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2009/01/10

大嶺祐太にまつわるエトセトラ

ロッテ大嶺“弟”獲り 今秋ドラフト指名へ(スポーツニッポン)
ロッテが今秋ドラフトの指名候補に、八重山商工・大嶺翔太内野手(2年)をリストアップした。同選手は同校出身で06年高校生ドラフト1位でロッテに入団した大嶺祐太投手の実弟にあたる。翔太は兼任する投手としても140キロ超の速球の持ち主だが、ロッテは高校通算30本塁打以上の打撃力を生かすため、野手として育成する方針。獲得に成功すれば、大嶺ブラザーズとして注目を集めそうだ。
兄・祐太は最速151キロの快速球で“南海の怪腕”と呼ばれたが、弟・翔太も潜在能力では負けてはいない。投げては140キロ中盤を記録し、スイッチヒッターとして高校通算30本塁打を超えるパワフルな打撃を誇る。球団関係者の1人は「力強さは祐太よりも上。球も速いが、打者としてかなりの素材。打球の速さ、飛距離は目を見張るものがある。体つきも祐太よりいいのではないか?当然、(ドラフト)リストの上位に入ってくる選手」と語り、プロ入り後は野手として育成していく方針だ。
翔太は1年夏から捕手などでレギュラーとして出場しており、既にロッテ以外にもソフトバンクなど複数球団がマークしている。兄弟を最も知る八重山商工・伊志嶺監督は「2人の違いは、簡単に言えばカミソリとナタ。投球も打撃も祐太は切れが素晴らしく、翔太はドッシリとしてドーンと重い感じ」と表現する。その翔太は新年早々、2日にOBとの交流試合に出場。投げては最速139キロを記録、打っても2打席連発とドラフト候補に違わぬ実力を見せつけた。
ロッテが獲得に成功すれば、営業面での効果も期待できる。兄・祐太は昨季にプロ初勝利を挙げるなど着実に成長。また昨春からの石垣島キャンプの誘致にも一役買った。球団の日本人兄弟プレーヤー誕生は毎日時代の50年の今久留主以来60年ぶり、ロッテに改称されてからは初めてとなる。
もちろん、話題性だけではない。ロッテは昨年ドラフトで2位指名したホンダ・長野に入団を拒否され、2年連続で新人補強は投手のみ(育成選手除く)。大型新人野手の獲得は急務で、来年には千葉マリンで祐太が投げ、翔太が打つ、夢の競演が実現するかもしれない。
◆大嶺 翔太(おおみね・しょうた)1991年(平3)9月17日、沖縄県生まれの17歳。小2から野球を始める。ポジションは遊撃など内野が多かったが、小6から投手兼任。兄・祐太にあこがれて、石垣二中から八重山商工に入学。捕手、三塁、投手などもこなし、現在は遊撃のレギュラー。1メートル80、78キロ。右投げ両打ち。
兄もエール
兄・祐太は翔太のプロ入り、さらには将来ロッテでの“競演”について「ドラフト候補なんですか?知らなかった。いつか一緒にプロでできればいいですね」とエールを送った。自身は2日に母校・八重山商工で始動し、ブルペンで初投げも敢行。7日からは宮崎でソフトバンク・和田らと合同自主トレを行っており「順調にきています。キャンプ初日からしっかり投げられるように調整していきたい」と3年目のさらなる飛躍を誓った。
甲子園メンバーが成人 大嶺ら元ナインと再会喜ぶ(八重山毎日新聞)
八重山初の甲子園出場を果たした八重山商工高校元ナインが成人を迎え、成人式会場の石垣市民会館では久しぶりに勢ぞろいしたメンバーに同じ新成人や父母らがカメラや携帯電話で撮影、会場を沸かせていた。
八商工卒業後は大嶺祐太投手がプロ野球・千葉ロッテマリーンズに高校生ドラフト1位で入団したのをはじめ、他のチームメートも社会人野球や大学野球、専門学校、就職とそれぞれの道を歩んでいる。
成人を迎えて大嶺投手は「大人の一員として、これまで以上に自分の行動に責任を持ちたい」と話しながら「今年はお世話になっているバレンタイン監督がラストシーズンとなるので、恩返しができるよう良い結果を残して優勝に貢献したい」と決意を新たにした。
また社会人野球・沖縄電力の金城長靖選手は「社会人として3年目を迎える今年は、自分にとって勝負の年と言い聞かせ、ドラフトで指名されるよう努力と成果を残せるようにしたい」と抱負を語った。
「変化球に磨きかける」プロ2年目の大嶺祐太
1試合ごとに成長 バレンタイン監督

