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2006年10月

2006/10/31

日米野球は必要か?

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イオン日米野球2006に千葉ロッテマリーンズから小林宏之・里崎智也・福浦和也選手が選出されている以上、「マリーンズを代表して恥じることのないプレーを!」と激励したものの、いったん選出されながら辞退する選手が続出し、NPB選抜監督のノムさんのぼやきも増大する限りですが、選手会の言い分どおり、見直しすべきでないかと。管理人は過去2度日米野球を観戦したことがあり、いずれも西武球場・西武ドーム(一塁側に座ったのはこの時だけです)でしたが、当時内野席でも何せ7~8千円もしたように、チケットがやたら高い!今回の東京ドームでもエキサイトシート(フィールドシート)は12000円、バックネット裏でも1万円、外野指定席でも3500円はしますから、読売新聞(というか、毎日新聞との交互主催)など主催者はMLB選手の渡航費、宿泊費などほとんど費用持ち出しと思われるのでそれが高額なチケットにハネかえるのですが、プログラムを一見しただけでもメジャーのすばらしさを強調するだけで(いちおうNPB出場選手の紹介もありますが)いまや日本人選手のいるチームだけでもNHK(総合&BS)やスカパーでも見聞きできるし、ワールド・ベースボール・クラシックなどで国別対抗の真剣勝負の醍醐味も知りましたし、鳴り物応援がほとんどないのも個人的には好感を持っていますが、かつてバレンタイン監督が鳴り物応援がなかったことに残念がったようにある程度ほどほどに、くらいは必要ではないかと。
週刊ベースボール「選手会通信」より引用。
「今年行われたWBCは、改善の余地は大いにあるものの、国と国との真剣勝負の面白さを感じさせ、野球が真の国際試合の時代に入ったことを知らせてくれました。そんな中で慣行のような日米野球がアジアシリーズに優先して組まれたことへの驚き。ただ選手も、日本人大リーガーも、国際試合も少ない時代においてメジャーの迫力を伝えることに貢献してくれた日米野球の役割は尊重しています。しかし真剣勝負を知ってしまったファンが、有名選手が顔見世興行にやってくる試合形式にどれだけ興味を持つかという疑問などが噴出。夏の選手会大会でも、従来型の日米野球はひとつの役割を終えたと認識、日本プロ野球としてレギュラーシーズン後に行うゲームはどうあるべきかも、野球の価値向上を担う選手の立場から積極的に提言していくことになりました。」
選手会の言い分どおり、現行の花相撲形式を続けるくらいなら徹底的に見直すべきではないかと。

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2006/10/30

サブローのFAについて

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きのうは秋季キャンプ唯一の公開日でしたが疲れていたので行かず、フジテレビ「バイキング」(11月5日13:35~14:00 よりによってパ・リーグ東西対抗の試合中に、ねぇ…。)の収録もあり、ストラックアウトのようなものもおこなわれて行けばよかったと後悔する次第でしたが、きょうのスポーツ紙はそれらを報道せず、サブローのFA交渉が取りあげられていて、
球団側(というか、瀬戸山球団代表兼任社長)の言い分:
「FA宣言せずに残留。FA宣言残留は再契約金(上積み)は支払わない」
サブロー選手の言い分:
「必要と思ってくれているならFA宣言残留しているはず」
「ホンマに必要な戦力とされているのか疑問」
…。絶句…。
「詳しい内容は言われへんけど、とにかく俺の言いたい事を言わせてもらった。これ以上は書けないけど、また何か進展があったらこのブログでかくよ!」と本人のブログを信ずるほかないですが、ここまで来たら俺は「サブローのマリーンズ残留を希望」するものである。
実際問題として、FA補強も球団の方向性としてそれもひとつの考え方だと思う。だからといって礒部や小笠原を獲りに行くというのはすべきではないし、広岡GM時代に仲田幸司(タイガース→。現・毎日放送解説者)で失敗しているし、「ふるさと球団にふさわしいという意味で小笠原は欲しい選手」というならば、来年は成田・唐川侑己投手、再来年は千葉経大附・内藤大樹投手を高校生ドラフトで獲るべきではないかと。逆に、清水直行の来季オフにポスティングによるメジャー移籍希望のことで、「気持ちは分かるが、FA資格を取得してからにしてほしい」と。FA取得したらしたで、フロントがサブローに対して慰留どころか突き放した態度をなぜ取るのかと小一時間。確かに昨季は4番を打ち、3割台だったのが今季は2割ちょっとを上回る程度で減俸はやむなしといったところで、来季はFA宣言するしないにかかわらず不振を取り返す気迫を見せて欲しいものです。昨季ゴールデングラブ賞を獲ったくらいのあの守備は侮れないものがあるし、入団当初から応援してきた管理人的にも、落合現ドラゴンズ監督にはじまり、今季の諸積兼司・喜多隆志・寺本四郎にいたるまで個人的に応援してきながら去っていった選手は枚挙にいとまがないくらいです。
それでもオファーしてくる球団があるとは思えませんが、当ブログは気づかいという意味で選手本人のブログにコメントなり、トラックバックは原則としてしない方針ですが、今回は特例としてトラックバックさせて戴きます。このような考えを持つマリサポ、もとい、マリーンズファンがいるということをわかってほしい意味でも。
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サブロー残留へ球団軟化…FA宣言認め再契約金払う(スポーツ報知)
ロッテが、FA権を取得しているサブロー外野手に対して、FA宣言後の残留を認める方向で調整を始めたことが30日、分かった。瀬戸山隆三球団社長がこの日、再契約金の支払いや複数年契約の提示について、次回交渉までに検討する考えを示した。
これまで球団側は一貫して権利不行使での残留を要望してきた。28日の交渉でFA宣言時は再契約しない方針を伝えたが、交渉は決裂。サブローはロッテ残留の当初の考えを白紙に戻していた。
これを受け、球団は再契約金の支払いなど残留への妥協点を模索。FA行使時の再契約金の支払いなどに関し、瀬戸山社長は「絶対必要な選手だし(希望に)添いたい気持ちもある」と話した。サブローは権利行使について「可能性は半々」としたが、球団側の軟化に「ありがたい話」と歓迎した。

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2006パ・リーグ東西対抗出場選手

パ・リーグ東西対抗(11月5日 静岡・草薙球場 12時試合開始)
千葉ロッテマリーンズは北海道日本ハムファイターズ、東北楽天ゴールデンイーグルスとともにオールイースト。マリーンズからの出場選手
バレンタイン監督、小野晋吾、加藤康介、辻俊哉、
塀内久雄、今江敏晃、福浦和也、サブロー
(当初出場予定の渡辺俊介、里崎智也、西岡剛
出場辞退のため加藤・辻・塀内に変更)

とりあえづ、「千葉ロッテマリーンズ・サブロー」として最後の試合にならなければよいが。里崎・福浦は日米野球出場メンバーでもあるので途中退場のうえ新幹線で東京ドームへ向かうかもしれませんが。
フジテレビ739にて当日11:50~16:20,
テレビ静岡にて12:00~14:25まで生中継,
北海道文化放送、秋田テレビ、岩手めんこいテレビ、仙台放送、新潟総合テレビ、富山テレビ、石川テレビ、福井テレビ、テレビ新広島、テレビ西日本にて翌日0:15~1:40,関西テレビにて翌日1:40~3:05,フジテレビ739にて11月7日1:30~6:00まで録画中継。(解説・加藤博一、広瀬哲朗、池田親興)
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パ東西対抗は今季で打ち切り(共同通信)
パ・リーグ理事会は31日、都内で開かれ、シーズン後のパ・リーグ東西対抗を今年限りで打ち切ることを決めた。オフの恒例行事として定着しているが、小池唯夫会長は「一定の役割を果たした」と語った。パ・リーグ東西対抗は81年が最初で過去18度開催。今年は11月5日に静岡・草薙球場で行われる。

