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2006年12月

2006/12/31

2006千葉ロッテマリーンズ・年間各賞

本年最後のカキコということで前日の10大ニュース発表に続き、
いすみマリーンズ制定・2006千葉ロッテマリーンズaward!!
年間各賞部門
年間MVP 里崎 智也
殊勲賞   青野  毅
技能賞   大松 尚逸
敢闘賞   成瀬 善久
新人王   根元 俊一
功労賞   諸積 兼司
シーズンベストゲーム  6/18 VSスワローズ戦
シーズンワーストゲーム 8/19 VSファイターズ戦
千葉ロッテマリーンズ・ブログベストナイン
先発投手   まりなび(ウインズさん)
中継ぎ投手 ライトヒッティングな生活(forty-ninerさん)
抑え投手   やまだ書点の万葉Blog(やまだ書点さん)
捕手   Egarな人(Egarさん)
一塁手 なにを書くねん?(TGKさん)
二塁手 千葉の中心で鴎を応援(しろーさん) 
三塁手  マリンブルーの風(薫友さん)
遊撃手  はばたけかもめ(sedonaさん)
外野手  青空の下。(けーたろーさん)
       竹原25.com分室(hiroさん)
       キムキム兄やんのマリーンズ観戦日記(キムキム兄やんさん)
指名打者 関東黒鴎組通信Returns(BlackMarinesさん)
(注)選手ブログが急増したこともあり、基本的には選手ブログは別枠とします。

んー、マリサポブログが急増していることもあり、昨年のそれと一部入れ替えましたが、
Egarさんのは冷静な分析力で定評がありますし、マリンブルーの風もそうですね。
竹原25.com分室とか、関東黒鴎組通信のファーム情報は、かつての「カモメ通信」
(ロッテ浦和球場などで無料で入手できたファーム情報紙)をほうふつとさせるものがありますし、当ブログも地元マリサポならではの視点で継続していきたいと思います。
選手ブログもプレーヤーズサイドバーにまとめてありますが、直行のほか、ボビー、西岡、俊介、薮田神、青松、浅間、内、サブロー、大塚、成瀬、手嶌とありますし。(このほか、マリーンズコミュニティに正人、塀ちゃん、根元、青野がリレー更新。今江、里崎はシーズン終了を以って更新終了)ファンが選手と簡単に触れ合えるツールとしてマナーを守って利用してゆきたい。
ことし1年、ほんとうにありがとうございました。
どうぞ良いお年を!

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2006/12/30

マリーンズ・私撰10大ニュース

というわけで、天下盗り匠@上村さんにならい、
毎年恒例の各賞発表を今季もやります。
昨季はこちら
10大ニュース部門
1位  パ・セ交流戦V2も連覇果たせず
     ・・・まぁ、これに尽きるかな、と。
2位  諸積兼司現役引退、浦和マリーンズバントコーチに就任
3位  8選手参戦のワールド・ベースボール・クラシック。西岡剛誤審の犠牲などの
    ハプニングを乗り越え優勝に貢献
4位  西岡剛2年連続盗塁王、里崎智也&今江敏晃ゴールデングラブ賞
    里崎智也ベストナイン、徳島県特別功労賞
    渡辺俊介栃木県民栄誉賞にそれぞれ輝く
5位  イースタン連覇もファーム日本選手権で涙を呑む
6位  大嶺祐太&ズレータをサプライズ獲得!
7位  コバマサ通算200セーブ。名球会入りまでマジック50
8位  清水直行シーズンオフにTBSラジオ木曜エキスタ
     パーソナリティーをつとめる。
9位  選手のブログ開設がトレンドとなる
10位 今江敏晃、「最後の」パ・リーグ東西対抗でMVPをゲット。
     03年フレッシュオールスター、05年日本シリーズに続いて
     3度目の快挙。
番外  西岡剛。恋するハニカミで共演したさくらとの熱愛がフライデーに。
     サンルートプラザでのオフイベントで女性ファンを失神させる
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ちなみに、球団公式サイト選定の10大ニュースは以下の通り。
1位  諸積引退 涙のヘッドスライディング
2位  8人出場のWBCで世界制覇
3位  シーズン4位で無念のV逸
4位  西岡2年連続盗塁王
5位  青野史上初・プロ1号2号連続満塁弾
6位  交流戦V2
7位  小林雅通算200S達成
8位  パスクチあわや場外弾
9位  イースタンV2
10位  ボビー、チャチャダンス披露
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MVPなど各賞については「2006千葉ロッテマリーンズaward」として
あす発表します。

