« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月

2006/08/30

8回の追い上げもむなしく、貯金ゼロに

ホークス  021100011 6
マリーンズ 001100020 4
H:○和田-吉武-篠原-S馬原
M:●古谷-バーン-藤田-薮田
[ホームラン]M:今江9号[ソロ]
H:田上3号[ソロ]本多2号[ソロ]
観衆 27925人

古谷プロ入り初先発も2イニング0/3,2失点。
下北沢・本多劇場、もとい、本多雄一劇場(この試合ヒーローインタビュー!!)というか。2回の先制タイムリースリーベースとか9回だめ押しホームランとか。
バーンはよかったよ。4回ボラ田上にホームラン打たれた以外は、ねぇ…。
「和田の130キロ台はなぜ打ちにくいか」を読んだかもしれませんが、
3回きのう孤軍奮闘の福浦タイムリー、4回今江ホームランで追い上げ、
8回の粘りはすばらしかった!!

パスクチレフト前安打のあと、野球はツーアウトからといいますか、
サブローライト前安打、たすく・里崎連続タイムリー!!も大塚アキラ。
キャッチャーファールフライで寸止め。
やっぱランナーのいるシーンでの薮田神降臨はしんどいものがあり、
不用意な失点が響いたというか、ラストイニング福浦・ベニー連打で、
パスクチにサヨナラ3ランの期待がかかったが、キャッチャーファールフライ、
今江空振り三振。今のマリーンズにボーリックはいないのか…。貯金ゼロ。
ボビーやマリーンズ選手たちはマリンに詰めかけた2万数千人のマリサポ、管理人のようにチバテレビとかスカパー、Gyaoインターネット中継、ケータイ速報、果ては、ホークスびいき中継にがまんしてRKB,KBCラジオを遠距離受信してまでも応援していた
マリサポの叫びを何と聞く?!

| | コメント (0) | トラックバック (21)

2006/08/29

福浦が孤軍奮闘したものの

ホークス  000203700 12
マリーンズ 000000000 0
H:○新垣
M:●久保-高木-神田-小宮山
[ホームラン]H:ズレータ25号[2ラン]仲澤2号[2ラン]
観衆 26828人

何と申し上げたらよいのやら、5回まで久保VS新垣の投手戦だったが、
ホークスのだれがどこでタイムリー打ったかは書きたくないくらい。おととい5-8で負けたヤフードームのライオンズ戦に12点の半分くらい譲ってやれや、と小一時間。
福浦4,9回のマルチ安打、9回の塀ちゃんの安打で意地みせたケド。
あすはいよいよ古谷拓哉予告先発!!6月7日のインボイス戦で好投したのを
JSportsPlus中継でみたことがあり、フレッシュオールスター先発登板はいまひとつであったが、夏休み最後のマリンを、360度ビアスタジアムを、古谷自身のプロ入り初勝利で飾ってほしい。

明日の予告先発 マリーンズ:古谷拓哉
             ホークス:和田毅
JSportsESPN(300ch)18:00~(解説・本西厚博)
チバテレビ 18:15~21:30(解説・倉持明)
RKBラジオ(1278)17:59~(解説・定岡正二)
KBCラジオ(1413)17:57~(解説・斉藤明夫)

| | コメント (0) | トラックバック (28)

2006/08/28

JFE東日本、17点爆勝で初戦突破!!

千葉市JFE東日本) 40010020 10 17
京都市日本新薬)   00000000 1 1
【J】中崎、塩田―畑
【日】田中、塩満、村田、貴志、加藤―堂前
[ホームラン]JFE:佐藤[3ラン]畑[2ラン]落合[2ラン]

JFE東日本は1回、先頭・落合の三塁打と死球で無死1,3塁とし、田浦のタイムリーツーベースで1点。続く佐藤にも左越え3ランが出て計4点を奪い、4回、畑のセンター犠牲フライで1点を加え、7回にも、和田のタイムリーツーベースと田浦の内野ゴロで計2点を追加したあと、9回にも畑、落合の2ランなど打者13人で大量10点を奪い、
爆勝!!毎日新聞サイトの試合総評はこちら。テキスト速報版はこちら
(ちなみに、薮田安彦投手の出身企業・新日鉄広畑も初戦突破!)
昨夏、千葉県勢の都市対抗野球出場がなかったので当ブログにて都市対抗野球の結果をカキコするのははじめてですケド、管理人的にはJFE東日本というより、NKKとの経営統合以前の旧称・川崎製鉄千葉の方が通りがよく、97,01年と東京ドームに応援に行ったことがあり、いずれも勝っています。(GAORAで生中継があるのを知らず、タイマー録画するのを忘れたorzしかも解説が露無博文・前かずさマジック監督!)
次の試合(2回戦)は第8日(9月1日)第1試合で、大垣市西濃運輸
(藤田宗一投手の出身企業)と対戦します。
余談ながら、26日に当ブログ「いすみマリーンズ」開設から1年半を迎え、27日から28日にかけての日付変更線ぎりぎりで20万アクセスの大台に乗りました。
みなさまのご愛顧に感謝します。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

8月28日現在の一軍登録メンバー

     登録      抹消
8.23 小宮山 悟  代田 建紀
8.25 早坂 圭介  井上  純
8.26          成瀬 善久
8.27 大松 尚逸  早坂 圭介
     橋本  将

投手 神田、藤田、小宮山、久保、清水直、薮田、小野、小林雅、渡辺俊、
小林宏、バーン、高木
捕手 里崎、橋本、辻
内野手 堀、今江、福浦、根元、塀内、青野
外野手 サブロー、大松、ワトソン、大塚、平下、パスクチ、ベニー
----------------------------------------------------------
明日の予告先発 マリーンズ:久保康友
             ホークス:新垣渚
JSportsESPN(300ch)18:00~(解説・黒江透修)
チバテレビ 18:15~21:30(解説・倉持明)
TVQ九州放送 18:30~20:54(解説・藤本博史)
NHKBS1 18:15~(解説・与田剛)
RKBラジオ(1278)17:59~(解説・田淵幸一)
KBCラジオ(1413)17:57~(解説・川崎憲次郎)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006/08/27

俊介3ヶ月ぶりの白星!!

マリーンズ 401101000 7
イーグルス 210000000 3
M:○渡辺俊
E:●一場-渡邉-吉田-小山
[ホームラン]M:ベニー14号[ソロ] E:山崎武司17号[2ラン]
観衆 14302人

Img_1096
この一戦が終われば2連戦が続くためか、成瀬が登録をはずれ(急性胃腸炎!)
故障が癒えた大松とともに昇格したたすくがスタメンマスク。
一場は、おとといの有銘、きのうのグリンと比較して打ちやすいのか、
1回塀ちゃんツーベース、あずましい平下送りバントがフィルダースチョイスとなり、福浦2点タイムリーツーベース、大松ライト前タイムリー、今江ゲッツーくずれの間に4点先制!!
先発俊介今度こそは!と意気込むも、その裏、きのうのヒーロー山崎2ラン、2回タイムリーを放った塩川が三塁を欲張ってアウトとなり、1点差に追い上げられたが、
俊介を待っていたのは久しぶりに聞く、
「俊介が投げると打線の大量援護がある法則」であった!
3回パスクチフォアボール、今江ライト前安打もバレントエラーで二塁へ。たすくがライト前タイムリーを放ち、4回塀ちゃんツーベース、ベニー・パスクチ連続フォアボールのあと、大松復活をアピールするセンター前タイムリーで一場を撃沈!!
6回ベニーがセンターバックスクリーン直撃アーチで追い討ち!!

俊介3回以降はわずか2安打と、きのうの仙台弾丸ツアー帰り疲れの管理人自身肩の力を抜いてスカパー観戦することができ、連日登板の中継ぎ陣を休ませることができたであろう5安打3失点完投勝利!!5月28日のジャイアンツ戦以来の白星。しかも自身バースデー勝利!!
あさってからマリンに帰ってのホークス戦。29日は久保VS新垣、今季2度目の360度ビアスタジアム(オール自由席1500円、こども500円、TEAM26有料会員メンバーは1000円、ジュニアメンバーは無料!ビール1杯300円!ソフトドリンク200円!)となる30日は直行VS和田の投手戦が予想されますが、和田毅といえば、「和田の130キロ台はなぜ打ちにくいか」ですが、マリーンズ野手陣はこれ読むように!

| | コメント (0) | トラックバック (24)

2006/08/26

晋吾好投も、フルスタ初サヨナラ負け

マリーンズ 12000001000 4
イーグルス 00000210101 5
M:小野-藤田-バーン-薮田-小林雅-●小宮山
E:グリン-福盛-○徳元
観衆 20068人

