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2007/08/24

イースタン・チャレンジマッチを終えて

こちらにもある通り、イースタン・リーグは7球団あって、すくなくとも1球団は試合が組まれないため、イースタン・リーグ チャレンジ・マッチと銘打って、イースタン・リーグ各球団の混成チーム「フューチャーズ」と対戦してきましたが、8月19日の戸田スワローズ戦(16-6でフューチャーズの勝利。フューチャーズの通算成績は9勝14敗1分)をもって今季の全日程終了しました。
フューチャーズの試合自体は1度だけですが、観戦リポートはこちら
浦和マリーンズからフューチャーズの一員として参戦した選手は、記憶にある範囲内では投手では黒滝将人・林啓介・松本幸大・末永仁志・江口亮輔・相原勝幸。野手では青松敬鎔・藤井宏海・定岡卓摩・神戸拓光・角中勝也・佐藤賢治選手など。若手選手を厳選して派遣していたようですが、心配していた他球団選手とのプレーでは息が合っていたのだし、出場機会の少ない選手にとってより実戦経験を積ませるという点では大成功だったのではないでしょうか。問題点も多々あって、ジャイアンツで先発ローテにいたGG(ジェレミー・ゴンザレス)投手を浦和マリーンズ戦で先発させたり、FA移籍していた門倉健投手をグッドウィル戦に先発させようとしたが雨天中止になったり、マリーンズでリハビリに励む山崎健投手を前述のフューチャーズ最終戦に派遣したりするなど。いくらなんでもフューチャーズに派遣資格のある選手が「出場登録選手(1軍)以外の全選手(育成選手、研修生を含む)」とはいえ、ねぇ…。
でも、欽ちゃん球団・茨城ゴールデンゴールズや北信越BCリーグと交流試合をおこなったのは評価できるので、来季も継続することと、スポーツ紙にフューチャーズの試合告知・試合結果を掲載することと、ウエスタンリーグにもフューチャーズを新設すべきではないだろうか。ただし、前にも書いたが、社会人野球チームや距離的にも近い四国アイランドリーグとの交流試合で現状で事足りることと、5チームの本拠地球場が広範囲かつ移動が大変なので実際問題として困難でしょうが、関西地区でまとまってやれば問題ないのだし、検討課題にすべきではなかろうか。
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明日の予告先発 マリーンズ:清水直行
              ホークス:大隣憲司
JSportsESPN(300ch)12:45~(解説・若田部健一)
テレビ西日本 13:00~15:55(解説・池田親興)最大延長16:25
NHKBS1 13:05~(解説・鈴木啓示)
KBCラジオ(1413)12:55~(解説・西村龍次)

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