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2008/01/13

岩本勉のまいどスポーツにジョニー出演

文化放送「岩本勉のまいどスポーツ」に、ジョニー黒木知宏さんが
ゲスト出演されるというので、聴いてみた。
まず振った話題が2004年4月17日。場所は東京ドーム。
ジョニーがガンちゃんと投げ合った試合のことで、ともに復活勝利がかかっていたが、
6-2でガンちゃんに軍配が上がり、ヒーローインタビューにジョニーが拍手していたこと。(ジョニーの復活勝利は同年6月2日の北九州市民球場まで待つことになる)
契約更改での駆け引きで、自分が頑張ってこれだけの成績を残したのだから、
それに見合う提示をしてくださいと粘ったこと。(下交渉もありますが)
提示額に唯々諾々とサインする現在の選手の姿勢はいかがなものかと。
そして、ジョニーを語るのに避けては通れない98年7月7日のブルーウェーブ戦。
9回2死からプリアムに同点2ランを打たれた瞬間を斉藤一美アナの当時の涙まじりの実況で再現されていたが、チームが16連敗中で、河本&成本のダブルストッパーが本調子でなく、獲得が決まっていたウォーレンがまだ来日してなかったため、ジョニーが抑えをやって、失敗で連敗記録を延ばしてしまったことへの責任感があったこと。
この後10分くらいクイズコーナー まいどら焼きクエスチョン 略して「どら食え!」があって、ホームランを放ったピッチャーのひとりとしてガンちゃんの名をあてたものの、1アウト打ち取れずに5失点降板した投手の防御率を無限大と答えられずにハズした。
(ちなみに、ジョニーに背番号54を引き継いだ石田雅彦打撃投手は、
類似の状況で防御率無限大のまま現役引退している)
リスナーからのメッセージが紹介され、
鎌ヶ谷で試合終了後も定詰コーチとともに残っていたこと。
ライオンズファンであったが、ジョニーのヒーローインタビューが好きであったこと。
つらいことは肩痛のリハビリ。うれしかったのは連敗中めげずに応援し続けたマリーンズファンが多かったこと。自分にとってマリーンズのエースが小宮山悟投手であること。そして、野球への思いを漢字で表現すると「行」。修行の行の意味する。
その続きは来週で…ということで、来週もあります。
ジョニーの志を継ぐのは大嶺祐太か?唐川侑己か?服部泰卓か?
ジョニーの古巣マリーンズには清水直行、里崎智也あり。
ガンちゃんの古巣ファイターズには森本稀哲、ダルビッシュ有あり。
パ・リーグには中田翔、唐川侑己、大場翔太、長谷部康平と盛り上げるべきルーキーが入ってきたものの、ライオンズにはさしたる新戦力はおらず(石井一久は新戦力と呼べるのか?)、合併球団はカブレラ、濱中おさむ、古木克明と打つだけの一発屋ばかりの補強はいかがなものか?両球団ともに観客動員数を大きく下げたうえ、旧親会社・旧本拠地時代の歴史をじゃまものにして切り捨てて恥じない体質に未来はあるのか?
パ・リーグを盛り上げたもの同士のトークは実にアツイものがありました。

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