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2006/06/13

セは讀賣の再戦要求を却下せよ

長嶋さんのようにホームランを打った打者みずからがベースを踏み忘れたり、新庄のように走者を追い越してホームランが消滅したのは聞いたことがあっても、前の走者がベースを踏み忘れたというのは寡聞にして聞いたことがありません。
イ・スンヨプの打球がはかなくもライトスタンドへ消えたあと、
俊介が投げようとしたら今江の「ばかやろう!」のば声がとんだ。
投球モーションに入ったらアピールプレーができなくなるからで、
俊介が今江にボールを投げて三塁塁審・西本のアウトのジャッジ。
イ・スンヨプのホームランが無効になった瞬間であった。
今江は「小関さんが踏んでないことがわかったので自信はあった」といい、
三塁塁審・西本は「ベースを踏んでないのは間違いありません」といった。
西岡サードコーチャーは「走者がベースを踏むのは当然のことちゃうんかなぁ」
原監督はいちおう抗議はしたものの、「小関のミスはチームのミスなのですから」といったのが一晩たって、「願わくば再試合を要求したい…バレンタイン監督なら私の気持ちも伝わるのですから」という神経が分かりません。
東京讀賣巨人軍としてはメンツ保持の意味もあり、清武球団代表が抗議文を出しましたが、前例からしても再試合はありえないし、讀賣だから意見をゴリ押しできるだろうと考えているのなら筋違いもいいところであり、論拠としている映像(フジテレビのすぽるとは見ていませんが、フジテレビ739プロ野球ニュースで使われたのと同じ映像だと思われますが)一見してもわかりづらいし、今江選手や西本審判員の証言はウソだと決め付けるのか?セ・リーグは讀賣の荒唐無稽な主張を却下すべきと考えます。
(以下6/19追記)
映像に「論評しない」 セが巨人の抗議書に回答(共同)
セ・リーグは19日、巨人が審判員の判定が誤審とし、映像を添えて提出していた抗議書に対し、野球規則9・02(a)の「審判員の裁定は最終のもの」として「論評すべきではない」と回答した。また提言されたビデオ判定導入も否定的な認識を伝えた。
しかし、巨人側はあらためて誤審と主張して連盟側に再考を促し、ビデオ判定導入もセ理事会で諮るように求める意向を表明。近日中に文書を送る方針。 
巨人は11日のロッテ戦(千葉マリン)で、イ・スンヨプの本塁打が一塁走者だった小関の三塁ベース踏み忘れで取り消されたことに映像資料を添えて誤審と主張。映像への連盟側の見解などを求めていた。

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