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2006年9月

2006/09/30

浦和マリーンズ、2年連続ファーム日本一ならず・・・

浦和マリーンズ   000000000 0
鳴尾浜タイガース  40011000X 6  
M:●成瀬-加藤-末永-柳田-古谷
T:○中村泰
[ホームラン]T:喜田、桜井(2本)、藤原
最優秀選手 中村泰広(T)
優秀選手 末永仁志(M),桜井広大、喜田剛、藤原通(T)
観衆 6631人

表題の通り。ニッカン式スコアはこちら
スカイ・Aの中継をタイマー録画しておいたので見ながらカキコしてますが、
週ベのメケメケさんこと、マリーンズ担当の落合修一さんがゲスト解説って…。
村田兆治200勝、イーグルスファーム本拠地・山形県野球場。
うーん…。反則技?として先発させた成瀬がいきなり、喜田・桜井・藤原と3連発浴びるのは、ねぇ…。これがすべてとはいいたくないが、4回まで投げてまたも桜井にセンターバックスクリーンホームランを打たれるなど5失点。5回の康介はいまひとつだったが、6回の末永、7回の柳田ドスコイ君、8回の古谷はいずれも好内容で、逆に打線が中村泰広4安打6奪三振完封というのは、ねぇ…。チャンスらしいチャンスといえば5回代田・南フォアボールでダブルスチールも根元見逃し三振。9回青野ツーベースも後続が打ち取られてしまった。ボビーが観戦していたというのに、ねぇ…。
タイガース・中村泰広投手は、日本IBM野洲時代の02年、アマ全日本選手のプロキャンプ参加で現マリーンズの手嶌智、現ジャイアンツの亀井義行らとともに鹿児島キャンプに来ていて、注目していた左腕投手であり、2ホームランの桜井広大は、マリーンズ・今江敏晃、イーグルス・朝井秀樹とはPL学園からの同期プロ入りであるが、シリーズMVPに輝くなどマリーンズの顔的存在のひとりにまでなった今江、弱投イーグルスにおいて先発ローテの座を掴んだ朝井に大きく水を開けられ、赤星・金本・濱中おさむの層の厚い外野陣に入り込めそうもなく、底知れぬ潜在能力在りきで桜井見たさに鳴尾浜まで行ったことのある管理人的には恩を仇で返された心境だ。
昨年のリベンジをされたわけだが、浦和マリーンズ自体、17日のインボイス戦(ロッテ浦和)で5-4で勝ったのを最後に4連敗。シーズン最終戦(26日、インボイス戦@ロッテ浦和)は2-2と引き分けたものの、さびしいシーズンの終わり方ではあり、昨年の6冠から一転、日本生命パ・セ交流戦とイースタンリーグ優勝の2冠のみに終わったが、あすはJR仙山線快速、高速バスで1時間10分の宮城球場にてシーズン最終戦!予告先発はマリーンズ:清水直行,イーグルス:岩隈久志。
「やるしかないねん!!」

スカイ・A(285ch)19:30~(解説・佐々木修)
TBCラジオ(1260)13:00~(解説・佐々木信行)
NHKラジオ第1(東北6県のみ)13:05~(解説・大島康徳)

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イースタンリーグ最終勝敗表

優勝 浦和マリーンズ 53勝40敗3分 .570
2位 戸田スワローズ  48勝43敗5分  .5274 4
3位 川崎ジャイアンツ  49勝44敗3分  .5268 0
4位 山形イーグルス   45勝44敗7分  .506  2
5位 湘南シーレックス  48勝48敗     .500  0.5
6位 所沢インボイス   44勝46敗6分 .489  1
7位 鎌ヶ谷ファイターズ 36勝57敗3分 .387  9.5

首位打者 根元俊一 .343
本塁打王 竹原直隆 13本
打点王 竹原直隆 66打点
最優秀防御率 古谷拓哉 2.51
最多勝 古谷拓哉 10勝
最高勝率 木興拓哉 .727

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2006/09/29

9月29日現在の一軍登録メンバー

     登録      抹消
9.23 神田 義英  薮田 安彦
9.24 諸積 兼司  小野 晋吾
9.25          諸積 兼司
9.27 橋本  将   青松 敬鎔
     内  竜也
9.28          ミラー
(以下追記)
10.1 根元 俊一

投手 神田、藤田、小宮山、久保、清水直、内、小林雅、渡辺俊、小林宏、高木
捕手 里崎、橋本、辻
内野手 堀、西岡、今江、福浦、根元、渡辺正、塀内、青野
外野手 サブロー、大松、大塚、平下、竹原、ベニー、南
----------------------------------------------------------
ファーム日本選手権・予告先発
浦和マリーンズ:成瀬善久
鳴尾浜タイガース:中村泰広
スカイ・A(285ch)12:45~17:00(解説・木戸克彦)

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2006/09/27

サヨナラ敗戦も、西岡盗塁王当確

マリーンズ 0001101000 3
ライオンズ 0200000101 4
M:渡辺俊-藤田-ミラー-●久保
L:西口-星野-山岸-三井-○小野寺
[ホームラン]L:リーファー13号[ソロ]
観衆 27269人

2回おかわり君・高木浩之連続タイムリーで先制されたものの、
4回福浦・里崎連打、ベニーフォアボールで満塁としたあと、今江のサードゴロが併殺くずれの間に1点かえし、5回大塚アキラ・西岡連打のあと青野送りバント、福浦フォアボールで満塁、お祭り男・里崎の犠牲フライで同点!
7回西岡レフト前安打のあと青野のバスターエンドランでノーアウト1,3塁。
福浦犠牲フライでついに逆転!!
俊介3回以降は4安打好投。7回高木浩之安打、田原送りバントのあと藤田にかわり、福地・赤田と打ち取ったまではよかったが、8回登板のミラー。
いきなりリーファーにライトスタンドへ…。
「俊介に土下座して謝れ!やっぱミラー使えねえ!」
久保登板も延長戦へ。10回そのリーファーにツーベースを打たれると、カブレラを打ち取ったが、ベンちゃん・ナカジ敬遠で満塁策。おかわり君のファーストゴロを福浦タイムリーエラーでサヨナラ負けというのは、ねぇ…。
「ふたけた勝利のため登板機会を譲渡したコバヒロに土下座して謝れ!」
1位 北海道日本ハム・ファイターズ 82勝54敗    .603
2位 西武ライオンズ          80勝54敗2分 .597  1.0
3位 福岡ソフトバンク・ホークス   75勝55敗5分 .577  3.0
4位 千葉ロッテ・マリーンズ     64勝70敗1分 .478 13.0
(以下略)
ファイターズがきのう8-0,きょう4-1とホークスに連勝したため、レギュラーシーズン1位ファイターズ、2位ライオンズ、3位ホークスが確定。プレーオフは第1ステージ(10月7~9日)西武ドームにてライオンズVSホークス戦。2勝したほうが第2ステージ。VSファイターズ戦が11,12日札幌ドームにて、14,15日第1ステージで勝ったほうの球場(西武ドームor福岡ドーム)にて行われます。
マリーンズが絡まないプレーオフですが、管理人的には心情的に、
ファイターズ>ホークス>ライオンズの序列で応援したいんですケド。
ライオンズ・片岡易之が途中出場したものの盗塁がなく28個にとどまり、24個の川崎ムネリンが29日のイーグルス戦(福岡ドーム最終戦)で8盗塁するとは思えないので、現在32個の西岡剛盗塁王当確!
というわけで、文化放送ライオンズナイターも今季はきょうで終了。
かわのをとやさん、今季はありがとうございました。

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2006/09/26

コバヒロ、会心の2けた勝利!

