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2007年10月

2007/10/28

浦和マリーンズ、新潟アルビBCとの交流戦に勝利

浦和マリーンズ      113210015 14
新潟アルビレックスBC 000003000  3
M:○大嶺-江口-浅間-神田-中郷
新:●藤井-谷合-鴨下-藤野-前田
[ホームラン]M:南
観衆 2078人

浦和マリーンズは、北信越BCリーグ・新潟アルビレックスベースボールクラブと、三条市民球場にて中越沖地震復興チャリティゲームと銘打って交流戦をおこない、勝利。
8日から24日まで宮崎県下にて行われていたフェニックスリーグでは、
浦和マリーンズは14チーム中6勝7敗1分の8位で終えた。
四国アイランドリーグではNPBファームチームとの交流戦を頻繁に行い、
フェニックスリーグにも参戦し、こちらは3勝8敗1分の12位。
浦和マリーンズとの直接対決は、5-4,3-2でマリーンズが連勝。
いっぽう、北信越BCリーグは、NPBファームチームとの交流戦は発足初年度ということもあって極めてすくなく、北信越BCリーグ選抜がイースタンリーグ混成チーム・フューチャーズと1勝1敗したほか、信濃グランセローズが鎌ヶ谷ファイターズ、北信越BCリーグオールスターがグッドウィルと対戦していずれも1-8,2-3と惜敗。
同日、日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2007において、四国アイランドリーグ覇者・香川オリーブガイナーズが北信越BCリーグ覇者・石川ミリオンスターズを3勝1敗で破り、初の独立リーググランドチャンピオンに輝くこととなった。
以前にも書いたが、四国アイランドリーグ・北信越BCリーグともども来年より陣容が大きく変わることもあり、大学・社会人・育成ドラフトでの指名選手輩出でも期待しています。
CSプロ野球ニュースを見ていたら、マリーンズ本体の秋季練習がマリンではじまり、俊介・成瀬・宏之・里崎・TSUYOSHI・サブローがあすから星野ジャパン合宿で神戸へ。里崎が日本シリーズのテレビ中継ゲスト解説でなんとなく多弁だったような気がした。

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ファン感謝デーはいつ?

ロッテ「ファンフェスタ」開催ピンチ!(スポーツニッポン)
ロッテが「ファンフェスタ」開催のピンチだ。球団では11月18日開催を基本線に調整中だが、北京五輪を目指す日本代表候補に成瀬、渡辺俊、小林宏、里崎、西岡、サブローと12球団最多の6人が選出。11月は代表合宿などで予定がびっしりで参加は絶望的だ。球団関係者は「今年活躍した主力が6人もいないのでは、ファン感謝イベントにならない」と頭を抱え、開催まで1カ月を切った現在も日程発表できない状況に陥っている。バレンタイン監督は「われわれはファンサービスのチーム」と公言し、今年もさまざまなサービスを実施してきた。昨年のファンフェスタでは選手とファンの触れ合いが少ないことに指揮官が「最悪の企画」と激怒。「私のアイデアが入っていたら違うものになっていた」と“球団批判”した経緯もあるだけに、球団側は慎重に企画を練ってきた。しかし、それも肝心の主役がいてこそだ。星野ジャパンには快く全面協力する。さりとてシーズン中に後押ししてくれた“世界一のファン”への恩返しもむげにはできない。何とも頭が痛い問題に直面している。
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スポーツ報知には「五輪代表候補についてはビデオでの出演なども検討している」
とあったわけで。
管理人自身92年以降14年連続(93年は雨天中止)参加してますが、
とりあえづ1000人の大サイン会復活希望。
毎年大サイン会の整理券目当てに早朝出発して列に並ぶのが楽しみだったもので。

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2007/10/27

マリーンズ・戦力外通告2007 その2

12 藤田宗一投手
24 吉井理人投手

球団プレスリリースから引用。
藤田「突然のことで正直ビックリしています。コーチ就任要請をいただきましたが、今はとにかく現役を続行することしか頭に無いので、断らせていただきました。自分にはまだまだ投げる自信があります。自分を必要としてくれる球団があることを信じています。
自分としてはロッテのユニホームを着て連続中継ぎ登板の日本記録(526試合連続中継ぎ登板)を達成したかった。それが本当に残念です。
応援してくれたファンの皆様には本当に感謝しています。ありがとうございました。」
吉井「シーズン途中にマリーンズに呼んでもらいチャンスをもらったのだけど、結果を残すことが出来ず残念です。今後については今のところ未定です。」
日本シリーズのテレビ中継ゲスト解説は、きょうTSUYOSHI(西岡剛),
あす里崎ですが、チームとして出たかった気持ちが強いのではないだろうか。
YFKリレーついに終焉…。福浦、薮田神、コバマサのFAについて噂されており、
藤田もそのひとりであった。
98年5月4日西武ドームでのプロ入り初勝利はナマで観ていたし、河本の後継左の中継ぎとしてちょうど10年活躍。2000年最多ホールド。中継ぎとしてのこだわりから、
契約更改でもめることが多かったが、昨季あたりから打たれるシーンが多くなり、川崎雄介という後継者もできたことだし、球団としては見切りをつけたのではないだろうか。ジョニーともどもコーチ就任要請を拒否してまでも現役を続けたいとのことであるが、
当年ジョニー34,藤田35では取ってくれる球団があるかどうか、である。
左の中継ぎでは高木・川崎だけでは心細いので、
松本幸大・古谷拓哉・浅間敬太あたりに期待したいのだが…。
吉井さんは、ねぇ…。マリーンズ移籍後4試合先発登板で結果が出ないのでは、
ボビーの温情も限度があるというか、自身は来季も現役でやるつもりらしかったが、
いずれにせよ、ここまで長く投げられたことに感謝したい。

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2007/10/25

浦和マリーンズ、来春鴨川キャンプ

ロッテ二軍来春鴨川でキャンプ(スポーツ報知)
ロッテが来春の二軍キャンプを地元・千葉の鴨川市で行うことが20日、分かった。今季までの鹿児島市からは撤退。チームが目指す“ふるさと球団”として地域密着を目指す。瀬戸山球団社長は「県南部はまだファンが少ない。ファン拡大も目指していきたい」と説明する。ロッテは今シーズンから二軍戦を千葉県各地で主催。鴨川市営球場でも
9月に開催している。また、2月でも十分に温暖で、キャンプ地としてはふさわしい。
今回、高校生ドラフトで地元・成田高の唐川侑己投手を獲得。昨年の大嶺同様、二軍スタートとなれば、地元のスター候補生をひと目見ようと盛り上がるのは間違いない。鴨川で10日ほど1次キャンプを行い、その後、鹿児島・薩摩川内市で2次キャンプを張る予定だ。
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こちらこちらにある通り、鴨川といえばファイターズが20年以上も秋季キャンプをやってきましたが、マリーンズも近藤・山本監督時代に秋季キャンプ・二軍春季キャンプを館山市運動公園でやっていた時期があり、管理人も行ったことがあります。鴨川・館山は東京都内からJR特急&高速バスで2時間くらい。千葉市内からだと1時間半くらいで行けますし、もし鴨川キャンプが実現すれば、管理人的にはマリンスタジアムよりも近いので行ってみようかと思います。

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2007/10/24

12年ぶりに入団テスト実施

ロッテが入団テスト実施へ(共同通信)
ロッテは24日、本年度の入団テストを11月11日午後1時から千葉マリン(荒天時は室内練習場)で行うと発表した。
応募資格は1980年1月1日以降に生まれ、プロ志望届を所属団体に提出済みの高校生、大学生などとなっている。応募方法などの問い合わせは電話で受け付けておらず、「千葉ロッテマリーンズ2007年入団テスト」専用アドレス test2007@marines.co.jpで確認のこと。
ロッテが12年ぶり新人入団テスト(時事通信)
ロッテは24日、千葉マリンスタジアムで11月11日に新人入団テストを行うと発表した。12年ぶりの実施となる。
応募資格は1980年1月1日以降の生まれで、プロ志望届を提出しながら3日の高校生ドラフトで指名されなかった高校生、11月10日までに同届を提出予定の大学生、その他の2007年度NPBドラフト対象の新人選手。応募は11月7日で締め切られ、書類による1次選考を経て、実技による2次選考が行われる。球団によると、前回のテストは約150人が臨み、合格者は出なかった。
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おそらくドラフトの育成枠で何人か指名獲得するための入団テストでしょうけど、
四国アイランドリーグへの派遣うんぬんは継続協議中でよくわかりませんが。
高知ファイティングドッグスが新体制で存続決定、長崎セインツに福岡の球団が新規参入にともない四国・九州アイランドリーグとして再出発。北信越BCリーグも群馬・福井の球団が新規参入でともに6チーム体制と、独立リーグも新時代へ!

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2007/10/22

2007クライマックスシリーズ&日本シリーズ放送事情

おととしの状況はこちらこちら。昨季の状況はこちら
プレーオフ、もとい、クライマックスシリーズに関しては昨年比で大幅に改善され、
クライマックスシリーズ・パ第1ステージ
第1戦 チバテレビ、RKBテレビ、
第2,3戦 テレビ東京系列、STVラジオ
第1~3戦 文化放送、TBSラジオ、RKBラジオ、KBCラジオ、NHKラジオ第1福岡、JSportsPlus(JSportsESPNでも録画中継)、NHKBS1
クライマックスシリーズ・パ第2ステージ
第1戦 札幌テレビ、テレ玉
第2戦 HBCテレビ、TBSテレビ
第3~5戦 テレビ朝日系列
第1~5戦 GAORA,NHKBS1、文化放送、HBCラジオ、STVラジオ、NHKラジオ第1(1,2戦は北海道のみ。3~5戦は全国放送)
第1~4戦 ニッポン放送
第3~4戦 TBSラジオ
クライマックスシリーズ・セ第1ステージ
第1戦 東海テレビ、関西テレビ、フジテレビ739
第2戦 TBSテレビ系列、JSportsESPN
第1~2戦 TBSラジオ、ニッポン放送、東海ラジオ、CBCラジオ、
MBSラジオ、ABCラジオ
クライマックスシリーズ・セ第2ステージ
第1,3戦 日本テレビ系列
第2戦 テレビ朝日系列
第1~3戦 日テレG+,TBSラジオ、CBCラジオ、ラジオ日本、
ニッポン放送(STVラジオ、東海ラジオ、MBSラジオにネット)

