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2007年2月

2007/02/28

星野ジャパン表敬訪問、オープン戦初勝利!

マリーンズ 030002000 5
ホークス  100000000 1
M:○呉偲佑-久保-成瀬-荻野-川崎-内
H:●高橋秀-三瀬-森福-山村
観衆 28044人

星野仙一・日本代表監督が田淵・山本・大野コーチを伴ってのキャンプ地行脚は、延び延びになっていたマリーンズについては、各々のスケジュールの都合で鹿児島キャンプ打ち上げ後のきょうの福岡ドームでのオープン戦の試合前にようやく実現し、20年来の仲だというバレンタイン監督からは「うちの選手を選んでくれ」とお願いされたという。
星野監督は「WBCにも多く選ばれていたし、興味深い選手が多い。候補は多いんじゃないですか」とマリーンズを評したが、星野指名!となったマリーンズの選手はいたかどうか?先発候補の呉偲佑・久保・成瀬とまずまずのピッチング。
ショートTSUYOSHI(西岡),セカンド根元、ファースト福浦、キャッチャー里崎、レフト大松、サード今江、DH竹原、ライトサブロー、センター早川のスタメンで臨んだ打線も先制ツーベースの今江、そのあと2点タイムリーツーベースを放った西岡などよく振れていた。ズレータは主な先発ローテ投手陣らとともに帰ったらしいので、
3月18日の千葉マリンオープン戦が古巣ホークスとの初対戦か?
ホークスは小久保を欠くも大村・川崎ムネリンの1,2番コンビ、新外国人ブキャナン・松中・多村のクリーンアップにルーキー高谷裕亮(たかや・ひろあき。大学社会人3巡目。白鴎大)がスタメンマスク。的場・山崎より出番が多くなるのではないか?おととしの優勝争いで手こずった高橋秀聡を攻略し、6回大塚アキラが2点タイムリーを放つ三瀬劇場もあり、マリーンズオープン戦初勝利!
大嶺祐太は八重山商工の卒業式に出席するため鹿児島から石垣島に帰郷したという。球団オフィシャルスポンサー東武百貨店船橋店「メンズルーキーフェア」のイメージキャラクターに選ばれ、ポスターにモデルとして登場するなど話題はまだまだ豊富だが、
田中将大や増渕竜義らとちがい大事に育成すべきピッチャーなので今季いっぱいは
二軍というか、浦和マリーンズでじっくり鍛えるべきだと思う。

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2007/02/27

大嶺、田中に完敗も希望を持たせる内容

2007022605054897jijpspoview001
イーグルス 041002000 7
マリーンズ 000200001 3
E:田中-有銘-永井-松崎-川岸
M:大嶺-呉偲佑-小林雅-加藤-神田-荻野-川崎-内
[ホームラン]M:ズレータ[2ラン]E:嶋[2ラン]大廣[ソロ]
観衆 10013人

大嶺が田中に投げ勝つことで鹿児島キャンプをしめくくりたい(本日をもって打ち上げ!)と大言壮語を吐いたものの、まったく逆の結果とは、ねぇ…。(^_^;
1回こそ大廣を空振り三振(MAX145km!)に切って取ったが、2回嶋基宏(しま・もとひろ。大学社会人3巡目ルーキー。国学院大)に2ランホームランを打たれ、その後も2本の長短打。フォームを完全に盗まれて盗塁を許し、自らのボークで2点を奪われ、結局2イニングを打者12人に対し、被安打5、四球1、2奪三振、4失点と
プロの洗礼を浴びる結果に。
打線こそショートTSUYOSHI(西岡),ファースト福浦、キャッチャー里崎、DHズレータ、ライト大松、レフト神戸、センターサブロー、サード今江、セカンド堀のスタメンで田中将大に立ち向かったが、西岡・福浦と空振り三振。里崎選手もライトフライに打ち取られ、2回ズレータ・大松連打無死1,2塁のチャンスをつくったが、神戸・サブローが連続三振、今江セカンドゴロと田中にプロの洗礼を浴びせることができなかった。
大嶺祐太投手「やっぱりプロはすごいなと感じた。変化球のコントロールが今後の課題。それさえ克服すればプロでやっていけるという自信はあります。」
バレンタイン監督「とても良いデビューだったと思う。
良いマウンドだったし、まだまだ学ぶところが本人も見えただろう。
これからもっといろんなことを学んで伸びていって欲しい」
里崎智也捕手「緊張もする中で、1発目からというのは酷でしょう。
あと1カ月もしっかり練習すれば、今年からでも十分いけると思う」
八重山商工・伊志嶺吉盛監督「こういう経験で初めて課題が見つかる。
中身のある2イニングだった」
大嶺のあとを受けた新外国人・呉偲佑は大廣にホームランを打たれたものの後続を打ち取り、ズレータも4回に“移籍後初アーチ”を放ち、星野仙一さんらご一行様が来られる28日の福岡ドームでの古巣ホークスとの初対戦に希望を持たせるなど、勝敗はともかくとして何かと収穫の多い練習試合ではあった。
ほんのわずかの一軍経験だったわけですが、教育リーグで登板するかどうかわからんが、直行・俊介・宏之・晋吾・久保・成瀬の磐石先発ローテが健在であるうちは、浦和マリーンズにおいて大事に育ててほしい黄金の右腕・大嶺祐太ではある。

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2007/02/26

いすみマリーンズ2周年

表題の通り、当ブログ「いすみマリーンズ」を開設してからきょうで2周年を迎えました。
書き出し当日のエントリーはこちらこちら。1周年エントリーはこちら
当ブログの方向性というか、コンセプトとして、基本的にはYahoo!のマリーンズカテゴリーに「試合結果等を紹介するブログ」とあるように、オープン戦、パ・リーグ公式戦、日本生命パ・セ交流戦、オールスターゲーム、フレッシュオールスター、クライマックスシリーズ、日本シリーズ、アジアシリーズ、ファーム日本選手権と千葉ロッテマリーンズの試合結果を全試合リポートしています。基本フォーマットとしてランニングスコア(管理人観戦試合はスコアボード撮影画像を掲示)、投手リレー、ホームラン、観衆、試合批評、あすの予告先発(パ・セ交流戦は先発予想)、放送ガイド(CS,BS,地上波テレビ、ラジオ、放送時間、解説者、複数局以上ネットの場合ネット局を記載。遠距離受信に便利なようにラジオ局は周波数も記載。)
管理人個人としてプロ野球チームを企業名で呼ぶのは嫌いなので、球団名はニックネームで表記。(新聞サイトよりの引用文は企業名をそのまま記載)
さらに球場名はネーミングライツではなく本来の球場名で表記しています。
千葉ロッテマリーンズ二軍(通称:浦和マリーンズ)については管理人が直接観戦した試合とか重要な試合のみ記載。
文中の選手名についてはマリサポの立場で書いているため、一部の選手は名前(俊介・宏之・直行・晋吾・コバマサ・薮田神・たすく・塀ちゃん・柳田ドスコイ君・浅間敬太リングなど)で呼んでいるほか、文章の語呂を良くする意味で原則として敬称略で、君づけはしません。
「千葉ロッテマリーンズ応援ブログ」というか、はっきりいってマリーンズびいきなので、試合の主要ポイントを強調フォントで表記。ただ熱くなるあまり対戦相手を罵倒するくだりがありますが、誹謗中傷ではない範囲内で。勝てば書き込みが長文になるものの、負ければ逆に短文になる場合もあります。また、「直球勝負」「素のまま書く」「おかしいことはおかしい」をキャッチフレーズとしているため、文章に消し線を入れません。
マリーンズ専門にやっているので管理人個人的趣味(鉄道、Jリーグ)とか他球団ネタなどはセカンドブログ「いすみマリーンズ アネックス」に掲載しているが、球界再編絡みの話題は当ブログに掲載するほか、高校野球・社会人野球千葉県代表の全国大会の成績も掲載。シーズンオフにはマスターズリーグの試合結果、ドラフト・自主トレ・キャンプに関する話題も。契約更改については外国人選手は省略、終了まで日本人選手全員の推定年俸を記載。
アクセス数も30万アクセスになりましたし(26日17時頃)、地元千葉のマリサポならではのマリーンズファンブログのスタンスは変えません。
それでは、これからもご贔屓に。

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2007/02/25

大嶺VS田中、あすに延期!

0702260005401
本日のオープン戦、対東北楽天ゴールデンイーグルス戦は、13時5分に雨天のため、試合中止が決定いたしました。尚、明日26日13:00より同一カードで練習試合を行います。先発は、本日と同じく、マリーンズ・大嶺投手、イーグルス・田中投手です。
入場は無料となっております。(球団公式サイトより引用)
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んー、雨には勝てずか…。(宮崎でのG-H練習試合も中止)
浦添(S8-4F),宜野湾(YB0-2D),都城(C2-6L 5回降雨コールド),
高知(Bs9-0T)はやっていたのに、ねぇ…。
(大嶺のあと、直行・コバマサ・久保・荻野・川崎・内の予告投手リレーだった)
観戦予定でした、ゆうさん、天下盗り匠@上村さんら、
世紀の対決見られず残念でしたねぇ。
管理人も「大嶺祐太VS田中将大 全対戦打席分析」なるスペシャル記事を予定していたのですが、「オープン戦中継」などで検索かける人大杉!など関心が高く、地元鹿児島・沖縄からのアクセスも多かったのでやりたかったんですけど、
あす大嶺が田中に投げ勝つことで鹿児島キャンプをしめくくりたい。
そのつぎは28日の福岡ドームでのホークス戦ですが、
星野・田淵・山本・大野各氏ご一行様が来られるとしたらそのあたりか?
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大嶺、仕切り直しにも淡々(共同通信)
オープン戦初登板が雨で流れたが、大嶺は淡々としていた。「残念だけど仕方ない。明日投げられるし、スライド登板も不安はない」と26日のマウンドを見据えた。
25日は祖父母や沖縄・八重山商工高の伊志嶺監督らが観戦に訪れていたが、26日は沖縄に戻るため今回は大嶺の雄姿を見ることができない。大嶺は「1軍の公式戦初登板を見てもらいます」と話した。 
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*サンデーモーニングのご意見番で一場についてノムさんが「サッパリやったな。見てると上体ばっかりだったな。すべては腰だよ。腰が中心となって上半身、下半身、下が使えてないんだ。今日は帰って腰という文字を一万回書かせるか」とぼやきが。
5四球出した一場を攻め切れなかった打線も打線だが…。
*ドラゴンズは、テストしていた中村ノリを育成選手(ファームゲームのみ出場可)として契約したと発表。年俸400万円。背番号205。プレー続行ということで、四国アイランドリーグ育ちのホークス・西山道隆投手のように支配下選手に格上げ例もあって、そのために70人枠を1人残しているし。めでたし、めでたし。
*元マリーンズ・立川隆史さんは、K-1トライアウトに合格することはできなかったが
準備不足と潜在能力を評価され「準合格」。んー…。

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2007/02/24

マリーンズオープン戦・黒星スタート

イーグルス 120010100 5
マリーンズ 100100000 2
E:○一場-渡邉恒-青山-佐藤-松本-S小山
M:●小林宏-渡辺俊-黒滝-松本-古谷-薮田
[ホームラン]E:リック1号[2ラン]ウイット1号[ソロ]
観衆 8103人

マリーンズキャンプ地・鹿児島鴨池球場にてオープン戦開幕!
先発小林宏之2イニング投げたがリック・ショートに2ランを打たれるなど、
開幕投手に課題を残し、渡辺俊介もウイット被弾の1安打のみに抑え、
松本幸大は2死球が痛かったか。黒滝将人は1安打好投とルーキー明暗分ける。
センター大松、ライトベニー、ファースト福浦、DHズレータ、キャッチャー里崎、サード今江、レフト竹原、セカンド青野、ショート根元のスタメンで臨み、いずれも満塁から1回今江押し出しフォアボール、4回ズレータ犠牲フライにとどまり、7回ルーキー神戸拓光ツーベースを塀ちゃん送り、青野フォアボールも早坂三振。8回早川大輔安打で出塁も盗塁失敗と攻撃のちぐはぐさは根本的に解決されておらず気がかり、であった。
あすはいよいよ大嶺祐太VS田中将大!!ノムさんいわく「大嶺はいい顔しとる。男前や。顔で言うと田中の方が落ちる」とほめ殺ししたという。大嶺いわく「田中くんは調子が悪い時でも最少失点に抑える。自分はまだその部分ができていない。レベルの差が違うと思っています」(いずれもスポーツニッポンより引用)
あらためていうが、相手にとって不足なし!!