マリーンズ 004020000 6
ライオンズ 000001010 2
M:○小林宏-S神田
L:●松坂-許銘傑-山岸-石井貴
観衆 20521人

Img_1158
マリーンズがこの試合を落とせばライオンズのシーズン1位決定、昔でいうならば目前伊東監督胴上げだし、オマケにライオンズが負けた次の試合で松坂が登板すると負けないらしい。しかし、それを許さないのがマリーンズの持ち味というか、ファイターズに連勝し、直接対決が終了したホークスには、高校生ドラフトで大嶺の交渉権をマリーンズというより、ボビーが剥奪するという空気を読まない行為をやっているもので。
3回。今江ライト前安打、大塚アキラデッドボール、西岡センター前安打で満塁。かつて松坂からホームランを放ったことがある塀ちゃん三振でもはやこれまでかと思わせたが、福浦2点タイムリー、里崎・ベニー連続フォアボールは押し出しとなり、大松セカンドゴロがタイムリー内野安打となり、しめて4点先制!!
5回にも大松・今江とタイムリーが出て、ライオンズナイターでかわのをとやさんが持ち上げていたプロ入り2年目・青松敬鎔が大松の代打という形で7回からプロ入り初出場!デッドボール、レフトフライであったが、おそらくファーム日本選手権に参加することなくハワイ・ウインターリーグに旅立つという。ファーム日本選手権が終わってからでもハワイに行けないものか?
2けた勝利へ5度目のトライとなった先発小林宏之。松坂とは今季3度目のガチンコ勝負ということもあったろうか。7イニング1/3を8被安打4奪三振2失点。8回、ワンアウトから3連打打たれたところで神田にかわり、カブレラフォアボール、和田ベンちゃんセカンドゴロ併殺打。ラストイニングも巧く打ち取り、
小林宏之2けた勝利!!
ヒーローインタビューで、本来は久保が投げるはづだったので、久保の分までがんばったという、譲り合いというか、互譲の精神はいさぎよいものがあり、ファイターズの金村がモロ引退試合で勝利投手の権利を得る寸前でマウンドからひきずり降ろされたことに2けた勝利などがかかっていたこともあり「絶対に許さない。外国人監督だから個人記録なんてどうでもいいんでしょ。顔も見たくない」などといったが、ボビーと選手・マリサポとの信頼関係の絆が固いマリーンズでは起こり得ないことであり、俊介で「明日も勝つ!」、シーズン最終戦は杜の都で清水直行が2けた勝利へ向かって「やるしかないねん!!」

明日の予告先発 マリーンズ:渡辺俊介
           ライオンズ:西口文也
JSportsPlus(308ch)17:30~(解説・伊原春樹)
JSports2(307ch)翌日1:00~(同上)
テレ玉 18:00~21:30(解説・松沼雅之)最大延長22:00
チバテレビ 18:15~21:30(同上)
文化放送(1134)17:50~(解説・山崎裕之)

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2006/09/25

マリーンズ・高校生ドラフト指名選手

1巡目 大嶺 祐太 投手 八重山商工
2巡目 佐藤 賢治 外野手 横浜
3巡目 黒滝 将人 投手 札幌日大

高校生ドラフト指名選手全員一覧はこちら
前田健太指名で固まっていたのに、スポニチに増渕竜義指名などと書かれたもので、大嶺指名は昨年の辻内を指名せず、柳田ドスコイ君を指名にみられるボビー得意のサプライズ!でしたが、スカイ・Aのドラフト中継を録画したものを見ていたもので、ボビーのくじ引きポーズが奇矯でしたねえ。当たりくじといえば澤井良輔以来なもので、管理人的というか、千葉県民的には夏の甲子園で千葉経大附が大嶺の粘りのピッチング、八重山商工打線の粘りでねじ伏せられた因縁もあるので、おかげで大嶺のピッチングをじっくりみることができましたが、ホークスが単独指名すると思い込んでいたので、「予想もしていない球団だったのでビックリした。(今後は)監督と話をして決めたい」と浮かぬ顔だったのはともかく、のじぎく国体が終わってからでないと本人の意思はわかりませんが、プロ野球というのはこういう世界なのだとあきらめをつけてマリーンズの一員になってくれるものと信ずるし、浦和マリーンズ的にはこの黄金の右腕をじっくり育てていただきたいものです。
マリーンズは昨年に続き希望枠を行使しないため2巡目を指名することができ、佐藤は成瀬善久の高校の後輩ですが、マリーンズ外野手最年少の大松尚逸でさえ24歳。諸積引退を出すまでもなく外野手の若返りは急務です。黒滝は駒大苫小牧の田中将大、北照の植村祐介とともに北海道右腕三羽烏.と呼ばれた逸材です。
田中はイーグルスが引き当てましたが、弱いチームを自らの手で…というのはドラフトの理想にかなっているし、一場をはじめ、松崎・青山・塩川・西村・西谷などノムさんは若手選手に場数を踏ませているので、5年ほど後のイーグルスは末恐ろしいのではなかろうか。

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外国人選手、ベニーのみ残留?

5外国人帰国、退団へ(スポーツニッポン)
ロッテのマット・フランコ内野手、ヴァル・パスクチ外野手、マット・ワトソン外野手、ケビン・バーン投手、ジャスティン・ミラー投手の外国人5選手が今季最終戦の10月1日楽天戦(フルスタ宮城)を待たずに米国へ帰国し、そのまま退団となる可能性が高いことが24日分かった。来季残留が決定的なベニー・アグバヤニ外野手は最終戦までチームに帯同する。
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ベニーはひざに爆弾抱えた身とはいえ、掛け値なしの活躍なんで残留は当然ですが、マティは打、守備ともに衰えは隠せないし、バーンは先発ならともかく中継ぎならいいんだケド、パスクチは毎年8月のみしか活躍できないわけで、ワティは打・守備ともにいまひとつ、ミラーは最近まともなピッチングとはいえ、マリサポに「ミラー使えねえ!」と不信感を植え付けられたのは消えないわけで、新外国人は野手2~3人,投手1~2人獲るべきだけど、打はともかくまともに守備できるひとならいいんですケド。

明日の予告先発 マリーンズ:小林宏之
           ライオンズ:松坂大輔
JSportsPlus(308ch)17:30~(解説・黒江透修)
JSports2(307ch)翌日1:00~(同上)
テレ玉 18:00~21:30(解説・辻発彦)最大延長22:00
チバテレビ 18:15~21:30(同上)
群馬テレビ 19:00~21:30(同上)
文化放送(1134)17:50~(解説・大塚光二)

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2006/09/24

3年ぶりマリン最終戦勝利、そして諸積・・・

P9240168
F:金村-押本-●伊藤-岡島-建山
M:○清水直-藤田-ミラー-小林雅
[ホームラン]M:ベニー16号[満塁]
F:高橋6号[2ラン]
観衆 30056人

93年以降14年連続マリン最終戦参戦。おととしまでは内野自由席が無料開放されていましたが、なぜか昨季から廃止。チケットレスで内野自由席券を入手しておいたので、マリン到着が10時40分頃。その時点ではすでに各ゲートは長蛇の列でしたが、
ひさびさの2階席へ。
「やるしかないねん!!」清水直行がマリン最終戦3年連続の先発。
1回三者凡退に打ち取るとその裏、「1番・センター」スタメン出場!!の
諸積兼司、レフト前安打を放つ!!