M_260_1
M_280M_295
いま、ドリーム政宗号乗車まで時間があるので、仙台駅東口のアイカフェにてカキコしてるんですケド、はぁー、疲れました。(以下帰宅後画像追加のうえ加筆修正しました)
新幹線経由でフルキャストスタジアム宮城球場についたのが16時頃。
幸いにもMr.カラスコ行水ダイブをみることができ、
地元TBC東北放送テレビ中継で解説のハマの大魔神もゲスト参加!!
1回里崎ショートゴロの間に先制。2回塀ちゃん2点タイムリーツーベース!
先発晋吾。5回まで5安打打たれながらもゲッツーもあって好投していたが、6回憲史・吉岡連続タイムリーで1点差。右股関節違和感の後遺症かもしれないが、慎重なピッチングのようにみえ、このイニング限りでマウンドを降りた。
7回藤田登板。ツーアウトを取ったところでリック・ショートに安打を打たれ、神田かと思ったがバーン登板の不安が的中し、山崎タイムリーツーベースで同点。
4回から6回までグリンの前に7連続三振を喫するなど打線がようやく動いたかたちで、8回パスクチフォアボール、福浦ファーストゴロをゲッツーにすべくあせった吉岡悪送球でパスクチ三塁へ。里崎執念のスクイズで勝ち越し!!
9回コバマサ登板もまたも山崎同点タイムリー、
吉岡あわやサヨナラ安打も平下好返球&里崎の好ブロックで阻止!!延長戦へ。
(画像は里崎の好ブロック直後の状況)
M_298
11回ベニー安打、今江決勝タイムリーのはづが、早坂ホームアウト…。
コミー登板で予感が的中。3連打を浴び山崎正真正銘のサヨナラタイムリー…。
(というか、大塚アキラの捕っても捕れなくてもどうせサヨナラ負け喰らうんだから、という態度はいただけなかったし、その時点で宮城球場を後にして宮城野原駅へ。待機タクシーの列がすごかった!!アイカフェやドリーム政宗号にもマリサポがいてすごいなー、とか、ジュースを買うためにサンクスへ寄ったら、店員さんがイーグルスのビジユニを着ていたとか。)宮城球場初のサヨナラ負けorz

明日の予告先発 マリーンズ:渡辺俊介
           イーグルス:一場靖弘
JSportsPlus(308ch)17:45~(解説・佐々木修)
スカイ・A(285ch)翌日17:45~(同上)
TBCラジオ(1260)18:00~(解説・西崎幸広)

| | コメント (4) | トラックバック (24)

2006/08/25

2日連続4時間半ゲームは引き分け

マリーンズ 000001000000 1
イーグルス 010000000000 1
M:小林宏-薮田-神田-藤田-小林雅
E:有銘
[ホームラン]E:憲史2号[ソロ]
観衆 13529人

スコアを一見しただけで早実VS駒大苫小牧の決勝戦を思い出すようですが、
2回川口憲史の先制ホームランのみの失点という、
小林宏之9イニング6安打好投!!
有銘といえば7月17日のマリンで6回降雨コールド完封で打ちづらい印象があり、
1,2回2死2,3塁のチャンスもつながらず、
4回きのうのヒーローベニーがセンター前安打も盗塁失敗。
6回ツーアウトから里崎がレフト前安打で出塁。ベニータイムリーツーベースで追いつき、堀ライト前安打で2死1,3塁と逆転のチャンスもサブロー三振…。
7回青野スリーベース、9回サブローレフト前安打を辻俊哉送りバントも
今江・青野打ち取られ、延長戦へ。
逆に10回薮田神降臨!藤井・塩川連続三振のあと飯田・草野連打、リック・ショートフォアボールで2死満塁とサヨナラ負けのピンチをホセ・フェルナンデス、サードゴロを
今江ワンバウンド好送球でアウト!ファインプレー!!
11回神田登板。山崎武司サードゴロを福浦捕り損ね内野安打。
藤田登板も憲史送りバント失敗!そのあとコバマサが封じ今季初引き分け。
高校野球じゃあるまいし、有銘12回188球17奪三振フル完投とは。前日も山村を6イニング11失点投げさせるあたり、「見せしめと責任を取れということや」。
ノムさんの考えていることはわからん。
あすフルキャストスタジアム宮城球場に行きますが、
行きは新幹線、帰りは夜行バスドリーム政宗号で。
小野晋吾予告先発ということは右股関節違和感が回復したということだろうか。
晋吾の好投&打線の援護に期待!

明日の予告先発 マリーンズ:小野晋吾
           イーグルス:グリン
スカイ・A(285ch)17:45~(解説・佐々木修)
TBCテレビ 19:00~20:54(解説・佐々木主浩)
TBCラジオ(1260)18:00~(解説・佐々木信行)

| | コメント (0) | トラックバック (25)

2006/08/24

ベニーさまさま!連敗ストップ!

マリーンズ 02020000005 9
ライオンズ 01210000001 5
M:清水直-バーン-神田-薮田-藤田-○小林雅
L:松永-山岸-星野-石井貴-三井-●小野寺-岡本
[ホームラン]M:ベニー12,13号[いずれも2ラン]
L:リーファー9号[ソロ]
観衆 16005人

Img_1088
きょう負ければ5割ちょうどになるとあって、先発直行の「やるしかないねん」!
2回ベニー2ランで先制したが、その裏片岡易之タイムリー、
3回和田ベンちゃん2点タイムリーで逆転され、
4回またまたベニーが!2本目となる2ランで再逆転も、その裏キャプテン赤田の同点タイムリー。石井義人センターフライ、カブレラにフォアボールを出したところで直行マウンドを降り、バーンへ。以後勝ち越しのチャンスは7回サブローツーベース、あずましい平下送りバントで1死3塁としたが井上純・青野が打ち取られたくらいでランナーが出せない苦しい展開も中継ぎ陣が粘りのピッチング。
7回から登板の神田が1死満塁のピンチに追い込まれたところへ薮田神降臨!
薮田神が水田・福地を打ち取ると、8,9回を抑え、延長戦へ。
10回藤田登板も福地デッドボールをキャプテン赤田送りバント、代打高山久をセカンドフライに打ち取るとコバマサ登板。マリンでの登場曲、川嶋あいの「一秒の光」(アルバム「ピアノソングス~路上集2号~」収録)リリース後初の登板となったわけですが、カブレラフォアボール、ベンちゃんファーストゴロに打ち取ると、
11回同点で小野寺登板。相性のいい西岡不在とあって攻略できるかどうか?
パスクチレフト前安打で突破口をつくり、福浦との因縁の対決はセンター前安打!
里崎打ち取られ、ベニー。
ショートゴロホーム送球が決勝点となるフィルダースチョイス!
今江・サブロー連打で追加点
、ワティ打ち取られたが、
塀ちゃん・青野連続タイムリーで追い討ち!!
「荒ぶる貴公子・小野寺力」に福浦デッドボールで1ヶ月欠場(ついでに監督推薦で出場が決まっていたオールスターまで辞退)に追い込んだ罪に対しマリンガン打線から鉄槌・天罰・制裁下る!!

その裏のコバマサ。リーファーにホームラン打たれ、2死2、3塁のピンチに追い込まれたが、キャプテン赤田を空振り三振!!連敗ストップ!!
ライオンズはマリーンズのお株を奪う18残塁(マリーンズは5残塁)
「中継ぎ陣のがんばり、打線の意地で勝ちましたねぇ」(byかわのをとやさん)
まさかCSプロ野球ニュース見ながらカキコするとは思いもしなかった…。
あすからの仙台貯金シリーズ、26日は管理人参戦!!(26,27日ビジター応援デー)
マリーンズから移籍のベイスターズ山北、ハマスタで移籍後初勝利!!

明日の予告先発 マリーンズ:小林宏之
           イーグルス:有銘兼久
スカイ・A(285ch)17:45~(解説・佐々木修)
文化放送(1134)17:50~(解説・大塚光二)
TBCラジオ(1260)18:00~(解説・西崎幸広)

| | コメント (0) | トラックバック (27)

2006/08/23

成瀬VS松坂投手戦のはずが・・・

マリーンズ 001200000 3
ライオンズ 40000120X 7
M:●成瀬-小宮山-バーン
L:○松坂-小野寺
[ホームラン]L:和田16号[3ラン],17号[2ラン]平尾5号[ソロ]
観衆 23060人

松坂との投手戦が期待された先発成瀬だったが、1回和田ベンちゃん3ラン、平尾と連続アーチを浴びたものの、2回以降は無失点と好投しただけに、立ち上がりの悪さが悔やまれた。
3回ワティ2点タイムリーツーベース、4回ベニー犠牲フライと追い上げたが、
その突破口をつくった里崎ツーベースを最後に安打が出なかったorz
成瀬のあとを受けたコミー。6回佐藤トモアキスクイズ、7回和田この試合2本目となる2ランを浴びてやらずもがなの失点。8回のバーンはよかったが。ラストイニングで出てきた小野寺に対しデッドボールのリベンジを期した福浦以下3者凡退に打ち取られ、松坂登板試合では点をやらせなかったことが勝利につながっただけにもったいない試合であったし、大阪近鉄バファローズがあったころ、岩隈久志が投げれば北川博敏が打つがごとく、成瀬が投げれば青野が打って勝つというのに、青野をボビーが起用しなかったことが敗因では?
小林雅英投手の登場曲「一秒の光」など12曲が収録された川嶋あいのアルバム「ピアノソングス~路上集2号~」がきょう発売され、管理人も入手しましたが、マリンではなく西武ドームの試合なので流れないし、26日にフルスタ宮城球場に行きますが、コバマサが出てきたらIPodで聞き入ります。
4連敗で貯金1。5月13日から続いてきた貯金生活に終止符が打たれるのか?!

