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2008/01/10

1/10 ミニニュース

1.ロッテ・唐川、プロの練習に戸惑う「やっぱりきつい」
ソフトバンク、ヤクルトなどが10日、新人合同自主トレを開始し、大物ルーキーが続々とプロの第一歩を踏み出した。
ロッテはさいたま市のロッテ浦和球場で練習。高校生ドラフト1巡目の唐川侑己投手(千葉・成田高)はキャッチボールで伸びのある球筋を披露。「少しでも早く一軍に上がることを目標にやっていきたい」と抱負を語った。
ロッテの唐川は高校時代にはなかったメニューも経験し「やっぱりきつかった」。走り方を矯正されるなど、プロでの初練習にやや戸惑い気味だった。
練習途中には全新人を集めた選手会長の清水から「プロに入ることで満足せず、長くトップレベルでやりなさい」と激励を受けた。「しっかりやりたい」と気持ちを新たにした様子だった。
2.ロッテ・清水、新球マスターで復活へ「はい上がる気持ち」
2けた勝利が5年連続で途切れたロッテの清水が10日、ロッテ浦和球場で始動し「新人のころと同じ、はい上がる気持ちでやりたい」と抱負を話した。
既に新球のマスターに取り組んでおり「腕の振りは直球と同じ。チェンジアップかスプリットか分からないが、ボールをつぶすイメージ」。さらに球威を取り戻すため、体の使い方も変えるという。新たな試みに復活に懸ける思いが表れていた。
3.プロ新ルール!大量点差の盗塁認めず
プロ、アマ合同の日本野球規則委員会が10日、東京都内で開かれ、プロは今季から点差が大きく開いた場面で選手が盗塁した場合、米大リーグと同様に盗塁を記録しないことを決めた。適用する点差については、公式記録員が試合展開を見て判断する。
また、点差が開いた終盤の無死または1死で塁上に走者がいる場合、打者が試みたセーフティーバントが送りバントとなっても、今季からは犠打と認めないことも決めた。
4.学生野球協会表彰選手
日本学生野球協会は10日、昨夏の全国高校選手権大会で初優勝した佐賀北(佐賀)の市丸大介主将ら2007年度の表彰選手73人(大学生26人、高校生47人)を発表した。表彰の対象は高校、大学の各連盟から推薦された今春卒業予定の野球部員。高校では、市立船橋・野田和宏二塁手らが選ばれた。大学は箱根駅伝で大躍進!(違)中央学院大・須貸嘉以一塁手らが選出された。
全員の一覧は高校はこちら。大学はこちら
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サブローグでも、「今日もマリンに行ってきました。でも人は少なくみんな浦和に行ってたらしい。そういや新人合同自主トレでコーチ、スタッフ総出で迎えるんやな。
忘れてた!ていうか全然知らんかった!!俺にもそんな可愛い時代があったな~
あの頃は右も左も分からず何してええんか分からんかった。
新人選手にはじっくり、のびのびやってもらってチームの優勝に貢献してもらいたいな
俺の仕入れた情報ではみんなええ選手らしいからみんな頑張ってや!」
との激励のお言葉が。

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