代走竹原直隆が大塚アキラと入れ替わりでレフトの守備についたため、1打席のみの出場であったが、マリン全体から万雷の拍手が!!イニングを終えて、法政大学の後輩ファイターズ稲葉から花束が。
2回高橋信二先制2ランorz その裏今江・大塚アキラと安打のあと、
西岡タイムリーで1点差!
4回、ベニーレフト安打。今江、サブローと打ち取られたものの、サブローセカンドゴロの際併殺阻止のスライディングで金子誠をやってしまい、
大塚アキラ安打も西岡ピッチャーゴロorz
5回。直行4本の安打を浴びて1-4と昨年の二の舞か?ガッツ併殺打で今度は西岡がやられ、自力で這い上がったものの、不穏な空気が。その裏、堀センター前安打、里崎フォアボール、ベニーレフト前安打で満塁!金村が勝利投手の権利を得る寸前で押本への交代が裏目に出るかどうか?
今江走者一掃同点タイムリーキタ━(゚∀゚)━!!
直行6,7回と粘りのピッチングにこたえるかのように、
7回裏、竹原センター前安打、堀フォアボール、ファイターズのピッチャーが伊藤剛から岡島にかわり、福浦執念の送りバントも、お祭り男・里崎が敬遠で歩かされ、ヒルマン監督は満塁策で勝負に出た。
ベニーハワイアンパンチ波動砲がレフトスタンドを直撃!!
グランドスラムキタ━(゚∀゚)━!!

8回藤田、ミラーが辛うじて抑えるとラストイニングコバマサが三者凡退に打ち取り、
千葉ロッテマリーンズ、マリン最終戦3年ぶり勝利!!
ボビーのマリン最終戦あいさつのあと、諸積引退セレモニー。
同い齢の堀選手・小林茂生打撃投手、息子の怜くんから花束贈呈。
ホームベース上に意味ありげのシートが敷かれ、クールが水撒きをしている。
ライトスタンドから新聞紙を切り刻んだ紙吹雪が撒かれ、撒いてはいけない内野席からも撒かれるなど物凄い物量であったが、あいさつのあと、M☆Splashがダイヤモンドを包囲し、モロにしてみれば「フツーに引退させてください…」と恐縮しきりでしたが、一塁、二塁、三塁、ホームとヘッドスライディング!!
モロについてはいろいろ想い出はありますが、またの機会に。
また来季のオープン戦までマリサポのみんなと応援できる日を待たなければならないことを考えると寂寥感はありますが、西武ドーム、宮城球場と残り試合がまだ3試合あるので全力を!!
あすの高校生ドラフトはPL学園・前田健太投手を指名する見込みで、カープとのくじ引きになりますが、人事を尽くして天命を待つ!!(テレビ東京系列で13:30~15:30,スカイ・Aで13:45~16:00中継あり)

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2006/09/23

GO!GO!大塚アキラが決めた!!

ファイターズ 002000002 4
マリーンズ  001100021 5
F:ダルビッシュ-岡島-●武田久-マイケル・ナカムラ
M:小野-○小林雅
[ホームラン]M:里崎17号[ソロ]
F:セギノール24号[ソロ]
観衆 30008人

諸事情でマリンに行けなかったもので(謎)。しかしチバテレビで倉持さんの辛口解説が聞けるのも今季はきょうが最後だし(26,27日もライオンズ戦@西武ドームを中継するものの、テレビ埼玉、もとい、テレ玉からのネット受け)
晋吾VSダルビッシュの投手戦!
3回金子誠、田中賢介にタイムリー打たれたものの、ガッツ併殺打!
その裏今江。新庄の頭上を越すツーベース、大松進塁打、南犠牲フライ!!
4回お祭り男・里崎が同点アーチを放つ!!

晋吾が安打を打たれたのは3回の3安打のみで、
それ以外は三者凡退の好投にこたえるかのように、8回。塀ちゃんフォアボール、
西岡送りバント。青野・福浦タイムリー!!
里崎・ベニー連打で満塁も平下併殺打…。
9回コバマサ登板も田中賢介スリーベース、ガッツ犠牲フライでツーアウトも、
セギ様同点アーチorz 天敵稲葉うわーをレフトフライに打ち取ったが。
その裏今江ライト前安打を大松が送り、マイケル・ナカムラを引っ張りだし、
大塚アキラ。明なら、明なら何とかしてくれると…。
レフトオーバーサヨナラタイムリーキタ━(゚∀゚)━!!

ヒーローインタビューでは恥ずかしながら「GO!GO!大塚アキラ!」をやっていましたが、マリーンズ選手では最初にホームページを開設し、最近ではブログを開設するなどマリサポに近い存在ですが、あすはマリン最終戦というか、モロ引退試合!内野自由席券は入手済みなので絶対に行きますが。
ファイターズは宮城球場では連勝したとはいえ、岩隈・有銘からそんなに点取れてなかったし、札幌ドームでは3タテ喰らったとはいえ、武田久、マイケル・ナカムラから点を取っているので無駄ではなかったし。「やるしかないねん!!」で投手戦に持ち込めばおのずと勝機は見えて来ると思います。

明日の予告先発 マリーンズ:清水直行
           ファイターズ:金村曉
JSports2(307ch)12:45~(解説・内藤尚行)
HBCラジオ(1287)12:50~(解説・金石昭人)

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2006/09/22

祝・浦和マリーンズイースタンリーグ連覇

川崎ジャイアンツ 000000210 3
浦和マリーンズ  000000002 2
G:○三木-S酒井
M:●戸部-川崎-黒木 
[ホームラン]M:井上純7号[ソロ]
------------------------------
戸田スワローズ  000020002 4
湘南シーレックス 00004300X 7
S:●石堂-松井-吉川
SR:○山口俊-高宮-吉見
[ホームラン]SR:内藤4号[ソロ]、武山2号[3ラン]

