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2006/10/17

あれから,1年。

ノーモア6.13のようにネガティブな意味で迎える日があれば、
10.17のようにポジティプな意味で迎える記念日もある。というわけで、
千葉ロッテマリーンズ優勝からちょうど1年。
思えばその年のキャンプからバラ色の日々であった。
今季もそうなるはづであったが、交流戦以後の大失速、ファイターズの勢いというか、ごぼう抜きされたすえ取りのこされ、6冠も過去の栄光でしかなくなってしまったが、来季はワールド・ベースボール・クラシックはない(次回は2009年)うえ、キャンプからチーム一丸で練習に入っていけるので、この間大学・社会人ドラフトによる補強、新外国人選びにかかってくるわけですが、昨季の6冠をむだにしないためにも、つねに優勝をねらえる陣容づくりが大切ではないでしょうか。
マリン最終戦にて「10.17」横断幕を掲げた意味を再確認するためにも。

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コメント

 マリンライナーさん、こんばんは。ほんとにご無沙汰してます。ここへの書き込みはいつ以来になるでしょうか…。身辺いろいろ追われる中、結局シーズン終了してしまいましたm(--)m 私なりのシーズン総括は、できれば改めて書きたいのですが何せヒマが(苦笑)。なので、短く言うなら「若手の成長を期待(投資)したが、結局は空転した一年。ただ、投資する値打ちは十分あったし、来季以降のリターンも見込める」ってなところでしょうか。先頃買った「バレンタイン流マネジメントの逆襲(講談社)」にもセラフィニ&小坂の放出について触れていましたが、おおむね私自身の想像通りで、結果として成瀬や青野の活躍があったことは事実なワケですから。ただ誤算とすれば大松や竹原の成長がもう一歩だったことと、投手陣(特に渡辺俊と久保)の不調が大き過ぎたことです。もちろんこれは、昨年のハードスケジュール+WBCの反動も否めないとしても、ホークスなんか正捕手に加えて監督まで不在だったのですから、それを言い訳にはできないでしょう。そもそも久保やサブロー・大塚・橋本なんてWBC参加も何も無かった訳でして、去年1年だけの結果では「やっぱり昨季は勢いだけで、研究+マークされても活躍出来るだけの本当の実力はまだ無かったんだ」と言われても仕方がありません。
 プラスもう一点書き足しておくとすれば、やはり西岡と今江がパッとしなかったこと。もはや今のマリーンズは彼らが中心にならなければいけないチームになってきています。ヒドイという成績ではないとしても、優勝争いするためにはもう一歩二歩、物足りなかったですね。けど、もちろん彼ら自身もよーく自覚はしていると思います。これも来季以降の投資と思えば、さほど腹は立たない。
 なお、少し前になりますがこんなレポートもゲンダイに出ていました。

 【橋本清の現場ナマ録リポート】2006年9月19日 掲載
 ロッテの早すぎる終戦
http://gendai.net/?m=view&g=sports&c=040&no=23411

 そうそう、今季に関して言えばファイターズの頑張りも第一に挙げないといけませんね。後出しになっちゃいますが、今年はやるんじゃないかなーと個人的には見ていました。さすがにここまでとは(^^)でしたが、とにかく選手たち&チームの成長ぶりと札幌ドームの盛り上がりには、ライバルチームながら応援してしまいたくなるくらい感動ものでした。結果的にパ・リーグにとっては最高の1年になったと思いますし、今年は素直にファイターズに拍手しましょう。
 それでは、とりあえず今晩はこれにて。

投稿: KATT | 2006/10/20 23:47

KATTさん、今晩は。
レスするのが延び延びになっていたもので。
「バレンタイン流マネジメントの逆襲」ですが、やっと入手することができ、まだ一部しか読んでないのですが、バレンタイン監督の考えがあったからこそ決断したものと思いますし、優勝したことによる達成感が気の緩みにつながったのがV逸の一因と考えます。
あっ、そうだ。今季の敗因追及特集がまだ書いてなかったんだ(^_^;

投稿: マリンライナー | 2006/11/05 23:37

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