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2007年3月

2007/03/31

久保初回5失点がすべて

ホークス  500200100 8 
マリーンズ 001010000 2
H:○斉藤和-ニコースキー-柳瀬-森福
M:●久保-小宮山-高木-川崎
[ホームラン]H:ブキャナン1号[満塁]2号[2ラン],本多1号[ソロ]
観衆 23377人

久保VSカズミは昨年開幕戦の再現といいたいところですが、
1回2アウトから多村・松中連続フォアボール、小久保安打、
柴原押し出しフォアボール、ブキャナングランドスラムとのべ5失点がすべて。
あす先発の和田はともかく、カズミがそうそう点をやらない投手であることがわかってないというか、3回前夜殊勲の青野スリーベースのあと早川移籍後初打点となるタイムリー、5回その早川がフォアボールのあと盗塁、根元セカンドゴロの間にホームインとカズミから2点取ったのはよかったケド、ねぇ…。久保で先発ローテが揃ったいっぽうで、移籍した康介をはじめルーキー荻野、田中雅彦、ジョニー、竹原と浦和マリーンズへ降格…。ジョニーはともかく、竹原はまさか前夜のエラーの懲罰というわけじゃないだろうね?あす管理人ははフィールドウイングシートにて観戦&応援!
「やるしかないねん!」和田との投手戦に競り勝つことを期待!
           ↓
明日の予告先発 マリーンズ:清水直行
             ホークス:和田毅
JSportsESPN(300ch)12:45~(解説・内藤尚行)
BSジャパン 13:00~15:55(解説・川崎憲次郎、田野倉利男)*最大延長17:15
テレビ東京 翌日2:52~4:22(同上)
RKBラジオ(1278)12:58~(解説・浜名千広)
KBCラジオ(1413)12:55~(解説・藤原満)

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2007/03/30

俊介完投勝利!マリン今季初勝利!

ホークス  0001000000 1 
マリーンズ 040000000X 4
H:●神内-山村
M:○渡辺俊
[ホームラン]M:青野1号[2ラン]
観衆 21016人

Img_1299
清水直行のエキスタもきのう限りで半年にわたる放送を終え、
個人的には年度末の仕事がひと段落してひさびさの早い帰宅というわけで。
8回裏(福浦・ズレータ連打もベニー併殺打orz)よりなぜかチバテレビでの中継がなくて、JSportsESPNにて観戦。
先発渡辺俊介6被安打1失点7奪三振完投勝利!!
前夜「北のマー君」田中将大にプロの洗礼を浴びせた打線を封じ込み、
唯一の失点は4回川崎ムネリンタイムリーですが。
昨季みたく5勝で終わる投手ではないので、おととしの勢いを期待!
2回ベニーフォアボールを里崎が送り、今江デッドボールのあと、竹原の打席でホークスのキャッチャー・山崎勝己が神内ワイルドピッチに二塁悪送球とミス連発につけ込む思わぬかたちで先制点が入り、プロ入り初打点となるタイムリーツーベース!(その後の失点につながる大村フライをエラーしたのはいただけないが)青野レフトスタンド直撃の2ランアーチ!!青野といえば、6回川崎ムネリン・多村スペランカー連打の後松中の打球を飛びついて併殺にするファインプレーをやってのけるなどお立ち台で俊介が「攻守とも青野に助けられた」と口にするほどの殊勲ぶりであった。

明日の予告先発 マリーンズ:久保康友
             ホークス:斉藤和巳
JSportsESPN(300ch)12:45~(解説・黒江透修)
テレビ西日本 13:00~15:55(解説・池田親興)*最大延長16:25
KBCラジオ(1413)12:55~(解説・藤原満)

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加藤康介投手についての思い出

本日3月30日、加藤康介投手のオリックスバファローズへの金銭トレードが成立しました。
加藤康介投手のコメント
「突然のことで驚いていますが、これをいいチャンスと思って気持ちを切り替えて心機一転、頑張りたいと思います。マリンスタジアムでどんな時も変わることなくボクの名前を大声で呼んでくれたファンのことは一生忘れることはないと思います。本当に心強かったです。オリックス球団に移籍してもこれまで応援してくれたファンのことを忘れずに、その人たちのためにも 頑張りたいと思います。これからも応援宜しくお願いします。」
(公式サイトより引用)
合併球団側のプレスリリースはこちら。
よりによって、ルーキーイヤーに新人王を争った大久保勝信のいる球団に、ねぇ…。2000年オフに田中良平1位のときの逆指名(のちの自由枠、現在の希望枠)2位でマリーンズの一員となり、01年に9勝と2けた10勝に届かなかったことが新人王を逃す遠因というか、同年オフにはワールドカップで阿部慎之助とバッテリーを組んでキューバ戦で好投したり、イースタンリーグで完全試合をやってのけたことも。貴重な左腕だけに先発ローテに出たり入ったりでことしのオープン戦で康介の不甲斐なさを指摘したとたんジャイアンツ戦で勝ちを逃がすホームランを打たれたことが見切りの遠因だったのか。成瀬も先発で一本立ちしたし、呉偲佑とか古谷拓哉を育てなければならないことを考えると、ねぇ…。確かに合併球団の左の中継ぎには、オールスターにも出場した菊地原毅をはじめ、ホークスで実績のある吉田修司とか、旧近鉄の高木康成・山本省吾とか、旧ブルーウェーブの歌藤達夫もいる。
セラフィニや辻俊哉もいるので心配ないし、先発左腕としての活躍、
長い間ありがとうございました。マリーンズ戦ではお手柔らかに…。

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2007/03/29

希望枠廃止、フューチャーズ、大嶺初登板・・・

川崎ジャイアンツ 200002000 4
浦和マリーンズ 011010000 3
G:○西村-栂野-S深町
M:大嶺-●中郷-松本-田中良平-末永-内
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大嶺が2軍戦初登板で5回2失点(スポーツニッポン)
ロッテの高校生ドラフト1巡目の新人、大嶺が29日、イースタン・リーグの巨人戦(ロッテ浦和)に初登板し、先発で5回2失点だった。
初回に甘い変化球を狙われ、いきなり2点本塁打を浴びたが、その後は直球中心で無失点。最速146キロを記録した。大嶺は「初先発としては上々。何とかピンチを抑えられた。今後は立ち上がりと先頭打者を出さないことが課題」と話した。
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いま、30日深夜1時にこれカキコしてるんですが、
大嶺祐太、浦和マリーンズ初見参!!
CSプロ野球ニュースで取りあげられたが、5被安打5奪三振。
2ランホームランを放ったのはおなじくルーキーの円谷英俊(つぶらや・ひでとし。大学社会人4巡目ルーキー。青山学院大)。ライバル・「北のマー君」田中将大プロ入り初登板は6安打6失点で2回途中降板も勝ち負けつかず。ローテーション上交流戦まではマリーンズ戦での登板はなさそうだが、2月26日練習試合のリベンジはいつの日か?!
前日28日にイースタン・リーグ チャレンジ・マッチが開幕し、イースタン・リーグ各球団の混成チーム「フューチャーズ」が初見参。この日の戸田スワローズ戦は浦和マリーンズから藤井宏海・青松敬鎔・林啓介・黒滝将人・神戸拓光・角中勝也の6選手がフューチャーズの一員として参戦。どんな選手が出るかどうかは当日のお楽しみなわけで、ひょっとして前述の大嶺祐太もフューチャーズの一員として登板するかも。
ドラフト希望枠ついに今季から廃止!スポニチで内田雅也編集委員が書いている通り、「ファンがジャイアンツを、ファンがプロ野球を動かしたと言えるだろう」。高野連などのアマチュア野球組織、選手会そしてファンが世論形成し、根来・清武両氏を追い詰めたといっても過言ではないし、希望枠をなくす代わりに1巡目を抽選制にもどすという、高校・大学社会人分離のままだし、FA短縮は後送りになってしまったが、いずれは完全ウエーバー&FA短縮せざるを得なくなるでしょう。
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千葉ロッテマリーンズ・瀬戸山隆三球団社長「本年度からの希望枠撤廃は大歓迎。来年度からのドラフト制度についてはできるだけ早い時期に作り上げる努力をしたい」(スポニチより引用)
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明日(というより、きょう)の予告先発 マリーンズ:渡辺俊介
                        ホークス:神内靖
JSportsESPN(300ch)18:00~(解説・橋本清)
RKBテレビ 18:00~20:54(解説・浜名千広)
*ベイスターズVSジャイアンツ戦の差し替え中継のため試合展開により延長あり
RKBラジオ(1278)17:58~(解説・槙原寛己)
KBCラジオ(1413)18:00~(解説・藤原満)

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千葉経大附も延長戦で涙呑む・・・

2007032900000022maipspoview000
熊本工    001000020003 6
千葉経大附 001010001000 3
【熊】隈部―藤本
【千】丸―斎藤、川島
観衆 7000人

両チーム計32残塁と互いに攻めきれず延長に。熊本工は12回1死後、内野安打の藤村が二盗と捕手の悪送球で三進し、遊ゴロ(記録は野選)で生還。さらに2敵失などで計3点を勝ち越した。千葉経大附は9回2死から松本、谷の連打などで同点としたが、その後の満塁を逸した。
千葉経大附・松本吉啓監督 大事なところでエラーが出た。丸は調子が悪いなりにしのいでいたので、流れは来ると思っていたが、伝統校の強さを見せつけられた。
丸佳浩投手(千葉経大附・3年)…8四死球悔やむ
悔いが残った。投手としてではない。3番打者としてだ。
延長11回、1死二塁のサヨナラ機の打席。熊本工・隈部は内角へ、直球で攻めてきた。外角へのスライダーが来ると読んだ5球目。ひざ元ギリギリに直球が来た。「手が出なかった」。見逃し三振。自分の気持ちの弱さを痛感した。
エースとしては、12回2死まで、194球を投げた。得意のシンカーは狙われたため、「小手先の勝負より、真っすぐで」。強気の投球が奏功し、再三のピンチをしのいだ。ただ、相手の足を気にしすぎて与えた8四死球を悔やんだ。
千葉・勝浦中までは主に投手と内野手で、高校には野手として入学した。股関節が硬く、低い打球をさばけない。制球難で投手も務まらなかったが、甲子園に出場した昨夏打撃を買われて3番・右翼手。昨秋、投手に復帰して、ようやく背番号1をつかんだ。
自分に妥協を許さないエースは試合後に言い切った。「甲子園の土は持って帰りません。夏帰ってくるので、必要ありません」【山本亮子】
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以上、毎日新聞より引用。
成田高校の悲劇も醒めやらぬうち、千葉経大附も延長戦で涙…。
泣くな!丸佳浩、大島寛之、松本歩巳…。
夏の甲子園は、どちらか1つしか出れないし、
どちらも出られないこともあるのだから。戦国千葉の厳しさか。

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2007/03/28

今江が打った!今季初勝利!