優勝へのマジックナンバーを1としていた浦和マリーンズが川崎ジャイアンツに敗れたものの(53勝38敗2分け,残り3試合)マジック対象の2位戸田スワローズが湘南シーレックスに敗れ46勝40敗5分けとなり、残り5試合に全勝しても勝率で浦和マリーンズに及ばず、2年連続7度目のイースタン・リーグ優勝を決めました。
戸部先発も6回三浦貴、7回十川雄二にそれぞれタイムリー打たれたが、8回川崎、ラストイニング黒木が好投。井上純ホームラン、垣内タイムリーと1点差に追い上げたが
根元俊一三振orz
待ちに待ったハイディ古賀監督胴上げ!!
ジョニーが胴上げ投手というのも何だか、ねぇ…。一軍はV逸も
せめて浦和マリーンズだけでも連覇を心待ちにしていましたから。
浦和マリーンズはウエスタン・リーグ優勝の鳴尾浜タイガースとファーム日本選手権
(9月30日・山形県野球場)を争います。

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9月22日現在の一軍登録メンバー

     登録      抹消
9.20 青松 敬鎔  ワトソン
     竹原 直隆  パスクチ
     南  竜介   成瀬 善久

投手 藤田、小宮山、久保、清水直、薮田、小野、小林雅、渡辺俊、ミラー、小林宏、
高木
捕手 里崎、辻、青松
内野手 堀、西岡、今江、福浦、渡辺正、塀内、青野
外野手 サブロー、大松、大塚、平下、竹原、ベニー、南
----------------------------------------------------------
明日の予告先発 マリーンズ:小野晋吾
           ファイターズ:ダルビッシュ有
JSportsPlus(308ch)12:45~(解説・斎藤明夫)
チバテレビ 14:30~16:00(解説・倉持明)
北海道テレビ 13:00~15:00(同上)
HBCラジオ(1287)12:50~(解説・岩本勉)

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2006/09/19

竹原初安打も、コバヒロ2けた勝利ならず

合併球団  100000000 1
マリーンズ 000000000 0
Bs:○デイビー
M:●小林宏
観衆 17507人

諸積兼司今季かぎりで現役引退!
実績では初芝先生に及ばないものの、どちらかといえば記録より記憶に残る選手であり、24日のマリン最終戦でセレモニーをおこないます。
内野自由席券は入手済みなので絶対行く!
優勝秒読みの浦和マリーンズから未来の大砲・竹原直隆、強肩外野手・南竜介
ageで即スタメン!
(青松も)。成瀬は登板機会なしとしても、パスクチ、ワトソンはまさか帰国というわけじゃないだろうね?来季居るかどうかわからないのに、ねぇ…。
現時点でのマリーンズ投手陣勝星ランキングは宏之9,直行8,晋吾・久保7,俊介・コバマサ・成瀬5,薮田神・藤田4,バーン3,高木2,神田・康介1となっており、きのうの成瀬から先発ローテ投手が今季最後の登板ということになるので、
(23日晋吾,24日俊介,26日久保,27日直行,シーズン最終戦は?)
1回森山ツーベースのあと、村松ピッチャーゴロを宏之サードへ送球も青野が後逸、いたたまれないタイムリーエラーになってしまった。
5回竹原初安打!!平下ライト前安打で無死1,3塁と得点のチャンスだったが、
南のセンターへの打球が「早川のスタートが遅ければ…」
塀ちゃんのファーストへの打球が「相川の頭上を越していれば…」
6回福浦のファーストエラー、里崎フォアボールも大松セカンドゴロ、竹原三振…。
小林宏之。7被安打11奪三振とよく投げた。しかし2けた勝利はならなかった。
きょう、戸田ヤクルトスワローズが鎌ヶ谷ファイターズを8-2で破ったので、きのうきょうと試合がなかった浦和マリーンズはあす横須賀で○,スワローズ●で優勝決定となりますが。「ヤマガタヘイキマショー」!!

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2006/09/18

成瀬プロ初完封!

P9180154
Bs:●吉井-高木-山口-吉川
M:○成瀬
[ホームラン]M:ベニー15号[2ラン]
観衆 19128人

P9180155
先週に続き、2週連続のマンデーパ・リーグ復活。
試合前に小林雅英投手の200セーブ表彰式が。
成瀬のピッチングをナマでみるのは意外にもはじめてであったが、2併殺もあり、
5被安打プロ入り初完封勝利!!ヒーローインタビューにあったように、
イニング毎の先頭打者を出さないよう心がけたピッチングがよかったとか。
あずましい平下が意外と活躍?2回フォアボールで出塁すると、元「F1セブン・5号車」の面目躍如か盗塁!大松の先制タイムリーツーベースにつなげれば、4回センター前安打で出塁、サブローショートライナーでエンドラン失敗併殺になったり、7回大西のライトへの打球を後逸、三塁まで進塁させてしまったワンヒットワンエラーもあったが、8,9回とファインプレーを連発していた。
3回西岡レフト前安打、青野三塁線へのツーベースのあと、里崎犠牲フライ!
6回福浦内野安打のあと、ベニーレフトスタンドへ放り込む2ランホームラン!!
8回2アウト。このイニングから登板していた元速球王・山口和男が投じた抜けたストレートが里崎のすわ!頭部直撃のデッドボール!(公式サイトによればヘルメットのつばをかすめたとのこと)担架が運ばれるなどの騒動となり、しばらくして起き上がったが、山口は危険球退場。といえば昨年の交流戦。当時ジャイアンツの清原への危険球で騒動となった1週間後の広島市民球場。里崎は頭部死球(投じたピッチャーは当然危険球退場)。脳震盪で翌日試合を休んだくらいであった。
残り6試合(マリン3試合)。シーズン最終戦まで全力!

あすの予告先発
P9180148_1P9180147_1
JSports1(306ch)18:00~(解説・本西厚博)
チバテレビ 18:15~21:30(解説・倉持明)
ラジオ日本(1422)17:40~(解説・有本義明)
岐阜ラジオ(1431),ラジオ関西(558)17:55~(同上)

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2006/09/17

コバマサひさびさの登板も・・・

マリーンズ  00020201000 5
ファイターズ 00021200001 6
M:清水直-藤田-薮田-高木-●小林雅
F:金村-伊藤-武田久-岡島-○マイケル・ナカムラ
[ホームラン]M:堀6号[ソロ]
観衆 43473人

Kobayashiこの試合を落とせばシーズン5割がなくなるマリーンズ。
4回堀の先制アーチでのろしをあげ、福浦ツーベース、ベニータイムリー!
しかし直行もその裏2アウトまで行きながらピッコリひちょり同点タイムリー、5回新庄逆転タイムリー…。
6回里崎がライト前安打を放ったところで金村から伊藤剛にかわり、ワティフォアボール、サブロー送りバント、あずましい平下同点タイムリー、青野犠牲フライで逆転!
しかしその裏ピッコリひちょりにツーベースを打たれたところで直行から藤田にかわったものの、田中賢介、小笠原にタイムリー打たれ再逆転。武田久出されてお手上げかというと、そうでもなかった!
8回里崎安打、サブロー執念の同点タイムリー!!
薮田神が抑えて延長戦へ、10回高木が抑え、11回コバマサ15日ぶりの登板だったが、新庄安打、飯山送りバント、鶴岡打ち取ったが、金子誠サヨナラタイムリー…。
最後の札幌ドームはなんとか意地をみせたが、4月22日ノーヒッター八木を打ちくずして勝った1勝のみで、タイガースは金本アニキの意地のひと振りで、ナゴヤドームでなんとか勝ったのに、ねぇ…。あすチケットレスで1塁側A指定席を押さえたのでマリンに行きますが、お天気持ってくれればよいのですが、オシムジャパンの一員である巻誠一郎、阿部勇樹、羽生直剛をはじめ、坂本將貴、佐藤勇人らジェフユナイテッド市原・千葉の選手がやってくる予定です。

