参加して、2006年の幕を開けた。
昨年は500人を集めたイベントだったが、今年は800人が来場。サイン色紙の整理券には、当日午前0時からファンが並び始め、午前7時には予定人数に達し、急遽配布時間を早めたほど。また、チャリティーオークションでは、小林宏のスパイクに3万5000円、今江の手袋に3万円などの高値がつけられるほどの盛況となった。
 「寒いなか、たくさんの人が集まってくれてうれしい」と集まったファンに感謝した両選手。トークショーでは昨シーズンを振り返り、プレーオフ、日本シリーズでの裏話も披露。ともに「最高の一年だった」と振り返った。
 そして、年が明けて改めて今シーズンへの意気込みを語った両選手。小林雅は「去年のことは忘れて、もう一度ゼロから頑張る。今年も2回ビールかけの音頭をとりたい」。今江は「1年だけじゃだめ。チームも自分も去年だけと言われないように、チームは2連覇、自分は去年以上の数字を残したい」と今シーズンの活躍をファンに誓った。
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藤田、コバマサ、今江、大塚アキラ、内、浅間らがマリンを訪れ自主トレをやっているように、ことしはオーストラリアキャンプがあるので概ね早い始動です。

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2006/01/04

ボビー・バレンタイン神社

PA080131
マリサポのみなさん、あけましておめでとうございます。
1月1日はちばテレビ局舎、1月4日は千葉マリンスタジアムに
ボビー・バレンタイン神社が鎮座ましますが、遠方の方、近くに住んでいても
いそがしくて参拝できない方はこの画像にてご参拝くださいませ。
1月4日までトップエントリーとします。
(10月8日、千葉マリンスタジアムにて。管理人撮影)

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2006/01/03

2006 マリーンズ選手の駅

かつて@niftyのマリーンズ会議室掲示板においてマリーンズの監督、選手、コーチと同名の鉄道の駅を検索して掲載したことがあり、ブログをやっているのを機に4年ぶりに復活します。マリンブルーの風@薫友さんが千葉県長柄町にある「初芝入口」を探訪したこともありますが、ここに公表しますので、当該選手のファンの方など、現地を訪ねて駅名標などを写真撮影したり入場券を購入されれば幸いです。

3  大村 (JR九州 大村線)
9  福浦 (横浜新都市交通)
11 神田 (JR東日本 中央本線、東北本線)
12 藤田 (JR東日本 東北本線)
15 柳田 (JR東日本 奥羽本線)
18 清水 (JR東海 東海道本線)
23 大塚 (JR東日本 山手線)
25 竹原 (JR西日本 呉線)
29 小野 (JR東日本 中央本線、JR西日本 湖西線、
        京都市交通局 東西線、神戸電鉄粟生線)
30,41 小林 (JR東日本 成田線、JR九州 吉都線)
33 橋本 (JR東日本 横浜線・京王電鉄 相模原線)
       (JR西日本 和歌山線・南海電鉄 高野線)
       (京阪電鉄 本線) 
34 川井 (JR東日本 青梅線)
35 三島 (JR東海 東海道新幹線、東海道本線)
37,57 林 (JR西日本 城端線)
39,66,99 田中 (しなの鉄道)
44 喜多 (北近畿タンゴ鉄道 宮福線)
45 辻 (JR四国 徳島線)
46 山崎 (JR北海道 函館本線、JR西日本 東海道本線、名古屋鉄道 尾西線)
47,79 井上 (長野電鉄屋代線)
48 高木 (JR西日本 福塩線、三木鉄道)
49 川崎 (JR東日本 東海道本線・南武線)
51 山北 (JR東海 御殿場線)
53 相原 (JR東日本 横浜線)
55 杉原 (JR東海 高山本線)
59 細谷 (東武鉄道 伊勢崎線、天竜浜名湖鉄道 天竜浜名湖線)
60 成瀬 (JR東日本 横浜線)
61 寺本 (名古屋鉄道 常滑線)
62 金沢 (JR西日本 北陸本線)
64 藤井 (JR西日本 小浜線)
67 戸部 (京浜急行 本線)
71 古賀 (JR九州 鹿児島本線)
72 平井 (JR東日本 総武本線)
87 高橋 (JR九州 佐世保線)
89 佐野 (JR東日本 両毛線、東武鉄道 佐野線)

*00「代田」駅は確かにないものの、「世田谷代田」(小田急電鉄 小田急線),「代田橋」(京王電鉄 本線),「新代田」」(京王電鉄 井の頭線)はあります。
*青梅線の御嶽駅をはさんでなぜか「川井駅」「沢井駅」はありますが。沢井退団に付き掲載せず。
*鹿児島市電の停留場に「神田」はありますが、「しんでん」と読みます。