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2007/02/23

大嶺、フリー打撃登板!

Fbb0702238706nsロッテ大嶺こっそり初フリー打撃登板
(日刊スポーツ)
ロッテのドラフト1巡目・大嶺祐太投手(八重山商工)が22日、こっそりフリー打撃に初登板した。当初練習メニューに登板予定はなく、バレンタイン監督は「監督が公表しているわけではないし、前日の遅い段階に決まった」と理由を明確にしなかった。
楽天田中との25日のオープン戦先発対決へ、過熱する周囲から遠ざける親心もあったのか。報道陣も観客も数えるほどの、本球場から約500メートル離れた市営球場で、初めてプロの打者に投げた。渡辺正、田中雅の2人に対し、46球で安打性の当たりはわずか5本。1月2日の母校でのOB戦以来となる打者への投球となった大嶺は「当てそうで怖かったけど、楽しめました」。プロ初登板への準備を着々と整えた。
大嶺が楽天田中と再会
ロッテ高校生ドラフト1巡目・大嶺祐太投手(八重山商工)が23日、昨年互いに甲子園を沸かせた、同い年の楽天田中将大投手(駒大苫小牧)と鹿児島・鴨池球場で再会した。
「よろしくお願いします」とあいさつした以外は、何を話したか「忘れました」。大勢の報道陣の前で握手を交わし、「恥ずかしかった。あんなに記者がいっぱいいるとは思わなかった」と振り返った。
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前のエントリーでもちょっと触れましたが、大嶺とて打者との対戦がないままオープン戦登板するのもしゃくですから、ボビーが突如としてフリー打撃登板を決めたのでしょうが、わたしもサブグラウンドというべき市営球場に入ったことはありますが、報道陣はそんなにいないうえ、観客も地元ファンか通のファンぐらいなものですから、ライバル球団のスコアラーの目に触れさせない策謀もありますし。
(以下スポーツ報知のコメントより引用)
「(高卒新人では)とててつもない直球。スケールの大きさを感じた」(たすく)
「マウンドに立つと大きく感じる」(渡辺正人)
「とてもいい将来が待っている投手だ」(バレンタイン監督)
あすからいよいよオープン戦!前にも書いたがレギュラーを保障されている選手ならともかく当落線上の選手にとってオープン戦は生き残りを賭けたアピールの場として、選手個々のキャンプでの練習成果を出す場であるので、マリーンズが勝てばそれなりにうれしいが、基本的には勝敗にこだわらず選手個々が試される場なのですから。ワールド・ベースボール・クラシックに振り回された昨年とはちがい主力が揃った状態でオープン戦に臨めますから、あすは宏之VS一場、あさっては大嶺祐太VS田中将大!!
相手にとって不足なし!!

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2007/02/22

対韓国ロッテ練習試合 その3

22日 鴨池球場
韓国・ロッテジャイアンツ 0010000 1
千葉ロッテマリーンズ  100000X 1
M:小野-高木-加藤-神田
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(このエントリーは2/23,AM0時30分に書いています)
ショートTSUYOSHI(西岡)、センター早川、DH福浦、ファーストズレータ、レフトベニー、キャッチャー里崎、ライトワトソン、サード今江、セカンド塀内のスタメンで臨んだが、中盤から降り出した雨が7回に強くなり、7回表終了後に中断。結局そのまま雨天コールドゲームとなり、1対1の引き分けと韓国ロッテ・ジャイアンツとの練習試合を2敗1分で終わり、また、大嶺・黒滝・呉偲佑がフリー打撃に登板も。
大嶺にとっても打者との対戦がないままオープン戦登板するのもしゃくですからね。
「南のユウタVS北のマー君」まであと2,3日!
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ロッテ大嶺、ボビー指令でサイン会(日刊スポーツ)
ロッテのドラフト1巡目・大嶺祐太投手(八重山商工)が21日、ボビー指令で“休日返上”サイン会を行った。薩摩川内市総合運動公園野球場で、韓国ロッテとの2軍練習試合を視察したバレンタイン監督に急きょ呼び出され、200人のファンにサインした。
「大嶺はどこだ?」という監督の一声で、ラーメン店で昼食中だった大嶺の携帯電話が鳴り、サイン会開催が伝えられた。ファンサービスを第1に考える監督だけに、平日にもかかわらず集まった多くの人を喜ばせようとする強権発動?にも、笑顔で駆け付けた。
1つ1つ丁寧にサインしてペンを置くと「監督や1軍の選手は(プレーだけでなく)こういうのを含めてすごいと思う」と感心し、プロとしての貴重な仕事を学んだ。夜には2軍選手と同市内の名湯・高城(たき)温泉で疲れを癒やし、25日の「プロ初登板」へ向け、充実の休日を過ごした。
小野が2回無失点と好投
ロッテ小野晋吾投手が22日、韓国ロッテとの練習試合に先発登板。変化球の感覚などを確かめながら2回を投げて被安打1、無失点と好投した。例年苦しめられている腰痛も出ておらず順調だが、「何球か反省しないといけないボールがあった」。試合は7回表終了後に雨が激しくなり、1-1の降雨コールドで終了した。

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2007/02/21

対韓国ロッテ練習試合 その1,2

20日 鴨池球場
韓国・ロッテジャイアンツ 200200201 7
千葉ロッテマリーンズ  001011001 4
M:久保-成瀬-荻野-古谷-松本-内

21日 薩摩川内市総合運動公園野球場
韓国・ロッテジャイアンツ 000110030 5
千葉ロッテマリーンズ  300000000 3
M:木興-三島-相原-江口-田中良平
------------------------------------------
きのうはショートTSUYOSHI(西岡)、レフト竹原、ファースト福浦、DHズレータ、センター大松、キャッチャー里崎、ライトワトソン、サード今江、セカンド堀のスタメン。久保・成瀬はピッチングこそいまひとつだったが、一軍復帰のサブローがタイムリーツーベースを放ち、外野の一角にサブローがなくてはならない存在に。
二軍メンバーというか、浦和マリーンズ主体で臨んだきょうはショート根元、サード青野、DH平下、ライト神戸、センター南、ファースト青松、キャッチャー金澤、レフト角中、セカンド早坂のスタメン。きょうは一軍キャンプ休日にもかかわらず休日返上で一軍メンバーの顔ぶれもみえ、バレンタイン監督も視察。「いろいろな選手を見ることができたし、やらなければいけないことへの取り組みも見られた」。
ハワイ・ウインターリーグ帰りの先発木興が好投。根元・早坂もよかったし、売り出し中の神戸は先制タイムリーこそ放ったが、あとの3打席連続三振とほろ苦な実戦であった

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大嶺、星野ジャパンが太鼓判!

2007022105043461jijpspoview001_1
あるぞ!大嶺プレ五輪で代表招集(スポーツニッポン)
08年北京五輪日本代表の投手コーチ・大野豊氏が20日、ロッテの鹿児島キャンプを視察。高校生ドラフト1巡目・大嶺祐太投手(八重山商工)を高評価し、今年8月開催のプレ五輪(北京)に招集する可能性を示唆した。大野氏は「プレ五輪の時に、彼が1軍にいないことがあれば。可能性として(候補に)挙がる実力は持っている」と高く評価した。
ソフトバンク、西武など6球団のスコアラーが52球の投球練習を視察した。阪神・飯田スコアラーは「真っすぐに力がある」と嘆息した。大嶺自身はプレ五輪出場の可能性に「もし出たら(故郷の)石垣島が沈みます」と天変地異に例えて衝撃度を表現。それでも「出られるくらいまで頑張ろうという気持ちはある」と向上心をのぞかせた。
まずは実戦デビューだ。フリー打撃登板なしのぶっつけ本番で、25日の楽天戦先発が正式決定。ともに甲子園を沸かせた田中(駒大苫小牧)との投げ合いとなる。ライバルは19日の紅白戦で直球を2本塁打されたが、大嶺は「直球で勝負したい」と宣戦布告した。
当日は昨夏甲子園で使用した思い出のグラブで登板する。赤地のグラブには、石垣島のマークと「島んちゅ」の文字を入団後に刺しゅう。地元からは、背番号「1」のレプリカユニホームをまとった応援団が訪問予定。緊張しっぱなしだったはずの大嶺は「普通通りに0点に抑えられれば」と言い切った。
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別な記事で、大野さんから「田中や(スワローズの)増渕を合わせても、直球はいいものを持っている」(スポーツ報知)と高卒新人でトップクラスの評価を受けています。
大野さんはNHK解説者・スポニチ専属評論家の仕事を兼ねて来られたと思いますが、
星野仙一さんはオープン戦の機会に来られるとのことなので、スケジュールの都合もありますが、心待ちにしています。(星野仙一サイトによれば「日程や相手方のスケジュールなどで訪問できなかったロッテとカープには来週、オープン戦に入ったところでまた4人で挨拶に出向く予定になっている」。)
が、ホントに中継なし?Gyaoでやってくれんのかねぇ…。
*パ・リーグは20日、日本シリーズ出場権を争うプレーオフの「クライマックスシリーズ」の日程を発表した。レギュラーシーズン2位と3位が対戦する第1ステージ(3試合制)は10月8日から3日間行い、その勝者と1位が対戦する第2ステージ(5試合制)は13日に開幕する。
セ・リーグの第1ステージは10月13日から、第2ステージは18日から行われる。
*日本高野連は21日、大阪市内で定例の審議委員会を開き、部員の不祥事があった第79回選抜高校野球大会(3月23日開幕)に出場する4校への厳重注意処分を決めた。いずれも出場には差し支えない。千葉経大付(千葉)は窃盗があった。(後略)
んー…。

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2007/02/20

大嶺に援軍来たる!!