マリーンズ 000001002 3
ライオンズ 000001000 1
M:成瀬-○薮田-小林雅
L:●グラマン-小野寺-長田
観衆 10411人

左腕のグラマンということで、渡辺正人とか青野とか竹原がスタメンで、
大松を左腕相手であっても起用したいものだが>ボビー
成瀬VSグラマンの投手戦。いずれも4回までノーヒットピッチング。
5回2死満塁のピンチをしのぐと、6回1死満塁からベニー先制犠牲フライ!
その裏天敵片岡・ナカジ連打、カブレラ併殺の間に同点は仕方なかったが、
8回佐藤トモアキ安打を片岡が送ったところで薮田神降臨!
ナカジ・カブレラを打ち取り9回ズレータフォアボールで出塁。
伊東監督は同点で「荒ぶる貴公子・小野寺力」で勝負に出た!
ベニーレフト前安打で続き、代打塀ちゃんのところでワイルドピッチ!
塀ちゃんは打ち取られたが、今江決勝打はポテンヒットタイムリー!!
代打大松前日に続き故郷の被災地に捧げるだめ押しタイムリー!!
その裏コバマサ3者凡退で幕引き。マリーンズ今季初勝利!!
成瀬7イニング1/3を5被安打7奪三振好投は惜しくなかったし、

今週末のマリンでのホークス3連戦。ズレータ挑発ポスターが待ってるゾ!

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2007/03/27

晋吾でも春遠し・・・

マリーンズ 000100001 2 
ライオンズ 30100010X 5 
M:●小野-神田-高木-黒木
L:○涌井
観衆 10830人

(このエントリーは3/28,AM1時に書いています)
んー、なんだかねぇ…。先発小野晋吾5イニング4失点。
でも最後に出てきたジョニーはよかった。それだけ。
4回ベニーツーベース、福浦安打のあとズレータ併殺の間にベニーホームイン、
9回あすにつながる大松タイムリーのべ2点のみ。あす成瀬ということは、
渡辺俊介は今週末のマリンでのホークス戦先発か?

明日の予告先発 マリーンズ:成瀬善久
           ライオンズ:グラマン
JSportsPlus(308ch)17:30~(解説・秦真司)
テレ玉 18:00~21:30(解説・松沼雅之)*最大延長22:00 
チバテレビ 18:15~21:30(同上)
文化放送(1134)17:50~(解説・西本聖)

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2007/03/26

3月26日現在の一軍登録メンバー

     登録      抹消
3.25 小林 宏之  田中 雅彦

投手 荻野、神田、藤田、小宮山、清水直、薮田、加藤、小林雅、小林宏、高木、
川崎、黒木
捕手 里崎、橋本
内野手 TSUYOSHI(西岡)、今江、福浦、根元、渡辺正、ズレータ、塀内、青野
外野手 サブロー、大松、大塚、竹原、早川、ベニー

試合のない月曜日は一週間の登録・抹消状況をカキコしていきます。
TOKYO MXが福岡ドームでのホークス戦を25試合中継するそうですが、
対マリーンズ戦は4/10,12,6/30,7/1,24,25,8/26,9/27,28と
9試合放送します。

明日の予告先発 マリーンズ:小野晋吾
           ライオンズ:涌井秀章
JSportsPlus(308ch)17:30~(解説・橋本武広)
テレ玉 18:00~21:30(解説・松沼雅之、大友進)*最大延長22:00 
チバテレビ 18:15~21:30(同上)
文化放送(1134)17:50~(解説・大塚光二)

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センバツ 成田高校延長戦に泣く・・・

広陵 010000000001 2
成田 010000000000 1
【広】野村―小林
【成】唐川―西田
観衆 24000人

広陵は12回1アウト、二塁打の土生が右翼手の悪送球で三進。2アウト後、途中出場の上本健が三塁前に内野安打を放ち、決勝点を挙げた。野村は粘り強い投球で、失策絡みの1点に抑えた。成田も再三好機を作ったが、4併殺を喫するなど詰めが甘く、力投の唐川を援護できなかった。
んー、昨年の2回戦・神港学園戦もそうだったが、
安打数も成田13安打、広陵12安打と大差ないが、
好投手・唐川侑己は12イニングよく投げた。しかし勝てなかった。
ほんの一瞬の隙が勝利を逸するとは、ねぇ…。
29日、熊本工と対戦する千葉経大附にとっては、成田の分まで!
*成田1-2広陵と聞き、「前日のヤマザキナビスコカップ予選(千葉2-1広島)とは逆の結果かよ!」と一瞬思ったのは俺だけ…だろう。

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2007/03/25

開幕2試合連続引き分け!

ファイターズ 000000000000 0
マリーンズ  000000000000 0
F:グリン-押本-武田勝-武田久
M:小林宏-薮田-藤田-小林雅
観衆 22114人
P3250357
開幕後初マリン!といってもマリンへのアクセスとなるJR京葉線が強風の影響で遅れと運休があって、同線に乗り入れる特急わかしおが運休orz 仕方なく外房線普通列車を千葉駅で総武線各駅停車に乗り換え、幕張本郷から2両連節バスでマリンへ。まだ雨が降っていたのですいており、400円のモツ煮を買っていつもの2階内野自由席といいたいところだが1階内野自由席がかえってすいていたのでそちらにて応援&観戦。貰った応援フラッグはデザインが気に入ったのでビジター試合にも持っていこうかな。Aゲートには300円のとん汁屋台があり寒かったので2杯も飲んでしまいましたが、モツ煮にライバル出現か?市原臨海競技場・フクダ電子アリーナにてジェフサポに親しまれているカレーでおなじみのサマナラの出店もあり。開幕記念弁当は美味しかったです。
14メートルはあろうかという強風はやんだものの雨は降ったりやんだり。
先発小林宏之。9イニング4被安打11奪三振好投!!
グリンとの投手戦という想定外の展開だけに、先制のチャンスは確かにあった。
サブロー3,5回ツーベースマルチ安打も後続続かず…。
6回TSUYOSHI(西岡)センター前安打を早川送るも福浦、ズレータ打ち取られ、
9回2アウトからズレータフォアボールで出塁し、お祭り男・里崎キャプテン!
垣内哲也ヒッティング曲が今季からチャンステーマに変わったのか、
「打て、打て、いまここで!さとざきとーもーやー」もファールフライで延長戦へ…。
延長10回、薮田神今季初降臨にこたえるかのように、2アウトから今江、代打ベニー連打で1,3塁とサヨナラのチャンスもTSUYOSHI(西岡)ショートゴロ…。
11回藤田が田中賢介・稲葉と左殺し!
12回コバマサが母校・都留高校センバツにて逆転敗戦の悔いを晴らすかのような3者凡退劇!その裏サヨナラアーチの期待がかかったズレータ、代打橋本たすく打ち取られ、サブローレフト前安打猛打賞で出塁も今江サードライナーorz…。
開幕2試合連続引き分け!福本豊さんいわく「たこやきみたいでんなあ」と唸るかのようなスコアボードも10イニングまでしか表示できず、11回以降はそれまでの得点経過がリセットされるのでリアルスコアボード画像はありません。
あさっての西武ドームで今季初勝利を!
*能登沖地震!大松尚逸選手が金沢市、角中勝也選手が七尾市、田中良平投手が小松市出身のはづ。実家の安否は!?選手会として何かしてやれることはないのか!?

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千葉経大附・センバツ初戦突破!成田も続け!