明日の予告先発 マリーンズ:清水直行
           ライオンズ:松永浩典
JSportsPlus(308ch)17:30~(解説・松沼博久)
NHKラジオ第1 19:30~(解説・大島康徳)
文化放送(1134)17:50~(解説・西本聖)

| | コメント (0) | トラックバック (30)

2006/08/22

屈辱な敗戦、FにプレーオフM21…

マリーンズ 011000000 2
ライオンズ 00050221X 10
M:●久保-バーン-高木-神田-薮田
L:○ギッセル
[ホームラン]M:パスクチ11号[ソロ]L:カブレラ25号[2ラン]
観衆 15935人か…もうすこし入らんかねえ。

2回サブロー犠牲フライで先制、3回パスクチアーチで追加点とはいうものの、
以後9回里崎レフト前安打以外は安打が出ない。それどころか、
ここのところ安定したピッチングをみせていた久保がバーンともども炎上、
高木のあと、神田も19日の衝撃的逆転敗戦で自信喪失したのか、
連続押し出しフォアボール。
8回薮田神降臨も細川ズンドコきよしの犠牲フライで1失点とふがいなかった。
マジック計算表はこちら。マリーンズ・ファイターズともに引き分けなし、残り試合同数なので作成しやすかったが、ゲームセット後、よせばいいのにスカイ・Aにて盛岡のイーグルスVSファイターズ戦をみていたが、押本投手のヒーローインタビュー後、ファイターズファンが「プレーオフM21」ボードを出したのが映し出されて、確かに管理人の試算と一致していたが、屈辱的な一夜であった。昨年一昨年とプレーオフ争いで実感したことですが、マジックは消滅することもあるのであきらめずに戦ってほしい。
あすは好投をみせている成瀬で「松坂見殺し!!」(by斉藤一美アナ
といっても、あすのライオンズナイター実況は長谷川のび太アナ

あすの予告先発
P1010065_1Matsuzaka
JSportsPlus(308ch)17:30~(解説・伊原春樹)
文化放送(1134)17:50~(解説・岩本勉)

| | コメント (0) | トラックバック (23)

2006/08/21

早実も駒大苫小牧もよくやった・・・

駒大苫小牧 000000010000000 1
早稲田実   000000010000000 1
【駒】菊地、田中―小林
【早】斎藤―白川

駒大苫小牧 000001002 3
早稲田実   11000110X 4
【駒】菊地、田中―小林、及川
【早】斎藤―白川
[ホームラン]駒大苫小牧・三谷[ソロ]*大会59号 
                中沢[2ラン]*大会60号

王貞治や荒木大輔が成し得なかった夢を斎藤佑樹がやってのけた…。
それにしても、斎藤佑樹。すごいピッチャーだと思うし、ほとんどひとりで投げ抜いたと思えば超人そのものであるけれど、プロに行くにせよ、進学するにせよ、本人が決めることであって、外野のファンがどうこういってもどうにもなりませんが、マリーンズ入りを選択することは難しいが、いつまでも見ていたいピッチャーだし、駒大苫小牧の3連覇はかなわなかったが、田中将大もすごいピッチャーではあるし、連投を避けるためにも先発させないでおいていざというときにマウンドに上がらせる香田誉士史監督も策士だと思う。
前にも書いたが、千葉経大附の一年生サウスポー・内藤大樹にはまた来年、再来年があるし、甲子園の魔物に巣食われたという貴重な体験を今後の野球人生にも生かしてもらいたい。その八重山商工との激闘も含め、今年の夏の甲子園は逆転に次ぐ逆転劇が多かったし、低反発球―飛ばないボールを来春のセンバツから導入するらしいが、打高投低というか、ピッチャー受難は恐ろしいことではありますが。
千葉ロッテマリーンズは鈴木皖武チーフスカウトのもと、井辺康二(東北・神奈川・山梨・静岡)、山下徳人(埼玉・中部)、永野吉成(千葉・九州・沖縄)、黒木純司(中四国)、
定詰雅彦(東京・北海道・北関東・信越)松本尚樹(関西)の各スカウトが活動していますが、いわゆる隠密ドラフトを実行し、ボビーの提言もあって辻内ではなく柳田、根元を獲得するなど抜かりない補強で、西岡・今江ら20代が野手陣の顔となり、主力投手陣のほとんどが30代という現状、近年は高校生の補強に力を入れているので斎藤狙いもいかがかな?

| | コメント (1) | トラックバック (39)

8月21日現在の一軍登録メンバー

     登録      抹消
8.16 福浦 和也  橋本  将
8.17 根元 俊一  西岡  剛
8.18 塀内 久雄  渡辺 正人

投手 神田、藤田、久保、清水直、薮田、小野、小林雅、渡辺俊、小林宏、
バーン、高木、成瀬
捕手 里崎、辻
内野手 堀、今江、福浦、根元、塀内、青野
外野手 代田、サブロー、ワトソン、大塚、平下、パスクチ、井上、ベニー
----------------------------------------------------------
明日の予告先発 マリーンズ:久保康友
           ライオンズ:ギッセル
JSportsPlus(308ch)17:30~(解説・橋本武広)
NHKBS1 18:05~(解説・大島康徳)
文化放送(1134)17:50~(解説・山崎裕之)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006/08/20

見せ場なく、俊介にツキなし

ファイターズ 101000010 3
マリーンズ  000000000 0
F:○金村-武田久-Sマイケル・ナカムラ
M:●渡辺俊-高木-藤田-薮田
観衆 28564人

3ヶ月も勝っていない俊介先発だったが、1回ガッツ、3回稲葉タイムリー。
4回2死からひちょりフォアボールを出したところで高木晃次登板。
以後7回2死田中賢介に安打を打たれるまでノーヒット好リリーフ!
藤田がガッツを打ち取り、8回セギ様にツーベースを打たれたが稲葉をファーストゴロときのうのリベンジを果たしたところで薮田神降臨。飯山にポテンタイムリーヒットを打たれはしたものの、あとを抑えたが…。
打線は金村を捕らえきれず、2回里崎執念のヘッドスライディングで内野安打、ワティライト前安打で1死1,2塁としたが堀・青野打ち取られ、6回パスクチツーベースでノーアウト2塁のチャンスも生かせず、なんだかねぇ…。3タテして1ゲーム差に縮めるはづが勝てる試合を勝てなかったばかりに5ゲーム差に拡がってしまった。
4ヶ月ぶりとなる西武ドームのライオンズ戦。久保・成瀬・直行の先発予想に対し、ライオンズは3週間前のマリンとまったく同じローテ(ギッセル・松坂・松永)。とくに23日の成瀬VS松坂の横浜高校先輩後輩どうしの投手戦に注目!ともかく1つでも多く勝ちに行くしかないが、ライオンズは真夏の決戦関東ダービーと銘打って22日1試合限定でライオンズの選手がビジユニで試合に臨むだけでなく、西武ドームをライオンズブルーに染めるべくレオ党相手にブルーペーパーフラッグを配布したり、文化放送アナがライオンズ攻撃時に球場アナウンスするウグイスボーイズなどでレオ党を尻叩きしようとしてますが、レフトスタンドを密集応援で埋め尽くすマリサポにはわれらがかわのをとやさんがいますから!「西武には負けられない、魂を込めて戦え~」

| | コメント (2) | トラックバック (22)

2006/08/19

アンラッキー7がすべて

ファイターズ 001000500 6
マリーンズ  112100000 5
F:ダルビッシュ-○武田勝-武田久-Sマイケル・ナカムラ
M:小野-藤田-神田-●バーン
[ホームラン]M:ワトソン4号[ソロ]パスクチ10号[2ラン]青野5号[ソロ]
F:金子6号[ソロ]稲葉16号[ソロ]
観衆 31024人

昨季から実数発表になってから史上最多の観衆というにぎわいのマリン。
1回根元ツーベース、福浦犠牲フライで先制!
2回ワティ、3回パスクチのアーチでダルビッシュをマウンドから引きずり降ろし、
4回青野も続く!!
先発晋吾6イニングを金子のホームラン1本の1安打のみの好投!!

右股関節に違和感を訴えたため6回でマウンドを降り、
7回藤田がガッツ・セギ様を打ち取ったまではよかった。
だが、稲葉にライトへアーチを放り込まれたとたん悪夢が…。
8日の秋田以来という登板間隔が開いている神田が登板したが、新庄フォアボール、代打小田タイムリーツーベース、飯山フォアボール、あわててバーン登板も金子同点タイムリースリーベース(大塚アキラが捕っていればファインプレーモノだったが)ピッコロひちょり決勝タイムリーでバーン炎上…。
まぁ、神田でもなければバーンでもなく、薮田神降臨でもよかったのではないかという結果論はともかく、「マリーンズ相手にこういうバッティングができるのなら相性の悪いライオンズ戦でも打たんかい!!」確かに、15日の札幌ドームでも金子がタイムリー、ひちょりが決勝3ランをギッセルから放っているのでどうでもいいことですケド、
金子&ひちょりによる、マリサポの空気を読まない暴挙?によって、
パスクチ&青野のホームラン試合不敗神話がもろくも崩壊したわけで、
あとは武田久&マイケル・ナカムラが出てきて、「打てる気がしねぇ!」
あす万が一俊介で勝てたとしても3ゲーム差にしかならないわけで、
このリベンジは必ず!!

あすの予告先発
Watanabe_kanemura
JSports2(307ch)18:00~,翌日9:00~(解説・橋本清)
HBCラジオ(1287)18:00~(解説・栗山英樹)

| | コメント (0) | トラックバック (25)

2006/08/18

宏之好投&雅英200セーブとWコバヤシが活躍!!

ファイターズ 100000000 1
マリーンズ  01001002X 4
F:●立石-押本-トーマス-建山-清水
M:○小林宏-藤田-S小林雅
[ホームラン]M:青野4号[ソロ]里崎15号[ソロ]
F:小笠原26号[ソロ]
観衆 27523人

ファイターズとの3位決戦の先陣を切る形で、先発宏之は1回2死をとったところで小笠原先制弾を打たれるという立ち上がりではあったが宏之自身プロデュースのTシャツも発売されたことだし今季マリンでの宏之自身登板試合における不敗神話を死守すべく
7イニング2/3,5安打6奪三振好投!!
根元がスタメンということは、きのうのデッドポールは支障なかったということだろうか。渡辺正人にかわり塀ちゃんが登録されたが、守りもバッティングも正人よりは期待できるところがあったのだろう。
2回ワティ、今江連続ツーベースで同点!!
5回青野決勝点となるレフトスタンド直撃弾を放つ!!