大嶺 田中との“対戦”に大応援団(スポーツニッポン)
ロッテ・大嶺にとっても負けられない初対決となった。楽天・田中と投げ合う一戦に、恩師の八重山商工・伊志嶺監督ら大応援団が石垣島から駆けつけるからだ。伊志嶺監督によると数日前に大嶺から電話があり「“監督は鹿児島に来ないんですか”と言われたから“来てほしいんか”と聞いた」という。久々に対面する教え子には「彼は吸収力があるし順応性が高い。凄く変わっていると思うし、楽しみ」と語った。
石垣市観光協会も、青年部の研修旅行を兼ねて観戦ツアーを計画しており、関係者は「地元は非常に盛り上がっている。大嶺の登板日を正式発表してほしい」と情報収集に躍起になっている。同協会は地元商店街や、大嶺が甲子園に出場した際にサポートした「夢実現甲子園の会」にもツアー参加を呼びかけている。また「夢…の会」関係者は、早くも大嶺後援会発足の動きが出ていることを明かし「1軍に上がるときまで具体化していきたい」と説明した。
5日後に迫った黄金ルーキー対決。甲子園のアルプスを揺らした大声援が再び大嶺を後押しする。
ロッテ俊介新球に里崎ダメ出し(日刊スポーツ)
ロッテのサブマリンが、世界一捕手からダメ出しされた。渡辺俊介投手は19日、習得を目指すチェンジアップについて、WBC正捕手でもある里崎から「今の段階では試合で使えないし、僕ならサインは出さない」と厳しい言葉を掛けられた。
今キャンプ最多161球を投げ込んだ。チェンジアップもこれまで以上に多投し、見守っていたバレンタイン監督は「今まで見たものよりも良かった」と高評価だ。本人も「感覚は良くなってきているし、求めているものに近づいてきている」と手応えを口にした。だが“世界を知る”里崎はあえて厳しい評価を下した。
渡辺俊はオープン戦開幕となる24日楽天戦での先発が有力で「打者にイメージのないボールは有効。未知数だし、実戦で試していきたい」と意欲を見せる。05年最優秀バッテリー賞を受賞した相棒からのきつい言葉には「アイツはいつも厳しいから。『前よりまし』という褒め言葉や笑顔があっただけね」と苦笑いだった。
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地元紙・八重山毎日新聞も同様の記事あり。
ここまでくれば大嶺フィーバーといいますか、過熱すぎる気もしないでもないですが。
俊介のほかに直行・晋吾・コバマサらもブルペン入り。みんな順調な出来ですねぇ。
昨年は主力のほとんどがワールド・ベースボール・クラシックに狩り出されていたため、
ひさびさに先発ローテ揃い踏みのオープン戦登板が見られますねぇ。

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バファローズ消滅!!

「バファローズ」今季限り?(スポーツ報知)
オリックスの愛称「バファローズ」が、今季限りで消滅することが濃厚になった。近鉄球団の親会社だった近畿日本鉄道が、合併3年目を迎える今季を最後に、球団経営から完全撤退する見通しであることを受け、オリックス本社、球団がすでに愛称変更に向けて検討に入っていることが19日、明らかになった。新名称は現在ロゴとして使用している「Bs(ビーズ)」を軸に、一般公募で募集する案も浮上している。
2004年オフの合併以降、続けていた球団経営への出資について、近鉄サイドが「今年の成績には関係なく、3年で終わり」と、今季いっぱいの打ち切りを内定。合併球団のイメージから脱皮を図りたいオリックスは、新愛称命名への検討に入った。
既に、移行に向けての作業は着々と進んでいる。今年、ウインドブレーカーの胸の文字が「Buffaloes(バファローズ)」から「Bs(ビーズ)」に変更。ユニホームにバファローズの文字は残さず、機谷俊夫球団代表は、「今年はBsを前面に打ち出していく」と、イメージ刷新を強調している。
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当ブログは原則として他球団ネタは書かないことにしている(前川不祥事とか、ライオンズの球団名に埼玉を挿入する件などは「いすみマリーンズ アネックス」に掲載済み)のですが、球界再編絡みということで例外としてあえてここで書きます。まぁ、軽々しくコメントできる話ではないのはわかってますケド。
近鉄は、球団合併後も2割出資とユニフォーム袖スポンサーをしていたのですが、向こう3年間の付帯条件だったわけで。「球団合併するくらいなら、みずほ銀行とかりそな銀行みたく別の愛称で新チームとしてやってほしい」と思っていたが、こういうやり方があったとは、ねぇ…。管理人にとってバファローズとは(大阪)近鉄バファローズのことを指し、この球団には10・19などさまざまな思い入れがあるだけに合併反対署名をしたのは当然だし、乗っ取りというか、吸収合併したオリックスに軽々しくも「バファローズ」を名乗ってほしくなかったので、当ブログでは一貫して「オリックス・バファローズ」を「合併球団」と表現することにしています。だから、いずれ名称変更しなければならない運命にもかかわらず、オリックスが身売りなどで球団運営から撤退しない限り「合併球団」として呼び続けるわけで。
千葉ロッテマリーンズも「もうひとつの合併」で「福岡ロッテホークス」にされるところを、頑として合併を拒否した当時の高木邦夫・ダイエー社長、ホークスをホワイトナイトのごとく救った孫正義オーナーに感謝すべきで、マリーンズは千葉のマリーンズとして、ホークスは福岡のホークスとして生き続けていることを。
*Bs(ビーズ)といえば松本孝弘らのB‘zを思い出すのは俺だけではないはづ。

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2007/02/19

鴨池球場だヨ!全員集合

神戸 世界一両右腕から安打で昇格(スポーツニッポン)
幕張のゴジラが1軍切符をつかんだ。ロッテのルーキー・神戸(流通経大)が1軍練習に初参加し、シート打撃で小林宏と薮田からそれぞれ右前打。昨年WBCで世界一に貢献した両右腕からの安打で猛アピールし、20日の1軍昇格が決まった。「がむしゃらに思い切ってやりました。バットコントロールには自信がある。うれしい」
大好物という納豆が糸を引くようなライナー性の2安打。茨城出身、1メートル91の背番号55が背中を丸めて照れる。ファウルで粘られた末に8球目を痛打された小林宏も「体が大きい割に意外と器用で、低めの見極めもできるいいバッター」と“納豆打法”に舌を巻いた。「外野守備もいいし、面白い選手」とバレンタイン監督。データねつ造などで社会問題になった納豆だが、神戸は“納豆パワー”で株を上げる。
大嶺 1軍練習に初参加
25日の楽天とのオープン戦(鹿児島)に先発予定のロッテのルーキー・大嶺(八重山商工)が1軍練習に初参加。バレンタイン監督が見守る中、ブルペンで今キャンプ最多50球を投げ込んだ。「きょうのピッチングなら大丈夫。試合で投げられる体はできた」。注目の楽天・田中との初対決に向けては「田中君との勝負ではなく、楽天の打者との対戦ですから」と平常心を強調した。
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きのうは一・二軍合同練習だったそうで、球団発表で観客6000人!
神戸拓光。大松尚逸とタイプは似ていますが、飛距離では誰にも負けないものを持っています。あすからサブローとともに一軍合流とか。期待しています!
大嶺はまだ打者相手の投球をしていないので恐いもの知らずがいつまで続くかどうか。
田中将大。紅白戦2度目の登板も3回2失点。失点はいずれもソロホームラン。「考え方を変えていかないと。何でも三振を取りにいくのではなく力を抜いて打たせていきたい」
ノムさんいわく「打たれて反省すればいい。制球の重要性を分かってくれれば」
25日は本物のマリンガン打線でプロの洗礼を味わわせてもらいまっせ!

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2007/02/18

鹿児島キャンプスタートも・・・

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*画像はすべてTBSテレビの映像より。というか、
サンデーモーニングご意見番で取り上げられていた。
ロッテ1軍鹿児島キャンプ V奪還へ始動(南日本新聞)
プロ野球千葉ロッテマリーンズの1軍が17日、鹿児島での2次キャンプをスタートした。清水、西岡、今江、里崎ら昨年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で活躍したメンバーやソフトバンクから移籍したズレータら1軍選手約40人が鴨池ドームで汗を流した。
1次キャンプ地のオーストラリアから15日夜に鹿児島入りしたロッテ1軍は休養日をはさんで、練習初日を迎えた。雨に見舞われ、鴨池ドームを中心に室内で午前10時半から約5時間行い、打撃練習などで精力的に体をほぐした。
練習前に鹿児島市が黒牛20キロ、鹿児島県が黒豚100キロを激励を込めて、ロッテに贈った。森博幸・鹿児島市長らがバレンタイン監督らに目録を手渡した。
ロッテの鹿児島キャンプは26日まで。1軍は選手がグループに分かれ、県立鴨池球場、鴨池市民球場、鴨池ドームの3カ所を巡回して練習する。20、22日は韓国ロッテと練習試合、24、25日は楽天とオープン戦をいずれも県立鴨池球場で行う。試合開始はすべて午後1時から。21日は休養日。2軍は薩摩川内市総合運動公園でキャンプを行っており、21日に韓国ロッテと同公園で練習試合を行う。 バレンタイン監督は「ファンのみなさんに試合を見に来ていただいて、われわれの勝利を目指す姿を見てほしい」。投手陣の軸で、今季から選手会長を務める清水は「毎年、鹿児島に来ているのでいつものところに帰ってきたという気持ち。いい練習をして、優勝を目指したい」と話した
ボビー「鹿児島」に異議(日刊スポーツ)
ロッテ・バレンタイン監督が鹿児島2次キャンプ初日の17日、練習環境に異議を唱えた。本球場から市営球場や室内練習場までは、国道を挟んで約500メートル離れており「施設間を車で移動することはおかしい」と持論を熱く語った。
この日はキャンプ初の雨天で、本球場横のブルペンと室内練習場に分かれて行なわれた。同監督はオーストラリアではなかった車移動でのタイムロスに、各施設が隣接しているソフトバンクのキャンプ地を引き合いに出し。施設の整備や新設を要望。瀬戸山球団社長も「将来的に1ヵ月通じてキャンプをするなら、新しいサブグラウンドも必要になるのでは」と話した。
現在ある施設の改修だけでなく、巨額の費用を必要とする新球場建設は、長い歴史を持つ鹿児島キャンプ存続にも難題となりそうだ。森博幸鹿児島市長は「ロッテにずっとキャンプをやってもらうことを、県民や市民も期待している。できる限りやっていきたい」と、ボビーの意見に真剣に耳を傾けた。
パ・リーグ小池唯夫会長が、ロッテのキャンプ地・鹿児島を訪問した。練習前には選手たちへ「日本一奪回を目指し、プロ野球を大いに盛り上げていただきたい」と激励の言葉も贈った。
25日田中VS大嶺TV中継して!!(スポーツニッポン)
大嶺と楽天・田中の先発対決が濃厚な25日のオープン戦(鹿児島)について、狭間球団代表補佐がテレビ中継を熱望した。「お金の問題じゃない。ルーキーイヤーの“世紀の初対決”を多くの人に見てもらいたいし、ぜひテレビでやってもらいたい」。同カードはTBS系列のMBC南日本放送が主催。球団側は週明けにも同局に中継を打診する考えだ。
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管理人はおととしまで鹿児島キャンプ見学旅行に行っていたわけですが、マリーンズは鴨池球場だけでなく、市民球場や鴨池ドームでも練習をやっているわけで、ブルペンは鴨池球場横のかまぼこ型の建物なので雨でも支障なくピッチング練習ができ、横からも見やすいと好評なのですが、3箇所が離れた位置にあるのは確かに不便で、すぽるとでも見たように、ジーロングの素晴らしい設備に慣れきったボビーにとって不満でしょう。瀬戸山さんがぶちあげた石垣島キャンプ地移転の可能性もあるし、かといって30年以上もキャンプを続けてきた鹿児島から離れがたいし、難しい問題ではありますが。雨のスタートは優勝したおととしも同じと縁起がいいのだし。
千葉ロッテマリーンズ応援ブログというより、最近は大嶺祐太応援ブログと化した当ブログでありますが、当ブログ検索も「大嶺祐太」が多く、沖縄からのアクセスも結構ある。安仁屋宗八・仲田幸司・石嶺和彦・上原晃・新垣渚らプロ野球選手を送り出してきた風土ですし。清水直行がオープン戦で田中将大との投げ合いを希望するか聞かれ
「田中にはうちの大嶺の方がいいでしょう。僕も対決を見たい」というくらいですから。
裏を返すと「俺がポスティングでメジャー行った後は頼むぜ!」と言いたげでしょうが、
そればかりは、ねぇ…。

