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2006年11月

2006/11/29

呉偲佑獲得キタ━(゚∀゚)━!!

2007年千葉ロッテマリーンズコーチングスタッフ
一軍
監督 ボビー・バレンタイン
ヘッド兼外野守備走塁コーチ兼三塁ベースコーチ 西村徳文
投手コーチ 井上祐二
打撃コーチ 高沢秀昭
バッテリーコーチ 袴田英利
ブルペン担当コーチ  荘勝雄
内野守備兼ベンチコーチ ランペン
走塁コーチ兼一塁ベースコーチ 高橋慶彦
ヘッドコンディショニングコーチ 立花龍司

二軍
二軍監督 古賀英彦
ヘッド兼内野守備走塁コーチ 佐藤兼伊知
投手コーチ 園川一美
打撃コーチ 佐野嘉幸
打撃コーチ補佐 平井光親
バント兼外野守備走塁コーチ 諸積兼司
バッテリーコーチ 吉鶴憲治

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呉偲佑の入団内定(時事通信)
ロッテは29日、台湾プロ野球・ラニューの左腕、呉偲佑投手(24)=181センチ、85キロ=の入団が内定したと発表した。呉偲佑は今季17勝3敗1セーブをマークし、最多勝を獲得。アジアシリーズの韓国戦でも先発した。
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球団公式サイトによれば、ラニュー・ベアーズと新たに包括的な業務提携契約を結ぶことになり、人材交流、野球に関する情報交換など活発的な活動を行っていくとのこと。また、小林雅英投手に代わって清水直行投手がマリーンズ選手会長に就任し、副会長には里崎捕手、渡辺俊介投手が、会計には今江敏晃選手が就任したという。
あすのエキスタでは何をしゃべるのか!?

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2006/11/28

大嶺、ボビーとご対面

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夢へ一歩 大嶺祐太投手ロッテと契約(琉球新報)
9月に行われたプロ野球の高校生ドラフトで、千葉ロッテマリーンズから1巡目で指名された八重山商工高校の大嶺祐太投手(18)が27日、石垣市の同校で球団と契約を交わした。
契約にはボビー・バレンタイン監督ら球団関係者が訪れ、大嶺投手のほか、祖父の武弘さん(68)、祖母の孝子さん(64)が出席した。契約金は1億円(推定)、年俸は1000万円(同)で、入団発表は12月14日に千葉で行われる。
バレンタイン監督は「一瞬一瞬を大切にして、夢を実現してほしい。球団全員で手助けする」と話し、大嶺投手は「日本を代表するピッチャーになりたい」と笑顔で語った。
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沖縄タイムス、八重山毎日新聞()にて詳細記事あり
ボビーだけでなく立花龍司コンディショニングコーチ、当日就任が決まった漁野祐太二軍コンディショニング担当までが帯同し、大嶺本人に会ってみたいというボビーでしたが、それだけでなく石垣島キャンプ実現への大浜長照・石垣市長への要望も。すでにFC東京のキャンプ地でもあり、個人的にはオーストラリア・ジーロングキャンプをやめて鹿児島&石垣島キャンプのほうがいいのかと。それだけでなく那覇に寄り道してゆいレールにも乗れるし(謎)
ボビーのサプライズ指名から2ヶ月。ライバルの田中将大投手はノムさんが久米島一軍キャンプ帯同を確約したとか。イーグルスの投手事情にもよりますが、早い時期でつぶしたくないし、マリーンズにはマリーンズの考え方があるのだし、「大嶺VS田中」なんてとんでもない。育成プログラムにそって、清水直行がポスティングでのメジャー行きが予想される2~3年後の一軍デビューを!
とカキコしたら、バーン・マティ・パスクチ自由契約とは、ねぇ…。
外国人選手で残るのはベニーが確定し、ワトソンの去就が不明だが、ラニューベアーズの呉偲佑(ウ・スヨ)投手のほかに新外国人打者を1~2人補強してもらいたいものだが、まともに守備ができるひとを。

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2006/11/27

11/26 契約更改

37 林  啓介 600←600
56 木興 拓哉 460←460
35 三島 輝史 470←470
49 川崎 雄介 950←1000
63 青松 敬鎔 470←460
(金額は推定 単位万円)
*いずれもハワイ・ウインターリーグに参戦していた選手で、かれらが所属していた
ノースショア・ホヌがハワイウィンターリーグ制覇を達成し、帰国されたそうで、
お疲れさまでした。

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2006/11/26

11/23,25のマスターズリーグ結果

大阪   101020010  5
名古屋 003100002x 6
阪:若生-山内-中田-佐野-村田-●山崎
名:西本-小野-稲葉-星野-鹿島-○野中
[ホームラン]名:斉藤1号[3ラン]
浜松市営球場 観衆 6124人

くわしい記事はこちら
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札幌 010100200 4 
福岡 000020100 3
札:津野-○松沼弟-川崎-松沼兄-藤城-S阿波野
福:武田-三浦-柴田-永射-●小林-若田部
[ホームラン]札:吉永1号[ソロ]
鹿児島県営鴨池球場 観衆 3500人

県立鴨池でプロ野球マスターズリーグ(南日本新聞)
往年の名選手が熱戦を繰り広げるプロ野球マスターズリーグの福岡ドンタクズと札幌アンビシャスの一戦が25日、鹿児島市の県立鴨池球場であった。現役時代を思わせるプレーを随所に見せ、約3500人の観衆をわかせた。鹿児島で同リーグ戦の開催は初めて。
両チームのメンバーは福岡を率いる稲尾和久監督(元西鉄)、札幌の土井正三監督(元巨人)をはじめ若松勉選手(元ヤクルト)やカズ山本外野手(元近鉄)など懐かしい名前がずらり。試合は先行する札幌を福岡が追いかける展開となり、札幌が4-3で福岡に競り勝った。福岡の松永浩美内野手(元ダイエー)が5回の二塁打で、現役時代の1904安打と合わせ2000本安打を達成した。
鹿県関係選手は、福岡のメンバーとして日置市在住の横田真之外野手(元ロッテ)が初回にヒットを放ち、指宿商高卒の永射保投手(元ダイエー)も6回に登場。ひときわ大きな拍手が起きた。
試合に先立ち中学生以下対象の野球教室も開かれたため、スタンドにはユニホーム姿の野球少年でいっぱい。「がんばってー。サインください」などと盛んに声援を送っていた。

試合詳細記事はこちら
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東京   000000000 0
名古屋 00101000X 2
東:●増本-大川-石毛-河野
名:鈴木孝-○小野-今中-鹿島-内藤-S野中
ナゴヤドーム 観衆 16500人

JSportsPlusで見ていましたが、東京の一選手として参戦している初芝先生は6回から出場し、ライトフライとセカンドゴロ。その直後にギャオス内藤が登板して、96年に浦和マリーンズをイースタン優勝に導いた黒江透修に安打を打たれただけ交代って、なんじゃそりゃ。で、ヒーローインタビューは小野和幸・秦真司とマリーンズOBコンビでしたとさ。くわしい記事はこちら
今週2日は高松・オリーブスタジアムで大阪VS札幌。
3日は東京ドームで東京VS福岡(管理人観戦!)。
JSportsPlusの放送予定は、
12/13 18:00~ 東京VS大阪
12/17 15:00~ 札幌VS大阪
1/2 17:55~ 東京VS札幌
1/28 24:00~ 福岡VS名古屋
スカイ・Aの放送予定は、
11/30 18:00~22:00 大阪VS東京
12/18 18:00~22:00
12/14,19 19:00~22:00 名古屋VS大阪
12/17 13:45~17:30 大阪VS名古屋
12/22 19:00~22:00
12/20 19:00~22:00 大阪VS札幌
12/21 19:00~22:00 札幌VS名古屋

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2006/11/23

11/22 契約更改

46 山崎  健 2000←3200
64 藤井 宏海 460←460
00 代田 建紀 940←850
(金額は推定 単位万円)

