« 木村雄太マリーンズへようこそ/鈴江NHKに出演 | トップページ | 12/3 ミニニュース »

2008/12/02

あの球団もついに復刻ユニ!

オリが「阪急」「近鉄」ユニホームを復刻(日刊スポーツ)
オリックスが来季、前身の「阪急」と統合した「近鉄」の復刻ユニホームで公式戦数試合を戦うプランを検討していることが28日、分かった。球団関係者は「うちは阪急、近鉄と2球団のバージョンが可能。お客さんに喜んでいただけるならといろんな案が出ている」と説明。復活となれば阪急は89年以来20年ぶり、近鉄は04年以来5年ぶりとなる。
今季は西武が西鉄時代、ロッテも川崎球場時代の復刻勝負服を着用。中でも大きなヒントになったのが、ソフトバンクの成功だった。甲子園での阪神戦と京セラドーム大阪でのオリックス戦で、89年に前身のダイエーが買収した「南海」の復刻ユニホームを着用したところ大当たり。ビジターながらオールドファンが客席を埋め、2万円の「レプリカユニホーム」が即日完売するなど大盛況だった。
球団関係者は「あの王さんですら巨人時代のライバル、南海のユニホームを着た。お客さんのニーズが第一」と言う。観客動員に悩むオリックスは来季へ向け、2割増の150万人動員作戦を計画中。その目玉として、他球団にはマネのできない2球団分の復刻ユニホームプランが浮上した。
ソフトバンクとのタイアップ次第では、かつて関西を沸かせた「阪急南海」「近鉄南海」の私鉄対決の復活も夢ではない。さらに交流戦で実施となれば「阪急阪神」「近鉄巨人」など、無限に楽しみが広がる。昭和の時代、パ・リーグを何度も制した勇者と猛牛にあやかり、96年以来の優勝へと突き進みたい。
--------------------------------------------------------
このニュースを知ったのはこの方のエントリーでして、
関連記事…「球団の歴史を大切に!」
「復刻版ユニフォームで試合を!」
「受け継がれる球団の歴史」
「ラストスリーイニングで10失点・・・」
「ライオンズも復刻ユニフォーム!」
「4たび、ノーモア6.13!」
「オリオンズ・クラシックで盛り上がったのはラッキーエイトのみ!」
にてすでに書いた通り。
「チームの歴史を伝える。(中略)あわせて、ファンの心情に訴える企画が望まれる。(中略)こういう試みを継続していくことこそが、ファンの心を長くつなぎとめることになるのだろう。チームは、いつかなくなるかもしれない。その不安を解消できるのは、歴史を大切にする球団の姿勢なのだ。たとえチームの名前は変わっても、在籍した選手たちの過去に敬意を払ってくれれば、ファンは救われる。『野球難民』が必要としているのは、帰るべき場所、すなわちスタジアムなのだ。
と、永井良和さんが「ホークスの70年」にて指摘された通りでして、
マリーンズ・ホークス・ライオンズが復刻ユニフォーム着用試合で好評を博し、
ついにあの球団が重い腰を上げただけに、「検討している」と口先だけでなく、
本気で実現させてほしい。できれば、当ブログで提案したとおり、
大阪ドームは近鉄ユニで、GS神戸は阪急ユニで試合に臨んでほしい。
「2割増の150万人動員作戦」といってもねぇ、阪神タイガースの存在、
吉田えり投手の入団で注目度アップの関西独立リーグもあることだし、
至難の業といわざるを得ませんが。
大阪球場跡地・なんばパークスの南海ホークスメモリアルギャラリーに続き、西宮球場跡地にできた阪急西宮ガーデンズ内に阪急西宮ギャラリーが設けられ、阪急ブレーブスの歴史展示がなされたということで、来年4月週末にマリーンズが関西遠征するので、
来年3月20日開通予定の阪神なんば線初乗りとあわせぜひ行きたいし、
(近鉄難波駅から大阪ドームの真下を通り、ドームの近くに駅が設けられる予定。西九条で既設の阪神西大阪線とドッキングするので甲子園とのハシゴ観戦も便利になる。)
関西マリサポにとっておすすめの野球スポットではないだろうか。
とは言いましても、管理人的には今の合併球団が、大阪近鉄バファローズとも、オリックスブルーウェーブとも似て非なる球団であることには変わりはないという見解を曲げるつもりはありません。
にほんブログ村 野球ブログ

|

« 木村雄太マリーンズへようこそ/鈴江NHKに出演 | トップページ | 12/3 ミニニュース »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: あの球団もついに復刻ユニ!:

« 木村雄太マリーンズへようこそ/鈴江NHKに出演 | トップページ | 12/3 ミニニュース »