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2007/02/17

2007マリーンズオープン戦中継予定

3月10日,11日のライオンズ戦、18日のホークス戦
以上のオープン戦を観戦予定です。(18日は3塁側指定席券ゲット!
西武ドームについては24日よりぴあでの前売り開始。スペシャルS券4500円=2枚単位。 ベンチサイド席3000円, 内野指定席2000円,内野自由席おとな1500円・こども800円,外野自由席おとな1000円・こども500円)
開幕後の初観戦は3月25日のファイターズ開幕第2戦を予定していますが、
内野自由席券でもいいのであすからのTEAM26会員先行販売で
チケットゲットできるかどうか!?
(18日追記…なにぶんコミー現象なもので、15時頃ログインしたらやっとつながり、
カード決済だとだめでセブンイレブン引き換えで内野自由席券ゲットできました。)
スカパーでのマリーンズオープン戦中継予定ですが、
とりあえづ現時点での判明分を。
2月28日 ホークス(福岡ドーム)17:55~ JsportsESPN
3月4日 ドラゴンズ(ナゴヤドーム)17:55~ JSports2
3月10日 ライオンズ(西武ドーム)12:55~ JSportsPlus
                     18:00~ JSports2
3月11日 ライオンズ(西武ドーム)12:55~ JSportsPlus
3月16日 タイガース(千葉マリン)12:55~ JSports1
                     18:00~ JSports2
3月18日 ホークス(千葉マリン)12:55~ JSports1

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合併球団に未来はあるか

ローズ入団“既定路線”にオリ内紛…3派閥が一触即発(夕刊フジ)
元近鉄、巨人のローズが14日、宮古島入り。15日からの入団テスト後、オリックス入団が正式に決まる。清原ら一部の選手から歓迎の声はあがっているが大半の野手陣は「別格扱いは清原さんだけで十分。ローズを獲得する意味があるのか」と反発。『オリックス』『旧近鉄』『外様』に分かれ一触即発の状態だ。
オリックス、近鉄が統合し今年で3年目。いまだに微妙なズレがあるのも事実。旧近鉄の選手は「盛り上げようとジョークを飛ばしてもオリックスの選手はシラーっ。やりにくい」。オリックスの生え抜き勢も「こちらが買収した格好なのに近鉄勢や移籍選手が優遇されているような感じ。去年から清原さんが加入して特別扱い。今度はローズでしょ。フロントの方針が分からない」と違和感を訴える。
毎年のように監督交代劇があり成績も7年連続Bクラス。だがフロントはナインのブーイングも何のその。マスコミに取り上げられるようにと清原を獲得。成功したとみるや今回は巨人時代より4キロも太った104キロのローズを入団させるという。「コリンズ新監督を迎え若返りなんて空念仏。若手を育てようなんて気がないことがローズの一件でよく分かった。われわれは生き延びるため個人のプレーを磨いていくしかない」とナインの1人は吐き捨てる。
当のローズは「トライアウトだが1年近く野球から遠ざかっているので辛抱してこれからのトレーニングを見守ってほしい」。テストを受けようという受験生が「長い目で見守って」とお願いするのも変な話。要するに入団は既定路線。ある程度動けるようになれば清原とのクリーンアップが予想されるが、昔の名前がファンに受け入れられるかどうか。
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まぁ、夕刊フジであれ、日刊ゲンダイであれ、いいことを書くこともあるわけで。
マリーンズキャンプ休日なのでひねったネタで書きますが、
このチームには方向性というものはないのか!?
12球団代表者会議で、中村ノリが自由契約になってもどこも獲得しないようにと談合行為?があったらしいが、にもかかわらず、マリーンズなど一部球団が獲得に興味を示したくらいだから、ドラゴンズが育成選手扱いでもいいから、とトライアウトの場を与えたのは特筆に値しますが、その中村ノリを追い出した合併球団が、(大阪近鉄)バファローズ、ジャイアンツで活躍したタフィ・ローズにトライアウトの場を与えたのは、ねぇ…。
104kg??? 柳田ドスコイ君の昨年の今頃とほぼおなじ体重だし、
(昨季は体作りとダイエットに専念した結果,93kgまで減量できた・柳田談)
4年前、ロバート・ローズの鹿児島キャンプでのマリーンズ入り断念を見せつけられた管理人にとって、コリンズ監督は断固不採用をくだすべきだが、クライマックスシリーズには出なくてもよいから客寄せに熱心だからねぇ。この球団は。
「1ヶ月猶予くれ」などと大甘な態度を許してはいけない。
マリーンズ的にはこんなくだらねぇ球団をカモにするくらいの心意気を!
だから、順位予想で1位・マリーンズ、5位・イーグルス、6位合併球団とすることにした豊田泰光さんは、いまの西武ライオンズが西鉄ライオンズ史をじゃまものにして切り捨てたことに怒っておられますが、週ベ連載「オレが許さん!」での表現を借りれば合併球団が阪急ブレーブスならともかく、近鉄バファローズの歴史を球団史から抹消するという暴挙!これで近鉄は戦前の名古屋金鯱軍(+セネタース・翼軍=大洋・西鉄軍)や旧イーグルス→黒鷲→大和などとおなじように消滅球団のなかに実質的に入ってしまったことになるし、近鉄バファローズファンを帰る場所のない野球難民にしてしまうところがプロ野球のだめなところでもあり。(大映スターズ、高橋・トンボユニオンズは毎日オリオンズと統合しているので千葉ロッテマリーンズにつながり、洲崎球場を本拠地としていた大東京軍はライオン→朝日軍→太陽・松竹ロビンズ→大洋ホエールズを経て横浜ベイスターズにつながっているので消滅球団ではない)

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2007/02/16

大嶺、ボビーの目の前でピッチング!

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(スポーツニッポン)
鹿児島でロッテ二軍キャンプ中の大嶺(八重山商工)が16日、3度目のブルペン入り。視察に訪れるバレンタイン監督の期待に応える“快投”を誓った。「思った以上に順調にきています。今、持っている力を全部出し切っていい印象を与えたい」。11日に39球、13日は37球のブルペン投球を行った右腕に指揮官は「実際に見て良ければ、1軍に上げようと考えている」と話しているだけに“ハンカチ世代”を代表する150キロ右腕の鼻息も荒い。同い年の楽天・田中はこの日の紅白戦で力投。「自分は自分のペースでやるだけ。なるべく早く追いつきたい」。まずは1軍昇格へ自慢の剛球がうなりを上げる。
ロッテナインが鹿児島入り
オーストラリア・ジーロングでの1次キャンプを打ち上げたロッテナイン一行が鹿児島入り。空港の到着ロビーでは、鹿児島市関係者による歓迎セレモニーが行われた。大平助役、かごしま親善大使らがチームを出迎え、バレンタイン監督、清水選手会長へ花束を贈呈。地元テレビ局も取材に訪れる中、18日ぶりに日本に戻ったバレンタイン監督は「今夜は温泉に入りたいですね」と話していた。
ボビーが大嶺VS田中の対決を示唆
ロッテのバレンタイン監督が薩摩川内市の2軍キャンプを訪れた。
お目当ては高校生ドラフト1巡目の大嶺(沖縄・八重山商工高)。投球練習後、指揮官は「直球も変化球も素晴らしい。楽天戦でお見せできると思う。1回でも直接対決できれば」と、24、25日のオープン戦(鴨池)で起用し、同期生のライバル田中(北海道・駒大苫小牧高)と投げ合わせる可能性を示唆した。
大嶺は「対決は楽しみだけど、仕上がっていないと投げさせてもらえない。しっかり練習したい」と表情を引き締めた。
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鹿児島入りしたマリーンズナインはきょう休日、あすから鹿児島キャンプスタート。
ライバルというべき北のマー君・田中将大は紅白戦初登板。
MAX148kmも高須、ウィットにホームランを打たれるというプロの洗礼。
マリーンズ・立野清広スコアラー
「あのカーブはいいね。最初に打たれてちょうどいいんじゃない」
ノムさんは25日のマリーンズとのオープン戦での先発を確約!
とくれば、「田中将大にプロの洗礼を!」
大嶺には重ねていうが、他人を気にせず、自分のペースをくずさないこと!

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2007/02/15

練習試合は1勝1敗

「左殺し」松本が実戦デビュー (スポーツニッポン)
ロッテは14日、オーストラリア・ジーロング市でオーストラリア選抜と練習試合を行い、左横手投げの大学・社会人ドラフト8巡目、松本幸大投手(デュプロ)が実戦デビュー。2回3安打1失点も、打者10人のうち左打者との3打席は完ぺきに抑え「左殺し」の片りんを見せた。
同点で迎えた8回、まずは先頭の4番・ブライスと対戦。04年アテネ五輪銀メダルの代表選手を外角いっぱいの直球で見逃し三振に仕留めた。四球と中前打で2死一、二塁とされるも、続くデサンミゲルを得意のシュートで三ゴロ。9回には2死一塁で再びブライスを空振り三振に打ち取った。左打者をすべて抑え「意外と楽しめました」と笑顔を見せた。
昨年ドラフトで指名された57選手中、最後に指名された男。それでもバレンタイン監督は「スライダーの切れが良かったので、より効果的だった。ベースの両サイドに投げ分けられる力があった」と期待をかけた。チームは15日に2次キャンプ地の鹿児島へ移動。松本は「里崎さんらにいろいろなことを聞いて修正していきたい」と1軍生き残りへ意欲をみなぎらせた。
1次キャンプ打ち上げ
ロッテはオーストラリアでの1次キャンプを打ち上げた。序盤は寒暖の差が激しい気候により、練習開始時間の変更を余儀なくされたが、バレンタイン監督は「やるべきことはできた。大きな故障者もなく順調に仕上がっている」と手応え。来年以降のオーストラリア開催についてはキャンプ終了後に検討する方針。試合後は球場の地元ボランティアの人々とバーベキューを行い、交流を深めていた。
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オーストラリア選抜 000110101 4
マリーンズ      100000200 3
M:成瀬-内-古谷-荻野-松本
[ホームラン]M:竹原

きのうとうってかわってキャッチャー・里崎、ファースト・福浦、セカンド・堀、サード・塀内、ショート・TSUYOSHI(西岡)、レフト・平下、センター・大塚、ライト・南、DH・竹原のスタメンで臨み、打では竹原の2戦連発。投は先発成瀬が好投。呉偲佑が出遅れているだけに実質2年目のジンクスは関係なし!荻野&松本のルーキーコンビはともに1失点といまひとつの出来ではあったが、やまけんが間に合わないようだと荻野にかかる期待大だし、藤田はともかく高木は先はそう長くないので松本の起用も面白いのでは。
猛暑など異常気象に悩まされ、時差練習を強いられた時期はあったものの、全体として意義あるジーロングキャンプであったし、鹿児島入り後は韓国ロッテジャイアンツとの練習試合が3試合組まれ、24,25日の鴨池球場にてイーグルスとのオープン戦となりますが、「北のマー君・田中将大にプロの洗礼を!」

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2007/02/14

豪選抜との練習試合に先勝!

