« マリーンズ・部門リーダーズ2007 | トップページ | TSUYOSHI初お立ち台!俊介完投勝利! »

2007/10/07

クライマックスシリーズ第1ステージ・プレビュー

     マリーンズ  ホークス
第1戦 渡辺俊介   斉藤和巳
第2戦 小林宏之   杉内俊哉
第3戦 成瀬善久   スタンドリッジ

あすの第1戦の予告先発が渡辺俊介VS斉藤和巳と決まり、
第2・3戦の先発予想は以上の通りですが。
第1戦で先発してくるカズミ、もとい、斉藤和巳はおととしの第2ステージ第2戦で清水直行との投手戦に競り負け、昨年の第1ステージ第1戦でライオンズ最後の登板だった松坂大輔との投手戦に競り負けたあとチームは連勝。札幌ドームに乗り込んだものの、第2ステージ第2戦でノーヒッター八木智哉との投手戦を演じ、最後の最後で稲葉決勝セカンドゴロ、ひちょりホームインの瞬間、マウンドで泣き崩れてしまったカズミを抱きかかえたズレータはマリーンズの一員となったものの、けがで第1ステージに出られないのが歯がゆいが、ポストシーズン戦では未勝利とはいうものの、マリーンズ戦では2勝・防御率1.50。俊介との投手戦に持ち込む以外ないか。
管理人は今季の順位予想でこう書いた。「自慢の小久保・松中・多村のクリーンアップはいずれも故障持ちであるうえにブキャナン&アダムの両新外国人はズレータ&カブレラを切ってまでも獲得したのかは個人的には疑問」。
確かに小久保・多村だけでなく、大村・川崎ムネリンまでもが戦線離脱していた時期もあり、松中も終盤に右ふくらはぎの張りのためドクターストップがかかり、最終戦に復帰できたものの、脅威であることはいうまでもないし、対戦成績でも打率はホークスが圧倒しているが、防御率は互角といったところ。
「シーズン中、苦しみ抜いた中継ぎ陣の不安はぬぐい去れそうもない。(中略)これでは反撃のリズムも生み出せまい。逆転負けを喫し、3位が確定した3日のロッテ戦が象徴的だったように、試合後半の失点が致命傷になりかねないのだ。特に今季のロッテ戦では全24試合のうち半分以上の14試合で7回以降に失点を犯している」(ニッカン九州版より引用)とあるように、馬原までにつなげる中継ぎ陣を攻略していけば勝機は見えてくるし、マリーンズの投手陣でいえば先発ががんばって、荻野・川崎・薮田の新・勝利の方程式につなげるかどうか。
マリーンズの打線はTSUYOSHI(西岡)&早川の1,2番、つなぎの4番サブロー、里崎にベニーといったところでワンチャンスをものにしたいし、今江&福浦の復調するかどうかも注目。
人大杉なところは苦手なもので行けませんでしたが、きょうの決起集会。
初芝さん、「かもめが翔んだ日」の渡辺真知子さんが来られるなど9000人を集め、
例の挑発ポスターも5日のマリン最終戦で売店通路の柱に貼られていたくらい。
「FLY!!」
「ヒルマン監督ありがとう。でも、花道は飾らせません」
「短期決戦の重圧?そんなの博多のチームにでも聞いてくれ」
「思い出せ!あの時もたしか2位スタートだったろ」
「スポーツ紙の皆さん、たまには一面を空けて待っててくれ」
「みなさん 全員がスタメンです」
「9人VS30009人なら、負けるはずがない!」

一大稼ぎ時を失った福岡ソフトバンクホークスもただでは転ばず、
「千葉マリンのホークスナインへ、博多から声援を送るタイ!」とばかりに、
福岡ドームでおとな1000円、こども500円取ってパブリックビューイングをおこない、
「7回開始前のいざゆけ若鷹軍団にあわせてのジェット風船飛ばしはもちろん、ホークス勝利時には飛ばそう!白星風船、さらには勝利の花火&ルーフオープンも実施します」という力の入れようであるが、かれらたちを落胆に追いやる戦いを期待しつつ、お天気が心配であるが、第1戦に観戦&応援に行く管理人がファイターズとの第2ステージのプレビューをカキコできる日が来ることを!「サッポロニイキマショー!」
---------------------------------------------------------
JSportsPlus(308ch)12:45~(解説・金村義明、大塚光二)
JSportsESPN(300ch)翌日9:05~(同上)
NHKBS1 13:05~(解説・与田剛)
チバテレビ 12:45~16:35(解説・倉持明)
RKBテレビ 14:00~15;54(解説・稲尾和久)*最大延長17:50
TBSラジオ(954)13:20~17:00(解説・栗山英樹)
文化放送(1134)12:58~16:00(解説・山崎裕之)
NHKラジオ第1(九州のみ)13:00~16:00
RKBラジオ(1278)13:00~(解説・島田誠)
KBCラジオ(1413)12:55~(解説・藤原満、西村龍次)

|

« マリーンズ・部門リーダーズ2007 | トップページ | TSUYOSHI初お立ち台!俊介完投勝利! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87609/16688525