明日の予告先発 マリーンズ:成瀬善久
           合併球団:吉井理人
JSports1(306ch)12:45~(解説・橋本清)
テレビ東京 13:55~15:55(解説・水上善雄)
*ライオンズVSホークスと二元中継
BSジャパン 13:00~15:55(同上 最大延長16:55)

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2006/09/16

返す言葉もない・・・

マリーンズ  001000000  1
ファイターズ 20060301X 12
M:●久保-小宮山-高木-ミラー
F:○ダルビッシュ-トーマス
[ホームラン]F:小笠原32号[2ラン]
観衆 41093人

ANAコラボレーションツアーなどビジター応援デーというのに、考えれば札幌ドームで土日デーゲームというのは今季最後(プレーオフ、日本シリーズを除く)なわけで、多勢に無勢というのはこのことか?
先発久保早くも小笠原に2ラン打たれたが、3回パスクチがタイムリーを放つと福浦トリプルプレーorzその裏ピッコリひちょり・賢介・ガッツ三者三振!
4回一挙5安打を浴び、のべ7失点でマウンドを降りると、コミーとかきのう好投の高木、ミラーまでもがビッグバン打線の勢いを止められず、いつぞやのナゴヤドームと同じだな、こりゃ。ナゴヤドームといえば、山本昌ノーヒットノーラン達成!!
マリーンズとの交流戦では、昨年ナゴヤドームで打ちくずし、今季はマリンで小林宏之と投手戦を演じ、今江のサヨナラタイムリーで決着をつけたが、コミー・古田兼任監督らと同じ40年会としていつまでも現役でありたい。
といっても今季ナゴヤドームで勝てないタイガースも情けないが…。
10連勝!のダルビッシュから6安打しか打てず、頼みの綱はあす先発直行の
「やるしかないねん」!!

明日の予告先発 マリーンズ:清水直行
           ファイターズ:金村曉
GAORA(302ch)12:57~(解説・光山英和)
HBCテレビ 12:59~15:54(解説・岩本勉 最大延長16:54)
北海道テレビ 朝までファイターズ 翌日2:35~5:00
HBCラジオ(1287)12:50~(解説・金石昭人)
STVラジオ(1440)13:00~(解説・広瀬哲朗)

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2006/09/15

里崎がマイケルからアーチ放つ!

マリーンズ  020000001 3
ファイターズ 40001000X 5
M:●渡辺俊-高木
F:立石-○押本-伊藤-岡島-Sマイケル・ナカムラ
[ホームラン]M:里崎16号[ソロ]
F:セギノール23号[3ラン]稲葉26号[ソロ]
観衆 34957人

7月5日に雨天中止になった対イーグルス戦(宮城球場)の代替試合というか、すなわちシーズン最終戦は、10月1日13時試合開始でおこなわれます。前売りチケットは21日10時より発売。くわしくはこちら
(9月30日のファーム選手権@山形県野球場とセットで遠征可能!!)
シーズン1位を目指すファイターズ。4位確定のマリーンズではモチベーションのちがいも当然でして、(新庄パフォーマンスとか新庄が選挙に出るとかはどうでもいいケド)
先発俊介が1回。早くもセギ様とか、稲葉うわーとか連続アーチで4失点!
2回。1死満塁からあずましい平下・大塚アキラ連続タイムリー!
ハムのビッグバン打線を抑えられるのは松坂と左腕投手(和田毅など)しかいないのか?!というか、7回途中から登板の高木が思ったより好投。8回のセギ様・稲葉うわー・飯山三者三振はよかった。
武田久を出さないのは意外だったが、表題の通り、お祭り男・里崎がマイケル・ナカムラから放った意地のひと振りで(ここのところ続いている久保のふがいないピッチングに喝を入れるためにも)ダルビッシュ自身の連勝をストップせしめるかどうか?!

明日の予告先発 マリーンズ:久保康友
           ファイターズ:ダルビッシュ有
GAORA(302ch)12:57~(解説・光山英和)
HBCラジオ(1287)12:50~(解説・金石昭人)
北海道テレビ 13:30~16:00(解説・岩本勉)
最大延長17:25 朝までファイターズ 翌日2:45~5:00

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2006/09/14

9月14日現在の一軍登録メンバー

     登録      抹消
9.11 成瀬 善久  金澤 岳

投手 藤田、小宮山、久保、清水直、薮田、小野、小林雅、渡辺俊、ミラー、小林宏、
高木、成瀬
捕手 里崎、辻
内野手 堀、西岡、今江、福浦、渡辺正、塀内、青野
外野手 サブロー、大松、ワトソン、大塚、平下、パスクチ、ベニー
----------------------------------------------------------
明日の予告先発 マリーンズ:渡辺俊介
           ファイターズ:立石尚行
GAORA(302ch)17:57~(解説・光山英和)
NHKラジオ第1 19:30~(解説・与田剛)*北海道は18:00~
HBCラジオ(1287)17:57~(解説・岩本勉)
STVラジオ(1440)17:57~(解説・広瀬哲朗)
北海道テレビ 朝までファイターズ 翌日3:10~5:00

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2006/09/13

晋吾でW連敗ストップ!!

イーグルス 000000000 0
マリーンズ 04000030X 7
E:●有銘-小山-山村-徳元-吉田-河本
M:○小野
観衆 8276人

Img_1101
ロッテ浦和とか神宮ならともかく、東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地・フルキャストスタジアム宮城球場でおこなわれる予定だったジャイアンツVSドラゴンズ戦が雨天中止(小坂誠交流戦につぐ里帰りならず!)だというのに、マリンはきょうも雨天強行!!連敗脱出をねがうマリサポ、首都圏今季最終戦でもあり、最下位脱出を願望するイーグルスファンの心暖かい応援が入り交じった。
マリーンズ内野の要である西岡&今江がスタメンからはずれ、外野の要であるサブロー&大塚アキラがスタメンとなったが、スカパーではなく、Gyaoにて澤井さん&DJKOSAKUのかけあいを楽しんでいましたが(笑)。
2回里崎・ベニー連打のあとパスクチ先制タイムリー!!
サブローのサードライナーがタイムリーエラーを誘い、渡辺正人レフト前安打で1死満塁。大塚アキラセカンドライナーも堀2点タイムリーで一挙4点!!8月25日宮城球場での直接対決で12イニング188球熱投の有銘を2イニング42球でマウンドからひきずり降ろし、7回渡辺正人・大塚アキラ連打のあと堀・福浦が打ち取られ、福浦の打席から登板の吉田豊彦からお祭り男・里崎、ベニーとだめ押しタイムリー!!
先発晋吾4安打完封勝利(5年ぶり)!!
リードした試合展開でマウンドを降りたあと中継ぎ投手が打ち込まれての痛い逆転敗戦が3試合続いていただけに自身7月11日以来の白星!!チームとして7連敗、マリン8連敗でストップ!!
これで相手チーム選手のヒーローインタビューを聞かされなくてよかったという安堵感と、きょうのヒーローインタビュー(画像)の晋吾いわく、マリーンズらしい野球がようやくできたという実感が強かったのかもしれない。

