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2007年9月

2007/09/30

俊介完投!今江サヨナラ打!

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F:武田勝-●金森
M:○渡辺俊
観衆 17123人

目前胴上げを決められたマリサポの涙雨というべきか、ハマスタは中止だというのに、
11時15分頃に海浜幕張駅に着いてみたら中止の表示がなかったので、シャトルバスでマリン入りし、売店通路は雨よけで人大杉状態!!寒かったのでうどん2杯、ホットコーヒー1杯口に入れたが。前夜の興奮そのままに一晩飲み明かして試合ができない状態になっているのを恐れてか、鎌ヶ谷ファイターズともいうべきスタメンで固めてきた模様。「昨夜美酒に酔いしれ二日酔いのファイターズに大勝といきたいところ」(テキスト速報文より)だったが、降りしきる雨のなか試合開始が遅れに遅れ、1時間45分遅れの
14時45分プレーボール。昨年の神宮でも1時間遅れだったし、最近の広島では1時間半遅れの例もあったことだし。なんだか、早く試合を終わらせようと言わんばかりの淡白とした試合展開で、早打ちが目立ったような。
先発渡辺俊介。6回まで1安打好投!武田勝となかなかの投手戦。
7回川島にツーベースを打たれ、代打田中賢介が送り、工藤隆人敬遠で歩かし、
陽仲壽のファーストゴロをズレータが押さえ込んだが、その間川島ホームイン。
紺田ショートゴロをTSUYOSHI(西岡)はじいてエラーも、三塁封殺であーしんど。
5回まで武田勝にノーヒットに抑えられていた打線は、
6回。TSUYOSHI(西岡)に初安打が出たが、早川の打席で飛び出しアウトorz
8回。橋本たすく安打で出塁も、TSUYOSHI送りバント失敗のあと、早川安打、
代打大松起死回生のライトへ同点タイムリーツーベース!!
そして9回。オーティズ内野安打、今江右中間へサヨナラスリーベース!!
センターひちょり(DHで出場)じゃなかったことと、オーティズが欽ちゃん走りよろしく
一塁から長駆全力疾走したことがよかったのか!?俊介&今江のヒーローインタビュー前にボビーがトレイ・ヒルマンとともに場内一周して両チーム応援団がエールの交換。
トレイ・ヒルマンのボビーに対する心暖まる別れのあいさつだったのかどうか。俊介が雨男と言う通り、雨によるスライド登板にはじまり、シーズンラスト登板は雨による試合開始遅れと最後まで雨にほんろうされたわけだが、2位で終えてマリンでクライマックスシリーズがやりたいと口をそろえていたのが印象的だった。かくいう管理人もクライマックスシリーズチケット第1ステージ第1戦(10月8日)を引き換えたわけで、
マリーンズ2位確定マジック2。
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V2ファイターズにエールを

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いま、CSプロ野球ニュースでファイターズのビールかけを
千葉マリン遠征宿舎・ホテルグリーンタワー幕張(おそらく?)にて。
森本ひちょりあたりが「栄町で撮られちゃってください」などとほざいてるかもしれん。
(元ネタはマリーンズ優勝時の清水直行の「中洲で撮られちゃってください」発言)
当ブログで書くのもナンですが、マリーンズにとってファイターズ戦は開幕戦引き分けからはじまり、7月の札幌ドームで3タテ喰らったが、8月のマリンで3タテ返し、中旬の札幌ドームで3点差からひっくり返し、メークドラマだと息巻いたとたん、9月中旬のマリン4連戦での1勝3敗が結果的に響いた。(11勝11敗2分)
そして、交流戦優勝につながった怒涛の14連勝が序盤の低迷を帳消し!
武田久&マイケル・ナカムラの勝利の方程式が磐石であったが、コバマサ・馬原・小野寺・福盛・加藤大輔などパ・リーグ他球団のストッパー炎上は武田久&マイケル・ナカムラも例外ではなく、打ち込まれて落とした試合は枚挙にいとまがないことを考えても昨季のような絶対的な強さではなかったが、ダルビッシュが絶好調で、武田勝・グリン・吉川光夫らの先発陣もよかったし、江尻・押本の中継ぎもね。
小笠原&新庄の穴が気掛かりだったが、ひちょり&田中賢介の1,2番コンビ、稲葉・セギ様・金子誠・坪井・高橋信二は元気いっぱいだったし、小谷野栄一・鶴岡慎也に稲田直人・紺田敏正・工藤隆人などといった若手も出てきたことで見事に小笠原&新庄の穴埋めに貢献したといってもいいのではないだろうか。
マリーンズをはじめパ・リーグ諸球団はどこも決定点に欠け、結果として一歩抜きん出たファイターズ・マリーンズ・ホークスがクライマックスシリーズ出場を果たし、ライオンズは松坂メジャー移籍などで戦力が小粒化し、最下位脱出のイーグルス、最下位確定の合併球団を比較して監督の資質、戦力の育て方などの点で差がついたとおもう。マリーンズとしては2位で終えてクライマックスシリーズはマリンでホークスで対戦して札幌ドームではリベンジして日本シリーズへ!「サッポロへイキマショー」!

