« 12/11~16 契約更改 | トップページ | 12/16,17のマスターズリーグ結果 »

2006/12/17

惜別球人に杉原洋投手が

―引用はじめ―
(12月17日 スポーツニッポン 惜別球人)
杉原“第2の人生”こそ自分を貫く もう一度プロに
わずか3年で非情の解雇通告。それでも再びプロのマウンドに立ちたい。2度の合同トライアウトで声がかからなくても、杉原はあきらめなかった。
「同級生が仕事を終えると捕手をしてくれるんです」。アマ復帰を目指し故郷・島根の開星でランニングと投球練習に汗を流した。パソコンを検索し、クラブチームから四国アイランドリーグまで“元プロ”のプライドを捨て、入団テストも受け続けた。
1年目の04年に右肩を痛めると伊良部2世と呼ばれた140km後半の剛球は鳴りを潜め、05年は実戦登板すら果たせなかった。「同じ投げ方ができなくなった。新しくフォームをつくろうとしても1つのことを貫くことができなかった。結局、自分を持つことができなかったんですね」
それでもまだ21歳。新たな所属先は決まっていないが、今度はしっかり目標を見据えている。「もう1度、プロに戻りたい。心に秘めながらガムシャラにやるだけ」。
直球は今140kmまで戻っている。
―引用終わり―
--------------------------------------------------------
思い出ですが、林孝哉内野手「たくさんの仲間と出会えたこと」
瑞季内野手「プロ3年目に放った初安打」
諸積兼司内野手「バレンタイン監督の下で昨年アジア一になれたこと」
喜多隆志外野手「日本一と呼ばれるロッテ応援団の前でプレーできたこと」
垣内哲也外野手「04年、プレーオフ争いをしていた日本ハム戦で井場からサヨナラ弾を放ち、一時チームを3位に浮上させたこと」
井上純外野手「横浜で38年ぶり、ロッテで31年ぶりの日本一になれたこと」
寺本四郎外野手、外国人選手の思い出の記述はありませんでした。
別面のコラムにもありますが、類似企画というべきニッカンの「さよならプロ野球」にもいえますが、去り行く人々の過去、現在、未来に触れるというか、過去にしがみつくことなく悔いることなくの思い。けっして去っていくものたちの名簿録ではありません。次の挑戦へのスタートリストでもありますから。

|

« 12/11~16 契約更改 | トップページ | 12/16,17のマスターズリーグ結果 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87609/13102752

この記事へのトラックバック一覧です: 惜別球人に杉原洋投手が:

« 12/11~16 契約更改 | トップページ | 12/16,17のマスターズリーグ結果 »