4回2死1,2塁、6回ノーアウト2塁、7回にいたっては2死満塁から点が取れないなど(11残塁)攻めの粗さは解消できずにいたところへ、
8回、お祭り男・里崎がレフトスタンド直撃だめ押し弾を放つ!!
ワティレフト前安打を今江が送りバント、青野セカンドフライに打ち取られたが、
塀ちゃん・パスクチ連続デッドボールで押し出し追加点!!
藤田が田中賢介をセカンドゴロと、一人一殺料理したあと、
ラストイニングコバマサ。セギ様ツーベースもその前の小笠原に続き、
稲葉・小田連続三振!!
史上3人目通算200セーブ達成!!
もちろんヒーローインタビューに呼ばれ、娘さんの美憂ちゃん同伴で。
「パパ、200セーブやったね 美憂より」のメッセージに照れながら、
「目標は考えていません。ひとつひとつ積み上げるだけです」
マリーンズのストッパーは、イーグルスでも現役の河本育之、現スワローズ投手コーチの成本年秀、ブライアン・ウォーレンを経て、2000年8月から現在の小林雅英となってちょうど6年。小林雅英自身、ルーキーイヤーは先発ローテにいたが、翌年(2000年)開幕第2戦以降勝てず中継ぎへ。投球疑惑のあと中指立て騒動のウォーレンにかわってストッパーとなり、足かけ6年で200セーブ。プレーオフ第2ステージ第3戦にみられるようにリリーフ失敗もあったが、「コバマサ劇場」と呼ぶことはあっても断じて「コバスコ」呼ばわりすることはしなかったし、あの第3戦の屈辱のリリーフ失敗のあと美憂ちゃんからのメッセージが心に残りますが、大魔神&高津に続く名球会入りまであと50セーブ必要で、2~3年かかることを考えても容易ではありませんが、
1年でも長くストッパーを続けてもらいたいものです。
ファイターズとの3位決戦はまず1つ取った!ゲーム差3!

明日の予告先発 マリーンズ:小野晋吾
           ファイターズ:ダルビッシュ有
GAORA(302ch)18:00~(解説・鈴木康友)
JSports2(307ch)翌日10:00~(同上)
チバテレビ 18:15~21:25(解説・倉持明)
テレビ北海道 19:00~20:54(同上)
HBCラジオ(1287)18:00~(解説・槙原寛己)

| | コメント (2) | トラックバック (32)

2006/08/17

またしてもパスクチ!!

合併球団  000100000 1
マリーンズ 00200001X 3 
Bs:●平野佳
M:○清水直-藤田-S小林雅
[ホームラン]M:パスクチ8号[2ラン],9号[ソロ]
観衆 16832人
Img_1034
(きょうのヒーローインタビュー画像ではありません。9日の秋田にて)
一難去ってまた一難というか、きのう途中交代の西岡登録抹消。右ひざに違和感を感じたためらしいが、代わって登録の根元は3回右ひざのデッドボールで途中交代。8月の選手ポスターのキャラであり、Nishioka Lacky7dayというのに…。
それでも、何が幸いするかわからないわけで、
パスクチレフトスタンドにたたきこむ先制2ラン!!
「やるしかないねん」!先発直行。7イニング2/3,5安打9奪三振好投!!

8回2アウトをとったところで塩崎にレフト前安打を打たれたところで左の後藤ということで藤田登板。おととい痛打を喰らったリベンジ登板という意味合いもあったのか、
三振と、チャラ夫狩り成功!その裏、
パスクチがきょう2本目となるライトスタンド直撃だめ押し弾を放つ!!
ラストイニングコバマサが清原にツーベースを打たれたとはいえ、4者凡退で幕引き!
「自分より若いモン(成瀬)にも、平野佳にも負けられなかった」という直行、
8月4度目となるパスクチのヒーローインタビュー。
札幌の仇をマリンで!ファイターズとの決戦は負けられない!

明日の予告先発 マリーンズ:小林宏之
           ファイターズ:立石尚行
JSports2(307ch)18:00~,24:00~(解説・内藤尚行)
NHKBS1 18:15~(解説・与田剛)
HBCラジオ(1287)17:57~(解説・川口和久)

| | コメント (0) | トラックバック (27)

2006/08/16

福浦が帰ってきた!成瀬ひさびさの勝利

合併球団  000000100 1
マリーンズ 02000000X 2 
Bs:●オバミュラー-前川-本柳-高木-金子
M:○成瀬-薮田-S小林雅
観衆 18710人

Naruseaono
マリンに行きたかったのですが、管理人のお盆休みはきょうで終わりということと、チバテレビにて初芝先生の解説を聞けるのがもっともらしい言い訳だったりしますが(笑)。
福浦和也、ついに戦列復帰!!
外国人枠の関係でマティを欠けざるを得ないものの、ベニーとともに打線の軸がそろったわけで、2人が戦列復帰したからといって貧打が解決するわけではないが、
ファイターズ追撃体制は万全!!
2ヶ月も白星がない先発成瀬。6日のホークス戦をほうふつとさせる好投!!
7イニング3安打8奪三振の力投はすばらしいのひとこと!!

とくに3回の三者連続三振、4回。前回の登板でホームランを打たれている下山をストレートのフォアボールで出塁させるも、盗塁失敗!!里崎の送球に目が覚めたのか、水口・塩崎を打ち取り、5回。清原をフォアボールで出塁させるも、谷注文どおりのサードゴロゲッツー、相川にツーベースを打たれたが、ガルシアを見逃し三振!!
ガルシアは激怒のあまり球審秋村に暴言を吐き退場。
6回嶋村レフト前安打を的山が送り、下山・水口を連続三振!!
7回清原ツーベース、谷フォアボールのあとワイルドピッチ、相川犠牲フライで1点差。
村松フォアボールのあと嶋村レフトフライに打ち取り、
薮田神降臨をあおぐことになりますが。
打っては2回ベニーツーベース、パスクチフォアボール、今江・サブロー打ち取られたが、青野左中間2点タイムリーツーベース!!
西岡フォアボールのあと過去2度打ち崩せなかったオバミュラーをついにマウンドからひきずりおろしたものの、打線の見せ場はそれだけでしたが。
薮田神、ラストイニングコバマサそれぞれ三者凡退に打ち取り、連敗ストップ!!
画像はヒーローインタビューの成瀬&青野のマッチカードプログラム表紙。

明日の予告先発 マリーンズ:清水直行
           合併球団:平野佳寿
JSportsPlus(308ch)18:00~(解説・水上善雄)
JSports2(307ch)24:00~(同上)
文化放送(1134)17:50~(解説・松沼博久)

| | コメント (0) | トラックバック (28)

浦和マリーンズ、四国アイランドリーグに連勝

浦和マリーンズは、14日に四国アイランドリーグ・香川オリーブガイナーズと、15日に四国アイランドリーグ選抜チームとそれぞれ高松市オリーブスタジアムにて交流戦をおこない、連勝しました。
8月14日
浦和マリーンズ      012011000 5
香川オリーブガイナーズ 000110000 2
M:○木興-藤井-林啓介-田中良平
香:●伊藤-深沢-松尾-橋本
[ホームラン]M:青松
観衆 1723人
8月15日
浦和マリーンズ       000003600 9
四国アイランドリーグ選抜 001000000 1
M:柳田-三島-○末永-杉原-川崎
四:高梨(高知)-浦川(愛媛)-上里田(高知)-●宇都宮(愛媛)-
  角野(徳島)-金城(香川)-小林(徳島)
観衆 2541人

二宮清純公式サイト(14日分はこちら,15日分はこちら),四国新聞(14日分はこちら,15日分はこちら),四国アイランドリーグ公式サイトなどで詳細記事あり。
浦和マリーンズなどイースタンリーグの球団が中部以西の西日本で試合するのは極めてすくなく、(例としてジャイアンツが地元における読売新聞拡販目的でゴールデンウィーク時に九州で、夏場は北陸で試合をおこなっている)昨年はグリーンスタジアム神戸でのファーム日本選手権、8月の静岡草薙球場でのドラゴンズとの交流戦、おととしは何と大阪ドームでジャイアンツ戦があり、秋季教育リーグとしてかつて高知で黒潮リーグが、現在は宮崎でフェニックスリーグがおこなわれ、西日本のマリサポにとってマリーンズの若手選手をナマでみられる機会は非常にすくないだけに今回の四国アイランドリーグとの交流戦は意義あるものと思います。
また、四国アイランドリーグとしてはひとりでも多くNPBプロ野球に選手を送り出すためにあり、ドラフト指名制限も緩和されたこともあり、千葉ロッテマリーンズをはじめとするNPB球団は昨年のように育成選手扱いではなく、正規の選手扱いとしてひとりでも多く指名してほしいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

