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2006/12/22

フレッシュリーグ

イースタン育成選手リーグ発足(ニッカン)
イースタン・リーグ運営委員会が今日21日、東京・内幸町のコミッショナー事務局で開かれ、育成選手を中心にして試合を行う「フレッシュリーグ(仮称)」が正式決定する。イースタンは7球団のため試合のない球団が出てくる。その余った球団と、巨人、ロッテを中心とした混成チームが対戦する。2軍でも試合に出られない選手や、育成選手を中心に試合を行う。仙台を本拠地とする楽天は、各球団の移動費が高くつくため主催しない。残る6球団が6試合ずつ主催する予定で、最大で36試合が組まれる。
育成選手、研修生制度が発足したが、実戦経験を積む場がなかった。2軍の試合を増やしても出場できるのは、1軍に近い選手が中心になり、実戦の中で育成していくことが難しい。そのため新たな試合を作ることになった。まずは混成チームという形でスタートするが、将来的には各球団がそれぞれ下部チームを持って臨む可能性もある。未来のスター発掘へ向けて、非常に意義ある制度の発足となりそうだ。
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こちらでも書きましたが、ボビーも「素晴らしい考え。現場としてはできる限り支援したい」としており、ジャイアンツとともにイニシアティブをとるのも何だかねぇ…。混成チームの名称はどうなるのか?審判員を調達できるかどうかなど課題はまだありますが、70人近い支配下選手を抱え、一軍枠28人を除いた約40人の選手にどう実戦経験を積ませるかどうか。この中で一軍の檜舞台に上がれる選手が出てくるかどうかでフレッシュリーグを見つめていきたいと思う。

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