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2006/12/29

ズレータ入団確定

9  福浦 和也 18000←18000
18 清水 直行 19000←18000
41 小林 宏之 13000←13000
(金額は推定 単位万円)
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ロッテがズレータと契約、年俸2億6200万(各社速報)
ロッテは29日、ソフトバンク退団が決まっていたフリオ・ズレータ内野手の入団が決まったと発表した。契約金80万ドル(約9500万円)、年俸220万ドル(約2億6200万円)で2年契約を結んだ。背番号は42。千葉マリンスタジアムで記者会見した瀬戸山隆三球団社長は「来季の優勝奪回は大目標だが、実現に向け心強い力になる。本塁打30本以上、打点は100近く、打率も3割近くが期待できる。打の中心になってくれると思う」と話した。(金額は推定)
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里崎がこの時点で未更改のため、越年となり、主力選手の下交渉が進んだためか、厳冬更改が予想されたわりには、俊介・堀・サブローなどが減俸になったくらいであとは微増か現状維持とは予想外でしたが、(今江の新年俸を5800万から6500万に修正申告)来季はさしあたってはクライマックスシリーズ出場が目標というか、ホークスとのシーズン1位争いを希望!
ズレータが正式にマリーンズの一員となったわけですが、逃げられた格好のホークスファンはともかくマリーンズファンブログにおいては賛否両論ですが、管理人も確かに打撃だけなら力強いがファーストは福浦がいて無理なのでDH起用が望ましいが、そうなるとベニーを外野守備につかせないといけないし、交流戦でDHが使えないビジターゲームとなるとズレータを外野手をやらせる以外にないでしょうが、大松&竹原の出場機会が少なくなってしまうし、早いうちに守備固め入れないと。
それに暴行事件を起こさせないというか、金村との遺恨も、ねぇ…。

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2006/12/28

初芝さんがかずさマジックコーチ就任

29 小野 晋吾 10000←8000 
8  今江 敏晃 5800←5500
(金額は推定 単位万円)
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かずさマジックは、初芝清さんが来年1月からコーチに就任すると発表しました。
道理で、25日付けで自由契約選手として公示されたわけで。
選手が現役引退なり戦力外通告されれば普通は自由契約扱いで、コーチとして球団に残ったり、解説者をやるようなひとは任意引退扱いされるわけで、初芝さんは任意引退扱いだったので、社会人野球に現役復帰したり、コーチするには自由契約でないといけないわけで。ということは、マスターズリーグ出場はシーズンオフだから支障はないとしても、ニッポン放送・チバテレビ解説業、サンケイスポーツ評論家はどうするのか!?
この時点で未更改選手は里崎・直行・福浦・宏之。
まぁ、晋吾1億円プレーヤーとなったのはいいけれど、どうみても勝利投手でありながら勝てなかった試合が多くて、「シーズン終了後のファン投票で、『今季チームで最も活躍した選手』に選出された資料を持参しアピール。狭間球団代表補佐は『ファンの声の後押しもありました』と大台到達の理由を説明した。」というのは、ねぇ…。
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甲子園 ロッテ戦の応援席3倍増 (スポーツニッポン)
阪神は27日、来季甲子園球場左翼ビジター応援席について、ロッテ戦を今季の750席から2400席、巨人戦を1800席から2400席に増席すると発表した。他球団は750席で据え置きのまま。ロッテだけ異例ともいえる約3倍増に球団営業担当者は「今年の販売状況を見て、ロッテさんのファンの多さを実感したのが大きい」と説明。来年の交流戦、甲子園球場でのロッテ戦は5月27、28日に行われる。
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ということで、関西マリサポには朗報!!(詳細はこちら。)
大阪ドーム&グリーンスタジアム神戸のマリーンズ戦はレフトスタンドがマリサポ一色になるのはよく知られていても、(遠征組が多いのはともかくとして)昨年の日本シリーズで関西にもマリーンズファンが多いということを阪急阪神ホールディングスタイガースはわかってなかったのか!?

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2006/12/26

チョップ!チョップ!利根運河?

16 久保 康友 4000←4000   12/21
31 渡辺 俊介 11000←14000 12/23
7  西岡  剛 7000←5100   12/25
12 藤田 宗一 13000←13000 12/25
20 薮田 安彦 11300←11300 12/26
(金額は推定 単位万円)
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呉偲佑投手が一時来日されたそうで、おそらく先発ローテとなれば成瀬との一騎打ちになると思うが。それと、ホークス残留交渉が決裂したズレータを契約金80万ドル、年俸220万ドルで2年総額520万ドル(約6億2000万円)の好条件でオファーしているとか。まぁ、来てくれれば力強いし悪いことではないが、金村暴行事件のイメージが残っていることと、スワローズあたりがNPB内で移籍する外国人選手が増えているとかで「契約時に3年は国内他球団に移籍できないような条項を盛り込むべき」と主張しているとか。FA宣言しないと自由に行きたい球団を選べない日本人選手に比べ、外国人選手は好き放題に交渉できて不公平だという選手会の声もありますし、
それはともかくとして「ズレータ・マリーンズ入り」のあかつきには
「チョップ!チョップ!パナマ運河ならぬ利根運河」?