この記事へのトラックバック一覧です: クライマックスシリーズ第1ステージ・プレビュー:

» いよいよ決戦!!! [貼貼のつぶやき~マリーンズ日記!!]
     パ・リーグCS、8日開幕=ロッテとソフトバンクが激突-プロ野球 10月7日18時32分配信?時事通信  プロ野球の両リーグ上位3チームが日本シリーズの出場権を争うプレーオフのクライマックスシリーズ(CS)は8日、パ・リーグの第1ステージで開幕する。2位のロッ... [続きを読む]

受信: 2007/10/07 20:04

» CS初戦は渡辺俊で勝負 [オリオン村]
CS初戦の予告先発が発表されました。渡辺俊と斉藤和、今日の各紙で予想されていたとおりの結果です。 渡辺俊はレギュラーシーズン後半の出来が良かったこと、千葉マリンとの相性が良いこと、デーゲームに強いこと、などの理由があるようです。また彼を初戦に起用することで、小林宏と成瀬を中6日で起用できるメリットがあります。勝ち星こそ9勝ですが防御率はリーグ4位で、ソフトバンク戦も1勝2敗ながら防御率は2.05という実績を買ったとも言えます。 登板間隔について言えば、レギュラーシーズンからCSを見据えた戦い方を... [続きを読む]

受信: 2007/10/07 20:21

» 北に向かうは、千葉のカモメか?福岡のタカか? 【プロ野球パリーグ クライマックスシリーズ】 [不定期更新のスポーツニュース]
プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ第1ステージ、ロッテ×ソフトバンクの第1戦が8日、千葉マリンスタジアムで13時から行われる。その先発投手が発表され、千葉ロッテが渡辺(俊)、ソフトバンクが斉藤(和)と決まった。第1ステージは3回戦制で先に2勝した..... [続きを読む]

受信: 2007/10/07 21:55

» 決起集会 [こてつの部屋2]
やはりサプライズはあった、こてつです。 本日開催された決起集会に行ってきました。 [続きを読む]

受信: 2007/10/07 22:37

» いよいよCSも雨男俊介発動か??! [TEAM7~絶対西岡主義!!~千葉ロッテ西岡剛応援計画<先憂後楽>]
ついに明日からCS。 先発は斉藤和と渡辺俊。 千葉はあいにくの雨。 雨男俊ちゃんは素晴らしい確率ですね!!! 2位になった以上。 マリンで戦う以上。 負けはいけない。 もう悔しいのは見たくない! 勝つしかない!!! 野球を楽しもう!!!!! ヒルマン監督ありがとう。でも、花道は飾らせません。 スポーツ誌の皆さん。たまには一面を空けて待っててくれ。 みなさん全員スタメンです。 9人VS30009人なら負けるはずがない。 思い出せ! あの時もたし... [続きを読む]

受信: 2007/10/07 22:41

» さあいよいよCMS・翔べ!マリーンズ! [なにを書くねん?]
 いよいよ明日10月8日から、2007年『クライマックスシリーズ パ』の始まりです! [続きを読む]

受信: 2007/10/08 00:14

» 王貞治最後の試合になるか−ベストチーム選出に挑戦! [幕張の海の上の雲]
 「決起集会」を覗いてきましたがなかなか楽しかった!いいイベントになりましたね。いつも行きなれてる球場の外の正面広場でやる、というところが手作り感があってよい。昼間で練習前か後か知らんが出てきたのも豪華メンバー。こういうとき欠かせぬベニーは当然として早川、里崎、TSUYOSHI、成瀬。そしてボビー。  客も家族連れが多くて、地域に根ざしたいいチームになってきたな、という感じ。ベニーの「ホークスは25人で戦うが、我々は26人だ!」という発言が泣かせたねえ。さすがエンターテーナー、勘所を心得て..... [続きを読む]

受信: 2007/10/08 00:52

» クライマックスシリーズ第1戦・・・ [南青山ではたらく まりーんず。のIPOと千葉ロッテマリーンズとまいう〜店でYATTA!!!]
大方の予想通り、先発は渡辺俊介VS斉藤和巳となりました。 ポイントは・・・ ①斉藤和巳VSTSUYOSHI&福浦 ②渡辺俊介VS本多&川崎 ・・・となるでしょう。 ここを抑えた方にアドヴァンテージ有。 加えて、斉藤和巳のストレートがどれだけ回....... [続きを読む]

受信: 2007/10/08 03:22

« マリーンズ・部門リーダーズ2007 | トップページ | TSUYOSHI初お立ち台!俊介完投勝利! »