…。絶句…。
って、いっそのこと、日米野球も「一定の役割を果たした」として打ち切ればいいじゃん。
原野和夫・前パ・リーグ会長の「プロ野球緩球自在」から引用。
「毎年11月の日曜だが幸いこれまで雨で流れたことがない。
ここ数年球場は静岡・草薙球場が定着した。
『ここは日本のど真ん中ですら東西対抗には一番です。毎年ぜひここでやって』
という地元の強い要望がある。日本の真ん中というのは本州のJR線路の真ん中が静岡駅の西方400メートルのところなのだそうだ。季節にしては暖かい天候に恵まれる地の利がありがたい。雨でゲームが流れては元も子もなくなる」
パ・リーグファンにとって、応援団員にとって一年をしめくくる祭りでもあり、
存続させてほしいものですが。

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2006/10/29

2006日本シリーズまとめ

日本シリーズ第1戦
ファイターズ 002000000 2
ドラゴンズ  02100001X 4
F:●ダルビッシュ-武田久-岡島
D:○川上-S岩瀬
観衆 38009人
日本シリーズ第2戦
ファイターズ 100000220 5
ドラゴンズ  100100000 2
F:○八木-武田久-Sマイケル・ナカムラ
D:●山本昌-平井-岡本-久本-鈴木
[ホームラン]F:セギノール[2ラン]D:井端[ソロ]福留[ソロ]
観衆 38095人
日本シリーズ第3戦
ドラゴンズ  100000000 1
ファイターズ 30000003X 6
D:●朝倉-小林-中里
F:○武田勝-武田久-岡島-マイケル・ナカムラ
[ホームラン]F:稲葉[3ラン]
観衆 41798人
日本シリーズ第4戦
ドラゴンズ  000000000 1
ファイターズ 00102000X 3
D:●中田-石井-鈴木-久本-吉見
F:○金村-トーマス-建山-岡島-Sマイケル・ナカムラ
F:セギノール[2ラン]稲葉[ソロ]
観衆 41835人
日本シリーズ第5戦
ドラゴンズ  000100000 1
ファイターズ 00001201X 4
D:●川上-平井-久本-中里
F:○ダルビッシュ-岡島-Sマイケル・ナカムラ
最高殊勲選手(MVP) 稲葉篤紀(F)
敢闘選手 川上憲伸(D)
優秀選手 森本稀哲、セギノール、ダルビッシュ有(F)
観衆 42030人
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諸事情で遅くなりましたが、解説者のほとんどがドラゴンズ有利などと予想するなか、管理人はファイターズ4勝2敗と予想していましたが、またも札幌ドームでトレイ・ヒルマンの胴上げとは。マリーンズ日本一からちょうど1年。
「シンジラレナイ!北海道ノミナサンハ、世界デイチバンデス!」
どこかで聞いたことがあるような…。
多忙でマリーンズ選手のゲスト解説を聴けるどころではなかったが、ダルビッシュがフォアボールで自滅した第1戦。マリーンズ戦などでも勝負強かった金子誠決勝タイムリーにセギ様追い討ち2ランでノーヒッター対決は八木智哉に軍配をあげた第2戦。谷繁のフィルダースチョイスを突破口にガッツ、稲葉と連打で逆転、極めつけは稲葉の追い討ち3ランが飛び出した第3戦。金村の汚名返上の好投を中継ぎ陣でつなぎにつないだ第4戦。金子誠の執念の同点スクイズ、セギ様決勝2ランに稲葉とどめアーチ、ウイニングボールをつかんだひちょりが新庄と熱き抱擁で胴上げへとつながった第5戦。昨季のマリーンズの勢いをほうふつとさせるファイターズの戦いぶり、昨季のタイガース同様ツキがなかったドラゴンズの戦いぶり。
日本シリーズでのパ・リーグ球団の4連覇は1956~59年の西鉄ライオンズ3連覇のあとの南海ホークス。1974~77年のロッテオリオンズのあとの阪急ブレーブス3連覇と3度目ですが、ホークス・ライオンズ・マリーンズ・ファイターズと顔ぶれが異なり、プレーオフもありますが、各球団の実力差が拮抗している証拠でもあり、ファイターズへのエールはリーグ優勝時に書いているので改めて申すまでもないですが、新庄が去り、ガッツもFAで?初芝先生が現役引退し、イ・スンヨプに小坂、セラフィニが去ったマリーンズの轍を踏まないかと心配するのですが。
イオン日米野球2006が終わればコナミカップ・アジアシリーズ。2003年までの本拠地・東京ドームを昨年のマリーンズみたく360度ファイターズファンで埋め尽くすという野望を達成したうえアジア1に輝けるかどうか?!

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2006/10/23

日本シリーズゲスト解説!

珍指令 秋季練習よりシリーズ解説優先せよ(スポーツ報知)
ロッテがショック療法で来季の巻き返しを図る。現在、主力選手に日本シリーズゲスト解説の依頼が殺到しているが、首脳陣は秋季練習よりシリーズ行きを優先させる方針を決定。昨年はロッテが制した頂上決戦を外から見ることで、来季への士気を高揚させる。
日本シリーズが行われる21日から29日は、秋季キャンプの真っ最中。だが、バレンタイン監督はテレビ、ラジオの出演日は練習を免除する考えをスタッフに伝えていた。現時点で里崎、小宮山、今江、小林雅が各局の依頼を受諾。今後、さらに増える可能性もある。西村ヘッドコーチは「練習も大切だが、生で見ることはプラスになる。悔しさをバネにしてくれるでしょう」と来季への発奮材料として期待した。
プレーオフ第2ステージで解説を務め、日本ハムの胴上げを目に焼き付けた里崎は「仕事とはいえ、悔しかった」と振り返る。日本一からBクラスに沈んだ06年。シリーズ観戦で悔しさを倍増させることから、来季のリベンジが始まる。
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ナゴヤドームでの第1,2戦はマリーンズの選手のゲスト解説がなく、マリーンズOBの初芝先生がニッポン放送の中継で解説されましたが、あすからの第3戦以降はマリーンズの選手のゲスト解説を聴くことができます。
24日~第3戦~
テレビ朝日系列全国ネット 小宮山悟投手
文化放送(1134) 今江敏晃内野手
25日~第4戦~
テレビ東京系列&中京・近畿圏独立U局13局ネット 里崎智也捕手
26日~第5戦~
テレビ朝日系列全国ネット 小宮山悟投手
TBSラジオ(954) 清水直行投手
文化放送(1134) 里崎智也捕手
29日~第7戦~
文化放送(1134) 小林雅英投手
ただし、ラジオ中継はすべて関東ローカル向けの自社制作であって全国ネット中継されませんので、首都圏以外の地方在住リスナーは遠距離受信されてはいかがでしょうか。