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2006/12/24

ニッカンのさよならプロ野球にモロが

―引用はじめ―
(12月24日 ニッカンスポーツ さよならプロ野球)
ヘッドスライディング後継作り
代名詞のヘッドスライディングを伝承する。来季から二軍バント兼外野守備走塁コーチへ就任する諸積兼司は「西岡や渡辺正人に引き継いでもらいたい」と、期待の俊足選手への闘魂伝承に意欲満々だ。
9月24日の日本ハム戦。家族、そしてバレンタイン監督や同僚、ファンが見守る前で、快晴にもかかわらずビニールーシトに水をまいてもらい“雨中? のラスト・ヘッドスライディング”を決めた。ロッテ一筋13年の男は、人々の脳裏に焼き付け、現役生活に幕を下ろした。ヘッドスライディングだけではない。かつて鹿児島春季キャンプ中に「桜島ヘア」と称される奇抜な髪型で周囲を驚かせるなど、常にファンの視線を意識してきた。明るい性格で、グラウンドの内外でも存在感は抜群。チームも後継者の出現を待ちわびている。
異例のバントコーチの肩書きを背負い、第2の野球人生を踏み出す。13年間の通算犠打は99と以外に少ないが、セーフティバントなどバント技術の高さには定評があるだけに、試合の流れを左右する技術指導にも期待を受ける。「将来はボビーみたいな監督になりたい」。まずはコーチの立場として、ヘッドスライディング伝承も含め「モロチルドレン」育成を手掛ける。
―引用終わり―
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思い出はスポニチの惜別球人に書いてあったのとほぼ同じで、こちらに書いた杉原洋投手が、「もう1度プロのマウンドに立ちたいのでつぎの舞台でも頑張りたい」。今後の進路として「野茂ベースボールクラブ」とは。ホンマかいな?喜多隆志選手が「アマ野球指導者希望」、井上純選手が湘南シーレックス守備走塁コーチとなるほかは未定というのは厳しさを感じさせますが、第2の人生に幸あれ!
大塚明のブログ(新ブログはこちら。旧ブログはこちら。)にありましたが、澤井良輔さんがいつの間にかサウザンリーフ市原に移籍し、楽天広場にお店(23rd.)を出したらしい。澤井さんのブログはこちら
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(12/28追記)元ロッテの杉原 NOMOク入り
元ロッテの杉原洋投手が、社会人のNOMOベースボールクラブに入団することが26日、明らかになった。右肩痛もあって1軍登板がないまま今オフ、ロッテを自由契約になった杉原投手は同クラブのホームページを見てトライアウトに応募し、晴れて合格。来年3月のスポニチ大会も目指せるとあり「スポニチ大会から投げたいし都市対抗も出たい」と意気込んだ。

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2006/12/23

12/23 マスターズリーグ結果

大阪 000001002 3
福岡 000001100 2
阪:山崎-中田-佐野-○村田
福:東尾-武田-若田部-三浦-北別府-●加藤
福岡ドーム 観衆18200人
試合詳細記事はこちら

札幌  200000000 2
名古屋 40100000X 5
札:●川口-松沼兄-津野-八木沢-新浦-藤城-阿波野
名:○小野-与田-内藤-鹿島-S野中
ナゴヤドーム 観衆23720人
試合詳細記事はこちら
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順位表
1 名古屋エイティー 4勝2敗 .667 
  デイザーズ 
2 大阪ロマンズ   4勝3敗 .571 0.5
3 札幌アンビシャス 3勝3敗 .500 0.5
4 福岡ドンタクズ  2勝2敗1分 .500 0.0 
5 東京ドリームス  1勝4敗1分 .200 1.5

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2006/12/22

フレッシュリーグ

イースタン育成選手リーグ発足(ニッカン)
イースタン・リーグ運営委員会が今日21日、東京・内幸町のコミッショナー事務局で開かれ、育成選手を中心にして試合を行う「フレッシュリーグ(仮称)」が正式決定する。イースタンは7球団のため試合のない球団が出てくる。その余った球団と、巨人、ロッテを中心とした混成チームが対戦する。2軍でも試合に出られない選手や、育成選手を中心に試合を行う。仙台を本拠地とする楽天は、各球団の移動費が高くつくため主催しない。残る6球団が6試合ずつ主催する予定で、最大で36試合が組まれる。
育成選手、研修生制度が発足したが、実戦経験を積む場がなかった。2軍の試合を増やしても出場できるのは、1軍に近い選手が中心になり、実戦の中で育成していくことが難しい。そのため新たな試合を作ることになった。まずは混成チームという形でスタートするが、将来的には各球団がそれぞれ下部チームを持って臨む可能性もある。未来のスター発掘へ向けて、非常に意義ある制度の発足となりそうだ。
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こちらでも書きましたが、ボビーも「素晴らしい考え。現場としてはできる限り支援したい」としており、ジャイアンツとともにイニシアティブをとるのも何だかねぇ…。混成チームの名称はどうなるのか?審判員を調達できるかどうかなど課題はまだありますが、70人近い支配下選手を抱え、一軍枠28人を除いた約40人の選手にどう実戦経験を積ませるかどうか。この中で一軍の檜舞台に上がれる選手が出てくるかどうかでフレッシュリーグを見つめていきたいと思う。