2007032500000019maipspoview000
中京     010201000 4
千葉経大附 01200101X 5
【中】川口、小亦―上村
【千】丸―谷、川島
[ホームラン]千葉経大附・大島[ソロ]*大会1号!
観衆 11000人

千葉経大附は1点を追う6回2死2,3塁からボークで同点。8回は救援登板した小亦から丸が左前打。続く大島が中越え二塁打で迎え入れ、競り合いに決着をつけた。
中京は犠打で確実に走者を進め、2度リードを奪ったが、無四球で粘る千葉経大附の丸を攻略し切れなかった。
エース丸佳浩。完投はしたものの9安打4失点。打っても8回レフト前安打で出塁し、2回センバツ大会1号ホームランを放っていた大島寛之の決勝タイムリーツーベースにつなげる投打にわたる活躍でした。
昨夏、現マリーンズ・大嶺祐太擁する八重山商工に惜敗したのを晴らすかのように、
千葉経大附、センバツ初戦突破!!あすの成田高校も続け!!
次の試合(2回戦)は第7日(29日)第1試合で熊本工と対戦します。

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2007/03/24

ズレータ満塁弾も雨天引き分け

ファイターズ 0020020X 4
マリーンズ  000004   4
F:ダルビッシュ
M:清水直-川崎
[ホームラン]M:ズレータ1号[満塁]
観衆 30062人

千葉ロッテマリーンズの今季の目標は単なるV奪還だけでなく、レギュラーシーズン1位通過&連覇&マリンでボビー胴上げであります。管理人は今季もまた144試合すべて絶対に負けられない戦いがそこにはあると位置づけて応援していきます。
ショートTSUYOSHI(西岡)、レフトベニー、ファースト福浦、DHズレータ、キャッチャー里崎、ライト大松、センターサブロー、サード今江、セカンド根元。そしてピッチャー清水直行の開幕スタメン!80,81年前期優勝監督・山内一弘氏の始球式で幕開け。
1回森本ひちょり・田中賢介の1,2番コンビ三振なで斬りという幸先のよいスタート!2回セギ様安打、高橋信二が根元エラーで出塁もアウトすべてを三振で取る!
3回ひちょり・田中賢介の1,2番コンビで先制点を取られ、木元のレフトへの打球がベニー取れず追加点をゆるし、5回田中賢介の盗塁を里崎が刺したので調子を取り戻したかにみえたが、6回復活に賭ける坪井に金子誠連続タイムリー、ひちょりに安打を打たれたところで直行無念の降板…。後を受けた川崎が意外にも好投!
ポスト藤田有力候補は伊達ではありません。
大松もそうだったが、ベニーのレフト守備はまずいというか、ズレータのほうがましか。というよりも、サブロー&大塚の強肩&守備範囲の広さをかれらに要求するのは酷か。
ダルビッシュの前に手も足も出なかった打線は4回。福浦がチーム初安打を放つもズレータ三振…。5回里崎安打もサブロー併殺打…。6回先頭打者今江がセンター前安打を放ち、TSUYOSHI(西岡)がダルビッシュ強襲の内野安打を放ち、
ベニーライトフライも福浦フォアボール!が
ダルビッシュにとって悔いのピッチングになることは予想だにしなかったであろう、
フリオ・ズレータ、バックスクリーンレフト寄りに放り込む満塁グランドスラム!!
新パフォーマンス、幕張ファイヤー!!

「満塁で点が取れない病」は死語になるのだろうか。
ホセ・フェルナンデスといい、イ・スンヨプといい、マリーンズから移籍したとたん牙をむくかのような活躍をすることはあるのだがズレータは敵だったのがいまや味方である
7回2アウト1塁、高橋信二の打席で風雨強まり、15時14分中断。
30分待って津川球審が右手を上げコールドゲームを宣告。
2年目左腕・川崎雄介プロ入り初勝利が吹っ飛んだものの、
限りなく勝ちに等しい雨天コールド引き分けではないでしょうか。
以上、管理人的にはJSports1タイマー録画の早送り観戦でしたが、
あすは管理人前売り購入した内野自由席券持参でマリン参上!!
雨の予報orz行けるところまで行きますが、試合はおこなわれるのだろうか?
センバツ千葉経大附VS中京が雨天順延。雨に翻弄されるとはこのことか?

明日の予告先発 マリーンズ:小林宏之
           ファイターズ:グリン
JSports1(306ch)12:45~(解説・大塚光二)
HBCラジオ(1287)12:50~(解説・新谷博)
STVラジオ(1440)12:50~(解説・千藤三樹男)

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2007/03/23

開幕投手直行VSダルビッシュ!

開幕戦の予告先発 マリーンズ:清水直行
         ファイターズ:ダルビッシュ有
JSports1(306ch)12:45~(解説・内藤尚行)
NHKBS1 13:05~(解説・与田剛)
HBCラジオ(1287)12:50~(解説・金石昭人)

今季も試合結果、試合批評の末尾に予告先発、スカパー・テレビ・ラジオ中継ガイド(判明した範囲内で)を付記しますので試合観戦にお役立て戴ければ幸いです。
今江敏晃選手の公式サイトがオープンしましたが、サブタイトルが以前アメブロでやっていた「今江主義~頂点を目指して~」のままでして、なぜかココログでやっているわけで、アメブロの過去ログもそのまま残しているし、よくわからない…。

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イースタン・チャレンジマッチ日程表

イースタンリーグは7球団(奇数球団。5球団のウエスタンリーグも同様)のため、公式戦で1球団は必ず試合が組まれないため、「イースタン・リーグ チャレンジ・マッチ」がおこなわれることになり、試合が組まれていない特定球団がホームチームとなって、イースタン・リーグ各球団の混成チーム「フューチャーズ」と対戦するわけだが、フューチャーズは事前に各球団から届出のあった参加を予定する選手数(投手6人、捕手3人、内野手6人、外野手5人、計20人)をもとに、試合毎に各球団がどのポジションに何名派遣すれば良いかを決定。各試合の3日前までに、実際に派遣する選手名を連盟に届け、チームを編成。フューチャーズにはオリジナルユニフォームがあって、非公式戦扱いのため公式記録には算入されず雨天中止の際再試合はない。入場無料。
フューチャーズの日程表は以下の通り。
------------------------------------------
3/28(水) スワローズ (13:00 戸田)
3/31(土) 浦和マリーンズ (13:00 ロッテ浦和)
4/7 (土) ジャイアンツ (13:00 ジャイアンツ球場)
4/14(土) ジャイアンツ (13:00 ジャイアンツ球場)
4/24(火) ファイターズ (13:00 鎌ヶ谷)
4/28(土) シーレックス (13:00 ベイスターズ練習場)
5/3 (木) 浦和マリーンズ (13:00 ロッテ浦和)
5/6 (日) スワローズ (13:00 戸田)
5/9 (水) シーレックス (13:00 ベイスターズ練習場)
5/16(水) ファイターズ (13:00 鎌ヶ谷)
5/19(土) 浦和マリーンズ (13:00 ロッテ浦和)
5/24(木) グッドウィル (13:00 西武第二)
5/26(土) ジャイアンツ (13:00 ジャイアンツ球場)
5/30(水) シーレックス (13:00 ベイスターズ練習場)
6/2 (土) 浦和マリーンズ (13:00 ロッテ浦和)
6/6 (水) スワローズ (13:00 戸田)
6/9 (土) ジャイアンツ (13:00 ジャイアンツ球場)
6/22(金) スワローズ (13:00 戸田)
6/27(水) グッドウィル (13:00 西武第二)
6/30(土) ファイターズ (13:00 鎌ヶ谷)
7/4 (水) スワローズ (13:00 戸田)
7/11(水) グッドウィル (13:00 西武第二)
7/18(水) シーレックス (13:00 ベイスターズ練習場)
7/25(水) 浦和マリーンズ (13:00 ロッテ浦和)
7/28(土) シーレックス (13:00 ベイスターズ練習場)
8/5 (日) シーレックス (13:00 ベイスターズ練習場)
8/8 (水) グッドウィル (13:00 西武第二)
8/11(土) ファイターズ (13:00 鎌ヶ谷)
8/15(水) ジャイアンツ (13:00 ジャイアンツ球場)
8/18(土) スワローズ (13:00 戸田)

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2007/03/22

2007 マリーンズ開幕一軍メンバー

発表された開幕一軍メンバーは…。

投手 荻野、神田、藤田、小宮山、清水直、薮田、加藤、小林雅、高木、川崎、黒木
捕手 里崎、橋本、田中雅
内野手 TSUYOSHI(西岡)、今江、福浦、根元、渡辺正、ズレータ、塀内、青野
外野手 サブロー、大松、大塚、竹原、早川、ベニー

開幕投手当確の清水直は入っているが、小林宏(25日開幕第2戦先発予定)、渡辺俊、成瀬、久保、小野(いずれかが27,28日のライオンズ戦に先発予定)らが入っていない。ってことは、1日ずつ誰かが落ちていく、と。
荻野はおととしの久保以来となるルーキー開幕一軍。「開幕1軍を目標にやっていた部分はあるけど、シーズンでどれだけ多く投げられるか。その第1歩に過ぎません」
中継ぎとして期待大!
2008年ドラフトから希望枠廃止で合意って、もうね、アホかと。バカかと。
瀬戸山さんは今すぐでも希望枠をやめるべきだと主張していたのに、ねぇ…。
このへんがNPBのご都合主義かと。

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2007/03/21

フォーラム@niftyの終了にかえて

パソコン通信からWebフォーラムとして移転して運営されていた、forum@niftyが、
3月31日でその歴史に幕を閉じることになりました。
ココログとおなじく@niftyのサービスがらみということと、
天下盗り匠@上村さん惜別のエントリーをアップしたこともあり、
かつてベースボールフォーラムのお世話になった者として。
経緯として、「管理人のマリサポ史 その4 インターネットでひろがる応援仲間の輪」に詳述してありますが、当ブログのコメントでお世話になっているKATTさんがきっかけで、NIFTY-SERVE(現・@nifty)に入会し、PATIOとか、プロ野球フォーラム(FBBPRO)千葉ロッテマリーンズ会議室において積極的にカキコ、発言したり、nifty-SERVEプロ野球フォーラム(FBBPRO)千葉ロッテマリーンズ会議室(現・ベースボールフォーラム千葉ロッテマリーンズ掲示板)内の、千葉ロッテマリーンズ応援団体である毬印団に参加したりしていましたが、会議室がWebされてからはほとんどカキコしなくなっていたし、PATIOのサービスが終了してしまったので疎遠になっていますが、@niftyのブログサービスであるココログにて当ブログ「いすみマリーンズ」を開設することで@niftyとの絆は保たれていますし、前述の天下盗り匠さんとか、つげちゃんさんなどベースボールフォーラム時代からのつながりを続けているひともいるわけで。
4月から、folomyにてベースボールフォーラムが受け継がれます。