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2006/09/12

雨天強行も7連敗・・・

イーグルス 013010002 7
マリーンズ 002010000 3
E:○岩隈-小倉
M:●小林宏--ミラー-藤田-薮田
[ホームラン]M:塀内2号[ソロ]
E:フェルナンデス27号[ソロ]高須1号[ソロ]
観衆 8110人

神宮球場は雨天中止なのに、マリンは何と雨天強行。管理人も雨天中止と思い込んでいたのですが、先発宏之は降りしきる雨のなか腰が据わってないピッチングだったようで、ふたけた勝利までマジック1だというのに、6イニング5失点。
マリンでの自身登板試合の不敗神話も崩壊orz
岩隈もふらふら状態だったようで、1回西岡スリーベースでも点につながらず、
3回福浦2点タイムリー!!松中信彦の打率にどれだけ迫れるか?!
束の間、5回ホセ・フェルナンデスの変な当たりがホームランになったりして、ポールの左側に入ったはづがはねかえってレフトスタンドのほうへ転がっていったものだから審判団はホームランと思い込んでジャッジしたのでしょうが、あれがファウルだったら試合の流れはどうなっていたかどうか。
その裏塀ちゃんのライトスタンド直撃アーチはノー文句!!
ミラー、藤田好投もラストイニング薮田神は2失点。
ボビーがなんの為に薮田神降臨させた意味が判ってないようで。
12イニング188球熱投を演じた有銘を攻略できるかどうか?!
ハワイ・ウインターリーグに木興拓哉投手、三島輝史投手、川崎雄介投手、林啓介投手、青松敬鎔捕手の参戦が決まりました。ご健闘をお祈りします。

明日の予告先発 マリーンズ:小野晋吾
           イーグルス:有銘兼久
JSports2(307ch)18:00~(解説・本西厚博)
NHKBS1 18:15~(解説・与田剛)
TBCラジオ(1260)18:00~(解説・川崎憲次郎)

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2006/09/11

福浦先制2ランも・・・

イーグルス 020003001 6
マリーンズ 200000000 2
E:○グリン-渡邉-山村-吉田-福盛-小倉
M:●成瀬-高木-ミラー-小宮山
[ホームラン]M:福浦4号[2ラン]
E:山崎武司19号[ソロ]
観衆 14154人

きのう、ボビーは、「シーズン中にさまざまなことがあったが、もっとうまくコントロールできていたら、違った形になった。(V逸には)監督としてすべての責任を感じている」と謝罪したという。敗因追及はシーズン最終戦(対イーグルス戦=宮城球場、7月5日の雨天中止分。日程未定)が終わりしだいカキコしていきますのでそれまでお待ちください。と書きかけたところで「曖昧な采配はやめて」(今江の登場曲でもあるえちうらの「曖昧な態度やめて」をもじったものと思われる)には笑えたが…。
「やるしかないねん!」直行が降板時にグラブと帽子をグラウンドにたたき付け、ベンチを蹴り上げたくやしさをナインは実感しているのだろうか。
優勝カウントダウンの浦和マリーンズマジック表はこちら。
それはともかくシニアデー(60歳以上入場無料)で予備日試合にもかかわらず思ったより客の入りでしたが、1回。内野安打のあずましい平下を一塁において、
福浦ライトスタンドへ先制2ラン!!
も束の間、2回鉄平・牧田連続タイムリーで同点に追いつかれ、
その裏今江ライト前安打、ワティツーベース、西岡フォアボールで満塁も、平下併殺打。
5回2死から福浦・里崎連打もベニーセカンドゴロと点が取れない。
逆に6回山崎武司ホームランのあと、それまで急性胃腸炎の病み上がりも粘り強いピッチングを続けていた成瀬だったが、塩川のライトフライをワティ取れずエラーが後々まで尾を引き高木登板も鉄平に2点タイムリーを打たれてしまう。
7回も2死からパスクチ・福浦連打、里崎フォアボールもベニーサードライナーと、
チャンスで点が取れず投手陣が逆に失点というこれまでの負の連鎖で、
試合前のインタビューに登場したミラーは相変わらずの好投だったが。
解説の大塚光二さんは、JSportsの「ガンバレ日本プロ野球!?」で直行とか垣内、今江を出演させたり、鹿児島キャンプに毎年行っていますが、マリーンズを大きな愛情をもって見守るも、厳しい言葉をあえて投げかけて奮起を促し、鼓舞するスタンスは川藤さんに相通ずるものがありました。
早実の斎藤佑樹投手が進学希望を口にしましたが、管理人的に安堵感があったのは、小宮山悟という、早慶戦で投げたいがために2浪してまでも早大野球部に入部し、ロッテオリオンズの一員となってからは現在に至るまでの波瀾万丈の野球人生を過ごしてきたピッチャーがマリーンズにいるという誇りがあるからで、コミーはきょうも失点してしまいましたが、来季も現役続行は本人が決めたことだし、若手投手陣の模範でありたい。
(スポーツ報知より引用…斎藤投手の進学表明について、コミーは「僕は進学を勧めてきた。今のドラフト制度を考えれば、進学した方が(希望球団に入れる意味で)メリットが大きい」とコメントし、瀬戸山球団代表は「大学4年間で成長され、その後プロの世界に入って来られることを非常に楽しみにしています」とコメントしています)
あすはマリン登板不敗神話の小林宏之で連敗ストップできるかどうか?!

明日の予告先発 マリーンズ:小林宏之
           イーグルス:岩隈久志
JSports2(307ch)18:00~(解説・橋本清)
チバテレビ 18:15~21:30(解説・倉持明)
TBCラジオ(1260)18:00~(解説・有藤通世)

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2006/09/10

あぁ、プレーオフ完全消滅・・・

マリーンズ 000000000 0
ホークス  10000001X 2
M:●清水直-薮田
H:○斉藤和
観衆 33128人

先発直行は7イニング1/3を8安打2失点とよく投げた。
しかし勝ち星につながらなかった。

打線も31イニング無得点。青野マルチ安打も報われず。
この結果、マリーンズのプレーオフ進出完全消滅確定。(逆に北海道日本ハムファイターズは、きょうの合併球団戦での勝利で今季の勝率上位3位以内が確定。)ファイターズが残り11試合に全敗すると最終74勝62敗の勝率.537。現在4位以下の3チームが残り試合に全勝した場合の最終勝率はマリーンズ.533,合併球団.429,イーグルス.406となりファイターズに及ばないため。マリーンズの4位も確定。
残り13試合がそっくりそのまま消化試合と化すわけで、管理人的には18日の合併球団戦、24日のファイターズ戦(いずれもマリン)しか行く予定はないものの、福浦の首位打者、西岡の盗塁王、コバマサセーブ王くらいしか可能性がないのだから、あすからの対イーグルス3連戦以降帳尻試合で開き直るしかないのか?!