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2006/10/22

プロ野球&サッカーのコラボ企画

きのう、管理人はサッカー・Jリーグの試合を観てきました。
地元のジェフユナイテッド市原・千葉などを応援しているのですが、そのジェフユナイテッド市原・千葉の試合を観にフクダ電子アリーナまで行ってきたわけで。野球優先でシーズンオフでないとJリーグの試合など見られないもので。観戦記はこちら
ことしに入って千葉ロッテマリーンズが6冠ということと、ジェフ千葉がナビスコカップを制したことで急接近し、例にとれば、ドイツワールドカップ日本代表、現在もオシムジャパンに名を連ねるFW巻誠一郎選手が始球式をしたり、ジェフ千葉の選手有志が千葉マリンタスジアムに来て、坂本將貴選手が「(9月20日)ヤマザキナビスコカップ準決勝第2戦,川崎フロンターレ戦でマリーンズファンの力をください」とマリーンズファンに訴え、2年連続でナビスコカップ決勝進出(11月3日,VS鹿島アントラーズ戦@国立霞ヶ丘競技場)を果たしたわけで。
マリーンズ側、ジェフ千葉側のプレスリリースはこちらこちら
以前にもカキコしましたが、NPB12球団すべての地元にJリーグクラブがあり、プロ野球の歴史をみても首都圏、関西圏、名古屋、広島、福岡以外に球団ができることはなかったが、仙台と札幌に球団ができ、ベガルタ仙台コンサドーレ札幌が絶大的な人気を築いているところへやってくるような形ではあったが、同等ないし凌駕する人気をほこり、ことに札幌のファンは北海道日本ハムファイターズの優勝を後押ししたのであった。
Jリーグは10クラブでスタートした時点で鹿島清水にクラブができて、東京にクラブがなかったりしたものの、2部制導入などで31クラブに増加し、新潟とか甲府、四国などにもJクラブがあってそれぞれ地域で地元のJクラブを応援するという文化が定着し、プロ野球でも福岡が火付け役となって、千葉ロッテマリーンズなど地域密着型球団が増えつつあり、プロ野球であれ、Jリーグであれ、好きな野球&サッカーでめしをくう選手でチームを形成している以上、観客のチケット購入代金が最大の収入源であり、ひとりでも多く来てもらってなんぼの商売である。だからこそ、パイの奪い合いではなくお互いに興味を持って来てもらう必要があり、共通の観戦チケットを発行したり、マスコットの乗り入れとか半券やファンクラブの会員証を提示したうえでの割引購入特典などプロ野球&Jリーグのコラボ企画を増やす努力が必要ではないでしょうか。
(他球団・クラブ同士での実施例多数あり)

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2006/10/20

マスターズリーグ2006 オリオンズ・マリーンズOB一覧

今オフのプロ野球マスターズリーグに参戦するロッテオリオンズ・千葉ロッテマリーンズOBは次の通り。( ) 内は毎日・大毎・東京・ロッテオリオンズ、千葉ロッテマリーンズに在籍した年度
札幌アンビシャス
コーチ 有藤道世 (69~86,監督87~89)
選手 松沼博久 (コーチ95~99)
    藤城和明 (86)
    津野浩 (95~97)
    八木沢荘六 (67~79,監督92~94)
    石井浩郎 (00~01)
    高橋雅裕 (97~99, コーチ00~02)
東京ドリームス
コーチ 徳武定祐 (コーチ77~91)
    黒江透修 (二軍監督96)   
    張本勲 (80~81)
選手 村田兆治 (67~90)
    河野博文 (00)     
    水上善雄 (77~89)
    鮎川義文 (97~00) 
    初芝清 (89~05)!!      
    弘田澄男 (72~83) 
名古屋エイティーデイザーズ
監督 杉下茂 (61)
コーチ  与那嶺要 (コーチ67~69)
選手 小野和幸 (94~95,コーチ96~03)
    内藤尚行 (95~96)
    与田剛 (96~97)
    田野倉利男 (85~88)
大阪ロマンズ
コーチ 山本一義 (監督82~83)
    若生智男 (56~63,コーチ87)
選手 南淵時高 (90~97)
    福間納 (79~80)
    本西厚博 (00~01,コーチ02)
    五十嵐章人 (91~97)
福岡ドンタクズ
監督  稲尾和久 (監督84~86)
コーチ 中西太 (コーチ94)
選手 浜名千広 (04)
    市場孝之 (92~93)
    横田真之 (85~92)

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2006/10/17

あれから,1年。

ノーモア6.13のようにネガティブな意味で迎える日があれば、
10.17のようにポジティプな意味で迎える記念日もある。というわけで、
千葉ロッテマリーンズ優勝からちょうど1年。
思えばその年のキャンプからバラ色の日々であった。
今季もそうなるはづであったが、交流戦以後の大失速、ファイターズの勢いというか、ごぼう抜きされたすえ取りのこされ、6冠も過去の栄光でしかなくなってしまったが、来季はワールド・ベースボール・クラシックはない(次回は2009年)うえ、キャンプからチーム一丸で練習に入っていけるので、この間大学・社会人ドラフトによる補強、新外国人選びにかかってくるわけですが、昨季の6冠をむだにしないためにも、つねに優勝をねらえる陣容づくりが大切ではないでしょうか。
マリン最終戦にて「10.17」横断幕を掲げた意味を再確認するためにも。

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イオン日米野球2006NPB選抜出場選手

監督  野村克也(イーグルス)
コーチ 尾花高夫(ジャイアンツ)
     西俊児(イーグルス)
投手 
内海哲也(ジャイアンツ)
和田毅(ホークス)
小林宏之(マリーンズ)
馬原孝浩(ホークス)○
永川勝浩(カープ)
福盛和男(イーグルス)
井川慶(タイガース)
涌井秀章(ライオンズ)
三井浩二(ライオンズ)
小倉恒(イーグルス)
西村健太朗(ジャイアンツ)
久保裕也(ジャイアンツ)
捕手
阿部慎之助(ジャイアンツ)○
里崎智也(マリーンズ)
日高剛(合併球団)
内野手
小笠原道大(ファイターズ)○
福浦和也(マリーンズ)
藤本敦士(タイガース)○
村田修一(ベイスターズ)
二岡智宏(ジャイアンツ)
高須洋介(イーグルス)
新井貴浩(カープ)
梵英心(カープ)
外野手
青木宣親(スワローズ)○
吉村裕基(ベイスターズ)
鉄平(イーグルス)
大村直之(ホークス)
※○はファン投票選出。ファン投票で選ばれていた藤川球児(タイガース),岩村明憲(スワローズ),松中信彦(ホークス),SHINJO(=新庄剛志。ファイターズ),松坂大輔(ライオンズ),福留孝介(ドラゴンズ)は出場辞退。
(10/18追記 井川、高須を追加)
(10/20追記 カズミ、ダルビッシュ、八木、新井、大村を追加)
(10/23追記 福留と涌井を入れ替え)
(10/29追記 カズミと三井、小倉を入れ替え)
(10/31追記 ダルビッシュ、八木、川崎と久保、西村、梵を入れ替え)
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イオン日米野球2006公式サイトはこちら
宏之・里崎・福浦と出場おめでとうございます。西岡あたり追加で選ばれてもいいんじゃないかと思いますが。マリーンズを代表して恥じることのないプレーを!