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シーズン2007 開幕一軍予想

開幕まであと3日。
マリーンズの開幕一軍スタートと思われる選手を予想してみた。
(○=当確 △=当落線上)
先発投手
○ 清水直、小林宏、渡辺俊、成瀬、久保
△ 小野、呉偲佑
中継ぎ・抑え投手
○ 薮田、藤田、小林雅、小宮山、黒木
△ 高木、川崎、加藤、荻野、中郷、松本、内
捕手
○ 里崎、橋本
内野手
○ TSUYOSHI(西岡)、今江、福浦、青野、根元、ズレータ 
△ 堀、塀内、渡辺正人 
外野手
○ ベニー、サブロー、大塚、大松
△ 竹原、平下、早川、ワトソン

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2007/03/20

オープン戦、6勝8敗1分で終了

ベイスターズ 000000110 2
マリーンズ  000100000 1
YB:加藤-○山北-那須野-Sホセロ
M:久保-藤田-●薮田-小林雅
[ホームラン]M:里崎1号[ソロ]
観衆 7126人

試合終了後に幕張メッセにて決起集会と銘打ってプレイベントにて新入団選手のお披露目、そして出陣式がおこなわれたとあってさぞ参加されたマリサポの皆さんは楽しかったことでしょう。オープン戦ラストのスタメンオーダーはセカンド根元、ファースト青野、DH福浦、キャッチャー里崎、ライト大松、センターサブロー、レフトワトソン、ショートTSUYOSHI(西岡)、サード塀内でしたが、前述の通り新入団選手のお披露目があったため、神戸拓光に佐藤賢治、四国アイランドリーグ育ちの角中勝也といったルーキーに教育リーグで評判の高い、ホークスからテスト入団の定坊こと定岡卓摩が途中出場。
先発久保康友。6イニング2/3,2被安打3奪三振1失点好投!!
YFKリレーお披露目も8回薮田神が2アウトから種田に決勝タイムリーツーベースを打たれたのは心残りだったが、コバマサ3者凡退はよかった。
6勝8敗1分でオープン戦を締めくくった。
週ベ最新号は渡辺俊介インタビュー、パを盛り上げる新戦力たちとして内竜也、センターグラビアのFIRST INNING~夢への第一歩~根元俊一、ウイークリートピックスに呉偲佑、ファーム展望に古賀英彦浦和マリーンズ監督インタビュー、
黒滝将人&木興拓哉など、マリーンズ関連記事満載!!
「おととし・昨年の覇者が激突!マリン開幕戦」までもうすぐ。
今季も「144試合、絶対に負けられない戦いがそこにはある」
の精神で応援していきたい。

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2007/03/19

晋吾好投で勝てたはずが引き分け!

ジャイアンツ 010010001 3
マリーンズ  003000000 3
G:高橋尚-福田-前田-真田-林
M:小野-川崎-中郷-加藤-荻野
[ホームラン]G:木村拓也1号[ソロ]
観衆 11004人

(このエントリーは3/20,AM0時30分に書いています)
マリーンズの選手起用というか、試用の傾向を見極めるため、ジーロング&鹿児島キャンプ中の練習試合、オープン戦とスタメンオーダーを書き連ねてきたわけですが、あすで打ち止めとするわけで。センター大塚アキラ、セカンド青野、DH福浦、ファーストズレータ、キャッチャー里崎、ライトサブロー、レフト竹原、サード今江、ショートTSUYOSHI(西岡)とベストメンバーともいえるスタメンで、福浦はひさびさの出場。
対するジャイアンツはライト高橋ヨシノブ、レフト谷、サード小笠原、ファーストイ・スンヨプ、セカンドゴンザレス、キャツチャーアベシン、ショート脇谷亮太、ピッチャー高橋尚成、センター鈴木尚広とDH抜きだがこちらもベストメンバーに近い陣容で、
小坂誠は途中出場した模様。
昨季開幕間もない神宮球場のベンチでファウルボールが直撃、右ほお骨陥没骨折から再起を期すジャイアンツ先発・高橋尚成を攻略、3回今江・大塚アキラの安打を足がかりに福浦ツーベースはワンヒットワンエラーで逆転!ズレータもタイムリーで続き、キャプテンを拝命された里崎三振で続かず。
マリーンズの先発・小野晋吾はキャンプ中の故障で出遅れたものの、13日の教育リーグ(対鎌ヶ谷ファイターズ戦)で好投していたが、きょうは6イニング4安打2失点と、どちらかといえば好投の部類に入るのではないだろうか?川崎・中郷もよかったものの、ラストイニングで康介が代打キムタクに同点ホームランを打たれるorzそのあと荻野が打ち取り、その裏サブロー・渡辺正人安打でサヨナラ勝ち狙いも根元・塀ちゃん打ち取られ引き分け。あすはオープン戦ラスト!決起集会もそれどころぢゃない。

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2007/03/18

小林宏之好投、竹原ドンピシャ!

P3180325
P3180348
H:○和田-藤岡-S馬原
M:小林宏-小宮山-●松本-黒木
[ホームラン]M:竹原2号[ソロ]
観衆 21233人

管理人今季初マリン!オープン戦はA席・ボビーシート・内野自由席ゾーンが内野自由席。フィールド・ウィング・シート、SS席・S席ゾーンが特別内野自由席としてジャイアンツ戦のみ指定席扱いだったのですが、今季はジャイアンツ戦だけでなくタイガース戦、土日までもが指定席扱いになったもので、前売りで購入したチケットは三塁側とあったもののバックネット裏の本塁真後ろのよい席でした。ついでにカモメの窓口で前売り券を購入し、4月1日のホークス戦はフィールド・ウィング・シート、8日のイーグルス戦はA指定席(いずれも一塁側。1日はTEAM26内野自由席招待券引換で殺到、8日は田中将大登板?が予想されるため。25日ファイターズ戦は内野自由席券購入済み)
スタメンは画像上の通りで、ホークスはいうまでもなくベストメンバー。マリーンズはベニーが奥さんの出産のため一時帰国(開幕には間に合う)、ズレータが古巣相手の対戦だというのになぜか出場せず、フル表示されたTSUYOSHI(西岡)に続き青松竹トリオ、たすくと続くオーダーはオープン戦ならではですが。
小林宏之6イニング4安打3三振無失点!和田毅7イニング4安打5三振1失点と甲乙つけ難い好投であったが、その1失点というのが未来の大砲・竹原直隆が4回、レフトスタンド目がけてすくい上げるようなスイングで放ったアーチであった。
8回松本幸大登板も2アウトから松中・小久保連続ツーベース、江川智晃決勝タイムリーの2失点は悔いが残り、前にコミー、後にジョニーが好投しただけに、ねぇ…。
管理人オープン戦観戦で未勝利に終わったのは98年以来のはづ。ノムさんいわく「オープン戦で勝ち負けをいいなさんな。調整、育成なんだから」といわれても、ねぇ…。

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2007/03/17

直行開幕当確!YFKで勝ちに行った!

合併球団  001000000 1
マリーンズ 02000010X 3 
Bs:●川越-高木-金子
M:○清水直-藤田-薮田-S小林雅
[ホームラン]M:大松1号[ソロ]
観衆 10845人

開幕まであと1週間!清水直行のエキスタも来週が最終回らしいし。
(ここのところ年度末ゆえ毎日が残業なもので聴けませんが)
7イニング被安打7,6奪三振,1失点好投!開幕投手当確!
開幕で投げ合うであろうダルビッシュも札幌ドームで好投したらしいし。
直行VSダルビッシュの開幕戦、相手にとって不足なし!
8回藤田&薮田神。ラストイニングコバマサ4者凡退とYFKリレーで決めた!
ショートTSUYOSHI(西岡)、セカンド根元、DHベニー、ファーストズレータ、キャッチャー里崎、ライト大松、センターサブロー、サード今江、レフト早川とベストメンバーに近いスタメン。ここのところ福浦の名がないのは気になるが、ズレータをはじめサブロー・今江・根元とマルチ安打。西岡&根元の1,2番に福浦・ベニー・ズレータのクリーンアップでよろしいのではないだろうか。予告先発が右腕であれば根元か大松、左腕であれば青野か竹原と使い分けの可能性がある打順があるものの、左対左であっても福浦だけでなく大松も左腕相手でも起用され、打てる努力を!
2回ズレータツーベース、里崎安打を足がかりにサブロー先制タイムリー、
7回大松だめ押しアーチとマリーンズにいいところが出た試合であった。
あす管理人初マリン!