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欲望という名の列車

ロッテと混成で2軍新チーム創設へ(各紙より)
巨人の清武英利球団代表は21日、育成選手7人を指名したことに関連し、ロッテと混成でイースタン・リーグの新チームを創設したい意向をあらためて示した。清武代表は2軍若手選手の出場機会を増やすために「フレッシュリーグ(仮称)」の設立を提案してきたが、その第一歩となるプランの実現に「きょうから具体的に動き始める。来年からできると思う」と自信を示した。
イースタン・リーグは2005年の楽天加入で7チームになり、1チームが試合を組めないでいる。同代表はコーチや審判員の確保などを課題に挙げつつも「うちが成功すれば、ほかも追随する」と話した。
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んー、清武さんの言わんとすることは正論だと思うんですケド、どうせ新チームつくるなら浦和マリーンズがある以上、別の土地で「○○××ズ」とか名乗るなり、地域密着型の独立チームのほうが理想ですが。それはともかくとして、清武さん、言ってることとやってることが逆のようで。
「(日本の)球界にとって大きな損失。一時的に球団は潤っても、
長期的には自分の首を絞めることになる」
「ウチはポスティングはやらない。選手をお金では売らない」
「断固たる血の入れ替えが必要だってことは分かったよ」
???
四国アイランドリーグの選手を獲得したり、育成選手を多数抱え込むなど若手選手育成政策を掲げるのは結構なことでありますが、かつてブルーウェーブが契約金無料選手をかき集めて球団合併とともにクビ切ったように、逆にいえば1~2年で簡単にクビ切りすることも可能なわけで、片方で大道、谷、そして小笠原と交流戦対策というか、大金を投資してのパリーガーかき集め政策は熱心なわけで。
(FA移籍ではないが)「拝啓・石井浩郎です」が清原と同時にジャイアンツに来たことで居場所は狭められていたところへ、河本との交換トレードでマリーンズにやってきて一瞬の幸福を味わったわけですが、広澤克実とか江藤智などFAでやって来ても居場所がほとんどなくて不遇を味わったように、小笠原もこのような目に遭わないという保障はないわけで。それ以上にファームの選手は大型補強をやめないものだからチャンスすら与えられず、昨年の今頃のドラフトで騒がれた辻内崇伸はいまいずこ?イースタンでナマで観ただけに気になるが。
「若手選手の希望というのは、二軍から一軍にあがってレギュラーになることだ。(中略)ところがジャイアンツにはその希望がないのである。いうまでもあるまいが、彼らが一軍に上がるべき穴があいても、その穴を埋めるチャンスは彼らに回ってこない。大物のFA選手たちがみんな埋めてしまうからだ。二軍の若手選手たちは、もう何年にもわたってそのことを見せられてきている。つまり彼らは何をしても一軍にあがれないということを心の底で知っているのである。(中略)彼らにやる気を出させる方法は(中略)努力すれば一軍にあがれるという希望を与えることだ。このままでは、彼らは二軍でただ実りの期待できない練習だけをして、いずれ球界から去っていくということになるほかにない。そのことを考えると胸が痛む」
(海老沢泰久「巨人がプロ野球をダメにした」より引用)
ジャイアンツがやるべきことは、地味な若手選手を主力選手へと育成することであり、「スポーツうるぐす」でのファンアンケートでもこのような回答が一番多かったのは当然です。考えれば、希望枠などというものがあるがために、希望枠にかかれない選手が意中でもない球団に指名されれば怒るわけで。いっそのこと選手会が訴えているように希望枠を廃止して完全ウエーバー制に移行し、大嶺&木村の「Wユウタ」じゃないケド、最初から希望球団を口にせず、「プロ野球は入ればどこの球団でも同じですから、指名された球団で勝負します」と口にした方がかえって潔かったのではないかと。

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2006/11/22

さらば辻俊哉、ようこそ早川大輔

Pb120232
(ファン感謝デーにて…11/26画像差し替えました)
辻俊哉選手とオリックスバファローズ早川大輔選手の交換トレードが成立いたしました。辻俊哉選手のコメント
「今日トレードを通告されたばかりなので正直、驚いています。でも、チャンスを貰ったと思っているので、新天地で活躍できるように頑張りたいと思います。」
(公式サイトより引用)
合併球団側のプレスリリースはこちら。
どうも、個人的には今の合併球団を「バファローズ」とニックネームで呼ぶのがあまり好きではなく。だから、少なくともかの球団に関しては、基本的には「合併球団」で呼んでいる。違和感もあるし、名乗った動機が動機だけに、なおさらだろう。
辻は同期入団の喜多隆志同様、独特の応援歌が好きであったし、2002年7月2日の西武ドーム。大沼幸二投手からプロ入り初アーチ(しかも満塁!!)を放ち、ヒーローインタビューにも立った。そして里崎智也・橋本将に続く第3の捕手であり続けたが。ということはたすくの復活に期待しつつ、田中雅彦か青松が第3の捕手になるのだろうか?
合併球団も日高がFA宣言で去就が不明なうえ、びっくり箱的山では物足りないので獲得に走ったのだろう。マリーンズもきのう書いたが、外野手をリストラした影響でドラフトで神戸・角中・佐藤と左打ち外野手を指名し、早川でつじつまが合う計算となり、井上純(来季から湘南シーレックスコーチ)に代わる左の代打が欲しかったのだろう。県立船橋高→立教大→ホンダ→ブルーウェーブの経歴にもあるとおり千葉出身であり、
走塁力はあるし、マリンでえらく打っていたようなイメージはあったと思う。
マリーンズへようこそ。活躍を期待しています!

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2006/11/21

マリーンズ・大学&社会人ドラフト指名選手

3巡目 神戸 拓光 外野手 流通経済大(←土浦日大)
4巡目 荻野 忠寛 投手 日立製作所(←神奈川大←桜美林高)
5巡目 江口 亮輔 投手 愛知学院大(←大成高)
6巡目 中郷 大樹 投手 JR四国(←那賀高)
7巡目 角中 勝也 外野手 四国アイランドリーグ・
            高知ファイティングドッグス
(←日本航空二高)
8巡目 松本 幸大 投手 デュプロ(←育英高)

スカイ・Aのドラフト中継録画したものを見ていたもので、まぁ、上野・木村を獲られたのは想定内でしたが、大引を合併球団に獲られたのは想定外であった。上野・木村が意中の球団がマリーンズだったというのは隔世の感がありましたが、ホークスに行きたかった大嶺を強行指名したのとは正反対の結果になってしまったのでしゃあないが。ボビーのサプライズ指名は神戸(こうべ)・荻野とアマチュア野球ファンのあいだでは名が通っていた選手であり、外野手をリストラというか、垣内を除き諸積・喜多・寺本・井上純と左打者が多かったもので、あとは大松と平下のみになっていたので。神戸は県営大宮球場で特大アーチを放つなど力強いバッティングでは大松に近いイメージがあって、ライオンズが指名した青山学院大・大崎雄太朗も獲れればいうことなしだったのですが。(高校生ドラフト2巡目・佐藤賢治、後述する角中も左打者)
荻野は日立というより、神奈川大のイメージが強く、神奈川大学野球リーグでノーヒットノーランを達成したことがあり、全日本大学野球選手権・明治神宮野球大会・日米大学野球出場経験あり。大学の先輩である佐野正幸さんがほれ込んでいたピッチャーであります。(荻野・中郷は右腕、江口・松本は左腕)
なにより朗報だったのは昨年ドラフトでの指名選手がなかった四国アイランドリーグから高知ファイティングドッグスの角中外野手が7巡目で指名されたこと。香川オリーブガイナーズの深沢和帆投手は直前でジャイアンツに獲られたことに歯がゆさはありましたが、いずれ書くが谷だの小笠原だのとネームバリューのある選手獲得に血道をあげるのではなく、地味な選手を主力選手へと育成することに力を入れて欲しい。
四国アイランドリーグは、育成ドラフト(マリーンズは育成ドラフトに参加せず)で香川・伊藤秀範投手がスワローズに指名されたこととあわせて3名指名されたことになり、特筆に値すべきではないでしょうか。
石毛宏典代表「アマ選手の選択肢として四国リーグが注目されるだろう」
SPORTS COMMUNICATIONSに,高知新聞(こちらこちら北國新聞に詳細記事あり。(中郷についてはこちらも)
大学&社会人ドラフト指名選手全員一覧はこちら。

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11/20 契約更改

13 浅間 敬太 540←560
15 柳田 将利 700←700
27 古谷 拓哉 1000←1000
53 相原 勝幸 760←800
67 戸部  浩 1170←1300
62 金澤  岳 470←470
25 竹原 直隆 1170←1300
65 南  竜介 800←800
(金額は推定 単位万円)