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2006/10/16

予想は当たらずといえども遠からず

1.諸積コーチ就任、立花さん復帰
ロブソンコーチに続き、金星根1,2軍巡回コーチが韓国プロ野球SKワイバーンズの監督に就任されるため退団。モロさんは何らかの形で球団に残ることになっていたのですが、「担当部門等詳細に関しては現時点で未定」ということは、おそらく守備走塁コーチあたりに落ち着くんじゃないかと。公式サイトには未掲載ですが、立花龍司さんがコンディショニング担当のコーチとして6年ぶりに復帰されるとか。今季はけが人が多くV逸の一因になっていたので立花さんが帰ってきたことでけが人撲滅を!
2.ハワイウインターリーグ派遣選手は全員無事
ハワイ沖で発生した強い地震を受け、現地でのウインターリーグに選手を派遣しているプロ野球のコミッショナー事務局は現地と連絡を取り合い、担当者は「ケガをした選手はいないようです。でもレストランなど店が閉まっているので、食事に困っているとのこと。カップラーメンなど取り置いていた食品でしのいでいるようです」と心配していました。ウインターリーグには千葉ロッテマリーンズから木興拓哉投手、三島輝史投手、川崎雄介投手、林啓介投手、青松敬鎔捕手が派遣されていますが、青松本人のブログでは電気が開通しましたということで無事だったとか。ボビーが来られるそうで。
3.セ・リーグも全日程終了
パ・リーグの最終順位表はこちら
セ・リーグレギュラーシーズン
1位 中日ドラゴンズ      87勝54敗5分 .617
2位 阪神タイガース      84勝58敗4分 .592   3.5
3位 東京ヤクルトスワローズ 70勝73敗3分 .490  14.5
4位 読売ジャイアンツ     65勝79敗2分 .451   5.5
5位 広島東洋カープ      62勝79敗5分 .440   1.5
6位 横浜ベイスターズ     58勝84敗4分 .408   4.5

シーズン開幕前の管理人の予想はこちら
セ・リーグは1,3位が入れ替わった以外は的中しましたが、パ・リーグで的中したのは5,6位のみで1,4位と2,3位が入れ替わってしまった。週ベ予想では全員がプレーオフ圏内の3位以上と予想していたマリーンズでしたが、交流戦後の大失速までは読めなかったし、というか、ファイターズ優勝なんて予想できないよ、誰も。 イ・スンヨプは41本塁打と40本の大台に乗ったものの、タイロン・ウッズには6本及ばず。来季もジャイアンツでプレーするようですが、小坂は、ねぇ…。マリーンズ優勝から1年が経過しようとしていますが、それはあすで。

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2006/10/13

2006プレーオフ&日本シリーズ放送事情

11月12日(日)千葉マリンスタジアムにて、マリーンズファン感謝祭『千葉ロッテマリーンズファンフェスト2006』を開催いたします。概要はこちら
さて、本題ですが、昨季の状況はこちらこちら
マリン最終戦で「こんなおもしろい試合、なぜ地上波でやらねぇんだよ!」と背後からやじが飛んだのですが、プレーオフに関しては昨年比でやや改善されたものの、
プレーオフ第1ステージ第1戦 TBSテレビ、RKBテレビ、NHKBS1
第2,3戦 テレビ朝日、KBCテレビ 
第1~3戦 文化放送、ニッポン放送、HBCラジオ、
RKBラジオ、KBCラジオ、NHKラジオ第1福岡、JSportsPlus
プレーオフ第2ステージ第1戦 北海道文化放送
第2戦 テレビ東京系列
第1~2戦 GAORA,NHKBS1,TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送、HBCラジオ、STVラジオ、東海ラジオ、RKBラジオ、KBCラジオ、NHKラジオ第1札幌・福岡
地元札幌&福岡で高視聴率をあげたのはいうまでもありませんが、どこかキー局が関東ローカルではなく、全国ネットでやってもばちはあたらない数字が出るはづで、期首改編の時期であることはわかるんですケド、スカパーかラジオでしか見聞きできないファン対策として何とかしてもらいたい。プレーオフにはいろいろ議論はありますが、今季も理屈抜きにいい試合ばかりだったし、来季からセ・リーグもプレシーズンゲームをやるということもある。
日本シリーズの中継局は(10/16修正。参考:プロ野球の視聴率を語るブログ)第1,7戦はCBC・TBSテレビ系列、第2,6戦は東海・フジテレビ系列、第3,5戦はテレビ朝日系列、第4戦はテレビ東京系列(中京・近畿圏は独立U局でも)にて中継。管理人が以前から訴えていますが、せめてオールスター、日本シリーズくらい難視聴地域解消のためにもNHK(総合、BS1、ラジオ第1)で全部やれといいたいが。橋本元一NHK会長殿。受信料不払い人に督促状出す暇があったら、「日本シリーズ、BSは全部やる」とやれば最大の受信料不払い対策になると思いますが、いかがでしょうか?(注・こちらにも関連エントリーをカキコしてあります)

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2006/10/12

Vファイターズにエールを

(ちょっと長文ですが)
プレーオフ第2ステージ第1戦
ホークス   100000000 1
ファイターズ 00200001X 3
H:●杉内-吉武-神内-柳瀬-藤岡 
F:○ダルビッシュ
プレーオフ第2ステージ第2戦
ホークス   000000000  0
ファイターズ 000000001X 1
H:●斉藤和
F:○八木
(ともに観衆42380人!)

必死の思いで第1ステージを勝ち抜いてきたホークスだが、無観客試合&30427人ものファンを入れておこなった紅白戦で試合勘を保ち、札幌ドームにて4万3千もの大軍をバックに戦うファイターズの前には無力でしかなかったし、目前3年連続敵将の胴上げを見せつけられるとは、ねぇ…。
第1戦はダルビツシュの好投、3回新庄決勝点となるタイムリー、8回金子誠追い討ちタイムリーもあった。第2戦は新人王当確を揺るがないノーヒッター八木VSカズミの投手戦もラストイニングだけに凝縮されていた。ひちょりフォアボールを田中賢介が送り、
V打を放つのはガッツ?セギ様?稲葉うわー?
ガッツ敬遠、セギ様三振も稲葉セカンドゴロがセーフとなったあたり、昨年の初芝先生Vを呼び込む全力疾走(あのあとVタイムリーを放った里崎がきょうテレビ東京系列の中継ゲスト解説って…。)をほうふつとさせるものがあり、
ひちょりVウイニングラン!!トレイ・ヒルマン胴上げ!!
北海道日本ハムファイターズ25年ぶり3度目のパ・リーグ優勝!!
GAORAでビールかけを見ましたが、1年前、マリーンズが味わった感激をファイターズが今味わっていたわけで、昨年のマリーンズは、3タテで決めたかったがコバマサ劇場何やらかんやらで、それに比べファイターズは2タテ一発リーチ!しかもホームで決めたのが羨ましい。初芝先生よろしく、新庄さんといつまでもプレーしていたいという思いがそうさせたのか。マリーンズにとってファイターズ戦はオールスター前までは互角の戦いだったが、札幌ドームで4万3千もの大軍に呑み込まれるかのようにまったくといっていいほど勝てず、8勝12敗。マリン最終戦で連勝したことでせめてものうっぷん晴らしになったのか。試合前のメンバー交換でボビーがトレイ・ヒルマンと5分間近くも話し、おたがいの健闘を称えていたのが印象的でした。
プレーオフにはいろいろ議論はあるが。結果的には10年間でパ・リーグ全球団が優勝したことになり、「東北楽天ゴールデンイーグルスはまだ優勝してないじゃないか」というつっこみはともかく、合併球団とてオリックス・ブルーウェーブとして95,96年に、大阪近鉄バファローズとして2001年に優勝しているわけで。東京ドームのファイターズ戦はパ・リーグファン的にはオアシス的雰囲気が漂っていたが、都市対抗野球のあと夏休みかき入れ時のジャイアンツ戦などでハム版死のロードを強いられ成績が失速、使用料の高さなど問題があり、札幌ドームも西武ライオンズが準本拠地で20試合やるよりはファイターズフランチャイズで60試合以上やったほうがトクだと考え方があったろうか、おととしから札幌ドームをホームとし、(東京ドームでも10試合前後開催)「革命クーデターを成功させるにはマスコミを乗っ取ることだ」が如く、地元北海道新聞&道新スポーツがファイターズを連日取り上げ、北海道放送がラジオ中継「HBCスーパーベースボール」で136全試合ファイターズ戦を中継、北海道テレビは深夜ビデオナイター「朝までファイターズ」を放送するなど、東京ドーム時代では考えられないくらいファンクラブ&後援会が結成されるなど、ジャイアンツファンの人口密度が濃厚だった北海道であっという間に人気が浸透したのは目を見張るものがあった。
日本シリーズ期間のみファイターズを応援!「ナゴヤへイキマショー」!?
千葉ロッテマリーンズ ボビー・バレンタイン監督の各紙コメント
「北海道日本ハムファイターズは、多くの打者が3割近い打率を残し、20本塁打を記録した打者が多かった。田中賢介が打線に活気をもたらし、マイケル・ナカムラはリリーフ陣を安定させていた。昨季よりもはるかにいいチームでした。」