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2006/12/21

マリンで新春初売り&初投げ会

マリーンズ公式サイトの案内はこちら
1月2日の13:00~16:00まで千葉マリンスタジアムにて
新春初売り&初投げ会がおこなわれ、
5000円ナリ1000個限定のマリーンズ福袋販売会、
ボビー神社初詣、新春餅つき大会、マリンスタジアムグラウンドを無料開放、
浅間敬太手嶌智両投手のトークショーも。
管理人は…。行けるかどうかわかりませんな。

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2006/12/20

12/17~20 契約更改

14 小宮山 悟 3200←3500 12/17
54 黒木 知宏 1600←4000 12/19
23 大塚  明 3060←3400 12/19
5  堀  幸一 8800←12600 12/20
(金額は推定 単位万円)
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当年42のコミーは来季もコーチ兼任ではない現役続行を宣言。
ジョニーも今季わずか5試合のみの登板。ゴールデンウィークのジャイアンツ球場での先発登板試合を観戦したことといい、今回の提示額といい、直行・俊介・宏之・晋吾・久保・成瀬で固められたマリーンズ先発ローテに割り込めることができないもどかしさからいってものさびしさを憶えた。
「もうひと花咲かせてほしい。活躍すればまた稼げる」との交渉役の狭間信幸・球団代表補佐の発言に救われはしたものの、ジョニーの復活しうる役どころはあるのか!?

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2006/12/18

12/16,17のマスターズリーグ結果

大阪 000001100 2
札幌 000000000 0
阪:山崎-○野田-S小林
札:川口-津野-●岩本-阿波野-新浦-松沼弟-橋本
札幌ドーム 観衆 26500人
試合詳細記事はこちら

東京 0000000 0
福岡 000032  5
東:河野-斉藤-●西崎-石毛
福:安仁屋-三浦-今井-若田部-○柴田-武田
浦添市民球場 観衆 5500人
試合詳細記事はこちら

名古屋 000022100 5
大阪   010000000 1
名:小松-小野-○今中-与田-今関-鹿島-内藤-野中
阪:●村田-佐野-山本和-水谷-中田-若生
大阪ドーム 観衆 18500人
試合詳細記事はこちら

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2006/12/17

惜別球人に杉原洋投手が

―引用はじめ―
(12月17日 スポーツニッポン 惜別球人)
杉原“第2の人生”こそ自分を貫く もう一度プロに
わずか3年で非情の解雇通告。それでも再びプロのマウンドに立ちたい。2度の合同トライアウトで声がかからなくても、杉原はあきらめなかった。
「同級生が仕事を終えると捕手をしてくれるんです」。アマ復帰を目指し故郷・島根の開星でランニングと投球練習に汗を流した。パソコンを検索し、クラブチームから四国アイランドリーグまで“元プロ”のプライドを捨て、入団テストも受け続けた。
1年目の04年に右肩を痛めると伊良部2世と呼ばれた140km後半の剛球は鳴りを潜め、05年は実戦登板すら果たせなかった。「同じ投げ方ができなくなった。新しくフォームをつくろうとしても1つのことを貫くことができなかった。結局、自分を持つことができなかったんですね」
それでもまだ21歳。新たな所属先は決まっていないが、今度はしっかり目標を見据えている。「もう1度、プロに戻りたい。心に秘めながらガムシャラにやるだけ」。
直球は今140kmまで戻っている。
―引用終わり―
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思い出ですが、林孝哉内野手「たくさんの仲間と出会えたこと」
瑞季内野手「プロ3年目に放った初安打」
諸積兼司内野手「バレンタイン監督の下で昨年アジア一になれたこと」
喜多隆志外野手「日本一と呼ばれるロッテ応援団の前でプレーできたこと」
垣内哲也外野手「04年、プレーオフ争いをしていた日本ハム戦で井場からサヨナラ弾を放ち、一時チームを3位に浮上させたこと」
井上純外野手「横浜で38年ぶり、ロッテで31年ぶりの日本一になれたこと」
寺本四郎外野手、外国人選手の思い出の記述はありませんでした。
別面のコラムにもありますが、類似企画というべきニッカンの「さよならプロ野球」にもいえますが、去り行く人々の過去、現在、未来に触れるというか、過去にしがみつくことなく悔いることなくの思い。けっして去っていくものたちの名簿録ではありません。次の挑戦へのスタートリストでもありますから。