プロ野球2年目を終えた石垣市出身の大嶺祐太投手。2008年を振り返って「初勝利できたが、2勝しか挙げることができず、チームにあまり貢献できなかった点は不本意。ただ、ひとつ勝てたことで、次へのステップにはなったし、自信にもつながった。3年目はもっと活躍してチームに貢献したい」と意気込みを語った。
プロ初勝利は、7月24日に札幌ドームで行われた日本ハム戦。相手先発は日本を代表するエースのダルビッシュ・有投手だったが、最高145キロの速球を主体にした粘りのある投球で6回を投げ、4安打2失点でダルビッシュに投げ勝った。
初勝利に大嶺は「石垣出身の自分が札幌ドームという石垣から最も遠いチームの球場で勝ったことがとても印象的だった。また、日本ハムのダルビッシュと投げて勝つことができたこともすごくうれしく、充実感があった」と当時を振り返った。
その後は8月のオリックス戦で、5回を投げ、3失点ながらもチームメイトの援護で2勝目をあげた。
大嶺の活躍にボビー・バレンタイン監督も「試合に出場するたびに成長している。今後も楽しみ」と評価している。
大嶺の祖父・武弘さんは「祐太にとって大切な1年になった。3年目はさらに成長し、チームの優勝のために頑張ってくれると信じている。あとはけがや健康に留意し、力をつけてほしい」と話す。
■成人を迎えて3年目の抱負 
「ストレートはある程度、通用することが分かったので、来年はもっと変化球に磨きをかけて、さらに勝てるように頑張りたい。一つ下の唐川選手に負けないよう頑張る」。
■練習はうそをつかない
「野球がうまくなるコツはとにかく野球が好きでたまらなくなることが一番大事。そうすると、苦しい練習も苦でなくなるし、上達のスピードも変わってくる。練習はうそをつかないので、後輩たちにはがむしゃらに頑張るとともに、楽しんで野球をやってほしい」
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週ベ最新号のセンターカラーは大嶺祐太投手の特集です。
「自分が生まれ育った石垣島で、ロッテの一軍キャンプが始まったり、島の人たちが自分を応援してくれるというのは、ほんとうに良いことだと思います。それをプレッシャーに感じるとかは、全然ないです」
「唐川に負けたくないとかいうよりも、ほんとうに優勝の喜びというものを味わってみたい。そういう意味では、去年はほんとにちょこっとしか働けなかったので、今年はもっともっとチームに貢献して、ビールかけも味わいたいものですね。頑張ります」
ビールかけに使用するビールはオリオンビールでお願いします(笑)。
オリオンビールも飲みたいし、ゆいレールにも乗りたいし、石垣島は、鹿児島のように
簡単に訪れるところではないので、キャンプ見学は夢のまた夢ですね(泣)。
唐川とともに先発ローテで2けた勝利は、夢ではなく実現すると信じて!
ジェフユナイテッド市原・千葉は、2月4日~14日まで、石垣島サッカーパークあかんまにてトレーニングキャンプをおこなう。「これまでのキャンプ地トルコから国内に移したいとの意向があり、温暖で施設面での評価が高かったあかんまを選んだ」(八重山毎日新聞より)
おなじ千葉ということで見学ハシゴ観光も期待できますねぇ。
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» 祐太・翔太 [マリーンズじゃなきゃいられない]
強肩で、センスがよくて、ヤンチャ?(*≧m≦*)大嶺祐太投手の弟、八重山商工・大嶺翔太選手がマリーンズの今秋ドラフトの指名候補にあがっているとの報道がでました。なんと、投げては140キロ超、打っては高校通算30本塁打、投手、捕手、遊撃、三塁もできるみたいです...... [続きを読む]

受信: 2009/01/11 02:31

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