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2006/10/10

プレーオフ第1ステージまとめ

プレーオフ第1ステージ第1戦
ホークス  000000000 0
ライオンズ 00000010X 1
H:●斉藤和
L:○松坂
観衆 29187人
プレーオフ第1ステージ第2戦
ホークス  000401015 11
ライオンズ 100020000 3
H:和田-○柳瀬-藤岡-馬原
L:●松永-ギッセル-星野-山岸-三井-石井貴
[ホームラン]H:松中[3ラン]ズレータ[ソロ] L:中島[ソロ]
観衆 31338人
プレーオフ第1ステージ第3戦
ホークス  000000141 6
ライオンズ 000010000 1
H:寺原-○柳瀬-藤岡-馬原
L:西口-●星野-山岸-三井-小野寺
[ホームラン]H:ズレータ[3ラン] L:中村[ソロ]
観衆 27344人
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CSプロ野球ニュースでの笘篠賢治さんの試合解説には説得力があって聴きごたえはありましたが、マリーンズ的には来季以降も両チームやファイターズとも対戦しなければならないので傾向と対策をかねて。
第1戦の松坂VSカズミの投手戦はよかったし、第2戦で伊東監督は松永を先発させるという捨てゲームに等しい行為が裏目に出るとは。第2ステージの戦いをにらんでとはいえ、ホークスは左腕投手に弱いという先入観があって、マリーンズ・成瀬善久は2試合に先発登板していずれも好投しているが。4回仲沢タイムリーツーベースで松永を打ちくずし、勝利投手の権利を得る寸前で和田から柳瀬に代えたのがよかったと思う。ラストイニングで松中、ズレータと相次いでアーチを架け、松中の涙のヒーローインタビューでしめくくったが、おととし19打数2安打、昨年マリーンズとの直接対決で16打数1安打と打てなかったプレーオフだったが、一転して第1ステージだけでも13打数6安打と息を吹き返したし、第3戦。またも「ポストシーズンでは勝てない」西口には変わりなかったし、寺原・柳瀬の好投にこたえるかたちで稲嶺誉の起死回生同点タイムリー、ズレータが2日連続「チョップ、チョップ、パナマ運河!ヨカロウモン!アリカメナイ!」の雄叫びが西武ドームにこだまするとは予想だにしなかったし。
ライオンズは腐っても5割以下だった昨年とはちがい、交流戦以降はずっと首位だったことを考えても同じ第1ステージ敗退でもマリーンズに敗れた昨年以上にショックは計り知れないものがあるし、松坂大輔のメジャー行きをポスティングでかなえさせるという。東北学院大・岸孝之投手を希望枠で獲得するとはいえ、来季は苦戦するのではないか?ホークスにしても、柳瀬はマリーンズ戦での登板はなかったが、来季藤岡とのダブルセットアッパーで出てきた時にゃ「打てる気がしねぇ!」になりそうな。
(これ書いてるのが11日未明ですが)第2ステージで対戦するファイターズですが、ダルビッシュ&ノーヒッター八木智哉の2枚看板。金村がいなくとも武田勝・立石がいるし、6回までそこそこ投げれば武田久&マイケル・ナカムラが控え、岡島・トーマス・押本・建山など中継ぎ陣も豊富だし、ひちょり・賢介・ガッツ・セギ様・稲葉うわー・そして新庄とビッグバン打線も元気だ。札幌ドームの熱気を考えればファイターズ連勝で一発リーチ!で決めそうな気がするが。そこへ中日ドラゴンズ優勝!落合監督は管理人がロッテオリオンズ(千葉ロッテマリーンズ)ファンへと入れ込んだ恩人ですが、監督としての落合さんはさほど魅力を感じないものの、2年間の交流戦でのマリーンズは対ドラゴンズ戦で9勝3敗(タイガース戦は4勝7敗1分)。昨年ナゴヤドームで、ことしは千葉マリンで3タテしたのと川上憲伸に2年連続あわやノーヒットノーランという好投をされながら、ノーヒッター山本昌を打ちくずしたし。
日本シリーズ。ドラゴンズと対戦するのはどっちだ?!

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2006/10/09

諸積選手想い出話し

Morozumi「極私的・惜別球人スペシャル」最終回・
諸積兼司。
判る範囲内で箇条書きで想い出話しを。
1.プロ入り翌年95年のアリゾナ・ピオリアキャンプの最中に父を亡くす。開幕まもないゴールデンウィーク。風疹が流行り主力選手の欠場が相次ぎモロに試合出場のチャンスが。ゴールデンウィーク明けの宮城球場。殊勲打を放ってのヒーローインタビューで「おやじが打たせてくれた」言ったとか言わないような…。
2.その年の七夕のホークス戦。
プロ入り初ホームランを現タイガースの下柳剛から放ったのをナマで見ていた。
3.同年オフの好珍プレー集でモロのコーナーが!!
ルーキーだったジョニーが生出演していた。
4.96年6月8日のホークス戦。当時のライトスタンドは殺伐とした雰囲気が漂い、前日の大敗で「江尻・広岡出て来い」とがなり立て、なんと応援ボイコット。ジョニーVS工藤の投手戦で2点先制されたが仁村徹(のちドラゴンズ復帰、現スカウト)2点タイムリーで追い付き、9回酒井さんのツーベースで突破口、モロがサラナラタイムリー!!
5.2000年4月23日の宮城球場のブルーウェーブ戦。10-6と大勝したが、カルロスの投球を顔面デッドボール。近くの国立仙台病院(現・国立病院機構仙台医療センター)の方角から聞こえてくる救急車のサイレンをライトスタンド芝生席にて悲痛な気持ちで聞くほかなく、頬あご骨折で全治5週間もゴールデンウィークのマリンでは頬ガードつきヘルメットをかぶりマリサポの前に元気な姿をみせていた。
6.2002年8月9日のマリンのファイターズ戦。2-1リードのまま9回コバマサ劇場で同点で延長戦へ。10回裏芝草宇宙が登板し、福浦・メイが連続フォアボール出塁のあとボークで2死2,3塁からモロの打席でサヨナラワイルドピッチ!!モロがお立ち台に立つ資格がないといわんばかりお立ち台に立つことなくそのままヒーローインタビューを決行!!
7.2003年のファン感謝デー。フリートークコーナーで
「一、二軍を3往復したことが悔いに残ります」。
8.2005年4月19日の札幌ドームのファイターズ戦。今江が決勝タイムリーを放ち、ラストイニングコバマサ。石本(現スカウト)のセンターフライになるはずが捕り損ねスリーベースに。稲葉をレフトフライに打ち取って何とかなったが、取れる打球だったのだから取ってほしかった…。
9.同年5月27日のベイスターズ戦。8回金城の打球をファインプレー!!後日スポーツ魂の光るプレーなどで取り上げられる。
10.同年8月23日のホークス戦。「ガンバレ日本プロ野球!?」で放送された「始球式をもう一度」の角佳樹くんが登板するはづだったが(結局9月21日の同カードで実現)
30分待って雨天中止。とくれば楽しみはモロの雨中ヘッドスライディングショーしかないわけで、これが最後になろうとは…。
11.そして、まだ記憶に新しい引退試合

いうまでもなく、「記録より記憶に残る選手」・諸積兼司。
球団に残るとすればGyaoマリーンズ中継で澤井さん・原井さんに続く第3の解説者とか、ライオンズで高木大成さんがファンサービス担当をやっているのに倣って類似職種を用意するとか。これからの人生に幸あれ!!