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2006/12/16

12/11~16 契約更改

33 橋本  将 4000←5000 12/11
10 大松 尚逸 1600←1200 12/12
40 渡辺 正人 2100←2000 12/13
30 小林 雅英 25000←25000 12/16
3  サブロー  7000←8500 12/16
(金額は推定 単位万円)
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ロッテの小林雅英投手は16日、千葉マリンスタジアムで契約更改に臨み、今季と同年俸の2億5000万円プラス出来高払いでサインした。ことし1月に年俸据え置きの2年契約を結んでおり、来季が2年目となる。
今季は34セーブを挙げ、史上初の6年連続20セーブ以上をマーク。通算200セーブにも到達したが、「個人的な数字はそこそこだが、優勝を逃したら何も残らない。来年は優勝を奪回したい」と神妙な表情で話した。
フリーエージェント(FA)権は行使せず残留が決まっていたサブローは、年俸7000万円プラス出来高払いの2年契約で合意した。(共同通信)
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また、小林雅英投手の母校・山梨県立都留高等学校は来年センバツの全国9校ある21世紀枠候補校に選ばれ、最速140km右腕の好投手・小林久貴投手を擁する進学校。そのうち1~2校が来年1月26日の選考委員会にて正式決定されます。
小林雅英投手「まだ正式に決まったわけではないけど、甲子園に一つ近づけたのはうれしく思います。何とか最後まで残ってほしいですね」

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G戦中継大幅カット

巨人戦中継を大幅削減 日本テレビ放送網、来季地上波は40試合
(時事通信)
日本テレビ放送網は14日、視聴率低迷が続くプロ野球巨人戦の来季の生中継について、地上波での放送を大幅に減らし、40試合とする方針を明らかにした。今年は開幕前に63試合を予定し、実際には57試合を放送した。代わりに、地上波で放送しない22試合をBS(注…BS日テレ)で放送する。
ビデオリサーチの調査では、他局も含めた今年の巨人戦中継の平均世帯視聴率が、年間視聴率の統計を取り始めた1989年以来最低の9.6%(関東地区)に低迷した。中継削減の方針について久保伸太郎社長は記者会見で、「地上波の視聴率を含む業績の回復と、BSに対するコンテンツ供給のため」と説明。「巨人戦が強力なソフトとして戻ることを強く期待したい」と述べ、4年連続で優勝を逃した巨人が強さを取り戻すことが必要との見方を示した。
日本テレビによると、来季の放送カードや中継の延長対応については調整中。巨人の主催全試合(来季は72試合)のCS中継(注…日テレG+)は継続する。
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果たして、来年6月19,20日のマリーンズ戦(東京ドーム)は地上波でやるのだろうか!?(管理人宅はスカパーで事足りるため、BSには未加入)
そうなれば地上波他局のビジター中継分も大幅カット必至だし、プロ野球とJリーグはスカパーでしか見れない時代になるのでは!?
こちらでもカキコしましたが、週刊ベースボールの千葉功さんの記録の手帳にもあったように、ジャイアンツを含めたこれまでのFA選手の獲得効果を検証していますが、ジャイアンツを例にとると落合博満・川口和久・広澤克実・河野博文・清原和博・工藤公康・江藤智・前田幸長・野口茂樹・豊田清ときて、今オフの小笠原道大・門倉健とのべ12人。成功したのは落合と工藤のみであると言ってよいと断言しているくらいで、タイガースの金本知憲がチームプレーに徹し、出塁を多くするなど常に優勝を狙える位置にとチームの体質まで変えたくらいですから、ただ獲ればいいのではなく、いみじくも松井秀喜がいったように、4年連続V逸もあるが、頑張らなくてはいけない生え抜きがだらしがないからFA獲得に走ったのではないかと。その「生え抜き」というべき上原とか二岡とかヨシノブにしても元はといえば逆指名。現在の希望枠で獲得した選手ですから、四国アイランドリーグの選手を獲得したり、育成選手に力を入れたり、丸ビルで入団お披露目をやるのもおおいに結構なことでありますが、地味な若手選手を主力選手へと育成して優勝を狙えるのならもっと結構なことでありますし。
マリーンズにしても西岡・今江・成瀬・青野・大松など。希望枠を行使しないのであれば、それもひとつの球団の考え方だと思うし、大嶺にしても冷却時間を与えられたなかでプロ入りするならマリーンズという結論に達したのはむしろ当然といえます。
前述の通りジャイアンツ戦の視聴率低下・中継数大幅カットのご時世だというのに、ファイターズに4巡目指名された日大・長野(ながのではなく、ちょうの)久義外野手はジャイアンツ入りを貫くべく社会人野球へというのは、何考えてるんだか。
「どちらがレギュラーポジションを狙いやすいか、よ~く考えてみよう!」

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2006/12/15

マリーンズ2006入団発表

2006121404903853jijpspoview001
黒滝将人投手(36)神戸拓光外野手(55)大嶺祐太投手(1)
佐藤賢治外野手(57)松本幸大投手(45)
荻野忠寛投手(0)江口亮輔投手(69)中郷大樹投手(38)角中勝也外野手(61)
かっこ内は背番号
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昨年同様、ここはマリンのライトスタンドか?と思うくらい煽っていたし、帰国中のボビーから「ルーキーの皆さんよろしくね」選手へのビデオメッセージが流れた由。
何かと話題の大嶺。「一日でも早く一軍のマウンドに上がり、石垣島のみなさん、ファンのみなさんにいい投球を見せたい」。常夏の石垣島で生まれ育った大嶺にとって寒い浦和での寮生活はつらいとお思いでしょうケド。原則として内輪だけで執り行われる入団発表ですが、その場でのマリサポの声援。有難い限りであります。

