« 受け継がれる球団の歴史 | トップページ | 紅白戦その4 服部&伊藤好投!サブロー2試合連続弾! »

2008/02/15

紅白戦その3 成瀬好投!サブロー初アーチ!

紅組 2000101 4
白組 0101120 5
◆紅組     打安点   ◇白組    打安点
(遊)根元俊一 400    (遊)西岡 剛 200 
(中)早川大輔 420    遊 早坂圭介 210
(右)大松尚逸 421   (一)福浦和也 300
(左)竹原直隆 310   (左)ベニー   420
(一)ズレータ  422    (中)サブロー 222
(捕)橋本 将 210    (捕)里崎智也 200
捕  金澤 岳 101    捕 田中雅彦 110
(二)堀 幸一 200    (三)今江敏晃 100
打二渡辺正人 200    三 塀内久雄 221
(三)細谷 圭 410   (二) オーティズ 310
(指)南 竜介 100   (右)神戸拓光  201
               (指中)南 竜介 310
累計      3194   累計     27104
        回打安責          回 打安責
小林宏之  2  711  渡辺俊介  2 1031
高木晃次  2  711  成瀬善久  2  710
久保康友  2 1163  小野晋吾  2 1131
小宮山悟  1  420  小宮山悟  1  521
ホームラン:サブロー(2本)
二塁打:竹原、ズレータ(2本)、オーティズ、塀内、南

デイリースポーツの裏一面キャンプ恒例連載「江夏が行く」に成瀬が登場。
新旧の左腕エース同士の対談は読み応えあり!
昨季だけの活躍で終わらせず、今季は2けた勝利&防御率2点台を!
そのデイリーの表一面は「正座説教 矢野 筒井に喝」
練習試合で中田翔に場外弾を打たれたタイガース・筒井和也投手が、ブルペンで投球を受けていた矢野輝弘に激怒され、サブグラウンドにて正座。矢野にとって星野ジャパンでの戦友だった成瀬を引き合いに出して「日本代表の話をしてもらいました。成瀬も『インハイの空振り(を取る狙い)で』とか、代表では若い選手もやってると」(筒井・談)と説教したというが、当の中田翔は遊びで53球も投げ、投打二刀流の可能性も。
第4クールに突入し、日刊スポーツでスタイリストぶりが話題になった宏之に
俊介、久保、晋吾と主力投手が登板し、サブローいきなり初アーチ!
それも2打席連続!ジャンクスポーツであのスクイズの秘話をしゃべったものの、
奥さんの中嶋ミチヨさんから部屋散らかしとさんざん言われたのは、ねぇ…。
千葉マリンスタジアムの三塁側S席後方に洋風ます席というべきピクニックボックス
レフトスタンド後方にスタンドデッキが新設されました。
プレスシートで観戦したいという夢はありますが、制約が多いんだよねぇ…。
-----------------------------------------
080215bt20080215041_mde00002g080215ロッテ・成瀬、進化止めぬ2回4K!
紅白戦初登板で内角攻め

(サンケイスポーツ、写真も)
ロッテ・成瀬善久投手が14日、沖縄・石垣島キャンプで行われた紅白戦に初登板。2回1安打4奪三振で無失点に抑える快投をみせた。課題としていた内角球で三振を奪い、他球団の007は警戒を強めた。
内角を突いたボールに左打者の大松は思わずのけぞった。しかし、球はスッとストライクゾーンへ。さらに5球目、内角へのスライダーで大松を空振り三振に打ち取った。紅白戦初登板は、ニュー成瀬のお披露目の舞台となった。
「思ったよりは良かった。内角の直球が甘く入り、1安打されたのが悔いが残る」
2回を投げて、1安打4奪三振の好投にも、成瀬は満足な表情は浮かべなかったが、バレンタイン監督はハイタッチで迎えた。昨年12月の北京五輪アジア予選(台湾)に日本代表として出場したが、その疲労が抜けず、今キャンプもスロー調整が続いていた。不安を吹き飛ばす内容だった。
昨季は16勝1敗(勝率1位)を挙げ、最優秀防御率(1.82)のタイトルを獲得。急成長した左腕は、現状に満足はしていない。外角へのボールの出し入れで勝負する投球スタイルだが「もっと、上を目指したい」とこの日は、内角攻めをテーマに設定。視察したソフトバンク・川根スコアラーは「フリー打撃のときと全然違う。内角の直球とスライダーは脅威だ」と警戒した。
「まだ、70%のできです」という22歳の左腕はまだまだ、進化する。
つなぎの4番・サブローが2連発!(スポーツニッポン)
つなぎの4番がパワーで魅せた。ロッテのサブロー外野手が14日、石垣島キャンプ3度目の紅白戦に白組の4番で出場。右方向へ2打席連続アーチを放った。
「無理して引っ張らず右へという意識。いい感じで打てました。この感覚を大事にしたい」
まずは2回。エース小林宏の初球の直球を叩き、ライナーで右翼ネット中段に突き刺した。そして4回。今度は高木の初球を再び右翼へ運んだ。自身2度目の紅白戦はわずか2球。2スイングで存在感を強烈にアピールだ。
昨年12月の北京五輪予選でも発揮した1球への集中力。台湾戦での同点スクイズのような小技もできれば大技もある、まさにマルチ4番だ。日本代表ではヤクルト・青木の打撃理論を吸収。今キャンプでは「腰に目やバットがついている感じ。腰でとらえて腰で飛ばす感覚」で振り込んでいる。昨季は中堅から右方向への本塁打はゼロ。“青木打法”の効果は、逆方向への飛距離アップにもつながっている。
バレンタイン監督も「今まで右方向へパワーを出せていなかったが、どの方向にも力強い打球を飛ばしている。スター選手の道に踏み込もうとしている」と賛辞を惜しまない。それでもサブローは「つないでいくという意識は変わらない」と言った。必要ならバントもやる。変わらぬ勝負強さに磨きをかける長打力。つなぎの4番は今年も頼もしい。
西岡が左太腿裏に張りで別メニュー
ロッテの西岡が左太腿裏に強い張りを訴え、全体練習から外れた。石垣島キャンプも第4クール2日目を迎え、各選手とも疲労はピーク。西岡は12日の紅白戦で2安打、14日も先発出場するなど順調な仕上がりを見せる一方で、左足を気にするそぶりもたびたびあった。菊地チーフトレーナーは「無理をさせて悪化させないためです」と大事をとっての別メニュー調整と説明。16日以降の調整は状態を見て決める。

|

« 受け継がれる球団の歴史 | トップページ | 紅白戦その4 服部&伊藤好投!サブロー2試合連続弾! »

コメント

ピクニックボックス、スタンドデッキ、すごい!! (>▽<)b
でもレフト側だから行くか微妙です (;^_^A
プレスシートは夢ですよね♪
西岡選手、石垣で見た時はすごく調子良かったので心配です・・・

投稿: なお★ | 2008/02/16 14:04

> なお★さん
今晩は。確かにプレスシートは記者席の中にあって、11000~13000円と高額なことと、弁当&マッチカードプログラムのおみやげつきとはいえ、写真撮影不可など観戦中の禁止事項がやかましいもので、ついつい二の足を踏んでしまいがちですが、でも、一度はプレスシートで観戦したいものです。

投稿: マリンライナー | 2008/02/16 20:22

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87609/40134253

この記事へのトラックバック一覧です: 紅白戦その3 成瀬好投!サブロー初アーチ!:

« 受け継がれる球団の歴史 | トップページ | 紅白戦その4 服部&伊藤好投!サブロー2試合連続弾! »