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2008/04/13

今週のコバマサ&薮田神 VOL.2

(いずれもMAJOR JPより)
クリーブランド・インディアンスの小林雅英投手が9日、敵地でのロサンゼルス・エンゼルス戦にリリーフ登板。エラーなどでピンチを招いて降板すると、後続の投手が生還させたため、1回0/3を投げて2失点(自責点は1)とメジャー初失点を喫した。インディアンスは5-9で敗戦。
小林はチームが4-6と追い上げた直後の6回から、メジャー3試合目のマウンドへ。この回はエンゼルスの下位打線をきっちりと3者凡退に抑える。しかし翌7回に先頭のチョーン・フィギンズ三塁手にヒットを打たれると、次打者の打球を三塁手がエラー。無死一、二塁となったところでマウンドを譲った。すると代わったジェンセン・ルイス投手がウラジーミル・ゲレロ外野手に3ランを被弾。小林にも2失点がついた。
11日、地元でのオークランド・アスレチックス戦の8回に4番手としてリリーフ登板。1イニングを1安打、無失点に抑えた。インディアンスは、エース左腕のC.C.サバシア投手が4回途中9失点と大きく崩れたこともあり、7-9で敗れた。
前回の登板でメジャー初失点を喫していた小林は、この日もヒットと四球で2死一、二塁のピンチを招く。しかし、強打のジャック・カスト左翼手を空振り三振に仕留め、このイニングを無失点で切り抜けた。
12日、地元でのオークランド・アスレチックス戦にリリーフ登板。メジャー移籍後初の連投となったが、1回を3者凡退に抑える好投を見せた。しかし、インディアンスは3-7で敗れ3連敗。
前日の試合ではランナーを許したものの、無失点で切り抜けていた小林。この日は、5点ビバインドの8回に4番手としてマウンドへ。先頭のトラビス・バック右翼手をサードゴロに打ち取ると、続くマーク・エリス二塁手はセンターフライ。最後はダリク・バートン一塁手をファーストゴロに仕留め、この回をわずか6球で終わらせた。
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薮田、反省の本拠地初登板 松井に四球(共同通信)
ロイヤルズの薮田が4点リードの9回から登板したが、1死後、ロドリゲスに遊撃安打、松井秀に四球を許し、走者を残したまま降板した。
救援の投手がこのピンチをしのぎ、チームの連勝は3に伸びたが、本拠地での初登板を「いいところもあったが、悪いところもあった。(四球が)一番反省するところ」と振り返った。
投手陣が好調で、チームは6勝2敗で中地区の単独首位に躍り出た。薮田もこの波に乗り遅れるわけにはいかない。
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11日、地元でのミネソタ・ツインズ戦に2番手で登板。2イニングを無失点に抑えた。薮田はメジャー3試合の登板でいまだに1点も許していない。試合は0-5でロイヤルズが敗れ、野茂英雄投手は登板しなかった。
薮田は5点ビハインドの7回からマウンドへ。1死後にカルロス・ゴメス中堅手にスリーベースを打たれたが、元首位打者のジョー・モウアー捕手らを抑えて得点は許さず。8回にも安打と四球で2死一、二塁のピンチを背負ったものの、マイク・ラム三塁手をピッチャーゴロに打ち取った。この日は2回を投げて2安打、1四球、1奪三振、無失点という内容だった。
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チームメイトの野茂が松井秀喜との対戦で、レフトフライ・三振とパイオニアの意地を見せつけたのが話題になっても、薮田神が松井秀喜に対してフォアボールというのは、ねぇ…。日本人大リーガーが山ほどいるというご時世だということはわかるが、松井秀喜・イチロー・福留孝介以外に日本人大リーガーはいないというのか!?

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