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2006/11/20

パ・リーグ2007年日程発表

3/24(土) ファイターズ (千葉マリン)  
3/25(日) ファイターズ (千葉マリン)
3/27(火) ライオンズ (西武ドーム)
3/28(水) ライオンズ (西武ドーム)
3/30(金) ホークス (千葉マリン)
3/31(土) ホークス (千葉マリン)
4/1 (日) ホークス (千葉マリン)
4/3 (火) 合併球団 (大阪ドーム)
4/4 (水) 合併球団 (大阪ドーム)
4/5 (木) 合併球団 (大阪ドーム)
4/7 (土) イーグルス (千葉マリン)
4/8 (日) イーグルス (千葉マリン)
4/10(火) ホークス (福岡ドーム)
4/11(水) ホークス (北九州市民球場)
4/12(木) ホークス (福岡ドーム)
4/13(金) ライオンズ (千葉マリン)
4/14(土) ライオンズ (千葉マリン)
4/15(日) ライオンズ (千葉マリン)
4/17(火) 合併球団 (千葉マリン)
4/18(水) 合併球団 (千葉マリン)
4/19(木) 合併球団 (千葉マリン)
4/20(金) イーグルス (仙台宮城)
4/21(土) イーグルス (仙台宮城)
4/22(日) イーグルス (仙台宮城)
4/24(火) ファイターズ (札幌ドーム)
4/25(水) ファイターズ (札幌ドーム)
4/26(木) ファイターズ (札幌ドーム)
4/27(金) ライオンズ (西武ドーム)
4/28(土) ライオンズ (西武ドーム)
4/29(日) ライオンズ (西武ドーム)
5/1 (火) ファイターズ (千葉マリン)
5/2 (水) ファイターズ (千葉マリン)
5/3 (木) ファイターズ (千葉マリン)
5/4 (金) イーグルス (千葉マリン)
5/5 (土) イーグルス (千葉マリン)
5/6 (日) イーグルス (千葉マリン)
5/8 (火) 合併球団 (大阪ドーム) 
5/9 (水) 合併球団 (大阪ドーム)
5/10(木) 合併球団 (グリーンスタジアム神戸)
5/11(金) ホークス (千葉マリン)  
5/12(土) ホークス (千葉マリン)
5/13(日) ホークス (千葉マリン)
5/15(火) ライオンズ (千葉マリン) 
5/16(水) ライオンズ (千葉マリン)
5/17(木) ライオンズ (千葉マリン)
5/18(金) イーグルス (仙台宮城)
5/19(土) イーグルス (仙台宮城)
5/20(日) イーグルス (仙台宮城)
(パ・セ交流戦)
6/29(金) ホークス (福岡ドーム)
6/30(土) ホークス (福岡ドーム)
7/1 (日) ホークス (福岡ドーム)
7/3 (火) 合併球団 (千葉マリン) 
7/4 (水) 合併球団 (千葉マリン)
7/6 (金) ファイターズ (札幌ドーム)  
7/7 (土) ファイターズ (札幌ドーム)
7/8 (日) ファイターズ (札幌ドーム)
7/10(火) ライオンズ (西武ドーム)
7/11(水) ライオンズ (西武ドーム)
7/12(木) ライオンズ (西武ドーム)
7/13(金) ホークス (千葉マリン)
7/14(土) ホークス (千葉マリン)
7/15(日) ホークス (千葉マリン)
7/16(月) 合併球団 (千葉マリン)
7/17(火) 合併球団 (千葉マリン)
7/18(水) 合併球団 (千葉マリン)
(オールスターゲーム 7/20(金)東京ドーム,7/21(土)仙台宮城)
7/24(火) ホークス (福岡ドーム)
7/25(水) ホークス (福岡ドーム)
7/26(木) ホークス (福岡ドーム)
7/28(土) ファイターズ (釧路市民球場)
7/29(日) ファイターズ (帯広の森野球場)
7/31(火) イーグルス (千葉マリン)
8/1 (水) イーグルス (千葉マリン)
8/2 (木) イーグルス (千葉マリン)
8/3 (金) ファイターズ (千葉マリン)
8/4 (土) ファイターズ (千葉マリン)
8/5 (日) ファイターズ (千葉マリン)
8/7 (火) 合併球団 (グリーンスタジアム神戸)
8/8 (水) 合併球団 (グリーンスタジアム神戸)
8/10(金) イーグルス (仙台宮城)
8/11(土) イーグルス (仙台宮城)
8/12(日) イーグルス (仙台宮城) 
8/14(火) ライオンズ (千葉マリン)
8/15(水) ライオンズ (千葉マリン)
8/16(木) ライオンズ (千葉マリン)
8/17(金) ファイターズ (札幌ドーム)
8/18(土) ファイターズ (札幌ドーム)
8/19(日) ファイターズ (札幌ドーム)
8/21(火) イーグルス (千葉マリン) 
8/22(水) イーグルス (千葉マリン)
8/23(木) イーグルス (千葉マリン)
8/25(土) ホークス (福岡ドーム)
8/26(日) ホークス (福岡ドーム)
8/28(火) ライオンズ (西武ドーム)
8/29(水) ライオンズ (西武ドーム)
8/30(木) ライオンズ (西武ドーム)
8/31(金) 合併球団 (千葉マリン)
9/1 (土) 合併球団 (千葉マリン) 
9/2 (日) 合併球団 (千葉マリン)
9/4 (火) ライオンズ (千葉マリン)  
9/5 (水) ライオンズ (千葉マリン)
9/8 (土) イーグルス (仙台宮城) 
9/9 (日) イーグルス (仙台宮城) 
9/11(火) ファイターズ (千葉マリン)
9/12(水) ファイターズ (千葉マリン)
9/13(木) ファイターズ (千葉マリン)
9/15(土) 合併球団 (大阪ドーム)
9/16(日) 合併球団 (大阪ドーム)
9/17(月) 合併球団 (大阪ドーム)
9/18(火) ホークス (千葉マリン)
9/19(水) ホークス (千葉マリン)
9/21(金) イーグルス (仙台宮城) 
9/22(土) イーグルス (仙台宮城) 
9/23(日) 合併球団 (千葉マリン) 
9/24(月) 合併球団 (千葉マリン) 
9/26(水) ライオンズ (西武ドーム)
9/27(木) ホークス (福岡ドーム)
9/28(金) ホークス (福岡ドーム)
9/29(土) ファイターズ (千葉マリン)
9/30(日) ファイターズ (千葉マリン)
10/2 (火) ライオンズ (千葉マリン)
------------------------------------------
(注)仙台宮城…フルキャストスタジアム宮城
西武ドーム…インボイス西武ドーム
大阪ドーム…京セラドーム大阪
グリーンスタジアム神戸…スカイマークスタジアム
福岡ドーム…福岡ヤフージャパンドーム
管理人はネーミングライツで野球場&サッカー場(フクダ電子アリーナ、味の素スタジアムを除く。蘇我球技場は最初からフクダ電子アリーナと呼び、味の素スタジアムは千住にあった東京スタジアムとの混同を避けるため例外。)を呼ぶのは嫌いなので、このような注釈を設けましたが、それはともかくとして、シーズンシートの案内にもあるとおり、来季もマリーンズ主催72試合をすべて千葉マリンスタジアムでおこなう予定です。ちなみに、ビジター地方開催ゲームでは釧路・帯広・尾道・北九州の4試合のみで東京ドームがなくなってしまったのはショック。ついでながら、イーグルスの仙台宮城球場以外の東北地方都市での開催はなし!せめて土日でやればよかったものの、これまでの2年間はマリーンズ戦の秋田をはじめ、ファーム本拠地の山形とか盛岡、福島、いわきなどで開催実績はあるものの観客動員が低迷。で、昨年同様マリーンズ戦がすべて金土日の週末ということは、土日きっぷでのマリサポ来場を見込んでいるのでは?お盆の時期は土日きっぷは使えないし、新幹線は混雑、高速バスは渋滞するわでかえって遠征がきつい時期なんですケド。
関西マリサポにとってビジターの合併球団戦は大阪ドーム8試合のままで、グリーンスタジアム神戸が2から3に増えたものの、遠征可能な週末の試合が9月の3連休の大阪ドームだけというのは、ねぇ…。
※2連戦を交えた日程編成となったため、ホーム&ビジター12試合ずつ
同数でないカードもあり,08年シーズンの日程で調整するとのこと。
マリーンズのケースだとつぎのとおり。
F戦…マリン13,ビジター11 L戦…マリン12,ビジター12
H戦…マリン11,ビジター13 Bs戦…マリン13,ビジター11
E戦…マリン11,ビジター13

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11/19 契約更改

17 手嶌  智 1300←1500
51 龍太郎   1100←1250
99 田中 良平 590←620
66 末永 仁志 500←500
21 内  竜也 810←720
39 田中 雅彦 900←950
95 新里  賢 760←800
59 細谷  圭 500←500
68 早坂 圭介 600←600
(金額は推定 単位万円)

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2006/11/19

四国アイランドリーグから獲得?

四国ILから初!ロッテ深沢指名へ(スポニチ)
ロッテが21日の大学・社会人ドラフトで四国アイランドリーグ・香川の146キロ左腕・深沢和帆投手(駿台甲府-山梨球友クラブ)を指名することが18日、分かった。同投手は今季リーグ戦33試合に登板。先発、抑えの“二刀流”で5勝2敗4セーブ、防御率1・01で最優秀防御率のタイトルも獲得した。
ロッテは先発、中継ぎともに左腕不足というチーム事情から深沢に興味を示し、当初は育成ドラフトでの獲得を検討。だが阪神など数球団が指名する可能性が出てきたため「大学・社会人ドラフトで指名しないと他球団に奪われる」(球団関係者)と方針を変更した。四国アイランドリーグは発足2年目で、昨年は育成ドラフトのみ。深沢が同リーグ初のドラフト指名選手になる。
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こちらにもありますが、千葉ロッテマリーンズのファームチーム・浦和マリーンズは8月14~15日に高松遠征をおこない、香川オリーブガイナーズを5-2、四国アイランドリーグ選抜を9-1と連勝しましたが、今回挙がっている深沢投手は香川の2番手で登板しており、最優秀防御率のタイトルを獲得。香川は後期優勝、チャンピオンシップで昨年覇者の高知を破り完全優勝しました。
芦沢真矢監督(当時)が「NPBに推薦したい深沢」として書いてありますのでそちらを読んでいただくとして、四国アイランドリーグの存在理由としてNPBプロ野球に選手を送り出すためにあり、今回だけでも香川・堂上隼人捕手、高知・高梨篤投手、上里田光正投手、小山田貴雄捕手、愛媛・林真輝内野手などの名前が挙がっています。育成選手扱いだけでなく、正規の選手扱いとしてひとりでも多く指名してほしいものです。

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11/18 福岡VS名古屋

名古屋 0010010 2
福岡   000003X 3
名:小野-鈴木-星野-内藤-●小松-野中
福:大野-安仁屋-柴田-○若田部-加藤
広島市民球場 観衆4500人
7回降雨コールド。くわしい記事はこちら
今週23日は浜松で名古屋VS大阪、25日はキャンプ地鹿児島で福岡VS札幌、
ナゴヤドームで名古屋VS東京
(JSportsPlusにて26日15:00~,28日10:00~)。