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2007/09/29

あぁ、目前胴上げ・・・

ファイターズ 000001206 9
マリーンズ  000000100 1
F:○スウィーニー-武田久-マイケル・ナカムラ
M:●久保-藤田-小宮山-小林雅-高木-荻野
観衆 30014人

今季から優勝の定義が改められ、昨季まではパ・リーグにおいてはプレーオフを制した者=優勝であったが、セ・リーグでもプレーオフ改めクライマックスシリーズが実施されることになり、レギュラーシーズン1位イコール優勝であって、クライマックスシリーズ覇者は日本シリーズ出場権を得るだけに過ぎず、イコール優勝ではないのだ。
大一番だけあって、は17時15分チケット完売!満員御礼!
トレイ・ヒルマンinマリン胴上げ断固阻止の大任を背負うかたちで久保康友先発。
6回まで6安打1失点となかなかのピッチング。
4回サブロー・里崎連打も、大松ショートゴロとスウィーニーを打てない。
7回ひちょりに犠牲フライを打たれたところで久保がマウンドをおり、
藤田登板も田中賢介にタイムリースリーベースを打たれ、稲葉三振。
その裏サブロー安打、里崎フォアボール!大松サードゴロが進塁打となり、
ズレータサードゴロでサブローホームイン!
8回コミー登板も1死1,3塁と大ピンチも、一軍復帰小林雅英ひさびさの登板!
飯山ライトライナー、稲田ピッチャーゴロに打ち取り、復活をアピール!
しかし9回ノーアウト1,3塁のあと高木登板も田中賢介・稲葉とタイムリー、
荻野登板も陽仲壽(ヨウ・チョンソ)タイムリー。中嶋の打席で気がついたが、もし高木を引っぱっていれば、高木晃次VS中嶋聡という、NPBにおいて絶滅危惧種とされる阪急ブレーブス生き残り対決が見れたのに…。
飯山犠牲フライ、稲田2点タイムリーツーベース、金子誠ショートゴロで、あーしんど。
その裏マイケル・ナカムラ登板も、サブロー・里崎意地の連打!
大松の打席で懐かしの垣内哲也ヒッティングマーチが。開幕第2戦の里崎以来か?
しかし、大松・ズレータと連続空振り三振で試合終了…。
北海道日本ハムファイターズ2年連続4度目のパ・リーグ優勝が決定!
屈辱のトレイ・ヒルマンinマリン胴上げ…。
その瞬間チバテレビ中継が終了したため、スカパー中継で節丸裕一アナが触れていたが、ボビーは、選手たちに「みんな、ちゃんと見とけよ」と言わんばかりに胴上げをみせたとか。
ヒルマン監督の退任表明でボビーは「日本の野球界にとって素晴らしい人物を失うことになる。家族との時間を大切にしたいのだろう。すべてがうまく運ぶように祈る」とエールを送ったという。ファイターズ優勝自体のエール文は別エントリーで書きますが、
残り5試合で今季終戦…。最後まで優勝の可能性があったと思えばここまでよくがんばったのではないかと。ただそれだけに残念で悔しいわけで。昨季から勝利数&勝率がアップしたとはいえ、過去ここまで辛い目にあってきたのですから、せめて2位で終えてマリンでクライマックスシリーズがやれるよう、日本シリーズ・アジアシリーズに行けるよう、最後の最後まで選手にはがんばってもらいたい。

明日の予告先発 マリーンズ:渡辺俊介
            ファイターズ:武田勝
JSports1(306ch)12:45~(解説・大塚光二、垣内哲也)
HBCラジオ(1287)12:50~(解説・岩本勉)
STVラジオ(1440)12:55~(解説・高橋雅裕)

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2007/09/28

早川が決めた!2位浮上!

マリーンズ 1000000001 2 
ホークス  0000010000 1
M:小野-○川崎-薮田-S藤田
H:杉内-水田-●馬原
[ホームラン]M:早川5号[ソロ]
観衆 31425人
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前半戦まで成瀬と防御率を争っていた杉内相手では苦戦が予想されたなか、
早川がレフトポール直撃先制アーチを放つ!
しかし4回1死満塁のチャンスも、
ベニー三振、オーティズファールフライに打ち取られてしまうorz
前回ホークス相手にマリンで好投した小野晋吾先発。
5回まで4安打。が、6回的場ツーベース、川崎ムネリンに同点タイムリー…。
しかし、川崎雄介が大村を瞬殺すると、9回まで好リリーフ!
延長10回馬原登板。マリーンズ戦でも延長突入のたびに馬原を出され、
前回マリンでは馬原を打てず、逆に田上に決勝犠牲フライを打たれたり。
24日のファイターズ戦では、4イニング投げて引き分けに持ち込んだ疲れからか、
オーティズツーベース!今江が送り、TSUYOSHI(西岡)サードゴロも、
早川センター前へ決勝タイムリーを放つ!
その裏薮田神降臨!本多雄一に安打を打たれたが、
藤田が川崎ムネリンをショートゴロに打ち取り、3連勝&2位浮上!!
福岡ドーム&北九州市民球場で今季6勝6敗1分と互角の戦い。
クライマックスシリーズは福岡ドームよりマリンでやるにこしたことはないが、
西武ドーム今季最終戦&投げる金剛力士像・石井貴引退試合だというのに、
ライオンズはファイターズに逆転敗戦。マリーンズがマジック対象チームということになり、優勝マジック2。マリーンズが目前胴上げを許したのは93,03年くらいなもので、
かの88.10.19をはじめとして、95年ブルーウェーブ胴上げを阻止した神戸大決戦、2000年初芝さんが活躍してホークスのマリン胴上げを阻止するなど、
目前胴上げ阻止には自信を持っている!
いざ、久保康友でトレイ・ヒルマンinマリン胴上げ断固阻止だ!

明日の予告先発 マリーンズ:久保康友
            ファイターズ:スウィーニー
JSports1(306ch)17:45~(解説・橋本清)
チバテレビ 18:15~21:25(解説・初芝清
NHKBS1 18:05~(解説・大島康徳)
TBSラジオ(954)17:50~(解説・盛田幸妃)
文化放送(1134)17:50~,STVラジオ(1440)17:57~
(解説・片岡篤史)*ネット局 茨城放送、栃木放送、KBS京都
ニッポン放送(1242)17:30~(解説・関根潤三)
NHKラジオ第1(北海道のみ)18:05~(解説・与田剛)
HBCラジオ(1287)17:50~(解説・金石昭人)

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2007/09/27

成瀬完封&竹原2発!!

