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2007/06/08

鹿児島キャンプに幕、ジーロングに一本化へ

ロッテ来春一軍キャンプ、鹿児島から撤退へ-豪州に一本化
(サンケイスポーツ)
ロッテが来春の一軍キャンプを鹿児島で行わないことが、7日までに濃厚となった。ロッテは72年から同市をキャンプ地としている(96年を除く)が、来春は昨年から1次キャンプを張る豪州・ジーロングでの一本化が確実になった。
ロッテが第2のホームとしてきた鹿児島を撤退する可能性が高まった。これまで鹿児島、ジーロング、沖縄・石垣市が来春キャンプ地の候補に挙がっていたが、瀬戸山隆三球団社長は「受け入れ態勢が万全なのはジーロング」と、豪州でのキャンプ実施が有力であることを認めた。
千葉市内の球団事務所を5月23日のジーロングをはじめ、同25日に石垣、前日6日に鹿児島と、次々に代表団が訪問。特に鹿児島については、メーンの県営鴨池球場と他の練習施設との行き来が不便で、ロッテ側はサブグラウンドの新設を要望してきたが、鹿児島県側が「ハードルが高すぎる」として折り合いがつかなかった。
一方、5面の球場を抱えるジーロングは、1面を来年1月までに千葉マリンと同じ人工芝に改装すると約束。今月末までに結論を出すという瀬戸山社長は「鹿児島はオープン戦(開催)のみという可能性もある」として、キャンプのジーロング一本化を示唆した。
二軍キャンプは従来通り、鹿児島・薩摩川内市での実施が濃厚で、瀬戸山社長は将来的には「国内で一、二軍合同キャンプを行うのが理想」とも話している。
ロッテ 鴨池キャンプ縮小か
サブグラウンド建設は困難/鹿児島市など回答
(南日本新聞)
来春のキャンプ地が未定のプロ野球千葉ロッテマリーンズが、1972年から行ってきた鹿児島市の鴨池キャンプを規模縮小させる可能性のあることが8日までに分かった。ロッテ側は鹿児島市に対して、キャンプ継続のための要望として2月のキャンプ中などに、県立鴨池球場隣にサブグラウンド、鴨池市民球場には防球ネットを新設できないか打診していた。鹿児島市と県の代表団は6月6日、千葉県の球団事務所に出向き会談。サブグラウンドの建設は今後も難しいことと、防球ネットは来年以降、設置できるよう検討したいと伝えたという。
鴨池キャンプは72年以降、屋内施設の不備などを理由に離れた96年を除き実施されてきた。ただ2006年からは天候などを理由に短縮、1次キャンプが豪州・ジーロング市で始まった。ロッテ側はジーロング市の練習環境を評価している。沖縄県石垣市もキャンプ誘致に乗り出している。
会談に出席した鹿児島市の図師俊彦観光振興課長は「できる限りの誠意は伝えた。球団側の判断を待つしかない」と話した。ロッテの瀬戸山隆三球団代表は「回答内容はショックだった。6月末か7月初旬には結論を出したい」と話している。
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管理人的にはどちらかといえばジーロングキャンプ反対派でして、昨年はハエ異常発生したり、ことしは水不足、猛暑による練習時間変更などもあって異常気象に悩まされることはありますが、すぽるとでみたように、どちらかといえば過ごしやすい気候であることと、グラウンドが5面あって、動きやすくいろいろと練習ができることと、遊びたいところは皆無で、野球に打ち込める環境などメリットがあり、鹿児島には鹿児島なりのよいところはあったのだけれど、3箇所が離れた位置にあるのは確かに不便で、そうかといって石垣島はすぐには球場を造れそうにないので、ジーロング一本化はやむなしでしょう。せめて二軍キャンプだけでも鹿児島に残してほしいのですし、長年お世話になった鹿児島の人々に後砂かけないような形にしないとね。

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