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2006/12/14

マリーンズ2007オープン戦日程表

2/24(土) イーグルス (鹿児島)
2/25(日) イーグルス (鹿児島)
2/28(水) ホークス (18:00 福岡ドーム)
3/3 (土) ファイターズ (鎌ヶ谷)
3/4 (日) ドラゴンズ (18:00 ナゴヤドーム)
3/5 (月) ドラゴンズ (14:00 ナゴヤドーム)
3/7 (水) 合併球団 (明石)
3/10(土) ライオンズ (西武ドーム)
3/11(日) ライオンズ (西武ドーム)
3/14(水) 合併球団 (千葉マリン)
3/15(木) ファイターズ (千葉マリン)
3/16(金) タイガース (千葉マリン)
3/17(土) 合併球団 (千葉マリン)
3/18(日) ホークス (千葉マリン)
3/19(月) ジャイアンツ (千葉マリン)
3/20(火) ベイスターズ (千葉マリン)
特記除き13:00試合開始
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2年間「インボイスSEIBUドーム」と呼ばれていた西武ドームは、インボイスとの契約満了のため、グッドウィル・グループにネーミングライツ(命名権)がかわり、
「グッドウィルドーム」に。5年契約(金額は不明というか、非公表というか)。同時にファームチームもインボイスからグッドウィルにかわるそうで。(詳細はこちら)しかし、管理人はネーミングライツで野球場&サッカー場を呼ぶのは嫌いなので、当ブログでは従来通り西武ドームのままで呼びます。
関西でのオープン戦が復活したものの、明石球場というのは、ねぇ…。スワローズ、カープとの対戦はなし。来年はワールド・ベースボール・クラシックがないので、ジーロング&鹿児島キャンプのあと、万全の態勢でオープン戦に臨めるのではないかと。管理人観戦予定は追って考えます。
(1/18修正。いくらなんでも鎌ヶ谷からの移動があるためとはいえ、3月4日・日曜のナゴヤドームが18:00開始のナイターというのは、ねぇ…。)

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2006/12/13

TEAM26継続入会案内

TEAM26継続申し込みに関するお知らせ

表題の通りの手紙が来たわけで。
今季からの変更点として、年会費無料の一般会員の呼称が
マリーンズ会員となったことと、
・継続入会記念ピンバッジプレゼント
・TEAM26オリジナルベースボールカードを年6回プレゼント
・ピンバッジのデザインを一新
・シーズンシート所有の有料会員にもチケット購入ポイントが付く
・入会記念品の新アイテム追加
(ゴールド会員、プラチナ会員は特大マーくんぬいぐるみ、ユニフォームシャツ…オリオンズビジター用、戦ユニ、誠ユニのいづれか。レギュラー会員、ジュニア会員は戦ユニ、誠ユニ、チームフラッグタオル、NEWERAキャップのいづれか。)
・ジュニア会員の特典内容が変更
(内・外野自由席無料入場が平日のみとなり、土休日は500円ワンコイン。
指定席全席半額に割引。Mポイント10→50ポイントに。)
ゴールド会員、プラチナ会員対象として
・TEAM26オリジナルメッセージカードをお届け
・指定席の招待券が2枚(ゴールド会員は平日のみ)事前引き換えが可能
・ラウンジ利用にかわって新規イベントを実施予定

ジュニア会員の内・外野自由席無料入場が平日のみとなり、土休日は500円ワンコインとなったことと、ゴールド会員の平日指定席招待券は、ねぇ…。お盆休みの時期に使いたいが、事前引き換えが可能になったので、それはともかく土日しかマリンに来場できない遠距離マリサポのことを考えろと小一時間。
管理人は来季もゴールド会員として継続入会しますケド、年会費1万円は高いとお思いでしょうが、特大マーくんぬいぐるみが推定5千円ということを考えると一応試合観戦だけでも元は取れてるわけで、累積Mポイントも2500ポイント前後だったんじゃないかな。ラウンジ利用にかわって新規イベントを実施予定…。西岡剛失神騒ぎではないが、サブティーニファミリーと一晩…なんて、ありえねえ!せめて○○選手と行く球場見学会とかボビーの特別講義を受けられる特典とか。

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12/12 東京VS大阪

大阪 000010013 5
東京 100000010 2
阪:山崎-山内-野田-○村田-S小林
東:遠藤-斉藤-川尻-村田-増本-●石毛
[ホームラン]阪:南牟礼1号[ソロ]
東京ドーム 観衆 18900人