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2007/03/16

あぁ、呉偲佑で虎狩り失敗・・・

タイガース 100040101 7
マリーンズ 000002001 3
T:○ジャン-藤川-ダーウィン-太陽
M:●呉偲佑-荻野-加藤-松本-内
観衆 8729人

おととしの日本シリーズで戦った阪神タイガースとのオープン戦は2004年3月4日(松山・坊っちゃんスタジアム。3-8で敗戦)以来3年ぶり。ショート根元、ファースト青野、DH里崎、ライト大松、レフト平下、キャッチャー橋本たすく、セカンド塀内、センター早川、サード渡辺正人のスタメン(西岡・サブロー・竹原・今江・大塚アキラ途中から出場)は意外だったが、対するタイガースは首都圏でのオープン戦初戦ということもあるだろうか。センター赤星、セカンド関本、ファーストシーツ、DH金本、サード今岡、ライト濱中、キャッチャー矢野、レフト林威助、ショート秀太とベストメンバーに近いスタメンであった。
(藤本・檜山らは途中から出場)
3度目の先発呉偲佑はマリンでは初登板であったが、4回まで5安打1失点で切り抜けたものの、5回5本もの集中打を浴び、結局5イニング10被安打5失点。
うーみゅ!先発ローテ入りは厳しいか。
荻野&松本ルーキーコンビ無失点。康介・内ともに1失点。
タイガース先発エステバン・ジャンはライアン・ボーグルソンと並ぶ新外国人。
4イニングまともに抑えられ、6回青野・橋本たすくが、
9回渡辺正人がタイムリー放つのが精一杯、であった。

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2007/03/15

14安打8点で開幕前哨戦を制す!

ファイターズ 000100002 3
マリーンズ  10214000X 8
F:●スウィーニー-宮本-押本-伊藤
M:○渡辺俊-小宮山-川崎-黒木-小林雅
観衆 4411人

(このエントリーは3/16,AM1時に書いています)
開幕まであと10日を切り、当落線上の選手たちにとってはこのマリンオープン戦7連戦がふるい落としの場となり、残された者が晴れて開幕一軍ということになるわけだが、ショート根元、サード今江、DHベニー、ファーストズレータ、ライト大松、セカンド塀内、キャッチャー橋本たすく、レフト神戸、センター早川のスタメン。神戸はオープン戦初スタメン。西武ドームではじめて見たが、ガタイが大きい印象があって相手が左腕投手ということもあって振り遅れていて三振だったが守備はまあまあ。(きょうは2打数無安打)大松&竹原とともに期待大!ほかにルーキーは松本・中郷・荻野などが一軍オープン戦で出ていたが、開幕一軍は難しいのではないか?
鎌ヶ谷の試合とおなじ新外国人スウィーニーが先発だったが、うまく攻略できたことでここのところ3試合で4点しか取れなかった打線が爆発!!根元ツーベースマルチ安打はよかったし、初回ズレータ先制タイムリーを放ち、3回早川・根元連続ツーベースでチャンスメーク、今江内野ゴロの間とベニータイムリーツーベース、4回早川タイムリーツーベース、5回大松タイムリーに続き満塁から橋本たすく走者一掃のタイムリースリーベースを放つなど14安打8点の猛攻!!
先発渡辺俊介。
長年カモにしながら昨季逆にカモられたファイターズ相手にしては5イニング4被安打1失点と好投。コミー&ジョニーもベテランの味を出したが、ラストイニングで登板したコバマサが2失点というのは、ねぇ…。

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センバツ・組み合わせ決定

20070315k0000e050037000p_size6
千葉経大附は2日目(24日)第3試合で中京と。
成田は4日目(26日)第2試合で広陵と対戦することがそれぞれ決まりました。
千葉経大附は飯窪宏太主将が選手宣誓のおまけ付き!!
願わくば両校決勝と行きたいものだ。

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2007/03/14

マリンオープン戦初戦!

合併球団  100030000 4
マリーンズ 000000000 0 
Bs:○平野佳-カーター-吉田
M:●久保-藤田-神田-高木-薮田
観衆 4352人

(このエントリーは3/15,AM1時に書いています)
ヤァ!ヤァ!ヤァ!マリンに野球がもどってきた!
感動の諸積引退試合以来171日ぶりというか、
2007年の千葉マリンスタジアム初試合。
(管理人の初マリンは18日のホークス戦)
ショートTSUYOSHI(西岡)、セカンド根元、レフトベニー、DHズレータ、キャッチャー里崎、ライト大松、センターサブロー、サード今江、ファースト青野のスタメンで臨んだものの、ちょうど1週間前の明石で対戦した天敵・平野佳寿の前に5イニング3安打であったが、きょうは7イニングたったの2安打と進歩がない。
先発久保はといえば5イニング4失点。4番DHで出場していた渦中の人タフィ・ローズにタイムリーツーベースを打たれるとは、ねぇ…。
前日のイースタン教育リーグで成瀬&晋吾が好投していただけにもったいない。
----------------------------------------
育成選手混成チームは「フューチャーズ」(日刊スポーツ)
巨人の清武英利球団代表は14日、選手育成を目的とした練習試合に出場するイースタン・リーグの若手や育成選手の混成チームの名称が「フューチャーズ」に決まったと明らかにした。チームは巨人、ロッテを中心に、楽天以外のイースタン・リーグ6チームの若手で構成。イースタンのチームのほか、萩本欽一監督率いる「茨城ゴールデンゴールズ」など、クラブチームも相手に最大50試合を行う予定。
----------------------------------------
浦和マリーンズがジャイアンツとのコラボレーションというべきフレッシュリーグの名称がフューチャーズですか。クラブチーム相手に対戦するということは、初芝さんがコーチを務めるかずさマジックとか、澤井良輔さんがいるサウザンリーフ市原などと対戦する可能性があるわけで。管理人にとってフューチャーズといえばサガン鳥栖。なぜなら、サガン鳥栖の前身がPJMフューチャーズだったから。

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2007/03/13

2007週ベ順位予想斬り!

週べ今週号はパ・セ12球団の戦力分析、順位予想のほかに、
キーマンとしてTSUYOSHI(西岡)が。
千葉ロッテマリーンズの予想順位は…。
優勝、1位と予想した人 なし
2位 阿波野秀幸、今中慎二、大島康徳、大塚光二、加藤伸一、
   川崎憲次郎、高木豊、達川光男、笘篠賢治、本西厚博
3位 片岡篤史
5位 岩本勉(4位,6位はなし。敬称略)
(予想はおととしがこちら。昨年がこちら。)
全員がホークス1位もしくは優勝予想と前評判は高く、逆にファイターズは昨年優勝の反動は織り込み済みなためか2~5位とばらつきがあり、マリーンズはおととし優勝の余韻が残っているためかほとんどが2位と予想。
「マリーンズの昨年の低迷は、WBCに8人も代表を出して、その選手たちが本調子ではなかったのが原因。去年の失敗は繰り返さないはず」(本西氏)、「投手の特に後ろが今年も元気そう。大砲不在の打線にもズレータが加入した」(阿波野氏)、「つかみどころがないチーム。一度日本一を味わったことで、いい意味でも悪い意味でも王者の雰囲気」(大塚氏)、「昨年を発奮材料に、経験のある人が多いのは強み」(加藤氏)、「投手陣はいいけれど、打線が…。ズレータが加入したとはいえ、コロコロと打順が変わるのはやはりどうかと思う」(川崎氏)、「投手陣が質量ともに豊富で、(ホークスを)追いかける一番手」(高木氏)などの声が。
ちなみに、管理人ははつぎの通りです。

1位 千葉ロッテマリーンズ        中日ドラゴンズ
2位 福岡ソフトバンク・ホークス     阪神タイガース
3位 北海道日本ハムファイターズ    横浜ベイスターズ         
4位 西武ライオンズ            読売ジャイアンツ
5位 東北楽天ゴールデンイーグルス  東京ヤクルトスワローズ  
6位 オリックス・バファローズ       広島東洋カープ

レギュラーシーズン、クライマックスシリーズともこの順位としておきますが、
マリーンズとホークスの一騎打ちは想定内ですが、確かにカズミ・和田・新垣・杉内の四天王投手陣はずば抜けているものの、自慢の小久保・松中・多村のクリーンアップはいずれも故障持ちであるうえにブキャナン&アダムの両新外国人はズレータ&カブレラを切ってまでも獲得したのかは個人的には疑問。ファイターズはダルビッシュ&ノーヒッター八木らの投手陣にはマリーンズやホークスのような堅実さがないうえ、昨年のマリーンズみたく優勝バブルがはじけるのは確実。ライオンズは松坂の穴&裏金疑惑。
合併球団は2大不祥事(前川逮捕&中村ノリ排斥)などといった逆風を見るにつけ、結局落ちてくるのでは、と。このため、イーグルスの最下位脱出は確実なものの、クライマックスシリーズ進出は無理でしょう。田中将大ばかりが騒がれているが、彼を援護してやれる打線をノムさんが構築しない限り、見殺し登板が頻発するのではないだろうか。
セ・リーグはタイガース・ドラゴンズの二強体制は揺るぎそうもないが、ジャイアンツは…。イ・スンヨプはどうでもいいが、原監督はショートを二岡か脇谷亮太を起用したいというので、それじゃ小坂誠は守備固めでしか居場所がないのか!FA移籍の可能性があるものの、マリーンズはショートTSUYOSHI(西岡)が磐石で根元が控えているうえ、背番号1は大嶺祐太がつけてしまったので戻る場所がなく、イーグルスに里帰り移籍というのも、ねぇ…。

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2007/03/11

宏之の追試登板は合格!