マリーンズミュージアム

P1010001
野球全般の歴史の展示施設としていわずと知れた野球体育博物館があり、NPB球団が個別に設置したものとして、甲子園球場内の阪神タイガース資料館、ナゴヤドーム内のドラゴンズミュージアム、西武ドーム内の西武ライオンズあゆみのコーナーなどがあり、福岡ドームスポーツバー「ビッグライフ」の一角にホークスミュージアムがあったような気が…。大阪球場跡地のなんばパークスに南海ホークスメモリアルギャラリーがあることは以前にも記しましたが、パ・リーグの球団は身売りなどで球団史が分断されてきた経緯もあり、旧親会社、旧本拠地時代の歴史をじゃまものにして切り捨てる球団があるらしいのは残念なことですが、千葉ロッテマリーンズは「千葉ロッテマリーンズ球団50年史」を上梓するなど過去の歴史を重んじてきたこともあり、
「マリーンズ・ミュージアムは、昨シーズン31年ぶりの日本一に輝いたことを記念し、また本年4月1日より千葉マリンスタジアムの指定管理者となり、真の意味での「ふるさと球団」としてファンサービスを一層推進するために千葉県・千葉市の支援のもと、オープンしました。
このミュージアムを通じて、千葉のみなさまにより愛される、また千葉の象徴としてのマリーンズの向上を目的としています。」(公式サイトより引用
きのう、行ってきました。
入ってすぐ、6冠までの道程を展示したビクトリーゾーンがあり、スタジアムゾーンに入っていきますが、マリンスタジアムのグランドを疑似体験できる体感型スペースとして、人工芝とかロッカールーム、ダッグアウトなどを可能な限り再現、2階に上がってホールオブフェイムゾーンへ。オリオンズ・マリーンズ56年の歴史が展示され、階段を下りたところでマリーンズストア・プラザがあって、ここでマリサポがマリーンズグッズを買わされるという巧い仕組みになっています(笑)。
マリーンズ6冠の功績とかマリーンズの歴史を後世に伝えるというか、球団はファンに対しみずからの歴史を誇りに持つという義務があると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/15

久保はよく投げたんだけど

P1010067P1010068
Bs:○デイビー-Sユウキ
M:●久保-藤田-薮田
[ホームラン]Bs:谷4号[ソロ]
観衆 24743人

ロッテ 松井稼獲りへ調査を開始(スポーツニッポン)
ここまで書かれるということは小坂のマリーンズ復帰はないということか?!
先発久保の調子は悪くなかったと思います。
8回まで3安打1失点好投!
5回井上純レフト前安打も今江セカンドゴロ併殺打、堀レフト前安打も西岡ピッチャーゴロというチグハグさにがっかりしていたところへ、6回2死から里崎フォアボールのあとワイルドピッチ、ワティ同点タイムリー!!
9回村松の気迫というか、ヘッドスライディングにやられたというか、内野安打。
森山フォアボールで無死1,2塁で藤田登板も、
いくらなんでもチャラ夫、もとい、後藤ごときにライトの右を痛烈に破る決勝2点タイムリーツーベースはないやろ>藤田。
まぁ、結果論だけど、藤田が打たれたことで久保で負けるのは(ry。薮田神降臨!
清原との岸和田対決は三振で勝ったが、ガルシアにはかつて決勝ホームランを打たれたこともあり敬遠。谷ファーストゴロ、塩崎との新日鉄広畑OB対決はファールフライ。
その裏パスクチ三振も里崎ユニフォームが破けるほどの気迫のツーベース!!
スキンヘッドランニングのチャンステーマもかかりスタンドは盛り上がったにもかかわらず、
ワティ三振、ベニーレフトへ上がった打球は同点2ラン!
もレフトで失速orz3連敗でファイターズとのゲーム差が5.5orz
試合展開が早かったためか、最終特急の1本前の蘇我21時34分発の
わかしお27号に間に合ったことが驚き。

あすの予告先発
P1010065P1010066
JSportsPlus(308ch)18:00~(解説・伊原春樹)
JSports2(307ch)翌日1:00~(同上)
チバテレビ 18:15~21:30(解説・初芝清

| | コメント (3) | トラックバック (29)

2006/08/14

8月14日現在の一軍登録メンバー

     登録      抹消
8.9  井上 純    寺本 四郎
8.12 ベニー     フランコ

投手 神田、藤田、久保、清水直、薮田、小野、小林雅、渡辺俊、小林宏、
バーン、高木、成瀬
捕手 里崎、橋本、辻
内野手 堀、西岡、今江、渡辺正、青野
外野手 代田、サブロー、ワトソン、大塚、平下、パスクチ、井上、ベニー
----------------------------------------------------------
明日の予告先発 マリーンズ:久保康友
           合併球団:デイビー
JSportsPlus(308ch)18:00~(解説・本西厚博)
JSports2(307ch)翌日1:00~(同上)
チバテレビ 18:15~21:30(解説・倉持明)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

管理人のいっぺんいうてみたかった

報道2001で竹村健一さんのコーナー名を借用しましたが、
きょうはマリーンズの試合がないので夏休みスペシャルとして、管理人がかねがね、
「あぁ、いっぺんいうてみたかった」ことを。
1.交流戦試合数カットはいかがなものか
ジャイアンツは交流戦対策というか、シーズンオフからパ・リーガーかき集め政策をやってきたわけで、
(それ以前のFA移籍などを含めて)
マリーンズ→ イ・スンヨプ、小坂誠、前田幸長
ホークス→ 小久保裕紀、工藤公康(下記のライオンズOBでもある)
ライオンズ→ 豊田清、小関竜也
ファイターズ→ 實松一成、古城茂幸、伊達昌司
合併球団→ パウエル(元ブルーウェーブのアリアスも)
にもかかわらず交流戦では13勝23敗と惨敗。
交流戦をめぐってスワローズやベイスターズなどがジャイアンツ戦、タイガース戦というドル箱カードを失ったうえ不入りを交流戦のせいなどと主張したことがあったが、ポストシーズン問題。つまりセ・リーグもプレーオフを導入するというが、優勝の扱いとか試合数の論議のついでに交流戦の試合数を減らす暴挙に出て、パ・リーグもやむなしとして36試合→30試合削減案を主張しているという。
管理人的にはオールスター明けから8月いっぱいまでの夏休みのかき入れ時にやるべきだと思います。ただし問題となるのは夏の高校野球に甲子園を明け渡す阪神タイガースの死のロードというか、長期遠征が引っ掛かりますが、今季の死のロードは、8月1日の東京ドーム→松山→横浜→ナゴヤドーム→大阪ドーム→神宮→広島ときて、25日に甲子園にもどる日程になっていますが、要はビジターゲームをこの期間に集中して開催すればよいのであって、どうしても主催試合を組みたいなら、松山坊ちゃんスタジアムとか倉敷マスカットスタジアム、合併球団が事実上捨てるグリーンスタジアム神戸でもいいし、合併球団がすべて大阪ドームで試合やるくらいなら、というだけの話である。やはり都市対抗野球で東京ドームを明け渡すジャイアンツも同様の理由で。
とくれば、大阪ドームに遠征したときに地元関西の応援仲間がいっていましたが、ジャイアンツ大失速の理由を交流戦のせいにして減らそうと主張してるんじゃないかと。有り得る話ですケド、イ・スンヨプのホームラン無効をめぐって抗議書を出しても「審判の判定は最終のものである」と却下されるご時世ですから。
2.プロ野球中継は地上波に向かない?
---------------------------------------------------------
フジテレビ、8月から地上波で巨人戦ナイター中継せず(各紙)
フジテレビは(7月)7日、視聴率が低迷しているプロ野球の巨人戦ナイターについて、8月以降は原則として地上テレビではなく、CS放送の系列チャンネル(注・フジテレビ739)で中継することを明らかにした。7月に地上波で放送予定の3試合も、最大15分の延長を取りやめる。
同局広報部は「巨人戦への視聴者のニーズが小さくなっている」と説明している。同局は昨年も8月以降、最大延長時間を30分から15分に短縮、各局が追随した。
ビデオリサーチによると、巨人戦ナイターの視聴率は近年、低落しており、4~6月の月間平均は過去最低を更新。巨人が10連敗した6月は9.2%(関東地区)まで落ち込んでいた。
---------------------------------------------------------
おかげで、8月8~13日までのジャイアンツ戦は地上波生中継がなかったわけで、
8~10日 フジテレビ739(フジテレビでは深夜ダイジェスト版にて中継)
11日 TBSニュースバード、BS-i
12日 日テレG+
13日 BS朝日、JSports1深夜ビデオナイター
(11~13日は広島ローカル中継もあり)
と、スカパーやBSデジタル放送では見ることができましたが、
プロ野球の視聴率を語るブログによりますと、それ以降も日テレやNHKでの東京ドーム中継、毎日放送、朝日放送製作の対タイガース戦中継をのぞいて全滅状態とか。
ドラゴンズにマジックが点灯したいまとなっては優勝の見込みのないジャイアンツ戦を放送するよりも、V6の学校へ行こうとか細木数子とか渡る世間は鬼ばかりとかクイズミリオネアとか放送したほうが視聴率が取れますから。(すみません。管理人はトリビアの泉を除くバラエティ番組には関心がありませんし、見ていません。個人の嗜好の問題ですが)それと、サッカーや大相撲などのようにあらかじめ時間が決まっているのならまだしも、野球は試合時間が長くなるなど一定してませんから、試合時間そのもののスピードアップに真剣に力を入れないとねぇ。
それでもとくに西日本のセ・リーグ球団が痛くもかゆくもなさそうなのは、地元においてぢぶんの主催試合に差し替え中継すればもっと視聴率が取れるわけで。野球中継がスカパーやケーブルテレビでないとみれない、という時代がくるかも。だからといって、パ・リーグの中継を地上波でやれといわれても限界がありますし、難しい問題だな、こりゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/13

痛い4.5ゲーム差

マリーンズ  002001200 5
ファイターズ 00006110X 8
M:●渡辺俊-高木-薮田
F:木下-○押本-岡島-建山-武田久-Sマイケル・ナカムラ
[ホームラン]F:金子5号[ソロ]小笠原25号 [ソロ]
観衆 43473人

