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2009/01/27

心配していたことが現実に…

ボビー 井口の“特別契約”に不快感(スポーツニッポン)
ロッテのボビー・バレンタイン監督が井口の“特別契約”に強い不快感を示した。契約に起用は二塁手に限定される条項が盛り込まれていることを受け「本来それは公にするものじゃないと思うし、語られるべきものではない」と指摘。他選手の士気に影響が及ぶ可能性を懸念し「(選手起用で)公平を期すためにも、事前に契約内容を聞かないというのは私のポリシーだ」と続けた。
メジャーでは通例でも、日本では異例のポジション限定契約。「井口やフロントの方から話をしたいのであれば聞くが…。今年から球団の新しい方針があるかもしれない」と柔軟に受け入れる姿勢も示す一方で、苦悩の経験談を披露。レンジャーズ監督時代のシーズン終盤、ある投手から“出来高があるから、もう1試合投げさせてほしい”と直訴されたことがあるという。「その時に契約のことは聞かない方がいいと思った。監督としては勝利を最優先して試合に臨まないといけないのだから」。選手の記録も大事にする同監督だが、それも勝利が前提にあってこそ。二塁・井口で采配面で“制約”を強いられることになる指揮官は最後まで不機嫌だった。
成瀬 初の開幕投手に“立候補”
成瀬が、初の開幕投手に“立候補”した。「上の人(他の主力投手)たちがいる間にやらないと意味がないですね」。先発陣は清水、渡辺俊、小林宏らと充実している。その中で成瀬はここ2年間でチームトップの計24勝(07年16勝、08年8勝)を挙げている。主力投手に30代が並ぶ中で、23歳左腕にもいずれ大役のチャンスはあるだろうが「誰かが抜けて“じゃあ代わりに成瀬、お前だ”となるんじゃなく、今の先輩方がいる間に絶対に一度は開幕投手をやらなければいけない」と言い切った。
不本意だった昨季からの巻き返しへ年明けから千葉マリンで黙々と汗を流す。目標の最低ラインを2ケタ勝利とした左腕は4・3西武戦(千葉)に照準を合わせている。
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スポニチの別な記事で、
「優勝するために来たと思っている。プレーで引っ張っていきたい」。
その第一歩が昨季、西武が取り入れ日本一の一因とも言われたアーリーワーク導入だ。「アーリーワークも状況を見ながらやっていきたい。練習するに越したことはないし、もっとやらなきゃいけない。そういう姿勢を周囲に見せるのも大事」。実際に沖縄・名護での自主トレ中も午前6時から体を動かしており、米国でもウエートトレを早朝に敢行して全体練習に参加してきた。
ロッテはこれまでキャンプから短時間でメリハリをつけた効率的な練習を繰り返してきた。未然に大ケガを防ぐ意味合いもあり、早朝や休日練習は基本的に禁止。投げ込みや特打、特守の居残り練習まで極力控える。しかし同じメジャー型調整でも、ボビー流に井口流をミックスさせて新風を吹き込む。目標は打率3割、30本塁打、30盗塁のトリプルスリーとV奪回。ハイペースで仕上げる井口が、5年ぶりの国内で早朝からフル回転する。

かつて「拝啓・石井浩郎です」がやって来て、態度で示した通り、
井口自身の取り組む態度から何らかのモノを掴んでほしい。
それとこれとは別問題で、井口獲りそのものが瀬戸山・石川両氏の独断で
おこなわれたものだけに、ボビーがそのきな臭さを嗅ぎ取ったのか、
瀬戸山さんからの縛りで何が何でも井口を起用し続けなければいけない
もどかしさを痛感することになるのか。井口に食い扶持を奪われるであろう
根元への同情論は当然のことで、これほどまでに井口を売り出す必然性が
あるのかないのか。キャンプ中の井口報道を見守ってゆくしかないのか。
成瀬は昨季は確実といわれながらもコバヒロにその座を譲っただけに、
涌井きゅんとのガチンコ勝負になるのか!?
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