« 久保ひさびさの先発も・・・ | トップページ | 薮田神打たれ、今季最後の神戸勝てず »

2007/08/08

市立船橋。無念の千葉県勢2年連続初戦敗退

Osk200708080103
文星芸大付 020011001 5
市立船橋   000000000 0
【文】佐藤―赤川
【船】山崎、岩崎―篠崎
観衆 12000人

2回表、文星芸大付は2死三塁から8番玉川の内野安打で先取点、
9番赤川の左越え二塁打で2点目を挙げた。
5回表には、3番佐藤の右中間三塁打と4番菊地の左前適時打で1点を追加。
6回表と9回表にもそれぞれ1点を加えた。
文星芸大付の左腕・佐藤は直球が伸び、市船橋を無失点に抑えた。
(画像ともにアサヒコムより)
2人の速球派が注目された市船橋だが、山崎、岩崎の両右腕は文星芸大付の鋭いスイングに屈した。先発の山崎が五回途中までに3点を奪われると、エース岩崎がマウンドへ。岩崎は伸びのある速球と切れのいいスライダーで押したが、6安打され、小刻みに追加点を許した。九回には150キロをマークしたものの「勝ちにつなげられず、何一つ良かったことはない」と岩崎。降板後、左翼についた山崎も「情けない。申し訳ない」と落胆を隠せなかった。(毎日新聞より)
んー、文星芸大付の左腕エース・佐藤祥万投手、ねぇ…。
これほどすごいピッチャーとは思わなんだなぁ。
昨年までの初戦東西対決方式にもどせというつもりはないケド、近県対決は興ざめするし。都市対抗野球の組み合わせでは、同一地区からの代表チームが初戦で対戦するのを避けるのと、同一企業系列からの代表チームが初戦で対戦するのを避ける不文律があるのですが。
ここ20年間でも千葉県勢の初戦敗退は94,98,02,06年くらいしか
なかったんですが、2年連続初戦敗退はショックだねぇ…。

|

« 久保ひさびさの先発も・・・ | トップページ | 薮田神打たれ、今季最後の神戸勝てず »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 市立船橋。無念の千葉県勢2年連続初戦敗退:

» 第89回 夏の甲子園開幕 [FREE TIME]
今日、8月8日は立秋。 暦の上では今日から秋ですが、甲子園球場では第89回全国高校野球選手権大会が開幕しました。 [続きを読む]

受信: 2007/08/09 00:44

» 8.8 夜 [地球の日記☆マーク♪のblog☆]
56k | 300k 小沢代表と米駐日大使が会談  敗北の余波が続く自民党に対し、攻めの姿勢の民主党は、小沢代表が8日午後、アメリカのシーファー駐日大使と会談。インド洋で自衛隊が補給活動を行うためのテロ対策特別措置法の延長について話し合いました。  会談... [続きを読む]

受信: 2007/08/09 06:47

» 大会第1日目 第2 第3試合は、興南・文星芸大付が勝利! [Cubic Sports Eyes]
夏の甲子園 第1日目第2・第3試合の結果 [続きを読む]

受信: 2007/08/09 07:54

» 第89回選手権、1日目の結果 [JGスポーツ日記]
開幕戦の第1試合では、佐賀北(佐賀)が2-0で福井商(福井)に勝利。 佐賀北は待望の甲子園初勝利。 3回表、佐賀北は井手が二塁バント内野安打で出塁、四球などで2死一、二塁とし、大串が中前に適時打を放ち先制。 8回表、佐賀北の副島が左翼席にソロ本塁打を放ち、貴重な2点目を挙げる。 福井商は7回1死一、二塁の好機があったが、佐賀北の馬場から久保への継投で抑えられた。 佐賀北は、左腕・馬場が7回途中まで... [続きを読む]

受信: 2007/08/09 09:26

» 「甲子園に、恋をした。」 [ともみの言いたい放題♪]
ご存知のとおり、今年の夏の甲子園のキャッチフレーズです。 [続きを読む]

受信: 2007/08/10 00:30

» 【甲子園】市船終了のお知らせ [そろマリ]
スミマセン。熱湯熱闘見てエントリー書こうと思っていたのですが、気づいたらBS2の押井守特集に釘付けになっていて更新できませんでしたw [続きを読む]

受信: 2007/08/10 15:06

» 第89回全国高校野球・第1日の結果 [THP blog×2007夏の甲子園特集]
▽1回戦 佐賀北(佐賀) 2-0 福井商(福井)→詳細 興南(沖縄) 3-2 岡山理大付(岡山)→詳細 文星芸大付(栃木) 5-0 市船橋(千葉)  開幕戦は佐賀北が馬場、久保の継投で福井商打線を完封。甲子園初勝利を飾りました。第2試合は興南が競り勝ち、24年ぶりに校歌を...... [続きを読む]

受信: 2007/08/10 23:02

« 久保ひさびさの先発も・・・ | トップページ | 薮田神打たれ、今季最後の神戸勝てず »