JSportsで録画中継見ていましたが、みどころ多数!
1回。この日68歳の誕生日で、96年に浦和マリーンズをイースタン優勝に導いた
黒江透修の犠牲フライで先制。
5回南牟礼トヨゾーがレフトスタンドへ同点アーチを放つと、
その裏張さんが代打出場。見逃し三振に
スタンドから「喝!」の集中砲火を浴びる結果に。
6回村田兆治登板!MAX140kmはあったのではないか!?
8回。いざゆけ!八木裕のサードゴロが初芝タイムリーエラーorz
その裏中野佐資同点スリーベース、駒田勝ち越し犠牲フライのはづが、
五十嵐章人の好守もあってその中野がクロスプレーホームアウト。
9回川藤春団治安打、南牟礼トヨゾーフォアボール、五十嵐デッドボールで満塁。
五十嵐と同じくマリーンズOBの本西厚博
右中間へ走者一掃のタイムリーツーベース!!当然ヒーローインタビュー。
「現役時代対戦してきた選手と対戦できると思うとわくわくする。
やっぱり村田さんはすごかった。いろんな方とも知り合えるし、
いいイベントですねぇ。つぎ対戦する札幌に勝っていい試合をしたい。」
本西さん、来季もまた、JSportsでのマリーンズ戦中継の解説、
おねがいしますm(__)m
その裏マリーンズOB鮎川義文が安打で出塁すると7回セカンドフライに倒れていた
初芝も安打で続く!村岡耕一安打で満塁も屋舗セカンドゴロで試合終了。
くわしい記事はこちら

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2006/12/09

12/9 札幌VS名古屋

名古屋 000000010 1
札幌   10000001X 2
名:小野-鈴木孝-鹿島-●野中
札:阿波野-津野-○橋本
大館樹海ドーム 観衆 4800人

サンデーモーニング御意見番にあったように、
若松勉・前スワローズ監督が決勝タイムリーを放ち、札幌首位キープ!
試合詳細記事はこちら
12日18時試合開始の東京ドームナイター、東京VS大阪。
初芝先生の出場はあるのか!?

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2006/12/07

12/2~6 契約更改

11 神田 義英 1500←750 12/2
48 高木 晃次 2400←2100 12/7
28 加藤 康介 1840←2300 12/4
32 根元 俊一 1350←1300 12/4
52 塀内 久雄 1100←700 12/4
60 成瀬 善久 1600←480 12/5
16 久保 康友 (保留,4000←4000) 12/5
24 平下 晃司 2000←1850 12/6
58 青野  毅 1500←500 12/8
(金額は推定 単位万円)
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ココログメンテナンスのため記事アップができなかったので、
まとめて掲載しております。
また、戸部浩投手の東北楽天ゴールデンイーグルスへの金銭トレードが決まりました。
戸部浩投手コメント(球団公式サイトより引用)
「突然のことで驚いていますが、
大きなチャンスになると思いますので精一杯頑張りたいと思います。
ファンの皆様には熱い応援本当にありがとうございました。
私も千葉マリンスタジアムでロッテファンの皆様、そしてこれまで共に闘ってきた仲間たちの前で投げられる日を楽しみにしています。それでは仙台で頑張ってきます」
楽天野球団側のプレスリリースはこちら
また、ホークスに2年間在籍していた定岡卓摩内野手の入団も。

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新入団選手 仮契約完了

高校生ドラフト          契約日  契約金 年俸(いずれも推定)
1巡目 大嶺 祐太 投手(1)   11/15 10000 1000 
2巡目 佐藤 賢治 外野手(57) 10/22 6000  600
3巡目 黒滝 将人 投手(36)   11/5  4000  500
大学&社会人ドラフト
3巡目 神戸 拓光 外野手(55) 12/2 7000 1200  
4巡目 荻野 忠寛 投手(0)  12/6  6000 1200
5巡目 江口 亮輔 投手(69)  11/30 2000 500
6巡目 中郷 大樹 投手(38)  12/1  3000 840
7巡目 角中 勝也 外野手(61) 12/3   500 450
8巡目 松本 幸大 投手(45)  12/1  1000 840
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ことしも入団発表は、マリサポを招待するかたちで14日19時15分より
JR千葉駅近くのぱるるプラザ千葉でおこなわれます。(募集は締切済)
かっこ内は背番号。