3回青野ライト前安打、西岡フォアボールでチャンスをつくり、
パスクチ先制2点タイムリー!ワティフォアボールで2死1、2塁としたところで、
“投げる亀田興毅”高卒ルーキー木下をマウンドから引きずり降ろし、
復調著しい先発俊介は4回まで3安打と確かにここまではよかった。が、
“このままでは43000人プロジェクト不敗神話に終止符が打たれてしまう”とファイターズ野手陣があわてふためいたのか、5回高橋信二スリーベース、紺田・田中賢介・ガッツ・小田と立て続けにタイムリーが出て6失点…。高橋信二を除き左打者であるが、今週末のマリン3連戦ではなんとかローテをずらして成瀬を先発できないものか。ファイターズはあさってから引き続き札幌ドームでライオンズ戦がありますが、マリーンズがノーヒッター八木智哉を攻略したときの1勝のみに比べ、レオ戦ではわずか1勝らしい。
(西武ドームでは3勝)
何でそのビックバン打線炸裂をレオ戦で発揮できないのかと小一時間(ry
マリーンズはただでは転ばず、6回。押本・岡島を1死満塁と攻め立てたものの、西岡犠牲フライの1点のみ、建山にかわった7回2死からワティ、ベニーの連続ツーベースで1点、さらに武田久にかわり今江ライト前安打、井上純セカンドゴロを田中賢介がはじくというタイムリーエラーで2点差にせまり、8回にも西岡・サブロー・パスクチの3連打でノーアウト満塁と攻め、ストッパーマイケル・ナカムラを引っ張り出したが、
最後の最後で「満塁で点が取れない病」が出てしまったのか、
里崎セカンドゴロ、ワティ併殺打…。
今週末のマリン3連戦がリターンマッチとなるわけですが、つぎのマリンでの合併球団戦が久保・成瀬・直行の先発予想とくれば、マリンで負けていない宏之にはじまり、晋吾・俊介の順となります。(ファイターズはレオ戦で橋本義隆・八木先発予想なので
立石・ダルビッシュ・木下となりそう)かんじんのマリンでの合併球団戦ですが、
管理人は16日までお盆休みなので15日に一塁側S指定席にて観戦。
マリーンズミュージアムも見学に行きます。
浦和マリーンズは飯能にて1勝1敗としたあと、あすあさってと高松にて四国アイランドリーグとの交流戦(詳細はこちら)今週末はジャイアンツとの帯同遠征で花巻、一関へ。

| | コメント (0) | トラックバック (25)

2006/08/12

3位決戦は初戦惜敗

マリーンズ  001000000 1
ファイターズ 00102110X 5
M:●小野-高木-バーン
F:○ダルビッシュ-武田久-マイケル・ナカムラ
観衆 31698人

ベニーがマティと入れ替わるかたちで戦列復帰!!スタメン5番DH!
というわけで、3回堀ツーベース、西岡犠牲フライで先制したのだが、
わずか4安打と貧打に逆戻りし、ダルビッシュにマリーンズ戦初勝利を献上。
マリーンズ戦に合わせて稲葉が戦列復帰しているうえ、
5回田中賢介にセギ様、6回ピッコリひちょり、7回新庄タイムリー…。だめだこりゃ。
おまけに雷雨で外房線不通、GAORAが見れないし、スカパーは大雨にお手上げ!
“43000人プロジェクト不敗神話”に終止符を打たせるためにも、あすは、
“投げる亀田興毅”高卒ルーキー木下にサッサとプロの洗礼を浴びせて
うっちゃり勝ちを!

明日の予告先発 マリーンズ:渡辺俊介
           ファイターズ:木下達生
GAORA(302ch)12:58~(解説・岩本勉)
テレビ東京 14:00~16:00(解説・川崎憲次郎、水上善雄)
テレビ北海道 14:00~16:00(同上)
BSジャパン 13:00~16:00(同上、最大延長17:20)
HBCラジオ(1287)12:50~(解説・金石昭人)

| | コメント (0) | トラックバック (21)

2006/08/11

8/12予告先発&放送ガイド

マリーンズ:小野晋吾
ファイターズ:ダルビッシュ有
GAORA(302ch)12:58~(解説・大熊忠義)
NHKBS1 13:05~(解説・与田剛)
HBCラジオ(1287)12:50~(解説・金石昭人)
北海道テレビ 朝までファイターズ 翌日3:15~5:00

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/08/10

敵はハムにあり

というわけで、2.5ゲーム差に縮まってまいりました。
なんかファイターズの雲行きが怪しくないですか?このままだと、マリーンズが12,13日の札幌ドーム直接対決で連勝するのが濃厚なんですケド。まず、ヒルマン監督の投手起用策そのものに問題あり!
1.中3日で八木智哉を先発させた
いくらなんでもホークスに相性がいいからといって、中3日で先発させるというのは、ねぇ…。それが裏目に出て逆転負け、きょうマリーンズに相性がいい立石を先発させたが連敗。で、土曜に投げるのが、
2.ダルビッシュはマリーンズ戦未勝利
マリーンズ戦ではいいピッチングをしても勝てない、という先入観があります。で、金村がどうなってるかわからんが。何せ、負けている試合でも武田久とか岡島とかマイケル・ナカムラとか投げさすのだから。
3.稲葉が戦線離脱!
ただてさえコバマサがコイツに打たれたりしてやっかいな存在なんだが、こないだの東京ドームでも高木がワンポイントで出たはづが痛打を喰らう始末。5日の西武ドームでハッスルプレーが裏目に出て結局戦線離脱なわけで。
(といっても、10日の試合ではラストイニング代打で出るのがやっとで、馬原の前に三振に倒れたが、箇所が箇所だけにスタメン出場は無理だろう)

ファイターズは13日に43000人プロジェクトなるものをやって札幌のファンを尻叩きしていますが、北海道のマリサポもそれに負けじと1%にあたるマリーンズ430人プロジェクトをやるわけで、管理人はいろいろあって札幌ドームに行けずじまいでしたが、どこからでもマリーンズ勝利祈願のスカラー波発射してますから。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006/08/09

秋田はええとこ!!

マリーンズ 203203010 11
イーグルス 000220010 5
M:○小林宏-バーン-薮田
E:●松崎-青山-徳元-吉田-有銘
[ホームラン]M:里崎14号,パスクチ7号[いずれも3ラン]
E:山崎武司15号[ソロ]
観衆 9024人

1回パスクチ犠牲フライ、里崎タイムリーで2点を先制すると、
3回サブロー、パスクチ連続フォアボールのあと里崎センターバックスクリーンのレフト寄りへ3ランホームランを放ち、4回にも青野・大塚アキラ・西岡と3者連続ツーベース、サブロー犠牲フライで追加点!
先発小林宏之。3回まで2安打に抑えていたが、4回ホセ・フェルナンデスショートゴロを西岡の送球が高く、4連打で不運な当たりもあって2失点。5回にも「せきさ~ん」セーフティバントが内野安打となり、礒部の打席でワイルドピッチにタイムリーとアンラッキーな2失点。のべ4失点でこのイニングでマウンドを降りたが、初球を狙い打ちされるなどタイミングが合わされたとか、尾道・長野そして秋田と地方球場のマウンドになじみにくかったのだろうか。
6回青野が内野安打で出塁すると西岡デッドボール、またしてもパスクチ!
確変現象を決定的とする、マリーンズファンの待つレフトスタンド直撃3ラン!!

その裏からバーン登板。すでにイーグルス戦で2度先発登板していることと、礒部・高須・藤井らバファローズでチームメイトだった者が多く手の内を知っているのだろうか。3イニングを山崎武司にバックスクリーンに放り込まれた1安打に抑える好投!
ラストイニングを薮田神降臨でしめくくり、
秋田・こまちスタジアムで連勝、トータル4連勝!!
マリーンズのふたけた得点は6月3日のカープ戦以来で、さきほどのマリン6連戦でのべ10得点がやっとで、それを1試合で取ってしまうのだから。津軽海峡越えの札幌ドームでの3位決戦はマリーンズ先発が晋吾・俊介に対し、ファイターズ先発がダルビッシュ・木下?と予想されますが、連勝が絶対条件!!
それにしても、5日間で3度もヒーローインタビューを受けるパスクチって…。

| | コメント (0) | トラックバック (31)

2006/08/08

秋田にマリーンズがやってきた

マリーンズ 001100300 5
イーグルス 100000010 2
M:○清水直-神田-S小林雅
E:●グリン-小倉-牧野-福盛
[ホームラン]M:パスクチ6号[ソロ]
観衆 7069人

千葉ロッテマリーンズにとって秋田において、秋田テレビさんへの売り興行というかたちで2002年まで秋田市営八橋球場で毎年主催試合をおこなったことがあり、管理人は95年6月に対戦相手のオリックス・ブルーウェーブ主催試合ではあったが土日と観戦したことがあり、連敗という残念な結果でしたが、ナイター設備がなかったり、地方球場特有の風味が感じられて意義ある地方主催試合遠征でした。
03年に秋田・こまちスタジアムが完成してからはなぜかマリーンズ主催試合が打ち切られ、かわりに東京ヤクルトスワローズが(やはり秋田テレビさんへの売り興行というかたちで)毎年主催試合をおこなっていますが、石川雅規・鎌田祐哉投手という地元出身選手がいる強みだと思います。そして、東北楽天ゴールデンイーグルスが東北各県で主催試合をやろうということで今回の4年ぶりという秋田でのマリーンズ戦。しかもこまちスタジアムで初のパ・リーグ公式戦と相成りましたが、浦和マリーンズは19日に花巻市で、20日に一関市東山にてイースタンリーグ・対ジャイアンツ戦が、26,27日に青森県営球場にて対イーグルス戦もあります。
(ちなみに、管理人は26日のフルスタ宮城球場へ弾丸ツアーに行きます)
前置きが長くなりましたが、千葉経大附の試合に熱中していたもので、スカイ・Aで7回からしか見てませんが、1回ホセ・フェルナンデスのタイムリーツーベースで先制されたが、3回青野スリーベース、西岡センター前同点タイムリーのあとワティ・パスクチ四死球で満塁としたが三者連続三振でイーグルス相手であっても、「満塁で点が取れない病」がはびこるのか?と思った矢先4回西岡逆転ライト線ツーベース!
先発清水直行。ピンチは何度となくあったがイーグルス特有の拙攻もあってうまく切り抜け、その最もたるものは6回ホセ・フェルナンデスツーベース、山崎武司フォアボール、鉄平送りバントを直行が三塁封殺!リック・ショートあわやタイムリーを山崎武司というか、ジャマ崎、ジャーマンホームアウト!!同点阻止した直後の7回、
パスクチバックスクリーン直撃アーチは確変現象の始まりか?!
今江ポテンヒット、マティフォアボール、
サブローだめ押しタイムリースリーベース!!
7回途中から神田、ラストイニングコバマサ4者凡退で幕引き!!
ヒーローインタビューは6月10日以来の白星の直行。平方恭子さんの「秋田の地においてもこれほどまでのマリーンズファンが来られました」の問いに「どこであろうとマリーンズファンの声援は力になります」。