P3110323
P3110324
M:小林宏-小宮山-●小林雅-加藤
L:グラマン-○ギッセル-S山崎
[ホームラン]L:福地1号[ソロ]
観衆 7098人

当ブログのコメント欄でお世話になっている応援仲間のKATTさんと西武ドームにてご一緒させていただき、ありがとうございました。そのなかで、中継ぎ投手陣、二塁手、外野手が固定されておらず激戦区であること、1,2番コンビで特に2番打者のなり手を固定すべきだとか、そういう話もありました。
先発小林宏之。前々回は2イニング3失点、前回は3イニング4失点とあって開幕投手どころか、追試登板ということになったのだが、5イニング4安打1失点と合格点!
成瀬開幕投手説も出て、ファイターズの田中賢介・稲葉・木元ら左封じの意味もあるでしょうが、開幕カード登板に可能性を残しました。
6回。噂されていたコミーが登板。福地スリーベースに天敵片岡易之この試合2本目となるタイムリーで同点とされ、栗山フォアボールも調子が上がらないカブレラ併殺打、和田ベンちゃんセンターフライに打ち取り、7回コバマサ登板も江藤智ツーベース、おかわり君決勝タイムリーって、あんた…。MAX138Kmは出ていたが、確かにラストイニングで登板するというプレッシャーがない気持ちはわかるんだか、もうすこし球威というものが欲しかった。
8回康介登板もいきなり福地にバックスクリーンに運ばれるって…。
康介がどうして不甲斐ないピッチングをする原因がわかった。ボール先行のピッチングをしているのだ。すでに橋本たすくにキャッチャーがかわり、配球もあるがそのあたりをきちっと修正してほしいものだ。
マリーンズの打線はごらんのスタメンでお送りしましたが、西岡の出番がなかったので西武ドームに「TSUYOSHI」がどのように表示されるのかわからずじまい。で、ポイントといえばスイッチ転向をめざす早川大輔の右打席、ズレータのレフト守備などであったが、早川の右打席はまだ馴染んでおらず、ズレータに打球が来なかったので拍子抜けだったが。それでも3打数2安打!2回そのズレータ・ベニー連打のあと里崎併殺くずれで先制、6回青野・福浦連打のあとズレータタイムリーも三振ゲッツーって…。
9回2アウトからサブロー・渡辺正人連打のあと堀フォアボールで満塁も大塚アキラショートゴロで寸止めと、満塁で点が入らないのかねぇ。今季初のナマ観戦は連敗はしたけれどそれなりの収穫はあったわけで。次回の管理人観戦は(18日 ホークス戦)今季初マリン!
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獲得に慎重(スポーツ報知)
東京ガス・木村が意中の球団としているロッテは、今秋のドラフトでの同選手の獲得に慎重な姿勢を見せた。西武・太田球団社長らの謝罪を受け、本多幸喜球団部部長は「(木村が)ドラフト候補から外される可能性もあるから、その辺を見ないことには…」と説明。また“裏金”については「もともと、うちは(金銭供与)ない。ないのが当たり前ですから。スカウト陣と確認?特にそうする予定はありません」と話していた。
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これもKATTさんと話していたのですが、マリーンズが指名していたらえらいことになっていたし、あれだけの騒動に発展した以上、希望枠があろうがなかろうが無理やり獲得する必要なしと結論付けましたが、マリーンズ投手陣35人中左腕投手は藤田・柳田・浅間・古谷・康介・松本・呉偲佑・高木・川崎・木興・成瀬・江口の12人とむかしと較べて飽和状態にあり、現実問題として先発で投げられるのは成瀬・呉偲佑。可能性があれば康介・古谷くらいなもので、あとは中継ぎしか入り込む余地がないわけで。藤田は10年も酷使されながらまだまだやれると意欲十分だし、高木は年齢的にも先は長くないので古谷か川崎あたり、浅間敬太の復活に賭けるしかないのですが。
かつて4月5日前後が開幕だったのに、公式戦(交流戦、プレーオフ含む)の試合数が増えたため開幕戦の時期が繰上げ前倒しされ3月25日前後に。オープン戦の試合数も少なくなって投げたい投手が投げれないとか、お試し起用したい選手も限られるので難しいところですねぇ。

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2007/03/10

ツーアウトからの失点が・・・

P3100315_1
P3100322
M:●清水直-黒木-松本-中郷
L:○ジョンソン-許銘傑-S大沼
[ホームラン]L:リーファー3号[2ラン]
観衆 8520人か…もうすこし入らんかねえ。

今季マリーンズ戦初観戦!
「インボイスSEIBUドーム」から「グッドウィルドーム」に
ネーミングライツがかわった西武ドーム。
きょうあすと2連戦のあと、14日から千葉マリンスタジアム7連戦と首都圏に腰を据えての戦いですが、マリーンズの打線はごらんのスタメンでお送りしました(苦笑)
先発清水直行。4回2アウトまで1安打4奪三振好投も、和田ベンちゃんフォアボールから暗転、リーファーにライトスタンドへ運ばれ、5回にもやはり2アウトから高木浩之・なかじ連続タイムリーツーベースとのべ4失点。野球は2アウトからとよく言うが、逆にいえば2アウトからの失点が悔やまれた。
「打たれたけど、収穫はあった。カウント2-0からチェンジアップなどシーズンではないだろうという配球があった。サト(里崎)も何かを試したかったんでしょう」
6回。ジョニー黒木登板!三者凡退!
7回。大社ドラフト8巡目。松本幸大登板。サイドスローぎみのスリークォーターから繰り出されるダイナミックなフォームをはじめて見たが、佐藤トモアキタイムリーの1失点。8回。同じくルーキー中郷大樹が明石に続き2度目の登板も江藤智に安打を打たれ、けん制悪送球もあったがG.G.佐藤を三振に打ち取っている。
右左問わず中継ぎは激戦区であるだけにこれといった特徴が欲しい。
打線は…。4回福浦・ベニー連打のあと里崎フィルダースチョイスで先制。
6回大塚アキラタイムリーツーベース放つもそこまで。

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木村雄太投手の将来を閉ざしてはいけない

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西武球団裏金 現金支給は早大と東京ガスの選手(毎日新聞)
プロ野球、西武ライオンズのスカウトがアマチュア選手2人に栄養費名目で計約1300万円の現金を渡していた問題で、選手は、東京ガスの木村雄太投手と早稲田大の3年生野手であることがわかった。木村投手は10日午前、東京都内で記者会見を行い、事実を認めて謝罪。早大選手の父親は毎日新聞の取材に現金授受を認めた。
西武球団の発表などによると、早大選手側には大学入学時の04年春から05年10月にかけて計1025万7800円が、木村投手側には、高校3年の04年1月から東京ガス入社後まで数カ月にわたり計270万円が、それぞれ渡っている。
早大選手の父親は自宅で取材に応じ、「球団には(入団後)給料の天引きなどの形で返すつもりだった。もらったという意識はなかった」と話した。
早大広報室によると、週明けにも調査委員会を設置する方針で、必要に応じて本人からも事情を聴取するという。応武篤良監督は10日、キャンプ地の沖縄県浦添市で、「事実関係を確認していない」としたうえで「我々が何も知らないところで西武が一方的に会見し、(授受が)あったと言われても何が何だかわからない」と怒りをあらわにした。
一方、東京ガスの木村投手は「入団することを名目にしたお金だと思っていた。いけないことと分かっていたが、苦しい家計の助けになると思った」と話した。東京ガスは同投手を謹慎処分とする。
早大選手の金銭授受の事実が確認されれば、日本学生野球憲章に従い、当人は退部処分となり、その後野球部などへの処分が行われる。社会人を統括する日本野球連盟は、東京ガスからの報告を待って常任理事会などを開き対応を協議する。
バレンタイン監督「希望枠撤廃すべき」(時事通信)
ロッテのバレンタイン監督は10日、西武が2人のアマチュア選手に「栄養費」名目で金銭を渡していた問題について「事実であれば、ドラフト制度の希望枠を撤廃すべきだ」と語った。同監督は「本当の制度(完全ウエーバー)にし、(契約金額も)1巡目,2巡目と巡ごとに12球団すべてが同じ額に統一するのが望ましい」などと述べた。
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直下のエントリーの続報だが、
んーまぁ、軽々しくコメントできる話ではないのはわかっているが、敢えて書く。
あの当時は確か、木村投手はカープに入るはづだと思っていたので。
木村投手本人は確かに謝罪しているし、返済すると言ってますし。だからといって、かりに希望枠が存続したとしても相思相愛であったマリーンズが希望枠で獲得するのは無理でしょうし、管理人個人の意見ですが、マリーンズが獲らなくとも木村投手本人の野球人生というか、将来を閉ざしてはならないと考えます。
(もしその点について異議がある方はコメント欄にどうぞ。)

