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2008/04/20

今週のコバマサ&薮田神 VOL.3

(いずれもMAJOR JPより。一部修正。)
クリーブランド・インディアンスの小林雅英投手は16日、地元でのデトロイト・タイガース戦に10点ビハインドの9回から登板。3試合ぶりに失点するなど、1回を投げて1失点だった。インディアンスは昨季のサイ・ヤング賞左腕C.C.サバシア投手が5回9失点でKO、2-13と大敗した。
4日ぶりの登板となった小林は、2-12と大量リードを許して迎えた9回からマウンドへ。ヒットや暴投などで1死一、三塁のピンチを招くと、内野ゴロの間に1点を失う。なおも2死一、二塁と得点圏に走者を背負ったが、ここは後続を断って最少失点で切り抜けた。この日は1イニングを投げて3安打1失点という内容だった。
17日、ア・リーグ中地区のライバルであるデトロイト・タイガース戦にリリーフ登板。1回を投げて無安打、1奪三振、無失点の好投を見せた。ホームのインディアンスは11-1で大勝。前日に続き連投となった小林は、ジェンセン・ルイス投手の後を受け8回のマウンドへ。すると、メジャー屈指の強打者ミゲル・カブレラ三塁手、続くマーカス・テームズ一塁手をセンターフライに打ち取り簡単に2アウト。最後はエドガー・レンテリア遊撃手を空振り三振に仕留め、完ぺきなリリーフを見せた。
カンザスシティー・ロイヤルズの薮田安彦投手が15日、
敵地でのシアトル・マリナーズ戦に6回から救援。3者凡退に抑える。
「ストライクが先行する自分の投球ができた。
真っすぐが走っていたので、変化球もうまく使えた」
しかし7回、この試合「7番・捕手」で先発出場したマリナーズの城島健司捕手との対戦でレフトへ二塁打を打たれ、さらに四球でピンチを広げ1死一、二塁としたところで降板。後続の投手が失点を許し、薮田にメジャー初の自責点がついた。この日の薮田は、1回1/3を投げて1安打、1四球、2奪三振、1失点だった。
「早いカウントから打ってくるのは分かっていた。ボールから入ればよかった」。
18日、薮田&野茂と、敵地でのオークランド・アスレチックス戦に登板。2人のリレーが実現したが、薮田が2/3イニングで5失点、野茂が1/3イニングで3失点と大きく打ち込まれた。ロイヤルズは2-13で大敗。
ロイヤルズが3点ビハインドで迎えた8回、4番手としてまず薮田が登板。しかし3四球で2死満塁のピンチを招くと、マーク・エリス二塁手のショートへの内野安打で1点を失い、さらに押し出し四球を与えたところで野茂にマウンドを譲った。
トレイ・ヒルマン監督「あの回は、明らかに恥ずかしい場面だった。4個の四球を与え、それから雪だるま方式となり、ミスコミュニケーションでさらに恥ずかしい状況となった。結局は、本当にひどい状況になった」。
19日、敵地でのオークランド・アスレチックス戦の8回から登板。1回を投げて2本のヒットを浴びるも得点は許さず、3試合ぶりの無失点に抑えた。ロイヤルズは5-6で逆転負けを喫し、3連敗。前日の試合で4四球、5失点と散々な内容だった薮田。この日は2点を追う場面でマウンドに上がり、先頭打者をサードゴロに抑える。続く2人にヒットを許すなど2死一、三塁のピンチを背負ったが、次の打者を見逃し三振に仕留めて切り抜けた。
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「マリーンズ・薮田神VSホークス・城島」はどうだったのかはともかく、
打ち取ってほしかったというのが正直な感想で、イチローとも対戦したかった。
さらにいえば、パイオニアとの連続炎上は返す言葉もない…。

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