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2008/02/12

下敷領も大嶺とともにアピール!

紅組 1001020 4
白組 0200310 6
◆紅組     打安点  ◇白組     打安点
(遊)根元俊一 312   (遊)早坂圭介 300
(二)田中雅彦 300   (中)早川大輔 320
(右)大松尚逸 411   (二)オーティズ 421
(左)竹原直隆 420   (左)ズレータ  431
(捕)金澤 岳 410    (捕)橋本 将 410
(三)細谷 圭 300    (三)今江敏晃 410
(中)南 竜介 311    (右)神戸拓光 413
(一)渡辺正人 100   (一)塀内久雄 300
累計      2564   累計     29105
        回打安責          回 打安責
田中良平  2  932  大嶺祐太  2  711
根本朋久  2  820  服部泰卓  2  821
中郷大樹  2 1141  伊藤義弘  2 1032
下敷領悠太 1  310  下敷領悠太 1 300
三塁打:根元 二塁打:大松、竹原、金澤、南、今江

今季初のスコアアップですが、当ブログで紅白戦の結果をアップするのは初めてなので。鹿児島キャンプでの紅白戦で指名打者が2人も入っての10人制を見たことがありますが、今回は指名打者抜きの8人制、7回打ち切りという特別ルール。
唐川に次いで買っているルーキー・下敷領悠太が7回表裏登板するという荒技もあったが、無失点!ミスター社会人と呼ばれた杉浦さんが「もともとマウンドで度胸のあるタイプ。プロでもまれて成長してほしい」と目を細めたとか。
同じルーキー・伊藤も切れ味鋭いシュートでMAX147kmをマークし、阪神タイガース・伊沢スコアラーを「両サイドへの揺さぶりがよく実戦向き。シュートがインサイドにくい込んでいた。抑えで通用する」と震えあがらせたという。
大嶺も田中将大を抜くことは容易ではないが、可能性はありますよ。
八重山毎日新聞に詳細記事あり。ロッテキャンプ初の紅白戦に市民5200人
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「プロ野球・雨に悩まされる沖縄組」(時事通信、画像も)
プロ野球12球団の春季キャンプが、悪天候に泣かされている。中でも9球団がキャンプを張る沖縄は例年になく雨が多く、練習の進行に影響が出ている。
今年、オーストラリアから沖縄・石垣島にキャンプ地を移したロッテ。しかし、連日の雨により、練習の時間の多くを室内で行わざるを得なくなった。グラウンドが改装されて水はけが良くなったのも追い付かないほど雨が多い。
 「風を浴びて、思い切り打ちたい。室内では打球の行方が分からない」(西岡)、「(室内の人工芝は)硬いから、腰に疲れがたまる」(サブロー)。8日に終わった第2クールまでで1日中グラウンドを使えたのは1日だけ。第3クールからはやや好転したが、選手たちは心配そうに空を見上げる。
沖縄本島も状況は似ている。1日中晴れている日が少なく、気温も低めだ。浦添市内でキャンプ中のヤクルト・高田監督は、「まだこの時期だからいいけど、(室内ではできない)実戦形式の練習になったら、降らないでほしいね」。キャンプでの練習量が減れば、青写真が狂う恐れも大きくなるだけに、各球団は気をもんでいる。
Kfullnormal20080212116_m最長男”下敷領 世界一も視野に
(スポーツニッポン)
ロッテの大学・社会人ドラフト5巡目、下敷領悠太投手が11日、石垣島キャンプ初の紅白戦に登板。恩師の日本生命・杉浦監督の前で2回1安打無失点、2奪三振と堂々のプロデビューを飾った。「初めてにしては良かった。(渡辺)俊介さんが近くにいるのは大きい。いい点を吸収して少しでも近づけるようになりたい」
地上5センチと球の出どころが世界一低い渡辺俊を手本に、開幕1軍へ猛アピールだ。実は下敷領も“日本一”と自慢できることがあった。
ユニホームの背中の「SHIMOSHIKIRYO」。プロ野球史上、最も長いスペルは元横浜・中野渡(NAKANOWATARI)らの12文字だったが、下敷領は13文字だ。メジャーではレンジャーズのサルタラマキア(SALTALAMACCHIA)が14文字で史上最長。「何でも一番はいいこと。それで覚えてもらえれば」と下敷領は入団当初、スペルの最後に入れていた「H」を復活させ“世界最長”に名乗りを上げる考えを示した。
名前もプロ人生も長~くするための第一歩は満点の内容。渡辺俊とのダブルサブマリンで“世界一継投”を実現する。
大嶺「マー君との差を縮める」(日刊スポーツ)
ロッテ大嶺祐太投手が11日、開幕一軍へ猛アピールした。キャンプ初の紅白戦に先発し、2回を投げて被安打1,奪三振2と好投した。ゆったりしたフォームから手元で伸びる直球は最速148kmをマーク。課題のチェンジアップの制球も安定し、プロ2年目で大変身した姿を見せた。
強気に攻めた。初回1死一塁から3晩大松に高めにチェンジアップを右中間へ運ばれ、先制点を許した。だが、冷静だった。続く4番竹原への初球もチェンジアップを投げて、今度は低めに落としてファウルに打ち取った。「チェンジアップに自信を持っていたのでいい投球ができました」と頼もしく話した。
バッテリーを組んだ橋本も「全盛期のジョニーさんみたい。球威がありカーブがいいところも似ている。一軍でも十分に通用すると思う」と太鼓判を押した。
オフの過ごし方が成長の原動力となつた。昨年12月中旬から今年1月20日まで地元の沖縄・石垣島に戻り、温暖な気候の中で投げ込みと走り込みを行った。同期の楽天田中、ヤクルト増渕の活躍も、のんびり屋の大嶺を刺激した。「マー君とはずいぶん差をつけられちゃったけど、今年は頑張って縮めたい」と意気込んだ。「石垣の星」が「ロッテのスター」になる日も近そうだ。

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» 2/11-2 Camp : 結局背番号通りですか? [コヤマリンスタジアムまで徒歩15分]
 今回のエントリーは、昨日(11日)の紅白戦情報の追記です。 お間違えのないように。 だって、いまのところギャル曽根の話と里崎くらいで、面白みにかけるので。。。    ということで昨日の紅白戦、今朝のスポーツ紙では、いまさら下敷領の背番号の話とか、やっぱり島民が大量に集まって凄かったぜ、みたいな話はありましたが、追加で取り上げるとしたらやはりこれでしょう。 伊藤 高速シュートで小林雅2世だ! (スポーツ報知) ◆ロッテ紅白戦 白組6―4紅組(11日・石垣島)  ロッテの“小林雅2世”が開幕1軍... [続きを読む]

受信: 2008/02/12 23:54

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