渡辺俊 豪選抜に無安打2回5K(スポーツニッポン)
ロッテはオーストラリア・ジーロング市ベースボールセンターでキャンプ初実戦となるオーストラリア選抜との練習試合を行った。先発・渡辺俊は初回にロイヤルズの一塁手・ヒューバーを含め3者連続三振を奪い、2回を無安打5奪三振。サブマリンが港町ジーロングでメジャー斬りの好発進を飾った。
シンカー、カーブ、ジャイロボールと一通りの球種をテスト。左打者へ投じた新球チェンジアップは死球となったが「すべてのボールのイメージができた。いい状態にあることを実感できた」と手応えをにじませた。
試合も9―4で大勝し、投手陣5人は3番手・加藤が2本塁打を被弾した以外はほぼ完ぺきなリレー。14日の第2戦は新人の荻野(日立製作所)と松本(デュプロ)が“デビュー戦”を迎えるが、バレンタイン監督は「質の高い投手たちだから実戦で力を出してもらいたい」と期待をかけた。
大松が満塁アーチ
ロッテ期待の和製大砲・大松が初回に満塁弾を放った。根元のソロで先制すると、今江の右翼線二塁打などで2死満塁とし、左中間へ豪快に叩き込んだ。3、4打席目は苦手としていた左投手から安打を放ち“今季初戦”で4打数3安打4打点と爆発。「昨年までなら引っかけて凡退していた。あとは確率よく練習を試合につなげられるようにしたい」と話した。
カレンがロッテ大嶺に“打倒平山”約束
磐田のU―22日本代表FWカレンが、プロ野球ロッテの新人・大嶺と対談した。中学時代にサッカー部にも所属し、FWを務めていた大嶺は、カレンの市立船橋時代からの大ファン。同じ鹿児島でキャンプを張り、宿舎も同じことから対談が実現した。大嶺から「格好いい。今度試合を見に行きます」と激励されると、カレンは「(ユース代表時代から)点は取っていないんですけど、平山(相太=FC東京。管理人注)をやっつけて、試合に出られるように頑張ります」と“打倒平山”を約束した。
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マリーンズ      503010000 9
オーストラリア選抜 000004000 4
M:渡辺俊-久保-加藤-神田-川崎
[ホームラン]M:根元、大松、竹原

今季初のスコアアップですが、初実戦にしてはなかなかの結果を残しています。
俊介のジャイロボールはよかったし、康介の不甲斐なさは、ねぇ…。
キャッチャー・たすく、ファースト・ズレータ、セカンド・青野、サード・今江、ショート・根元、レフト・竹原、センター・早川、ライト・大松、DH・ベニーのスタメンでしたが、まだこの時期に里崎とか福浦、TSUYOSHI(西岡)を出す必要はないので。ズレータの適応はともかくとして大松&竹原の出番が増える可能性大ではないでしょうか。
きょうの結果(マリーンズ3-4豪選抜)はあすのエントリーで。この練習試合をもってジーロングキャンプは打ち上げ。あすチャーター機でそのまま鹿児島入りし、17日より2次鹿児島キャンプがはじまります。
一軍本隊と入れ替わるように二軍は薩摩川内市に移動し2次キャンプがスタート。
ジュビロ磐田は毎年鴨池球場のお隣にある鴨池陸上競技場にて鹿児島キャンプをおこなっていますが(ことしは2月7日から17日まで)マリーンズとともに鹿児島サンロイヤルホテルに宿泊しており、かつてマリーンズの某選手が中山雅史隊長から激励されたことを聞いたことがありますが、FWカレン・ロバートは市立船橋OBで、管理人も高校時代から好きな選手でもあり、ボビーの愛称も。Jリーグ新人王に輝いたことがあり、
U-22日本代表に選出されるなど伸びしろのある選手なので、
大嶺にとっても相通ずるものがあるでしょう。
ご丁寧にジュビロ磐田サイトに動画付きで取り上げられておりますのでご覧あれ。

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2007/02/13

ズレータ200メートルアーチ!

Sbb0702134ns_1ズレータ絶好調、自称200メートル弾
(日刊スポーツ)
ロッテ・ズレータ内野手が、ギネスブック級? の“自称200メートル弾”で絶好調をアピールした。フリー打撃で、左翼後方にそびえ立つ、高さ30メートルの照明に打球が直撃した。「タワー・パワー」と命名した一打は「照明に当たっていなければ、奥の木も越えていただろう」。ホームからその木までは約200メートルで、自己申告なら世界一の打球だ。
西武カブレラの持つ日本最長180メートル弾だけではなく、ギネスに載るミッキー・マントル(ヤンキース)の643フィート(約196メートル)の本塁打もしのぐ飛距離だ。チーム関係者は「千葉マリンの場外弾ぐらいかな? 160から65ぐらいだと思う」と、“世界一”は「ない」とした。それでもパナマの大砲は「途中で打球を見失ったけど、跳ね返った音は聞こえたし、感触もあったからね」と笑顔で振り返った。
パワーの源は、野菜とフルーツとヨーグルトだ。ビュッフェ形式の食事では、キャンプ地名産オージービーフをほとんど口にせず、野菜中心にバランスを考えて取り分けているという。栄養士の細野恵美さんは「徹底した健康管理は素晴らしい。私から言うことは何もないです」。キレのある動きが、鋭い打球と飛距離を生んでいると分析した。
連日のズレータの驚弾を目の当たりにし、バレンタイン監督も「もう驚くことではない」と淡々。それでも本人は「コンディションは70%ぐらい。毎日レベルアップしています」と、より大きな特大弾をにらむ。13日には豪州選抜との練習試合にも出場予定で、徐々に実戦感覚も磨いていく。バリー・ボンズ(ジャイアンツ)のスプラッシュ・ヒットのように、今季はズレータが幕張の海に放り込む“ギネス弾”も現実味を帯びてきた。
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2004年開幕まもない頃の雨中のマリンのホークス戦。イ・スンヨプが新垣渚投手から名刺代わりの一発というか、場外アーチを生で見たことがありましたが、ホークス時代はマリンでも場外アーチは記憶になかったんじゃないかな。過去4年間のシーズンごとのホームラン数は13,37,43,29本。イ・スンヨプのこともあるので過大な期待はかけづらいですが、30~40本は狙いたい。
別な記事でイーグルス・田中将大投手が24,25日の鴨池球場でのマリーンズとのオープン戦に登板の可能性ありとか。りんかんさんの表現を借りれば、確かに田中はいい投手ということは認めるが、一場・有銘らをさしおいていきなり登板するかと言えば、現時点では疑問だといわざるを得ないし、オープン戦で田中が登板しようものならマリサポの側からすれば、敵役として見られるのは確実だろう。そうかといって、田中が抑えれば噛ませ犬の扱いになるだろうし、逆に田中を打ち込めばマスコミを敵に回す可能性もあるし、難しいところでは、ある。ノムさんがこの試合で誰を起用しようとも、それに対してこちらからどうこう言うべきものではないことは承知しているのだが、心配は心配でならない。かんじんの大嶺祐太投手は…。
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ロッテ・大嶺はじっくり育成(サンケイスポーツ)
田中が対戦するロッテにも注目の高校生ドラフト1巡目ルーキー・大嶺祐太(18)=八重山商工=がいるだけに、両右腕の“夢対決”も期待されるところだが、こちらのプロ初登板はもう少し後になりそうだ。
鹿児島二軍キャンプからスタートした大嶺は11日に初めてブルペン入りしたばかりで、13日に2度目のブルペン投球が予定されている。
バレンタイン監督は一軍が鹿児島二次キャンプに入る17日から大嶺を一軍に昇格させ、自ら大器の才能を確かめたい意向だが、基本的には「じっくりと育てたい」との育成方針。ただ田中の初登板を直接目にすることで、同期の大嶺が刺激を受けることだけは間違いなさそうだ。

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2007/02/12

大嶺ブルペン入り!

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ロッテ大嶺ベール脱ぐ「一級品」(日刊スポーツ)
ロッテの鹿児島2軍キャンプで調整中の高校生ドラフト1巡目ルーキー大嶺祐太投手(18=八重山商工)が11日、ベールを脱いだ。
噴煙上がる桜島に触発されたかのように、背番号1が初めてブルペン入りする。3連休とあって、何とか見ようとのぞき込むファンが続出。古賀2軍監督、園川投手コーチもくぎ付けとなる。当初は立ち投げだけだったが、自分の判断で予定を変えた。
まずは自慢の直球を16球続けた。力んで上ずったのが数球。スライダー、カーブを交えて、手首が柔らかくなると、本来のキレを取り戻す。「いいボールだあ~」と青松捕手も声を張り上げ、片りんを見せ始める。39球。捕手を座らせての投球は先月2日以来だが、「良い出だしだったと思います。リリースポイント、指の感覚が鈍ってなかった」と冷静に自己分析する。古賀監督は「さすが1巡目だね。何よりまして雰囲気的に一級品」とうなった。
卒業試験などの影響で、2軍スタート、さらにはブルペン入りも遅れた。同じ世代のライバル楽天田中、ヤクルト増渕は1軍で頭角を現している。焦ってもおかしくないが「意識? いや、しないですよ。自分は自分のペースで、あっちはあっちのペースがあると思うんで」と気持ちのブレはない。ケガをしない体づくりに重きを置いている。
今後について古賀監督は「こちらとしては無理をさせたくない。1軍? バレンタインが実際に見て、投げさせたいと思ったら、呼ぶでしょう」と言葉を選んだ。1軍の帰国後は「御前投球」が現実味を帯びてくる。「早く見て欲しい? そんなのはまったくないです。しっかり投げられるような体をつくってから、監督に見てもらいたい」とはやる気持ちは微塵(みじん)もない。地に足が着いている。
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(エントリー分割しました)
大嶺がようやく初ブルペンにこぎつけました。
第3クールとあって思ったより出遅れましたが、
北のマー君は騒がれ過ぎであって、オープン戦の頃にはへばるのではないかと。
人の不幸は蜜の味といいますが、ハンカチ王子がインフルエンザにかかるくらいだからねぇ…。なにより自分のペースを守ってください。

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コバヒロ、開幕投手狙う!

ロッテ・小林宏がフリーで熱投!開幕本命・清水にライバル心(サンスポ)
開幕投手獲りを宣言したロッテ・小林宏之投手がフリー打撃に登板。本命の清水直行投手と猛デモを敢行した。
自主トレ期間中に「プロ11年目で初めて開幕投手をやってみたいと思った」と挑戦状を叩きつけた小林宏が、開幕の本命・清水に次いで登板。打者4人に75球を投げた。
「力が入ってしまった。まだまだっすね」
本塁打も1本浴びたことで謙虚だったが、意識した直球の走りには「詰まったり、振り遅れもあった。納得している」と手応えも口にした。
昨季は2年連続2ケタ勝利となる10勝(7敗)を挙げた。自信の根拠は肉体の成長だ。「ここ1年、初めて本格的にウエートに取り組んで、肩やひじの痛みもなくなった」と明かした。立花龍司コンディショニングコーチも「体の部位の1つ1つに力がついてきた」と評価する。
先に投げた清水のピッチングには「見ないようにしてました」とライバル心がメラメラ。バレンタイン監督も「アイ・ラブ・イット!(開幕投手は)投手全員に可能性はあるが、彼の気迫は頼もしい限りだ」と小林宏の意欲を買っていた。
清水も虎視眈々「投手だったら狙うのが当然」
清水もフリー打撃で75球を投げ、サク越え4本を含む安打性11本。直球と、今キャンプで改良を重ねているカーブを投げ分け「最初にしてあんなもん」と振り返った。WBCに出場した昨季こそ譲ったが、04、05年と務めた開幕投手について「投手だったら狙うのが当然。行く気でいるし、譲る気もない。(開幕で)投げて初めてわかることもある」と貫禄を見せた。
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オリオンズ・マリーンズの開幕投手は、村田兆治さんだったころが長く、91~94,97~98年がコミー、95年が伊良部、96年が園川、99~01年がジョニー、02~03年がミンチー、04~05年が清水直、昨季が久保でした。コバヒロは安定した成績を残しているので園川コーチではないケド、開幕投手として格があるといってよいではないでしょうか。とすると、開幕戦はコバヒロVSダルビッシュ、直行VSノーヒッター八木のガチンコ対決になるのでは?ジーロングキャンプも第3クールに入り大詰めで、初実戦となる13,14日のオーストラリア選抜との練習試合を経て今週末鹿児島へ。

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2007/02/11

TEAM26記念品等届く!

