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2007/03/29

千葉経大附も延長戦で涙呑む・・・

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熊本工    001000020003 6
千葉経大附 001010001000 3
【熊】隈部―藤本
【千】丸―斎藤、川島
観衆 7000人

両チーム計32残塁と互いに攻めきれず延長に。熊本工は12回1死後、内野安打の藤村が二盗と捕手の悪送球で三進し、遊ゴロ(記録は野選)で生還。さらに2敵失などで計3点を勝ち越した。千葉経大附は9回2死から松本、谷の連打などで同点としたが、その後の満塁を逸した。
千葉経大附・松本吉啓監督 大事なところでエラーが出た。丸は調子が悪いなりにしのいでいたので、流れは来ると思っていたが、伝統校の強さを見せつけられた。
丸佳浩投手(千葉経大附・3年)…8四死球悔やむ
悔いが残った。投手としてではない。3番打者としてだ。
延長11回、1死二塁のサヨナラ機の打席。熊本工・隈部は内角へ、直球で攻めてきた。外角へのスライダーが来ると読んだ5球目。ひざ元ギリギリに直球が来た。「手が出なかった」。見逃し三振。自分の気持ちの弱さを痛感した。
エースとしては、12回2死まで、194球を投げた。得意のシンカーは狙われたため、「小手先の勝負より、真っすぐで」。強気の投球が奏功し、再三のピンチをしのいだ。ただ、相手の足を気にしすぎて与えた8四死球を悔やんだ。
千葉・勝浦中までは主に投手と内野手で、高校には野手として入学した。股関節が硬く、低い打球をさばけない。制球難で投手も務まらなかったが、甲子園に出場した昨夏打撃を買われて3番・右翼手。昨秋、投手に復帰して、ようやく背番号1をつかんだ。
自分に妥協を許さないエースは試合後に言い切った。「甲子園の土は持って帰りません。夏帰ってくるので、必要ありません」【山本亮子】
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以上、毎日新聞より引用。
成田高校の悲劇も醒めやらぬうち、千葉経大附も延長戦で涙…。
泣くな!丸佳浩、大島寛之、松本歩巳…。
夏の甲子園は、どちらか1つしか出れないし、
どちらも出られないこともあるのだから。戦国千葉の厳しさか。

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