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2006/01/02

1/2 東京VS札幌

札幌 000002122 7 
東京 100000200 3
札:津野-川口-○橋本
東:西崎-河野-五月女-村田-遠藤-増本-松沼弟-●斉藤
観衆発表 33500人

3年連続“東京ドームでの1月2日新春野球ナイター”
マスターズリーグを取り上げていらっしゃるサンデーモーニング“大沢親分&張さんのご意見番”でおなじみの今山佳奈さんの始球式で幕開け。
東京は1回、屋舗要・辻発彦と連打、森博幸先制タイムリー。
4回1アウト1塁、水上善雄にかわり74年V戦士・弘田澄男代打も併殺に終わったが、
5回村田兆治登板!!MAX137Km!!三者凡退に打ち取る。
試合中のインタビューによれば、日々鍛錬、体力維持に努めることがマスターズリーグにおける現役続行、齢56にして速球を投げられる秘訣とか。
6回遠藤一彦に代わったが、高橋雅裕・羽生田忠克・石井雅博連打で無死満塁。
石毛宏典四国アイランドリーグ代表、価千金の逆転ツーベース!!
7回も加藤俊夫が追加点となるタイムリーを放ったものの、その裏鮎川義文ツーベース、蓬莱昭彦レフトフライも大塚光二落球!!同点に追いつかれる。
8回松沼雅之登板もこれまた裏目に。羽生田・石井連打で無死1,3塁。2試合リリーフ失敗の斉藤明夫を出すも、石毛犠牲フライ、大塚エラーを取り返すタイムリー!!
9回石毛・広瀬哲朗連続タイムリーでだめ押し。石毛4打点!!
東京残り1試合勝っても札幌に追いつけず優勝の可能性が消滅し、札幌は連覇の可能性が濃厚となり、9日の大阪VS東京@大阪ドームで大阪敗戦=札幌優勝となるが、14日の対大阪戦で勝って昨季に続き、地元・札幌ドームで連覇を決めたいところだ。
くわしい記事はこちら
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順位表
1 札幌アンビシャス 6勝1敗 .857 
2 大阪ロマンズ   3勝2敗 .600 2.0
3 東京ドリームス  3勝4敗 .429 1.0
3 福岡ドンタクズ  3勝4敗 .429 0.0 
5 名古屋エイティー 1勝5敗 .167 1.5
  デイザーズ

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2006/01/01

元日のスポーツ紙記事から

あらためまして、マリサポのみなさん、あけましておめでとうございます。
「いすみマリーンズ」「いすみマリーンズ アネックス」ともどもよろしくおねがいします。
ことしの目標はレギュラーシーズン1位にこだわります!
うちはスポーツ報知をとっているので、とりあえづニッカン・スポニチ・サンスポをコンビニで購入(デイリー・トーチュウは期待薄なので買わず)ワールド・ベースボール・クラシックへの俊介に対する期待の大きさがうかがえますが、何せ、バッテリーが6人も出場するのですから、オープン戦ではどう戦ったらいいのか。
キャンプ日程はオーストラリアのジーロン市にて第1次キャンプが行われるため、28日に日本を出発、2月1日に現地でキャンプイン。15日鹿児島入り。鹿児島にて第2次キャンプは17日から。(ファームは2月1日から12日まで鹿児島市、13日から薩摩川内市で行います)したがって管理人の鹿児島キャンプ見学旅行は昨年で打ち切り(^_^;
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ニッカン…ロッテ渡辺俊、V2&世界一へ強い思い
「日本のエース」ロッテ渡辺俊介投手が日本一早く、今日1日に千葉マリンで元日始動する。3月の国別対抗戦ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表では王監督から直々にエースの指名を受けている。「開幕」が約1カ月早まることも承知の上。「各球団のエースクラスが集まる。こんな経験はなかなかできないし、楽しみの方が大きい」。元日始動は、V2、さらに世界一にかける強い気持ちの表れだった。
すでに12月26日には、埼玉県行田市のスポーツジムで自主トレを開始した。11月のアジアシリーズ後も表彰式や取材の合間を縫って、ほぼ無休でトレーニングを積んできた。1日5日からは社会人時代を過ごした千葉県君津市のグラウンドで本格的な練習をスタートさせる予定だ。同じくWBC日本代表の今江も、千葉マリンで元日始動する。
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スポニチ…ボビー「連続日本一」千葉市民に手紙で約束
ロッテのボビー・バレンタイン監督が自身も住む千葉市美浜区の「幕張ベイタウン」住民に手紙で連続日本一を約束していたことが31日分かった。
地元住民が千葉市などと企画、交渉して実現にこぎつけた昨年11月の優勝パレード。「私がニューヨークで見たことのあるパレードとそん色のないものだった」と沿道のマンション住民を約600キロ分の紙吹雪が降らせてくれたことに感謝。「来シーズンもこのような素晴らしいパレードを行うことができること以上に楽しみなことはありません」と決意を記している。
球団を通して住民代表者に渡ったこの手紙は、現在、ベイタウンの公民館に展示されている。昨年まで賃貸マンションで生活していたバレンタイン監督は、新たに同地区でマンションの購入も検討中だ。千葉マリンまで自慢のマウンテンバイクで約15分という環境も気に入っているという。「アジア王者にはなったが、まだやり残したことがある。千葉マリンでまだ胴上げをしていない」と“故郷”の誇りを胸に、ボビーは06年も戦う。
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サンスポ…“スタジアム留学”…千葉マリン球場で英語を勉強しよう!!
千葉マリンに行って英語を学ぼう。ロッテが千葉マリンスタジアム内を英語で案内するツアー“スタジアム留学”を検討している。ツアーの途中でボビー・バレンタイン監督(55)が登場して“Do you know me?”な~んてことがもあるかもしれない。

