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2006/10/22

プロ野球&サッカーのコラボ企画

きのう、管理人はサッカー・Jリーグの試合を観てきました。
地元のジェフユナイテッド市原・千葉などを応援しているのですが、そのジェフユナイテッド市原・千葉の試合を観にフクダ電子アリーナまで行ってきたわけで。野球優先でシーズンオフでないとJリーグの試合など見られないもので。観戦記はこちら
ことしに入って千葉ロッテマリーンズが6冠ということと、ジェフ千葉がナビスコカップを制したことで急接近し、例にとれば、ドイツワールドカップ日本代表、現在もオシムジャパンに名を連ねるFW巻誠一郎選手が始球式をしたり、ジェフ千葉の選手有志が千葉マリンタスジアムに来て、坂本將貴選手が「(9月20日)ヤマザキナビスコカップ準決勝第2戦,川崎フロンターレ戦でマリーンズファンの力をください」とマリーンズファンに訴え、2年連続でナビスコカップ決勝進出(11月3日,VS鹿島アントラーズ戦@国立霞ヶ丘競技場)を果たしたわけで。
マリーンズ側、ジェフ千葉側のプレスリリースはこちらこちら
以前にもカキコしましたが、NPB12球団すべての地元にJリーグクラブがあり、プロ野球の歴史をみても首都圏、関西圏、名古屋、広島、福岡以外に球団ができることはなかったが、仙台と札幌に球団ができ、ベガルタ仙台コンサドーレ札幌が絶大的な人気を築いているところへやってくるような形ではあったが、同等ないし凌駕する人気をほこり、ことに札幌のファンは北海道日本ハムファイターズの優勝を後押ししたのであった。
Jリーグは10クラブでスタートした時点で鹿島清水にクラブができて、東京にクラブがなかったりしたものの、2部制導入などで31クラブに増加し、新潟とか甲府、四国などにもJクラブがあってそれぞれ地域で地元のJクラブを応援するという文化が定着し、プロ野球でも福岡が火付け役となって、千葉ロッテマリーンズなど地域密着型球団が増えつつあり、プロ野球であれ、Jリーグであれ、好きな野球&サッカーでめしをくう選手でチームを形成している以上、観客のチケット購入代金が最大の収入源であり、ひとりでも多く来てもらってなんぼの商売である。だからこそ、パイの奪い合いではなくお互いに興味を持って来てもらう必要があり、共通の観戦チケットを発行したり、マスコットの乗り入れとか半券やファンクラブの会員証を提示したうえでの割引購入特典などプロ野球&Jリーグのコラボ企画を増やす努力が必要ではないでしょうか。
(他球団・クラブ同士での実施例多数あり)

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