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2008/01/10

ふたたび、自主トレについて考える

…のこころだぁー(by小沢昭一的こころ
昨年の今頃書いたことがありましたが、
「巨人がプロ野球をダメにした」「読売巨人軍の大罪」など、
海老沢泰久さんの著作には考えさせられることが多いのですが、
トーチュウ&中スポのセブンアイで海老沢さんの回(1月8日)より引用。
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―引用はじめ―
年があらたまってまだ10日足らずだというのに、新聞にはプロ野球選手たちの自主トレのニュースがあふれはじめている。
昔は、こういうニュースはあまりなかった。2月1日のキャンプインが彼らの仕事始めで、それまではみんな休養に充てていたからだ。
あっちこっちで催されるサイン会に東奔西走する選手もいた。とくに、抜群の人気を誇ったジャイアンツの選手などは、それだけで年俸よりも多くの金を稼いでいたという話をきいたこともある。もっとも、1000万円が一流選手の年俸といわれていた時代の話だから、いまとは比較にならないのだが。
当然、彼らはそのあいだトレーニングをしなかったから、キャンプイン当日にはぶくぶくと太った体で登場し、体重オーバーがニュースになったものだ。それに業を煮やした多くの監督たちが、キャンプインの前に合同自主トレなるものを選手たちに命じ、12月と1月は契約期間外だから強制的な合同自主トレは契約違反だと選手たちの反発を受けた時期もある。しかし、かつてはそうでもしなければ一部の自覚的な選手以外はオフのトレーニングをしなかったのである。
それがいまのように変化したのはいつごろからなのだろう。1億,2億という年俸を取るようになったせいか、寒い日本国内を避け、あたたかい海外の国へ出かけて行ってトレーニングをする選手もいる。それとともに、体重オーバーでキャンプインしたなどというニュースもきかなくなった。
昔とくらべて選手寿命が延びているのも、そうしたことと無関係ではないだろう。今年、金本知憲や矢野輝弘は40歳、山本昌は43歳、工藤公康は45歳になる。今後、彼らのような選手はもっと多くなるだろう。彼らばかりでなく、ファンにとってもめでたいことといわなければならない。
―引用終わり―
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マリーンズの選手だと、千葉マリンスタジアムとかロッテ浦和球場など。
一部の選手は他球団の選手自主トレをと共にしたり、
マリーンズを去った藤田・薮田・小林雅英投手がマリンで自主トレというニュースが。
コミー、河本が移籍していった2000年の1月。ロッテ浦和球場で自主トレをやっていたのを見たことがあって、練習し慣れている場所がいいかもしれませんねぇ。藤田が古巣マリーンズを見返すといったとかいわなかったことはどうでもいいことであり、マリーンズとの交流戦でどういうピッチングをするのか、マリーンズ戦以外でも活躍できるかどうか。サブローグでも、「今日(9日),雅やん来てたで!昨日クリーブランドから帰って来たみたいで 時差にも負けず元気に練習してたよ。(中略)
雅やんも藪さんも元気で怪我せず頑張ってもらいたいな
俺らも頑張ってアジア1になってロイヤルズかインディアンズと真のワールドシリーズ
やってみたいな!まだ無理か!!!早くそういうシステムになってもらいたいな」
きょうから新人合同自主トレもはじまることですし。

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