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2008/06/15

今週のコバマサ&薮田神 VOL.11

小林雅は1回を3者凡退締め(日刊スポーツ)
(9日=デトロイト・タイガース戦)インディアンス小林雅英投手は6点リードの9回に4番手で登板。1回を3者凡退に抑え、試合を締めくくった。防御率は3・06。
小林雅、10点リードで登板し1回3者凡退
(12日=ツインズ戦)小林雅英投手は10点リードの9回に登板。1イニングを3者凡退に抑えた。防御率は2・97。
小林雅、無失点で3セーブ目
(13日=パドレス戦)小林雅英投手が8回2死から1回1/3を投げ、無失点で3セーブ目を挙げた。雷雨で試合が3時間近く中断した。
薮田がヤンキース相手にメジャー初勝利
(9日=ヤンキース戦)ロイヤルズ薮田安彦投手がメジャー初勝利を挙げた。同点の8回裏2死一、二塁のピンチに登板。3番アブレイユを、カウント2-3から77マイル(約124キロ)チェンジアップで一ゴロに仕留めた。
9回表に味方がギーエンの本塁打で勝ち越し。その裏を守護神ソリアが締め、薮田に大リーグ1勝がついた。「リラックスして攻撃的に行けと言ったんだ。日本語でね」とマウンドに送り出したヒルマン監督は試合後「重圧のかかる場面で、強い相手におくせずストライクを投げた。素晴らしい投球だったよ」と喜んだ。
薮田は7日のヤンキース戦でも同点の8回裏に登場。ピンチにロドリゲスを封じ、9回表に味方が勝ち越して勝ち投手の権利を得た。だが裏にソリアが打たれて、メジャー1勝が消えたばかり。「(勝ち星は)気にはしてないですけど、チームの勝利に貢献できたのがうれしいです」と笑顔を見せていた。
薮田ラッキー初勝利翌日に不運1敗
(10日=レンジャーズ戦)薮田安彦投手が10日、メジャー初白星から一夜明けて一転、初黒星を喫した。前日のヤンキース戦では、日本人初の打者1人を7球で抑えただけで勝利投手になるラッキー白星だったが、この日のレンジャーズ戦は不運な敗戦となった。1点リードの8回2死一塁で4番手として登板。最初の打者に中前打を許した後、次打者に適時右前打を打たれ同点にされた。
続投した9回は先頭に二塁打を許した後、次打者を抑えたが、1死三塁の状況で交代。継投したラミレスのときにバック捕手がパスボールし、薮田の出した走者が勝ち越しのホームを踏んだ。2/3回を3安打1四球1失点と6試合ぶりの失点を喫したものの、自責点0で初黒星となった。
ヒルマン監督は前日「ヤブ(薮田)はこのところ、厳しい場面でも好投を続けている」と褒めたが、この日は8回から4点リードをひっくり返されイライラ。8回裏にはストライクの判定に抗議しメジャー初の退場処分を受け「今日は勝てた試合だった」と悔しさをあらわにした。メジャー初白星の翌日に初黒星を記録したのは、日本人投手では初。珍しい体験に、薮田は自身の公式ホームページで戸惑いの心境をつづっていた。
薮田2回を1安打無失点、勝敗はつかず
(11日=レンジャーズ戦)薮田安彦投手は2点ビハインドとなった7回無死二塁から4番手で登板し、2回を1安打無失点、打者7人に対して28球投げた。一昨日はメジャー初白星、昨日は初黒星がついたが、この日は勝敗はつかなかった。防御率は4・45。
薮田痛恨、サヨナラ弾浴び2敗目
(13日=ダイヤモンドバックス戦)薮田安彦投手がサヨナラ本塁打を打たれ、2敗目(1勝)を喫した。0-0の延長10回裏、4番手で登板。先頭打者は内野フライに仕留めたが、続くトレーシーに右翼席へ打ち込まれた。1/3を投げ1安打1失点。防御率は4・71となった。
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コバマサに負けじと、薮田神もメジャー初勝利!
これからも2人切磋琢磨し合ってほしい。

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