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2008/11/30

11/29のマスターズリーグ結果

東京 301200000 6
福岡 00000511X 7
東:斉藤-森山-石毛-山田-西崎-大川-●増本-阿波野
福:北別府-長冨-山内-加藤-今井-○若田部
北九州市民球場 観衆 5700人
東京・江夏新監督勝てない…逆転負けで2連敗(スポーツニッポン)
大量リードを守りきれずに痛恨の逆転負け。初勝利を逃した江夏監督は「どう言っていいか分からんな」と肩を落とした。好調の打線が4回までに6点を奪ったが、6回に5失点した5番手・西崎幸広らリリーフ陣が不調。「親不孝者が1人は出てくる。勝つのは難しい」と指揮官の嘆きは止まらなかった。
福岡 6点差を逆転
鮮やかな逆転劇で開幕2連勝。6点差を追いつき、同点の8回に片岡光宏の右前適時打で勝ち越した。北九州市出身で4番に座ったカズ山本は「最高!よくひっくり返した」と大興奮だった。池永監督は「大逆転でした。優勝?ぜひ今年は頑張りたい」と悲願の初優勝に色気を見せていた。
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札幌   033000001 7
名古屋 120001000 4
札:○津野-藤城-岩本-新浦-松沼兄-与田-S横田
名:小野-●鹿島-小島-野中
ナゴヤドーム 観衆 14500人
札幌 また!福澤の活躍で2連勝(スポーツニッポン)
24日の初戦でヒーローとなった元ロッテの福澤洋一が、またしても大活躍を見せた。3―3の同点で迎えた3回無死一、二塁で右翼線に2点二塁打を放つと、9回にもダメ押しの適時打で5打数4安打。「いい緊張感が力以上のものを引っ張り出しているようだ」と笑った。2連勝とした柴田監督は「1月に沖縄でやる直接対決がV争いになるのでは…」と打倒福岡に燃えていた。
名古屋・大島新監督 地元初戦飾れず(東京中日スポーツ)
試合に敗れはしたが、選手の粘りや全力プレーを見届けた大島監督の表情は穏やかだった。初回に4番・斉藤浩行の適時打で1点を先制したが、2回に先発・小野和幸が3点を取られて逆転を許す嫌な流れ。しかし、その裏に高橋智の適時打で1点を返すと、2死1塁から彦野利勝の右中間二塁打で一塁走者の田野倉利行が全力疾走で本塁を駆け抜け同点に追いつくなど、選手が随所に全力プレーを披露し、試合を盛り上げた。
「惜しかったけど、いいゲームだったね。ヒットは出てるし、抵抗はできた。お客さんに楽しんでいただけたんじゃないかな」と、試合内容に満足顔を浮かべた。
今季のマスターズリーグはスポンサー数社が支援を見送り、一時は開催中止すら検討されたが、大島監督は「企業でも内定取り消し者が出るなど殺伐としている。その中で、野球を愛している人たちに、われわれの精いっぱいのパフォーマンスを見て、喜んでいただくことがマスターズリーグの趣旨だと考えている」と意気込みを語った。
ドアラが始球式
ドアラが始球式を行った。往年のスター選手を前に、いつもとは違ってペコペコと平身低頭のドアラ。“人生”初の始球式にマウンド上では緊張がありありと見て取れたが、ノーバウンド投球で大役を無事にこなすあたりはさすが。最後は一塁ベンチ前で、お約束?のバック転をわざと?失敗して、笑いを誘っていた。
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