マリーンズ 100500000 6 
ホークス  000000000 0
M:○成瀬
H:●和田-竹岡-ニコースキー-藤岡
[ホームラン]M:竹原7,8号[いずれもソロ]
観衆 31143人
0709280045261
(画像はすぽるとより)
プレーボール前の防御率は、成瀬1.81,ダルビッシュ1.82と僅少差。
7月18日から2ヶ月以上パ・リーグ防御率No.1を守り続けてきた成瀬にとって、
なにがなんでも失点できないというプレッシャーがかかったのは事実。
すでにホームラン6本中2本(ほかにオープン戦でも)を
先発・和田毅から放っている竹原!
早くも初回レフトスタンドへ先制アーチを放つ!
4回にもライトスタンドへ2本目を放ち、

すくなくとも和田・帆足をカモにしていることに。
安打で出塁したサブローが二盗・三盗を決め、ズレータフォアボール。
ベニー犠牲フライ、今江2点タイムリーツーベース、
TSUYOSHI(西岡)タイムリーで追い討ち!
成瀬5安打完封!!防御率も1.81→1.71とダルビッシュに水をあけたが、

成瀬、ダルビッシュともに来週がレギュラーシーズン最終登板となるので、
防御率争いは最後の最後まで気が抜けなさそう。
ファイターズ2夜連続逆転勝ちで優勝マジックが5→3へ。
ここまできたら29,30日のマリンは意地で連勝することで目前胴上げ阻止を!

明日の予告先発 マリーンズ:小野晋吾
              ホークス:杉内俊哉
JSportsESPN(300ch)17:45~(解説・藤本博史)
TOKYO MX 19:00~21:55(解説・若田部健一)
テレビ西日本 19:00~20:54(解説・池田親興)
RKBラジオ(1278)17:58~(解説・浜名千広)
KBCラジオ(1413)17:57~(解説・西村龍次)

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2007/09/26

今江執念の決勝打でクライマックスシリーズ出場決定!!

マリーンズ 0300000012 6
ライオンズ 2001010000 4
M:小林宏-荻野-○川崎-S薮田
L:涌井-三井-グラマン-●山岸
[ホームラン]M:ズレータ15号[3ラン]
観衆 13260人

(これは9/27AM1時~2時頃に書いてます)
クライマックスシリーズチケットの抽選結果だが、管理人が応募した
第1ステージ第1戦(10月8日),第2ステージ第1戦(13日)第2戦(14日)
すべて一塁側特別内野指定席オール当選!!
ただし、このチケットを生かすも殺すも選手たちの戦いぶりにかかってくるわけで、
すべての可能性を賭けて戦っているつもりですが、3位で終わってほしくない。
先発小林宏之の立ち上がりはよくない。
1回和田ベンちゃんの2点タイムリースリーベースで先制されたが、
2回サブロー安打、里崎ショートナカジのフィルダースチョイスでそれぞれ出塁し、
ズレータ西武ドームで4本目となる幕張ファイヤー逆転アーチ!!
しかし、4回おかわり君の打席でワイルドピッチで同点。
6回ナカジタイムリーツーベースで逆転され、このイニングで宏之マウンドを降りる。
荻野7回好リリーフも8回2死満塁のピンチを川崎が封じると、
9回オーティズフォアボール、早川安打でチャンスをつくり、
福浦起死回生の同点タイムリー!!延長戦へ。
10回ベニー安打をはさんで里崎・たすくフォアボールで1死満塁から、
今江執念の決勝タイムリー!!TSUYOSHI(西岡)タイムリーで追い討ち!!
川崎続投で2アウトまでこぎつけたが、和田ベンちゃんに安打を打たれ、
薮田神降臨!江藤をセンターフライに打ち取り、
マリーンズクライマックスシリーズ出場決定!!
ライオンズ26年ぶりのBクラス確定。というわけで、文化放送ライオンズナイターも
今季は28日で終了。かわのをとやさん、今季はありがとうございました。
松坂メジャー移籍はもちろんのこと、頼みの先発も涌井・西口・岸孝之くらいなもので、
小野寺は抑えに向いてなかったし、打線もカブレラ・ナカジにおんぶにだっこで、
森監督時代の常勝ライオンズの面影もなく、放って置くと低迷が続くのではないだろうか。福岡ドームでは、加藤康介移籍後初先発も、小久保・川崎ムネリンにタイムリーを打たれ6イニング3失点。札幌ドームでは、ダルビッシュが田中将大とのガチンコ対決にまたも勝ち、防御率1.82と、あす先発の成瀬にプレッシャーがかかるかたちになったわけだが、マリンで胴上げさせませんぞ!!
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千葉ロッテマリーンズは、この日の勝利で今季の勝率上位3位以内が確定しました。マリーンズが残り8試合に全敗すると最終69勝68敗7分の勝率.504。現在4位以下の3チームが残り試合に全勝した場合の最終勝率はライオンズ.500,イーグルス.493,合併球団.468となりマリーンズに及ばないため。
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明日の予告先発 マリーンズ:成瀬善久
              ホークス:和田毅
JSportsESPN(300ch)17:45~(解説・若田部健一)
TOKYO MX 19:00~21:55(解説・浜名千広)
テレビ西日本 19:00~20:54(解説・池田親興)
NHKラジオ第1 18:00~(解説・大野豊)
RKBラジオ(1278)17:58~(解説・島田誠)
KBCラジオ(1413)17:57~(解説・藤原満)

