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2008/10/06

10/6 ミニニュース

2008100646622471n角Jr.ロッテ入団テスト1次突破…東海大相模3年 高校36発内野手
(スポーツ報知=画像も)
元巨人の投手・角盈男氏=野球解説者=の次男、晃多内野手=東海大相模高3年=が5日、ロッテの入団テストを受験し、実力の片りんを見せつけた。
168センチ、74キロの小柄な体でも、受験した67選手の中でひときわ目立った。角ジュニアが、スカウト陣の視線を釘付けにした。1次選考はフリー打撃で快音を連発し、難なく突破。残った30人での2次選考では、高校通算36発のパンチ力を見せた。シート打撃の第1打席、右中間へライナーで運ぶ三塁打を放った。「緊張したけど、やるべきことはしっかりできた」二塁の守備も軽快。センスの塊に、バレンタイン監督も熱視線を送った。
巧みなバットさばきは、幼少のころ、父との遊びの中で磨かれた。スタンドで見守った盈男さんは「力は出せたんじゃないかな。『目指せ若松2世』と言っている。現役のとき一番嫌だった打者だからね」と、話した。「打撃に光るものがある」と、松本スカウティング・スーパーバイザーも好印象。テストの合否は、30日のドラフト会議で明らかになる。
田沢投手問題受け人材流出歯止め策に合意(毎日新聞)
プロ野球の12球団の代表者などで構成される実行委員会が6日、東京都内で開かれ、新人選択会議(ドラフト会議)での指名を拒否して海外のプロ球団と契約したアマチュア選手に対し、海外球団を退団後も、高校生は3年間、大学・社会人は2年間、日本のプロ野球界入りを認めないことで合意した。
今秋のドラフト会議の注目選手、田沢純一投手(新日本石油ENEOS)が米大リーグ挑戦を表明したのを受け、アマ球界からの米大リーグへの人材流出に歯止めを掛けるのが狙い。今月30日のドラフト会議以前に正式に制度化し、田沢投手にも適用する方向。
対象となるのは、ドラフトで指名された球団への入団を拒否、もしくは指名されること自体を拒み、海外のプロ球団と契約した選手。高校・大学を中退した選手や企業チームを退社した社会人選手の扱いなど細部については今後詰めていく。
12球団で構成する日本プロ野球組織では、すでにアマ側に対し、米大リーグスカウトと選手の接触の規制などを要望しているが、近日中にプロ・アマ協議会を開き、今回の決定を伝えるとともに、協力を求める。
田沢投手は新日本石油ENEOSのエースとして、今夏の都市対抗野球でチームを優勝に導き、橋戸賞(最優秀選手賞)を獲得。先月11日に米大リーグ挑戦の意向を表明し、日本の12球団には同社野球部長・監督の連名で、ドラフト会議で指名しないように求める文書を送っていた。【村田隆和】
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マリーンズの入団テストに、四国・九州アイランドリーグ、
BCリーグプレイヤーが参加していたかどうかは不明。
角ジュニアは知っていましたが、ドラフト候補がプロ野球チームの入団テストに
参加するのは前代未聞。(ちなみに9月4日付けでプロ野球志望届を提出済み)
もしドラフトでマリーンズの一員となれば、根元・塀ちゃんに脅威か?
田澤問題に関する個人的意見としては、日本のプロ野球に興味を喪失し、
メジャー挑戦する以上、逆輸入しなくて結構!といいたいけど、
これほどまでに縛りつけるというのか!?そんなことよりも、マリーンズのFA選手の
流出対策に球界あげて対策を講じるのが先決じゃろうが!と過激にツっこみ。
(例えば金銭補償を割り増しにするとか、人的補償を義務付けるとか。)
いずれ「直さん・サブさん・将 来季もマリーンズに居てくれ」(仮題)のタイトルで
エントリーを上げる予定ですのでもうすこしお待ちください。
そういえば、トーチュウ・中スポの海老沢泰久さんのコラム
(9月25日付け)にこんなことが。(原文のまま)
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―引用はじめ―
この9月に都市対抗野球を制した新日本石油ENEOSのエース、田沢純一投手が大リーグ行きを表明し、日本のプロ野球にドラフトで指名しないように要請したというので、プロ側は大騒ぎになっている。彼は全12球団がマークしていたアマナンバーワンの選手なのだそうだが、このままではアメリカに持っていかれてしまうのである。
むろん、彼の要請もきかずにドラフトで強行指名するという方法もあるが、その場合も交渉期限は来年1月31日までなので、それをすぎたら拘束力を失って、どうにもならなくなるらしい。つまり、これまでは日米双方の紳士協定で、アメリカ側は日本のアマ選手をドラフト指名しないということになっていたのだが、こんどの場合のように本人が希望した場合は、それを防ぐ方法はないのである。
しかし、プロ側はそれをなぜそんなに騒ぐのだろう。とくにジャイアンツなどは、新人選手の獲得に際して、これまで自分たちがどんな主張をくり返してきたかを、胸を手に当ててよく考えてみるとよい。
“空白の1日”を利用して江川卓を獲得しようとしたとき、彼らは何といったか。ドラフト制度は職業選択の自由を奪うもので、憲法違反だといったのである。
ドラフトに選手側からの逆指名を導入するときにも、FA制を導入するときにも同じことをいった。そして、最終的には全球団がそれを認めたのである。
田沢にも、職業選択の自由を認めて、自分の好きなところに行かせてくれといっているにすぎない。どうして彼にそれを認めてやらないのだろう。
それとも、プロ側がこれまで認めてきた職業選択の自由というのは、ただの方便だったのだろうか。
―引用終わり―
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タイトルをダジャレにしたのは某ブログの影響w 読売、日ハム、ヤクルトで「サイドスローのサウスポー投手」として活躍し、現在ではテレビ東京系の旅番組に夫婦で出演する事で知られる角盈男氏の次男、角晃多内野手(17)=東海大相模高3年=が千葉ロッテマリーンズの入..... [続きを読む]

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