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2006/10/08

1,2,3,シロー!!

Teramoto_1「極私的・惜別球人スペシャル」第2弾・寺本四郎。
管理人が寺本をはじめてみたのは明徳義塾時代の97年,2年秋の明治神宮野球大会までさかのぼる。知人と一緒にみたのですが、上背のなさそうな左投手というのが初拝見の印象で、翌98年夏の甲子園で2回戦の金足農戦。KATTさんと一緒にみましたが、2枚看板の片方の右腕・高橋一正(のちスワローズ→日立製作所)が登板していて寺本はファーストを守っていたのでピッチングは見ずじまいだった(このあと、大阪ドームへバファローズVSマリーンズ戦を観戦)ものの、あのあと準決勝の横浜戦で劇的な試合になるとは思ってもみなかったことで、それから3ヶ月後のドラフト。小林雅英&里崎智也が逆指名で、寺本が4位指名でマリーンズの一員に。マリーンズファンサークル「毬印団」ではひいきの選手の背番号をつけることになっており、管理人は寺本への期待をこめて「61」をつけていたが、99年のゴールデンウィークのファイターズ戦@東京ドーム。3タテを喰らったものの、3戦目でプロ入り初登板が実現し、1イニング無失点好投をナマでみたことがあり、松坂に追いつけ追い越せの機運が高まっていったが、明徳義塾時代からコントロールの悪さがついて回り、結局3年間に20試合登板しただけで02年より打者転向することになるが、打者転向決断の遅れが選手寿命を縮めたのではないかと。管理人は一軍応援優先で浦和マリーンズの試合観戦そのものが少ないこともあって魅惑のバッティングは見ずじまいで、何かと比較された松坂大輔はメジャーから食指を伸ばすほどの通算108勝60敗1355奪三振、防御率2.94の大投手となり、かたや寺本四郎は苦節8年待ったものの鳴かず飛ばずで任意引退というかたちでプロ野球人生を終えるというさびしい幕切れに終わったのは残念なことでありますが、マリーンズの選手でプロ入り以前からみたことがある数少ない選手だけに、第2の人生に幸あれ!

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2006/10/07

酒井さん・・・

Sakai大嶺の交渉がらみで、石垣島キャンプのプランも飛び出しましたが、石垣島といえばJリーグFC東京のキャンプ地でもあり、管理人は沖縄には一度も行ったことがないので、ぜひ実現してほしいものですが。
さて、3連休特別企画として、「極私的・惜別球人スペシャル」として、きょうは酒井さん、あすはシローくん、あさってはモロさんを。
「記録より記憶に残る」諸積兼司であれ、「記録も記憶もしっかり残る」飯田哲也であれ、「記録も記憶だってどうでもいい」カツノリであれ、引退試合をさせてもらえる選手はありがたいものでありますが、引退試合すらやらせてもらえない選手がほとんどなわけで、ここに記す酒井忠晴選手もそのひとり。
96年にトレードでドラゴンズからマリーンズにやってきましたが、セカンド・サード・ショートならなんでもござれというか、スタメンでも守備固めでも対応できるユーティリティープレーヤーであったし、小坂誠とは守備の名手を競い、打撃では目立たないが、01年のマリン最終戦で加藤康介の10勝目が吹っ飛んだあと、自身がサヨナラホームランを放ったくらいか?翌02年急激に衰えが目立ったためか、03年波留敏夫・現ベイスターズコーチとの交換トレードでドラゴンズに復帰し、05年からイーグルスの一員となり、応援歌もマリーンズで使っていたやつをそのまま引継ぎ、マリーンズ戦でも守りでファィンプレー、たひたび安打を放って恩返ししてくれるなど完全復活を果たしたものの、今季は出番がなくなりファーム暮らしがほとんどで戦力外通告イコール現役引退というさびしい引きぎわではあった。でも、忘れた頃にマスターズリーグでプレーしてるかも?
いぶし銀バイプレーヤーという点では渡辺正人が引き継いだし、セカンドも40過ぎまでプレーするであろう堀幸一をはじめ、青野・ネモ(根元)・早坂・塀ちゃんがホットな争いをする時代なのですから。
ニッカンスポーツ・イーグルス担当柴田猛夫記者のブログで酒井さんを取り上げていますのでご一読ください。

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2006/10/06

大嶺祐太、マリーンズ入りへ一歩前進

大嶺「ロッテに悪いイメージない」=初交渉で態度保留、軟化の姿勢も
(時事通信)
プロ野球ロッテの瀬戸山隆三球団代表、松本尚樹編成部スーパーバイザーらは6日、沖縄県石垣市の八重山商工高を訪れ、高校生ドラフトで1巡目指名した同校の大嶺祐太投手と指名後初めて入団交渉した。約30分間の顔合わせの後、大嶺は「まだ迷っているので、時間をくださいと伝えた」と結論を持ち越したが、「ロッテに悪いイメージはない」と語るなど、当初より態度を軟化させる姿勢ものぞかせた。ロッテ側から具体的な条件提示はなかった。
もともとソフトバンクが希望球団だった大嶺は「自分の人生なので、祖父母らとしっかり話をしたい」と悩める胸の内を明かした。ただ、ロッテの指名直後には戸惑いを隠せなかったものの、この日は「プロは子供のころからの夢。自分は精神面な弱さがあるので、本当に上でやれるのかが不安」などと話した。
ロッテは9月25日のドラフトで、ソフトバンクとの競合の末に大嶺との交渉権を獲得。瀬戸山代表は「会って改めてほれ直した。いい方に決断してもらえると思う」と述べた。次回の交渉は14日以降となる見込み。 
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去年の今日はやれプレーオフだなどと騒いでいたのに、マリーンズが出られないプレーオフにいまいち本腰が入らないとあって、とりあえづ第1ステージでホークスが2勝1敗でライオンズを破り、第2ステージでファイターズが2勝2敗(1勝のアドバンテージの関係で実質3勝2敗)でパ・リーグ優勝と予想しているのですケド。
ボビーズウェイでも「彼との交渉権を得たことを僕だけでなく、チームの皆も本当に喜んでくれています」とありますが、シーズン最終戦でのマリサポの叫びが通じたのか、大嶺マリーンズ入りへ一歩前進と捉えてもよいのではないでしょうか。高校生からマリーンズ入りした選手で、内とか浅間など伸び悩んでいる選手も確かにいますが、最近の例でも成瀬・西岡・今江・青野・早坂・塀内など戦力になっています。ただ実際問題として松坂とか涌井とか寺原とかダルビッシュみたくルーキーイヤーから先発ローテに入れるかどうかとなると難しいですが、マリーンズ入りでも将来の野球人生を考えれば悔いはないと思います。

