2008キャンプイン!
きょうから12球団キャンプイン。念願の石垣島キャンプをおこなう千葉ロッテマリーンズをはじめ、ファイターズ(名護),ベイスターズ(宜野湾),スワローズ(浦添),ドラゴンズ(北谷),タイガース(宜野座),カープ(沖縄市),合併球団(宮古島),イーグルス(久米島)と沖縄に12球団中9球団。ホークス(宮崎・生目の杜アイビースタジアム),ジャイアンツ(宮崎・サンマリンスタジアム),ライオンズ(南郷)と宮崎県下に3球団。高知(タイガース・合併球団が2次キャンプ)はともかくとして鹿児島でキャンプがおこなわれなくなったのは一抹のさびしさがありますが、本球場&ブルペン・サブグラウンド・室内練習場に距離があったのは移動に不便をきたすなど問題はあったし、ジーロングもハエ異常発生、水不足、猛暑による練習時間変更などもあって異常気象に悩まされた事情もあり、3年ぶりに国内でキャンプインを迎えるというよろこびのほうが強い。新天地石垣島ということもあって注目度はまあまあで、早くも1,2軍石垣島合同キャンプとかマリーンズが提携している海外球団などと合同キャンプのプランが浮上していますが。
他球団はといえば中田翔&由規の両ルーキーに集中している気がしてなりませんが。
サブローグによれば、
「いよいよ2008年がここ石垣で始まりました。初めての場所で多少の不安はあったけどなかなかいい状態でスタートできたんちゃうかな!ただ天気があまりよくなくて室内スタートになったけどバッティングもメイン球場で出来たしまずまずですわ!」
確かに沖縄は雨が多いというデメリットはありますが、これまで他球団が問題なくスケジュールを消化してきたことを考えればしのぎやすい部類ではないかと。
バレンタイン監督「施設はすばらしく、開始が待ちきれない気持ち。石垣の人が集うマリーンズタウンが出来上がりそう。選手には夢への情熱を強く持ち、フラッグへの強い誓いを示して望んでほしいと伝えた」
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ロッテ・成瀬、エースの扱いで調整 ブルペン入り控える(サンケイスポーツ)
成瀬はブルペン入りを控えた。体調と相談しながらの慎重な出だしに、バレンタイン監督は「去年はフル回転で働いた。必要なだけ時間をかければいい」とエースの扱いで調整法を容認した。2日は立ち投げでブルペンに入る予定。北京五輪アジア予選では藤川(阪神)と上原(巨人)の球筋に劣等感さえ覚えたという。「きれいな回転の球を投げるのが課題」と話した。
ロッテ・服部、ブルペンで全球種を披露 里崎は絶賛!
大学生・社会人ドラフト1巡目の左腕、服部(トヨタ自動車)がブルペンで全球種を披露した。これまでは唐川(千葉・成田高)の陰に隠れていたが、新人らしからぬ投球。球を受けた里崎は「成瀬より球の出どころが見づらい。先発なら10勝できる」と絶賛した。
清水の2軍スタートで先発入りのチャンスが出てきただけに、本人も「いいところをしっかり見てもらいたい」と首脳陣にアピールした。
大嶺、早くも49球(沖縄タイムス)
ロッテは「マリーンズボールパーク」として整備された石垣市中央運動公園で始動。石垣島キャンプ初日は朝から雨に見舞われたため、新しく整備したメーン球場のブルースタジアムではなく、室内練習場でのスタートとなった。
地元石垣島出身の大嶺祐太投手も肩甲骨エクササイズや脇腹を鍛えるトレーニングなどで汗を流した後、早速ブルペンに入り、捕手を座らせて49球投じた。直球にカーブやチェンジアップを織り交ぜて、仕上がり具合を確かめていた。
多くの報道陣の注目を集めた大嶺投手はチーム2年目ですっかり慣れた様子も、緊張感あふれる表情で、黙々とメニューをこなしていた。
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