昨年は野球だけでなくファンサービスでも「日本一」と評価されたロッテが、06年は語学教育に乗り出すプランが浮上した。野球好きの子供たちを英語で球場施設を案内し、その後はベースボール・イングリッシュを教える。球団職員のラリー・ロッカ氏が講師を務める予定だ。
「球界が国際化してきている。こどもたちが好きな野球を題材に、英語を勉強してくれれば」と球団関係者。球場を案内するとともに、「RBIは打点です」など教えてくれる“ミニ授業”も行われるもようだ。
実現すればリクエストは必至なのが「ボビー先生」。日頃から、ゆっくりていねいに話す監督の英語は聞き取りやすく、ユーモアたっぷりと選手にも好評。日本語もほぼマスターしており、優勝旅行のハワイでも「楽しいデース」と話す外国人に対し「楽しかった(過去形)だよ。君が言っているのは『It is』で、この場合は『It was』だ」と指導していた。英会話学校の外国人講師も真っ青の指導力だけに、英語力はグングン身によく付く?
ロッテ戦に見に行って英語も学んじゃおう。熱狂的ファンを持つバレンタインロッテにまた一つ、名物が生まれそうだ。
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スポーツ報知…米国に渡辺俊介 WBC必勝ローテ王監督決めた
3月に開催される国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」で日本代表は、世界一への最大の難関と見られる準決勝に渡辺俊介投手を先発させる意向であることが31日までに分かった。王貞治監督は、順当にいけば米国との対戦となる準決勝をヤマ場と想定。先発3本柱の中からサブマリンの変化球が効果的と判断し、決勝は松坂、上原を中心とした投手陣の豪華リレーで頂点を目指す。
初の世界制覇へ向けて、日本代表・王監督が描いていた先発ローテーションは、渡辺俊が主役だった。「シーズン中から(渡辺俊に)『君を中心に考えているから』と伝えていました」すでに9月にサブマリンを日本のエースに指名していた指揮官にとって最大の焦点は、どこで起用するかだった。
韓国、台湾、中国との1次リーグは油断さえしなければ突破できると判断。米国、カナダ、韓国が予想される2次リーグも厳しい戦いにはなるものの、松坂、黒田、上原ら国際経験が豊富な投手を繰り出せば、勝ち抜けると読んでいる。問題は決勝トーナメントの準決勝。この一戦を勝たなければ、世界一は見えてこない。
パワーヒッターを相手にしたとき、通用するのは速球派ではないことを王監督は脳裏に焼き付けていた。「昔は大友(工)さん。最近では川尻が日米野球で好投したからね。サイドスローでコントロールのいい投手が(米国を)苦しめていた」1953年の日米野球で、サイドスローで巨人のエースだった大友が9回7安打1失点で日本人投手初の完投勝利。98年には川尻が9回途中まで無失点に抑えた。
最大のヤマ場となる準決勝。その相手として米国が濃厚なことで、指揮官の決意は固まった。ドミニカ共和国との対戦が有力な決勝は、松坂、上原らの投手陣を総動員する。94年の10月8日、巨人と中日が同率首位で並んだ最後の決戦。斎藤雅、槙原、桑田と先発3本柱を惜しみなく投入してVをもぎとった巨人と同じような戦い方になってくる。
「渡辺俊のような特殊性は、国際試合には必要となる」と王監督。グリフィー、ボンズら、そうそうたるメジャーリーガーが並ぶ準決勝の米国戦をサブマリンに任せることで、世界一へのローテーションは整ってくる。

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