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2008/01/06

2008年のマリーンズを占う

週べ新春合併特大号に各球団の戦力分析が掲載されましたが、
何が起こるかわからないパ・リーグのこと。今季のマリーンズを管理人は考えてみた。
投手・・・成瀬・宏之・俊介・直行・晋吾・久保の先発ローテションは磐石であるが、後述するクローザーに直行を入れるとすれば、空いた枠を大嶺、ルーキーの服部&唐川で争いたいところだ。前述の週べ戦力分析で、
「栄えある開幕投手は、2冠の成瀬より、07年に自己最多の13勝で3年連続2ケタ勝利の小林宏の可能性が高い」とあるが、敢えて成瀬を推したい。
課題とされる新・勝利の方程式は、昨季セットアッパーとして実績のある荻野&川崎。
「150km中盤のストレートが武器」が売り物の新外国人のアブレイユをクローザーという声があるが、アブレイユがウォーレンほどの働きができるかどうか未知数なので、「直行抑え」も選択肢に入れたい。その新・勝利の方程式につなぎたい中継ぎとしてロングリリーフ&敗戦処理専門?の右のコミー、左の高木がいるが、そう先は長くないので右はシコースキー・神田・ルーキーの伊藤。左は古谷でいきたいところだが、浅間・松本にもチャンスをあげたい。
捕手・・・里崎の単独正捕手定着という現状で、
橋本&田中雅彦がどれだけ出番を増やせるかどうか?
内野手・・・福浦・オーティズ・西岡・今江で固いとみているが、
堀・青野・渡辺正人・根元・早坂・塀内らが代打・代走・守備固め起用の可能性も。
外野手・・・ライト・サブロー、センター早川,DHズレータで定着し、
レフトをベニー・大松・竹原で争う展開だが、角中・代田あたりも捨てがたい。

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