明日の予告先発 マリーンズ:成瀬善久
           イーグルス:グリン
JSports2(307ch)18:00~(解説・大塚光二)
TBCラジオ(1260)18:25~(解説・松沼雅之)

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2006/09/09

杉内の前に手も足も出ず、風前の灯

マリーンズ 000000000 0
ホークス  02000020X 4
M:●久保-高木-ミラー
H:○杉内-藤岡-吉田-S馬原
観衆 33476人

1回福浦ツーベース、ベニーフォアボールで2死1,2塁のチャンスも、
5回大塚アキラツーベースも辻俊哉がホームアウトになったりして、
ホームが遠いのなんのって。先発久保も序盤2失点でなんとかもちこたえていたが、
7回2死満塁としたところで高木登板も松中にだめ押し2点タイムリーツーベースを打たれてしまった。ファイターズのプレーオフマジックがついに1。あすマリーンズ●ファイターズ○,マリーンズ●ファイターズ●,マリーンズ○ファイターズ○だとマリーンズプレーオフ進出の可能性が100%消滅する…。

明日の予告先発 マリーンズ:清水直行
            ホークス:斉藤和巳
JSportsESPN(300ch)12:45~(解説・若菜嘉晴)
テレビ西日本 13:00~14:55(解説・池田親興)
NHKBS1 13:05~(解説・大島康徳)
RKBラジオ(1278)12:59~(解説・稲尾和久)
KBCラジオ(1413)12:55~(解説・藤原満)

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2006/09/08

9月8日現在の一軍登録メンバー

    登録      抹消
9.5 金澤 岳    橋本 将
9.6 ミラー      バーン

投手 藤田、小宮山、久保、清水直、薮田、小野、小林雅、渡辺俊、ミラー、小林宏、
高木
捕手 里崎、辻、金澤
内野手 堀、西岡、今江、福浦、渡辺正、塀内、青野
外野手 サブロー、大松、ワトソン、大塚、平下、パスクチ、ベニー
----------------------------------------------------------
明日の予告先発 マリーンズ:久保康友
            ホークス:杉内俊哉
JSportsESPN(300ch)17:45~(解説・浜名千広)
TVQ九州放送 18:30~21:00(解説・若菜嘉晴)
BSジャパン 18:00~21:00(同上、最大延長23:00)
RKBラジオ(1278)17:59~(解説・山内孝徳)
KBCラジオ(1413)17:57~(解説・西村龍次)

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2006/09/06

松坂相手に打つ手なし

ライオンズ 030000010 4 
マリーンズ 000000000 0
L:○松坂-星野-小野寺
M:●渡辺俊-ミラー
[ホームラン]L:細川7号[3ラン]
観衆 12771人

イースタン・リーグできょう、2位戸田スワローズが鎌ヶ谷ファイターズに敗れたため、首位浦和マリーンズにマジックナンバー11が点灯しました。戸田スワローズが浦和マリーンズ戦1試合を含む残り16試合に全勝しても、浦和マリーンズは残り12試合で11勝すれば、勝率で上回ります。ファーム日本選手権は30日山形県野球場にて13:00試合開始。ウエスタンリーグは鳴尾浜タイガースが現在首位なので昨年と同じ対戦となりますが。
松坂との投手戦に持ち込みたい先発俊介だったが、2回おかわり君ツーベース、福地レフト前安打、細川ズンドコきよし3ラン。これがすべてだったのか。3回以降は5被安打と調子を取り戻しただけに。この日ヒーローインタビューの福地に8回だめ押しタイムリースリーベースを打たれるとマウンドを降り、約3ヶ月ぶりの登板となるミラーへ。浦和マリーンズではストッパーとして4セーブをあげているが、この日は普通に打ち取っていた。
松坂に対しては5~6回に6者連続三振を喫するなど見せ場なし。右でん部に張りとかで7回でマウンドを降り、8回星野、ラストイニング小野寺と完封リレーをしてやられ、その小野寺に相性がいい西岡がスリーベースを放ったものの、青野、福浦と打ち取られた。

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2006/09/05

乱打戦のすえ、あぁ借金生活・・・

ライオンズ 040101012 9
マリーンズ 002220000 6
L:ギッセル-長田-岡本-○山岸-S三井
M:小野-高木-●バーン-薮田
[ホームラン]M:パスクチ13号[ソロ]平下1号[ソロ]青野6号[ソロ]
L:中村9号[ソロ]
観衆 15215人

夏休みというか、花火ナイターの季節が終わってしまえば通常の観客数というか、そのような気がしてきたマリンではあった。
先発晋吾。2回カブレラ内野安打のあとフォアボールが2つ、押し出しデッドボールのあと福地・片岡タイムリーなどで4点を先制されたが、きょうのマリーンズはちがう!
3回塀ちゃんツーベースのあと、20日ぶりの1番ショートスタメン出場の西岡センター前安打のあと盗塁、福浦2点タイムリーツーベース!!で2点差
4回赤田タイムリーもその裏パスクチ・平下連続ホームラン!!
5回青野同点ホームラン!!福浦内野安打、ベニーツーベース、
パスクチサードゴロの間についに逆転!!

6回おかわり君ツーベース、細川送りバント、福地サードゴロを青野ホーム悪送球でフィルダースチョイスで同点にされ、7回高木が石井義人を三振に打ち取るとバーンが好投したものの、8回おかわり君が決勝点となるホームラン、9回薮田神降臨も赤田フォアボールを片岡送りバント、石井義人センター前安打、カブレラ2点タイムリースリーベースでとどめを刺され、外国人が外野にいると捕球体勢とかクッションボール処理とか、えてしてこうなるのか。センターが平下から大塚アキラに代わっていたが、せめて守備固めだけでもパスクチをサブローに代えられなかったものか。あと2者連続三振も、その裏三者凡退に打ち取られ、恐れていた5月11日以来の借金生活に転落してしまった。
考えてみれば、マリンのライオンズ戦でマリーンズが勝ったのは松坂登板試合くらいなもので、俊介も本を出すそうで、(アンダースロー論 光文社 735円)宮城球場でのキレのいいピッチング再現で松坂にひとあわふかせてほしいものだ。
----------------------------------------------------------
あすの予告先発
WatanabeMatsuzaka_1
JSportsPlus(308ch)18:00~(解説・斎藤明夫)
チバテレビ、テレ玉 18:15~21:30(解説・初芝清
文化放送(1134)17:50~(解説・大塚光二)

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2006/09/04

9月4日現在の一軍登録メンバー

     登録      抹消
8.30 古谷 拓哉  根元 俊一
     渡辺 正人  神田 義英
9.1           古谷 拓哉
9.2  西岡  剛

投手 藤田、小宮山、久保、清水直、薮田、小野、小林雅、渡辺俊、小林宏、
バーン、高木
捕手 里崎、橋本、辻
内野手 堀、西岡、今江、福浦、渡辺正、塀内、青野
外野手 サブロー、大松、ワトソン、大塚、平下、パスクチ、ベニー
----------------------------------------------------------
明日の予告先発 マリーンズ:小野晋吾
           ライオンズ:ギッセル
JSportsPlus(308ch)18:00~(解説・内藤尚行)
チバテレビ、テレ玉 18:15~21:30(解説・倉持明)
文化放送(1134)17:50~(解説・山崎裕之)