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2006/10/05

2006 千葉ロッテマリーンズ観戦成績

【2006レギュラーシーズン管理人観戦試合・戦績】
22試合 14勝8敗 勝率.636
4/2  千葉マリン  ライオンズ  ●
4/8  千葉マリン  イーグルス  ○
4/9  千葉マリン  イーグルス  ○
4/16 西武ドーム  ライオンズ  ○
4/29 千葉マリン  イーグルス  ○
4/30 千葉マリン  イーグルス  ○
5/4  よみうりランド ジャイアンツ ○(イースタン)
5/5  千葉マリン  合併球団  ●
5/6  千葉マリン  合併球団  ●
5/7  千葉マリン  合併球団  ●
5/14 千葉マリン  カープ    ○
5/21 千葉マリン  ドラゴンズ  ○
6/10 千葉マリン  ジャイアンツ ○
6/18 神宮      スワローズ ○
7/2  千葉マリン  ホークス   ●
7/15 千葉マリン  ライオンズ ○
7/16 千葉マリン  ライオンズ ●
7/29 大阪ドーム  合併球団  ○
8/15 千葉マリン  合併球団  ●
8/26 宮城      イーグルス ●
9/18 千葉マリン  合併球団  ○
9/24 千葉マリン  ファイターズ ○

<月別>
4月 5勝1敗
5月 3勝3敗
6月 2勝
7月 2勝2敗
8月 2敗
9月 2勝
<先発投手別>(先発投手≠責任投手)
清水 直行  2勝2敗
渡辺 俊介  4勝1敗
小林 宏之  1勝
小野 晋吾  1勝2敗
バーン     1勝1敗
久保 康友  3勝2敗
成瀬 善久  1勝
黒木 知宏   1勝
<対戦チーム別>
ホークス    1敗
ライオンズ   2勝2敗
合併球団   2勝4敗
ファイターズ 1勝
イーグルス  4勝1敗
ドラゴンズ   1勝
スワローズ  1勝
ジャイアンツ 2勝
カープ     1勝
<球場別>
千葉マリン  10勝7敗
ジャイアンツ球場 1勝 
西武ドーム  1勝
宮城     1敗
神宮     1勝
大阪ドーム 1勝

06年  22試合 14勝8敗
05年  30試合 18勝11敗1分
04年  25試合 10勝15敗
03年  31試合 15勝16敗
02年  30試合 10勝20敗
01年  28試合 12勝16敗
00年  40試合 19勝19敗2分
99年  42試合 17勝24敗1分
98年  35試合 15勝19敗1分
97年  43試合 17勝26敗
96年  42試合 21勝21敗
95年  40試合 13勝25敗2分
94年  38試合 16勝21敗1分
93年  31試合 14勝17敗
92年  10試合  3勝7敗1分(この年より生観戦はじめる)
通算 488試合 214勝265敗9分

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2006/10/04

清水直行、ラジオレギュラー出演

文化放送(1134)「くにまるワイド ごぜんさま~」の毎週月曜9:50~9:55,「千葉ロッテマリーンズインフォメーション」(9月25日で一旦コーナー終了)に出演していた清水直行投手ですが、シーズンオフ期間中に放送されるTBSラジオ(954)の「エキサイトスタジアム」(17:50~19:00)の毎週木曜日の出演が決まりました。(月・上原浩治、火・宮本慎也、水・三浦大輔、金・週替わり、土・栗山英樹、日・元木大介)
「球界屈指のピッチャーでありながら、球界屈指にしゃべりがイケル清水直行投手が夕暮れ時に、くつろぎと笑いをお届けするスポーツ情報番組です。同投手の人脈を生かしたゲストも多数出演予定。清水直行投手のラジオ番組です」
(マリーンズ公式サイトより引用)
裏番組としてニッポン放送(1242)松本秀夫アナの「ショウアップナイター・ネクスト」もあるので木曜以外はそちらを聴いたりしそうで、帰宅中シーズンオフのラジオの楽しみができました(笑)が、その一方で、里崎ブログが最終回を迎えたり、サブロー選手の奥さん・中嶋ミチヨさんがブログを開設したりといろいろあったわけで。
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プロ野球aiの最新号ですが、ai的No.1選手として、
セクシーな選手2位、友だちにしたい選手3位、笑顔が素敵な選手3位、俳優にしてみたい選手4位、弟にしてみたい選手4位などで選ばれた西岡剛
NewHeroCheck! 根元俊一
ファームコーナー 金澤岳・柳田将利・田中良平
いま光っているヒーローたち 人気投票では、1位の座を奪回どころか、
青木宣親1位、川崎ムネリン2位だもんで、西岡剛は3位。
11位 渡辺俊介,26位 今江敏晃,27位 里崎智也,
41位 サブロー,44位 福浦和也,50位 小林宏之。

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マリーンズ・部門リーダーズ2006

本塁打  里崎智也、ベニー 17 (リーグ10位)
打率   福浦和也 .311 (リーグ5位)
得点   ベニー 59 (リーグ13位)
安打   福浦和也 136 (リーグ11位)
打点   ベニー 65 (リーグ10位)   
三振   里崎智也 95 (リーグ7位)
盗塁   西岡剛 33 (リーグ1位)
出塁率  福浦和也 .362 (リーグ9位)
防御率  小野晋吾 2.66 (リーグ5位)
最多勝  清水直行、小林宏之 10 (リーグ8位)  
最多敗  久保康友 13 (リーグ2位)
セーブ  小林雅英 34 (リーグ2位)
勝率   小林宏之 .588 (リーグ8位)
奪三振  清水直行 137 (リーグ6位)
ホールドポイント 藤田宗一 27 (リーグ3位)

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2006/10/03

マリーンズ・勝利&ホームランランキング2006

勝ち星
清水直行 10
小林宏之 10
小野晋吾  7
久保康友  7
小林雅英  6
渡辺俊介  5
成瀬善久  5
薮田安彦  4
藤田宗一  4
バーン    3
高木晃次  2
神田義英  1
加藤康介  1
ホームラン
里崎智也 17
ベニー   17
パスクチ  13
サブロー   9
今江敏晃  9
大松尚逸  8
フランコ   7
堀幸一   6
青野毅   6
ワトソン   5
福浦和也  4
西岡剛   4
塀内久雄  2
橋本将   2
平下晃司  1
垣内哲也  1

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2006/10/02

マリーンズ・戦力外通告2006

というわけで、毎年恒例?!戦力外通告者発表。

55 杉原洋投手
69 瑞季内野手
38 垣内哲也外野手
44 喜多隆志外野手
47 井上純外野手

杉原は伸びしろがあって期待されましたが、瑞季はこちらのエントリーで持ち上げたほど期待したものの今季一軍の檜舞台に上がることはなかったし、ハイディさんがファーム日本選手権にて「垣内や井上には最後の試合になるだろうから…」ともらしてしまいましたが、垣内はライオンズ時代のイメージが強かったがなんといってもおととしのファイターズとのプレーオフ攻防戦でのサヨナラホームランが印象強かったし、井上純は左の代打の切り札であり続け、優勝決定のウイニングボールを掴んだのは有名?ですが、昨季の6冠も古巣で優勝経験があったふたりの存在を抜きに語れなかったし。喜多は慶応時代のシーズン最高打率をひっさげて、ファイターズに獲られるのを恐れ今江を2巡目にしてまでも1巡目で指名し、ルーキーイヤーのゴールデンウィーク。2試合連続サヨナラ安打!!とくに2試合目はNHK総合テレビ全国ネット中継もあり、ライオンズの森慎二から放ったのをナマでみていましたが、垣内の打て、打て、今ここで、かきうちてーつーやーを連呼するやつもそうですが、ドドドドドドド、キタ━(゚∀゚)━!!の応援歌も好きだったし、惜しむらくはそれらが重荷となって伸び悩んだことにあったのですが、年末にはスポニチの「惜別球人」、ニッカンの「さよならプロ野球」連載記事に本人のコメントが載ると思いますが、諸積選手、退団するロブソン打撃コーチともどもありがとうございました。
マリーンズOBでイーグルスで現役引退した酒井さんのエントリーはいづれやりますのでもうしばらくお待ちください。
(10/4追記)
57 林孝哉内野手
61 寺本四郎外野手