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2007/09/25

9月25日現在の一軍登録メンバー

     登録      抹消
9.16 神田 義英  渡辺 正人  
9.18 藤田 宗一  小林 雅英
9.21 吉井 理人  神田 義英
9.22 中郷 大樹  吉井 理人

投手 荻野、藤田、小宮山、久保、清水直、薮田、小野、渡辺俊、中郷、小林宏、
高木、川崎、成瀬
捕手 里崎、橋本
内野手 オーティズ、堀、TSUYOSHI(西岡)、今江、福浦、塀内
外野手 サブロー、大松、大塚、竹原、ズレータ、早川、ベニー

明日の予告先発 マリーンズ:小林宏之
            ライオンズ:涌井秀章
JSportsPlus(308ch)17:30~(解説・内藤尚行)
テレ玉 18:00~21:30(解説・松沼雅之)*最大延長22:00 
チバテレビ 18:15~21:30(同上)
群馬テレビ 19:00~21:30(同上)
文化放送(1134)17:50~(解説・山崎裕之)

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2007/09/24

あぁ、直行、コミー・・・

合併球団  002143000 10
マリーンズ 020001000 4
Bs:○金子-山本-大久保-加藤大-平野佳
M:清水直-高木-●小宮山-中郷-藤田-荻野-川崎
[ホームラン]Bs:後藤9号[ソロ]10号[3ラン]
M:今江7号[2ラン]
観衆 25316人

2回タイムリーエラーで先制、今江ライトスタンド目がけて2ランアーチを放ったまではよかった。が、3回ゲッツーくずれ、ラロッカタイムリーで1点差に追い上げられ、4回後藤同点アーチ、2アウト取ったところで直行降板、高木がしのいだものの、
5回から登板のコミーが大乱調。6失点。
中郷・藤田も猛攻を止められず、荻野・川崎でようやくまともになったが、
6回代打竹原タイムリーで1点返すのが精一杯であった。
ファイターズがホークスと引き分けたため、優勝マジック6。
ファイターズに続きホークスのクライマックスシリーズ進出が確定し、
ライオンズが連敗したため、クライマックスシリーズマジック2とひとつ減ったので
最短26日にもマリーンズがライオンズに勝てば、
マリーンズのクライマックスシリーズ進出が決まるが、
残り9試合でファイターズと4ゲーム差、ホークスと1.5ゲーム差では、ねぇ…。

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2007イースタンリーグ最終勝敗表

浦和マリーンズ 101030300 8 
戸田スワローズ 010001010 3
M:○黒滝-黒木-小林雅-浅間
S:●村中-山田裕-河端-ラミレス・ジュニア-伊藤-坂元
[ホームラン]M:南3号,田中雅1号[いずれも2ラン]
S:武内7号[ソロ]
-----------------------------------------
優勝 川崎ジャイアンツ  53勝40敗3分 .570
2位 鎌ヶ谷ファイターズ 52勝41敗3分 .559 1
3位 湘南シーレックス  51勝42敗3分 .548 1
4位 戸田スワローズ  47勝45敗4分 .511  3.5
5位 山形イーグルス  46勝46敗4分 .500  1
6位 所沢グッドウィル  44勝51敗1分 .463  3.5
7位 浦和マリーンズ 31勝59敗6分 .344 10.5
-----------------------------------------
浦和マリーンズは、きょうの戸田スワローズ戦(ヤクルト戸田球場)をもって今季の全日程終了。同時にイースタン・リーグの今季の全日程が終了しました。
盗塁王 早坂圭介 22個

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2007/09/23

俊介会心の完封勝利!

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M:○渡辺俊
Bs:●川越-香月-高木
[ホームラン]M:オーティズ7号[2ラン]
観衆 27694人

シーズン最終戦に行きたくて、かもめの窓口にて
1枚だけ残っていた一塁側S席前売りチケットを購入。
ちょうど1週間前の同一カードとおなじ先発顔合わせとなったわけだが、
19日に2/3イニング中継ぎ登板していた渡辺俊介先発。
5月2日以来の4安打完封勝利!!

合併球団は、クライマックスシリーズ可能性消滅・最下位濃厚なうえ、
タフィ・ローズが帰国したことなど、モチベーションが低下していることを割り引いても、
1週間前よりは格段に投球内容はよかったと思う。
あずましい平下が移籍後マリン初登場、1週間前とおなじスタメン7番ライト!
空気を読んでか、3打数ノーヒット。
1回TSUYOSHI(西岡)ピッチャー強襲安打で出塁。早川が送り、
ズレータの打席でTSUYOSHI三盗のあと、フォアボール。
里崎の打席でダブルスチール先制!!
2回ベニーツーベースのあと大松送りバント失敗も、
オーティズレフトへ2ランアーチ放つ!
5回TSUYOSHIライト前安打のあと、早川タイムリーツーベース!
ズレータフォアボール、サブロータイムリーツーベース!
里崎犠牲フライ、ベニー・大松とタイムリーが出て、一挙5点!!

ファイターズがホークスに敗れ、優勝マジックは7のまま。
ライオンズの連勝がストップしたため、クライマックスシリーズマジック3
試合中にNack5で聴いていたが、決勝タイムリーの草野大輔選手、ありがとう!
というわけで、あすクライマックスシリーズチケット抽選が当たりますように…
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明日の予告先発
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JSportsESPN(300ch)12:45~(解説・本西厚博)

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2007/09/22

ズレータサイクル安打!

