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2006/01/02

1/2 東京VS札幌

札幌 000002122 7 
東京 100000200 3
札:津野-川口-○橋本
東:西崎-河野-五月女-村田-遠藤-増本-松沼弟-●斉藤
観衆発表 33500人

3年連続“東京ドームでの1月2日新春野球ナイター”
マスターズリーグを取り上げていらっしゃるサンデーモーニング“大沢親分&張さんのご意見番”でおなじみの今山佳奈さんの始球式で幕開け。
東京は1回、屋舗要・辻発彦と連打、森博幸先制タイムリー。
4回1アウト1塁、水上善雄にかわり74年V戦士・弘田澄男代打も併殺に終わったが、
5回村田兆治登板!!MAX137Km!!三者凡退に打ち取る。
試合中のインタビューによれば、日々鍛錬、体力維持に努めることがマスターズリーグにおける現役続行、齢56にして速球を投げられる秘訣とか。
6回遠藤一彦に代わったが、高橋雅裕・羽生田忠克・石井雅博連打で無死満塁。
石毛宏典四国アイランドリーグ代表、価千金の逆転ツーベース!!
7回も加藤俊夫が追加点となるタイムリーを放ったものの、その裏鮎川義文ツーベース、蓬莱昭彦レフトフライも大塚光二落球!!同点に追いつかれる。
8回松沼雅之登板もこれまた裏目に。羽生田・石井連打で無死1,3塁。2試合リリーフ失敗の斉藤明夫を出すも、石毛犠牲フライ、大塚エラーを取り返すタイムリー!!
9回石毛・広瀬哲朗連続タイムリーでだめ押し。石毛4打点!!
東京残り1試合勝っても札幌に追いつけず優勝の可能性が消滅し、札幌は連覇の可能性が濃厚となり、9日の大阪VS東京@大阪ドームで大阪敗戦=札幌優勝となるが、14日の対大阪戦で勝って昨季に続き、地元・札幌ドームで連覇を決めたいところだ。
くわしい記事はこちら
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順位表
1 札幌アンビシャス 6勝1敗 .857 
2 大阪ロマンズ   3勝2敗 .600 2.0
3 東京ドリームス  3勝4敗 .429 1.0
3 福岡ドンタクズ  3勝4敗 .429 0.0 
5 名古屋エイティー 1勝5敗 .167 1.5
  デイザーズ

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