快挙だったのは、クライマックスシリーズ・パ第2ステージ3試合を、
テレビ朝日系列全国ネットで放送したこと!史上初ではないか?!
しかも野村スコープのおまけ付きで。プロ野球の視聴率を語るブログによれば、
クライマックスシリーズ・パの視聴率は関東基準で、
第1ステージ 放送なし,5.3%,7.1%
第2ステージ 放送なし,5.4%,8.0%,10.5%,8.3%
クライマックスシリーズ・セの視聴率は関東基準で、
第1ステージ 放送なし,7.5%
第2ステージ 13.8%,16.2%,17.4%
であった。
17日がオシムジャパンサッカー国際親善試合・日本VSエジプト戦と重複を避け試合がなく(北京五輪最終予選・U-22日本VSカタール戦は深夜帯だったので無関係のはず)18日がパ第5戦とセ第1戦が重複して、バレンタイン監督が「球界首脳は思慮が足りないのでは」と苦言を呈したが、裏がジャイアンツ絡みだったにしてはなかなかの数字だったし、札幌で34.3%と高視聴率をあげたのはいうまでもありません。
クライマックスシリーズにはこちらにもある通りいろいろ議論はあって、
難しいところですが。
日本シリーズの中継局は現時点では第1,6,7戦はテレビ朝日系列、第2,5戦はテレビ東京系列(中京・近畿圏は独立U局でも),NHKBS1,第3戦は東海・フジテレビ系列、第4戦はCBC・TBSテレビ系列にて中継。
毎年言ってますが。せめてオールスター、日本シリーズくらい難視聴地域解消のためにもNHK(総合、BS1、ラジオ第1)で全部やってくれよ。

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2007/10/21

クライマックスシリーズ・セまとめ

クライマックスシリーズ・セ第1ステージ第1戦
タイガース 000000000 0
ドラゴンズ 30000400X 7
T:●下柳-渡辺-久保田-ダーウィン-橋本 
D:○川上-石井-鈴木-久本-岡本-クルス-平井
[ホームラン]D:タイロン・ウッズ[2ラン]森野[3ラン]
観衆 38385人
クライマックスシリーズ・セ第1ステージ第2戦
タイガース 000100020 3
ドラゴンズ 50000000X 5
T:●上園-渡辺-江草-久保田-ウィリアムス
D:○中田-小笠原-岡本-S岩瀬
[ホームラン]D:イ・ビョンギュ[3ラン]
観衆 38275人
クライマックスシリーズ・セ第2ステージ第1戦
ドラゴンズ  000220010 5
ジャイアンツ 000011000 2 
D:○小笠原-石井-鈴木-平井-岡本-S岩瀬
G:●内海-西村-野間口-林-門倉
[ホームラン]D:タイロン・ウッズ[2ラン] G:谷[ソロ]
観衆 44232人
クライマックスシリーズ・セ第2ステージ第2戦
ドラゴンズ  010200301 7
ジャイアンツ 100000300 4 
D:○川上-岡本-S岩瀬
G:●木佐貫-林-西村-山口-門倉-豊田-上原
[ホームラン]D:イ・ビョンギュ[ソロ] G:ホリンズ[3ラン]
観衆 45074人
クライマックスシリーズ・セ第2ステージ第3戦
ドラゴンズ  000300100 4
ジャイアンツ 010100000 2
D:○中田-S岩瀬
G:●高橋尚-豊田-上原
[ホームラン]D:タイロン・ウッズ[3ラン]谷繁[ソロ] G:二岡[ソロ]
観衆 46081人
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マリーンズ的には来季以降も交流戦で各チームとも対戦しなければならないので傾向と対策をかねて。混戦続きで面白かったヨドバシカメラクライマックスシリーズ・パに較べ、第1ステージはあまり興味がなかったこともありますが、ドラゴンズ完勝。
タイガースにはもはやたたかう余力はなかったというか。
東京ドームにたたかいの場を移した第2ステージ。
タイロン・ウッズがジャイアンツ戦での相性の良さを発揮!
谷繁の2点タイムリーもあった第1戦。テレ朝が唯一中継した第2戦は、
二岡先制タイムリーも、アライバコンビがタイムリー、犠牲フライであっさり逆転。
7回タイロン・ウッズツーベースのあと、中村ノリ送りバントがフィルダースチョイスになったりして、イ・ビョンギュ、谷繁とタイムリーで追加点。その裏川上憲伸好事魔多しというか、ホリンズに3ラン被弾。ラストイニング上原登板も、イ・ビョンギュだめ押しアーチ!
第3戦は、二岡先制弾も、またしてもタイロン・ウッズが!
イ・スンヨプがタイロン・ウッズとあわや一触即発、というのがあった。
7回谷繁だめ押しアーチ!中田賢一粘りのピッチング、岩瀬2イニングまたぎ3連投!
ラストイニング大道に安打を打たれたが、ホリンズレフトフライで代走古城帰塁できずゲッツーはボーンヘッドというよりほかなく、ジャイアンツファンにオレンジ色の奪回ボードを配布したというが、ここまでやるか!パクリ応援に対する天罰というのはうがちすぎか。
中日ドラゴンズ5戦負けなしでファイターズとの日本シリーズへ!
あくまでも日本シリーズ出場を決めただけであって優勝ではないのだから、
落合監督の胴上げもビールかけもなく、すべては日本シリーズを制してから、である。
ナベツネ球団会長が「来季からクライマックスシリーズなんてやめてしまえ!さもないと新リーグ結成だ!」と言い出さないかと心配ですが、谷繁の活躍は里崎をほうふつとさせるものがあって、対戦相手がマリーンズで、いまごろ日本シリーズのプレビューカキコできたのに…。とかえすがえすも悔いが残るが、5戦負けなしの昇り竜にファイターズが鎧袖一触ではねつけられるかどうか?

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2007/10/20

成瀬駅&早川駅に行ってきました

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毎年年始の時期に「マリーンズ選手の駅」と銘打ってマリーンズの監督、選手、コーチと同名の鉄道の駅を取り上げていますが、限りなく優勝に近い2位に貢献した成瀬善久投手、早川大輔外野手にあやかる意味で、同じ名前の駅に行ってきました。
特急わかしおで出発。東京駅から熱海行き快速アクティーに乗り換え、
早川駅に到着。(所在地は神奈川県小田原市早川)
小田原の1つ熱海寄りにあって、小田原漁港が近い。
みどりの窓口が廃止されたため、精算所・券売機・簡易Suica改札機があるだけで入場券が買えず、140円区間の乗車券を買って小田原まで出て、小田急ロマンスカーで町田へ。駅弁「小鯵押し寿司」の昼食。町田から横浜線で成瀬駅到着。所在地が東京都町田市南成瀬にあるので成瀬投手とは何ら関係はないが、典型的なベッドタウンにあり、みどりの窓口で入場券を買って写真撮影などをして、次の長津田で東急田園都市線に乗り継ぎ都内へ。いろいろと用事を済ませて帰宅しました。

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2007/10/19

ひと晩明けて・・・

あの試合のあと、感傷的状態でエントリーをカキコするのに時間がかかり、
昨季のホークスとのプレーオフでファイターズは1勝のアドバンテージがあったとはいえ、ロースコアの接戦に持ち込んで連勝で優勝した。今季のマリーンズとのクライマックスシリーズは第5戦まで持ち込まれ、確かに大味な試合ばかりであったが、試合後の称え合うシーンはこれまでにない潔さであった。
あの10.19のあとの日本シリーズを制したライオンズ主力選手であった石毛宏典・四国アイランドリーグコミッショナーの表現を借りれば、ダルビッシュが、「こんなんで日本シリーズに負けたら、ロッテに対して申し訳が立たないです。顔向けができませんよ」と言ってくれることを期待しつつ、パ・リーグの代表として頑張って欲しい、と願うのみではある。以上。そういえば、きょうは10.19から19年経つんですねぇ。
くわしくは佐野正幸さん「1988年10・19の真実」をご一読していただくとして、現・マリーンズの吉井理人投手は2度とも登板し、第1試合は勝利投手だった生き証人であります。当時すでにロッテ・オリオンズファンであった管理人にとってさまざまな想いはあった。近鉄バファローズも川崎球場も跡形もなく、オリオンズは千葉ロッテマリーンズに生まれ変わり、おととしの優勝・日本一ですっかり全国区になった。こうした累積された歴史の上にマリーンズの栄光があるということを。

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2007/10/18

そして、シーズンは終わった・・・

マリーンズ  000010001 2 
ファイターズ   00321000X 6
M:●成瀬-小林宏-清水直-荻野
F:○ダルビッシュ-グリン-マイケル・ナカムラ
[ホームラン]F:セギノール[3ラン]
観衆 42222人
0710182136105071018213646707101821370280710182138059
(画像はいずれもテレビ朝日中継より)

いろいろなマリサポの想いをのせてきょうまで来た。生き残るのは俺達だ!
成瀬善久VSダルビッシュ有ガチンコ対決。
1回TSUYOSHI(西岡)センター前安打で出塁!早川送りバントも、福浦、サブローと打ち取られてしまう。その裏成瀬三者凡退と立ち上がりはいい。
2回セギ様安打、小谷野ツーベースで2死2,3塁のピンチを金子誠レフトライナーと、
「さすが成瀬も神の子だ」とその矢先!3回。2死1塁にこぎつけたものの稲葉。
三塁あたりへの打球が里崎一塁送球も間に合わず内野安打でセギ様。
2-2と追い込んで投げたボールは微妙なコースも球審佐藤の判定はボールで2-3。
チェンジアップをセンターバックスクリーンへ放り込まれる…。
もし球審佐藤が見逃し三振と(テレビ画面というか野村スコープではあのような角度に見えた)ジャッジしていれば、このような悲劇はなかったろうに、悲劇は4回も続く。
工藤隆人デッドボール。小谷野三振、金子誠ショートゴロをゲッツーにできなかったばかりに、鶴岡にタイムリー打たれ降板で、出てきたのは小林宏之!
ひちょりに安打を打たれたものの、田中賢介を三振!
5回4連打のあと、小谷野犠牲フライ、金子誠にも犠牲フライを打たれそうになったが、サブローがレーザービーム!三塁走者高橋信二をホームアウト!
5回までダルビッシュから3安打しか打てていなかったが、
(3回今江のバントビットツーベースは見事!だったが後続かず…)
6回TSUYOSHI(西岡)ツーベース、早川安打、福浦犠牲フライで1点返し、
(大塚光二さんによれば、マリンパブリックビューイングに15000人!)
「最後の最後でやるしかないねん!」
清水直行が6回から8回途中まで好リリーフ!