マリーンズ 000202401 9
イーグルス 100000100 2
M:○久保-荻野-高木-小宮山-中郷
E:●朝井-永井-渡邉恒-川岸-有銘
[ホームラン]M:ズレータ14号[3ラン]
観衆 18622人

宮城球場にも、ジャイアンツ球場(浦和マリーンズ12-1川崎ジャイアンツ。ちなみにきのう川崎ジャイアンツが7年ぶり22度目のイースタンリーグ優勝を決め、ウエスタンリーグ優勝のナゴヤドラゴンズとファーム日本選手権=9月29日・山形県野球場=を争う)にも行きたかったが、諸事情(謎)で行けず、あすのマリンしか3連休は観に行くことができませんが、個人的にはいい意味でもったいない試合でした。
久保康友。1回リック・ショートのタイムリーで先制されたが、
6イニング1/3を11安打。確かに打たれ過ぎだが、
イーグルスの拙攻にも助けられたわけで。
表題のズレータのサイクル安打は、
4回福浦フォアボール、里崎レフト前安打のあと、逆転タイムリーツーベース!
6回サブローライト前安打のあとタイムリースリーベース!
大松タイムリーツーベース!
7回TSUYOSHI(西岡)ツーベースを早川が送り、福浦犠牲フライ!
サブローフォアボール、里崎ピッチャー強襲安打のあと、
センターバックスクリーンへ幕張ファイヤー!!
9回にもだめ押し点となるセンター前タイムリーシングル安打を放ち、
NPBプロ野球において65度目61人目となるサイクル安打達成となった。

ファイターズもホークスも敗れたので、結局ファイターズの優勝マジックが8から7へ減るということになった。クライマックスシリーズマジック5

明日の予告先発 マリーンズ:渡辺俊介
            合併球団:川越英隆
JSportsESPN(300ch)12:45~(解説・橋本武広)

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2007/09/21

吉井理人奇襲先発は失敗

マリーンズ 000001200 3
イーグルス 00212003X 9
M:●吉井-高木-小宮山-藤田
E:○一場-山村-小山
[ホームラン]E:草野8号、山崎武司42号[いずれも2ラン]
観衆 15843人

5月6日に雨天中止になった対イーグルス戦(千葉マリン)の順延試合というか、すなわちシーズン最終戦は、10月5日18時15分試合開始でおこなわれます。前売りチケットはTEAM26会員先行発売は22日10時より、一般向けは23日9時よりそれぞれ発売。くわしくはこちら。また、9月7日に台風接近中止になった対イーグルス戦(宮城球場)の順延試合は、10月4日18時試合開始でおこなわれます。前売りチケットは26日10時より発売。くわしくはこちら
吉井理人奇襲先発も、2回までは確かによかった。が、4イニング2/3を5失点…。 
っていうかさ、イーグルスは16日のライオンズ戦で2回ホセ・フェルナンデス、嶋基宏タイムリーを最後に36イニング無得点だったのだから、武田勝&ダルビッシュの前に無策だった東京ドーム2連戦に9点すべて回してほしかったのは管理人だけではないはず。
6回宮城球場でゲンのよい大松タイムリー、
7回塀ちゃん、TSUYOSHI(西岡)とタイムリーを放ったし、
不振のサブローひさびさのスタメンでマルチ安打。

クライマックスシリーズマジック6はそのままだが、
ファイターズ優勝マジック8点灯…。
せめてでも29,30日のマリンでの最後の直接対決は、
マリーンズ得意の目前胴上げ阻止できないものか!?

明日の予告先発 マリーンズ:久保康友
            イーグルス:朝井秀樹
スカイ・A(285ch)13:45~(解説・西崎幸広)
TBCラジオ(1260)13:55~(解説・秦真司)

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2007/09/20

晋吾好投&ベニーハワイアンパンチ2発!

ホークス  000000100 1
マリーンズ 07000010X 8
H:●大隣-ニコースキー
M:○小野-藤田-小宮山-神田
[ホームラン]M:ベニー12号[3ラン]13号[ソロ]
観衆 16128人
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きょうのプロ野球公式戦はここマリンだけで、NRNネットワークを通じて初芝さん解説のニッポン放送ショウアップナイターが全国のラジオ局で放送(自社製作のKBCラジオ除く)されたため、スカパーだけでなく、ラジオで応援されたマリサポが多いかと存じます。(事実、管理人は画面はスカパー、音声はニッポン放送で観戦&応援していた)
小林雅英登録抹消以上にサプライズだったのが、前夜スタメンからはずれた
松中信彦、右ふくらはぎの張りのため登録抹消!
コバマサにもいえるが、クライマックスシリーズへ向けて休養ということか?
小野晋吾。みずからヒーローインタビューで語った通り、1回内野安打で出塁した川崎ムネリンをけん制アウトにしてからエンジンがかかり、完投はできなかったが、6イニング2/3を1失点8安打。初芝さんいわくゴロ性の打球が多く、6回まで無四球(7回柴原に唯一のフォアボール)だったのが好投の要因とか。おとといの小林宏之、きのうの成瀬にも言えるが、被安打数が多くてもホームインさせなければ好投といえるのではないでしょうか。
2回ズレータフォアボールを突破口に、里崎ライト前安打を竹原が送り、堀幸一フォアボールで1死満塁から、オーティズレフト前先制タイムリー!今江サードゴロも、
TSUYOSHI(西岡)押し出しフォアボール、早川ライト前2点タイムリー!
ベニーレフトへ3ランアーチ放ち一挙7点!

