« 速報!!ボビー来季限り!2010年問題に幕 | トップページ | 12/23 ミニニュース »

2008/12/22

いまどき「ボビー来季限り」でいいのか!?

2008122200000009jijpspoview000
バレンタイン監督が帰国=「雑念はない」(時事通信)
来季限りで退団することが決まったロッテのボビー・バレンタイン監督が22日午前、成田空港発の航空機で米国へ帰国した。春季キャンプ前には再来日する予定。
異例の状態でシーズンを迎えるが、通告を受けてから一夜明けた同監督は、「来年もロッテでやるということ。1年間しっかりと自分の仕事をしたい。雑念はない」と努めて明るく語った。求心力低下を懸念する声にも「選手はしっかり仕事をしてくれるので問題ない。互いに信じ合って戦っていくだけだ」と強気だった。
球団が大リーグのフィリーズからフリーエージェント(FA)となった井口資仁内野手に関心を示していることには、チームにプラスになるとしながらも「後は球団に聞いて」と多くを語らなかった。
------------------------------------------
―引用はじめ―
(球団公式サイトより)ファンの皆様へ
バレンタイン監督との契約が2009年で満了し、2010年以降は新しい体制で臨むことで合意に至りましたことをご報告させていただきます。
我がロッテ球団は2009年に40周年を迎えます。この記念すべき2009年を大きな節目の年と位置づけ、来季はバレンタイン監督率いる我がマリーンズ、そしてファンの皆様とともに、全力で戦い、なんとしても日本シリーズを制し、アジアチャンピオンフラッグを奪回したいと思っております。同時に、変革の時代、そして球団としても40周年を機に新たな10年を見据え、2010年を新しい時代の始まりとも捉えております。これまで、バレンタイン監督が築いたすばらしい功績を引き継ぎ、これまで以上にファンの皆様から愛される球団作り、そして、ファンの皆様のためにより強い球団作りを行うべく、更なる球団改革を推進していくための重要な1年とも考えております。
このような球団にとっての重要な指針について、ファンの皆様には一日も早くお知らせし、チーム、ファン、球団がひとつになった形で09年を迎えたいという思いから、今回、この時期の発表とさせていただきました。
ファンの皆様には、ロッテ球団創設40周年、そしてバレンタイン監督の集大成となる09年シーズンに向け、これまで以上の熱い応援をよろしくお願いします。
―引用終わり―
------------------------------------------
「千葉ロッテマリーンズ球団50年史」の上梓とかマリーンズ・ミュージアムをオープンさせてきた千葉ロッテマリーンズだが、マリーンズよお前もかというか、パ・リーグ球団にありがちな悪癖丸出しで、“ロッテ球団は2009年に40周年を迎えます”とは、ねぇ…。
それ以前の毎日・大毎・東京オリオンズ(大映スターズ、高橋・トンボユニオンズも)は
合併球団、以前の埼玉西武ライオンズ同様、じゃまものにして切捨てですかそうですか。
重光父子よ!永田雅一ラッパの霊が化けて出るぞ!(笑)
正しくは、毎日オリオンズから起算して創設60周年でもありますが。
本題に入るが、シーズン開幕前の、まだ年も明けないうちに去就を明らかにするのはいかがなものかと思うが。だからといって、ボビーの高年俸厚遇といい、編成にまで口出しするなどという、星野仙一全権監督的存在にまでなってしまったことにフロントが手を焼いていたことは事実だし、「シーズンを全うする可能性は高くない。開幕前にチームを去ることも予想される。その場合は西村ヘッドコーチが監督代行を務める」(スポニチ)にしても、「それでも来季の指揮を任せたのは、莫大な違約金を抑え、新体制への準備期間を設けるためだ」(スポーツ報知)として来季最後まで指揮を執るだろうし、「しかしも、先がないボビーのモチベーション低下が、ナインの士気に影響する可能性は否めない。果たして最上の策だったのか、という疑問は残る」(同前)「心配なのは、監督の求心力の低下、選手のモチベーション、ファン心理などの影響だ」(日刊スポーツ)には同感だ。
20年以上もファンを続けているだけに、つくづくこの球団には学習能力はないのかと。金田第1期・山内政権時代はそこそこ強く、山本一義政権時代は村田兆治右ひじ手術などの影響で低迷。しかし稲尾政権になって村田復活&落合三冠王で2,2,4位も、落合放出後の有藤・金田第2期、千葉移転後の八木沢政権下の低迷という“失われた10年”。広岡GM体制のもと、ボビー第1期政権で2位という成果も、解任後の江尻・近藤・山本功児政権下の低迷という“失われた10年”。ボビー第2期政権で4位、優勝、4,2,4位と人気&実力もついてきたのに、またもや“失われた10年”を繰り返すというのか!?
選手の声も三者三様。
成瀬善久投手「ボクが出られるようになったのは監督のお陰。一人の選手が意見して通ることではないけど、やってもらいたい気持ちはある。正直答えづらい」
大松尚逸外野手「そうなんだ…。みんな動揺すると思う。でも、ボクらがやることは変わらないんだし、もう1年できるのであれば、優勝に向けて一丸になってできるだろうし、気持ちは1つになっていると思う」
荻野忠寛投手「何ともいえないですけど、まだ1年あるので、ボクらは誰が監督でも自分のプレーをしっかりするだけ」
マリサポはどう動くのか?ボビー第1期政権の時の解任反対署名も結局
通じなかっただけに、いまさら動いても無力と感じているのでは?
にほんブログ村 千葉ロッテマリーンズ

|

« 速報!!ボビー来季限り!2010年問題に幕 | トップページ | 12/23 ミニニュース »

コメント

そういうのはパ・リーグ球団だけじゃなくてうちの嫁も一緒です。今年の秋口「来年結婚10周年ね」とか言い出しました。アホか!来年はおめーの生誕36周年だ!って怒鳴ってやりたかったですが、わたしにゃとてもそんな勇気はありませんでしたわ。とほほ。

投稿: おっさん | 2008/12/23 01:47

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87609/43498519

この記事へのトラックバック一覧です: いまどき「ボビー来季限り」でいいのか!?:

» (遅ればせながら)ボビー来季いっぱいの件について [マリーンズじゃなきゃいられない]
ハワイに行っている間に、マリーンズはネタ満載だったようで(笑)ボビーが来季いっぱいでやめちゃうとか、直さんの契約がちょっと変わってるとか、セカンド補強?とか。今日は西岡選手が契約更改で「3年契約のときに、WBC(出場の評価)が入っていた。出ないのに受け...... [続きを読む]

受信: 2008/12/29 23:39

« 速報!!ボビー来季限り!2010年問題に幕 | トップページ | 12/23 ミニニュース »