明日の予告先発 マリーンズ:小林宏之
           イーグルス:松崎伸吾
スカイ・A(285ch)17:45~(解説・村上隆行)
TBCラジオ(1260)18:00~(解説・佐々木信行)
(秋田放送は18:20~,山形放送は18:30~)

| | コメント (2) | トラックバック (31)

9回2死からの悪夢の連続・・・千葉経大附初戦敗退

八重山商工 0000031023 9
千葉経大附 0010300200 6
【八】大嶺、金城長、大嶺―友利
【千】竹島、内藤、江澤―川島、福田
観衆 15000人

マリーンズ戦を差し置いて3回の先制シーン(松本吉啓監督のむすこ・松本啓二朗=早大2年=の弟・松本歩己選手の先制タイムリー)からずっとテレビ観戦で見てましたが、好投手・大嶺を攻略しての大金星まであとひとり!という9回2アウトから3連打打たれての同点。延長10回致命的な3点を取られ、一年生サウスポー・内藤大樹君が本当にかわいそうでならなかった。千葉県勢の夏の甲子園初戦敗退は2002年の拓大紅陵以来ですが、内藤君にはまた来年、再来年があるぞ!
ついでながら竹原直隆選手の母校・関西はダース・ローマシュ・匡投手が2年連続で涙をのむ結果となったが、昨夏の京都外大西戦。グリーンスタジアム神戸に遠征していたので三ノ宮のホテルで熱闘甲子園でみてからファンになり、母が日本人で父が外国人というあたりダルビッシュに相通ずるということでファイターズが狙っていると聞きますがマリーンズが高校生ドラフトで指名したら実力はともかく結構人気があると思うよぉ。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006/08/07

8月7日現在の一軍登録メンバー

    登録      抹消
8.1 平下 晃司  大松 尚逸
8.4 渡辺 正人  黒木 知宏
8.5 寺本 四郎  小宮山 悟

投手 神田、藤田、久保、清水直、薮田、小野、小林雅、渡辺俊、小林宏、
バーン、高木、成瀬
捕手 里崎、橋本、辻
内野手 フランコ、堀、西岡、今江、渡辺正、青野
外野手 代田、サブロー、ワトソン、大塚、平下、パスクチ、寺本
----------------------------------------------------------
明日の予告先発 マリーンズ:清水直行
           イーグルス:グリン
スカイ・A(285ch)17:45~(解説・村上隆行)
TBCラジオ(1260)18:00~(解説・佐々木信行)
(秋田放送は18:20~,山形放送は18:30~)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/06

馬原劇場で勝った!!

ホークス  0000000000  0 
マリーンズ 0000000001X 1
H:杉内-藤岡-吉武-●馬原
M:成瀬-藤田-○薮田
観衆 23015人

6月14日を最後に白星がない成瀬先発。
7イニング5安打7奪三振無失点好投!!
打線もけっしていいとはいえない杉内を打ちあぐんでいたが、
7回里崎・今江連続フォアボールで無死1,2塁。杉内から前夜に続く連投となる藤岡にスイッチ、辻俊哉送りバントでサブロー。スクイズで点取りにいったはづが巧く打球を転がすことができず結局三振、バットをたたきつけた!!
青野セカンドフライでまたしても成瀬に白星を付けさせることができないまま藤田へ。8回三者凡退、9回松中を打ち取ったところで薮田神降臨!
ズレータ・田上と打ち取ってその裏同点で馬原とは。
パスクチ2夜連続サヨナラアーチとはいかなかったがライトオーバーツーベース!!里崎敬遠で歩かされ今江送りバントを巧く決め、代打ワティ敬遠で森脇さんは満塁策で勝負に出た。「せーの、サブロー」!!
2-2から馬原ワイルドピッチ!!サヨナラ暴投(^_^)V
オールスター第2戦などでさんざん演じてきた馬原劇場であったが、これほどにまでない盛り上がりであったことはまちがいなく、福岡ヤフードーム3タテのリベンジはかなえられたといっていいくらい。コバマサがサヨナラアーチ喰らうくらいなら、しのらーがサヨナラアーチを喰らったり、馬原劇場がおこっても不思議ではなく、2夜連続のヒーローインタビューとなったパスクチ、そして成瀬。母校横浜高校は西岡剛(ひじ痛で9回守備で出場)&三島輝史の母校・大阪桐蔭に6-11で惜敗、やるせない一日だったかもしれませんが、勝ちに等しい好投だったのではないでしょうか。マリン6連戦を1つも勝てないのではないか?は杞憂に終わり、3勝3敗のタイスコアで終えただけでよしとしなければなりませんが、2連戦ずつの秋田こまちスタジアム・札幌ドームとカモメは北へ!

| | コメント (2) | トラックバック (34)

2006/08/05

パスクチ見直した!

ホークス  0100100000  2 
マリーンズ 1001000001X 3
H:寺原-神内-藤岡-●篠原
M:久保-藤田-薮田-○神田
[ホームラン]M:パスクチ5号[ソロ]
観衆 23636人

浦和マリーンズより昇格の寺本四郎スタメン8番DHキタ━(゚∀゚)━!!
先発久保はホークス戦未勝利ですが、1回代田スリーベースで幕開け!
ワティライト前先制タイムリー!!
サブローレフト前安打もあとが続かず。
2回松中ツーベース、ズレータ・柴原打ち取ったが城所に同点タイムリーを打たれる。
4回今江・マティ・堀3連打で逆転したがすぐさま5回2死から川崎ムネリン、
ホルベルト・カブレラ連続タイムリーツーベースでまたしても同点。
ツーアウトからの失点が課題か。
6回城所・本多・山崎3連打で代田の好返球、里崎好ブロックで城所をホームアウトで決勝点を阻止するとすぐさま里崎ツーベース、7回代田内野安打のあと盗塁も決勝点につながらず、7回から登板の藤田が8回松中を打ち取ると薮田神降臨!
好リリーフをみせ、延長戦へ。
10回川崎ムネリンにレフト前安打を打たれると神田にスイッチ。ホルベルト・カブレラを打ち取ったが松中を歩かせ、ズレータサードゴロに打ち取るとその裏、渡辺正人打ち取られたあと代田の代打たすくに、好リリーフをみせていた藤岡からしのらーに代わると代打の代打パスクチ!2-2からストレートを
ライトスタンドへサヨナラアーチキタ━(゚∀゚)━!!

3日のライオンズ戦。おかわり君のライトフライを取り損ねたことで決勝点を奪われ、
マリサポプログはパスクチバッシングの嵐!打てねぇ、守れねぇ、パスクチ使えねぇ!
昨年の今頃はベニー欠場の穴埋めを想定外の確変現象でどうにかなったが、今季はベニー・福浦欠場にもかかわらずパワーが低下する一方で、この試合を落とすと貯金消滅の危機を救っただけに難敵杉内を攻略してマリン6連戦をタイスコアでしめくくりたい。

明日の予告先発 マリーンズ:成瀬善久
            ホークス:杉内俊哉
JSports2(307ch)18:00~,24:00~(解説・橋本清)
RKBラジオ(1278)17:59~(解説・栗山英樹)
KBCラジオ(1413)18:00~(解説・松沼博久)

| | コメント (0) | トラックバック (36)

2006/08/04

はぁ~俊介まで見殺し

ホークス  000100000 1
マリーンズ 000000000 0
H:○斉藤和
M:●渡辺俊
観衆 17504人

俊介VSカズミの投手戦!
4回ズレータのタイムリーの1失点のみに抑え、5回2死満塁のピンチをしのぎ、
わずか3安打完投の俊介の好投は惜しくなかったが、打線は8安打放ちながら、
2回ノーアウト1,2塁とか3回1アウト1,2塁のチャンスを生かせず、
9回里崎センター前安打で代走代田、今江フォアボール、青野送りバントで
サヨナラのチャンスも、大塚アキラ・辻俊哉と連続三振に打ち取られてしまう。
倉持さんが度々指摘していたが、走者が出ても送りバントをしないボビー野球もどうかと思うし、送りバントで勝った試合もあった。王監督退院はよかったし、ボビーも快気祝いのコメントを出していたが、だからといってマリーンズからもチームぐるみで快気祝いをささげるかのような野球をするのもどうかと思うが。これで貯金がたった1。成瀬・直行・晋吾・俊介に続き久保まで見殺しにするのはやめていただきたい。