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2007/03/09

また栄養費疑惑・・・

西武、不正なスカウト活動 アマ2選手に「栄養費」1300万円
(時事通信)
プロ野球西武ライオンズの太田秀和球団社長は9日、埼玉県所沢市内の球団事務所で記者会見し、過去にアマチュア有力2選手に対し、「栄養費」の名目で金銭を渡す不正なスカウト活動があったことを明らかにした。太田社長は来週早々にもコミッショナー事務局に報告書を提出する予定。プロ野球では、選手獲得に際し、一切の利益供与が禁じられている。
選手の氏名や所属は明らかにされなかったが、関係者によると、問題の選手のうち少なくとも1人は当時大学生だったという。
プロ野球の選手獲得をめぐっては、2004年にドラフトの目玉として注目されていた一場靖弘投手(現楽天)に巨人、阪神、横浜が金銭を供与していたことが発覚し、3球団のオーナーが辞任する騒動に発展した。日本プロ野球組織(NPB)ではこれを受け、05年6月にスカウト活動の不正防止を目的とした「倫理行動宣言」を採択した。
太田社長によると、不適切なスカウト活動は04,05年に行われ、2人のうち1選手には「倫理行動宣言」が採択された後に500万円を渡すなど計1025万円、もう1人には270万円を支払ったという。270万円を払った選手については、一場問題が発覚した後に支払いを取りやめたという。西武は2選手ともに獲得していない。
太田社長は06年2月に就任した後、星野好男前球団社長から不適切なスカウト活動があった事実を知らされていながらこの日まで公表が遅れたことを「わたしの怠慢」と謝罪し、「処分はコミッショナーの判断に従います」と話した。
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(このエントリーは3/10,AM2時30分に書いています)
基本的には他球団ネタは書かないことにしているのだが、
球界再編絡みなのであえてここで書く。
西武ライオンズは、「ファンは、スカウトにも探せない即戦力だ」と銘打って、ポスティングシステムでの松坂大輔売却益ともいうべき入札金約60億円の一部を使って、ファンクラブの入会金の値下げ、球団初のCM(赤田キャプテン、荒ぶる貴公子・小野寺力、なかじ、おかわり君、パの新怪物・銀仁朗、成瀬の後輩涌井秀章、天敵片岡易之が出演。ただし10日から関東地区のテレビ局などで放映予定も当分の間自粛)の制作とか、高木大成さんがマリーンズのそれを参考にしたファン獲得への陣頭指揮を執ったり、球団名に埼玉を挿入するプランなど数々の人気回復策を打ってきていますが、管理人もかねがね言っているが、こんなところに使うカネがあったら前述のファンサービスに投資すべきものを…。
ドラフト改革でも2年間暫定で「高校生」&「大学・社会人」と分離しておこなわれ、大学・社会人において1球団1名のみ希望枠が設定されてきましたが、時期を9月に再統一し、希望枠をやめるべきだとの声があったというのに、なにやら現状維持になりそうで。監視の目はどこへいったのか!?
なお、管理人はあすあさって(というより、きょうあした)「インボイスSEIBUドーム」から「グッドウィルドーム」にネーミングライツがかわった西武ドームへマリーンズオープン戦観戦に行ってきます。
「打倒西武獅子粉砕!!」
「西武には負けられない、魂を込めて戦え~」
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日本プロ野球選手会・松原徹事務局長「情けないにもほどがある。われわれが主張するように、不正が起きる制度だったことが証明された。希望枠をなくし、罰則規定を強化すべき。13日に労使協議があるし今後も繰り返し訴える」(スポニチより引用)

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2007/03/07

猛打爆発で逆転勝ち!

マリーンズ 000005402 11
合併球団  010110010 4
M:呉偲佑-○神田-高木-小林雅-中郷-川崎
Bs:平野佳-●大久保-高木-萩原-中山
[ホームラン]M:今江1号[2ラン] 竹原1号[ソロ]
観衆 3126人←←←

きょうの明石球場は↑。前日の姫路球場が2033人だったし、
おととしのグリーンスタジアム神戸の871人とまではいかなくとも
平日の昼間にゆうに2万人台は入る福岡ドームが羨ましいですが。
2度目の先発呉偲佑。4イニング被安打5,2失点。
「走者が出ると焦ってしまい、真っすぐのコントロールもまだ。あまり満足はしていない」
晋吾が出遅れ、成瀬がいいのですべり込みで先発ローテか?
神田、高木、コバマサと1イニングづつ投げたあと、
8回、大社ドラフト6巡目。中郷大樹(JR四国)キタ━(゚∀゚)━!!
2奪三振のあと1失点という内容はまあまあ。荻野との競争か?
「緊張しました。2アウト後の四球と、
(ボールが)甘く入らないことが反省点と今後の課題です」
ショート根元、セカンド堀、ファースト福浦、レフトズレータ、DHベニー、ライトワトソン、センターサブロー、サード今江、キャッチャー橋本たすくのスタメン。鎌ヶ谷・名古屋遠征には帯同していなかった福浦・今江が出ていたが、レフトズレータ???
交流戦でDHがない試合はズレータを外野で起用せざるを得ないので予行演習か?
デイビーとともに苦手の平野佳寿の前に3安打と沈黙していた打線は6回、合併球団のピッチャーが大久保にかわったとたん、ベニー・ワトソンとタイムリー安打が出て今江2ランホームランを放つなど6安打5点という集中打で逆転!!ワトソンの代走として早川大輔が出てそのまま外野守備に入ったので古巣相手の初顔合わせということになった。古巣相手といえば昨季までマリーンズの辻俊哉。
7番キャッチャーとしてスタメン。三振、サードゴロの2打席のみで日高と交代。
渦中の人タフィ・ローズは就労ビザ取得のため一時帰国したらしい。
7回あずましい平下が満塁走者一掃ツーベースに渡辺正人タイムリー、
9回竹原直隆に一発が出るなど合併球団相手に逆転勝ち!!

10,11日の西武ドーム2連戦は管理人今季初観戦(三塁側指定席にて)!

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2007/03/06

マリーンズ0.9% 

読売新聞3月4日付けのスポーツに関する全国世論調査より
好きなプロ野球チーム
北海道日本ハムファイターズ 3.1% (2.0%)
西武ライオンズ 1.4% (1.4%)
福岡ソフトバンクホークス 5.3% (4.3%)
千葉ロッテマリーンズ 0.9% (1.7%)
オリックスバファローズ 0.3% (0.8%)
東北楽天ゴールデンイーグルス 2.1% (1.5%) 
中日ドラゴンズ 5.3% (4.4%)
阪神タイガース 11.3% (14.5%)
東京ヤクルトスワローズ 1.4% (2.6%)
読売ジャイアンツ 22.2% (24.8%)
横浜ベイスターズ 1.8% (1.4%)
広島東洋カープ 1.7% (2.7%)
興味はあるが好きなチームはない 14.7% (12.6%)
興味がない 27.8% (24.8%)
答えない 0.5% (0.6%)

好きな理由
好きな選手がいる・いたから 29.4% (29.7%)
監督が好きだから 17.9% (16.6%)
強いから 3.8% (4.2%)
注目されているチームだから 6.3% (6.6%)
地元・出身地のチームだから 28.3% (29.1%)
伝統があるチームだから 15.8% (13.3%)
昔から好きなチームだから 37.0% (36.0%)
家族や友人が好きなチームだから 11.0% (11.4%)
その他・答えない 2.9% (2.7%)
(注・かっこ内は昨年のデータ。)
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マリーンズは6冠バブルがはじけたのか?0.9%に半減。ファイターズは優勝フィーバーもあり、イーグルスも着実に地元仙台、東北のファンを増やしつつあると推測、「興味はあるが好きなチームはない」「興味がない」のパーセンテージが多いのはメジャーしか見ないファンが多いとか、そのあたりの影響があるかもしれません。それよりも、16年連続1位とはいえジャイアンツのパーセンテージはまたも低下。過半数に達していないし、地域密着型球団(「地元・出身地のチームだから」の回答が結構多い)とかメジャーへのファン流出が止まりません。
好きな理由として「好きな選手がいる・いたから」「昔から好きなチームだから」「地元・出身地のチームだから」の回答が多く、「いかに、どのように好きになったのか」を掘り下げる必要があり、マリーンズは5チームが集中する首都圏という地の利のなかでいかにファンを増やすかが重要になりますね。

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2007/03/05

集中打で前夜の借り返す

マリーンズ 003010000 4
ドラゴンズ 000000002 2
M:○成瀬-久保-黒木-薮田-古谷-S加藤
D:●小笠原-J・バレンタイン-佐藤亮-ラミレス-グラセスキ
[ホームラン]M:青野1号[ソロ]
観衆 8718人

昨年の交流戦。ここナゴヤドームで好投していた成瀬先発。
後を受けた久保とともに3イニングノーヒット好投!
ジョニー黒木オープン戦初登板も1イニングノーヒット。
薮田神が投げた8回までノーヒットリレー!
もラストイニングで古谷拓哉が、代打立浪に初安打を打たれるなど2失点と不甲斐なく康介の手を借りるハメに。左の中継ぎも藤田・高木・川崎・松本とともに激戦区だけに生き残れるか?
前夜と打って変わってショート根元、センター早川、ファースト青野、ライトワトソン、セカンド田中雅彦、レフト大松、キャッチャー橋本たすく、サード塀内、DH平下の若手主体のスタメン。セカンド田中雅彦は初耳(^_^;
3回ワトソン、大松がタイムリー放つなど4安打という集中打で3点先制、
5回にも青野がホームランを放ち、前夜の借りを返した。
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*新人選手研修会が5日、新高輪プリンスホテルで開かれ、育成選手を含む12球団の新人98選手が参加した。
アンチ・ドーピング(薬物使用)や暴力団対策、取材対応についての講義を受けた。また、アテネ五輪アーチェリーで銀メダルを獲得した山本博さんから社会人としてのマナーを、昨年で現役引退した片岡篤史さん(元ファイターズ・タイガース。現関西テレビ解説者、スポーツニッポン評論家)からはプロで活躍するために必要な心構えを聞いた。
毎年思っていることだが、野球選手は禁煙すべきだという講義もやるべきなんですけど。マリーンズ・大嶺祐太は新人研修の雰囲気を「(学校で)勉強したのを思い出した」と神妙な顔つき。「顔と名前が一致しないんですよ…」と同期生の多さに戸惑う初々しさを見せた。また講義中に抜群の受け答えを見せたイーグルス・田中将大には「しっかりしているなと思った。練習してきます」と感心していた。