荻野がひちょりをセカンドファールフライに打ち取りラストイニング。
ダルビッシュから、志願登板らしかったグリンに7回途中からかわっていたが、
福浦、里崎と安打が出て、やっばり胴上げ投手はあの男しかいないであろう、
マイケル・ナカムラが!オーティズ三振も、大松意地のタイムリーを放つ!
橋本たすくに望みをつないだが、三振…。すべては終わった…。
またも屈辱のトレイ・ヒルマン胴上げを見せつけられる…。
そしてなによりの救いは、インタビューなどが終わったあと、ライトスタンドへのあいさつを終えたマリーンズ選手のもとにファイターズ選手が歩み寄り、お互いの健闘をたたえたこと。クライマックスシリーズ敢闘賞を里崎が取ったことであった。
来季の開幕戦はここ札幌ドームで迎えることになるが、開幕投手は成瀬VSダルビッシュになるのだろうか。梨田昌孝新監督率いる北海道日本ハムファィターズを倒さないことにはレギュラーシーズン1位はないことを、マリンでボビー胴上げはないことを…。
今季千葉ロッテマリーンズは「All Hands to The Flag!~結束、フラッグのために~」をチームスローガンにかかげ、クライマックスシリーズ出場が現実めいてきたシーズン終盤に「Once again」を付け加えてここまできたが、選手の大半は優勝・日本一につなげたおととしのプレーオフの激闘を経験しているし、あのとき未経験だった成瀬・荻野・川崎・早川・大松・竹原らも今季のクライマックスシリーズの激闘を経験したことで来季以降への野球人生における計り知れない財産になったのだし。翻ってみれば、成瀬は11球団中ジャイアンツ戦での登板がいまだないので日本シリーズでスンちゃんをはじめとするジャイアンツの重量打線に立ち向かう成瀬のピッチングをみたかったが、それも来季までお預けだ。
2月24日。今季までのキャンプ地鹿児島県営鴨池野球場でのイーグルスとのオープン戦からきょうまで236日。オープン戦、レギュラーシーズン(パ・リーグ公式戦、パ・セ交流戦)、クライマックスシリーズ第1,2ステージのトータル167試合86勝73敗8分の激闘をいつまでも忘れません。また来季のオープン戦までマリサポのみんなと応援できる日を待たなければならないことを考えると寂寥感はありますが、今後は宮崎・フェニックスリーグ、ファン感謝デー、日豪親善野球日本代表最終強化試合&北京五輪アジア予選決勝リーグなど。今季はありがとうございました。シーズンオフも引き続きご贔屓に。

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2007/10/17

成瀬&里崎がバッテリー賞受賞

表題の通り、マリーンズの成瀬善久投手&里崎智也捕手がプロ野球最優秀バッテリー賞を受賞しました。おめでとうございます。(セ・リーグはジャイアンツの高橋尚成投手-阿部慎之助捕手)里崎捕手自身おととしに続き2度目の受賞。
(社)電池工業会スポーツニッポン新聞社の共催で1991年に制定されたプロ野球最優秀バッテリー賞は、投手だけでなく、日頃は縁の下の力持ち的な存在の捕手にスポットを当て、優勝とは関係なく最強のバッテリー賞を表彰するものです。投手はローテーションの軸として、あるいは抑え投手として1年間活躍したことを最低条件とします。選考基準は先発型は10勝、リリーフ型は20SP(セーブ数+救援勝利)を一応の目安とします。捕手はインサイド・ワーク、盗塁阻止率の高さ、捕逸の少なさなどを条件とします。選考基準は、レギュラー、もしくはそれに準ずる試合数に出場していることです。最優秀バッテリーには400万円(1人100万円)の賞金が贈られます。最優秀バッテリーの選考はスポーツニッポン新聞社専属評論家等による選考委員会で行われます。
スポニチ記事はこちら。歴代受賞者はこちら
きょうは、千葉ロッテマリーンズ優勝からちょうど2年。
優勝の定義が改められ、いままではパ・リーグにおいてはプレーオフを制した者=優勝であったが、レギュラーシーズン1位イコール優勝であって、あす決まるであろうクライマックスシリーズ覇者は日本シリーズ出場権を得るだけに過ぎず、イコール優勝ではないのが歯がゆいですが、決戦はあす!
あすの予告先発はマリーンズ:成瀬善久。ファイターズ:ダルビッシュ有
負けは論外だし、引き分けも許されない。勝つしかないのですが、
重ねていう。勝っても負けても惜しくないたたかいを!

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GAORA(302ch)17:58~(解説・光山英和、岩本勉)
テレビ朝日 19:04~21:54(解説・東尾修、栗山英樹、大塚光二
ゲスト解説・野村克也)*ネット局 15日分参照
NHKBS1 18:05~(解説・大野豊)
NHKラジオ第1 18:00~(解説・与田剛)
文化放送(1134)17:50~(解説・山崎裕之 ゲスト解説・伊東勤)
HBCラジオ(1287)17:57~(解説・金石昭人)
STVラジオ(1440)17:57~(解説・西崎幸広)

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2007/10/16

マリーンズ逆王手!里崎が夢つなぐ

マリーンズ  000002003 5 
ファイターズ   000010000 1
M:小野-○川崎-薮田-小林雅
F:スウィーニー-●武田勝-萩原-山本-武田久-マイケル・ナカムラ-菊地
[ホームラン]M:里崎[2ラン]
観衆 42222人
Img_1726
負けたら後がないというか、またも屈辱のトレイ・ヒルマン胴上げを
見せつけられ終戦とあって、切り札小野晋吾先発!
というか、スウィーニーを打ちくずせそうで打ちくずせないわけで、
1回早川ツーベース、福浦ライト前安打で1死1,3塁と先制のチャンスも、
サブロー三振、里崎サードゴロ…。
2回オーティズレフト前安打、大松フォアボールもベニーゲッツーorz
5回大松ツーベース、ベニーフォアボールも今江送りバント失敗。TSUYOSHI(西岡)フォアボールと満塁のチャンスで、おとといKOの武田勝を出すとは…。トレイ・ヒルマンおぬしやるな…。早川三振、福浦ピッチャーゴロに打ち取られてしまう。
晋吾のピッチング。1回安打で出塁させた田中賢介盗塁失敗!
稲葉に安打を打たれたがセギ様三振!
4回3連打で満塁のピンチを小谷野ゲッツー!
かならずしも好投とは呼べなかったが、要所で締めたピッチングはさすが!
前述の5回満塁のチャンスを逃したその裏、前日カメラマン席に飛び込むファインプレーを演じた稲田直人内野安打を金子誠が送り、ひちょり安打も稲田をホームインさせず、晋吾から川崎雄介に代わったところで、田中賢介犠牲フライで先制されたが、稲葉をファーストゴロに打ち取る!
6回サブローフォアボールで出塁し、里崎!
レフトスタンドへ逆転2ランアーチを放つ!

川崎6,7回も好リリーフをみせ、8回薮田神降臨!
田中賢介をアンラッキーな内野安打で出塁させ、稲葉フォアボールというピンチを、
セギ様三振!高橋信二ピッチャーゴロをゲッツーにできなかったが、
前日橋本たすくのレフトへの打球をファインプレーしてみせた工藤隆人を三振でお返し!
9回マイケル・ナカムラを攻略!早川・福浦・サブローと3連打で満塁のチャンス!
里崎執念のタイムリーポテンヒット!オーティズも2点タイムリーで続く!
その裏コバマサが三者凡退で幕引き!逆王手!
「まだ首の皮一枚残っているby三原脩」
あさっては成瀬善久VSダルビッシュ有ガチンコ対決が濃厚。

ダルビッシュは日本シリーズで中4日の経験があるとはいえ、一波乱ありうるし、
成瀬は中7日と休養十分。第1ステージ3戦目に続く成瀬スペシャルを!
勝つにこしたことはないが、1-0か2-0のロースコアを望みたい。
勝っても負けても惜しくないたたかいを!

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2007/10/15

あぁ、ついにファイターズ王手・・・

マリーンズ  000000000 0 
ファイターズ   00010060X 7
M:●渡辺俊-藤田-久保-荻野
F:○グリン-武田久-マイケル・ナカムラ
観衆 42222人

里崎が「負けるために札幌くんだり来たのではない。日本シリーズのチケットを受け取りに来た。千葉の風が一日遅れで札幌に吹いてきた」というヒーローインタビューの言葉に勇気付けられたかのように、俊介先発。
3回までは、1回稲葉のツーベースのみという好投。
4回稲葉ツーベース、工藤隆人内野安打などで満塁。
坪井セカンドゴロの間に稲葉ホームインも、金子誠三振!
5,6回としのいできたが、7回2アウトにこぎつけたまではよかったが、
稲田直人・森本ひちょり連続ツーベースで俊介マウンドをおり、
藤田登板も、田中賢介、稲葉と連続タイムリーが飛び出し、
第1戦で先発した久保投入も焼け石に水でしかなく、
セギ様初安打、高橋信二デッドボール、工藤隆人走者一掃タイムリースリーベース…。
8回登板の荻野。満塁のピンチも後続を断つ!
打線もグリンの前に抑え込まれ、前日の一発攻勢がウソだったような5安打。
8回登板の武田久からTSUYOSHI(西岡)が安打を放つもあとが続かず、
ラストイニングマイケル・ナカムラ登板も、2アウトから大松デッドボールで執念の出塁も、代打ワトソン三振…。ついにファイターズ王手…。
あすの予告先発はマリーンズ:小野晋吾。ファイターズ:スウィーニー。
思い返せばおととしのプレーオフ第2ステージ。マリーンズが連勝したところで、あと1試合勝てばリーグ優勝…。というときに、想定外のコバマサ劇場があって優勝決定が翌々日に持ち越されたのではなかったか。あのとき苦汁を飲まされた思いをファイターズファンに味わせ、18日(17日試合がない理由は、オシムジャパンサッカー国際親善試合・日本VSエジプトをテレ朝が中継するためらしい)は成瀬がダルビッシュとのガチンコ勝負に勝って日本シリーズ出場!と思いたい。
---------------------------------------------------------
GAORA(302ch)17:58~(解説・光山英和、岩本勉)
テレビ朝日 19:04~21:00(解説・東尾修、栗山英樹、大塚光二
ゲスト解説・野村克也)*最大延長21:54 *ネット局 15日分参照
NHKBS1 18:05~(解説・今中慎二)
NHKラジオ第1 18:00~(解説・大野豊)
TBSラジオ(954)18:00~(解説・槙原寛己 ゲスト解説・山崎武司)
文化放送(1134)17:50~(解説・山崎裕之 ゲスト解説・伊東勤)
ニッポン放送(1242)17:30~(解説・初芝清
HBCラジオ(1287)17:57~(解説・新谷博)
STVラジオ(1440)17:57~(解説・阿波野秀幸)

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2007/10/14

コバヒロアクシデントも、一発攻勢!!

Img_1711
M:小林宏-○高木-川崎-薮田-小林雅
F:●武田勝-押本-萩原-山本-金森
[ホームラン]M:里崎[2ラン,ソロ]オーティズ、サブロー、早川[いずれもソロ]
観衆 42222人 ↓スコアボードはこんな感じ。何故か審判名の表示なし。
Img_1706
クライマックスシリーズ・セ第1ステージ ドラゴンズVSタイガース(ナゴヤドーム)はあまり興味がないので、GAORAの録画中継をを見ながらこれ打ってるわけで。家でのんびりし過ぎてマリンに着いたのが2回表。それまではラジオで聴いていたので。
ホークスとの第1ステージ2戦目でのリベンジを期して小林宏之先発。
1回。田中賢介安打・盗塁のあと、さきほどの竹原のライトオーバーの打球をファインプレーした稲葉がその勢いで先制タイムリーのあと盗塁と、里崎のスローイングが何故かおかしい気がしたが、セギ様・高橋信二を連続三振!
2回。サブローフォアボールで出塁したあと、里崎!
レフトへ逆転2ランアーチ!オーティズもアーチで続く!