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2006/11/18

【TB企画】千葉ロッテマリーンズ2006~幕張は今日も向かい風~

今季もまた、やまだ書点さんのエントリーに賛同する形で回答します。
1.今シーズン、一番印象深い勝利
6/18 VSスワローズ戦 8-7
里崎が決勝満塁アーチを放ち事実上の交流戦優勝を決めた試合
2.逆に、一番印象深い敗戦
8/19 VSファイターズ戦 5-6
あれでファイターズの勢いをつけさせてしまったワーストゲームともいうべき試合
3.よく頑張った!と思う投手3名まで
清水直行
最後の最後で2けた勝利にこぎ着け、被本塁打を減らしたこと、
TBSラジオ木曜エキスタでパーソナリティーに挑戦していること。
小林宏之
前記の直行とともに2けた勝利、日米野球でも好投。
成瀬善久
久々に出てきた高卒左腕。5勝は合格点といったところか。
4.よく頑張った!と思う野手3名まで
里崎智也
捕手として規定打席に到達。WBCでベストナインと世界が認めたお祭り男。
青野毅・大松尚逸
ようやく出現した大型野手。来季への期待感大。
5.もうちょっと頑張れよ…と思う選手3名まで
渡辺俊介・今江敏晃・サブロー
これ以上説明は要りません…。
6.「来年楽しみだなぁ」と思う選手3名まで
竹原直隆・根元俊一・大嶺祐太
竹原にしろ、ファイティングネモにしろ、来季は出てこないといけないし、
大嶺には浦和でじっくり鍛えろといいながら過大期待はせずにいられない。
7.今年、マリーンズに起きたもっとも印象的な出来事・名言・珍言・事件は?
WBCでの西岡の幻のホームインと今江のファンブル
シーズン中は見当たらず、ボビーがドラフトで大嶺のくじをひいた時の奇矯なポーズ
選手が次々とブログをはじめたこと
8.2006年マリーンズのMVPは?
里崎智也
9.開幕前に順位予想をしていた方、予想は何位でしたか?
シーズン1位通過での優勝
10.正直な話、マリーンズに帰ってきてほしい!と思う人を1名
(現役・OB・監督・コーチその他、職種は問いません)
小坂誠
11.マリーンズ以外で讃えたい!と思う選手・チーム各1
新庄剛志/北海道日本ハムファイターズ
この男の引退表明なくしては優勝することはなかった。
その他今年のマリーンズに一言などお書き添えいただけるとなお嬉しいです。
AGAIN 2005 10 17!!
*他球団バージョンは“千葉ロッテマリーンズ応援ブログ”と銘打っている以上当ブログでの回答はまずいので、「いすみマリーンズ アネックス」にて回答させて戴きます。
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【TB企画】 千葉ロッテマリーンズ2006~幕張は今日も向かい風~
●企画の主旨●
アジアチャンピオンの栄光から一転、今季は4位に甘んじた我らが千葉ロッテマリーンズ。
その2006年をファンのみんなで楽しく、そして厳しく振り返りましょう!
●参加方法●
下掲の「テーマ」に答えた記事を作成し、元記事にTBして下さい。
受付確認替わりにTBを返させて頂きます。
・元記事 やまだ書点の万葉Blog (管理人:やまだ書点):
http://blog.goo.ne.jp/marine_yamada
・トラックバックping-URL:
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0d1bd40034f2b019932ccf03aac8b879/10
回答期限は11/26(日)23:59:59とし、それまで頂いたTBの内容でで集計いたします。
もちろんこれ以降のTBも歓迎しますが、集計には反映されませんので予めご了承下さい。
集計結果はできるだけ速やかに企画元にて発表させていただく予定です。
●テーマ●
「振り返る」のが目的ですので、極力「理由」もお書き添え下さい。
0.(他球団ファンでご参加の方へ)好きな球団はどこですか?
1.今シーズン、一番印象深い勝利
2.逆に、一番印象深い敗戦
3.よく頑張った!と思う投手3名まで
4.よく頑張った!と思う野手3名まで
5.もうちょっと頑張れよ…と思う選手3名まで
6.「来年楽しみだなぁ」と思う選手3名まで
7.今年、マリーンズに起きたもっとも印象的な出来事・名言・珍言・事件は?
8.2006年マリーンズのMVPは?
9.開幕前に順位予想をしていた方、予想は何位でしたか?
10.正直な話、マリーンズに帰ってきてほしい!と思う人を1名
(現役・OB・監督・コーチその他、職種は問いません)
11.マリーンズ以外で讃えたい!と思う選手・チーム各1
その他今年のマリーンズに一言などお書き添えいただけるとなお嬉しいです。
●注意事項●
・自虐ネタは笑える範囲内でお願いします。
・単なる誹謗中傷にあたる内容、著しく他人を傷つけたり不快にさせる内容、質問の答えとは逸脱した内容の回答はご遠慮下さい。マリーンズだけでなく他球団、選手、ブロガーの方いずれを対象にしたものでも、企画元管理人が違反と判断した場合予告なくTBを削除させていただく可能性がありますので予めご了承下さい。
・自分のブログを持っておられない方はコメント欄を利用してご参加下さい。内容の注意事項に関してはTBと同様でお願いします。また違反時の対処も同様に予告なしで削除させて頂きますのでご注意下さい。
・他球団ファンの方のご参加も大歓迎いたします。
・どなたにも気軽にご参加いただけるようテンプレートをコピーして文末に貼り付けて下さるようお願いします。
企画元:やまだ書点の万葉Blog (管理人:やまだ書点)
http://blog.goo.ne.jp/marine_yamada

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2006/11/17

2006敗因追及・野手編

投手陣に続き今回は野手陣。
ホームラン数たるや、イ・スンヨプの30本分だけそっくりそのまま減って111本であり、チーム最多が里崎・ベニーの17本ずつという現実。「満塁で点が取れない病」がはびこり続き、エンドラン戦術が裏目に出て併殺というのもよくあった。ボビーを信じてやってきている以上采配批判しづらいが、送りバントを多用したトレイ・ヒルマン戦法を見習えとまでは言わないが、ボビーは頑固過ぎてやわらか頭に欠けていたのではなかったか?
外国人4人衆のうち辛うじて合格点をつけられるのがベニー(.271,13本.→281,17本。昨季と今季の比較。以下同じ)くらいなもので、ひざに爆弾を抱えていることを鑑みても守備はまあまあといえるが、あとの3人の守備はひどいというほかなく、マット・フランコ(.300,21本→.263,7本)は衰えは隠せず、ワトソン(.274,5本)は松坂からサヨナラ打を放つなど打はまあまあだったが、パスクチ(.284,8本→.222,13本)が8月になると突然打ち出す確変現象も長続きせず、現時点では戦力外通告も自由契約も何もないが、来季のプレーは極めて厳しいといわざるを得ないし、新外国人となると2~3人獲るべきだが、打はともかくまともに守備できる選手を。
そのベニー、福浦和也(.300,6本→.312,4本)、西岡剛(.268,4本→.282,4本)がけがや故障などで戦線離脱が響き、福浦はWBCに出なかった分だけのびのびとやれたし、首位打者に輝いた01年以降6年連続3割台は立派。西岡は守備走塁にも精彩は欠いたものの2年連続盗塁王。持病にしないためにもひざのリハビリはじっくりやるべき。今江敏晃(.310,8本→.267,9本)、サブロー(.313,14本→.218,9本)、橋本将(.257,7本→.146,2本)の大スランプは堪えたし、その分里崎智也(.303,10本→.264,17本)らに負担をかける結果となったがたすくの出場数が減ったため里崎が袴田コーチ以来の捕手としての規定打席に到達し、リーグを代表するキャッチャーとして、世界が認めたお祭り男を不動のものとし、大松尚逸(.217,8本)、青野毅(.275,6本)が大ブレイクしたのがせめてもの救いだった。サブローはFAで迷いはあったろうが、来季は迷うことなく心機一転の活躍を!今江はパ・リーグ東西対抗でMVPを手中にした決勝アーチを放ち、「シーズン最初から打ってくれりゃよかったんだよ」と解説者を歯ぎしりさせたあたり、日本シリーズでみせたあの勝負強さを甦らせてほしいものだ。
外野はサブロー・大塚明・大松・竹原直隆・平下晃司プラス外国人。内野はとくに二塁あたり堀幸一・青野(外野コンバートの可能性もあり)・根元俊一・塀内久雄・早坂圭介・渡辺正人らでホットなレギュラーポジション争いが起きつつあり、競合原理を生かしてのレベルアップ、メンタルトレーニングの向上が望まれるところだ。

