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2009/01/24

ロッテもヤクルトも“球団創設40周年”ですが

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ロッテ球団40周年記念ロゴ制定
~2009年1月18日でロッテ球団は40周年を迎えます~

プロ野球球団千葉ロッテマリーンズは、ロッテ球団として2009年1月で40周年を迎えます。(1969年1月18日にロッテと毎日大映球団との間で業務提携の調印式が行われました。)
1969年に株式会社ロッテがプロ野球事業に参入して40年、オリオンズからマリーンズへとチーム名を変えながら、40年という歴史を積み重ねてきました。
今回、ロッテ球団40周年を記念して記念ロゴマークを制定。今シーズン中は、選手ユニフォームをはじめ、球団ホームページや日程ポスター等にも記念ロゴマークを掲載します。
今シーズンはこの記念ロゴと共に、チーム一丸となって優勝を目指し戦います。
また40周年を迎えるにあたり、応援していただいているファンの皆様へ感謝を込めて記念グッズやオリジナル限定企画チケットの販売、また各種記念イベントの実施を予定しております。
記念グッズや各種イベント内容については、詳細が決まり次第にお伝えいたします。
2009年、新たなステップを踏み出す千葉ロッテマリーンズにご期待ください。
(マリーンズ球団公式サイトでのあいさつより)
ヤクルトが新ユニホーム=創設40周年企画も(時事通信)
ヤクルトは22日、新ユニホームを発表した。ホーム用は色使いなどに大きな変化はないが、ビジター用はグレーに変わった。伸縮性や通気性に優れた素材を使い、肩口には大きく羽ばたくツバメをイメージしたラインが入る。着用は公式戦から。
モデル役になった青木は「軽くて柔らかい。着た瞬間に勝つイメージができた」と話した。
また、球団創設40周年企画として今季を「1990年代黄金期」「国鉄・サンケイ期」「V1(78年)期」「現在から未来」の四つに分け、球場などでそれぞれのテーマに沿ったイベントを行う。
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どちらも球団自体は1950年の2リーグ分立とともに創設された球団であり、
前身はマスコミ(マリーンズは毎日新聞、スワローズは産経新聞。
球団経営から撤退した以降も、スポーツニッポンはマリーンズを大きく取り上げ、
フジテレビはCSチャンネルにてスワローズ主催試合を全試合中継)。
あくまでも現在の親会社になって40周年であって、球団自体は創設60周年。
以前にも週ベの綱島理友さんの連載記事にもありましたが、自分たちが球団を手に入れたときからの記念行事は行うが、それ以前は関係ないとばかりにバッサリ切り捨てる。こういうことが平然と行われてきた。オーナー企業というのは、球団を一時的に預かっているに過ぎないのだ。ところがそれを自らの占有物と勘違いして、オーナー会社が球団を私物化し、多くのファンの心を傷つけてきたのが今までの日本球界の通例だった、と。
ホークスクラシック、ライオンズクラシックなど身売りされた球団がそのルーツにまでさかのぼって球団創設行事をおこなったのが大いに反響を呼んだ以上、せめて前身の球団創設60周年記念の意味合いも兼ねて欲しかったのですが。
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