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2006/09/03

関西最終戦飾れず

マリーンズ 200010000 3
合併球団  102100300 7
M:●小林宏-藤田-バーン
Bs:○川越-本柳-菊地原-加藤
[ホームラン]Bs:早川1号[ソロ]
観衆 22402人

1回塀ちゃん、堀、福浦3連打で先制!大松押し出しフォアボール
今江ショートフライ、たすく空振り三振のあとマスクかぶることなく辻俊哉に代わったのだが、「初回、スイングした際に腰に痛み(急性腰痛)を訴え,途中交代しました。病院に行く予定はなく、アイシング治療で様子を見ます。」(公式サイトより引用)が後々まで響くとは…。里崎も宮城球場での好ブロックの痛みがまだ癒えてないようだし。
その裏、早川ホームラン、3回ガルシアタイムリー、清原逆転犠牲フライ、
4回阿部(ま)タイムリー内野安打…。
5回福浦ツーベースを足がかりに今江センター前タイムリー安打で1点差!
宏之も粘り強いピッチングではあったが、7回日高安打、阿部(ま)送りバントで、
藤田登板も裏目となった。谷、ガルシアとタイムリーが出て4点差に拡げられ、
その後のバーンはよかったケド、13勝4敗1分(大阪ドーム2勝1敗、グリーンスタジアム神戸8勝1敗、甲子園3勝1敗1分、姫路1敗。オープン戦・ファーム日本選手権・日本シリーズを含む)と大きく勝ち越した昨季と比べ、今季は4勝9敗(大阪ドーム3勝5敗、グリーンスタジアム神戸1勝1敗、甲子園3敗)と残念な結果でしたが、関西マリサポのみなさん、今季の(地元の球場での)応援ありがとうございました。まだ残り試合はありますが、来季もよろしくおねがいします。
(というか、来季は関西でのオープン戦復活を!)
もうひとつ注目の試合…。都市対抗野球!!

千葉市(JFE東日本)   00000002  2 
横須賀市(日産自動車) 00401043 12
(8回コールド)
【J】中崎、中神、川崎、松村、三橋、土谷―
【日】石畝―
毎日新聞サイトの試合総評はこちら。テキスト速報版はこちら
JFE東日本・蔵元修一監督 ビッグイニングを作らせないのが持ち味だったんだが…。ここまで2試合、いい試合をやったが、出直しですね。

あいにく管理人体調不良により東京ドームまで応援に行けなかったのは残念でしたが、
まぁ、よくやった…。

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里崎トレード記事はガセか?

阪神がロッテ・里崎獲り!“ポスト矢野”へ関本クラス放出覚悟
というのは、ねぇ…。
今のタイガースは、確かに金本・片岡はFAで、矢野・野口・下柳・中村豊らはトレードで来た選手ですが、井川・安藤・杉山・福原・藤川・久保田・藤本・鳥谷・関本・赤星・濱中・檜山らレギュラーのほとんどは生え抜きで、ドラフトで獲得した選手を大事に強化育成するというチーム体質ゆえにトレードする必要もないうえ、何もカープの黒田をFAで獲る必要もないし、チーム事情をあからさまに無視したジャイアンツのまねごとをするなといいたい。
>首脳陣とのコミュニケーションがうまく取れていない情報も、阪神側はキャッチしている。
? ? ?
確か、清水将海はあれでドラゴンズにトレードされたはづ(でしたっけ?)。でも谷繁がいるので出られない…。タイガースは、カムバック賞の成本年秀ならともかく、定詰雅彦、吉田篤史、早川健一郎、立川隆史らを飼い殺しした前科があるから、ねぇ…。
だいたいこれ書いたサンスポの虎番記者は、ドラゴンズ優勝確実でタイガースが優勝できそうもないので、ネタに困っているからガセというか、捏造記事を書いたとしか思えないし、そんなもんは、昨年の今頃の週刊朝日の薬物記事でバレてますから!残念!!

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2006/09/02

大阪ドーム乱打戦を制す

マリーンズ 010222130 11
合併球団  300300000 6
M:清水直-○高木-藤田-薮田-小林雅
Bs:中山-●本柳-歌藤-ユウキ-阿部健-松村
[ホームラン]M:ワトソン5号[2ラン] パスクチ12号[2ラン]
Bs:清原11号[3ラン]相川10号[3ラン]
観衆 22584人

関西マリサポにとっての最終戦シリーズ。3勝8敗(大阪ドーム2勝4敗、グリーンスタジアム神戸1勝1敗、甲子園3敗)と今季は鬼門であるが、大阪ドームで連勝して有終の美を飾りたいところ。
1回いきなり清原3ランで先制されたが、2回今江タイムリーツーベース、
4回ワティ2ランで追いついたがその裏相川3ランで逆転され、
1000投球回達成というのに、直行の一発病はなんとかならないものか。
5回青野・福浦の連続ツーベース、6回辻俊哉2点タイムリーツーベースでついに逆転!!7回ベニースリーベースから今江スクイズ!!8回福浦犠牲フライ、パスクチだめ押し2ラン!!
5回途中から登板の高木、7回藤田、8回薮田神、ラストイニングコバマサと好リリーフでつないで連敗ストップ!!
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明日の予告先発 マリーンズ:小林宏之
           合併球団:川越英隆
JSportsESPN(300ch)12:45~(解説・橋本清)
NHKBS1 13:05~(解説・鈴木啓示)

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2006/09/01

JFE東日本、ベスト8進出!!

大垣市西濃運輸) 02000000100 3
千葉市JFE東日本) 00000000302 5
【西】佐伯、後藤、田中、蓬莱―
【J】塩田、松村、三橋―
[ホームラン]JFE:落合[2ラン]津留[2ラン]

JFE東日本が延長サヨナラ勝ち。3点を追う9回、2死2塁から代打・野村の中越え二塁打と落合の左越え2ランで同点。11回、津留の右中間サヨナラ2ランで決めた。西濃運輸は、2回に武田、大野、谷口の3連続長短打で2点を先取。9回にも1点を加えたが、3番手の田中謙が抑え切れなかった。
JFE東日本・蔵元修一監督 相手投手がよくてなかなか打てなかった。最後まであきらめずに集中力を持って戦った結果。松村が抑えたのも大きい。
次の試合(準々決勝)は第10日(9月3日)第1試合で、
横須賀市日産自動車と対戦します。
なので、東京ドームへ行ってJFE東日本を応援するはずだったのですが…体調不良につき辞退せざるをえず、ぶっちゃけ、日産に勝てるとは思えませんが…。
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明日の予告先発 マリーンズ:清水直行
           合併球団:中山慎也
JSportsESPN(300ch)13:45~(解説・五十嵐章人)
ABCテレビ 翌日2:00~4:00(解説・木戸克彦)

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