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2006/11/16

2006敗因追及・投手編

かねてから延び延びになっていた今季の敗因追及エントリーとして、
まず投手陣から。
マリーンズの不調にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)をあげるひとがほとんどだと思うが、投手陣も例外ではなく、渡辺俊介の大誤算がそのもっともたるものであった。昨季の15勝4敗,2.17から今季は5勝11敗,4.15。
「俊介が投げると打線の大量援護がある法則」がほとんど発動せず、ピッチングフォームやWBC使用球のギャップも大きかったと思うが、本来2けた勝利をコンスタントにあげられる投手であり、2年目のジンクスにハマってしまった久保康友(10勝3敗,3.40→7勝13敗,4.55)とともに断食トレの効果が出るかどうかだ。
バーンは先発、中継ぎはまあまあだったが期待感とは程遠く、ミラーは中継ぎとしての機能を果たせずじまいであった。勝てる試合をミラーで壊したのは少なくとも5試合はあったはづ。薮田安彦は右肩痛で途中離脱した影響でいまひとつだったし、不在の間辛うじて神田義英で埋めたものの、藤田宗一・高木晃次の両左腕も昨季の勢いには程遠かったので左の中継ぎとしてもう一枚、川崎雄介あたりを入れたいところで、薮田神&神田のほかにも右の中継ぎがもう一枚欲しいところ。
小林宏之(12勝6敗,3.30→10勝7敗,2.78)はWBCでの故障がたたって1ヶ月遅れの開幕だったわけだがそれでも2けた勝利をあげたのは立派であり、マリンで登板した試合で一時不敗神話をつくったことも。日米野球での(途中までだったケド)好投を来季への期待につなげたい。清水直行(10勝11敗,3.83→10勝8敗,3.42)もどうにか2けた勝利にこぎ着け、特筆すべきは被本塁打数が27からリーグ最少の9に大きく減らし、特定イニングでの失点がなければいうことなし。だからといって来季はポスティングでメジャー挑戦へのアピールのシーズンにされるのは困るのだが。小野晋吾(10勝4敗,2.81→7勝7敗,2.66)は昨季とはちがって今季は一貫して先発ローテに居続け、試合の流れによって白星を逸したケースが多々あったわりには安定したピッチングをみせ、この3人に限っては期待を裏切らなかったはづ。小林雅英はマイケル・ナカムラにごぼう抜きされたのは痛いが29セーブ→34セーブと立派というよりほかなく、コバマサ劇場を減らしたいところ。
成瀬善久はバーンに代わる形で5月中旬に先発ローテ入りし、5勝5敗,3.45は合格点ともいえるのではないか。ムラッ気は確かにあるが、加藤康介・古谷拓哉とも左腕先発ローテを競わなければならないことを考えると今季以上の成績は可能ではないか
大嶺祐太のルーキーイヤーの先発ローテ入りは時期尚早ではなかろうか。過去にも伊良部秀輝・前田幸長・榎康弘・浅間敬太・内竜也などの例があるが、浦和マリーンズで1シーズンじっくり育てるのが将来のためではなかろうか。あと、新外国人として1~2人ほしいところ。ラニューベアーズの呉偲佑(ウ・スヨ)獲得が噂されているが、来季こそホークスと1,2を争うリーグ屈指の投手陣の面目躍如のみせどころというべきでしょうか。

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2006/11/15

大嶺祐太、マリーンズへようこそ

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(琉球新報より)
大嶺がロッテと仮契約 契約金1億円、背番号1(共同通信)
ロッテから高校生ドラフトで1巡目指名された沖縄・八重山商工高の大嶺祐太投手の入団が15日決まった。瀬戸山隆三球団社長らが石垣市内の同校を訪ね、契約金1億円、年俸1000万円で仮契約を結んだ。背番号は1。
指名直後はロッテ入りに難色を示したが、大嶺は「日本選手で一番速い球を投げたい。島の子どもたちに夢や勇気を与えたい」と抱負を語った。27日にはバレンタイン監督が石垣市を訪れる予定。
大嶺は150キロ近い速球を武器に同校を春夏連続で甲子園に導いた。(金額は推定)
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ボビーのサプライズ指名から51日。指名する側にも考えはあるのだし、高校生に逆指名権がない以上、大嶺自身プロで野球を続けていきたいと割り切るのに時間はかかったろうと思いますが、夏の甲子園での千葉経大附戦でピッチングをテレビ観戦していますし、駒大苫小牧からイーグルスの一員となった田中将大に負けないモノを持っています。まぁ、直行・俊介・宏之・晋吾・久保・成瀬と先発ローテが確立している以上、ルーキーイヤーでいきなり先発させるのではなく浦和マリーンズでじっくり鍛えてもらいたい。それほどのいわゆる金の卵ではない黄金の右腕ですもの。ただし背番号1は考えモノかと。愛甲猛を想起させるし、小久保裕紀はホークスにもどってきたものの小坂誠はマリーンズにもどらないのか…。井辺スカウトや元守護神・成本がつけていた19のほうがよかったのかと。いうことはトヨタ自動車・上野弘文投手か東京ガス・木村雄太投手を指名できたときに取り置きしているのか!?そうかといって阪神タイガースよりウエーバー順で先に指名できる法大・大引啓次内野手でもいいと思うが、大学生・社会人ドラフトでもボビーのサプライズ指名はあるのか!?
地元紙・沖縄タイムス琉球新報、八重山毎日新聞(こちらこちら)にて詳細記事あり

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2006/11/14

里崎、初のベストナイン

         パ・リーグ           セ・リーグ
最優秀選手 小笠原道大(ファイターズ) 福留孝介(ドラゴンズ)
(MVP)  
最優秀新人 八木智哉(ファイターズ)  梵英心(カープ)
(新人王) 
ベストナイン
投手     斉藤和巳(ホークス)     川上憲伸(ドラゴンズ)
捕手     里崎智也(マリーンズ)  矢野輝弘(タイガース)
一塁手    小笠原道大(ファイターズ) タイロン・ウッズ(ドラゴンズ)
二塁手    田中賢介(ファイターズ)   荒木雅博(ドラゴンズ)
三塁手    ホセ・フェルナンデス     岩村明憲(スワローズ)
              (イーグルス)       
遊撃手    川崎宗則(ホークス)    井端弘和(ドラゴンズ)
外野手    稲葉篤紀(ファイターズ)  福留孝介(ドラゴンズ)
        松中信彦(ホークス)    金本知憲(タイガース)
        和田一浩(ライオンズ)   青木宣親(スワローズ)
指名打者   セギノール(ファイターズ)
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昨季はこちら。パ・リーグだけでもファイターズ4人、ホークス3人、マリーンズ・ライオンズ・イーグルス各1人ということは、某合併球団がベストナイン・ゴールデングラブ賞。果てはプロ野球aiのいま光っているヒーローたち人気投票からも締め出された三流球団ということが認識されたわけで。
マリーンズからは辛うじて里崎が初受賞ということで、城島(ホークス→シアトル・マリナーズ)にかわる名実とともにパを代表するキャッチャーとして、世界が認めたお祭り男の面目躍如というか。ひょうたんから駒というか、03年のみマリーンズ(04~05年はライオンズ)に在籍していたホセ・フェルナンデスがイーグルス球団史上初受賞だったり、新人王はノーヒッター八木で文句なし。大松尚逸は2年目ながら新人王資格はあったがしゃあない。

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2006/11/13

11/12マスターズリーグ結果

札幌 000020301 6
東京 000200010 3
札:津野-○阿波野-S橋本
東:遠藤-大川-五月女-●河野-石毛
横浜スタジアム  観衆6300人

浜松球場の名古屋VS大阪戦とともに11日の開催予定が雨天順延。
(名古屋VS大阪戦は23日に延期)
管理人はマリーンズファンフェスト優先だったので観戦していません。
こちらこちらによれば、初芝先生は出てなかったというか、来てなかったようで。
おととし昨年の覇者札幌が逆転勝利したがお寒い試合だったようで。
くわしい記事はこちら
12月3日の東京VS福岡戦、1月7日の東京VS名古屋戦(いずれも東京ドーム)の前売り券(バックネット裏3200円は安い!ほかに内野指定席2700円、内野自由席2200円)をファミマのぴあ端末で買ったがいずれも三塁側。ということは、初芝先生の三塁守備を見よ!という神の思し召しか!?