「球団に引退したい旨を伝え、球団が受諾し任意引退する事になりました」(公式サイトより引用)とのことですが、林孝哉はホークス、ファイターズ、そしてマリーンズと渡り歩き、イースタンリーグのジャイアンツ戦で同点2ランを放ったのが印象深いのですが、寺本は管理人的にはいろいろと想い出多い選手なので後日エントリー上げます。

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大嶺祐太はマリーンズへ行くべきだ

Img_1159
ボビーのサプライズ指名から一週間。兵庫のじぎく国体において、30日の智弁和歌山戦(4-0)では12奪三振完投、きょうの静岡商戦では3-6で敗れ、大嶺自身は先発せず8回から登板、2イニングを1安打無失点に抑え、担当の永野吉成スカウト、松本尚樹スカウティングスーパーバイザーならずとも、あのピッチングをみてあらためて欲しくなった。誠意を訴え続けるしかないのではないでしょうか。しかし、ホークス入りを強く志望していたためマリーンズ入りは難しいのは事実ですが、幸か不幸かのじぎく国体が冷却期間であり、伊志嶺監督も当初「外国人(ボビー)とは言葉も気持ちも通じない」と硬化していたのが「球団がどうのこうのではなくて、大嶺の意思を尊重します。気持ちの整理だけはしておきなさいと言いました」と徐々に態度が軟化しており、この間、大嶺自身の考えがマリーンズ入りに傾いているのかもしれない。その根拠として、

1.永野スカウトの携帯からかけたのが伊志嶺監督が着信拒否うんぬんというのは、本人がこんな状況なのでそってしておいてくれ。というサインであって、必ずしも会いたくもないというニュアンスとは限らない。
2.瀬戸山球団代表が「最終的に本人はどの球団でも行くという話が(永野)担当スカウトから来ている」と自身ありげな態度をとった以上、以上の言質がとれなければボビーが強行指名するはづはないのだが。
3.いわゆる、1位指名を拒否して遠回りの野球人生をすごした選手は福留孝介以外は成功していません。小池秀郎とか元木大介とか。新垣渚とか内海哲也とかはまだまだ活躍しうる可能性があるので即断しかねるケド、本人のためにならないだろうし、前にもカキコしたケド、ドラフトにかかるということはこんな運命があるのかと、プロ野球というのはこういう世界なのだとあきらめをつけたほうがよいのかと。

管理人的には逆指名も自由枠も希望枠も一切廃止して完全ウエーバー論者(そのかわり、FA取得年数を現在の9年から6~7年に短縮したほうがいい)ですが、それはともかくとして、あくまでも「微妙」であって、100%拒否というわけじゃないし、きのうの宮城球場のライトスタンド。マリサポが「大嶺祐太VS田中将大 2007仙台」など大嶺のマリーンズ入りを願望する横断幕が掲げられるなど、日本一のファンがこう後押ししてくれている以上、一週間でも1ヶ月でもいい、「わたくし大嶺祐太、いろいろ考えた結果…千葉ロッテマリーンズにお世話になります」と口にするまでナンボでもお待ちしてます!!
(10/3追記・修正)こちらこちらにある通り、家族会議などで最終結論を出すとしながらも、プロでやりたいと軟化のきざしが。即マリーンズ入りとは限りませんが、マリーンズ入りの可能性が出てきました。

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2006/10/01

清水直行2けた勝利で有終の美!!

マリーンズ 000100101 3
イーグルス 000001000 1
M:○清水直
E:岩隈-渡邉-青山-●小山-福盛
[ホームラン]M:ベニー17号[ソロ] サブロー9号[ソロ]
観衆 21700人

岩隈がアクシデントで降板(ニッカン)
楽天先発の岩隈が、アクシデントで途中交代した。3回、ロッテ西岡にカウント0-3から四球。わずか35球でベンチに下がった。4球目は捕手の頭を大きくそれるすっぽ抜けの球。岩隈は右手中指の違和感を訴えたが、病院へは行かずトレーナーによる治療を受けた。
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山形で悔し涙を流したマリサポが県境越えで宮城球場へ乗り込んでのシーズン最終戦。以上のようなアクシデントもあって岩隈降板もあったが、4回。来季もプレーすることが決まったベニーハワイアンパンチ波動砲がレフトスタンド先制アーチをかけ、6回山崎武司ゲッツーくずれの間に同点にされたが、7回サブローが決勝点となるアーチをかけ、「マリーンズに愛着があるし、残りたい気持ちが強い…環境を変えてやったほうがいいのかな、と思う」などとFA宣言をもらしているらしいが、マリーンズ外野の要としてFA残留でもいいから来季もマリーンズでいてほしいものだ。
9回。ライト前安打を放ったベニーの代走根元俊一が二盗三盗を決め、
サブローのサードゴロゲッツーくずれの間に追加点!
先発清水直行被安打8,1失点、5奪三振完投は5年連続2けた勝利!!
西岡剛選手の2年連続盗塁王(33個)はマリーンズ唯一の獲得タイトル。

管理人の観戦成績詳細(14勝8敗…2年連続勝ち越し!)、データランキング、今季の敗因追及、大嶺祐太獲得すべしの提言などはおいおいカキコする予定ですが。
2月25日、キャンプ地鹿児島県営鴨池野球場でのイーグルスとのオープン戦からきょうのシーズン最終戦まで218日。オープン戦、レギュラーシーズン(パ・リーグ公式戦、パ・セ交流戦)のトータル151試合73勝76敗2分の試合批評を全試合カキコできた自分をほめてやりたい。パ・リーグプレーオフ、日本シリーズ、コナミカップ・アジアシリーズといったポストシーズンゲームを指くわえてみるしかないいつものライフスタイルにもどってしまった(苦笑)のはもどかしいものがありますが、パ・リーグ東西対抗イオン日米野球2006はマリーンズから何人か出場するでしょうし、5選手が参戦するハワイ・ウインターリーグ、浦和マリーンズの戦いはまだ終わらない宮崎・フェニックスリーグ、そして秋季キャンプ(15日~11月2日@マリン)、ファン感謝デーなど。今季はありがとうございました。シーズンオフも引き続きご贔屓に。

パ・リーグレギュラーシーズン
1位 北海道日本ハム・ファイターズ  82勝54敗    .603
2位 西武ライオンズ           80勝54敗2分 .597  1.0
3位 福岡ソフトバンク・ホークス    75勝56敗5分  .573  3.5
4位 千葉ロッテ・マリーンズ    65勝70敗1分 .481 12.0
5位 オリックス・バファローズ      52勝81敗3分 .391 12.0
6位 東北楽天ゴールデンイーグルス  47勝85敗4分 .356 4.5

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