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2007/01/12

自主トレについて考える

…のこころだぁー(by小沢昭一的こころ)
20年くらい前までの合同自主トレというものは、例えば当時のロッテオリオンズの本拠地・川崎球場に監督・コーチングスタッフ・選手ほぼ全員集合というわけで、キャンプさながらの合同自主トレが行われていたのですが、プロ野球選手会が協約違反ではないか?と指摘。確かに野球協約には、
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第173条(ポスト・シーズン)球団また選手は、毎年12月1日から翌年1月31日までの期間においては、いかなる野球試合または合同練習あるいは野球指導も行なうことはできない。ただし、コミッショナーが特に許可した場合はこの限りでない。
なお、選手が球団の命令にもとづかず自由意志によって基礎練習を行なうことを妨げない。
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とあって、88年のオフだったか、「球団の管理下における強制的な練習は行なわない」「12月および1月は野球協約を順守し、監督、コーチの指導は認めない」などの取り決めがプロ野球選手会とNPB日本野球機構との間になされ、ほんとうのかたちでの自主トレがおこなわれるようになり、マリーンズの選手を例に取れば千葉マリンスタジアムとかロッテ浦和球場など。一部の選手は遠方で山ごもりとか、他球団の選手と共に自主トレをやったりして(大松尚逸選手&ジャイアンツ・亀井義行選手、渡辺俊介投手&ジャイアンツ・矢野謙次選手など)。
新入団選手となるとどうやってプロ野球選手としての体作りをしていいかどうかわからないので、トレーニングコーチのもとでの新人合同自主トレはやっていいことになっていて、マリーンズの場合、その道のスペシャリストである立花さんがいるのでやりがいはあります。12月は契約更改とか里帰りしていたのがそこはプロ野球選手たる者。1月となると2月1日のキャンプインで始動できるように体作りをしないといけないので思い思いの方法で自主トレをやっています。
管理人は数年前にロッテ浦和球場に自主トレ見学に行ったことがありますが、トレーニングウェア姿なので、通のファンでないひとには誰が誰だかわからないので、2月1日のキャンプインになってユニフォーム姿で選手を見られて一年の始まりが実感するしだいです。が、行けるひとはロッテ浦和球場へ自主トレを見に行きませんか?

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