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2006/11/12

マリーンズファンフェスト2006

Pb120216
Pb120225
Pb120226
Pb120233
昨年の様子はこちら
92年以降14年連続(93年は雨天中止)となるマリーンズファン感謝デー来場。毎年大サイン会の整理券目当てに早朝出発して列に並び、写真撮影会などに出たものですが、今回は入場時に配られるラッキーカードの抽選で当選した人のみとのことで(確率10人に1人。ちなみに管理人ははずれ。他に若手選手サインマッチがあったが並ぶ気力なし)9時開場とのことで、着いたのが8時頃でしたが、入場口が3塁側Fゲート階段下の1箇所だけだったので人大杉!!開場が10分早まったものの入場に40分近くかかり、コンコースから先はどのゲートから入れましたが、内野1階席はほぼ埋まり、2階席や外野席(レフト&ライト寄り部分)まで開放していたのは意外でした。
TEAM26会員はグラウンドに降りられるとのことだったので降りてみたらバックスクリーン前あたりにステージができてマーさまファミリー&M☆splashがショーをやっていました。
戦力外選手、新入団選手、外国人選手、コーチングスタッフ、ウインターリーグ参戦中選手を除く(ボビー、モロはいた)49選手が紅白に分かれてのチーム紅白対抗戦。小林雅英選手会長の開会宣言のあとイベントがはじまり、午前中はトークショー、スーパーベースランニングコンテスト、マリーンズ選手対抗クイズ大会、スーパーキャッチャーフライ合戦。午後は来場者全員をスタンドに座らせて見るだけで、ホームラン競争、野手対抗スピードガンコンテストという段取りでおこなわれました。
トークショーは今江・青野・大松・竹原が出演。お題を決めて語る。
マリーンズ選手対抗クイズ大会は小宮山・堀・福浦・橋本が出演。
かっこ内は正解以下同じ。
ボビー・バレイタイン監督の誕生日は?(5月13日)
マリーンズビジユニは何種類?(5種類)
外国人選手の在籍順(フリオフランコ・キャリオン・ブレイディー)
0番をつけた人数(3人=初芝・吉田篤史・諸積)
00番をつけた人数(6人=大順・モトリー・諸積・小坂・メイ・代田)
川崎球場時代のキャッチフレーズ(テレビじゃ見れない川崎劇場)
オリオンズ時代に発行されていた女性誌(URE・P)
*福浦が「隣は競馬場」とか「メンズロッテ」などと珍解答。
まさかサブロー&大塚明が教えたんじゃないのか!?(謎)
12時台は前記のサイン会。(マリーンズビジョンには今季の珍好プレー集などを流していた)ホームラン競争、野手対抗スピードガンコンテストでは西岡VS里崎とか南竜介が清水直行ばりのタオルを振り回しながらマウンドへ、などのシーンがありましたが、
ホームラン競争でスタンドインゼロって…。
紅28-白11で負け組はなんと柳田ドスコイ君がモロばりのベースランニングから水浸しのホームヘッドスライディングをやったとか。TEAM26Awardには里崎が選ばれ、ボビーの「来季はファンの皆さんとともにがんばりましょう」というしめのあいさつで15時前に終わりました。
いままでと同じようなものをやってもマンネリ化で飽きられるし、ファン参加型イベントが少なくなったのは残念なことですが、難しいところです。(エルフ見れたのはよかった)
JSportsにて「ガンバレ日本プロ野球!?」清水直行&西岡剛出演の回が放送中。
(再放送多数)放送予定はこちら。(以下11/13追記)
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ボビーがファン感謝デーにダメ出し(ニッカン)
ボビーがファン感謝祭にダメ出しした。12日、千葉マリンで「マリーンズファンフェスト2006」が開催されたが、紅白対抗戦と銘打った目玉企画のホームラン競争では0本塁打に終わるなど、お寒い内容。バレンタイン監督は、午前10時過ぎから約5時間ひたすらサインを続けた。「企画者はファンとの交流は必要ないと思ったみたいだ。あまり面白くない紅白対抗戦をやって、ファンが座っているだけだった。自分としては何か付け加えたかった」と怒りの矛先は球団内部に向かっていた。
優勝した昨季はパレード直後に開催し、沿道と球場で延べ27万人が集まった。この日は約1万8000人。空席も目立ち「誤解しないで欲しいのは、企画の段階から私のアイデアは何も入っていない」と付け加えた。改善策として「もっと監督、コーチ、選手とファンが触れ合えるものが良かった」と一喝。楽しいはずの感謝祭だったが、最後まで怒りは収まらなかった。
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もっとも、本文にある通りグラウンド内に入れたのはTEAM26会員だけで、会員でない一般ファンはずっとスタンドに座らせて見るだけでは飽きるのも当然だし、「閑古鳥が鳴く」表現は大げさですが、いままでは閉鎖していた2階席や外野席にも人を入れた(ただし、外野席は工事中の部分があるのでレフト&ライト寄り部分しか入れなかった)のでおととしまでの状態に戻っただけであって、ボビーのおっしゃる通りファンと選手のふれあいシーンがほとんどなかったのは事実で、昔はだれでもグラウンドの中に入っていろいろできたわけだし、イベントに出ない選手はグラウンド内を適当に歩いていてサインもらい放題だったし、前述の大サイン会でも選手と握手できたりツーショット写真も撮らせてもらえたし、球団側はファンだけでなくボビーみずから不評を唱えたことで改善の余地があるかどうか!?

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2006/11/09

大嶺、マリーンズ入りへ

大嶺、ロッテ入団濃厚「プロ入りの夢実現したい」(時事通信)
瀬戸山隆三球団社長らが9日、沖縄県石垣市の八重山商工高を訪れ、高校ドラフトで1巡目指名した同校の大嶺祐太投手と2回目の入団交渉を行った。大嶺は交渉後、「プロは野球を始めたころからの夢。実現するよう前向きに考えたい」と話し、ロッテ入団は濃厚となった。
ロッテは契約金1億円(推定)などの条件提示を行い、同校野球部の伊志嶺吉盛監督から求められていた「育成プラン」も提出。瀬戸山社長は「必ずやいいご連絡をいただけると思う」と語った。週明けにも大嶺側から入団の意思が伝えられる見込みで、その後に仮契約の運びとなる。
もともとソフトバンク志望だった大嶺は、10月6日の1回目の交渉では態度を保留。その後、伊志嶺監督や家族と相談を続けてきた。ロッテは9月25日のドラフト会議で、ソフトバンクとの競合の末に大嶺との交渉権を獲得した。
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2巡目の横浜高・佐藤賢治外野手は10月22日に契約金6000万円、年俸600万円で、3巡目の札幌日大・黒滝将人投手は5日に契約金4000万円、年俸500万円(金額はいずれも推定)でそれぞれ仮契約していたので残るは大嶺だけとなったわけだが、1ヶ月の冷却期間がプラスとなったためか、一日も早い仮契約が待ち遠しい。
大学・社会人ドラフトではトヨタ自動車・上野弘文投手、法大・大引啓次内野手両獲りを目指していたが、ここにきて東京ガス・木村雄太投手を指名する可能性も。とくれば、「Wユウタ」実現か?!
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大嶺、ロッテ入団内定(時事通信)
ロッテが高校ドラフトの1巡目で指名した沖縄・八重山商工高の大嶺祐太投手の入団が13日、内定した。同校の添石邦男校長によると、この日、大嶺自身が電話で瀬戸山隆三球団社長に「お世話になります」と入団の意思を伝えた。15日に、同校がある沖縄県石垣市内で仮契約を結ぶ予定。
ソフトバンクを志望していた大嶺は、9月25日のドラフト会議でロッテが交渉権を獲得した直後は入団に難色を示していた。しかし、その後徐々に態度を軟化させ、9日の2度目の交渉では「前向きに考えたい」と話していた。 

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2006/11/08

日米野球、メジャー全勝!

第1~3戦はこちら。
第4戦:11月7日 大阪ドーム(京セラドーム大阪)
全米   010100050 7  
全日本 000002000 2  
米:ヤング-キング-メーン-○マイヤーズ-シールズ-ネイサン
日:井川(T)-●福盛(E)-内海(G)-小倉(E)
[ホームラン]米:ライト、ハワード
観衆 34054人

福浦が5番ファーストとしてスタメン出場。4打数2安打。
6回村田修一タイムリーのあとの安打でつなぎ、アベシン同点犠牲フライはフィギンズのファインプレーがなければ走者一掃タイムリーの当りであった。
里崎は7回日高の代打で出場。レフトフライに打ち取られ、以後マスクをかぶった。
井川メジャー行きをアピールする6イニング2失点好投も福盛がぶち壊し。
ライアン・ハワード。「また、おまえか!」(ニッポン放送?)
事実1,4,5戦はニッポン放送、2,3戦はTBSラジオでも中継があったし。
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第5戦:11月8日 福岡ドーム(ヤフードーム) 
全日本 0002000010 3
全米   0000120002 5
日:和田(H)-永川(C)-三井(L)-馬原(H)-●小倉(E)
米:ラッキー-カプアーノ-ヘンズリー-フエンテス-ネイサン-○キング
[ホームラン]日:新井(C),村田(YB) 米:レイエス
観衆 27377人

福浦が5番ファースト、里崎が6番キャッチャーとしてスタメン出場。
和田5イニング1失点好投。井口&城島も1安打ずつと里帰りの面目躍如。
メジャーリーガーは「和田の130キロ台はなぜ打ちにくいか」を読んでなかったかも?パ・リーグ東西対抗でホームランを和田から放った
今江&ひちょりは読んだかどうか知りませんが。
4回新井貴浩、村田修一のホームランで先制も6回永川が打たれ逆転。
9回大村直之が執念の同点タイムリー!で延長戦へ。
10回福浦がライト前安打、里崎がライト線へ決勝タイムリー、世界が認めたお祭り男の本領発揮!!のはづが、打球がはね返ってフィールドシートへ入ってしまったためエンタイトルツーベースと見做され、福浦は三塁止まり。村田修一打ち取られ、その裏、ニューヨークメッツのホセ・レイエスがライトスタンド直撃のサヨナラホームランを放ち、メジャー72年ぶり全勝!NPB選抜全敗!
福浦が全試合出場、里崎がNPB選抜でわずか4本しかないホームランを放ち、
小林宏之も好投しただけに、日米野球を今後継続するかどうかわかりませんが、
貴重な体験を今後に生かして欲しい。
鳴り物応援がなかったことについて、日米野球公式サイトに「イオン日米野球2006では、トランペット、太鼓などの鳴り物や旗、横断幕の使用および球場への持込をご遠慮いただきますようお願いいたします。ファンのみなさまへのご協力をお願いいたします。」とありましたが、さりとてシーズンインのような私設応援団が宮城球場みたく応援するのは望むべくもないし、難しいですねぇ…。

