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2006/12/16

G戦中継大幅カット

巨人戦中継を大幅削減 日本テレビ放送網、来季地上波は40試合
(時事通信)
日本テレビ放送網は14日、視聴率低迷が続くプロ野球巨人戦の来季の生中継について、地上波での放送を大幅に減らし、40試合とする方針を明らかにした。今年は開幕前に63試合を予定し、実際には57試合を放送した。代わりに、地上波で放送しない22試合をBS(注…BS日テレ)で放送する。
ビデオリサーチの調査では、他局も含めた今年の巨人戦中継の平均世帯視聴率が、年間視聴率の統計を取り始めた1989年以来最低の9.6%(関東地区)に低迷した。中継削減の方針について久保伸太郎社長は記者会見で、「地上波の視聴率を含む業績の回復と、BSに対するコンテンツ供給のため」と説明。「巨人戦が強力なソフトとして戻ることを強く期待したい」と述べ、4年連続で優勝を逃した巨人が強さを取り戻すことが必要との見方を示した。
日本テレビによると、来季の放送カードや中継の延長対応については調整中。巨人の主催全試合(来季は72試合)のCS中継(注…日テレG+)は継続する。
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果たして、来年6月19,20日のマリーンズ戦(東京ドーム)は地上波でやるのだろうか!?(管理人宅はスカパーで事足りるため、BSには未加入)
そうなれば地上波他局のビジター中継分も大幅カット必至だし、プロ野球とJリーグはスカパーでしか見れない時代になるのでは!?
こちらでもカキコしましたが、週刊ベースボールの千葉功さんの記録の手帳にもあったように、ジャイアンツを含めたこれまでのFA選手の獲得効果を検証していますが、ジャイアンツを例にとると落合博満・川口和久・広澤克実・河野博文・清原和博・工藤公康・江藤智・前田幸長・野口茂樹・豊田清ときて、今オフの小笠原道大・門倉健とのべ12人。成功したのは落合と工藤のみであると言ってよいと断言しているくらいで、タイガースの金本知憲がチームプレーに徹し、出塁を多くするなど常に優勝を狙える位置にとチームの体質まで変えたくらいですから、ただ獲ればいいのではなく、いみじくも松井秀喜がいったように、4年連続V逸もあるが、頑張らなくてはいけない生え抜きがだらしがないからFA獲得に走ったのではないかと。その「生え抜き」というべき上原とか二岡とかヨシノブにしても元はといえば逆指名。現在の希望枠で獲得した選手ですから、四国アイランドリーグの選手を獲得したり、育成選手に力を入れたり、丸ビルで入団お披露目をやるのもおおいに結構なことでありますが、地味な若手選手を主力選手へと育成して優勝を狙えるのならもっと結構なことでありますし。
マリーンズにしても西岡・今江・成瀬・青野・大松など。希望枠を行使しないのであれば、それもひとつの球団の考え方だと思うし、大嶺にしても冷却時間を与えられたなかでプロ入りするならマリーンズという結論に達したのはむしろ当然といえます。
前述の通りジャイアンツ戦の視聴率低下・中継数大幅カットのご時世だというのに、ファイターズに4巡目指名された日大・長野(ながのではなく、ちょうの)久義外野手はジャイアンツ入りを貫くべく社会人野球へというのは、何考えてるんだか。
「どちらがレギュラーポジションを狙いやすいか、よ~く考えてみよう!」

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