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きのう、銚子電鉄乗りに出かけようとしたら、
TEAM26メンバーズカードなど特典記念品等がペリカン便で手許に届きました。
パーフェクトガイドブック、内野自由席招待券、平日指定席招待券2枚、
リクエストした祭バージョンホームユニフォームも同封。
平日指定席招待券は、昨季一度も使えなかったので、8月中旬のお盆休みの時期に
マリンで試合があるのでここらで有効に使いたいと。
パーフェクトガイドブックの選手顔写真がプレーシーンというのはよかった。
新入団選手についてはスマイル笑顔だったので、
やっぱ口を閉じている表情はいかんですねぇ。

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2007/02/10

荻野&松本ルーキー投げた!

しんがり男・松本“左殺し”に名乗り(スポーツニッポン)
“しんがりの男”が輝いた。ロッテのルーキー・松本幸大投手(デュプロ)が9日、フリー打撃に初登板。左サイドから左打者の内角をえぐるシュートに、見守ったバレンタイン監督は「ナイスピッチング」と絶賛。昨秋大学・社会人ドラフトで全57選手中、57番目に指名された男が貴重な“左殺し”として名乗りを上げた。
腰を落としたセットポジションから左腕が真横にしなった。打者5人を3セット。のべ15人に対して78球を投げてヒット性の当たりは11本。うち左打者の根元には得意のシュートで4連続ファウルを奪う場面も。疲れが出てきた60球目以降の3巡目に右中間へ1発は食らったものの、韓国・ロッテから参加中の李承和(イ・スンファ)は全15球でヒット性の当たり1本に抑えた。松本は「こっちの左打者が嫌がってくれたら、他のチームも絶対に嫌だと思う。対左打者には自信がある」と気合を込めた。
育英では3年夏の4回戦進出が最高。社会人のデュプロでも制球難に苦しんだ。社会人4年目の02年に上手からサイドスローに転向して開花した。社会人在籍8年間を経た遅咲きの“松坂世代”だ。1軍マウンドでは高校の先輩にあたるソフトバンク・大村との対戦を熱望する松本は「打ち取るイメージはできています」。13、14日のオーストラリア選抜との練習試合でも登板予定だ。狂言師・和泉元彌似の甘い顔立ちだが、左殺しのシュートは甘くない。
荻野 フリー打撃に初登板
ロッテ大学・社会人ドラフト4巡目の荻野(日立製作所)もフリー打撃に初登板した。躍動感あふれるフォームで変化球を交え75球。「まだコントロールがばらついているが、いいボールがあったので確率を上げていきたい」と話した。南との1度目の対戦ではバットを折り、3度目でカーブがすっぽ抜けて“危険球”となるアクシデント。大事には至らなかったが「チームメートなので、ケガをさせちゃいけない」と謝罪した。
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ジーロングキャンプメンバーでルーキーは荻野・松本の2人だけですが、
大嶺もいいケド、2人もいいものを持っています。期待大!
「DHよしこ」こと米アカデミー賞助演女優賞候補の女優菊地凛子さんよりバレンタイン監督にバレンタインデーのチョコが贈られたり、火曜の「花火デー」に加え、水曜「サラリーマンデー」木曜「レディースデー」金曜「ワンコインデー」土曜「キッズデー」日曜「ファミリーデー」と、曜日ごとにイベントを開催するなど千葉マリンスタジアムにおけるファンサービスの詳細が発表されました。きょうはキャンプ休日です。

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2007/02/09

すぽるとでジーロングキャンプ特集

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すぽると!でジーロングキャンプ特集をやるというので、見てました。
まぁ、なぜ12球団で唯一マリーンズが海外キャンプ、しかもオーストラリアのジーロングなどという土地でやるのか?と疑問を抱くマリサポというか、プロ野球ファンはいると思いますが、すぽるとの特集を見て氷解しました。
猛暑とかいろいろあったものの、全体として過ごしやすい気候であることと、グラウンドが3面あって、動きやすくいろいろと練習ができることと、一隅にボビータワーがあって、バレンタイン監督が高見の見物をするために建てたのではもちろんなく、練習風景を睥睨するために建てられたものであること。ボビーとか西岡・里崎・直行・俊介・大松ら選手、立花コンディショニングコーチのコメントもとりあげられていましたが、充実した練習ができてよいという意見で一致し、この道のスペシャリストである立花さんいわく「マラソン的なトレーニングをたくさんするのではなく、短距離、もしくはウエイトトレーニングをしっかりすることが質を高めるということですかね」と、だらだら時を過ごすという日本的練習ではなく、練習時間を効率よく短くやったほうがよいという意見には説得力がありました
鹿児島もそうですが、国内キャンプ地は遊びたいところが身近にあるものの、ジーロングにはそんなものは皆無で、野球に打ち込める環境にあるのだと成瀬がいっていましたが、革命的なキャンプをやっているという自信にみちあふれていたしだいです。

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2007/02/08

ジーロングに魔物が棲んでいた

「不吉!?」ロッテ練習場にウサギの死骸(日刊スポーツ)
ロッテキャンプ地でミステリアスな「ウサギ事件」が起きた。サブグラウンドで守備練習中の選手が、ウサギの頭部だけの謎の死骸(しがい)を発見。実は2日連続の“珍事件”で不吉な雰囲気が漂った。ここまで故障者なしと順調に進んできたが、偶然にもこの2日間で小宮山悟投手ら4人がリタイアと故障者が続出。ベテラン堀らは「気味が悪い」と呪(のろ)われたキャンプの様相を呈してきた。
ロッテのキャンプ地で奇怪な「ウサギ事件」が立て続けに起こった。練習するジーロングベースボールセンターのサブグラウンドが問題の場所だった。パート別の守備練習が開始される直前に「また、ウサギがやられてました!」の大声が響き渡った。子猫ほどの大きさのウサギの頭部だけの死骸が、転がっていた。
第1発見者の田中雅彦捕手は「ショートと外野の芝生の境目に、土が上にかけられるような感じで死んだウサギが落ちてました」とツバを飲み込んで説明した。不吉な雰囲気に拍車をかけたのが、このミステリアスな珍事が2日連続で起きたことだった。実は前日6日にも同サブグラウンドの外野後方で、ウサギの死骸があったことが判明した。
サブグラウンドの外野でクールダウン中だったベテラン堀は「嫌がらせでやっているのかな? (何が原因か)ハッキリしないと気味が悪いな」と腕に鳥肌をたてた。田中も「だれかの仕業ですかね?」と不安な様子で首をかしげた。ほかのナインも、この話題で持ちきりで表情をゆがめた。
原因は謎で、いろいろな説が挙がっている。地元の球場関係者は「オレは犯人は犬だと思う。『ウサギの足は幸運を呼ぶ』という言い伝えがあるけど、今回は頭だったのかい?」とジョーク交じりに説明。ボランティア参加のグラウンドキーパーも「ワシやカラスの仕業だと思うよ。日照り続きだから、普段出てこないところまでエサをとりにきてやられたんだろう」と推測。ともに楽観視しているが、ウサギを土で隠すように覆われていたという点が疑問だ。
因果関係はないだろうが、チーム内にも突然、異変が起こった。第1クール4日間は故障者なし。キャンプの練習を順調に消化していたが、前日6日のウサギの死骸発見以降、災難続きだ。前日の練習でワトソンが右太もも裏痛で離脱し、主砲福浦も自打球で右足を痛め早退。この日も竹原が発熱で欠席、ベテラン小宮山は右ふくらはぎ痛でリタイアと故障者が続出した。
球団関係者は「(今回の件で)特に何かをするつもりはありませんけど」と静観する構えたが、今後も続くようなら対応策を検討する意向だ。ロッテ海外キャンプの“珍事件”は過去にもあるが、このオーストラリアでは気温38度の酷暑による水不足に続く、奇妙なウサギ騒動。呪われたキャンプにならなければいいが…。
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きょうの日刊スポーツは、元マリーンズ・立川隆史のK-1挑戦など
読みどころは沢山あったそうで。
第1次ボビー政権時に米アリゾナ州・ピオリアにてキャンプを張っていた時にUFOらしき物体が飛来して、ボビーが得意のジョークで「あれは、西武ライオンズが偵察用に飛ばしたモノだヨ」と解釈したり、発砲事件やら盗難事件などいろいろあって、
日本流のお祓いするしかないのか!?

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2007/02/07

第2クールへ

小宮山 今季は下手投げに挑戦 (スポーツニッポン)
ロッテ・小宮山が恒例の“打者幻惑シリーズ”で今季は下手投げに挑戦するプランを明かした。05年シェイク、昨年はフェイクと打者を惑わす“新球”を編み出した球界きっての頭脳派は「下で投げてみようかと思っている」。サブマリン投法を織り交ぜて打者の意表を突く作戦だ。
休養日のこの日はゴルフで充電。6日からの第2クールを前に答えを出した41歳のベテランは、作戦の狙いを「バッターが“おっ”となってくれるだけでも違う」と説明した。小宮山は自主トレ期間中から新たな武器を模索。キャンプでは本来のフォームが安定した後に本格的に着手する意向だが、フォームはほぼ完成している。渡辺俊も「うまいですよ。僕よりボールは速い」と太鼓判を押すほどだ。本人は「そんじょそこらのヤツには負けないよ。(渡辺)俊介と肩を並べるような感じ」。不惑の右腕が今季も打者を惑わす。
今江、西岡、福浦にメジャー太鼓判
ロッテは6日、オーストラリアのジーロング市ベースボールセンターで第2クール初日を迎えた。メジャー通算2715安打を放ち80年には首位打者にも輝いたビル・バックナー氏(57)が訪問最終日を迎え、今江、西岡、福浦について高評価。「西岡は守備は非常にスムーズで素晴らしいアスリート。福浦はスイングがいいし、今江は体に力がある。メジャーでも十分できる」とメジャーリーガーとなりうる“お墨付き”を与えた。
その福浦はフリー打撃中に自打球を当て右脛(けい)骨打撲。大事を取って練習を切り上げたが、今江は「あれほどの人にそう言ってもらえるのはうれしい」と笑顔を見せた。この日から練習開始時間は午前11時となり、酷暑による繰り下げ練習も終了。バレンタイン監督は「あとは試合で使えるスピードに上げていくことがテーマ」と今後を見据えていた。
里崎の打球はラッキーボール?
里崎が居残りでロングティーを行った際、左中間席で弾んだ打球が、芝生で遊んでいたジーロング市在住のブラッドリー・カズンズ君(10)にゴツン。カズンズ君は「痛かった」と驚きながらも、里崎が世界一に輝いたWBC日本代表と聞いて「じゃあ、ラッキーボールだ」。里崎は「危ないからあそこで遊んじゃダメだよ」と諭し、練習後にサインボールをプレゼントした。
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コミーをはじめ、古田兼任監督といい、工藤・清原・山本昌・吉井ら40代は健在!
と書いたら、「右ふくらはぎに違和感を訴え、途中で練習を中止した。8日の練習は当日の様子を見て決める。内外野の連係プレーの練習中、走者を務めていた際に痛めた。『軟らかい土に足を取られた。かなり痛い』と顔をしかめていた」…。
星野仙一・日本代表監督が田淵・山本・大野コーチを伴ってのキャンプ地行脚は、18日までに10球団を訪れる予定で、マリーンズ・カープについてはオープン戦の期間に訪問するとのこと。鹿児島へのアクセスで昨年との変更点は、空路は羽田からの便が13便(伊丹から11便、関空から2便、神戸空港から4便)、夜行高速バスはダイヤはそのままですが、運行会社があべの橋~鹿児島のトロピカル号が近鉄バスのみ、阪神尼崎・三ノ宮~鹿児島のトワイライト神戸号が九州産業交通のみになったこと。