堀幸一レフト前安打、TSUYOSHI(西岡)フォアボールのあと、
早川レフト前タイムリー安打!
ラジオ中継は、ニッポン放送は初芝さんが解説だったので、秋華賞中継で中断時は文化放送で聴いていたが、文化放送はライオンズナイターでおなじみのかわのをとやさんがゲスト出演したりして、スカパー中継はリアルタイムより遅めに受信されるためラジオでワンプレーの結果がいちはやくわかるということもありまして。いずれもどちらかというとマリーンズ寄りの中継だったのが好感持ちました。
マリンスタジアムでのパブリックビューイングの模様は、入場ゲートが正面Dゲート1箇所のみで、場外売店がかもめの窓口付近に2軒くらいあって、マリン内売店はいつも通り。内野席というか、通常のSS・S・A席部分のみ開放で、フィールドウイングシート・1階内野自由席部分は開放しておらず、2回頃からボビーシート部分も開放。管理人は三塁側S席あたりで観戦&応援していて、観衆?たぶん目測で8000人くらい。
マスコットキャラクター、M☆Splash!!のほかに島村幸男さんの姿も。
3回ひちょりにライト線へスリーベースを打たれたが後続を断ち、4回セギ様三振、高橋信二フォアボールのあと宏之がその場にうずくまり、右ふくらはぎけいれんということで無念の降板。8月3日にも右ふくらはぎがつってあわや、というシーンはあったので、古傷が再発したというか、病院には行かずアイシングしたとのこと。高木が前日に続いて緊急登板し、代打川島・小谷野と連続ライトフライに打ち取った!
5回。サブローがレフトへスタンドイン!マリンスタジアムでのパブリックビューイングを意識したコメントに場内がわき、6回川崎登板。田中賢介をショートゴロに打ち取り、稲葉を2-0と追い込んだまではよかったが、デッドボール、セギ様が空振りしたバットが里崎のミットをかすめ、何と打撃妨害をとられたのはわざとらしく、高橋信二これまたデッドボールという1死満塁の大ピンチで代打・田中幸雄!に川崎動じることなく空振り三振!小谷野ショートゴロに打ち取り、7回稲田直人に安打を打たれたが、金子誠セカンドフライを打ち上げ、ひちょりゲッツー!かもめが翔んだ日が場内に流れた8回。
里崎がレフトへ2本目となるだめ押しアーチ!
9回早川がライトスタンドのマリサポのど真ん中にアーチを放つ!ホームランボールがはねかえって落下したため、稲葉が拾ってあげてライトスタンドへ投げ返した心優しい一面も。代打橋本たすくフォアボールのあと、サブロー・里崎連打、オーティズ犠牲フライ!8回薮田神、ラストイニングコバマサがいずれも三者凡退!で幕引き!
あすの予告先発はマリーンズ:渡辺俊介。
ファイターズ:グリン。
1勝1敗としたのは大きく、かつてファイターズに相性がよかった俊介が行く!
グリン相手では、「俊介が投げると打線の大量援護がある法則」は望むべくもないが、
あすで王手をかけて、あさっては成瀬で決めたいところだ。
Img_1704Img_1721
GAORA(302ch)17:58~(解説・光山英和、岩本勉)
テレビ朝日 19:04~21:00(解説・東尾修、栗山英樹、大塚光二
ゲスト解説・野村克也)*ネット局 北海道テレビ、青森朝日放送、岩手朝日テレビ、秋田朝日放送、山形テレビ、東日本放送、福島放送、新潟テレビ21、長野朝日放送、北陸朝日放送、あさひテレビ、メ~テレ、ABCテレビ、広島ホームテレビ、山口朝日放送、瀬戸内海放送、愛媛朝日テレビ、KBCテレビ、長崎文化放送、熊本朝日放送、大分朝日放送、鹿児島放送、琉球朝日放送
NHKBS1 18:05~(解説・大島康徳)
NHKラジオ第1 18:00~(解説・鈴木啓示)
TBSラジオ(954)18:00~(解説・川口和久)
文化放送(1134)17:50~(解説・山崎裕之 ゲスト解説・伊東勤)
ニッポン放送(1242)17:30~(解説・初芝清
HBCラジオ(1287)17:57~(解説・新谷博)
STVラジオ(1440)17:57~(解説・片岡篤史)

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2007/10/13

札幌ドーム第1戦は惜敗!

マリーンズ  011000000 2 
ファイターズ   04001000X 5
M:●久保-高木-小宮山-藤田-清水直
F:○ダルビッシュ
観衆 42222人

札幌ドームに戦いの場を移したヨドバシカメラクライマックスシリーズ・パ第2ステージ。
あの屈辱のトレイ・ヒルマンinマリン胴上げ試合で先発した久保康友を持ってきたが、
プレーオフ・クライマックスシリーズなどポストシーズンマッチは初登板で、新人王に輝いたルーキーイヤーのおととしでさえ、日本シリーズですら登板することはなかった。後半不調だったためだが、おととし10勝、昨季7勝、今季9勝をあげている。
立ち上がり。1回ひちょりサードゴロ、田中賢介フォアボール、稲葉安打も、
セギ様・工藤隆人連続三振とすべり出しはよかった。
2回。里崎センター前安打、オーティズフォアボール。大松センターフライも、
ベニーサードゴロの間に里崎ホームイン!
ついにダルビッシュから点を取った!
のも束の間、その裏。小谷野を打ち取ったが、
稲田直人・金子誠・鶴岡慎也と3連打。とくに鶴岡は三遊間の内野安打であった。
要警戒のひちょり。サブローの頭上を越すライトオーバー2点タイムリーツーベースを打たれ、久保マウンドをおり高木登板も、これまた要注意の田中賢介2点タイムリー…。
それでも、セギ様歩かしをはさんで稲葉・工藤隆人を打ち取る!
3回TSUYOSHI(西岡)ツーベース、早川内野安打!福浦ゲッツーの間にTSUYOSHIホームインと、タイムリー安打でない点の取り方はもどかしいものがあり、このあと安打が出たのは9回のオーティズのみと結局ダルビッシュから5安打にとどまったが、第5戦までもつれ込んだときダルビッシュが中4日で来るでしょうから、攻略の糸口をつかんだのではないかと。
3回からコミー登板。4回鶴岡安打、ひちょり送りバントのあと、藤田登板も、田中賢介ショートゴロ、稲葉フォアボールで歩かしたところで、満を持して清水直行リリーフ登板
セギ様をセンターフライに打ち取ったが、5回金子誠タイムリースリーベースの失点のみで、あれはサブローが目測を誤ったため、手痛い失点だったが、毎回の6安打と必ずしも好リリーフとはいえなかったが、要所で締めたピッチングはよかった。黒星スタートとなってしまったが、3年前ライオンズがプレーオフを制したときもホークスとの第2ステージは黒星スタートだったのだから。あの新庄さんがお忍びで観戦されていたようだ。
あすの予告先発はマリーンズ:小林宏之。ファイターズ:武田勝。
コバヒロにとってあの時のリベンジすべく期するものはあるのだろう。
管理人マリンでのパプリックビューイングにあす行きます。パプリックビューイングなるものに行くのははじめてですが、マリンからマリーンズの勝利を願う気持ちは皆同じですから、あすはコバヒロで必勝を!
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GAORA(302ch)12:58~,18:00~(解説・光山英和)
NHKBS1 13:05~(解説・山本和行)
HBCテレビ 12:54~15:54(解説・岩本勉、稲尾和久)*最大延長17:00
TBSテレビ 14:00~16:00(同上)*最大延長16:24
文化放送(1134)12:55~16:00(解説・東尾修)
ニッポン放送(1242)13:00~16:00(解説・初芝清
NHKラジオ第1(北海道のみ)13:00~16:00
HBCラジオ(1287)12:50~(解説・大宮龍男)
STVラジオ(1440)12:55~(解説・西本聖)

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2007/10/12

日本代表最終候補、マリーンズから6人

全日本野球会議は12日、北京五輪アジア予選の決勝リーグ(12月1~3日、台湾)に臨む日本代表の最終候補34選手を発表しました。長谷部康平投手(愛知工大)がアマチュアからただ1人加わっています。候補選手は11月の宮崎合宿などを経て、大会直前までに代表24人に絞り込まれます。アジア予選は11月26日から1次リーグ(4チーム参加)が始まり、日本、韓国、台湾と1次リーグ1位による決勝リーグの勝者が五輪出場権を獲得します。2,3位は、来年3月の世界最終予選(台湾)に回ります。
千葉ロッテマリーンズからは、渡辺俊介投手、成瀬善久投手、小林宏之投手、里崎智也捕手、TSUYOSHI(西岡剛)内野手、サブロー外野手の6人が選出されました。
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マリーンズ以外の他球団最終候補選手は以下の通り。
ファイターズ…ダルビッシュ有投手、武田久投手、武田勝投手、稲葉篤紀外野手
ホークス…杉内俊哉投手、川崎宗則内野手、多村仁外野手
ライオンズ…涌井秀章投手、和田一浩外野手
合併球団…加藤大輔投手
ジャイアンツ…上原浩治投手、高橋尚成投手、阿部慎之助捕手、小笠原道大内野手、高橋由伸外野手
ドラゴンズ…川上憲伸投手、岩瀬仁紀投手、荒木雅博内野手、井端弘和内野手、
森野将彦外野手
タイガース…藤川球児投手、矢野輝弘捕手
ベイスターズ…相川亮二捕手、村田修一内野手
カープ…新井貴浩内野手
スワローズ…宮本慎也内野手、青木宣親外野手

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クライマックスシリーズ第2ステージ・プレビュー

「クライマックスシリーズ第1ステージ・プレビュー」で「管理人がファイターズとの第2ステージのプレビューをカキコできる日が来ることを!」とカキコしましたが、とりあえづ夢はかなったわけで。先発予想!
     マリーンズ  ファイターズ
第1戦 久保康友   ダルビッシュ有
第2戦 清水直行   武田勝
第3戦 小林宏之   グリン
第4戦 渡辺俊介   スウィーニー
第5戦 成瀬善久   ダルビッシュ有