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ゴールデングラブ賞 里崎&今江が受賞

     パ・リーグ           セ・リーグ
投手  松坂大輔(ライオンズ)   川上憲伸(ドラゴンズ)
捕手  里崎智也(マリーンズ)  谷繁元信(ドラゴンズ)
一塁手 小笠原道大(ファイターズ) シーツ(タイガース)
二塁手 田中賢介(ファイターズ)  荒木雅博(ドラゴンズ)
三塁手 今江敏晃(マリーンズ)  岩村明憲(スワローズ)
遊撃手 川崎宗則(ホークス)    井端弘和(ドラゴンズ)
外野手 森本稀哲(ファイターズ)  福留孝介(ドラゴンズ)
     SHINJO(ファイターズ)  青木宣親(スワローズ)
     稲葉篤紀(ファイターズ)  赤星憲広(タイガース)
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マリーンズからのゴールデングラブ賞は昨年福浦・西岡・今江・小坂・サブローが選ばれて以来2年連続で、優勝したファイターズ、ドラゴンズから5人ずつ選ばれたように優勝したことによる余禄で受賞できたのもいえなくはないわけで、福浦・西岡はやや精彩を欠いていたので無理だったかも。新人王&ベストナインは14日のプロ野球コンベンションNPB AWARDS2006表彰式で発表されますが、ともかくおめでとうございます。

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2006/11/07

2007パ・セ交流戦日程

5/22(火) ドラゴンズ (千葉マリン)
5/23(水) ドラゴンズ (千葉マリン)
5/25(金) ベイスターズ (千葉マリン)
5/26(土) ベイスターズ (千葉マリン)
5/27(日) タイガース (甲子園)
5/28(月) タイガース (甲子園)
5/30(水) カープ (広島市民)
5/31(木) カープ (尾道・しまなみ) 
6/2 (土) スワローズ (千葉マリン)
6/3 (日) スワローズ (千葉マリン) 
6/5 (火) ジャイアンツ (千葉マリン) 
6/6 (水) ジャイアンツ (千葉マリン)
6/8 (金) ベイスターズ (横浜スタジアム)
6/9 (土) ベイスターズ (横浜スタジアム)
6/10(日) ドラゴンズ (ナゴヤドーム)
6/11(月) ドラゴンズ (ナゴヤドーム)
6/13(水) カープ (千葉マリン)
6/14(木) カープ (千葉マリン)
6/16(土) タイガース (千葉マリン)
6/17(日) タイガース (千葉マリン)
6/19(火) ジャイアンツ (東京ドーム)
6/20(水) ジャイアンツ (東京ドーム)
6/23(土) スワローズ (神宮) 
6/24(日) スワローズ (神宮) 
(6月25日~28日共通予備日)
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2年間3試合ごとの36試合でおこなわれてきたが、来季から2試合ごとの24試合に減らされたため、月・木、火・金と一週間おきに予備日・移動日が変動することと、火・水、金・土、日・月、水・木のサイクルで2連戦がおこなわれ、マリーンズの例をとってもマリン→甲子園、横浜→ナゴヤドームと土日移動が伴うことが大きな変化ですが、テレビ中継とか、民放ラジオのネットワークは、TBSラジオをキー局とするJRN、文化放送・ニッポン放送をキー局とするNRNがあり、一県一局しかないような地方ラジオ局の野球中継は原則として火・土・日はJRN、水・木・金はNRNネットワークで放送されるため番組編成をどうするか。パ・セ交流戦をボーナスステージとするマリーンズにとっては3連覇達成できるかどうかですねぇ。
予告先発なし、ビジターゲームでDH制がないのはやむをえませんが、セ・リーグの球場でもラッキーセブンにパ・リーグ球団歌を流すこととヒーローインタビュー音声を流すこと、ファンクラブ割引で入れてほしい(セ・リーグのフランチャイズ球場のチケット料金は概ね高めなので。)のですが。
それと、きのう宮城球場での合同トライアウトには喜多・杉原選手が参加。
ボビー&ハイディさんが視察していたらしい。

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2006/11/06

サブロー、FA行使せず残留決定!

サブロー、FA行使せず残留(時事通信)
今季フリーエージェント(FA)の資格を取得したロッテのサブロー外野手は6日、FA権を行使せずチームに残留する意思を明らかにした。今季の年俸8500万円から、1500万円ダウンの7000万円で新たに2年契約を結ぶことで球団と合意した。
サブローは昨季、打率3割1分3厘、14本塁打、50打点の好成績を残したが、今季は打率2割1分8厘、9本塁打、38打点と不振。記者会見で「気持ちはすっきりした。オフに筋力をつけ、打率も稼げて長打の打てる選手になりたい」と話した。(金額は推定)
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サブローグにくわしくありますが、…。ほっとひと安心…。
PLの先輩後輩である立浪&福留がいるうえに、アレックスの代わりにとドラゴンズが獲りに行くと思われましたが、新外国人を探せば済むことであり、井上一樹や英智もいるし、それでも獲るならば人的補償として飼い殺し状態にある清水将海を返してほしかったのですが、イ・スンヨプとか小坂ならともかく、マリーンズ以外でプレーするサブローはみたくなかったし、落合監督にはそうしたファンの気持ちもわからないのかと小一時間。
サブローはこれに安堵せずに捲土重来、昨年以上の好成績を残してほしいモンです。
以前にも書きましたが、FA補強も球団の方向性としてそれもひとつの考え方だと思うし、小笠原は仕方ないが、黒田はカープに残って正解だし、タイガースも腰をすえて若手育成に力を入れるべきでしょう。
イ・スンヨプ4年30億?!はぁ…。
確かにホームラン41本など立派な成績を残したし、ファーストレギュラーポジションの保障をしてもらえたし、スンちゃんにとって読売ジャイアンツは桃源郷というか、スイートホームのように思えたでしょうが、特別扱いするのはいかがなものかと。

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2006/11/05

パ・リーグ東西対抗今江MVP!!

Img_1210
東軍 010250100 9
西軍 300000001 4
東:ダルビッシュ(F)-○福盛(E)-八木(F)-加藤(M)-小野(M)
西:寺原(H)-●和田(H)-吉井(Bs)-川越(Bs)-涌井(L)-小野寺(L)
[ホームラン]東軍:小笠原(F),森本(F),今江(M),稲葉(F)
西軍:柴原(H)
MVP:今江敏晃(M)
優秀選手:森本稀哲(F),稲葉篤紀(F),柴原洋(H)
観衆 16241人

たてまえ上「今年で最後の」パ・リーグ東西対抗。
東軍先発・ダルビッシュが守備の乱れ?から3失点。
2回ガッツがソロ、5回ひちょりがソロ、今江が3ラン
とどめは7回稲葉のソロアーチと一発攻勢!!
塀ちゃんは4回1死満塁から同点タイムリーを放ち、
今江の3ランはひちょりに美味しいところをすべて持っていかれるのを阻止したのだし、
6~8回は清水市(静岡市清水区)出身と実家が草薙球場に一番近い康介が好投
ラストイニングは長泉町出身の晋吾が柴原にホームランを打たれたものの後続を打ち取り、表題の通り今江敏晃昨年の日本シリーズに続き“2年連続MVP”
それにしても、「ロッテマリーンズ静岡」などの横断幕を延々と映していた
テレビ静岡GJ!
パ・リーグファン&応援団が一年をしめくくる意味での交流の場ともいうべき
パ・リーグ東西対抗が「今年で最後の」でないことを願わずにいられない。

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日米野球!里崎一矢報いるアーチ放つ

0611041954211
第1戦:11月3日 東京ドーム 
全日本 000100100 2  
全米   01200000X 3
日:●内海(G)-涌井(L)
米:○ラッキー-メーン-シールズ-Sネイサン
[ホームラン]米:ダイ
観衆 42397人

前日の読売ジャイアンツとの親善試合は割愛(7-7)しますが、
小坂がフォアボール2つ、1安打1盗塁。ただそれだけ。
第1戦は福浦が3番指名打者で出場したが4打数ノーヒット。
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第2戦:11月4日 東京ドーム
全米   025000010 8  
全日本 022000200 6  
米:○アローヨ-カプアーノ-シールズ-Sフエンテス
日:●西村(G)-小倉(E)-三井(L)-福盛(E)-久保(G)-馬原(H)
[ホームラン]米:ハワード(2本)、オーバーベイ 日:里崎(M)
観衆 39077人

福浦が3番ファースト、里崎が5番キャッチャーとしてスタメン出場。
福浦は1回センター前安打のあと3打席ノーヒットだが、
7回セカンドゴロの間に青木がホームインしたので1打点。
里崎は2回先頭打者としてサード内野安打を放ち、藤本・大村連続タイムリーにつなげ、3回ガッツフォアボールのあとレフトスタンドへ2ランホームラン!!NPB選抜としては初ホームランで、ワールド・ベースボール・クラシックで世界が認めたお祭り男の面目躍如をみせ、辞退者続出で役者に欠けるNPB選抜にとっては一矢報いる一発だったと思います。
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第3戦:11月5日 東京ドーム 
全日本 100002100  4
全米   00003341X 11
日:●小林宏(M)-三井(L)-久保(G)-永川(C)
米:ベダード-○ヘンズリー-マイヤーズ-キング
[ホームラン]日:青木(S) 米:マウアー,A・ジョーンズ,ハワード,ライト
観衆 32076人

