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2008/10/17

外国人探しは慎重に・・・

お騒がせ男オルティズ 無断帰国発覚!(スポーツニッポン)
オリックス・オルティズが球団に無断で帰国していたことが発覚した。13日に事前連絡なしで大阪・伊丹から成田を経由してシカゴへ。球団関係者は「今までこんなことはなかったのでは」と困惑した。メジャー84勝右腕は、6月12日の横浜戦で京セラドームを目指す道程で迷子になって遅刻したお騒がせ男。祖国ドミニカでは理髪店を経営しているが、無断帰国の理由にはならない。来季の去就は未定だが、残留しても罰則は避けられない情勢だ。
ソフトB パウエルらに戦力外通告
ソフトバンクは12日(中略)また今季開幕前、オリックスとの契約問題の末に入団したジェレミー・パウエル投手はじめ、ジェーソン・スタンドリッジ投手、クリストファー・ニコースキー投手、リック・ガトームソン投手、マイケル・レストビッチ外野手らと来季の契約を結ばないことも発表した。
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まったくもって、合併球団は、オルティズとかヤングとかコロンカとか。
どこが「パウエル以上の投手と確信している」だったんだ!?
そのパウエルにしろ、マリーンズ戦での唯一の登板をナマでみたが、
大阪近鉄バファローズ時代の全盛期には程遠いピッチングだったし。
マリーンズとはいえば、助っ人ならざる活躍だったズレータは解雇。
シコースキー・オーティズ・ベニーの残留は確実で、アブレイユと呉偲佑は
フェニックスリーグの結果で判断するというが。
そのマリーンズも優勝からきょうでちょうど3年。
自宅の風呂場で独りビールかけをやったのを昨日のように覚えています。
あの感激を来季こそ再現を!
トーチュウ・中スポの海老沢泰久さんのコラム(10月16日付け)から。(原文のまま)
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―引用はじめ―
パウエル騒動
王監督の監督引退に紛れて目立たなかったが、ジェレミー・パウエルが12日の日曜日にホークスを退団した。ありていにいえばクビになったのだが、この記事は新聞の片隅にちいさく載っただけで、今年の春の契約時の大騒ぎにくらべると、あまりにもひっそりとしたものだった。バファローズとのあの争奪戦はいったい何だったのだろう。
バファローズがパウエルと契約しようとしたのはよく分かる。07年のパウエルは0勝2敗でジャイアンツをクビになったのだが、もともとはバファローズの選手で、旧バファローズ時代の02年には17勝10敗で最多勝投手になったこともある。それに今シーズン開幕前のバファローズは投手力不足で、ローテーションさえ組めないのではないかと思われていた。
バファローズは5000万円でパウエルと契約した。ところが、何を思ったのかそこにホークスが割り込み、倍額の1億円を掲示して強引に横取りしてしまったのである。バファローズとの契約はファクスでの契約だから正式なものではないとかなんとか理屈をこねていたが、まったく理解に苦しむ態度だった。
そして、開幕から半年たったいま、こういうことになったのである。パウエルのホークスでの今年の成績は、12試合に登板して2勝6敗、防御率は5.29という惨憺たるものだった。1億円をドブに捨てたといってもよかろう。おまけにチームも最下位に沈んで、まったくいいところがなかった。GMの王監督が判断を誤ったのである。
一方のバファローズは開幕前の予想に反して2位になり、プレーオフにまで進んだ。ローテーションさえ組めないのではないかと思われていた投手陣の踏ん張りが大きかった。15勝3敗の小松聖を筆頭に、10勝投手が4人も生まれたのである。パウエルがローテーションに入っていたらこういうことになっていなかったかもしれない。
「禍福はあざなえる縄のごとし」とは、きっとこういうことをいうのだろう。
―引用終わり―
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