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2008/02/06

すぽるとで石垣島キャンプ特集

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フジテレビすぽるとのベースボール・ルネッサンスコーナーは、千葉ロッテマリーンズについては、渡辺俊介投手の故郷・栃木県都賀町の子供たちを千葉マリンスタジアムに呼んで野球教室をおこなったり、ジーロングキャンプレディースデーなどがとりあげられたことがあり、5日深夜の放送では、石垣島キャンプ特集として放送されました。
大嶺祐太投手がマリーンズの一員となったのを機に石垣島キャンプが実現し、
鹿児島をキャンプ地としていた頃、地元の歓迎度はいまひとつだったのとは対照的に、
石垣島の人達の歓迎度は最高のものであり、地元の野球少年にとってプロの練習を間近に見れるよろこびが大きいのかもしれないし、琉球銀行支店の例をとりあげた通り、
タクシー・バス会社の乗務員までマリーンズのユニフォームを着用していますし、
まさに石垣島がマリーンズの準フランチャイズになったともいうべき。
本球場&ブルペン・サブグラウンド・室内練習場が一体となった環境についてコミーも
「基本的に無駄な時間を作っちゃいけないわけですよ。いかに効率よくやるかが一番重要なわけですから、石垣島キャンプをやって移動するのにすぐ動けるという点ではかなりスムーズになっているのでよいと思います」
俊介が、沖縄そばなどの食事で島唐辛子を入れると旨いので美味しいとか、
大嶺「自分のときは何もできなかったので
プロの練習を間近に見れるのはよいことだと思います」
サブロー「試合を見るよりも練習を見たほうが、
たぶん子供たちには練習になるんじゃないかと。
技術面など具体的な面を見てほしいですね。聞きに来てくれても構わないですし」
成瀬「球場に来てとりこになってもらいたいと思うんで、野球選手が来たと自慢してよいと思うんで、そういう意味ではぜひキャンプに来てもらいたいと思いますね」
西岡「石垣島の人々はマリーンズファンになってくれると思うし、
今年優勝して来年の石垣島キャンプでパレードできるようにがんばりたいと思います」
バレンタイン監督「マリーンズとしては石垣島の人に対してどういう事が必要か探って提供していきたい。石垣島の人たちがずっと野球ファンで、さらにマリーンズファンであるように願っています」
石垣島におけるアットホームな手づくりキャンプが成功することを!
最後にエモやんが「地元がプロ野球チームのキャンプ地になるということは全国に宣伝になるわけですから、これだけの歓迎してくれるということは選手にとってやる気が出るし、野球少年にとって生きた手本が間近に見れるのはレベルアップにつながるしいいことだと思う」と結んでいましたが三宅アナが石垣島を石川島と言い違えるのはねぇ…。

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