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続・キャンプノミカタ

前回書き足りなかったのが2,3あったので。
「そして、本日打撃練習中に福浦選手が右足に自打球を当て早目に練習をあがるアクシデントが…。しかし、骨などには異常はなく、アイシング治療様子を見て明日からの練習は状態によって決めていく事になりました。」(公式サイトより引用)とあるように、恐れているのは腰痛や肉離れなどでの故障者が出ることで、そうなれば軽めの別メニュー調整することになり、出遅れを挽回しようとあせりますからそういう悪循環になるわけで。
キャンプに臨んでいるのは何も選手やコーチングスタッフだけとは限りません。
打撃投手やブルペン捕手、用具係など裏方さん達はもとより、球拾いなどアルバイト学生もそう。野球評論家・審判員・スコアラーなども触れておかねばいけません。
ほんらい野球評論家たる者、12球団すべて見て回るべきですが、スケジュールの都合とか人気球団とか注目度の高い球団、ぢぶんが地盤とする地元の球団くらいしか見ない評論家が多いわけで。せめて鹿児島キャンプにも立ち寄るべきですが、そうしないとシーズンイン後、当該球団の中継でしゃべるにもしゃべれないわけで。的確な取材がイチバンで、佐々木信也さんがCSプロ野球ニュースで「来週鹿児島に行きますよ」と言ったらほんとうに鴨池球場に佐々木さんの姿があった。また、落合ドラゴンズ監督が日刊スポーツ評論家時代に鹿児島キャンプを熱心に取材していて、サブローをべたほめしていたのに印象が残りました。そうかといって、久米島にハマの大魔神とか江夏さん、東尾さんらが来ていて、もともと投げる予定がなかった田中将大投手を立ち投げとはいえ無理やり投げさせたのはどうかと思いますが。
審判員はパ・セ両リーグどちらかで何人かグループを組んで各球団のキャンプ地に滞在し、投球練習とか紅白戦のジャッジで実戦感覚を養い、目利きがモノをいう職業だけにどちらかといえば真剣そのもの。各球団のスコアラー達も他球団キャンプ地めぐりをしながら偵察し、近年は交流戦実施もあって別リーグに行動範囲が拡大し、マスコミ相手に弱点を指摘したり、ベタほめ、ほめ殺しなどしゃべるわけで。このほか根来コミッショナー(代行)、小池パ、豊蔵セ・リーグ会長もキャンプ地を視察し、松原徹事務局長らプロ野球選手会スタッフも選手とのミーティングのため各球団のキャンプ宿舎めぐりをしています。

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2007/02/06

キャンプノミカタ

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きのうはキャンプ休日なので、渡辺俊介投手がワイン工場を見学し、
「ジーロング市ワイン大使」に就任したとか。
キャンプ休日の過ごし方は、マリーンズは比較的選手やコーチングスタッフの自由にやらせているというか、ジーロングはリゾート地のイメージがあるためか、鹿児島でもそうですが、何せ、ジョニー黒木と堀幸一という釣り名人がいるもので、釣りとかゴルフとかが多く、他球団では宮崎だと名物の釜揚げうどんを食べに行ったり、沖縄では泡盛とか名産品の工場を見学に行ったりとか。プロ野球選手が訪問したことが報道されるだけでも宣伝になりますからね。
かつてスカパーのパーフェクトチョイスで、「野球のミカタ」という、伊集院光さんが出ていた、メジャーからリトルリーグまで、あらゆる野球の話題を盛り込んだトーク番組がありましたが、そのタイトル拝借というか、99年からおととしまで鹿児島キャンプを見学旅行を続けていた管理人がキャンプの見方を語るわけで。
プロ野球のキャンプは2月1日のキャンプイン以降、2月下旬から3月上旬にかけてオープン戦がはじまる時期までおこなわれ、原則として4勤1休。休日ごとに1クールあって、進行するごとに練習内容も濃くなり、投手陣ならブルペン登板ひとつとっても捕手立ち投げから座らせてのピッチングへ、フリーバッティング登板、シートバッティング登板そして紅白戦という段取りで。レギュラーを保障されている選手ならともかく当落線上の選手にとって紅白戦、オープン戦は生き残りを賭けたアピールの場というわけです。紅白戦は一度ナマで見たことがあるのですが、選手個々のキャンプでの練習成果を出す場であるので、選手個人の感想をメモにとっていました。
各球団とも練習内容は微妙に違うものの、おおむね10時頃からウォーミングアップ、キャッチボールではじまり、シートバッティング、フリーバッティング、ピッチング練習など盛りだくさん(ランチタイム特打ちもあり)15時頃までやって、個人練習として特守、特打などが続き、クールダウンをやって日暮れとなるわけで、夜間練習までやる球団もあり、管理人の鴨池球場での行動はほとんどスタンドでひたすら見学し、たまにブルペンにて投球練習をみたりして、終わりかけるとサブグラウンドの市民球場へ向かい、クールダウンをみているわけで。雨天練習場の鴨池ドームは原則見学不可なものの、以前頼んで中に入れてもらったことがあるのですが、思ったより狭いうえに報道陣の取材エリアが狭く見学ままならなかったことを憶えています。ちなみに土日は窓を開けてくれるらしいのでそこから覗いての見学はできます。
他球団とはちがい、鴨池球場には売店と缶飲料の自動販売機はありますし、市内にあるので食事に関しては、近くにファミレスやコンビニが多いので困らないし、名物の鹿児島ラーメンもありますし。
画像はおととしの鹿児島キャンプの某日のキャンプメニューですが、入り口にこのようなキャンプメニューが貼り出されているので、みたい選手の練習がわかるので便利です。
近年はCSチャンネルでのキャンプ情報番組があって、マリーンズはないものの、日テレG+にてジャイアンツ宮崎キャンプ生中継があり、スカイ・Aにてタイガース・イーグルス、GAORAにてファイターズ、JSportsにてライオンズ・ホークスのキャンプ情報が放送されます。とくにスカイ・Aのタイガースキャンプリポートは生中継のほか深夜・翌朝に2時間録画放送があって、まる1ヶ月放送されるので、じっくり見れば1ヶ月間のキャンプの段取りというものがわかってくるので、こっそりおすすめしますが。

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2007/02/05

ジョニー、呉偲佑が投げた!

黒木 初ブルペンで意欲の35球 (スポーツニッポン)
黒木が、オーストラリア・ジーロングで初めてブルペン入りし、チェンジアップを含む35球を投げた。「良くもなく悪くもなく。(現地入りして)1週間たったので1度体に刺激を入れようと思っていた」。昨年はキャッチボールでも距離感がつかめないなど「正直、僕の中で失敗したキャンプ」で、5試合登板に終わった。黒木の全盛期を知る定詰ブルペン捕手が約10年ぶりに捕球し「前とピッチングスタイルは違うけれど、体感スピードは速い。何かつかんでると思う」と感慨深げ。黒木は「一番大切なのは気持ちの部分だと思う。体と対話しながら楽しんでやりたい」と意気込んだ。
呉偲佑 フォーム“合格”にホッ
台湾最多勝左腕、呉偲佑(ウー・スヨ)が初めてブルペンに入った。台湾とは異なる2段モーションの基準に戸惑ってブルペン入りを回避してきたが、立ち投げで審判団にフォームのチェックを受けた。無事“合格”のお墨付きを得て、荘ブルペン担当コーチも「足を上げた時の体重移動に気をつけるように指導した。これでホッとした」とひと安心。呉も「ダイジョーブ」と話していた。
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定詰さんは、スカウトからブルペン捕手に異動していたんですかね。
スポーツオーソリティに勤務していたり、マスターズリーグでプレーしていたり、四国アイランドリーグ・徳島インディゴソックスコーチだった時期があったので野球勘は鈍ってないというか、ジョニーがブルペン入りしたことだけでもほっとしました。
呉偲佑はついにベールをはがしましたねぇ。新外国人は投げてみなければわからない面があるので未知数ですが、おそらく先発ローテ入りすることでしょう。

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2007/02/04

北のマー君に負けるな!大嶺祐太

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ボビーが大嶺にスロー調整指令(スポーツ報知)
バレンタイン監督が、二軍キャンプの高校生ドラフト1巡目の右腕・大嶺=八重山商工=に対して“スロー調整指令”を出した。指揮官は2日夜に古賀二軍監督と電話会談し、一軍に合流予定の17日まで黄金ルーキーが故障せずに乗り切ることを依頼。この日、ランニングやウエートトレを消化した大嶺も「暖かくなったら、しっかり投げ込みたい」と第2クール以降のブルペン入りを目指している。
ナイター大歓迎
薄暮練習が好評だ。日中は40度近くなる猛暑を避けるため、この日は午後4時から開始。本格的な練習が始まる午後6時には24度と快適だった。午後8時30分の日没後にも証明をつけてロングティーを行なった里崎は「練習量が変わらないんだから、毎日ナイターでもいい」と大歓迎。4日は午後3時30分に開始。バレンタイン監督は「あしたもやってみて、天気次第でそれ以降も考えたい」と継続の可能性を示唆した。
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スポーツ報知Web版には記事がなかったので、写真も拝借しましたが、
昨年の今頃ジーロングで騒がれていた柳田ドスコイ君とのツーショットって…。
イーグルスのルーキー・田中将大投手が連日騒がれてますが、愛称の「マー君」呼ばわりするのはまずいのではないかと。マリーンズのマスコットは「マー」「リーン」「ズー」の語呂からきていますが、こんな報道もあるわけで、「マーくんという言葉は一般的なアダ名でもあるので、単語だけでは商標登録は難しいかもしれない。似顔絵やイラスト、楽天という言葉などと組み合わせることも考えている」(楽天野球団・島田球団社長)というのなら、「北のマー君」で呼んで戴ければと。田中自身兵庫・伊丹出身ではあるが、首都圏からみて駒大苫小牧や仙台・宮城球場は北の方角にあるので識別する意味でも、「北のマー君」がよろしいのかと。当ブログではそう呼ぶことにしています。
斎藤佑樹はともかくとして、スワローズ・増渕とか野手だがドラゴンズ・堂上弟もいいので、大嶺自身焦りを感じているのでしょうか。
スポニチに「“ハンカチ世代”の仕上がり具合」とあり、
増渕竜義…2度目のプルペン投球で35球。古田監督絶賛
田中将大…キャンプ初の休日。エビ養殖場でリラックス
大嶺祐太…準備不足もあり鹿児島二軍キャンプで調整中
堂上直倫…フリー、マシン打撃など通常メニューを消化
斎藤佑樹…2日連続で捕手を座らせて37球。好調キープ
といったぐあいで、準備不足というのは、鹿児島への出発間際まで学校の授業に専念していたせいもあるでしょうが、ライバルを気にする暇があるくらいなら自分のペースをくずさないことが大事ですねぇ。むしろ、田中らライバルに気がかりなのは飛ばしすぎでオープン戦の頃には息切れしてしまわないかということで。「松坂の後継者ができたね」とご満悦のノムさんは評論家時代に「高卒投手は最低1年間二軍で体を鍛え、同時に投球法の勉強をすべし」と傾聴に価する意見を述べたことがある(玉木正之著・プロ野球の友=新潮文庫より引用)だけに。
40年会に小宮山悟、48年会に黒木知宏、松坂世代に久保康友がいる。
ハンカチ世代に大嶺祐太あり!といえる存在へ。

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2007/02/03

水不足の次は猛暑!