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2007/03/04

ドラ豪華リレーの前に完敗・・・

Img_1297
マリーンズ 100000000 1
ドラゴンズ 00401020X 7
M:●小林宏-藤田-小林雅-高木-内-川崎
D:岩瀬-○川上-山本昌-デニー-三澤-小林-中里
[ホームラン]D:森野1号[ソロ]
観衆 18595人
↑直前までおこなわれたJ1名古屋VS千葉@瑞穂の18410人に辛勝(^_^;

先発小林宏之1,2回はよかったものの、
3回5安打4失点と集中打を浴び、開幕投手は難しい状況に。
藤田・コバマサ・高木とオープン戦初登板したものの、
コバマサは森野にホームランを打たれ、内は2失点と気がかり。
ショートTSUYOSHI(西岡),セカンド堀、ファーストズレータ、DHベニー、キャッチャー里崎、ライトサブロー、レフト竹原、サード渡辺正人、センター大塚のスタメン(途中交代なし!)も打線がプレーボール直後に西岡・堀連打で先制したものの、川上・山本昌の豪華リレー(ドラゴンズにとってナゴヤドーム初戦ということもあるが)の前に手も足も出ず、5安打完敗のうえ、Jリーグも千葉が名古屋に敗れる(0-2)なんて(>_<)
元マリーンズ、現ドラゴンズ・清水将海。6回からマスクをかぶり、7回ライトフライ。
谷繁に小田幸平などドラゴンズにはいい捕手が多く、
一軍昇格は至難の業と思われるがそれにめげず頑張ってほしい。
あすもナゴヤドームにてデーゲームでおこなわれ、
7日は明石球場にて合併球団戦。チケット情報はこちらこちら

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2007/03/03

鎌ヶ谷で直行だ!サブローだ!

マリーンズ  000002001 3
ファイターズ 000000001 1
M:清水直-○加藤-薮田-松本-荻野-S神田
F:スウィーニー-●須永-菊地-山本
[ホームラン]M:サブロー1号[2ラン]
観衆 4400人

ファイターズスタジアム鎌ヶ谷での一軍オープン戦は、おととし・昨年のパ・リーグ、日本シリーズ、アジアシリーズ覇者が激突する開幕戦の前哨戦となったわけだが、
清水直行のエキスタが札幌ドームオープン戦中継のため一日遅れの放送にもめげず、
3イニング無失点、被安打3,毎回の5奪三振好投!
「オープン戦初戦としては、まあまあの出来。気持ち良く投げられた。
日本ハムは開幕の相手?そういう意識はまるでなかった」。
康介も2イニング2奪三振と好内容。
呉偲佑・成瀬に左腕先発ローテ争いでは劣勢なものの、中継ぎで活路を!
ショートTSUYOSHI(西岡),ライトワトソン、ファーストズレータ、レフトベニー、センター大松、キャッチャー里崎、サード塀内、セカンド根元、DH平下のスタメンで臨んだ打線は先発新外国人スウィーニーの前に手こずったが、6回サブローがオープン戦チーム初アーチ!9回大塚アキラだめ押しタイムリーツーベースも。

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2007/03/02

鹿児島キャンプ撤退?

ロッテ 来春から鹿児島から撤退も(スポーツニッポン)
瀬戸山隆三球団社長が1日、来春のキャンプ地について鹿児島から撤退する可能性を示唆した。鹿児島では72年から36年間にわたって開催してきたが、昨年からオーストラリア・ジーロング、鹿児島の2部制を実施中。バレンタイン監督が鹿児島の施設に不満を抱いていることに加え、大嶺の故郷・石垣島が誘致に熱心なことから「3つの中から2つを組み合わせることになると思う」と話した。鹿児島市側へは2月27日に施設改善を要望。12日にはジーロングへ飛び現地関係者と会談する。
大嶺 卒業式で涙
大嶺は八重山商工の卒業式に出席し、友人や島民から激励を受けて涙を見せた。「応援してくれる人がこんなにいるのかと感動した。さらに頑張らなければいけない」。2月28日に除幕式が行われた昨年春夏甲子園出場の記念碑を目に焼き付け、学校関係者にもあいさつを済ませた。
恩師・伊志嶺監督からの「野球が仕事になるんだからしっかりやれよ」の言葉には「ありがとうございます」。伊志嶺監督は「キャンプを経験して礼儀正しくなった。手がかかる子だったから、いなくなるのは寂しいね」と話した。大嶺はきょう2日に埼玉・浦和のロッテ寮へ戻り、あす3日から2軍練習に合流。故郷の期待を背に本格的にプロ生活へ入る。
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99年から7年連続鹿児島キャンプ見学してきた管理人にとって、雨天練習場・鴨池ドームが鴨池球場の向かいあたりに建設されていればこんなことにならなかったのですが、キャンプ宿舎サンロイヤルホテルとも長いつきあいだし(マリーンズ鹿児島後援会事務局があり、マリーンズグッズも販売)空路や九州新幹線で来易い地の利はあるものの2月の鹿児島でも雨やら雪まで降るなど暖かいとは限らないしボビーが苦言を呈した練習設備の立地条件のデメリットもあるし、そうかといってジーロングは練習設備の立地条件は格段に良いもののことしのような猛暑や水不足などの異常気象の可能性もあるし、大嶺祐太のふるさと石垣島でもこんな動きもありますし。せめてファーム浦和マリーンズだけでも鹿児島キャンプを続けてほしいのですが、難しい問題ですねぇ。その大嶺にとって子供の頃の八島マリンズ時代から伊志嶺監督の厳しい指導の下野球人生を過ごしてきたのですから、これで伊志嶺監督の手を離れて千葉ロッテマリーンズの大海に放たれるわけですから、マリーンズで悔いのない野球人生を過ごしてほしいものだ。

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2007/03/01

呉偲佑やるじゃん!

台湾最多勝左腕・呉ほろ苦デビュー(スポーツニッポン)
台湾最多勝左腕がほろ苦の“日本デビュー”を果たした。呉偲佑はオープン戦初先発でスライダー、チェンジアップを交え2回2安打1失点。初回に先頭の大村へ四球、盗塁を許し、2死二塁で松中に右越え先制三塁打を浴びた。「台湾で自分の変化球はあまり打たれないが、日本の打者は選球眼がよく、ボールをとらえる技術が高い」と苦笑した。
日本語も英語も分からないため、仲間とのコミュニケーションに苦戦中。85年の来日当時に同じ経験を持つ台湾出身の荘勝雄ブルペン担当コーチは、あえて突き放して日本語の習得を勧めている状況だ。チームはオープン戦2戦目で初勝利。「観客の多さに圧倒された」という初々しい呉偲佑だが、バレンタイン監督は「きょう見せてくれた以上の投手。先発、中継ぎのどちらでもできる」と評価していた。
西岡快音&今江代表アピール
西岡が2回に決勝二塁打を放った。同点に追いついた2死満塁の場面で左中間を破って2者生還。WBC日本代表は「星野さんも来ていたので1本くらい打ちたいと思っていた。五輪は日本を背負う大会だし、ぜひ(代表に)入れたら」と話した。また、打撃不調に苦しんでいた今江はいずれも二塁打の2打数2安打1打点。「シーズン中みたいな感じでプレーできた」と笑顔だった。
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きのうの試合の補足ですが、呉偲佑は確かに出遅れたケド、先発ローテを嘱望されてマリーンズにやってきたわけだし、中継ぎではもったいないので成瀬も捨て難いし。バレンタイン監督は「残り少ないオープン戦で大嶺を使う余裕はない」と苦しい言い訳をしていたが、久保も投げていたし、3日の鎌ヶ谷以降はどうかな?
タフィ・ローズの合併球団入りが決まったが、昔のローズでないうえに嫌らしくもないし、ドラゴンズで育成選手から再チャレンジする中村ノリのほうがかえって潔いし。セラフィニがオープン戦で投げるらしいし古巣マリーンズ戦での登板はまだ無いが。
(3/2追記 同日のドラゴンズ戦で登板、4回1失点好投。)
イーグルスのストッパー福盛がみずからのブログで「運も実力のうちと言われればそうですが。報道のお陰で1軍に上がっちゃったりする選手もいますからね」とのくだりが田中将大のことを指してえらい騒ぎらしい。福盛が言いたかったのは「球界は陽に当たっている選手ばかりではない、厳しい世界だということ。ちょっとしたチャンスを掴んで人生を切り開いていくんだということ。チャンスを掴むために、みんなひたむきに頑張っているんだということ」であって、きょうから教育リーグが開幕して(浦和マリーンズ1-5鎌ヶ谷ファイターズ)三島輝史先発でルーキー江口、中郷も登板したらしい。ここ数年優勝争いを経験したこともあってマリーンズ投手・野手のレベルがいつの間にか大幅アップして
サブローが「(浦和マリーンズの選手が)こいつら、よ~練習するわ!ほんまに感心する位練習するよ(中略)しかしファームが2連覇してるの頷けるわ。俺が見てて今年ブレイク出来そうな若手が何人かおるし」と驚いていたが、「大嶺君はこれからやな。俺は田中君より大嶺君の方がこれからの『伸びしろ』は上やと思うな。みんな応援してあげてな。。。」(いずれも本人のブログより引用)と大嶺を持ち上げる余裕も。
マリーンズは報道される対象が分散しているためか、
今季はひさびさにチーム一丸でオープン戦そして開幕へと臨めることもあり、
大嶺だけでなくいろんな選手にも注目してほしい。

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