スタメン出場の福浦・小笠原・高須・大村をはじめ、福盛・小倉・鉄平・涌井・和田・馬原・日高とパ・リーグ東西対抗とのダブリ出場が11人おり、福盛によれば、前夜静岡へ深夜のバス移動だったとか。また、海老沢泰久さんの「巨人がプロ野球をダメにした」の「ファンをバカにする顔見世興行」に過去の事例があるように、かれらは試合中に草薙球場をあとにして新幹線で東京ドームへ向かわなければならなかったとか。はともかく、
小林宏之4回までナイスピッチング!!
5,6回は疲れが出たのか打ち込まれたが、
7奪三振は惜しくない好投だったのではないでしょうか。
里崎は3打数1安打。福浦は4打数ノーヒット。
東京ドームでの試合は3連休ですべて終了し、
7日は大阪ドームにて第4戦、8日は福岡ドームにて第5戦。

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2006/11/04

マスターズリーグ、東京開幕飾る

東京 100001100 3
大阪 000000100 1
東:江夏-○増本-河野-石毛-S西崎
阪:●山田-村田-小林-山本和-佐野-山崎
大阪ドーム 観衆15500人

というわけで、日本シリーズが終わると、マスターズリーグの開幕。スカイパーフェクTVが特別協賛とか中継から降りたり(スカイ・AとかJSportsも一部中継するそうですが)、数年前より試合数が20試合に半減したりと、逆風が吹きまくっているプロ野球マスターズリーグ。そう詳しくは試合結果は書けませんが、管理人が行けるのは12月3日の東京VS福岡戦、1月7日の東京VS名古屋戦(いずれも東京ドーム)だけでして、
試合日程はこちら。くわしい記事はこちら
東京ドリームスの一員となった初芝先生が早速代打で出場!!

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2006/11/03

ポスティングに異議あり!

ボビーが松坂メジャー移籍に警鐘 (デイリースポーツ)
ロッテのボビー・バレンタイン監督が1日、「松坂の移籍が最後の警告になることを願う」と、スター選手の流出を防げない日本球界に警鐘を鳴らした。
「日本球界は最高の打者であるイチローに続き、最高の投手を失うことになった。悲観すべきだし、恥ずべき状況になっている」。顔を紅潮させ、日本球界の危機を訴えた。世界一決定戦実現を訴えるなど、ワールドワイドな視野を持つ同監督には、大リーグ移籍に積極的な選手や、それを容認する球団が理解できないようだ。
怒りの矛先は、10月31日に行われた実行委員会にもおよび「球界のトップが集まったミーティングで、パの東西対抗の廃止とかではなく、球界をより良くする対策を練ってもらいたい」と、不満は止まらない。
バレンタイン監督は、選手流出対策の一案として、福利厚生の充実を挙げ「放送権などで財源を確保しなければ、今後も有望な選手が米国に行ってしまう」と話した。
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日本シリーズ終了後のプロ野球の話題は、辞退者が25人!存在理由が問われている日米野球だとか、フリーエージェント・ポスティング移籍でしょうか。かつて伊良部うんぬんで懲りた(これがポスティング制度を生んだ一因になっている)ところへかねがね清水直行投手がポスティングメジャー移籍を主張したことがあり、Jリーガーが欧州など海外リーグに移籍しても流出などといわれないのに、NPB→MLB移籍が流出などと言われなきゃいけないのか?
前にも書いたように、ドラフトは逆指名も自由枠も希望枠も一切廃止して完全ウエーバーとするかわり、FA取得年数を現在の9年から一軍登録日数に関係なく6~7年に短縮が望ましい。だからといってFAで出ていかれてはメジャー移籍だと補償金が一銭も入らないのでポスティングで切り売りしたほうがトクなどという球団側の考えもどうかと思いますが、選手会の考えにも一理あるわけで。ポスティングというのは、メジャーへの移籍を希望したとき、所属球団はこの制度の利用を申請でき、選手獲得を希望する球団を募り、集まった中で移籍金額の入札を行う。そして、最高金額を提示した球団に獲得交渉権を与えるものであって、選手はまったく球団を選べないなど問題点が多いことを考えればポスティングには賛成しかねるわけで。
こうしたところへ、ポストシーズン導入に関して選手会が納得できる回答がなければ来季5試合ボイコットも考えているという。みずから年俸カットを申し出ないで強硬姿勢の選手会もどうかと思うが、プロ野球機構&球団側もいまだに「たかが選手&ファンが」というのがまだ根底にあるものだからファンの意見も聞かずにパ・リーグ東西対抗を打ち切るなどということをするのだろう。「Love Baseball」イベントも結構だが、ファンの意見を聞きつつ、魅力あるプロ野球づくりとか、人気向上策を考えてはどうか?

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2006/11/02

千葉経大附・夏春連続出場へ

第59回秋季関東地区高校野球大会(茨城・ひたちなか市民球場水戸市民球場)は、千葉県からは秋の県大会で優勝した成田高校、準優勝した千葉経大附高校が出場しました。
1回戦(10月27日)
常磐大高 000000000 0
成田    00000020X 2
【常】菊池―関根
【成】唐川―西田
成田・唐川侑己15奪三振2安打無四球完封!

健大高崎  00010  1
千葉経大附 34301 11
(5回コールド)
【健】菊池、浦野、佐藤―新井
【千】丸―谷
[ホームラン]千葉経大附・丸
千葉経大附打線13安打猛攻!新エース丸佳浩満塁ホームラン放つ!

準々決勝(10月29日)
佐野日大 00010010101 4
成田    00210000000 3
【佐】水原、山田、出井―安江
【成】唐川―西田
唐川完投も17被安打4失点。延長11回力尽きる。

千葉経大附 3411004 13
明秀日立  0000013  4
(7回コールド)
【千】丸―谷
【明】鈴木悠、佐藤、小松―仁田
[ホームラン]千葉経大附・大島(2本),丸,斎藤
明秀日立・深沢
またも千葉経大附打線16安打猛攻!
特に7回丸・大島・斎藤のクリーンアップが連続ホームラン!

準決勝(10月30日)
日大藤沢   000000100 1 
千葉経大附 20020000X 4
【日】太田、古谷―川辺
【千】丸―谷
千葉経大附の新エース・丸4安打1失点完投で決勝へ!

決勝(10月31日)
千葉経大附 300020004 9
佐野日大   000111020 5
【千】丸―谷
【佐】水原、山田、出井、高橋悠―安江
[ホームラン]千葉経大附・丸
千葉経大附8回同点に追い付かれ、成田の悪夢再び…よぎったが、9回2死満塁からタイムリーが出て一気に4点を奪い、初回先制3ランを放った新エース・丸が決勝に到るまで4試合ひとりで投げ抜き、投打の中心として千葉経大附関東大会初優勝に貢献。関東大会では千葉経大附のほか佐野日大、日大藤沢、桐生第一がベスト4なのでここらへんがセンバツ出場当確ではないかと。ベスト8にとどまった成田、都留(小林雅英投手の母校!)、富士学苑、明秀日立などにもセンバツ出場可能性がありますが、唐川擁する成田の2年連続センバツ出場は難しくなり、千葉経大附の夏春連続出場可能性大ということで。悲運のサウスポー・内藤大樹投手はレフトコンバート?のようで、右腕で投打の中心である丸佳浩(勝浦出身!)が新エースとして活躍。丸・内藤の2枚看板でセンバツで、夏の甲子園のリベンジを!

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2006/11/01

大嶺獲得に1億積んだ!

八重山商工・大嶺がロッテ入団へ(デイリースポーツ)
ロッテが高校生ドラフトで1巡目指名した八重山商工・大嶺祐太投手との2回目の交渉を、11月10日までに行うことが31日、分かった。実行委員会後に瀬戸山球団社長が明かしたもので、「10日をメドに2回目の話し合いを行いたいと連絡があった。もちろん(仮契約の)準備はしていきますよ」。
当初は入団に難色を示していた大嶺だが、6日の指名あいさつで態度が軟化。「石垣から出てやっていけるかどうか」という本人の不安も、担当の永野スカウトと八重山商工・伊志嶺監督の話し合いで払しょくされたもようだ。
さらに「最大限の誠意を」(同社長)と、ロッテの高校生指名選手では、史上最高の契約金1億円、年俸1000万円を用意。交渉にも「向こうの了解が得られれば」と、バレンタイン監督が直接出馬する。
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八重山商工が秋季九州大会に出場(準々決勝で大牟田に2-10で敗退、センバツは絶望的に。)していたので延び延びになっていたもので、ボビーのサプライズ指名から1ヶ月。冷却期間にちょうどよかったのかもしれませんが、フロントが1億積んでもよいとのゴーサインが出たことは、大嶺自身のマリーンズ入りへの機は熟したと考えてもよいでしょう、ねぇ…。

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