ロッテ炎熱地獄…真夏の豪暑すぎ(スポーツニッポン)
ロッテは2日、オーストラリア・ジーロングでキャンプ2日目を行ったが、あまりの猛暑に3日と4日の練習開始時間を午前10時30分から午後4時に変更することを決めた。この日は日陰で計測した気温は1月29日に現地入りして以来最高の38度だが、直射日光の当たる場所では42度をマーク。球場側から今後の予想気温を報告されたバレンタイン監督が決断した。
オーストラリアは大干ばつに見舞われている。キャンプ地では特別に水まきが許可されているが、行政側は厳しい給水制限を実施中。水使用制限も行われており、現在は最高の「ステージ4」だ。ビクトリア州野球連盟は気温38度以上での試合を禁止した。予想最高気温は3日が28度で4日が35度。4日の天気予報には「hot to very hot」の注意まで添えられている。
オーストラリアキャンプ初参加の里崎は「これだけ暑いとこたえる。ありがたいっス」と日焼けした顔をほころばせた。日没は午後9時前後の地で、異例の“白夜練習”が行われる。
ズレータもう離脱!
ズレータがフリー打撃練習の途中で右ひじに痛みを訴え、球団では別メニュー第1号となった。原因は右腕を体の下に入れたまま眠ってしまったことで本人は「ひじを寝違えました」。守備練習、体力強化メニューは消化。大事には至らない見込みだが、昔の武士は就寝中に敵から斬りつけられても“利き腕”が斬られないよう、下にして眠ることがたしなみとされていた。まさに「サムライ魂」を持つズレータは「サムライ、アキラメナイ!」とリタイアだけはしない気概だ。
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12球団中8球団がキャンプを張る沖縄ですら最高気温20度程度なのに38度!おまけに練習時間をずらすときたものだから2週間後に鹿児島入りしたときに時差ぼけ症状がおきないものかと心配してしまいます。別な記事で、「来年もキャンプ実施を熱望するハーウッド市長が、練習前のバレンタイン監督、瀬戸山球団社長にプレゼンを行った。キャンプ地となっている球場一体を総予算約2900万豪ドル(約27億円)をかけてリニューアルする計画」(サンスポ)だそうだが、それでもボビーはジーロングがお気に入りだというのか!?練習感覚が狂わされてしまうくらいなら、ジーロングキャンプを今季限りでやめて、そうかといって鹿児島は寒暖の差が激しいので石垣島キャンプの早期実現が望まれます。(個人的意見として)

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2007/02/02

ジーロングは水不足

ロッテ今年は“節水キャンプ”…特例で球場だけは水まきOK(サンスポ)
時差のためロッテは12球団で最も早く一軍キャンプがスタート。昨年、一昨年と天候に泣かされ続けたキャンプ初日だが、今季はなんと深刻な水不足というアクシデントに襲われた。ジーロング市の特例でキャンプ地の球場だけは水まきがOKというが…。
一昨年は鹿児島で雪、昨年はジーロングで雨と、天候にたたられているロッテのキャンプ。今年待ち受けていたのはなんと、想像もしない渇水地獄(!?)だった。
朝から快晴の天気に「パーフェクト! こんな天気は望んでもなかなかない」とボビー・バレンタイン監督は満面の笑み。だが、青々とした球場の芝生から外に目を向ければ、そこには白くひからびた公園の芝が…。
地球温暖化の影響か、豪州各地で日照りによる渇水が深刻。ここでも昨年12月から市の水道局が一般家庭の庭の水やりすら禁止する最大レベルの節水条例を発動中。条例に違反した場合の罰金は、2000豪ドル(約18万7000円)以上という厳しさだ。
だが、万全の状態でキャンプ地を提供しようという地元のサポートが危機を救った。ほぼ唯一の例外として、球場だけは水まきが許可された。
この日の始球式を行ったジョン・ミッチェル副市長は「日本から来て、ジーロングの名を広めてくれるロッテのために」と“特例”の理由を説明。ボビーも「国内では30日分しか水がないところもある。節水に協力してほしい」と異例の呼びかけ。今年は“節水キャンプ”だ。
清水直が公約通りブルペン入り
新選手会長として初日からブルペン入りを宣言していた清水直が、公約通りに30球のピッチング。この日は黒木と新加入の呉を除く18投手がすべてブルペン入り。清水直は「軽く投げました。徐々にやっていきますよ」。カーブも5球交えたエースの投球に、バレンタイン監督も「ナイスボール!」とゴキゲンだった。
西岡、新ユニホーム「TSUYOSHI」
今季から登録名を変更した西岡が、新しく背中に「TSUYOSHI」と縫い込まれたユニホーム姿を初披露。「やっぱり気分が変わる。新たな野球人生を踏みだした感じ」と、気持ちを新たにした。最高気温36度と好天に恵まれた初日、気持ち良く汗を流したが「動かしすぎてけがをするのが怖い。慎重に、暑さにだまされないようにやりたい」と話した。
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水不足とは驚きですが、雨にたたられることが多い沖縄にてキャンプを張る球団と比べれば格段に環境はよいですし、地元からもマリーンズがキャンプを張ることによる経済波及効果が大きいので毎年ジーロングキャンプを続けてください―との期待の裏返しでしょう。個人的には費用面などから海外キャンプには反対ですが、環境の良さを考えればやむを得ず、ということでしょうか。
星野仙一氏が日本代表監督に就任し、田淵幸一・山本浩二・大野豊コーチを伴ってのキャンプ地行脚がはじまりましたが、マリーンズキャンプに行くとすればわざわざジーロングくんだり行くはずがないので、鹿児島入り後の16日以降になるのでは?1球団何人枠などで駆け引きがあって、ワールド・ベースボール・クラシックで懲りたので(笑)マリーンズからは2人程度でいいのでは?西岡をはじめとして北京五輪に出たいという野望を持つ選手がひとりでも多くでることを―
最後にTBSラジオ「荒川強啓・デイキャッチ」「うわさの調査隊・国民大審判」きょうは「プロ野球キャンプイン!新しいユニホームが似合わないのはどの選手?」ということで、ジャイアンツ・小笠原が圧倒的多数で、ベイスターズ・工藤、タイガース・金本(黄色基調のユニフォーム変更のため)の順であったが、「マリーンズ・ズレータ」がなくてよかった(^_^)

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2007/02/01

キャンプイン!

きょうから12球団キャンプイン。遠くオーストラリア・ジーロング&鹿児島にてキャンプをおこなう千葉ロッテマリーンズは、12球団唯一海外キャンプを張るので注目度はいまひとつのような気がしてなりませんが、あのジャイアンツが長年キャンプを張る宮崎から那覇へキャンプ地を移すプランもあり、そのまんま東・宮崎県知事が引き留めに必死とかで、マリーンズも大嶺のプロ入りを機に石垣島にキャンプ地を移すプランがあるだけに、ひとごとではありませんが。
清水直行のエキスタ聴きながらこれ打っていますが、18時前の10分間はジーロングからの電話出演で、あとは事前収録ですが、まぁ、前半の「エキスタ野球部」後半の「赤坂6スタ劇場」は録音でも対応可なので、8,15日の放送もそうなると思いますが、22日は鹿児島から生出演も可能なわけで。宮本慎也・プロ野球選手会会長が友人メールだからといって、直行を「なおちゃん」呼ばわりするというのは、ねぇ…。
やはりズレータばかり注目されてますね~
バレンタイン監督「選手や球団の人間1人1人がすべてをささげることが必要。初日から1つになってやっていきたい。すべての面で向上すること。もっと速く走り、正確に投げ、力強く打つこと。」
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ズレータ“レッドアイ”で迫力打撃 (スポーツニッポン)
ロッテに新加入したズレータが31日、オーストラリア・ジーロングでの自主練習で“レッドアイ”を披露した。米ナイキ社とボシュロム社が共同開発した赤色の競技用コンタクトレンズで、球が鮮明に見える効果がある。早速、室内練習場で75スイングのフリー打撃を行い試運転も済ませた。
この「MAX SIGHT LENSES」はMLB、NFLの選手の間で流行中。日本では薬事法により国内販売はされていない一品だ。「(ボールへの)焦点が合わせやすい」とほほ笑んだズレータだが、夜道では会いたくないほどの威圧感も発していた。
さらにネット購入したフェースガードも持参。用具担当者にヘルメットへの取り付けを依頼した。「昨季から内角高めのボールが増えたので自分の野球生命を守るため」に導入。過去4年間で現役最多の通算6度の退場処分を受けた経験から、乱闘を防止するための自助努力ともいえる。
ズレータのパワーを目の当たりにした球場関係者は「打球が当たっても球場は責任を負いません」という注意書きも用意。周囲のけん騒をよそに助っ人は「練習の感触も良かったし、すごくハッピー」と意欲満々だった。
ロッテ、強い心で覇権奪回へ ボビー・マジックなるか(共同通信)
1月24日の来日から、ロッテのバレンタイン監督がことあるごとに繰り返してきた言葉がある。「今年は私の野球人生で最高の1年になる気がする」。2年ぶりの優勝に向け、確かな手応えがにじむ。
安定した投手陣は12球団でも屈指。ズレータの補強で攻撃陣もそろった。覇権奪回へ、あとは精神面。今季、指揮官がチームへ求めるのは「強い心」だ。
米大リーグ通算2715安打を放った旧友、ビル・バックナー氏をキャンプに招待した。「手術の影響で足首がほとんど曲がらない状態になってから、現役を7年間続けた。そういう気持ちの強さ、最初から最後まで全力を傾ける気持ちを身につけてほしい」と同氏のエピソードを披露。連覇を逃した一因でもある気の緩みを戒めた。
キャンプ初日から投手はほぼ全員がブルペンに入り、野手も全員が密度の濃い練習をこなした。選手の積極的な姿勢にバレンタイン監督からは思わず笑みがこぼれた。
2005年は日本一、昨年は4位。優勝の歓喜と、それを味わえないオフの喪失感。両方を味わったナインの今季にかける意気込みをいかに勝利に変換し、一つの方向に導くか。今こそ「ボビー・マジック」の見せどころだ。新たなシーズンに備え、知将は南半球の地で最善の策を練り続けている。
NHK来た~!ボビー大喜び(ニッカンスポーツ)
ロッテ・バレンタイン監督は豪州・ジーロングキャンプ初日の1日、NHKのテレビクルーの姿を見つけて上機嫌だった。一昨年に初代アジア王者に輝きながら、昨年のキャンプ初日には同局クルーがいなかったことに激怒。NHKが取材に訪れた話題になると「ロッテファンの皆さんに、毎日どんな練習をしているかを伝えてもらえるのは素晴らしいこと」とガッツポーズ。加えて「今年は日本ハムのキャンプには(同局クルーは)行っていないんじゃないですか?」と、冗談も飛び出した。

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