7回本多雄一タイムリーで失点もその裏、ベニー2発目をレフトへ放つ!
中継ぎ陣連日の登板で疲労を極めているだけに、晋吾に完投させたかったが、
藤田、コミー、ラストイニングはひさびさの登板となる神田で締めくくった。
クライマックスシリーズマジック6
あす一部で噂されていた吉井さんが先発で、大阪ドーム遠征時に手にした大スポ(東スポ)に偶然吉井さんのインタビュー記事があり、いつでも先発で行く用意はできていたとのこと。宮城球場で馬鹿試合ではなく、ひと花咲かせてやってほしいものだ。

明日の予告先発 マリーンズ:吉井理人
            イーグルス:一場靖弘
スカイ・A(285ch)17:45~(解説・西崎幸広)
TBCラジオ(1260)18:00~(解説・秦真司)
NHKラジオ第1(東北6県のみ)18:00~(解説・与田剛)

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2007/09/19

成瀬は神の子か?!

ホークス  001000000 1
マリーンズ 10040000X 5
H:●スタンドリッジ-竹岡-藤岡
M:○成瀬-渡辺俊-川崎-S荻野
観衆 22849人
Img_1548
週刊ベースボール最新号に成瀬が巻頭カラーでインタビュー記事が
掲載されたので、是非お買い求めください。
その成瀬だが、昨季2試合登板して以来のホークス戦登板だけに、
ぶっちゃけ、苦しいピッチングだったと思う。
11被安打のほとんどが4回までに集中しており、解説の初芝さんが、
「球が高くイッていて上ずっていた。いい時の成瀬ではなかった」
というくらいで、特に3回。川崎ムネリン・田上と連打、小久保同点タイムリー、
スペランカー多村にも打たれ無死満塁の大ピンチ。
「無死満塁でも点が入らないということがある」初芝さんの予言通り、
大村レフトフライ、松田宣浩ファールフライ、本間三振!!
4回も2死満塁の大ピンチ。スペランカー多村をセンターフライに打ち取り、
横浜高校の可愛い後輩を気遣ったのか?
その裏里崎・大松と連打のあと、オーティズタイムリーツーベース!
TSUYOSHI(西岡)2点タイムリー!福浦もタイムリー!!

7回1アウトから小久保に安打を打たれたところでボビーが出てきて、
なんと渡辺俊介が登板!初芝さんろれつが回らず、ボビーの真意は?!
スペランカー多村サードゴロ、大村フォアボール、松田セカンドゴロと
好リリーフ!!8回川崎雄介が登板し、柴原にツーベース、
川崎対決は一塁内野安打でムネリンに軍配も、荻野が田上を打ち取り、
ラストイニングも続投。三者凡退と打ち取り、初セーブ!
成瀬15勝目。クライマックスシリーズマジック7
節丸裕一アナがヒーローインタビューで触れたように、
ナイター12連勝、マリン8連勝、パ・リーグ公式戦14連勝!!
東京ドームでは、ダルビッシュが田中将大に投げ勝ったので1.97→1.89。
その田中将大をノムさんが 「“マー君”、神の子、負けない子」 とほめたことがあったが、
11被安打でも勝ってしまう成瀬も神の子ではないのか?!
成瀬は1.82→1.81とパ・リーグ防御率No.1を死守したが、
成瀬、ダルビッシュともにあと2試合登板すると思われるので、
防御率争いは最後の最後までもつれこむのではないだろうか。

明日の予告先発 マリーンズ:小野晋吾
              ホークス:大隣憲司
JSportsESPN(300ch)18:00~(解説・橋本清)
テレビ西日本 19:00~20:54(解説・池田親興)
TBSラジオ(954)17:50~(解説・栗山英樹)
*ネット局 HBCラジオ、CBCラジオ、ABCラジオ、RBCiラジオ
ニッポン放送(1242)17:30~(解説・初芝清
*ネット局 STVラジオ、青森放送、IBC岩手放送、秋田放送、山形放送、TBCラジオ、ラジオ福島、茨城放送、栃木放送、新潟放送、信越放送、山梨放送、北日本放送、北陸放送、福井放送、静岡放送、東海ラジオ、KBS京都、和歌山放送、MBSラジオ、山陽放送、山陰放送、RCCラジオ、山口放送、西日本放送、四国放送、南海放送、高知放送、長崎放送、熊本放送、大分放送、宮崎放送、南日本放送、ラジオ沖縄
RKBラジオ(1278)17:58~(解説・浜名千広)
KBCラジオ(1413)17:57~(解説・西村龍次)

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2007/09/18

コバマサ登録抹消は・・・

ホークス  010010000001 3
マリーンズ 010010000000 2
H:和田-水田-○馬原-S柳瀬
M:小林宏-川崎-荻野-藤田-小宮山-●薮田
[ホームラン]M:竹原6号,堀2号[いずれもソロ]
観衆 20485人

小林雅英登録抹消!!今季はやけにリリーフ失敗大杉で、
10日間を利用してリフレッシュさせる意味だったろうが。
直行といっしょにアテネ五輪に出場していた時期は
薮田神がストッパーだったので、何とかなるでしょうが。
2回ワイルドピッチで先制された直後、竹原が同点アーチを放つ!
5回松中犠牲フライで勝ち越されたあと、堀幸一同点アーチ!
小林宏之。さすがに苦しいピッチングであったが、
5回ベニーのサブロー顔負けのレーザービームで川崎ムネリンをホームアウトにしたり、6回そのベニーがエラーで1死3塁から井手正太郎のスクイズをはずしゲッツーなどの好プレーで救われた面も。
7回途中から川崎・荻野。ひさびさ登板の藤田と好リリーフ。
9回福浦・堀幸一連打、代打大松敬遠で歩かされ
サブローサヨナラ犠牲フライになるはずが、柴原好返球で延長戦へ…。
10,11回とコミーが好投し、12回薮田神降臨も、
川崎ムネリン・松中連打を小久保が送り、大村敬遠で満塁策も、
田上決勝点となる犠牲フライ…。
きのう4時間38分、きょうが4時間23分という試合時間。94年まであった、4時間経過したら新しいイニングに入らない延長戦の規定を復活させてほしいという気持ちは管理人だけではないはず。

