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2006/02/15

ジーロングから鹿児島へ

2次キャンプ地鹿児島入り(共同)
オーストラリア・ジーロングでの第1次キャンプを終えたロッテが15日、チャーター機で2次キャンプ地の鹿児島に到着した。
3月のWBCに備えて国内で調整していた渡辺俊や清水ら日本代表6選手も合流。バレンタイン監督は「開幕に向けて練習しなければいけない部分は多い」と16日の自主練習を経て、17日から24日まで再びキャンプでチームを強化する。
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マリーンズは13,14日とことし初の実戦となるワールドベースボールクラシックオーストラリア代表と親善試合をおこない、6-14,5-8と連敗はしたものの、久保が好投するなどそれなりの成果はあったようです。
心配されたハエの襲来はなかったし、気分良くキャンプを過ごせたということは、来年以降もジーロングキャンプは継続ということですかね。そのジーロングから鹿児島へはチャーター機で直接移動しましたが、薩摩川内市で二軍キャンプに参加していた俊介・直行・宏之・藤田・薮田・里崎のワールド・ベースボール・クラシック出場バッテリー陣も鹿児島へ、といっても17~19日のみで20日からの日本代表合宿以降開幕直前まで1ヶ月もチームと離れる(西岡、今江も)ことになりますから、オープン戦は黒木、晋吾、バーンの先発とか塀内、早坂の実戦テストがみどころとなるでしょうか。

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コメント

こんばんは
 あっと言う間の2週間でしたね(^^) でも、最大のポイントの一つだった二遊間は、まず早坂が抜け出した?みたいで。以下、報知新聞より引用。
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●ボビーが認めた!早坂1バンデスネ〜  同期・西岡と「快足コンビ」いけるぞ!
【ジーロング(豪州)14日=宮脇央介、大好敦】
 ロッテが14日間の豪州キャンプを打ち上げた。ボビー・バレンタイン監督(55)は、若手の早坂圭介内野手(21)を「最も成長した選手」と絶賛。前日に続き行われた豪州代表との練習試合では、2打数2安打1打点。自慢の俊足でも2盗塁と強烈にアピールし、同期・西岡剛内野手(21)との“超快足1、2番コンビ”結成に前進した。チームは15日、第2次キャンプ地・鹿児島入りする。
●バレンタイン監督から豪州キャンプでの成果を褒められた早坂    
 南半球で新たな“ボビー・チルドレン”が誕生した。真っ黒に日焼けした早坂に、バレンタイン監督の視線はくぎ付けになった。豪州との練習試合2連戦。2打数1安打1盗塁の前日(13日)に続き、2打数2安打2盗塁。試合後、ボビーはキャンプ一の成長株に早坂を挙げた。
 打って走ってアピールした。途中出場で迎えた初打席。8回、無死一塁から左前安打。課題の打撃をクリアすれば、後は独壇場。1死一、三塁となり二塁が空くと、迷わずスタートを切った。相手捕手が送球しようとした時には、すでに二塁に到達。「足は一番の武器ですから」としてやったりの表情を見せた。
 9回にも二塁ゴロを内野安打に変え、再び二塁を陥れた。この2連戦は計6イニングの出場ながら、3安打3盗塁の活躍。バレンタイン監督は「キャンプで最も成長した選手は早坂と(2年目の)青松だ」と称賛の言葉を贈った。
 志は高い。「西岡と1、2番を組むことが目標なんです。二人で100盗塁できたら最高ですね」同期の西岡は昨年、盗塁王に輝き、華々しくブレーク。豪州の宿舎で相部屋の二人は「快足1、2番コンビ」結成への夢を語り合ってきた。「剛(西岡)から“早くオレと1、2番組もうや”って言われてるんです」ともにスイッチヒッターで俊足内野手。西岡の存在が早坂を猛練習の日々へと導いた。
 1月から打撃練習と並行して、二塁の守備練習を重ねてきた。キャンプ前の1月31日にはチームで唯一、特守を敢行。土にまみれた2週間を「本当に充実したキャンプでした」と振り返った。2月14日。ボビーにとっては、成長を続ける早坂の姿が最高のバレンタイン・ギフトになった。
 ◆早坂 圭介(はやさか・けいすけ)1984年6月19日、神奈川県生まれ。21歳。横浜商工から02年ドラフト8巡目でロッテに入団。03、05年にイースタン・リーグで盗塁王を獲得。俊足巧打が持ち味。背番号は68。176センチ、63キロ。右投両打。
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 「脚は西岡より数段上」(by高沢コーチ)という早坂がレギュラー争いに加わってくれれば、今季最大のポイントの一つはクリア出来るでしょう。あとは毎度の竹原・大松と、ピッチャーでは加藤・浅間の両左腕でしょうが…後の2人はまだまだみたいで(苦笑)まぁ、これから開幕まではまだ長いですから、頑張って欲しいですけど。久保と小野が順調ってことだと、なおさら先発左腕の穴が目立っちゃいますねぇ。うーむ…
 それと、先の記事では青松も随分と高評価なんですね。あるコーチは「城島クラスの素材」とまで言っているそうですけど。全然見たことないので、今季はぜひ生で見てきたいなぁ。楽しみ楽しみ(^^)
 


投稿: KATT | 2006/02/16 00:04

KATTさん、まいどです。
主力投手陣がWBCで1ヶ月近く開幕直前まで離脱するのでオープン戦のみどころは早坂・塀内など若手に目が行きますねぇ。どうしても小坂・李・セラフィニの穴ばかり強調されるのでバレンタイン監督の手腕で若手登用策がみられるかどうか、ですねぇ。

投稿: マリンライナー | 2006/02/16 23:34

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今日一日のスケジュールが終われば、明日は飛行機に乗って鹿児島に戻ってきます。そのオーストラリア組小宮山、例年以上の仕上がり(日刊)ブ... [続きを読む]

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