あすの第1戦の予告先発が久保康友VSダルビッシュ有と決まり、
第2戦以降の先発予想は以上の通りですが。
ファイターズは、なんとまぁ、マリーンズ的には相性の悪い投手ばかりで、ダルビッシュは日本シリーズで中4日登板の前例があるため。マリン開幕戦でズレータ満塁アーチ、9月12日の里崎3ランアーチしか、ダルビッシュから点が取れてないわけで、札幌ドームでは、4月26日の2安打といい、7月6日の1安打しか打ててないので、ロースコアの戦いに持ち込みたいところ。
打線も森本ひちょり・田中賢介の1,2番コンビにセギ様・稲葉。ここらへんまでは要注意というか、警戒してもよいが、高橋信二・小谷野・金子誠・坪井など。ダルビッシュ専用捕手の鶴岡慎也とか、工藤隆人に稲田直人など若手をからめるケースもあり、攻略に気が抜けなさそうだ。しかも、試合勘を保つために札幌ドームで紅白戦を連日おこない、トレイ・ヒルマン監督は「アグレッシブにファイターズの野球に徹するのみ」と構える。
マリーンズはといえば、前出の先発ローテになりそうだが、薮田神につなげるためにも荻野・川崎フル稼働も辞さず、TSUYOSHI(西岡)&早川の1,2番、つなぎの4番サブロー、里崎といったところでワンチャンスをものにして、福浦の復調が大きい。TSUYOSHIがキーポイントであることはファイターズ・谷山チーフスコアラーが「うちの投手はわかっていると思うけど、フォアボールは命取りになる」「セーフティーバントもやるし足でかなり揺さぶってくる。短期決戦では何でも仕掛けてくるので注意しないと」「サブローは勝負強い。打線はどこからでもチャンスがつくれる。切れ目がないね」と分析するほど。(スポニチより引用)
おととしのようにマリンでパプリックビューイング実施が決まり、詳細はこちら
GAORAの中継映像をマリンビジョンに映すかたちで、試合開始2時間前から試合終了30分間まで内野1階席を無料開放。(フィールドウイングシートを除く。混雑時には2階席も開放)「期間中、スタジアムにはマスコットキャラクター、M☆Splash!!が登場します!また、マリーンズ選手の登場曲を試合進行に併せて放送します。場内の飲食売店、グッズショップも営業しますので是非お越しください」(球団公式サイトより)
ケロタンさんをはじめとする地元北海道のマリーンズファンのみなさん、
スカパー・BS・地上波テレビ・ラジオをつうじて応援されるマリサポのみなさん、
精一杯の応援お願いします!!

管理人が日本シリーズのプレビューをカキコできる日?
対戦相手もわからへんのに書けるかいな(苦笑)
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GAORA(302ch)12:58~,18:00~(解説・光山英和)
NHKBS1 13:05~(解説・与田剛)
テレ玉 13:00~17:50(解説・芝草宇宙)
札幌テレビ 12:25~16;00(解説・西崎幸広)*最大延長18:00
文化放送(1134)12:45~16:00(解説・東尾修)
ニッポン放送(1242)13:00~16:00(解説・川崎憲次郎)
NHKラジオ第1(北海道のみ)13:00~16:00
HBCラジオ(1287)12:50~(解説・金石昭人)

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2007/10/11

2007 千葉ロッテマリーンズ観戦&応援成績

【2007レギュラーシーズン管理人観戦試合・戦績】
31試合 15勝13敗3分 勝率.536
3/25 千葉マリン  ファイターズ △
4/1  千葉マリン  ホークス ●
4/8  千葉マリン  イーグルス ○
4/14 千葉マリン  ライオンズ ●
              イーグルス ●(イースタン)
4/15 千葉マリン  ライオンズ △
4/28 西武ドーム  ライオンズ ●
4/29 西武ドーム  ライオンズ ○
4/30 西武ドーム  ライオンズ ●
5/3  千葉マリン  ファイターズ ●
5/4  千葉マリン  イーグルス ●
5/5  千葉マリン  イーグルス ○
5/13 千葉マリン  ホークス ○
5/26 千葉マリン  ベイスターズ ○
6/3  千葉マリン  スワローズ ○
6/9  横浜     ベイスターズ ●
6/17 千葉マリン  タイガース △
6/23 神宮      スワローズ ●
6/24 神宮      スワローズ ○
7/1  茂原長生の森 ジャイアンツ ●(イースタン)
7/16 千葉マリン  合併球団 ○
7/28 鎌ヶ谷     ファイターズ ○(イースタン)
8/14 千葉マリン  ライオンズ ● 
8/15 千葉マリン  ライオンズ ○
9/2  千葉マリン  合併球団  ●
9/15 大阪ドーム  合併球団  ●
9/16 大阪ドーム  合併球団  ○  
9/23 千葉マリン  合併球団  ○
9/30 千葉マリン  ファイターズ ○
10/5 千葉マリン  イーグルス ○
【2007クライマックスシリーズ管理人観戦試合・戦績】
10/8 千葉マリン  ホークス ○
<月別>
3月 1分
4月 2勝5敗1分
5月 3勝2敗
6月 2勝2敗1分
7月 2勝1敗
8月 1勝1敗
9月 3勝2敗
10月 2勝
<先発投手別>(先発投手≠責任投手)
成瀬 善久 1勝1敗1分
清水 直行  2勝2敗
渡辺 俊介 6勝1敗
小林 宏之  2勝3敗1分
小野 晋吾 1勝1敗
久保 康友 3勝2敗1分
大嶺 祐太 2敗
古谷 拓哉 1敗
<対戦チーム別>
ファイターズ 2勝1敗1分
ホークス    2勝1敗
ライオンズ   2勝4敗1分
合併球団   3勝2敗
イーグルス  3勝2敗
タイガース  1分
ジャイアンツ 1敗
ベイスターズ  1勝1敗
スワローズ  2勝1敗
<球場別>
千葉マリン  11勝7敗3分
鎌ヶ谷     1勝
茂原長生の森  1敗
西武ドーム  1勝2敗
神宮     1勝1敗
横浜     1敗
大阪ドーム 1勝1敗

07年  31試合 15勝13敗3分
06年  22試合 14勝8敗
05年  30試合 18勝11敗1分
04年  25試合 10勝15敗
03年  31試合 15勝16敗
02年  30試合 10勝20敗
01年  28試合 12勝16敗
00年  40試合 19勝19敗2分
99年  42試合 17勝24敗1分
98年  35試合 15勝19敗1分
97年  43試合 17勝26敗
96年  42試合 21勝21敗
95年  40試合 13勝25敗2分
94年  38試合 16勝21敗1分
93年  31試合 14勝17敗
92年  10試合  3勝7敗1分(この年より生観戦はじめる)
通算 519試合 229勝278敗12分

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2007/10/10

成瀬&サブローで第2ステージ進出決定!いざ札幌へ!

ホークス  000000000 0
マリーンズ00000400X 4
H:●スタンドリッジ-水田-篠原-藤岡
M:○成瀬
観衆 30011人
Img_1698Img_1703Img_1695
飛ぶ鳥落とす勢いで好成績を残した成瀬善久というカードを切ったボビー。
和田毅が不調。ましてや暴投王新垣渚は論外、で、
ジェイソン・スタンドリッジという切り札を出してきた王ホークス。
なにはともあれ、勝ったほうが札幌ドームにてファイターズと
ヨドバシカメラクライマックスシリーズ・パ第2ステージを戦うという大一番!
ずっとJSportsPlusで見てましたが。ギャオス&本西さんの解説がよかった。
マスターズリーグでもがんばってください。
1回川崎ムネリンにセンター前安打を打たれ、本多送りバントの構え。
ここまでは前夜と同じだったが、キャッチャーフライでバント失敗!
松中・小久保を連続三振!という幸先のよい成瀬の立ち上がり。
2回多村・ブキャナンを連続三振!
3,5回と先頭打者を安打で出塁させたがゲッツーと小気味よいピッチング。
「スペランカー多村にバントはないやろ!ほれゲッツーや!」
成瀬VSスタンドリッジの投手戦のごとく、
スタンドリッジを打ちあぐねていたマリーンズ打線だったが、
Saburo3d6回。TSUYOSHI(西岡=その後盗塁)・早川・福浦と三者連続フォアボールと
スタンドリッジの乱調につけ込むかのように、サブロー!
ライトオーバー走者一掃タイムリースリーベース!!
里崎スクイズ!まさに敵の嫌がる点の取り方であった。

あとは7回小久保ツーベース、川崎ムネリンレフト前安打と2安打打たれただけで、
5安打8奪三振無四球と成瀬スペシャルともいうべき好投!!
ゲームセットの瞬間、ライトスタンドから紙吹雪が。場外では、福岡ドームのようなイミテーション・勝利の花火ではなく、本物の勝利の花火が打ち上げられ、福岡ドームではなく、マリンでクライマックスシリーズ第1ステージをやってよかったと実感した。
13~16,18日の札幌ドームにてファイターズとの第2ステージを戦うことになり、
3勝すればクライマックスシリーズ・セ覇者との日本シリーズを戦うわけだが、いずれプレビューをカキコするが、おととしのようにマリンでパプリックビューイングをやるのだろうか?ボビーはずっと日本語で、サブローともども、
「われわれのチームが一番だ!」「サッポロニイキマショー!」
確かに第2ステージでの苦戦は免れないだろうが、人事尽くして天命を待つ!
「待ってろ!トレイ・ヒルマン&ダルビッシュ!」

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2007予想は当たらずといえども遠からず

セ・リーグもきのうで全日程終了というわけで。
パ・リーグの最終順位表はこちら
セ・リーグレギュラーシーズン
優勝 読売ジャイアンツ    80勝63敗1分 .559   
2位 中日ドラゴンズ      78勝64敗2分 .549   1.5
3位 阪神タイガース      74勝66敗4分 .529   3.0
4位 横浜ベイスターズ     71勝72敗1分 .497   4.5
5位 広島東洋カープ      60勝82敗2分 .423  10.5
6位 東京ヤクルトスワローズ 60勝84敗   .417    1.0
 
クライマックスシリーズ・セは第1ステージ(10月13~15日)ナゴヤドームにてドラゴンズVSタイガース戦。2勝したほうが第2ステージ(10月18~22日)VSジャイアンツ戦が東京ドームにて行われます。
シーズン開幕前の管理人の予想はこちら
パ・リーグで的中したのは6位のみで、セ・リーグは的中なし。週ベ予想ではほぼ全員が2位と予想していたマリーンズは大健闘というか、ファイターズ&ジャイアンツ優勝なんて予想できないよ、誰も。 イ・スンヨプは30本塁打とシーズン途中の二軍落ちなど大スランプもあって昨季比マイナス11本。村田修一には6本及ばず。個人的にも、
村田修一本塁打王はよろこばしかったし、小坂誠は、脇谷亮太の台頭で立場が…。

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2007/10/09

コバヒロまさかの背信登板で逆王手・・・

Img_1693_2
H:○杉内-水田-馬原
M:●小林宏-高木-小宮山-藤田-荻野-川崎-小林雅
[ホームラン]H:松中、ブキャナン[いずれもソロ]
M:福浦[2ラン]
観衆 29411人
(スコアボード画像はJSportsPlusより。マリンへは行ってません)

18時台は文化放送で、あとはJSportsPlusにて。
小林宏之が杉内俊哉との投手戦を制して札幌ドーム行きを決めるという算段が、18時台でもろくも崩壊するとは予想だにしなかったことか。斉藤一美アナの実況、解説の大塚光二さんが「これほどまでに調子がよくない小林宏之をいままで見たことがない」と口をそろえるほどの立ち上がりのわるさであった。
1回川崎ムネリンへボール2つ続くほど球がうわずっていて嫌な予感がしたのだが、
センター前安打を本多が送り、松中あとすこしでホームランというくらいライトオーバー先制タイムリー。小久保が安打でつなぎ、大村犠牲フライ。2回にも多村安打、ブキャナン・川崎ムネリンフォアボールで満塁で宏之がマウンドを降りるというショック。高木登板も本多タイムリー、松中セカンドゴロの間に失点、コミー登板も大村2点タイムリー…。
3回多村・ブキャナン連打を柴原が送り、川崎ムネリン犠牲フライになるところを、
サブローレーザービームでホームアウト!で
奇跡の大逆転勝利への目が出てきたその裏の攻撃!
福浦・今江連打のあと、TSUYOSHI(西岡)ライト前へポテンタイムリー!