明日の予告先発 マリーンズ:久保康友
            ホークス:寺原隼人
JSports2(307ch)18:00~,24:00~(解説・黒江透修)
チバテレビ 18:15~21:25(解説・初芝清
BS朝日 18:15~20:55(同上、最大延長21:55)
TVQ九州放送 18:15~21:00(解説・藤本博史)
RKBラジオ(1278)17:59~(解説・槙原寛己)
KBCラジオ(1413)17:57~(解説・松沼雅之)

| | コメント (0) | トラックバック (31)

2006/08/03

直行に続き晋吾まで見殺し

ライオンズ 000000240 6
マリーンズ 100000010 2
L:○松永-山岸-石井貴-三井-小野寺
M:●小野-藤田-黒木-バーン
[ホームラン]L:カブレラ21号[3ラン]
観衆 13071人

反町康治監督、井原正巳コーチ、市立船橋OB増嶋竜也(FC東京)カレン・ロバート(ジュビロ磐田)などサッカーU-21日本代表チームのみなさんがマリンにて観戦されていましたが、かれらの眼にマリーンズの戦いぶりはどう映ったか? 
1回西岡・堀連打のあとサブロー犠牲フライで1点先制したが、
チャンスはあれど点が取れず、先発晋吾は6回7安打打たれながら無失点好投していたが、7回石井義人・カブレラ連打のあと和田ベンちゃん併殺打まではよかった。が、リーファー初球狙い打ちされ同点タイムリー、おかわり君ライトへの打球がパスクチ捕りそこね、決勝タイムリーとなってしまい、そのあと細川ズンドコきよしレフトへの打球を
大塚アキラスーパーキャッチ!
8回藤田登板。福地安打のあとけん制悪送球、片岡易之タイムリーのあと
ジョニー黒木登板、平尾フォアボールのあと1ヶ月以上もホームランがなかった
カブレラにレフトスタンドへ…。
バーンはよかった。その裏「投げる金剛力士像・石井貴」のかわりばなをサブローライトへツーベース、里崎センター前タイムリーで一矢報いたが、気になったのは9回「荒ぶる貴公子・小野寺力」からあずましい平下が右手甲デッドボールとは。福浦ほどダメージはないとはいえ、マリーンズ選手をこれ以上死球攻めしたら気が済むんじゃい!?その報いがナカジデッドボール骨折、コバマサから満塁弾を放った栗山が右手有鈎骨(ゆうこうこつ)骨折という天罰が下ったわけで、とはいえ、またしても7回登板の山岸に続き、松永にまでプロ入り初勝利を献上、自力1位通過消滅とは。貯金消滅の危険性も出てきた(現在2)うえ、プレーオフどころではなくなるわけで、解説の本西さんが「3連勝できます!」と太鼓判を押したので、ホークスではカズミ・寺原・杉内の先発が予想されますが、福岡ドーム3タテリベンジのためにも、3つ全部いただくつもりで!
チバテレビマリーンズナイターがあすに限り俊介の地元・栃木県のとちぎテレビ
にもネットされます!

明日の予告先発 マリーンズ:渡辺俊介
            ホークス:斉藤和巳
JSports2(307ch)18:00~(解説・内藤尚行)
JSports1(306ch)24:00~(同上)
チバテレビ 18:15~21:30(解説・倉持明)
とちぎテレビ 19:15~21:30(同上)
RKBラジオ(1278)17:59~(解説・有藤通世)
KBCラジオ(1413)17:57~(解説・森中千香良)

| | コメント (0) | トラックバック (24)

夏の甲子園・組み合わせ決定

千葉経大附は3日目(8日)第4試合(1回戦)で
八重山商工と対戦することが決まりました。
八重山商工は春のセンバツ(2回戦)で優勝した横浜に6―7と惜敗しています。
夏の甲子園が終われば社会人野球の都市対抗野球ですが、
千葉市JFE東日本は4日目(28日)第1試合で京都市日本新薬と対戦します。
南関東4強で唯一都市対抗野球に出場できなかった君津市かずさマジックは、
中神竜也投手・和田貴範内野手がJFE東日本から、
長尾康博投手・今井正治投手・鬼崎智史外野手が狭山市・ホンダからそれぞれ
補強選手として出場します。(さいたま市・日本通運は補強選手なしの単独チーム)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/02

サブ&サトの一発で松坂を天誅!!

ライオンズ 100000000 1
マリーンズ 00011001X 3
L:●松坂
M:○小林宏-神田-S小林雅
[ホームラン]M:里崎13号[ソロ]サブロー8号[ソロ]

観衆 15623人

Saburo3d_3「絶対に負けられない戦いがそこにはある」と位置付けてきた6連戦ですが、きのうは痛い星を落とし、きょうは7月15日の試合の再現というべき宏之VS松坂の投手戦で、最初からチバテレビで観戦しておりました。
1回赤田キャプテン三振のあと、片岡易之ツーベース。石井義人センターフライに打ち取ったが、カブレラフォアボール、和田ベンちゃんサードライナーに打ち取ったはづが今江投げられずタイムリー内野安打で先制されたが、8回途中まで8安打打たれたものの、レオ打線の拙攻もあって7月15日の試合をほうふつとさせる宏之の好投!!
2回里崎・今江連打のあとマティ執念の送りバントも平下三振、サブローセカンドゴロ。
4回里崎、5回サブローとレフトスタンドへ滞空時間が長めな一発!!
7回2アウト2塁から福地のセンター前安打。すわ同点タイムリーか?サブローの好返球で走者平尾をアウトにすると8回レフト前安打で出塁した片岡易之を盗塁失敗にしたが、石井義人レフト前安打で神田に交代。カブレラ初球デッドボールも和田ベンちゃん三振!その裏西岡レフト前安打、堀レフトオーバータイムリーツーベースで西岡長駆ホームインでだめ押し点!ラストイニングコバマサも今度こそパーフェクトリリーフなるか?平尾サードライナー、代打リーファーファールフライ、代打高山久を三振と
三者凡退で幕引き!「松坂見殺し!!」(by斉藤一美アナ)
松坂マリン連敗となる貴重な一勝!!

ヒーローインタビューが宏之&サブローで里崎は「なんで俺も呼んでくれないんだ!?それならマリン正面ステージに呼んでやるか!!」と思ったのかもしれませんが。

明日の予告先発 マリーンズ:小野晋吾
           ライオンズ:松永浩典
JSportsPlus(308ch)18:00~(解説・本西厚博)
NHKBS1 18:15~(解説・与田剛)
文化放送(1134)17:50~(解説・大塚光二)
------------------------------------------------------------------
プロ野球aiの最新号ですが、徹底比較西岡剛VS川崎ムネリン
満塁ブラザーズ対談 大松尚逸・青野毅
プロ野球のぞきみ隊・千葉マリンスタジアム
ファームコーナー 細谷圭・竹原直隆・相原勝幸
いま光っているヒーローたち 人気投票では、
半年ぶりに川崎ムネリンに1位の座を奪回されたため、西岡剛は2位。
13位 渡辺俊介,19位 今江敏晃,18位 里崎智也,
23位 清水直行,39位 小林宏之,44位 福浦和也。

| | コメント (0) | トラックバック (32)

2006/08/01

コバマサで痛い敗戦・・・

ライオンズ 010000005 6
マリーンズ 000100000 1
L:ギッセル-星野-○石井貴-小野寺
M:●清水直-小林雅
[ホームラン]L:栗山2号[満塁]
観衆 14144人

P7160248
(7月16日管理人撮影)
交流戦賞金の半分をつぎこんだマリーンズミュージアムが完成。2週間ぶりのマリンですが、5,6,7月に続く月変わり日連勝すべく、清水直行の先発。とはいえ、マリンに帰ってきてからも得点がとりづらい根本的問題は解決されておらず、得点につながったのは4回先頭の今江がツーベース。マティ、大塚アキラ打ち取られたあと、たすくセンター前タイムリー安打のみで、1回2アウト3塁、3回2アウト1,2塁、6回2アウト2塁、8回2アウト1、3塁などのチャンスをつかむことができず、9回福地安打、片岡送りバント、石井義人フォアボールで1アウト1,2塁のピンチで直行からコバマサへの交代にチバテレビで観戦していた管理人首をかしげる。ランナーを背負ったままコバマサというのはきついし、薮田神降臨でもよかったはずだ。あんのじょうカブレラ安打、和田ベンちゃんボテボテのサードゴロを今江ホームアウトを狙ったが福地の走塁が巧かったのかフィルダースチョイスで決勝点をあたえてしまいイコール好投の直行に負けがつく結果。栗山レフトへの打球が無情にもスタンドイン…。
↓あすは宏之VS松坂という7月15日とおなじ予告先発ですが、痛い一敗だな…。

明日の予告先発 マリーンズ:小林宏之
           ライオンズ:松坂大輔
JSportsPlus(308ch)18:00~(解説・鈴木康友)
チバテレビ、テレ玉 18:15~21:30(解説・初芝清
文化放送(1134)17:50~(解説・松沼博久)
------------------------------------------------------------------
夏の甲子園49代表が出揃い、青森山田は柳田将利、横浜は成瀬善久、甲府工は辻俊哉・佐野嘉幸コーチ、金沢は大松尚逸、福井商は林啓介、大阪桐蔭は西岡剛・三島輝史、智弁和歌山は喜多隆志、関西は竹原直隆、開星は杉原洋、熊本工は古賀英彦浦和マリーンズ監督・永野吉成スカウト、延岡学園は黒木知宏・黒木純司スカウトのそれぞれの母校です。
ついでながら、セカンドブログ「いすみマリーンズ アネックス」を開設してからきょうで1周年を迎えました。また、当ブログ「いすみマリーンズ」もアクセス解析開始から1周年を迎えまして、アクセス数が170000の大台に乗りました。みなさまのご愛顧に感謝します。

| | コメント (0) | トラックバック (26)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »