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2006/10/16

予想は当たらずといえども遠からず

1.諸積コーチ就任、立花さん復帰
ロブソンコーチに続き、金星根1,2軍巡回コーチが韓国プロ野球SKワイバーンズの監督に就任されるため退団。モロさんは何らかの形で球団に残ることになっていたのですが、「担当部門等詳細に関しては現時点で未定」ということは、おそらく守備走塁コーチあたりに落ち着くんじゃないかと。公式サイトには未掲載ですが、立花龍司さんがコンディショニング担当のコーチとして6年ぶりに復帰されるとか。今季はけが人が多くV逸の一因になっていたので立花さんが帰ってきたことでけが人撲滅を!
2.ハワイウインターリーグ派遣選手は全員無事
ハワイ沖で発生した強い地震を受け、現地でのウインターリーグに選手を派遣しているプロ野球のコミッショナー事務局は現地と連絡を取り合い、担当者は「ケガをした選手はいないようです。でもレストランなど店が閉まっているので、食事に困っているとのこと。カップラーメンなど取り置いていた食品でしのいでいるようです」と心配していました。ウインターリーグには千葉ロッテマリーンズから木興拓哉投手、三島輝史投手、川崎雄介投手、林啓介投手、青松敬鎔捕手が派遣されていますが、青松本人のブログでは電気が開通しましたということで無事だったとか。ボビーが来られるそうで。
3.セ・リーグも全日程終了
パ・リーグの最終順位表はこちら
セ・リーグレギュラーシーズン
1位 中日ドラゴンズ      87勝54敗5分 .617
2位 阪神タイガース      84勝58敗4分 .592   3.5
3位 東京ヤクルトスワローズ 70勝73敗3分 .490  14.5
4位 読売ジャイアンツ     65勝79敗2分 .451   5.5
5位 広島東洋カープ      62勝79敗5分 .440   1.5
6位 横浜ベイスターズ     58勝84敗4分 .408   4.5

シーズン開幕前の管理人の予想はこちら
セ・リーグは1,3位が入れ替わった以外は的中しましたが、パ・リーグで的中したのは5,6位のみで1,4位と2,3位が入れ替わってしまった。週ベ予想では全員がプレーオフ圏内の3位以上と予想していたマリーンズでしたが、交流戦後の大失速までは読めなかったし、というか、ファイターズ優勝なんて予想できないよ、誰も。 イ・スンヨプは41本塁打と40本の大台に乗ったものの、タイロン・ウッズには6本及ばず。来季もジャイアンツでプレーするようですが、小坂は、ねぇ…。マリーンズ優勝から1年が経過しようとしていますが、それはあすで。

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