早川・竹原・サブローでたたみかけるべきだのに、ことごとく打ち取られ、
逆に松中・ブキャナン被弾とコミーいいところなかった。
5回途中から藤田をはじめ、クライマックスシリーズ全くの初体験となる荻野&川崎、ラストイニングで登板したコバマサと好リリーフでホークスの追加点をゆるさず、7回に飛び出した福浦のライトへの2ランアーチと、確かに痛い星を落としたものの、あす札幌ドーム行きを決めてやろうという意地は感じられた。
予告先発はマリーンズ:成瀬善久。ホークス:スタンドリッジ。
さぁ、最後の砦・成瀬で札幌ドーム行きを決めようぜ!
---------------------------------------------------------
JSportsPlus(308ch)18:10~(解説・本西厚博、内藤尚行)
JSportsESPN(300ch)翌日9:00~(同上)
テレビ東京 19:00~20:55(解説・阿波野秀幸、藤本博史)*最大延長23:15
*ネット局 テレビ北海道、テレビ愛知、ぎふチャン、びわ湖放送、テレビ大阪、奈良テレビ、テレビ和歌山、テレビせとうち(TVQ九州放送は18:30から)
NHKBS1 18:05~(解説・鈴木啓示)
TBSラジオ(954)17:50~(解説・川口和久 ゲスト解説・伊東勤)
文化放送(1134)17:50~(解説・大塚光二)
STVラジオ(1440)18:00~(同上)
NHKラジオ第1(九州のみ)18:00~
RKBラジオ(1278)18:04~(解説・加藤伸一)
KBCラジオ(1413)18:05~(解説・藤原満 西村龍次)

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2007/10/08

TSUYOSHI初お立ち台!俊介完投勝利!

Pa080464
H:●斉藤和-柳瀬-藤岡-篠原
M:○渡辺俊
[ホームラン]M:オーティズ[ソロ]
観衆 30010人

降りしきる雨の中、試合開始2時間半前にマリン到着。ど真ん中のネット裏といっていいくらい良席にすわることができ、降ったりやんだりの雨なら試合決行できるという自信はあったが、8~12メートルあろうかという強風!
きのう決起集会にかけつけてくれた渡辺真知子さんの国歌独唱で幕開け。
俊介の立ち上がり。1,2回三者凡退と好スタート。
カズミも同様の立ち上がりで、予想通りの投手戦と思われた矢先の3回。
スペランカー多村ツーベース。本間送りバントを俊介悪送球で多村先制ホームインされてしまう。的場送りバントはしっかり送球できたが、本多安打、川崎ムネリン犠牲フライ。大松→今江→里崎の中継プレーがうまくいったはづなんだが…。松中タイムリー、小久保サードフライのべ3点と、カズミから3点取るのはしんどそうだと思ったらその裏!
ベニー・福浦と連打、今江タイムリー内野安打!TSUYOSHI(西岡)バントヒットで無死満塁!も、早川・オーティズ連続三振orz で、サブロー!
レフト前へ同点タイムリー!
里崎フォアボールで満塁も、大松セカンドゴロorz
4回。2死1,2塁にこぎつけたものの的場に勝ち越しタイムリー…。
その裏福浦・今江フォアボール、TSUYOSHI(西岡)同点タイムリー!
早川犠牲フライもTSUYOSHI(西岡)セカンドタッチアウト。
しかし、勝ち越し点となる今江のホームインは認められた!
カズミこのイニングでノックアウトとは想定外というか、予想だにしなかったことか。
5回オーティズ。柳瀬の代わりばなを、
レフトスタンドへ鷹党をあざ笑うかのような追い討ちアーチ!
6回福浦・今江フォアボール、TSUYOSHI(西岡)だめ押しタイムリー!
8回にも今江フォアボールのあとの盗塁が効いたのか、
早川がしのらーからマリーンズ勝利を決定づけるタイムリーを放つ!
俊介5回以降はノーヒット好投!!
クライマックスシリーズ第1ステージ初戦を制した。
予告先発はマリーンズ:小林宏之。
ホークス:杉内俊哉。
あす勝つか引き分けだと第2ステージ進出となるが、
どうせなら勝って札幌ドーム行きを決めたい!
Pa080453Pa080451Pa080456Pa080467
JSportsPlus(308ch)18:10~(解説・黒江透修、橋本清)
JSportsESPN(300ch)翌日9:00~(同上)
テレビ東京 19:00~20:54(解説・川崎憲次郎、藤本博史)*最大延長23:12
*ネット局 テレビ北海道、テレビ愛知、びわ湖放送、テレビ大阪、奈良テレビ、テレビ和歌山、テレビせとうち(TVQ九州放送は18:30から)
NHKBS1 18:05~(解説・武田一浩)
TBSラジオ(954)19:00~(解説・牛島和彦 ゲスト解説・山崎武司)
文化放送(1134)17:50~(解説・大塚光二)
STVラジオ(1440)18:00~(同上)
NHKラジオ第1(九州のみ)18:00~
RKBラジオ(1278)18:04~(解説・稲尾和久)
KBCラジオ(1413)18:05~(解説・藤原満、西村龍次)

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2007/10/07

クライマックスシリーズ第1ステージ・プレビュー

     マリーンズ  ホークス
第1戦 渡辺俊介   斉藤和巳
第2戦 小林宏之   杉内俊哉
第3戦 成瀬善久   スタンドリッジ

あすの第1戦の予告先発が渡辺俊介VS斉藤和巳と決まり、
第2・3戦の先発予想は以上の通りですが。
第1戦で先発してくるカズミ、もとい、斉藤和巳はおととしの第2ステージ第2戦で清水直行との投手戦に競り負け、昨年の第1ステージ第1戦でライオンズ最後の登板だった松坂大輔との投手戦に競り負けたあとチームは連勝。札幌ドームに乗り込んだものの、第2ステージ第2戦でノーヒッター八木智哉との投手戦を演じ、最後の最後で稲葉決勝セカンドゴロ、ひちょりホームインの瞬間、マウンドで泣き崩れてしまったカズミを抱きかかえたズレータはマリーンズの一員となったものの、けがで第1ステージに出られないのが歯がゆいが、ポストシーズン戦では未勝利とはいうものの、マリーンズ戦では2勝・防御率1.50。俊介との投手戦に持ち込む以外ないか。
管理人は今季の順位予想でこう書いた。「自慢の小久保・松中・多村のクリーンアップはいずれも故障持ちであるうえにブキャナン&アダムの両新外国人はズレータ&カブレラを切ってまでも獲得したのかは個人的には疑問」。
確かに小久保・多村だけでなく、大村・川崎ムネリンまでもが戦線離脱していた時期もあり、松中も終盤に右ふくらはぎの張りのためドクターストップがかかり、最終戦に復帰できたものの、脅威であることはいうまでもないし、対戦成績でも打率はホークスが圧倒しているが、防御率は互角といったところ。
「シーズン中、苦しみ抜いた中継ぎ陣の不安はぬぐい去れそうもない。(中略)これでは反撃のリズムも生み出せまい。逆転負けを喫し、3位が確定した3日のロッテ戦が象徴的だったように、試合後半の失点が致命傷になりかねないのだ。特に今季のロッテ戦では全24試合のうち半分以上の14試合で7回以降に失点を犯している」(ニッカン九州版より引用)とあるように、馬原までにつなげる中継ぎ陣を攻略していけば勝機は見えてくるし、マリーンズの投手陣でいえば先発ががんばって、荻野・川崎・薮田の新・勝利の方程式につなげるかどうか。
マリーンズの打線はTSUYOSHI(西岡)&早川の1,2番、つなぎの4番サブロー、里崎にベニーといったところでワンチャンスをものにしたいし、今江&福浦の復調するかどうかも注目。
人大杉なところは苦手なもので行けませんでしたが、きょうの決起集会。
初芝さん、「かもめが翔んだ日」の渡辺真知子さんが来られるなど9000人を集め、
例の挑発ポスターも5日のマリン最終戦で売店通路の柱に貼られていたくらい。
「FLY!!」
「ヒルマン監督ありがとう。でも、花道は飾らせません」
「短期決戦の重圧?そんなの博多のチームにでも聞いてくれ」
「思い出せ!あの時もたしか2位スタートだったろ」
「スポーツ紙の皆さん、たまには一面を空けて待っててくれ」
「みなさん 全員がスタメンです」
「9人VS30009人なら、負けるはずがない!」

一大稼ぎ時を失った福岡ソフトバンクホークスもただでは転ばず、
「千葉マリンのホークスナインへ、博多から声援を送るタイ!」とばかりに、
福岡ドームでおとな1000円、こども500円取ってパブリックビューイングをおこない、
「7回開始前のいざゆけ若鷹軍団にあわせてのジェット風船飛ばしはもちろん、ホークス勝利時には飛ばそう!白星風船、さらには勝利の花火&ルーフオープンも実施します」という力の入れようであるが、かれらたちを落胆に追いやる戦いを期待しつつ、お天気が心配であるが、第1戦に観戦&応援に行く管理人がファイターズとの第2ステージのプレビューをカキコできる日が来ることを!「サッポロニイキマショー!」
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JSportsPlus(308ch)12:45~(解説・金村義明、大塚光二)
JSportsESPN(300ch)翌日9:05~(同上)
NHKBS1 13:05~(解説・与田剛)
チバテレビ 12:45~16:35(解説・倉持明)
RKBテレビ 14:00~15;54(解説・稲尾和久)*最大延長17:50
TBSラジオ(954)13:20~17:00(解説・栗山英樹)
文化放送(1134)12:58~16:00(解説・山崎裕之)
NHKラジオ第1(九州のみ)13:00~16:00
RKBラジオ(1278)13:00~(解説・島田誠)
KBCラジオ(1413)12:55~(解説・藤原満、西村龍次)