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2006/12/03

初芝日曜劇場

Pc030299
福:東尾-北別府-柴田-若田部-加藤
東:斉藤-増本-村田-石毛-西崎-大川
東京ドーム 観衆26200人

管理人生観戦(バックネット裏のやや三塁側より)
根来泰周・NPBコミッショナーの始球式で幕開け。
欽ちゃんマイクパフォーマンス付きは意外でしたが。
おめあては東京の一選手として参戦中の初芝清!!40歳にひとつ足りないためサポートプレーヤー扱いとみなされ、4回以降でないと出られないのですが、その4回から出場、マスターズリーグ初安打となるライト前安打を放ち、佐藤洋も安打で続き、ファイターズ・ライオンズOB大宮龍男スクイズtが同点打!
そのあと5回の1イニングのみであったが、村田兆治が登板!三者凡退!
MAX137kmはあったのではないか!?
その裏広澤克実タイムリー安打・初芝タイムリーツーベース!!
7回屋舗要がツーベースを放つと初芝敬遠!佐藤洋タイムリーで追加点!
8回西崎幸広登板もツーベース2本と犠牲フライで同点となり、
9回東京サヨナラのチャンスで初芝・佐藤洋連打も黒江透修代打って、なんじゃそりゃ。
延長戦へ。初芝へのサードライナー併殺の好守があったりして
その裏、屋舗同点タイムリー、広澤内野安打も初芝ショートフライと、
いかにも初芝らしいオチだったのか?!
ヒーローインタビューは屋舗、広澤、
そして初芝。しかし管理人特急の発車時間が迫っていたため
写真撮影も聴くこともできず、残念!試合詳細記事はこちら。

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12/2 大阪VS札幌

札幌 000000000 0
大阪 00104240X 11
札:●津野-川崎-池谷-阿波野-新浦-八木沢-橋本
阪:○山崎-野田-村田-小林-中田
高松・オリーブスタジアム 観衆 5100人

好プレーに5000人大歓声-プロ野球マスターズ(四国新聞)
プロ野球マスターズリーグの大阪ロマンズ―札幌アンビシャスが2日、香川県高松市生島町のオリーブスタジアムで行われた。県内初開催とあって、強い風雨と寒さの中で約5100人のファンが観戦。往年の姿がよみがえるような選手たちの好プレーに拍手や声援を送った。試合は大阪が11―0で快勝、通算1勝2敗とした。
大阪は18安打。打線が活発だった。1―0で迎えた五回、村上隆行(元近鉄)村上真一(元オリックス)らが4安打して一挙4点。七回にも5安打を集めて4点を奪った。守りでは強力な札幌打線を5投手の継投で完封した。
スタンドでは、子供からお年寄りまで幅広い年齢層が見守った。夫婦で観戦した同市牟礼町の大城隆敬さん(66)は「どの選手も昔のままのプレー。思わず当時を思い出した」と満面の笑み。学童野球チームのリトル庵治に所属する横井翔太君(4年)は大半の現役時代を知らないが、「プロを辞めた選手とは思えないくらい上手。とても参考になった」とあこがれのまなざしで見詰めていた。
試合前には大阪の選手による野球教室があり、小中学生ら約700人がプロの技術を教わった。

試合詳細記事はこちら

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2006/12/01

プロ野球マスコット回顧&小ネタ2006【手羽元折れてもダブルピース】

やなっちさんが企画しましたマスコット版ですが、今季も回答することにしました。
ちなみに、昨季の管理人の回答はこちら

【マスコット編】
1.今シーズン、「出会えてよかった!」と思う球団マスコット
(回答2つまで)
Mr.カラスコ
2.今シーズン、球団マスコットに関するネタで一番印象深かった出来事
カラスコの手羽元損傷を手羽先と勘違いして、鳥肉にされて食べられてしまった
などと不謹慎なことを考えたりもしたが、個人的には、
なんといってもMr.カラスコ行水ダイブが生で見れたこと
3.今シーズン、一番よく頑張った!球団マスコットMVPは?
首都圏の球場にお邪魔した挙句、落合監督胴上げに立ち会ったドアラ。
4..来シーズン、「ぜひ見てみたい!」と思うマスコット
(回答2つまで)
ピーマンボンジョルノって誰やそれ?これで、
仙台空港鉄道とともに、来季宮城球場に行く楽しみができた(爆)
5.今シーズン、貴方が撮影したものでとっておきの球団マスコット画像は?
(投稿画像3枚まで)
Mr.カラスコ行水ダイブの時のものを
【小ネタ編】
6.今シーズン、何回球場で観戦をされましたか?
注)但し、プロ野球観戦(オープン戦・ファームも可)に限ります
オープン戦を入れると25試合。すべて千葉ロッテマリーンズ戦。
7.今シーズン、一番印象の良かった球場は?
千葉マリンスタジアム
8.今シーズン、一番「おっ!!」と感銘を受けたファンサービス・球場内演出
7/16ML戦でサッカー日本代表巻誠一郎が始球式。
9.今シーズン、一番気に入った選手の登場曲
西岡剛、矢野輝弘の打席時の「サルビアのつぼみ」
10.今シーズン、一番活躍した応援グッズは?
マリーンズユニフォームシャツ(ホーム用のたてじまではないもの)
【その他】
11.今シーズン、好きなチームの勝利を願って何か願掛けされましたか?
残念ながらなし。
12.人にはなかなか言えないが、密かに自慢したくなるお手持ちのプロ野球関連ものは?(差し支えなければ、質問事項に関する画像を添えて下さい)
不特定多数マリーンズ選手のベースボールカード。

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