明日の予告先発 マリーンズ:成瀬善久
              ホークス:スタンドリッジ
JSportsESPN(300ch)18:00~(解説・内藤尚行)
チバテレビ 18:15~21:30(解説・初芝清
RKBラジオ(1278)17:58~(解説・稲尾和久)
KBCラジオ(1413)17:57~(解説・西村龍次)
*長崎放送、熊本放送、大分放送(ラジオ)にネット

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2007/09/17

粘りに粘って結末は・・・

マリーンズ 110000011000 4
合併球団  000400000001 5
M:清水直-高木-小宮山-荻野-川崎-薮田-●小林雅
Bs:中山-小松-菊地原-加藤大-本柳-○高木
[ホームラン]M:今江6号,ベニー11号[いずれもソロ]
観衆 20015人

1回里崎タイムリーで先制、2回今江レフトへアーチ!
清水直行。3回までノーヒット好投も、

4回ラロッカデッドボール、大引フォアボールをはさんで5連打で4失点。
あとを受けた高木、コミー、荻野と好リリーフ!
8回ベニーレフトへアーチ!1点差!
9回代打橋本たすく同点タイムリーツーベースでついに追い付く!!
延長戦へ。9,10回川崎、11回薮田神好投し味方の援護を待ったが、
12回コバマサ登板も2アウト満塁にこぎつけたが、木元サヨナラタイムリー…。
クライマックスシリーズマジック1つ減って8も、
勝って7,自力優勝復活としたかったが…。(ファイターズが連敗しただけに)

今季は8勝7敗(大阪ドーム4勝4敗、グリーンスタジアム神戸1勝2敗、甲子園2勝、
明石でのオープン戦1勝)と勝ち越しましたが、関西マリサポのみなさん、日本シリーズがおととしの鴎虎決戦再現となれば話は別ですが、今季の(地元の球場での)応援ありがとうございました。まだ残り試合&クライマックスシリーズはありますが、来季もよろしくおねがいします。

明日の予告先発 マリーンズ:小林宏之
              ホークス:和田毅
JSportsESPN(300ch)18:00~(解説・黒江透修)
チバテレビ 18:15~21:30(解説・倉持明)
TVQ九州放送 18:30~20:54(解説・藤本博史)
RKBラジオ(1278)17:58~(解説・稲尾和久)
*長崎放送、熊本放送、大分放送(ラジオ)にネット
KBCラジオ(1413)17:57~(解説・西村龍次)

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2007/09/16

お祭り男・里崎が決めた!

マリーンズ 0100030012 7
合併球団  0100000401 6
M:渡辺俊-薮田-○川崎-S小林雅
Bs:川越-山本-●加藤大-本柳
[ホームラン]M:ズレータ13号,里崎13号[いずれも2ラン]
観衆 19753人
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(管理人注・これは17日午前10時にカキコしています)
というわけで、サンデーモーニングご意見番、走れ!ガリバーくんじゃなくて旅っきり!ふれあい紀行を見てからホテルを出て、今里筋線に乗りに行ったり、なんばパークスに行ったりしたが、南海ホークスメモリアルギャラリーが7Fから最上階の9Fに移転されたうえ、展示品が半減されていたのは驚き。難波から市バスで大正橋で降り、大阪ドームの開門に間に合ったが、開門前のレフト10番ゲートの列の長さは前日とほぼおなじ。
地元の某応援仲間と約束したため、最初から2階席へ。
移籍したあずましい平下がスタメン7番ライト!空気を読んでか、2打数ノーヒット。
2回大松タイムリーで先制も、その裏木元犠牲フライで同点。
6回里崎タイムリー、ズレータひさびさの幕張ファイヤー!!
何せ、2階席にいる管理人の目の前までホームランボールが
飛んできたくらいの特大アーチだったのだから。
渡辺俊介。7回まで4安打1失点好投!しかし、8回。
木元安打、日高ファーストゴロをゲッツー取れず、村松ファーストゴロを今度こそゲッツーにしようとして福浦が焦って悪送球エラーで1死1,2塁で井上コーチがマウンドへ行ったので川崎に代えるのだろうと思ったが、ボビー動かず。坂口にタイムリーツーベースを打たれ2点差。薮田神降臨もラロッカデッドボールで満塁。ローズに同点タイムリー、北川犠牲フライで勝ち越され、後藤レフトフライで、あーしんど。結果論だが、坂口の打席で川崎に代えていたのならその後の悲喜劇はなかったと思うのだが。
9回当然のごとく加藤大輔を出されたが、それにもめげず、
大松ツーベースを今江が送り、代打ベニー起死回生の同点タイムリーを放つ!
早川ファーストゴロもエンドランがかかっていたためゲッツーさせず走者入れ替わり、
オーティズの打席で盗塁、三振も振り逃げで出塁できたのに走らずアウト…。
その裏川崎が好リリーフで延長戦へ。
10回サブローがフォアボールで出塁し、里崎。
打球が目の前へ飛び込んでキタ━(゚∀゚)━!! 決勝2ラン!!