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2007/10/06

マリーンズ・部門リーダーズ2007

本塁打  ズレータ 15 (リーグ11位)
打率   TSUYOSHI(西岡剛) .2995 (リーグ7位)
得点   TSUYOSHI(西岡剛) 76 (リーグ5位)
安打   TSUYOSHI(西岡剛) 148 (リーグ7位)
打点   里崎智也 75 (リーグ7位)   
三振   里崎智也 109 (リーグ8位)
盗塁   TSUYOSHI(西岡剛) 27 (リーグ5位)
出塁率  TSUYOSHI(西岡剛) .3659 (リーグ9位)
防御率  成瀬善久 1.817 (リーグ1位)
最多勝  成瀬善久 16 (リーグ2位)  
最多敗  清水直行 10 (リーグ4位)
セーブ  小林雅英 27 (リーグ3位)
勝率   成瀬善久 .941 (リーグ1位)
奪三振  小林宏之 163 (リーグ5位)
ホールドポイント 薮田安彦 38 (リーグ1位)

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マリーンズ・勝利&ホームランランキング2007

勝ち星
成瀬善久 16
小林宏之 13
渡辺俊介  9
久保康友  9
小野晋吾  7
清水直行  6
薮田安彦  4
川崎雄介  4
小宮山悟  3
小林雅英  2
高木晃次  1
藤田宗一  1
荻野忠寛  1
ホームラン
ズレータ  15
里崎智也 14
ベニー   13
青野毅  10
今江敏晃  9
竹原直隆  8
サブロー   7
オーティズ  7
早川大輔  5
大松尚逸  5
ワトソン   4
福浦和也  4
TSUYOSHI(西岡剛)3
堀幸一   2
根元俊一  1

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2007/10/05

晋吾有終の7勝目!マリン最終戦飾る!

Pa050422
E:●朝井
M:○小野-高木-久保-S小林雅
観衆 17429人
Pa050439
93年以降15年連続マリン最終戦参戦。17時に仕事が終わって、特急で海浜幕張へ。11時以降の上りのわかしお&さざなみは海浜幕張に停車するので非常にありがたく、茂原から乗り換えなしで30分。シャトルバスが頻発していたのですぐ乗れて、
18時半頃マリン到着。着いてみたら1回裏。
さっそく大松、オーティズに安打が出たが、ベニー併殺打…。
マリン最終戦とはいえばかつて内野自由席が無料開放されていたが、おととしから廃止されたせいか2階席がすいていたし、ボビーにとってマリン最終戦はクライマックスシリーズへいわゆるひとつの通過点にすぎないのか、打率3割に到達したTSUYOSHI(西岡)をはじめ、早川・里崎・サブローらがスタメンからはずれ最後まで出場することはなかったし、マリン最終戦とは思えない普通の平日ナイターの雰囲気であった。
3回大松ライト前安打、オーティズフォアボール、福浦レフトフライも、
ベニーレフト前へタイムリー安打が唯一の得点であった。
先発小野晋吾。3回までノーヒットも、4,5回と2死満塁のピンチをしのぐのがやっと。
6回登板の高木も1死1,2塁のピンチを鉄平ゲッツーに助けられ、
あとを受けた久保は7回草野あわや同点犠牲フライを、大塚アキラ→塀ちゃん→たすくの中継プレーがうまくいってホームアウト!8回とったアウトはすべて三振とよかった。
ラストイニングコバマサ。三者凡退でしめくくり、
マリン最終戦を5連勝で飾ることができた。

ボビーのマリン最終戦あいさつは、マリンでのクライマックスシリーズへ向けてみなさんのサポートがほしいと。心をひとつに戦おうと。そしてシメの言葉はいうまでもなく、
「サッポロニイキマショー!」
どこからともなくジョニーコールが響きわたり、園川さん・西村さん・平井さん・初芝さん・諸積さんとマリン全体で引退試合を盛り上げたのに、引退するわけではないとはいえ、ジョニーへの別れのあいさつをしてもらえないのはいかがなものかと。8日からクライマックスシリーズがはじまるのでこれで終わりではありません。レギュラーシーズン144試合すべて「絶対に負けられない戦いがそこにはある」と位置づけて応援してきましたが、全試合カキコすることができましたし、その姿勢はクライマックスシリーズでも変えることはないので、これからもご贔屓に。
タイトルは、成瀬善久投手が最優秀防御率投手(1.817)勝率1位(.941),
薮田安彦投手が最優秀中継ぎ投手(38ホールド)。いずれも初受賞。

パ・リーグレギュラーシーズン
優勝 北海道日本ハム・ファイターズ  79勝60敗5分 .568
2位 千葉ロッテ・マリーンズ    76勝61敗7分 .555 2.0
3位 福岡ソフトバンク・ホークス    73勝66敗5分  .525  4.0
4位 東北楽天ゴールデンイーグルス  67勝75敗2分 .472 7.5
5位 西武ライオンズ           66勝76敗2分 .462  1.0
6位 オリックス・バファローズ      62勝77敗5分 .446 2.5

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2007/10/04

清水直行6勝!

マリーンズ 200100000 3
イーグルス 000000000 0
M:○清水直
E:●林恩宇-ドミンゴ-吉田-小山
観衆 20238人

何の因果か、3年連続イーグルスの宮城球場最終戦がマリーンズ戦とは。
関川浩一吉田豊彦引退試合。吉田豊彦は弱かった頃のホークスの先発ローテで活躍していた印象があって、ラストイニングで登板し竹原安打、今江三振。ドラゴンズのイメージが強い関川は同僚の山崎武司。高木晃次&中嶋聡の阪急ブレーブス生き残り、去りゆく水口栄二とともにパ・リーグに5人しかいない管理人と同年代68年会メンバー。それだけにマリーンズ唯一の高木晃次にはいつまでも投げ続けてゆきたい。
1回。TSUYOSHI(西岡)ツーベース、早川フォアボールのあと、
福浦先制タイムリー!ワトソンゲッツーの間に早川ホームイン。
4回大松レフト前安打のあとキャツチャー藤井悪送球で三塁へ。
オーティズフォアボール、竹原犠牲フライで追加点!
清水直行4安打完封勝利!
思うように勝てず、背信登板をくりかえしてマリサポの期待を裏切ったことしか残らない残念なシーズンであったが、クライマックスシリーズ登板はあるのか?!きのう両チームの順位が確定したため、マリーンズでいえばTSUYOSHI・早川・里崎が早々とベンチに下がるなどまったりとした空気が漂っていたこともあったが、好投でしめくくったのはよかった。
今季のマリーンズは宮城球場において8勝5敗と相性の良さは健在だったが、田中将大をひきずり降ろした試合といい、翌々日に成瀬が好投した試合といい、サヨナラ負けをやられるなど運のなさもあったが、それだけイーグルスが力をつけているという証拠か。仙台ロッテ会のみなさん、今季はありがとうございました。
あすマリン最終戦!管理人参戦のため帰宅後更新します。

明日の予告先発 マリーンズ:小野晋吾
            イーグルス:朝井秀樹
JSports1(306ch)18:00~(解説・黒江透修)
TBCラジオ(1260)18:00~(解説・川崎憲次郎)

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2007/10/03

成瀬最多勝ならずも、最優秀防御率&最高勝率、そしてチーム2位確定!!

ホークス  010110020 5
マリーンズ 30001003X 7
H:大隣-柳瀬-三瀬-●水田
M:成瀬-久保-川崎-荻野-○薮田
[ホームラン]H:田上9号, 多村13号[いずれもソロ]
M:里崎14号[2ラン]今江9号[ソロ]
観衆 17295人
Img_1692
前夜書いたとおり、ボビーが唐川侑己の当たりくじを引くというミッションは成功したので、直接対決で2位確定&成瀬善久防御率1位&同数最多勝がかかった大一番、である。1回。TSUYOSHI(西岡)ツーベースを早川が送り、
竹原先制タイムリー、里崎センターバックスクリーン横へ2ランアーチと、
幸先のよい援護を得た成瀬であったが、今季初の中5日が堪えたかどうか、
踏ん張りきれないというか、2回1死満塁から柴原犠牲フライ。
4回田上、5回スペランカー多村に同点アーチを浴びる。
それでもその裏今江が勝ち越しアーチを放ち、このイニングでマウンドをおり、
この時点で防御率1.817とダルビッシュの1.820を僅差で上回り、
まずは最優秀防御率を確定させた(最高勝率は16勝1敗と確定済み)。

6回久保康友サプライズ登板!アダム安打も大村併殺!
あす直行先発ということは、あさっては小野晋吾が大トリか?
7回川崎登板。川崎対決はムネリンゲッツーで雄介に軍配!
しかし8回。スペランカー多村のところで荻野に代えるべきなのに、安打を打たれようやく荻野登板も、ブキャナン安打、田上ショートライナーで2アウトにこぎつけたが、アダム同点タイムリー…。あぁ…。成瀬の涌井きゅんとの同数最多勝が吹っ飛んだ…。
荻野よ、成瀬に土下座して謝れ!

あわてて薮田神降臨も大村に勝ち越しタイムリー…。
Saburo3dその裏、福浦が執念の内野安打を放ち、TSUYOSHI(西岡)バントヒット!
早川が送り、大松敬遠で満塁策で勝負に出て、サブロー。もうすこしで満塁グランドスラムというくらいライトオーバー走者一掃決勝タイムリースリーベース!!ラストイング薮田神が三者凡退で幕引き!
マリンでクライマックスシリーズができる2位確定!!

宮城球場では、田中将大有終の13奪三振11勝!ホークス3位,イーグルス4位,ライオンズ5位が確定。ヨドバシカメラクライマックスシリーズ・パは第1ステージ(10月8~10日)千葉マリンスタジアムにてマリーンズVSホークス戦。2勝したほうが第2ステージ(10月13~16,18日)VSファイターズ戦が札幌ドームにて行われます。
結果的にはマリーンズにとってクライマックスシリーズチケット先売り商法が成功したということで、手にしたクライマックスシリーズチケットが生きたということでホッとしていますが、まずホークスを連破してからファイターズをリベンジしなければいけませんが、
あさってのマリン最終戦は管理人チケット確保済み(1塁側S指定)なので
会社から直接マリンにかけつけます!

