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2007/12/19

惜別球人に吉井理人さんが

―引用はじめ―
(12月19日 スポーツニッポン 惜別球人)
吉井 指導者でも変わらぬ野球への情熱
やれる自信が吉井にはあった。42歳を迎えた今季、オリックスで1勝。ロッテ移籍後は勝てなかったが、戦力外通告後も現役続行を希望していた。「もう現役は無理とは思わない。そう思ったら引退する」。24年間で日米通算121勝。その実績、経験を買われて届いたのは選手としてではなく、投手コーチとしてのオファーだった。
11月11日、日本ハムの名護・秋季キャンプ初日。「話が来たときから全然関心なかった。今も興味がない」という言葉とは裏腹に、指導者の顔になっていた。遊びながら変化球を習得させようと、キャッチボールで全員にツーシームを投げさせ、押本にはチェンジアップを伝授。一方で1球1球に集中させるため、ブルペンは1人15分の時間制限を設けた。25年目の新天地。現役でもコーチでも野球への情熱は変わらない。かなわなかった夢の分まで、知識も技術もパの覇者に注入していく。
―引用終わり―
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思い出ですが、
黒木知宏投手「98年7月7日のオリックス戦。9回2死から同点2ランを浴びて、チームが17連敗したことは財産にしなければいけない」
藤井宏海内野手「投手と野手でプロの世界を経験できたこと。再びプロに戻れるように頑張りたい」(かつて竹原直隆外野手がプレーしていた三菱自動車岡崎でアマ復帰)
山崎健投手「(広島在籍時)95年10月13日の阪神戦でプロ初勝利を初完投初勝利で飾ったこと。とてもうれしかったし、プロでやっていける自信がついた勝利だった」
土居龍太郎投手「(横浜在籍時)05年5月26日のソフトバンク戦でのプロ初勝利」
マット・ワトソン外野手昨年7月15日の西武戦で、松坂から会心のサヨナラ二塁打を打って勝利に貢献したこと」
かれらの将来に、幸多からんことを。
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デイリースポーツなどで既報通り、新外国人として
ウインストン・アブレイユ投手の入団が決まった。背番号は43。
アブレイユ「バレンタイン監督という素晴らしい指導者の下で野球をする機会を与えられ、とても嬉しく、興奮しています。また、非常に熱狂的で、野球のことを良く知っていると言われるロッテファンのためにプレーするのを今から楽しみにしています。チャンピオンフラッグを獲るという目標に向かって、最高のパフォーマンスをお見せすることを皆様にお約束します」(球団公式サイトより)

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コメント

そうですが、藤井はアマに復帰しましたか。。。でも野球を続けることができてよかったのではないでしょうか。 投手か野手か、どちらかに専念して2年後くらいにドラフトの目玉として帰ってきてくれたらよいですね。

投稿: コヤマリン | 2007/12/21 08:55

>コヤマリンさん
コメント返しが遅くなりましたが、
昨年の杉原洋投手(NOMOベースボールクラブ)に続いてのもので、
新天地では投手か?野手か?
いずれかに専念してプロ復帰と行きたいものです。

投稿: マリンライナー | 2007/12/30 00:36

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