その裏コバマサ登板も、2死1塁にこぎつけたものの、ローズフォアボール、北川タイムリーで1点差。こんなはずではなかったのだが。後藤の打球がライト前へ抜け目の前が一瞬真っ白になったが、サブローレーザービームで里崎のタッチで(ローズの代走)前田をホームアウト!球審小寺のアウトジャッジの瞬間、喜びのあまりシリコンバンド、応援フラッグを紛失してしまったが、コバマサ劇場がこんなあっけない形でフェードアウトするとは。里崎のヒーローインタビューの音声が聞き取れず、ラジオ越しに聴いたが、
それにしても里崎のヒーローインタビューを流してくれたMBSラジオは神!
(というより、ニッポン放送ショウアップナイターでもやっていたのは知らなかったが)
「みんなで勝ち取った勝利だと思います」
「レフトスタンドが呼んでくれたホームランだと思います」

(前田にタッチをした瞬間)「いや、ほんとうにホッとしましたね。」
三塁側内野自由席に塀ちゃんの母校の中学か高校だったか、修学旅行生が来ていて一緒に応援していたし、某応援仲間と勝利のよろこびをわかちあえたことが大きく、クライマックスシリーズマジックもついに9とひとケタ。大阪駅桜橋口22時50分発「プレミアムドリーム82号」を東京駅でわかしお1号に乗り継ぎ帰宅することができました。

明日の予告先発 マリーンズ:清水直行
↑というより、今日の 合併球団:中山慎也
JSports2(307ch)12:45~(解説・橋本清、加藤秀司)
テレビ大阪 14:30~16:00(解説・栗橋茂)

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2007/09/15

久保突発性炎上、11安打ムダ打ち・・・

P9150383
M:●久保-高木-小宮山
Bs:○デイビー-大久保-菊地原-加藤大
観衆 18372人
P9150381
ただいま、大阪市内某ホテルにてカキコしています。
10時21分発わかしお10号で出発、新幹線で14時半頃新大阪に到着。
大阪ドームに15時半頃着いたとたん、甲子園の龍虎決戦は、
濱中おさむ2ランアーチキタ━(゚∀゚)━!!(そのまま2-0でタイガース勝利)
レフト10番ゲートの階段下のかごの屋の裏まで列ができていて、
16時開門も入場に15分以上もかかり、レフトスタンド1階席があっという間に埋まり、
2階席へ。ビジター応援デーということで、ピンバッジ&来場ポイントゲット!
プレーボール直前に地元の某応援仲間と会うことができました。
3回里崎タイムリーで先制!
先発久保康友。4回まで2安打のみと好投していたが、魔の5回。
後藤ツーベース、アレンサードゴロを今江魔送球エラー。
日高同点タイムリー、村松をなんとか打ち取ったが、
坂口、ラロッカとタイムリーを打たれ、高木登板もローズに打たれ、
そのあとバースデー登板のコミーが北川を打ち取って以降好投を続け、
2回1死満塁のチャンスをTSUYOSHI(西岡)、今江と打ち取られ、
7回1死1,2塁、8回2死1,2塁のチャンスをことごとくつぶすなど、
大拙攻デーをビジター応援デーでわざわざやらなくとも…。
あす俊介が好投して、打線が奮起することで勝って帰りたい。

明日の予告先発 マリーンズ:渡辺俊介
            合併球団:川越英隆
JSports2(307ch)17:45~(解説・橋本清)
MBSラジオ(1179)17:45~(解説・太田幸司)
ニッポン放送(1242)17:30~(同上)

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2007/09/14

9月14日現在の一軍登録メンバー

     登録      抹消
9.10 渡辺 正人  中郷 大樹

投手 荻野、小宮山、久保、清水直、薮田、小野、小林雅、渡辺俊、小林宏、高木、
川崎、成瀬
捕手 里崎、橋本
内野手 オーティズ、堀、TSUYOSHI(西岡)、今江、福浦、渡辺正、塀内
外野手 サブロー、大松、大塚、竹原、ズレータ、早川、ベニー
(管理人注・15,16日と大阪ドームへ応援遠征のため、15日分は試合終了後
大阪市内の宿舎ホテルにて、16日分は17日朝帰宅後それぞれ更新します)
明日の予告先発 マリーンズ:久保康友
             合併球団:デイビー
JSports2(307ch)17:45~(解説・山崎慎太郎)
MBSラジオ(1179)17:45~(解説・安藤統男)
ラジオ大阪(1314)18:00~21:30(解説・村田辰美)

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2007/09/13

あぁ、自力1位消滅・・・

ファイターズ 004000000 4
マリーンズ  001000000 1
F:グリン-○金森-江尻-武田久-Sマイケル・ナカムラ
M:●小野-小宮山-川崎-荻野
観衆 18236人

チバテレビの中継で倉持さんがおっしゃるとおりで、
先発・小野晋吾。1,2回のピッチングは確かによかった。が、
3回金子誠安打のあと送りバントをはさみひちょり、田中賢介連打で先制され、
稲葉敬遠で満塁策も小谷野押し出しデッドボールが響いたわけで、
セギ様に2点タイムリーを打たれてしまう。
5回途中からコミー、7,8回と川崎、9回荻野が好リリーフをみせたこと、
オーティズのファインプレーがあったことが救いか。
3回今江ツーベースのあと、早川内野ゴロの間にホームインだけで、
現時点で自力1位消滅…。
15,16日と大阪ドームに行きますが、(ビジター応援デー!)
自分の目の前で恥じることのない戦いを!
といいつつ、
クライマックスシリーズチケットの申し込みをするぢぶんがいたりするわけで。

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浦和マリーンズ、四国アイランドリーグに1勝1分け

浦和マリーンズは、昨夏に引き続き、11日に四国アイランドリーグ愛媛マンダリンパイレーツと、12日に四国アイランドリーグ選抜チームとそれぞれ松山・坊っちゃんスタジアムにて交流戦をおこない、11日は勝利、12日は惜しくも引き分けました。
SPORTS COMMUNICATIONSに,(11日分はこちら,12日分はこちら),<