明日の予告先発 マリーンズ:清水直行
            イーグルス:林恩宇(リン・オンユ)
スカイ・A(285ch)17:45~(解説・松本匡史)
TBCラジオ(1260)18:00~(解説・駒田徳広)

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マリーンズ・2007高校生ドラフト指名選手

1巡目 唐川 侑己 投手 成田
3巡目 植松 優友 投手 金光大阪
4巡目 阿部 和成 投手 大牟田

高校生ドラフト指名選手全員一覧はこちら
…というか、やりましたねぇ!ボビー!
「グレートな投手を獲得できて本当に嬉しい。しかも、地元千葉の選手。とてもエキサイティングしている。大嶺、黒滝と若くて有望な選手がいるので、彼らと将来マリーンズを支えてくれる投手になってくれるだろう。もし、スケジュールが合えば、本人の所に会いに行きたいね。」
ここ2年、唐川を追い続けてきたわけですが、カープが指名すると聞いてなんとなく気掛かりで、昨年の大嶺に続きボビーが当たりくじを引いたということで、マリーンズにとって投手陣の再構築が課題なので、大嶺と両輪のごとくじっくり育てていただきたい。
植松はいうまでもなく“中田翔に勝った男”通算13打数0安打と完全に封じ込むなど、柔らかい腕の振りから、常時140km台の速球を投げ込む本格派左腕。後述するようにプロ入り後もライバルであり続ける以上、成瀬に続く存在に!阿部はセンバツ出場。「しなやかで流れるような腕の振り。美しいフォームの裏にあるのは柔軟な体だ。1年夏からエースとして投げ続けたが、故障は1度もなかった。プロのスカウト陣が鍛えればもっと伸びる素材とほれ込んでいる右腕の長所である」(スポーツニッポンより)
3人ともどれをとってもすばらしい投手であります。
中田翔はファイターズがタイガース・合併球団・ホークスとの競合を制し、田中将大に続き目玉といわれた選手がパにくわわったのは人気面などから心強く、マリーンズ的にはライバル視すべき選手がまたひとり増えたわけで、最強の鎌ヶ谷ヤジ軍団がお待ちしております(苦笑)。
ボビーが横恋慕していた仙台育英・佐藤由規はスワローズがイーグルス・ジャイアンツ・ベイスターズ・ドラゴンズとの競合を制し、千葉関連は唐川のほか、市立船橋ツインエースは岩嵜翔がホークスのはずれ1巡目、山崎正貴が合併球団の4巡目。市立柏・坂本大空也外野手がベイスターズの5巡目。 千葉経大附・丸佳浩投手がカープの3巡目指名されました。千葉経大附→カープといえば、後年マリーンズに移籍した伊与田一範をおもいだすが、現在は名古屋市内で住友不動産販売の営業マンをしているらしい。

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2007/10/02

コバヒロ13勝!今江決勝弾!

ライオンズ 000000100 1
マリーンズ 00100010X 2
L:●涌井
M:○小林宏-荻野-S薮田
[ホームラン]M:今江8号[ソロ]
観衆 16417人
0710022116021
成瀬善久、7月に続き9月の月間MVP受賞!!おめでとうございます。
ダルビッシュクライマックスシリーズへ向けて休養のためか登録抹消、名古屋飛ばしならぬ清水直行飛ばしで相性の悪いイーグルス戦を回避してあすのホークス戦予告先発が決まるなどパ・リーグ防御率1位イコール最優秀防御率タイトル奪取への追い風が!涌井を勝たせないことで同数(17勝)最多勝に持ち込みたいところだ。
チバテレビマリーンズナイター今季の放送もきょうで終了。
倉持さん、初芝さん。1年間ありがとうございました。
先週の西武ドームに続いて涌井きゅんとの対戦になったわけだが、
3回。TSUYOSHI(西岡)・早川連打のあと福浦先制犠牲フライ!
6回2死満塁と涌井を攻めたがワトソン当たりそこねのサードゴロ…。
先発小林宏之。6回までわずか3安打と好投。
7回G.G.佐藤に同点タイムリーを打たれたが、その裏。
今江レフトスタンドへ決勝アーチを放つ!
8回荻野。ラストイニング薮田神は危うかったが、どうにか打ち取り、
大阪ドームでは、加藤康介先発もブキャナンタイムリーなどで5イニング2失点と、
ホークスが勝ったため、マリーンズ2位確定マジック1。
あす直接対決で2位確定&成瀬防御率1位&同数最多勝、
ボビーが唐川侑己の当たりくじを引くという最高の戦果を!

明日の予告先発 マリーンズ:成瀬善久
              ホークス:大隣憲司
JSportsESPN(300ch)18:00~(解説・内藤尚行)
RKBラジオ(1278)18:04~(解説・浜名千広)
KBCラジオ(1413)18:05~(解説・藤原満)

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マリーンズ・戦力外通告2007

というわけで、毎年恒例?!戦力外通告者発表。

47 山崎健投手
51 土居龍太郎投手
54 黒木知宏投手
64 藤井宏海内野手

球団プレスリリースから引用。
山崎健「6年間お世話になり感謝しています。マリーンズでは優勝など、沢山の思い出がありました。今後は現役続行を目指して、頑張っていきます」
黒木「13年間千葉ロッテマリーンズでプレーできたのは幸せです。ロッテグループ、監督、コーチ、チームメート、スタッフ、そしてファンの皆様には本当に心から感謝しております。沢山の思い出がありますが、やはり世界一のファンがいる千葉で、13年間プレーできたのが一番の思い出で、幸せでした。ファンの皆様には本当に感謝の気持ちで一杯です。今後については、今は現役続行しか考えていません」
龍太郎「期待してもらって獲得してもらったのに期待に応えられず、申し訳なく思います。2年間という短い間でしたが、球団にはお世話になりました。また、応援してくれたファンの方々には大変、感謝しています」
藤井「ピッチャーから内野手へと変更が続きましたが、コーチの皆様には一から指導していただき大変感謝しています。また、こんなボクを応援してくれたファンの皆様にも、ありがとうございますと言いたいです。まだ、諦めていないので他球団で野球を続けられるよう頑張ります」
プロ野球選手会は戦力外となった選手が合同トライアウト(ことしは11月7日ジャイアンツ球場・27日ナゴヤ球場)を受けるなど他球団でのプレーを目指す場合の条件を均等化するため球団によって異なっていた通告時期の改善を求めていましたが、NPB日本野球機構から正式決定がなされ、第1次通告は10月2日からレギュラーシーズン終了翌日まで。第2次通告は、クライマックスシリーズ出場チームは日本シリーズ開始日から終了翌日まで(日本シリーズ出場チームは終了後5日以内に変更も可能)となりました。前置きが長くなりましたが、あぁ、ジョニーの名が…。絶句…。
ジョニーについて書くと単独エントリーができるほど長文になるのでまたの機会に譲りますが、、2001年にオールスターに出場したあと右肩痛との闘い、優勝イヤーの感動の復活登板など記録より記憶に残る野球人生。引退などでなく現役続行しか考えていませんとのことですから、他球団はともかく、韓国や台湾など海外リーグへ行ってまでも応援し続けたいというのが現時点の心境です。
やまけんは、ねぇ…。カープのイメージが強かったがマリーンズでは中継ぎとして大活躍し、交流戦では広島市民球場で凱旋登板を果たしたが、おととし優勝争いへクライマックスというときに戦線離脱。結局元に戻らなかったのはかえすがえすも悔いが残り、故障に泣かされたのは残念のひとことでした。
龍太郎はベイスターズのイメージが強く、マリーンズで活躍できなかったこと。
藤井は投手と野手を行ったりきたりでふんぎりがつかなかったし。
元マリーンズというか、元・守護神河本育之もイーグルスで戦力外通告とは、ねぇ。
元マリーンズ・現スワローズの田中充投手&丸山泰嗣内野手戦力外通告…。

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2007/10/01

唐川獲り、徳島派遣の件について

ロッテ、1巡目指名は成田の唐川(時事通信)
ロッテは30日、千葉市内でスカウト会議を開き、10月3日の高校生ドラフトで唐川侑己投手(千葉・成田)を1巡目で指名することを決めた。唐川投手は昨年と今年の選抜大会に2年連続で出場し、150キロ近い速球と多彩な変化球を持つ好投手。
ロッテの松本尚樹スカウティングスーパーバイザーは「唐川投手は佐藤投手(宮城・仙台育英)よりも将来性を感じる。監督も将来、ローテーションに入る投手と(するなど)評価が高い」と話した。1巡目の抽選に外れた場合の指名については、「分からない。リストアップした25人から指名するが、はっきりしたことは言えない」と語った。
ズレータ、CS第1ステージ欠場へ(時事通信)
ロッテは1日、ズレータ内野手の出場選手登録を抹消した。30日の日本ハム最終戦(千葉マリン)の7回の打席でファウルを打った際、右脇腹を痛め、8回の守備から交代。この日、東京都内の病院で検査した結果、「右第十肋軟骨挫傷」で全治は未定と診断された。ズレータの再登録は11日以降で、8日から始まるクライマックスシリーズ(CS)第1ステージ(3試合制)への出場は事実上不可能となった。
ロッテ育成選手 四国IL派遣構想(スポーツニッポン)
ロッテは1日の実行委員会で、育成選手を来季の四国アイランドリーグ(IL)の徳島に派遣する構想を明らかにした。各球団に承認を求めたが、継続審議となった。
瀬戸山隆三球団社長は「育成選手を5~8人とって、来年派遣したい。四国のニーズもあるし、育成選手に実戦経験を積ませることができ、互いのメリットがある」と説明した。しかし、他球団からは期間と人数を決めてほしいなどの意見が出たという。
育成選手の四国IL派遣は可能だが、実行委員会の承認が必要。ロッテの構想は初めてのケースで、この日は結論が出なかった。
ロッテは6月、四国ILの球団を買収して2軍選手を育成する計画を明らかにしていた。
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管理人は唐川本命説を唱えていますが、カープとの競合が気掛かりなんですケド、大嶺祐太を引き当てた昨年に続いてボビーが強運を発揮するものと。はずれ1位は市立船橋・岩嵜翔投手か千葉経大附・丸佳浩投手にすべきだと地元民としておもいますケド、成瀬&佐藤賢治つながりで横浜高・高濱卓也獲りも面白いが、塀ちゃん・根元など同じ右投げ左打ち内野手がいるものの、いかがでしょうか?
(フジテレビ系列で14:07~15:00,スカイ・Aで14:00~17:00中継あり)
当初候補に挙がっていた高知ファイティングドッグスは存続の危機にあるため、マリーンズOBの小野和幸前監督、定詰雅彦元コーチ(現・マリーンズバッテリーコーチ)が在籍していた徳島インディゴソックスをターゲットとしたようですが、育成枠で獲得して派遣するのはいいアイデアなので、四国アイランドリーグとの交流戦を来年以降も継続するなど縁を持ち続けてほしい。SPORTS COMMUNICATIONSに詳細記事あり。

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10月1日現在の一軍登録メンバー

     登録      抹消
9.29 小林 雅英  中郷 大樹
10.1 ワトソン    ズレータ 

投手 荻野、藤田、小宮山、久保、清水直、薮田、小野、小林雅、渡辺俊、小林宏、
高木、川崎、成瀬
捕手 里崎、橋本
内野手 オーティズ、堀、TSUYOSHI(西岡)、今江、福浦、塀内
外野手 サブロー、大松、ワトソン、大塚、竹原、早川、ベニー

明日の予告先発 マリーンズ:小林宏之
            ライオンズ:涌井秀章
JSportsPlus(308ch)18:00~(解説・松沼博久)
チバテレビ 18:15~21:30(解説・倉持明)

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